JPH0337209B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337209B2 JPH0337209B2 JP60200114A JP20011485A JPH0337209B2 JP H0337209 B2 JPH0337209 B2 JP H0337209B2 JP 60200114 A JP60200114 A JP 60200114A JP 20011485 A JP20011485 A JP 20011485A JP H0337209 B2 JPH0337209 B2 JP H0337209B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- coordinate
- key
- arithmetic processing
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デイジタイザなどの座標入力手段を
使つて計測内容を指定して座標点の座標値を入力
し、パネル上に載置した建設等図面から長さや面
積、体積などを座標する図面の計測演算処理装置
に関するものである。
使つて計測内容を指定して座標点の座標値を入力
し、パネル上に載置した建設等図面から長さや面
積、体積などを座標する図面の計測演算処理装置
に関するものである。
建設作業所での作業見積や材料見積などの業務
においては、図面から長さや面積、体積を求める
作業がある。このような作業は、建設現場に限ら
ず測量に際しても行われるが、従来、この種の作
業では、三角スケールやプラニメーターを利用す
るのが普通であり、省力化の面から、一部ではデ
イジタイザを利用した大型機ソフトやパソコン・
ソフトも開発され、数値情報をキーボードから入
力してその後の計算を機械化(電算化)したもの
も出現している。
においては、図面から長さや面積、体積を求める
作業がある。このような作業は、建設現場に限ら
ず測量に際しても行われるが、従来、この種の作
業では、三角スケールやプラニメーターを利用す
るのが普通であり、省力化の面から、一部ではデ
イジタイザを利用した大型機ソフトやパソコン・
ソフトも開発され、数値情報をキーボードから入
力してその後の計算を機械化(電算化)したもの
も出現している。
しかし、後者ものは、パソコンをデイジタイザ
に結合したものであるため、キーボードからの入
力処理とデイジタイザからの入力処理との組み合
わせとなり、一般性を持つた使い易い装置として
は構成されていない。また、装置としても大型で
持ち運びに簡便でなく、高価であるなどの問題を
有している。
に結合したものであるため、キーボードからの入
力処理とデイジタイザからの入力処理との組み合
わせとなり、一般性を持つた使い易い装置として
は構成されていない。また、装置としても大型で
持ち運びに簡便でなく、高価であるなどの問題を
有している。
本発明は、上記の考察に基づくものであつで、
操作が簡単でコンパクトに構成できる図面の計測
演算処理装置の提供を目的とするものである。
操作が簡単でコンパクトに構成できる図面の計測
演算処理装置の提供を目的とするものである。
そのために本発明の図面の計測演算処理装置
は、座標入力手段のパネル上にメニユーシートを
貼着してメニユーシートの演算処理のためのキー
情報を座標値に対応させて定義し、図面を載置し
て座標入力を行い図面の長さや面積などの計測を
行う図面の計測演算処理装置であつて、座標入力
手段のパネル横に一体に併置して座標値がキー情
報か図面の任意の位置情報かを識別してキー入力
か座標入力かに応じた所定の演算処理を行う演算
処理手段と座標入力手段により入力された情報や
演算処理手段により演算された計測値を出力する
出力手段とを備え、キー情報と座標値との対応及
びキー情報の定義を変更可能にすると共に、キー
情報としてテンキーでの数値入力による指定か図
面上での座標入力による指定で縮尺が設定可能な
縮尺キー、座標値を点入力か線による連続入力か
を設定する読取形式キーを設定し、曲線を含む図
面の長さや面積を指定された縮尺で換算して計測
するように構成したことを特徴とし、また、識別
符号を付けた情報について該識別符号毎に編集し
て出力するように構成したことを特徴とする。
は、座標入力手段のパネル上にメニユーシートを
貼着してメニユーシートの演算処理のためのキー
情報を座標値に対応させて定義し、図面を載置し
て座標入力を行い図面の長さや面積などの計測を
行う図面の計測演算処理装置であつて、座標入力
手段のパネル横に一体に併置して座標値がキー情
報か図面の任意の位置情報かを識別してキー入力
か座標入力かに応じた所定の演算処理を行う演算
処理手段と座標入力手段により入力された情報や
演算処理手段により演算された計測値を出力する
出力手段とを備え、キー情報と座標値との対応及
びキー情報の定義を変更可能にすると共に、キー
情報としてテンキーでの数値入力による指定か図
面上での座標入力による指定で縮尺が設定可能な
縮尺キー、座標値を点入力か線による連続入力か
を設定する読取形式キーを設定し、曲線を含む図
面の長さや面積を指定された縮尺で換算して計測
するように構成したことを特徴とし、また、識別
符号を付けた情報について該識別符号毎に編集し
て出力するように構成したことを特徴とする。
本発明の図面の計測演算処理装置では、座標入
力手段のパネル上に図面を載置して特定領域で演
算の内容を指定する情報その他のキー情報を入力
し、計測しようとする図面の所望の点を入力する
ことにより、演算処理手段で座標値からキー情報
の内容が解析され、入力された図面の所望の点の
座標値から長さや面積などが計測される。従つて
座標入力手段のパネル上から座標値を入力するこ
とによつて所望の計測を行うことができる。ま
た、計測内容は、演算処理手段におけるキー情報
と座標値との対応及びキー情報の定義を変更する
ことによつて柔軟に対応できる。さらには、編集
機能を有するので、識別符号を入力することによ
つて編集された計測値データが出力される。
力手段のパネル上に図面を載置して特定領域で演
算の内容を指定する情報その他のキー情報を入力
し、計測しようとする図面の所望の点を入力する
ことにより、演算処理手段で座標値からキー情報
の内容が解析され、入力された図面の所望の点の
座標値から長さや面積などが計測される。従つて
座標入力手段のパネル上から座標値を入力するこ
とによつて所望の計測を行うことができる。ま
た、計測内容は、演算処理手段におけるキー情報
と座標値との対応及びキー情報の定義を変更する
ことによつて柔軟に対応できる。さらには、編集
機能を有するので、識別符号を入力することによ
つて編集された計測値データが出力される。
以下、実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明に係る図面の計測演算処理装置
の1実施例構成を示す図、第2図は本発明に係る
図面の計測演算処理装置のシステム構成を示すブ
ロツク図、第3図はメニユーシートの例を示す
図、第4図は具体的な入力処理の例を説明するた
めの図である。図中、1は座標入力手段、2はメ
ニユーシート、3は演算処理手段、4は表示手
段、5は印字出力手段、11は入力部、12は解
析制御部、13は長さ測定部、14は面積測定
部、15は四則演算部、16は出力制御部、17
は表示部、18は印字出力部を示す。
の1実施例構成を示す図、第2図は本発明に係る
図面の計測演算処理装置のシステム構成を示すブ
ロツク図、第3図はメニユーシートの例を示す
図、第4図は具体的な入力処理の例を説明するた
めの図である。図中、1は座標入力手段、2はメ
ニユーシート、3は演算処理手段、4は表示手
段、5は印字出力手段、11は入力部、12は解
析制御部、13は長さ測定部、14は面積測定
部、15は四則演算部、16は出力制御部、17
は表示部、18は印字出力部を示す。
第1図において、座標入力手段1は、スタイラ
スペンやカーソルを使つてパネル上の座標値を入
力する所謂デイジタイザやタブレツトであり、パ
ネル上の特定座標領域にメニユーシート2を貼着
したものである。メニユーシート2は、具体例の
説明は第3図により後述するが、例えば「0」か
ら「9」までのテンキー、「×」、「÷」、「面積」、
「長さ」の如き演算指定キー、及び「縮尺1」、
「縮尺2」の如き縮尺指定キーなどを有するもの
である。演算処理手段3は、座標入力手段1から
座標値を読み込みその座標値が特定座標領域(メ
ニユーシート2の領域)か否かを判別し、メニユ
ーシート2の領域である場合にはさらにその座標
値に対応するキー情報を認識してそのキー情報に
より定義された処理を行い、メニユーシート2の
領域以外である場合には座標値をそのままデータ
として認識して取り込む機能を有する。従つて、
スタイラスペンを使つてメニユーシート2上をヒ
ツトすることによつて、演算処理手段3で座標値
から当該メニユーシート2のキー情報を認識され
る。例えば、スタイラスペンを使つて縮尺指定キ
ーをヒツトし縮尺の設定を行い、演算指定キーを
ヒツトし面積の演算を指定してパネル上に載置し
た図面の所望の点を順次ヒツトすると、演算処理
手段3でその所望の範囲の座標値から面積計算を
行う。その演算処理手段3で認識した入力情報や
計算結果などを表示出力するものが表示手段4で
あり、印刷命令に従つて印刷出力するのが印字出
力手段5である。
スペンやカーソルを使つてパネル上の座標値を入
力する所謂デイジタイザやタブレツトであり、パ
ネル上の特定座標領域にメニユーシート2を貼着
したものである。メニユーシート2は、具体例の
説明は第3図により後述するが、例えば「0」か
ら「9」までのテンキー、「×」、「÷」、「面積」、
「長さ」の如き演算指定キー、及び「縮尺1」、
「縮尺2」の如き縮尺指定キーなどを有するもの
である。演算処理手段3は、座標入力手段1から
座標値を読み込みその座標値が特定座標領域(メ
ニユーシート2の領域)か否かを判別し、メニユ
ーシート2の領域である場合にはさらにその座標
値に対応するキー情報を認識してそのキー情報に
より定義された処理を行い、メニユーシート2の
領域以外である場合には座標値をそのままデータ
として認識して取り込む機能を有する。従つて、
スタイラスペンを使つてメニユーシート2上をヒ
ツトすることによつて、演算処理手段3で座標値
から当該メニユーシート2のキー情報を認識され
る。例えば、スタイラスペンを使つて縮尺指定キ
ーをヒツトし縮尺の設定を行い、演算指定キーを
ヒツトし面積の演算を指定してパネル上に載置し
た図面の所望の点を順次ヒツトすると、演算処理
手段3でその所望の範囲の座標値から面積計算を
行う。その演算処理手段3で認識した入力情報や
計算結果などを表示出力するものが表示手段4で
あり、印刷命令に従つて印刷出力するのが印字出
力手段5である。
なお、演算処理手段3における座標値領域の認
識プログラムやキー情報を識別し各キー情報に対
応した処理を行うプログラムなどは、メニユーシ
ート2の内容に応じて作成される。例えばこれら
のプログラムは、取り替え可能なROMなどのメ
モリに格納してメニユーシート2の貼り替えに伴
つて取り替え可能にして演算処理手段3に装備し
てもよいし、また、キーボードを有する演算処理
手段3を使つてプログラムを変更できるように
し、メニユーシート2の貼り替えに伴いキーを使
つてプログラムを変更してもよい。
識プログラムやキー情報を識別し各キー情報に対
応した処理を行うプログラムなどは、メニユーシ
ート2の内容に応じて作成される。例えばこれら
のプログラムは、取り替え可能なROMなどのメ
モリに格納してメニユーシート2の貼り替えに伴
つて取り替え可能にして演算処理手段3に装備し
てもよいし、また、キーボードを有する演算処理
手段3を使つてプログラムを変更できるように
し、メニユーシート2の貼り替えに伴いキーを使
つてプログラムを変更してもよい。
第1図に示す図面の計測演算処理装置を機能ブ
ロツク図により示したのが第2図である。第2図
において解析制御部12、長さ測定部13、面積
測定部14、四則演算部15、出力制御部16よ
りなる部分が第1図に示す演算処理手段3に相当
するものである。解析制御部12は、メモリを内
蔵し入力部(座標入力手段)11から座標値を読
み込んでその座標値が特定座標領域(メニユーシ
ート2の領域)は否かの判別、メニユーシート2
からのキー入力情報の解析処理を行うものであ
り、その解析した結果により単位や縮尺の定義を
行い、さらには、長さ測定の演算指定の場合には
長さ測定部13を起動し、面積測定の演算指定の
場合には面積測定部14を起動し、四則演算指定
の場合には四則演算部15を起動する。出力制御
部16は、解析制御部12からの指令に従つて表
示部17及び印字出力部18への出力制御を行う
ものである。
ロツク図により示したのが第2図である。第2図
において解析制御部12、長さ測定部13、面積
測定部14、四則演算部15、出力制御部16よ
りなる部分が第1図に示す演算処理手段3に相当
するものである。解析制御部12は、メモリを内
蔵し入力部(座標入力手段)11から座標値を読
み込んでその座標値が特定座標領域(メニユーシ
ート2の領域)は否かの判別、メニユーシート2
からのキー入力情報の解析処理を行うものであ
り、その解析した結果により単位や縮尺の定義を
行い、さらには、長さ測定の演算指定の場合には
長さ測定部13を起動し、面積測定の演算指定の
場合には面積測定部14を起動し、四則演算指定
の場合には四則演算部15を起動する。出力制御
部16は、解析制御部12からの指令に従つて表
示部17及び印字出力部18への出力制御を行う
ものである。
メニユーシートの具体例を示したのが第3図で
ある。第3図において、「縮尺1」は、テンキー
で1000を入力することによつて1/1000の縮尺を定
義するというように縮尺が予め判つているときに
使う縮尺指定キーであり、「縮尺2」は、縮尺が
不明なときに図面上である長さ(例えば1000の長
さ)の始点と終点の座標を入力し、その長さ1000
をテンキーで入力するというように自動的に縮尺
計算をさせる縮尺指定キーである。「読取形式」
は、入力方法を設定するのに使うキーであり、そ
のキーを入力する毎にPOINT(単独)、
STREAM(連続)の指定が変わる。POINT(単
独)は、面積や長さを求めるときに1ポイントず
つ点入力するのに対して、STREAM(連続)は、
曲線を含む図面の面積や長さを求めるときに連続
的に(スタイラスペンを押しながら移動させ)入
力する。「単位」は、測定単位を指定するキーで
あり、このキーを入力する毎にKm→m→cmのよう
に所定の順序に従つて設定単位が変わる。「面積」
や「長さ」、「角度」は、それぞれ面積や長さ、角
度を測定するときに入力するキーであり、「印刷」
は、置数や測定結果を印刷するときに入力するキ
ーである。
ある。第3図において、「縮尺1」は、テンキー
で1000を入力することによつて1/1000の縮尺を定
義するというように縮尺が予め判つているときに
使う縮尺指定キーであり、「縮尺2」は、縮尺が
不明なときに図面上である長さ(例えば1000の長
さ)の始点と終点の座標を入力し、その長さ1000
をテンキーで入力するというように自動的に縮尺
計算をさせる縮尺指定キーである。「読取形式」
は、入力方法を設定するのに使うキーであり、そ
のキーを入力する毎にPOINT(単独)、
STREAM(連続)の指定が変わる。POINT(単
独)は、面積や長さを求めるときに1ポイントず
つ点入力するのに対して、STREAM(連続)は、
曲線を含む図面の面積や長さを求めるときに連続
的に(スタイラスペンを押しながら移動させ)入
力する。「単位」は、測定単位を指定するキーで
あり、このキーを入力する毎にKm→m→cmのよう
に所定の順序に従つて設定単位が変わる。「面積」
や「長さ」、「角度」は、それぞれ面積や長さ、角
度を測定するときに入力するキーであり、「印刷」
は、置数や測定結果を印刷するときに入力するキ
ーである。
次に、具体的な入力処理の例を説明する。今、
建物の平面図をパネル上に載置して壁の面積を求
めるものとし、壁の高さは2.4mあるものとする。
この場合には、第4図に示すようにまずデータの
識別符号(ID)「A01」を入力し、続いて、「読取
形式」を入力して「POINT」にし、「単位」を
入力して「m」にし、「縮尺1」、「200」、「長さ」
を入力すると、解析制御部12がこれらを解析
し、直線の始点、終点による点入力を行つてそれ
らの点間の長さを縮尺によりmを単位として長さ
を求めるものと認識する。従つて、その後に建物
の平面図の壁に沿つて複数の点(座標値)を順次
入力すると、それらの座標値が長さ測定部13に
送られ、各点(座標値)間の長さが計算されて積
算される。そして、全壁の長さを求めるのに必要
な点が入力された後「×」、「2.4」、「=」を出力
すると、壁の全長にその高さが乗算されて壁の面
積「52・2m2」が得られる。つまり、始めにデー
タIDを入力して縮尺、単位、演算指定を行つて
から演算データである座標値や数値を入力して最
後に「=」を入力する。この場合、入力情報は逐
次表示部17でデータの識別記号と計測値が併せ
て表示されるが、印字出力部18では、「印刷」
が指定されたときのみ印刷出力される。
建物の平面図をパネル上に載置して壁の面積を求
めるものとし、壁の高さは2.4mあるものとする。
この場合には、第4図に示すようにまずデータの
識別符号(ID)「A01」を入力し、続いて、「読取
形式」を入力して「POINT」にし、「単位」を
入力して「m」にし、「縮尺1」、「200」、「長さ」
を入力すると、解析制御部12がこれらを解析
し、直線の始点、終点による点入力を行つてそれ
らの点間の長さを縮尺によりmを単位として長さ
を求めるものと認識する。従つて、その後に建物
の平面図の壁に沿つて複数の点(座標値)を順次
入力すると、それらの座標値が長さ測定部13に
送られ、各点(座標値)間の長さが計算されて積
算される。そして、全壁の長さを求めるのに必要
な点が入力された後「×」、「2.4」、「=」を出力
すると、壁の全長にその高さが乗算されて壁の面
積「52・2m2」が得られる。つまり、始めにデー
タIDを入力して縮尺、単位、演算指定を行つて
から演算データである座標値や数値を入力して最
後に「=」を入力する。この場合、入力情報は逐
次表示部17でデータの識別記号と計測値が併せ
て表示されるが、印字出力部18では、「印刷」
が指定されたときのみ印刷出力される。
なお、本発明は、種々の変形が可能であり、上
記実施例に限定されるものではない。例えば、メ
ニユーシートは、第3図に示す例において英字キ
ーを設けているが、データIDを数字のみによつ
て入力し英字キーを省いてもよいし、英字キーの
組み合わせ入力によつて異なるキー情報を入力す
るようにしてもよい。また、各ID毎の計算結果
を記憶しておき、印刷指定によりそれらをID毎
に編集、作表して印字出力するようなキー情報を
定義し付加してもよい。この場合、IDを英数字
の組み合わせで構成することによつて、英字を縦
に、数字を横にして 01 02 03 A …… …… …… B …… …… …… C …… …… …… D …… …… …… のように編集して出力する編集出力機能を備える
ようにしてもよい。
記実施例に限定されるものではない。例えば、メ
ニユーシートは、第3図に示す例において英字キ
ーを設けているが、データIDを数字のみによつ
て入力し英字キーを省いてもよいし、英字キーの
組み合わせ入力によつて異なるキー情報を入力す
るようにしてもよい。また、各ID毎の計算結果
を記憶しておき、印刷指定によりそれらをID毎
に編集、作表して印字出力するようなキー情報を
定義し付加してもよい。この場合、IDを英数字
の組み合わせで構成することによつて、英字を縦
に、数字を横にして 01 02 03 A …… …… …… B …… …… …… C …… …… …… D …… …… …… のように編集して出力する編集出力機能を備える
ようにしてもよい。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、座標入力手段のパネル上にメニユーシートを
貼付してそのメニユーシートのキー情報を演算処
理手段により認識処理するので、座標入力手段の
パネル上から演算の内容その他全ての情報入力が
でき、操作が単純化、操作性の向上を図ることが
できる。また、メニユーシートのキー情報を必要
最少限の内容で定義することにより、演算処理手
段におけるプログラムの簡素化、操作内容の簡素
化を図ることができる。さらには、メニユーシー
トに対応して演算処理手段の処理内容を変えるこ
とにより要求に応じた柔軟な対応ができ、汎用性
の高い装置を提供できる。しかも、図示のように
座標入力手段に併置して演算処理手段と出力手段
を設けるので、座標入力手段、或いは他方を蓋側
に2つ折りの構造とすることができ、携帯に便利
なポータブルの図面の計測演算処理装置とするこ
とができる。
ば、座標入力手段のパネル上にメニユーシートを
貼付してそのメニユーシートのキー情報を演算処
理手段により認識処理するので、座標入力手段の
パネル上から演算の内容その他全ての情報入力が
でき、操作が単純化、操作性の向上を図ることが
できる。また、メニユーシートのキー情報を必要
最少限の内容で定義することにより、演算処理手
段におけるプログラムの簡素化、操作内容の簡素
化を図ることができる。さらには、メニユーシー
トに対応して演算処理手段の処理内容を変えるこ
とにより要求に応じた柔軟な対応ができ、汎用性
の高い装置を提供できる。しかも、図示のように
座標入力手段に併置して演算処理手段と出力手段
を設けるので、座標入力手段、或いは他方を蓋側
に2つ折りの構造とすることができ、携帯に便利
なポータブルの図面の計測演算処理装置とするこ
とができる。
第1図は本発明に係る図面の計測演算処理装置
の1実施例構成を示す図、第2図は本発明に係る
図面の計測演算処理装置のシステム構成を示すブ
ロツク図、第3図はメニユーシートの例を示す
図、第4図は具体的な入力処理の例を説明するた
めの図である。 1……座標入力手段、2……メニユーシート、
3……演算処理手段、4……表示手段、5……印
字出力手段、11……入力部、12……解析制御
部、13……長さ測定部、14……面積測定部、
15……四則演算部、16……出力制御部、17
……表示部、18……印字出力部。
の1実施例構成を示す図、第2図は本発明に係る
図面の計測演算処理装置のシステム構成を示すブ
ロツク図、第3図はメニユーシートの例を示す
図、第4図は具体的な入力処理の例を説明するた
めの図である。 1……座標入力手段、2……メニユーシート、
3……演算処理手段、4……表示手段、5……印
字出力手段、11……入力部、12……解析制御
部、13……長さ測定部、14……面積測定部、
15……四則演算部、16……出力制御部、17
……表示部、18……印字出力部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 座標入力手段のパネル上にメニユーシートを
貼着してメニユーシートの演算処理のためのキー
情報を座標値に対応させて定義し、図面を載置し
て座標入力を行い図面の長さや面積などの計測を
行う図面の計測演算処理装置であつて、座標入力
手段のパネル横に一体に併置して座標値がキー情
報か図面の任意の位置情報かを識別してキー入力
か座標入力かに応じた所定の演算処理を行う演算
処理手段と座標入力手段により入力された情報や
演算処理手段により演算された計測値を出力する
出力手段とを備え、キー情報と座標値との対応及
びキー情報の定義を変更可能にすると共に、キー
情報としてテンキーでの数値入力による指定か図
面上での座標入力による指定で縮尺が設定可能な
縮尺キー、座標値を点入力か線による連続入力か
を設定する読取形式キーを設定し、曲線を含む図
面の長さや面積を指定された縮尺で換算して計測
するように構成したことを特徴とする図面の計測
演算処理装置。 2 座標入力手段のパネル上にメニユーシートを
貼着してメニユーシートの演算処理のためのキー
情報を座標値に対応させて定義し、図面を載置し
て座標入力を行い図面の長さや面積などの計測を
行う図面の計測演算処理装置であつて、座標入力
手段のパネル横に一体に併置して座標値がキー情
報か図面の任意の位置情報かを識別してキー入力
か座標入力かに応じた所定の演算処理を行う演算
処理手段と座標入力手段により入力された情報や
演算処理手段により演算された計測値を出力する
出力手段とを備え、キー情報としてテンキーでの
数値入力による指定か図面上での座標入力による
指定で縮尺が設定可能な縮尺キー、座標値を点入
力か線による連続入力かを設定する読取形式キー
を設定し、曲線を含む図面の長さや面積を指定さ
れた縮尺で換算して計測可能とすると共に、識別
符号を付けた情報について該識別符号毎に編集し
て出力するように構成したことを特徴とする図面
の計測演算処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200114A JPS6260024A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 図面の計測演算処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200114A JPS6260024A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 図面の計測演算処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260024A JPS6260024A (ja) | 1987-03-16 |
| JPH0337209B2 true JPH0337209B2 (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=16419060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60200114A Granted JPS6260024A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 図面の計測演算処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260024A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464120A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-02-28 | Laurel Bank Mach Co Ltd | データ処理装置用入力装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50126125A (ja) * | 1974-03-22 | 1975-10-03 | ||
| JPS533128A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-12 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Method and device for pattern analysis |
| JPS6046443B2 (ja) * | 1980-01-11 | 1985-10-16 | 株式会社日立製作所 | 機能分散によるデ−タ入力制御方法 |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP60200114A patent/JPS6260024A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260024A (ja) | 1987-03-16 |
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