JPH0692069B2 - 自動排出機構付振動バレル加工機 - Google Patents
自動排出機構付振動バレル加工機Info
- Publication number
- JPH0692069B2 JPH0692069B2 JP12877585A JP12877585A JPH0692069B2 JP H0692069 B2 JPH0692069 B2 JP H0692069B2 JP 12877585 A JP12877585 A JP 12877585A JP 12877585 A JP12877585 A JP 12877585A JP H0692069 B2 JPH0692069 B2 JP H0692069B2
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- JP
- Japan
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- vibrating
- processing machine
- lid
- barrel processing
- tank
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 9
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、振動槽内の工作物及び研磨材等(以下これ
らの混合物をマスと総称する)を自動排出できるように
した振動バレル加工機に関するもので、振動バレル加工
機の製造、販売および使用の分野に属する。
らの混合物をマスと総称する)を自動排出できるように
した振動バレル加工機に関するもので、振動バレル加工
機の製造、販売および使用の分野に属する。
(従来の技術) 従来の選別装置付振動バレル加工機は、例えば特公昭53
−29878号に開示されているように、選別網のマス移乗
側縁の下方へ山形固定堰を設け、該山形固定堰の頂部と
選別網の前縁との間に開閉するフラップを介設し、振動
モーターを一方向に駆動して研磨及び選別ができるよう
にしたもの、又は特公昭46−29432号に開示されている
ように、マスの流動方向を正逆に切替えてバレル内に配
設した自動回転堰をマスの流動層中へ自動的に潜入、又
は浮上させて研磨と選別とを自動化したものが知られて
いる。
−29878号に開示されているように、選別網のマス移乗
側縁の下方へ山形固定堰を設け、該山形固定堰の頂部と
選別網の前縁との間に開閉するフラップを介設し、振動
モーターを一方向に駆動して研磨及び選別ができるよう
にしたもの、又は特公昭46−29432号に開示されている
ように、マスの流動方向を正逆に切替えてバレル内に配
設した自動回転堰をマスの流動層中へ自動的に潜入、又
は浮上させて研磨と選別とを自動化したものが知られて
いる。
(発明により解決すべき問題点) 前記従来の選別装置付振動バレル加工機は、工作物の研
磨作業と選別作業に主眼がおかれており、振動槽内に装
入された研磨材の交換作業についてはあまり考慮されて
いなかった。従って研磨材を交換するためには、振動槽
の側面に設けた排出口の蓋を取り外し、研磨材を手作業
により排出する方法のみが行われていたので、交換に際
しては多大の労力と時間とを要していた。また全自動化
又は無人化の要望が高まる中で、このような人手による
研磨材の排出は早急に解決しなければならない問題点で
あった。
磨作業と選別作業に主眼がおかれており、振動槽内に装
入された研磨材の交換作業についてはあまり考慮されて
いなかった。従って研磨材を交換するためには、振動槽
の側面に設けた排出口の蓋を取り外し、研磨材を手作業
により排出する方法のみが行われていたので、交換に際
しては多大の労力と時間とを要していた。また全自動化
又は無人化の要望が高まる中で、このような人手による
研磨材の排出は早急に解決しなければならない問題点で
あった。
(問題点を解決する為の手段) この発明は、振動槽底に設けた山形固定堰の選別網に近
い側の側面に排出口を設けると共に、竪型モーターの上
下回転軸へ、正逆何れの回転方向でも予め定めた進み角
度に自動的に設定される一対の偏心重錘を取付けたこと
により、前記従来の問題点を解決した。また前記におい
て排出口には、排出口を塞ぐ自動開閉蓋を取付けた。
い側の側面に排出口を設けると共に、竪型モーターの上
下回転軸へ、正逆何れの回転方向でも予め定めた進み角
度に自動的に設定される一対の偏心重錘を取付けたこと
により、前記従来の問題点を解決した。また前記におい
て排出口には、排出口を塞ぐ自動開閉蓋を取付けた。
(発明の作用) この発明は上記のような構成としたので、研磨材の排出
作業を極めて容易に行うことができる。
作業を極めて容易に行うことができる。
即ち、排出口の蓋を開蓋すると共に、モーター軸を研磨
作業とは反対の方向へ回転すれば、偏心重錘が予め定め
られた進み角度に設定され、研磨材は排出口に向って自
動的に移動し、速やかに排出される。
作業とは反対の方向へ回転すれば、偏心重錘が予め定め
られた進み角度に設定され、研磨材は排出口に向って自
動的に移動し、速やかに排出される。
(実施例) この発明の実施例を第1図乃至第8図に基づいて説明す
る。
る。
第1図はこの発明の実施例の平面図、第2図は同じく正
面図、第3図は同じく自動開閉蓋付近の拡大平面図、第
4図は同じく自動開閉蓋付近の一部断面拡大図である。
面図、第3図は同じく自動開閉蓋付近の拡大平面図、第
4図は同じく自動開閉蓋付近の一部断面拡大図である。
第1図中、環状の振動槽1は中心柱2との間にドーナツ
状の加工空間を構成し、前記振動槽1の中央下部へ一対
の偏心重錘11、11aを具えた竪型モーター12を具え、こ
れらの装置をフランジ14と共に、多数のスプリング3に
よって基台4上に懸架してある。前記竪型モーター12の
回転によって、マスに垂直面内における旋回運動と共
に、矢示5に示すような併進運動を与え、マス中の工作
物に研磨、混合、撹拌、乾燥、化学作用などの加工を行
う。加工終了後、フラップ6をフラップ軸7を中心とし
て回転し、フラップ6の先端を振動槽1の底部に設けた
山形固定堰13の上端に達しせしめると、マスは矢示8の
ようにフラップ面を上昇し、選別網9上に送られ、メデ
ィアはふるい目より落下して再び振動槽1に戻される。
加工済工作物は矢示10の方向より系外へ取出される。
状の加工空間を構成し、前記振動槽1の中央下部へ一対
の偏心重錘11、11aを具えた竪型モーター12を具え、こ
れらの装置をフランジ14と共に、多数のスプリング3に
よって基台4上に懸架してある。前記竪型モーター12の
回転によって、マスに垂直面内における旋回運動と共
に、矢示5に示すような併進運動を与え、マス中の工作
物に研磨、混合、撹拌、乾燥、化学作用などの加工を行
う。加工終了後、フラップ6をフラップ軸7を中心とし
て回転し、フラップ6の先端を振動槽1の底部に設けた
山形固定堰13の上端に達しせしめると、マスは矢示8の
ようにフラップ面を上昇し、選別網9上に送られ、メデ
ィアはふるい目より落下して再び振動槽1に戻される。
加工済工作物は矢示10の方向より系外へ取出される。
前記振動槽1の側面には液体圧シリンダー15が取付けら
れており、そのピストンロッド16の先端は、前記フラッ
プ軸7に連結したフラップアーム26の先端に当接してお
り、前記ピストンロッド16が突出するとフラップ6が上
昇し、後退するとフラップ6が下降するようになってい
る。また前記振動槽1の下部のフランジ14上にも流体圧
シリンダー17が取付けられており、そのピストンロッド
18の先端には、メディア排出用の蓋19が取付けられてい
る。前記蓋19の自動開閉機構の詳細は、第3図及び第4
図に図示してある。前記流体圧シリンダー17は揺動自在
に支持されており、ピストンロッド18の先端は、蓋19の
下部の突片20に回転可能に取付けられている。前記蓋19
の上部の突片21は振動槽1の底部に取付けた突片22にピ
ン23を支点として回転可能に取付けられている。従って
前記流体圧シリンダー17のピストンロッド18を後退する
と、蓋19は第4図中2点鎖線の位置まで矢示27のように
旋回し、排出口24を開口する。25は排出口24の下部に設
けた排出メディア用のシュートである。
れており、そのピストンロッド16の先端は、前記フラッ
プ軸7に連結したフラップアーム26の先端に当接してお
り、前記ピストンロッド16が突出するとフラップ6が上
昇し、後退するとフラップ6が下降するようになってい
る。また前記振動槽1の下部のフランジ14上にも流体圧
シリンダー17が取付けられており、そのピストンロッド
18の先端には、メディア排出用の蓋19が取付けられてい
る。前記蓋19の自動開閉機構の詳細は、第3図及び第4
図に図示してある。前記流体圧シリンダー17は揺動自在
に支持されており、ピストンロッド18の先端は、蓋19の
下部の突片20に回転可能に取付けられている。前記蓋19
の上部の突片21は振動槽1の底部に取付けた突片22にピ
ン23を支点として回転可能に取付けられている。従って
前記流体圧シリンダー17のピストンロッド18を後退する
と、蓋19は第4図中2点鎖線の位置まで矢示27のように
旋回し、排出口24を開口する。25は排出口24の下部に設
けた排出メディア用のシュートである。
次に竪型モーターの回転軸の上下へ取付けた重錘の進み
角度を自動的に設定する方法について説明する。通常、
円滑なマスの流動を得るためには、下方重錘が上方重錘
より0度より180度までの範囲内を先行(今後、下方重
錘が先行する場合を下先きと、上方重錘が先行する場合
を上先きと略称する)する必要があり、その先行角度は
90度前後が最適とされている。従って下先き90度(90度
に限定する必要はない)でモーターを駆動すれば、振動
槽内に円滑なマスを螺旋流動が生じ、工作物が加工され
る。然しこの状態(下先き90度)のままモーターを逆転
すると上先き90度となり、マスはその場に停滞して円滑
な螺旋流動を生じない。そこでモーターを逆転すると同
時に、上方重錘と下方重錘との位置関係を交換して、下
先き90度にする必要があり、本件出願人は各種の変換方
法を開発した。これらの方法を大別すると、機械的に変
換する方法と電気的に変換する方法に分けられる。機械
的変換方法には、この発明と同一出願人による特公昭46
−29432号、特公昭49−30188号及び実公昭55−10044号
等の方法がある。また電気的変換方法は、同じくこの発
明と同一出願人の特開昭58−103890号等の方法がある。
ここでは理解を容易にするために、実公昭55−10044号
の方法を第5図乃至第8図に基づいて説明する。第5図
は可変アンバランスウエイトの詳細を示す平面図、第6
図及び第7図は第5図のA−A′線における断面図、第
8図は上下の偏心重錘の相対位相関係を示す図である。
偏心重錘11、11a中、下方の偏心重錘11aを平面扇形で断
面逆台形の空洞の容器とし、該容器内にスチールボール
等の高比重を有する粒状物(水銀等の高比重の液体でも
良い)の装入し、竪型モーター12の回転軸30の回転方向
へ上方の偏心重錘11に対し、所定の先行角度θを維持す
るようになっている。第5図乃至第8図において、竪型
モーター12の停止中、可変の偏心重錘11a内のスチール
ボールは第6図の31の位置にあり、第8図の矢示32の方
向にモーター12が回転されると、スチールボールは遠心
力によって第5図及び第7図の33の位置に移動し、第8
図に示すように上方の偏心重錘11に対し、先行角θを有
する。又、逆に矢示32aの方向にモーター12が回転され
ると、スチールボール33aの位置へ移動し、上記と逆方
向に上方の偏心重錘11に対して先行角度θ′を有するこ
とになる。換言すれば、モーターの回転軸30の回転方向
に対して、常に下方のウエイトが先行角を有することに
なる。
角度を自動的に設定する方法について説明する。通常、
円滑なマスの流動を得るためには、下方重錘が上方重錘
より0度より180度までの範囲内を先行(今後、下方重
錘が先行する場合を下先きと、上方重錘が先行する場合
を上先きと略称する)する必要があり、その先行角度は
90度前後が最適とされている。従って下先き90度(90度
に限定する必要はない)でモーターを駆動すれば、振動
槽内に円滑なマスを螺旋流動が生じ、工作物が加工され
る。然しこの状態(下先き90度)のままモーターを逆転
すると上先き90度となり、マスはその場に停滞して円滑
な螺旋流動を生じない。そこでモーターを逆転すると同
時に、上方重錘と下方重錘との位置関係を交換して、下
先き90度にする必要があり、本件出願人は各種の変換方
法を開発した。これらの方法を大別すると、機械的に変
換する方法と電気的に変換する方法に分けられる。機械
的変換方法には、この発明と同一出願人による特公昭46
−29432号、特公昭49−30188号及び実公昭55−10044号
等の方法がある。また電気的変換方法は、同じくこの発
明と同一出願人の特開昭58−103890号等の方法がある。
ここでは理解を容易にするために、実公昭55−10044号
の方法を第5図乃至第8図に基づいて説明する。第5図
は可変アンバランスウエイトの詳細を示す平面図、第6
図及び第7図は第5図のA−A′線における断面図、第
8図は上下の偏心重錘の相対位相関係を示す図である。
偏心重錘11、11a中、下方の偏心重錘11aを平面扇形で断
面逆台形の空洞の容器とし、該容器内にスチールボール
等の高比重を有する粒状物(水銀等の高比重の液体でも
良い)の装入し、竪型モーター12の回転軸30の回転方向
へ上方の偏心重錘11に対し、所定の先行角度θを維持す
るようになっている。第5図乃至第8図において、竪型
モーター12の停止中、可変の偏心重錘11a内のスチール
ボールは第6図の31の位置にあり、第8図の矢示32の方
向にモーター12が回転されると、スチールボールは遠心
力によって第5図及び第7図の33の位置に移動し、第8
図に示すように上方の偏心重錘11に対し、先行角θを有
する。又、逆に矢示32aの方向にモーター12が回転され
ると、スチールボール33aの位置へ移動し、上記と逆方
向に上方の偏心重錘11に対して先行角度θ′を有するこ
とになる。換言すれば、モーターの回転軸30の回転方向
に対して、常に下方のウエイトが先行角を有することに
なる。
前記実施例の構造に基づいてこの発明の動作を説明す
る。
る。
工作物と研磨材等の振動槽1内に装入し、竪型モーター
12を駆動して回転軸30を第1図及び第5図の矢示32の方
向へ回転すると、マスは第1図の矢示5の方向へ螺旋流
動し研磨作業を行う。研磨が終了したなら、フラップ6
をマス内に下降すると、マスは第1図の矢示8のように
選別網9上に送られ選別され、工作物のみ排出される。
12を駆動して回転軸30を第1図及び第5図の矢示32の方
向へ回転すると、マスは第1図の矢示5の方向へ螺旋流
動し研磨作業を行う。研磨が終了したなら、フラップ6
をマス内に下降すると、マスは第1図の矢示8のように
選別網9上に送られ選別され、工作物のみ排出される。
次に研磨材の交換作業について説明する。竪型モーター
12を前記の研磨作業と反対の方向、即ち、第1図及び第
5図の矢示32aの方向へ回転すると、マスは第1図の矢
示5aの方向へ螺旋流動する。これと同時に、流体圧シリ
ンダー17のピストンロッド側へ圧力流体を導入すると、
ピストンロッド18は後退し、蓋19は第4図中矢示27のよ
うに旋回し、排出口24が開口される。これによりマスは
排出口24よりシュート25上に排出される。研磨材が全て
排出されたなら、流体圧シリンダー17のピストン側に圧
力流体を導入し、ピストンロッド18を前進し蓋19を閉蓋
する。次に前記とは別の研磨材を投入装置等により振動
槽1内に装入すると、研磨材の交換作業は終了する。
12を前記の研磨作業と反対の方向、即ち、第1図及び第
5図の矢示32aの方向へ回転すると、マスは第1図の矢
示5aの方向へ螺旋流動する。これと同時に、流体圧シリ
ンダー17のピストンロッド側へ圧力流体を導入すると、
ピストンロッド18は後退し、蓋19は第4図中矢示27のよ
うに旋回し、排出口24が開口される。これによりマスは
排出口24よりシュート25上に排出される。研磨材が全て
排出されたなら、流体圧シリンダー17のピストン側に圧
力流体を導入し、ピストンロッド18を前進し蓋19を閉蓋
する。次に前記とは別の研磨材を投入装置等により振動
槽1内に装入すると、研磨材の交換作業は終了する。
(発明の効果) この発明は、振動槽底に設けた山形固定堰の選別網に近
い側面の排出口に自動開閉蓋を取付けると共に、竪型モ
ーターの回転軸へ、正逆何れの回転方向でも予め定めた
進み角度に自動的に設定される一対の偏心重錘を取付け
たので、自動開閉蓋を開蓋し、竪型モーターを駆動すれ
ば、振動槽内の研磨材は排出口より速やかに排出され
る。従って省人、省力上に卓効を有するばかりでなく、
無人化バレル工場に設置することができる。
い側面の排出口に自動開閉蓋を取付けると共に、竪型モ
ーターの回転軸へ、正逆何れの回転方向でも予め定めた
進み角度に自動的に設定される一対の偏心重錘を取付け
たので、自動開閉蓋を開蓋し、竪型モーターを駆動すれ
ば、振動槽内の研磨材は排出口より速やかに排出され
る。従って省人、省力上に卓効を有するばかりでなく、
無人化バレル工場に設置することができる。
第1図はこの発明の実施例の平面図、第2図は同じく正
面図、第3図は同じく自動開閉蓋付近の拡大平面図、第
4図は同じく自動開閉蓋付近の一部断面拡大図、第5図
は可変アンバランスウエイトの詳細を示す平面図、第6
図及び第7図は第5図のA−A′線における断面図、第
8図は上下の偏心重錘の相対位相関係を示す図である。 1……振動槽、4……基台 6……フラップ、9……選別網 11、11a……偏心重錘 12……竪型モーター、13……山形固定堰 15……流体圧シリンダー 16……ピストンロッド 17……流体圧シリンダー 18……ピストンロッド 19……蓋、24……排出口 25……シュート、30……回転軸 31……竪型モーター静止時のスチールボールの位置 33、33a……竪型モーター回転中のスチールボールの位
置
面図、第3図は同じく自動開閉蓋付近の拡大平面図、第
4図は同じく自動開閉蓋付近の一部断面拡大図、第5図
は可変アンバランスウエイトの詳細を示す平面図、第6
図及び第7図は第5図のA−A′線における断面図、第
8図は上下の偏心重錘の相対位相関係を示す図である。 1……振動槽、4……基台 6……フラップ、9……選別網 11、11a……偏心重錘 12……竪型モーター、13……山形固定堰 15……流体圧シリンダー 16……ピストンロッド 17……流体圧シリンダー 18……ピストンロッド 19……蓋、24……排出口 25……シュート、30……回転軸 31……竪型モーター静止時のスチールボールの位置 33、33a……竪型モーター回転中のスチールボールの位
置
Claims (2)
- 【請求項1】振動槽底と選別網との間に連設した山形固
定堰および回転堰を有する有段又は無段の選別装置付環
状振動槽をスプリングで懸架すると共に、前記振動槽の
中央下部へ偏心重錘を具えた竪型モーターを設置した振
動バレル加工機において、前記山形固定堰の選別網に近
い側の側面に排出口及び該排出口を塞ぐ蓋を設けると共
に、前記竪型モーターの上下回転軸へ、正逆何れの回転
方向でも予め定めた進み角度に自動的に設定される一対
の重錘を取付けたことを特徴とする自動排出機構付振動
バレル加工機 - 【請求項2】排出口を塞ぐ蓋は自動開閉蓋であることを
特徴とした特許請求の範囲第1項記載の自動排出機構付
振動バレル加工機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12877585A JPH0692069B2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 自動排出機構付振動バレル加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12877585A JPH0692069B2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 自動排出機構付振動バレル加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254665A JPS6254665A (ja) | 1987-03-10 |
| JPH0692069B2 true JPH0692069B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=14993157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12877585A Expired - Lifetime JPH0692069B2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 自動排出機構付振動バレル加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692069B2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP12877585A patent/JPH0692069B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6254665A (ja) | 1987-03-10 |
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