JPH0692144B2 - 機能性ボ−ド - Google Patents
機能性ボ−ドInfo
- Publication number
- JPH0692144B2 JPH0692144B2 JP61136075A JP13607586A JPH0692144B2 JP H0692144 B2 JPH0692144 B2 JP H0692144B2 JP 61136075 A JP61136075 A JP 61136075A JP 13607586 A JP13607586 A JP 13607586A JP H0692144 B2 JPH0692144 B2 JP H0692144B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- functional
- board
- layer
- substance
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は製造時の接着剤などとの反応による劣化、変性
を阻止した脱臭機能などの優れた機能性ボードに関す
る。
を阻止した脱臭機能などの優れた機能性ボードに関す
る。
(従来の技術) 本発明者らはパーティクルボードのような木質系材料に
新しい機能を加味することの検討を永年に亘って行って
きた。
新しい機能を加味することの検討を永年に亘って行って
きた。
このような例として、従来行われているものにパーティ
クルボード等の木質系材料に殺虫性、防黴性などの機能
を付与することがある。パーティクルボードなど木質系
材料は建材、家具材など幅広い用途をもつもので、それ
ら木質系材料に各種の機能性を保持させることは、我々
の生活環境の向上に大きく寄与する。
クルボード等の木質系材料に殺虫性、防黴性などの機能
を付与することがある。パーティクルボードなど木質系
材料は建材、家具材など幅広い用途をもつもので、それ
ら木質系材料に各種の機能性を保持させることは、我々
の生活環境の向上に大きく寄与する。
例えばこのようなパーティクルボードの製造は、まず当
初パーティクルボードの主剤のチップに機能性薬剤(例
えば防黴剤)を含浸させ、それを乾燥して原材料としパ
ーティクルボードを成形する方法によっていた。
初パーティクルボードの主剤のチップに機能性薬剤(例
えば防黴剤)を含浸させ、それを乾燥して原材料としパ
ーティクルボードを成形する方法によっていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記の方法による場合、一般に機能性薬
剤と糊剤(接着剤)が激しく反応し薬剤の劣化が大き
く、またボード表面に着色が起り製品たる目的を十分達
成するには至らなかった。一方、成形されたパーティク
ルボードに機能性薬剤を散布、浸漬などにより添着する
ことを試みられてきたが、添着量が少なくまた製造工程
が繁雑なことに加えてボード表面に薬剤が当然ながら浮
上してきて接触すると衣服が汚れるなど危険性があっ
た。
剤と糊剤(接着剤)が激しく反応し薬剤の劣化が大き
く、またボード表面に着色が起り製品たる目的を十分達
成するには至らなかった。一方、成形されたパーティク
ルボードに機能性薬剤を散布、浸漬などにより添着する
ことを試みられてきたが、添着量が少なくまた製造工程
が繁雑なことに加えてボード表面に薬剤が当然ながら浮
上してきて接触すると衣服が汚れるなど危険性があっ
た。
また、パーティクルボードなど合板の製造は乾式で行わ
れる。従って、液状の薬剤を添加すること自体に無理が
ある。また、機能性薬剤は、おおむね反応性が強く、糊
剤と混合することあるいは直接ふれることに不向きであ
り、木質自体に含まれる物質と反応する場合がある。
れる。従って、液状の薬剤を添加すること自体に無理が
ある。また、機能性薬剤は、おおむね反応性が強く、糊
剤と混合することあるいは直接ふれることに不向きであ
り、木質自体に含まれる物質と反応する場合がある。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らはこのような木質系材料に各種機能を付与す
る際の問題点を克服するため鋭意研究を重ねた結果、
(イ)合板、パーティクルボード、ファイバーボードに
おいて接着剤と機能性薬剤とは乾燥状態では反応が抑制
されて進行が著しく妨げられるか、ほとんど進行しない
こと、(ロ)接着剤は短時間で反応性の物質が揮散する
ことによって不活性になることが多く、ある程度の時間
を経過すれば機能性薬剤と反応することがないこと、
(ハ)木質は本源的に通気性を有していて、高圧プレス
をして製造されたパーティクルボードなどにも微細な小
孔が多数存在しガス交換をするには充分であること、
(ニ)従ってパーティクルボードの内部に機能性薬剤を
乾燥状態で混入して、機能性薬剤層を含有させれば、そ
の機能を損なわずに長時間にわたって安定して発揮させ
ることができることを見出した。本発明はこの知見に基
づきなされるに至ったものである。
る際の問題点を克服するため鋭意研究を重ねた結果、
(イ)合板、パーティクルボード、ファイバーボードに
おいて接着剤と機能性薬剤とは乾燥状態では反応が抑制
されて進行が著しく妨げられるか、ほとんど進行しない
こと、(ロ)接着剤は短時間で反応性の物質が揮散する
ことによって不活性になることが多く、ある程度の時間
を経過すれば機能性薬剤と反応することがないこと、
(ハ)木質は本源的に通気性を有していて、高圧プレス
をして製造されたパーティクルボードなどにも微細な小
孔が多数存在しガス交換をするには充分であること、
(ニ)従ってパーティクルボードの内部に機能性薬剤を
乾燥状態で混入して、機能性薬剤層を含有させれば、そ
の機能を損なわずに長時間にわたって安定して発揮させ
ることができることを見出した。本発明はこの知見に基
づきなされるに至ったものである。
すなわち本発明は、機能性物質を含有する内層を有する
ことを特徴とする機能性ボードを提供するものである。
ことを特徴とする機能性ボードを提供するものである。
(実施例) 本発明の1実施例を図示の実施例に従って説明すると第
1図は本発明に係る機能性ボードの断面図であり、第1
図は芯に機能性の粒剤の層1を含有させ表裏面に小片
(チップ)の層(すなわち、パーティクルボード層)2,
3を形成してなるものである。
1図は本発明に係る機能性ボードの断面図であり、第1
図は芯に機能性の粒剤の層1を含有させ表裏面に小片
(チップ)の層(すなわち、パーティクルボード層)2,
3を形成してなるものである。
本発明の木質系材料において機能性物質を含有する固形
物質は、その形状から粉状と粒状に大別される微細な粉
状はチップなどとのなじみが悪く作業環境を劣化させる
おそれがあり且つ定量的に表面に均一に散入することが
むづかしい。それゆえ、粒剤が好ましい。また粉状であ
ると表面積が多く瞬間的反応(たとえば糊剤などとの反
応)が若干の水分があっても進行するおそれがあり、こ
の上からも粒状が好ましい。
物質は、その形状から粉状と粒状に大別される微細な粉
状はチップなどとのなじみが悪く作業環境を劣化させる
おそれがあり且つ定量的に表面に均一に散入することが
むづかしい。それゆえ、粒剤が好ましい。また粉状であ
ると表面積が多く瞬間的反応(たとえば糊剤などとの反
応)が若干の水分があっても進行するおそれがあり、こ
の上からも粒状が好ましい。
また、本発明に用いられる機能性物質を含有する固形物
質は、おおむね高価であり、少量でその機能を発揮する
ものが多く、全体に均一に混入するためにも担持体を用
いて増量するかもしくは別の機能を有するものと混合し
て用いるのが好ましい。この場合、粉状剤とする処方も
あるが容易に粒状剤が製造出来ること、及び、前述の如
くチップとのなじみや水分に対する安定性の上からも粒
状剤が好ましい。
質は、おおむね高価であり、少量でその機能を発揮する
ものが多く、全体に均一に混入するためにも担持体を用
いて増量するかもしくは別の機能を有するものと混合し
て用いるのが好ましい。この場合、粉状剤とする処方も
あるが容易に粒状剤が製造出来ること、及び、前述の如
くチップとのなじみや水分に対する安定性の上からも粒
状剤が好ましい。
本発明に用いられる粒状機能性薬剤の製造方法自体は、
公知である。この製造方法は大別して担持体への添着と
練り込みあるいはドライヤーによる噴霧造粒があり、こ
れらは一般的処方として広く医薬剤、農薬、食品工業、
化学品に利用されている。
公知である。この製造方法は大別して担持体への添着と
練り込みあるいはドライヤーによる噴霧造粒があり、こ
れらは一般的処方として広く医薬剤、農薬、食品工業、
化学品に利用されている。
それら粒状品の粒径もさまざまで、0.1mm〜30mm程度ま
で種々あるが、ここで用いる粒径は直径0.2mm〜3mmの球
状もしくは、直径0.6mm〜3mm、長さ0.6〜15mmの円柱状
は混入するのに実用性があり、また粒状品を作る上にも
容易である。
で種々あるが、ここで用いる粒径は直径0.2mm〜3mmの球
状もしくは、直径0.6mm〜3mm、長さ0.6〜15mmの円柱状
は混入するのに実用性があり、また粒状品を作る上にも
容易である。
さらに粒状にすることにより、コーティングするか、あ
るいは吸着性物質を担持体に吸着させることによって機
能性薬剤の効果の時間コントロールが任意である利点が
ある。
るいは吸着性物質を担持体に吸着させることによって機
能性薬剤の効果の時間コントロールが任意である利点が
ある。
本発明の機能性ボードの実施態様としては合板、パーテ
ィクルボード、ファイバーボードなどをあげることがで
きるが、とりわけパーティクルボードが好ましい。
ィクルボード、ファイバーボードなどをあげることがで
きるが、とりわけパーティクルボードが好ましい。
本発明をパーティクルボードにおいて実施する場合、中
心層として固形機能物質の層を設ける以外は、通常のパ
ーティクルボードの製造と同様にして実施することがで
きる。
心層として固形機能物質の層を設ける以外は、通常のパ
ーティクルボードの製造と同様にして実施することがで
きる。
パーティクルボードとしては、単層ボード(小片の状態
が表面、裏面、中心層とも同じもの)、3層ボード〔小
片の大きさ(とくに厚さ)が表層および裏層と中心層と
で異なり、3層となっているもの〕、多層ボード(小片
の大きさが中心層から表裏面に向って連続的に小さくな
っているもの)のいずれでもよい。
が表面、裏面、中心層とも同じもの)、3層ボード〔小
片の大きさ(とくに厚さ)が表層および裏層と中心層と
で異なり、3層となっているもの〕、多層ボード(小片
の大きさが中心層から表裏面に向って連続的に小さくな
っているもの)のいずれでもよい。
パーティクルボードの製造工程の概略は次の通りであ
る。
る。
小片製造工程→乾燥工程→接着剤塗付工程→フォーミン
グ工程→成板工程(熱圧工程)→仕上げ工程 本発明において機能性固形物質は上記フォーミング工程
の途中に、通常接着剤を塗布しないで、均一に堆積さ
れ、中心層を形成する。熱圧条件は熱板温度150℃(ユ
リアまたはユリアメラミン樹脂使用の場合)、180〜200
℃(フェノール樹脂使用の場合)、初期圧締圧25〜30kg
/cm2、熱圧時間ボード厚さ1mm当り10〜30secが普通であ
る。プレスから開放されボードは、トリミング、厚さ規
制ならびに表面研磨のサンディングを経て製品となる。
こうして機能性固形物質が表裏の2層間に挟持された強
度のあるボードが得られる。なお本発明において機能性
物質の層は1層に限定されるものではなく、複数として
もよい。また機能性物質を適宜に小片と混合して用いて
もよい。
グ工程→成板工程(熱圧工程)→仕上げ工程 本発明において機能性固形物質は上記フォーミング工程
の途中に、通常接着剤を塗布しないで、均一に堆積さ
れ、中心層を形成する。熱圧条件は熱板温度150℃(ユ
リアまたはユリアメラミン樹脂使用の場合)、180〜200
℃(フェノール樹脂使用の場合)、初期圧締圧25〜30kg
/cm2、熱圧時間ボード厚さ1mm当り10〜30secが普通であ
る。プレスから開放されボードは、トリミング、厚さ規
制ならびに表面研磨のサンディングを経て製品となる。
こうして機能性固形物質が表裏の2層間に挟持された強
度のあるボードが得られる。なお本発明において機能性
物質の層は1層に限定されるものではなく、複数として
もよい。また機能性物質を適宜に小片と混合して用いて
もよい。
本発明において機能性薬剤層の外層としてのパーティク
ルボード層の厚さは、特に制限はなく薄いほどよいが通
常2〜10mm程度とする。
ルボード層の厚さは、特に制限はなく薄いほどよいが通
常2〜10mm程度とする。
本発明において用いられる前記の機能性物質の例として
は、脱臭剤(特開昭59−132937号公報、同60−66753号
公報に記載されている鉄(II)化合物を主成分とし、そ
の2価鉄を少量のアスコルビン酸などの有機酸で活性化
且つ安定化したものがある。)、鮮度保持剤、回青剤、
芳香剤、防黴剤、殺虫剤、保水剤、健康促進剤などがあ
げられる。
は、脱臭剤(特開昭59−132937号公報、同60−66753号
公報に記載されている鉄(II)化合物を主成分とし、そ
の2価鉄を少量のアスコルビン酸などの有機酸で活性化
且つ安定化したものがある。)、鮮度保持剤、回青剤、
芳香剤、防黴剤、殺虫剤、保水剤、健康促進剤などがあ
げられる。
(試験例) ユリア樹脂と反応し瞬時にして固化し効力を失う酸性脱
臭剤の粒剤を第1図に示す機能性ボードの粒剤層1(厚
さ10.5mm)としてパーティクルボード層2,3(厚さ各2.2
mm)の間に介装させたものを作り、その脱臭性能を試験
した。試験にはカラム、ポンプおよびガス容器を接続し
た密封系の試験装置を用い、上記で作製したボードを約
50×50mm角に切断し、各切断面をセロハンテープシール
してガスの切断面での流通をなくした試験チップとし、
このチップ10枚を内径約160mmのカラムに入れ、濃度250
00ppmのアンモニアガス2.4を1/分の流速で1時間
循環させた後、アンモニアガス濃度を測定した。次に試
験チップは変えないで同じ濃度の新しいアンモニアガス
に変えて同様の試験を行った。この試験を合計4回くり
かえした。その結果を第1表に示す。
臭剤の粒剤を第1図に示す機能性ボードの粒剤層1(厚
さ10.5mm)としてパーティクルボード層2,3(厚さ各2.2
mm)の間に介装させたものを作り、その脱臭性能を試験
した。試験にはカラム、ポンプおよびガス容器を接続し
た密封系の試験装置を用い、上記で作製したボードを約
50×50mm角に切断し、各切断面をセロハンテープシール
してガスの切断面での流通をなくした試験チップとし、
このチップ10枚を内径約160mmのカラムに入れ、濃度250
00ppmのアンモニアガス2.4を1/分の流速で1時間
循環させた後、アンモニアガス濃度を測定した。次に試
験チップは変えないで同じ濃度の新しいアンモニアガス
に変えて同様の試験を行った。この試験を合計4回くり
かえした。その結果を第1表に示す。
上記表の結果から分るように、本発明の機能性(脱臭
性)ボードは高濃度のガスに対しても長時間にわたり脱
臭機能を示す。
性)ボードは高濃度のガスに対しても長時間にわたり脱
臭機能を示す。
なお、比較として市販のパーティクルボードについて同
様の試験装置を用いて脱臭性機能試験を行ったが、アン
モニアガス濃度(16000ppm)は1時間の試験後にも変化
がなかった。
様の試験装置を用いて脱臭性機能試験を行ったが、アン
モニアガス濃度(16000ppm)は1時間の試験後にも変化
がなかった。
次に、上記の試験ボードと同様にしてアンモニア(溶液
状、ガス状を問わず)に接触すると黄変してしまう脱臭
剤の粒剤を芯層に介装させたパーティクルボードを作製
し、ボード表面に濃アンモニア水を塗布した。乾燥後の
ポードの表面には変色がなく、アンモニア臭の残存もな
かった。実験後、ボードを切断したところ、脱臭剤の粒
剤のはいった芯層のみ黄変していた。
状、ガス状を問わず)に接触すると黄変してしまう脱臭
剤の粒剤を芯層に介装させたパーティクルボードを作製
し、ボード表面に濃アンモニア水を塗布した。乾燥後の
ポードの表面には変色がなく、アンモニア臭の残存もな
かった。実験後、ボードを切断したところ、脱臭剤の粒
剤のはいった芯層のみ黄変していた。
一方、市販のパーティクルボードで同様の処理をしたと
ころ、表面に変化はないものの、強いアンモニア臭が1
日以上残存した。
ころ、表面に変化はないものの、強いアンモニア臭が1
日以上残存した。
(発明の効果) 本発明によれば、ボードの製造工程で接着剤と反応して
活性を失うようなこともないので、機能性物質の機能を
損なわずにそのまま内部に保持したボードが得られ、機
能性物質を挟持する木質層は通気性を有しているので、
徐効性ではあるが機能性物質の脱臭、鮮度保持、防黴等
の機能はボードの外表面に及ぶのである。
活性を失うようなこともないので、機能性物質の機能を
損なわずにそのまま内部に保持したボードが得られ、機
能性物質を挟持する木質層は通気性を有しているので、
徐効性ではあるが機能性物質の脱臭、鮮度保持、防黴等
の機能はボードの外表面に及ぶのである。
さらに本発明のボードによれば、ボード製造時の面削、
表面仕上げによる機能性薬剤のロスを防止できることは
もとより、内部に存在することによって機能性薬剤が直
接人体衣服に接触することによる危険性をとり除くこと
が出来ると同時にボード表面にに機能性薬剤が出現する
ことによる美観上の問題をカバーすることが出来る。
表面仕上げによる機能性薬剤のロスを防止できることは
もとより、内部に存在することによって機能性薬剤が直
接人体衣服に接触することによる危険性をとり除くこと
が出来ると同時にボード表面にに機能性薬剤が出現する
ことによる美観上の問題をカバーすることが出来る。
第1図は本発明に係る機能性ボードの断面図を示す。 符号の説明 1……機能性薬剤の粒剤の層 2,3……パーティクルボード層
Claims (4)
- 【請求項1】固形機能性物質を含有する層を内層として
有することを特徴とする機能性ボード。 - 【請求項2】機能性物質が粉状もしくは粒状である特許
請求の範囲第1項記載の機能性ボード。 - 【請求項3】機能性物質が直径0.2〜3mmの球状もしく
は、直径0.6〜3mm、長さ0.6〜15mmの円柱状である特許
請求の範囲第2項記載の機能性ボード。 - 【請求項4】固形機能性物質の層をパーティクルボード
層間に有するサンドイッチ構造の特許請求の範囲第1項
記載の機能性ボード。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-241882 | 1985-10-29 | ||
| JP24188285 | 1985-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181135A JPS62181135A (ja) | 1987-08-08 |
| JPH0692144B2 true JPH0692144B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=17080945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61136075A Expired - Lifetime JPH0692144B2 (ja) | 1985-10-29 | 1986-06-13 | 機能性ボ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692144B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02204027A (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-14 | Kozai Felt:Kk | 防虫シートおよびシート用防虫剤 |
| CN121403517A (zh) * | 2025-11-19 | 2026-01-27 | 贵州桔瑞森新材料科技有限公司 | 一种添加刺梨果浆微胶囊的刨花板及其制备方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017577U (ja) * | 1973-06-15 | 1975-02-25 | ||
| JPS568206A (en) * | 1979-06-30 | 1981-01-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Sound insulating earthquakeproof board |
| JPS5610458A (en) * | 1979-07-04 | 1981-02-02 | Honshu Paper Co Ltd | Freshness holding material for vegetable and fruit |
| JPS584842U (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-12 | ブリヂストンサイクル株式会社 | ベルトの緊張装置 |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP61136075A patent/JPH0692144B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62181135A (ja) | 1987-08-08 |
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