JPH0613838Y2 - 噴射加工装置 - Google Patents

噴射加工装置

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JPH0613838Y2
JPH0613838Y2 JP8217888U JP8217888U JPH0613838Y2 JP H0613838 Y2 JPH0613838 Y2 JP H0613838Y2 JP 8217888 U JP8217888 U JP 8217888U JP 8217888 U JP8217888 U JP 8217888U JP H0613838 Y2 JPH0613838 Y2 JP H0613838Y2
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武幸 佐藤
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有限会社三輝ブラスト
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【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、バレル加工と共に、ブラストやショットピー
ニング等の噴射加工を行う装置の改良に関する。
<従来の技術> 本考案者は、ブラストやショットピーニング等の噴射加
工とバレル槽によるバレル加工とを同時に一つの装置で
能率的に行うようにした装置を昭和62年6月5日に出
願し、この考案は実用新案登録第1963539号とし
て登録された。この装置は、第5図に示すように、架台
(1)上にバレル槽(2)が支持スプリング(3)に支持されて
なる。このバレル槽(2)は振動モータ等の公知の振動手
段により振動させられる振動旋回式のものである。バレ
ル槽(2)は環状をなし、その上部が開放され、上部より
バレル槽(2)内に投入された加工物とメディアは螺旋状
に回転・攪拌させられながらバレル槽(2)内を循環する
ものである。このバレル槽(2)は、ダム部(5)を有し、加
工物とメディアを乗り越えて循環する。このダム部(5)
の上方には、投射材の噴射口(12)が設けられ、投射材は
エアホース(13)から供給される圧縮空気により投射され
る。投射口(12)には、投射材循環ホース(11)が接続さ
れ、その基端は、ホッパー(8)に接続されている。この
ホッパー(8)は、スクリーン(7)(8)を介してバレル槽(2)
内に接続されている。即ち、投射された投射材は、スク
リーン(7)(8)により製品やメディアと選別され、投射材
循環ホース(11)を経て、投射口(12)から投射されるもの
である。そして、この考案は、ダム部(5)を加工物とメ
ディアが乗り越える時に、加工物がメディア内より大き
く露出することをとらえて、この箇所に投射口(12)を配
位したことを特徴とするものであり、メディアに邪魔さ
れることなく、噴射加工の能率を高めんとしたものであ
る。
<考案が解決しようとする課題> ところが、ダム部を設けたとは言え、メディアと加工物
とを混在された状態で、投射材を噴射することは、噴射
加工の点からすれば、若干のロスが生ずるものである。
そこで、本願考案は、メディアによるバレル加工を行い
つつ、噴射加工をより能率的に行うことのできる、噴射
加工装置を提供せんとするものである。
<課題を解決するための手段> そこで、本願考案は、断面略U字状の槽を環状に配設し
たバレル槽(102)と、このバレル槽(102)に振動を加えて
バレル槽内の加工物及びメディアを循環移動させる振動
移送手段(104)と、移動中の加工物に対して投射材を噴
射する噴射手段(131)(132)とを備えた噴射加工装置にお
いて、次の構成を特徴とするものを提供することによ
り、上記の課題を解決する。
本願考案においては、バレル槽の適宜位置にメディアよ
り目の大きなスクリーン(121)を配設し、バレル槽をス
クリーン上方側の加工物通路(161a)と、このスクリーン
下方側のメディア通路(161b)とに区分し、この加工物通
路(161a)の上方に噴射手段の噴射口(132)を配設する。
そして、この噴射口(132)より前方に加工物通路とメデ
ィア通路との合流部(161c)を設けて、バレル槽(102)の
加工物通路(161a)とメディア通路(161b)とを設けた区間
以外においては加工物とメディアとを混在させた状態で
移動させるようにしたことを特徴とするものである。
<作用> 本考案においては、メディアより目の大きなスクリーン
(121)を配設し、バレル槽をスクリーン上方側の加工物
通路(161a)と、このスクリーン下方側のメディア通路(1
61b)とに区分することによって、加工物と、メディアと
を分離するものである。そして、この分離された状態
で、加工物に対して、噴射手段の噴射口(132)から投射
材を噴射することにより、良好な噴射加工を行うもので
ある。尚、この噴射口(132)より前方には、加工物通路
とメディア通路との合流部(161c)が設けられ、バレル槽
(102)の加工物通路(161a)とメディア通路(161b)とを設
けた区間以外においては加工物とメディアとを混在せさ
た状態で移動させるため、メディアによるバレル加工も
良好になされ得るものである。
<実施例> 以下図面に基づき本考案の一実施例を説明する。
第1図は一実施例の正面図、第2図は上蓋の図示を省略
した同平面図、第3図は第2図の矢印III方向から見た
バレル槽内の要部説明図、第4図は、バレル槽の展開図
である。
この噴射加工装置は、バレル手段と噴射加工手段とから
なり、第5図に示した装置の基本構成をそのまま受け継
ぎ、これに改良を加えたものである。
まずバレル手段について説明する。バレル手段は架台(1
01)上にバレル槽(102)が支持スプリング(103)に支持さ
れてなる。このバレル槽(102)は振動モーター(104)等の
公知の振動手段により振動させられる振動旋回式のもの
である。バレル槽(102)は環状をなし、その上部が開放
され、その上方に上蓋(141)が配位されている。この上
蓋(141)は、支持脚(142)によって、バレル槽(102)の上
方に支持されているが、安全のために配設されたもの
で、機能上は無視し得るものである。
振動手段は振動モーター(104)により、鉛直軸回りで位
相の異なる上下の偏心回転体(104a)(104b)が水平面内の
振動を発生し、バレル槽(102)内の加工物とメディア等
が振動と同時に旋回を行うものである。
この加工物とメディアは回転・攪拌させられながらバレ
ル槽(102)内を循環するものである。このバレル槽(102)
内の全体構成は、第4図に示す通りであり、この第4図
は、第2図の2点鎖線から矢印A方向に向けて展開し、
矢印Bにて、矢印Aに戻るように図示したものである。
このバレル槽(102)は、最下部(以下、便宜上、始端(s)
とする)と、最上部(以下、便宜上、終端(t)とする)
とが、繋がれて環状をなすもので、バレル槽(102)の底
部は、始端(s)から終端(t)に向けて徐々に上昇してい
る。この始端(s)と終端(t)とは落差があるが、この落差
部分には、傾斜板(106a)と縦板(106b)とからなる連絡部
(106)と、その上方に回動板(111)とが設けられている。
この連絡部(106)と回動板(111)によりバレル槽(102)の
始端と終端とがつながれ、加工物は回動板(111)から、
又メディアは連絡部(106)から始端(s)側に戻るものであ
り、この部分を合流部(161c)とする。
バレル槽(102)の終端(t)側上部には、メディア用スクリ
ーン(121)が張設されている。このメディア用スクリー
ン(121)は、メディアより目が大きく、メディアを下方
に通し、加工物のみをメディア用スクリーン(121)上に
残す。そして、その下方には連絡部(106)に通ずるメデ
ィア通路(161b)が形成されており、メディアは、メディ
ア通路(161b)を通り、連絡部(106)から合流部(161c)へ
移動する。他方、加工物は、メディア用スクリーン(12
1)上から回動板(111)を経て合流部(161c)へ移動するも
のであり、この区間が加工物通路(161a)となる。そし
て、加工物とメディアは、前述の通り、合流部(161c)で
合流する。この加工物通路(161a)には、回転翼(152)や
噴射加工手段が設けられているが、これらについては、
後に詳述する。
尚、このメディア用スクリーン(121)に、加工物とメデ
ィアを持ち上げるために、バレル槽(102)の底部からメ
ディア用スクリーン(121)に向けてスロープ板(120)が設
けられており、加工物とメディアは、振動によってスロ
ープ板(120)上を運ばれ、メディア用スクリーン(121)に
至るものである。
加工物通路(161a)の最後、言い換えれば、連絡部(106)
の上方には、回動板(111)が取り付けられている。この
回動板(111)には、回動軸(112)が取り付けられ、この回
動板(112)には、レバー(113)が取り付けられている。そ
して、レバー(113)が第4図に示すように倒され、回動
板(111)が傾斜することにより、バレル槽(102)の終端
(t)と連絡部(106)とをつなぐ。これによって、加工物
は、回動板(111)から連絡部(106)に至り、この連絡部(1
06)において、メディア通路(161b)から移送されてきた
メディアと合流して、バレル槽(102)の始端(s)に戻る。
バレル槽(102)の始端(s)側上部には、選別スクリーン(1
10)が張設されている。そして、加工物通路(161a)と選
別スクリーン(110)とは、上記回動板(111)を介して連絡
される。即ち、レバー(113)を起こすことにより、回動
板(111)が水平状態となり、加工物通路(161a)と選別ス
クリーン(110)との間に渡され、加工物、回動板(111)上
を通って選別スクリーン(110)へと移動する。この選別
スクリーン(110)においては、加工物以外のものがふる
い落とされ、加工物のみが取出口(114)から取り出され
る。この加工物の取り出しは、加工物及びメディアがバ
レル槽内を複数周、循環し、加工物の加工が完了した際
に行われるものであり、加工中においては、前述のよう
に、回動板(111)は傾斜状態になされている。
バレル槽(102)の始端(s)側下部には、投射材用スクリー
ン(122)が張設されており、この投射材用スクリーン(12
2)において、後述の噴射加工の投射材のみがふるい落と
され、加工物、メディア及びバリはバレル槽の終端(t)
に向けて移送される。
バレル槽(102)の始端(s)と終端(t)の間の適宜箇所に
は、バリ用スクリーン(123)が張設され、バリのみをふ
るい落とし、バリ排出口(図示せず)より外部にバリを
排出する。
以上の各スクリーン(110)(121)(122)(123)のふるい落と
しは、バレル槽の振動により自動的になされるものであ
る。
投射材スクリーン(122)の下方には投射材を排出する投
射材排出口(124)が配されている。投射材排出口(124)は
噴射加工手段の投射材循環ホース(131)に接続されてい
る。
以下この噴射加工手段について説明する。
投射材循環ホース(131)の一端は投射材排出口(124)に接
続され、他端は噴射ノズル(132)に接続されている。こ
の噴射ノズル(132)は、第3図に示すように複数用いて
もよい。尚、この噴射ノズル(132)は、上蓋(141)に支持
バー等の支持手段(図示せず)を設け、これに支持させ
ればよい。
噴射ノズル(132)には圧縮空気用のホース(133)が接続さ
れ、投射材は圧縮空気と共にノズルから噴射される。こ
の圧縮空気はコンプレッサー等の公知の手段によって供
給されるが、図示は省略する。尚、圧縮空気による噴射
に代え、インペラーユニット等の他の手段により投射材
を投射してもよい。
この噴射ノズル(132)は、メディア用スクリーン(121)と
回動板(111)との間に配設された回転移送手段の上方に
配位される。この回転移送手段は、回転軸(151)と、回
転軸に設けられた3枚の回転翼(152)(152)(152)と、回
転翼(152)両端に設けられた側板(153)(153)とからな
る。
回転軸(151)は、バレル槽(102)の内壁と外壁との間に渡
され、軸受け(154)(154)により支持されている。外壁に
は、電動機(155)及び歯車、チェーン、減速機等の動力
伝達手段(156)が取り付けられ、回転軸(151)を加工物の
移送方向と同一方向(第3図矢印の左回転方向)に回転
させる。尚、加工物を、正しく回転移送手段に導くた
め、バレル槽(102)の内壁には、誘導壁(103)が設けられ
ている。
メディア用スクリーン(121)の終端には、連絡ゴム板(15
7)が取り付けられ、その先端は、回転翼(152)の回転径
内まで延ばされている。又、回転移送手段と回動板(11
1)との間には、渡し板(158)が設けられ、この渡し板(15
8)にも連絡ゴム板(159)が取り付けられている。これら
の連絡ゴム板(157)(159)により、加工物は、回転翼(15
2)に確実に乗り移ることができる。
この実施例では、回転軸の高さは、加工物の移送平面た
るメディア用スクリーン(121)より上に設定されている
が、同一又はそれより下のレベルでもよく、或いは、上
下高さを調整可能にしておいてもよい。
又、噴射ノズル(132)は、この実施例では回転軸を中心
として、その前後に1個づつ、計2個設けられている。
尚、実施例では、回転翼上の加工物のみに投射材を吹き
つけているが、その前後の投射材用スクリーン或いは渡
し板上の加工物に対して投射材を吹きつけるようにして
もよい。又、回転翼の数は適宜変更可能であり、回転手
段も2個以上設けるようにしてもよい。
バレル槽(102)の振動によって移送されてきた加工物(a)
とメディア(b)は、メディア用スクリーン(121)上に至
り、前述のように、メディア(b)はここでふるい落とさ
れ、加工物(a)は上方側の加工物通路(161a)へ、メディ
ア(b)下方側のメディア通路(161b)へと分かれて移動す
る。加工物(a)は、加工物通路(161a)の回転移送手段に
向かう。加工物(a)は、回転翼(152)に乗り移り、ここ
で、投射材の吹きつけを受ける。回転翼(152)が回転
し、回転軸(151)の上部付近に至ると、加工物はころが
り落ち、先行する回転翼の裏面から渡り板(158)上へこ
ろがっていく。ここで、第2の投射材の吹きつけを受け
るため、加工物は、上面、下面ともむらなく投射材によ
る加工を受けることができる。
尚、噴射加工における粉塵や小さなバリ、破損ショット
の飛散を防止するためにダストカバー(143)及び集塵装
置(図示せず)を設けておくことが望ましい。又、投射
材循環ホース(131)には自動蒸気噴射装置(134)や加湿用
水噴霧装置(135)を接続しておいても良い。
この実施例では、第2図に示すように、上蓋(141)とバ
レル槽(102)の上端との間にダストカバー(143)を張設し
てある。
次にこの噴射加工装置の使用方法について説明する。
(A)バレル及び噴射加工両用の場合 (a)バレル槽(102)に加工物、乾式メディア等を入れ、バ
レル研磨を行う。
(b)加工物等はバレル槽(102)内を、振動を受けながら螺
旋状に回転しつつ循環する。
(c)メディア用スクリーン(121)上にきた加工物とメディ
アは振動を受けながら選別されふるい落とされたメディ
アは、メディア通路(161b)上を移動する。
(d)加工物はふるい落とされず、メディア用スクリーン
(121)上方側の加工物通路(161a)における回転移送手段
により移送されながら、その上方に配されたノズル(13
2)から投射材の噴射を受ける。この投射材としてはショ
ット、グリット、サンド、砥粒等を用いる。
(e)噴射加工を受けた加工物と、噴射加工の投射材と、
この噴射加工により発生するバリは、回転板(111)から
連絡部(106)に至り、ここでメディアと合流して、投射
材用スクリーン(122)へと向かう。投射材用スクリーン
(122)においては、投射材が通過し、投射材排出口(124)
から投射材循環ホース(131)へと向かう。投射材循環ホ
ース(131)に入った投射材及び工作液はノズル側へ送ら
れ、圧縮空気と共にノズルから噴射される。
(f)加工物、メディア及びバリは、バレル槽内を循環
し、バリ用スクリーン(123)にてバリのみがふるい落と
され、外部に排出される。
(B)バレル研磨の場合 (a)バレル槽(102)に加工物、乾式メディア等を入れ、バ
レル研磨を行う。
(b)噴射加工手段は作動させない。尚、圧縮空気のみを
噴射ノズル(132)から送るようにしてもよい。
(C)噴射加工の場合 (a)バレル槽(102)に加工物を入れ、作動させる。
(b)バレル槽(102)の加工物は、振動を受けながら槽内を
循環し、回転移送手段においてノズル(132)からの投射
材の噴射を受ける。投射材は投射材用排出口(124)投射
材循環ホース(131)等を介して循環する。
<考案の効果> 以上本考案においては、加工物と、メディアとを分離し
た状態で、加工物に対して、噴射手段の噴射口(132)か
ら投射材を噴射することにより、良好な噴射加工を行う
ものである。他方、バレル槽(102)の加工物通路(161a)
とメディア通路(161b)とを設けた区間以外においては加
工物とメディアとを混在させた状態で移動させるため、
メディアによるバレル加工も良好に行われるものであ
り、両加工を最適な状態で同時に行うことのできる噴射
加工装置を提供することができたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の正面図、第2図は上蓋の図示を省略し
た同平面図、第3図は第2図の矢印III方向から見たバ
レル槽内の要部説明図、第4図はバレル槽の展開図、第
5図は先願の噴射加工装置の斜視図である。 (102)…バレル槽、 (103)…支持スプリング、 (104)…振動モーター、 (106)…連絡部、 (111)…回動板、 (121)…メディア用スクリーン、 (122)…投射材用スクリーン、 (123)…バリ用スクリーン、 (131)…投射材循環ホース (132)…噴射ノズル、 (151)…回転軸、 (152)…回転翼、 (153)…側板、 (154)…軸受け、 (155)…電動機、 (156)…動力伝達手段、 (157)(159)…連絡ゴム板、 (161a)…加工物通路、 (161b)…メディア通路、 (161c)…合流部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】加工物及びメディアを収容する底部と側壁
    を備えた槽を平面視環状に配設したバレル槽(102)と、 このバレル槽(102)に振動を加えてバレル槽内の加工物
    及びメディアを循環移動させる振動移送手段(104)と、 移動中の加工物に対して投射材を噴射する噴射手段(13
    1)(132)とを備えた噴射加工装置において、 バレル槽の適宜位置にメディアより目の大きなスクリー
    ン(121)を配設し、バレル槽をスクリーン上方側の加工
    物通路(161a)と、このスクリーン下方側のメディア通路
    (161b)とに区分し、この加工物通路(161a)の上方に噴射
    手段の噴射口(132)を配設し、 この噴射口(132)より前方に加工物通路とメディア通路
    との合流部(161c)を設けて、バレル槽(102)の加工物通
    路(161a)とメディア通路(161b)とを設けた区間以外にお
    いては加工物とメディアとを混在させた状態で移動させ
    るようにしたことを特徴とする噴射加工装置。
JP8217888U 1988-06-21 1988-06-21 噴射加工装置 Expired - Lifetime JPH0613838Y2 (ja)

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