JPH0692177B2 - 用紙送り装置 - Google Patents
用紙送り装置Info
- Publication number
- JPH0692177B2 JPH0692177B2 JP61047754A JP4775486A JPH0692177B2 JP H0692177 B2 JPH0692177 B2 JP H0692177B2 JP 61047754 A JP61047754 A JP 61047754A JP 4775486 A JP4775486 A JP 4775486A JP H0692177 B2 JPH0692177 B2 JP H0692177B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- tractor
- drive shaft
- gear
- transmission mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 26
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、トラクタを備えた用紙送り装置に関する。
従来の技術 第4図に示すように、トラクタ50を備えたプリンタにお
いては、一般的にトラクタ50はプラテン51の近傍に設け
られている。
いては、一般的にトラクタ50はプラテン51の近傍に設け
られている。
発明は解決しようとする問題点 このために、プリンタのカバーを開きプラテン51の近傍
の部品の混みいつた部分で用紙52の先端をトラクタ50に
装着しなければならない。しがつて、用紙52のトラクタ
50へのセツトが面倒である。また、トラクタ50とプラテ
ン51との間でジヤムが発生した場合もこの部分が混みい
つているのでジヤム処理が困難である。
の部品の混みいつた部分で用紙52の先端をトラクタ50に
装着しなければならない。しがつて、用紙52のトラクタ
50へのセツトが面倒である。また、トラクタ50とプラテ
ン51との間でジヤムが発生した場合もこの部分が混みい
つているのでジヤム処理が困難である。
この発明はこのような点に鑑みなされたもので、トラク
タへの用紙の装着及びジヤム処理を容易に行いうる用紙
送り装置を提供することを目的とする。
タへの用紙の装着及びジヤム処理を容易に行いうる用紙
送り装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 プラテンを保持する左右一対の側板に前記プラテンの近
傍から離反する方向に長い長孔による案内部を形成し、
モータに連結されて前記プラテンを駆動する伝動機構を
前記側板にその位置を固定させて取付け、一端に前記伝
動機構の出力ギヤに選択的に噛合するトラクタギヤが固
定された駆動軸の両端を前記プラテンに近接した第一位
置と前記プラテンから離反した第二位置との間を移動す
るように前記案内部に摺動自在に嵌合し、前記駆動軸に
摺動自在に保持されたホルダに用紙送り用の複数のピン
を有して前記駆動軸に連結された回転体を装着してなる
トラクタを前記プラテンから離反する方向に付勢して設
け、前記駆動軸を前記伝動機構の出力ギヤと前記トラク
タギヤとが噛合する第一位置に保持するとともに操作す
ることによりこの第一位置での保持状態を解除する左右
一対のロツク機構を設けた。
傍から離反する方向に長い長孔による案内部を形成し、
モータに連結されて前記プラテンを駆動する伝動機構を
前記側板にその位置を固定させて取付け、一端に前記伝
動機構の出力ギヤに選択的に噛合するトラクタギヤが固
定された駆動軸の両端を前記プラテンに近接した第一位
置と前記プラテンから離反した第二位置との間を移動す
るように前記案内部に摺動自在に嵌合し、前記駆動軸に
摺動自在に保持されたホルダに用紙送り用の複数のピン
を有して前記駆動軸に連結された回転体を装着してなる
トラクタを前記プラテンから離反する方向に付勢して設
け、前記駆動軸を前記伝動機構の出力ギヤと前記トラク
タギヤとが噛合する第一位置に保持するとともに操作す
ることによりこの第一位置での保持状態を解除する左右
一対のロツク機構を設けた。
作用 トラクタを使用する印字時には、そのトラクタを保持す
る駆動軸をロツク機構により第一位置に保持することで
伝動機構の出力ギヤとトラクタギヤとを噛み合わせるこ
とができこれにより、位置設定と同時に駆動力をトラク
タに与えることができ、用紙のセツト時やジヤム発生時
には、ロツク機構による駆動軸の保持を解除することに
より、駆動軸は付勢力を受けていることからプラテンか
ら離反した第二位置に移動し、しかも、出力ギヤとトラ
クタギヤとの噛み合わせも分離してプラテン周辺の空間
を大きく開くことができ、作業を容易に行うことができ
るものである。
る駆動軸をロツク機構により第一位置に保持することで
伝動機構の出力ギヤとトラクタギヤとを噛み合わせるこ
とができこれにより、位置設定と同時に駆動力をトラク
タに与えることができ、用紙のセツト時やジヤム発生時
には、ロツク機構による駆動軸の保持を解除することに
より、駆動軸は付勢力を受けていることからプラテンか
ら離反した第二位置に移動し、しかも、出力ギヤとトラ
クタギヤとの噛み合わせも分離してプラテン周辺の空間
を大きく開くことができ、作業を容易に行うことができ
るものである。
実施例 この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。一側しか図示しないが、左右一対の側板1にプ
ラテン2が回転自在に保持されている。右方の側板1に
はプラテン2の右端近傍に位置する伝動機構3が設けら
れている。この伝動機構3はプラテン2の右端に固定し
たプラテンギヤ4に噛合された伝動ギヤ5とこの伝動ギ
ヤ5に噛合された出力ギヤ6とよりなる。伝動ギヤ5は
モータ(図示せず)に連結されている。
明する。一側しか図示しないが、左右一対の側板1にプ
ラテン2が回転自在に保持されている。右方の側板1に
はプラテン2の右端近傍に位置する伝動機構3が設けら
れている。この伝動機構3はプラテン2の右端に固定し
たプラテンギヤ4に噛合された伝動ギヤ5とこの伝動ギ
ヤ5に噛合された出力ギヤ6とよりなる。伝動ギヤ5は
モータ(図示せず)に連結されている。
ついで、トラクタ7が設けられている。このトラクタ7
は、駆動軸8と案内軸9とに左右一対のホルダ10を摺動
自在に嵌合し、これらのホルダ10に、駆動軸8に駆動さ
れる駆動輪11と、外周に複数のピン12を有してこの駆動
輪11に駆動される回転体であるベルト13と、回動自在の
用紙押え14とを装着したものである。駆動軸8と案内軸
9との両端にはローラ15が回転自在に嵌合され、駆動軸
8の右端にはトラクタギヤ16が固定的に嵌合されてい
る。
は、駆動軸8と案内軸9とに左右一対のホルダ10を摺動
自在に嵌合し、これらのホルダ10に、駆動軸8に駆動さ
れる駆動輪11と、外周に複数のピン12を有してこの駆動
輪11に駆動される回転体であるベルト13と、回動自在の
用紙押え14とを装着したものである。駆動軸8と案内軸
9との両端にはローラ15が回転自在に嵌合され、駆動軸
8の右端にはトラクタギヤ16が固定的に嵌合されてい
る。
しかして、左右の側板1にはローラ15を転動させる案内
部である長孔17がプラテン2の近傍から後方上がりに傾
斜させた状態で形成されている。長孔17から突出する案
内軸9の両端にはトラクタ7を後方へ付勢する発条18の
端部が止着されている。また、左右の側板1にはロツク
機構19が発条20により上方へ付勢されて一定範囲で摺動
自在に取付けられている。これらのロツク機構19には駆
動軸8に嵌合したローラ15を保持する凹部21と、長孔17
の下側の縁22に対して純角に交叉する傾斜面23とが形成
されている。
部である長孔17がプラテン2の近傍から後方上がりに傾
斜させた状態で形成されている。長孔17から突出する案
内軸9の両端にはトラクタ7を後方へ付勢する発条18の
端部が止着されている。また、左右の側板1にはロツク
機構19が発条20により上方へ付勢されて一定範囲で摺動
自在に取付けられている。これらのロツク機構19には駆
動軸8に嵌合したローラ15を保持する凹部21と、長孔17
の下側の縁22に対して純角に交叉する傾斜面23とが形成
されている。
このような構成において、第2図に示す状態は、トラク
タギヤ16が出力ギヤ6に噛合する状態である。したがつ
て、モータを駆動するとプラテン2が時計方向へ回転
し、ベルト13が反時計方向へ回転して用紙24が送られ
る。
タギヤ16が出力ギヤ6に噛合する状態である。したがつ
て、モータを駆動するとプラテン2が時計方向へ回転
し、ベルト13が反時計方向へ回転して用紙24が送られ
る。
第2図の状態からロツク機構19を押し下げると、発条18
の力により駆動軸8と案内軸9とが後方上部に移動しト
ラクタ7がプラテン2から大きく離反する。したがっ
て、このトラクタ7の位置では、用紙24の先端をベルト
13と用紙押え14との間に挾む作業を広い作業空間におい
て容易に行いうる。ついで、駆動軸8と案内軸9とを長
孔17に沿つてプラテン2側に移動させると、ロツク機構
19は傾斜面23とローラ15との当接により一旦下方へ退避
した後に発条20により上昇し、凹部21をもつて駆動軸8
のローラ15を保持する。この状態でモータを駆動しプラ
テン2とトラクタ7のベルト13とを回転させることによ
り、プラテン2への用紙24のセツトが完了する。
の力により駆動軸8と案内軸9とが後方上部に移動しト
ラクタ7がプラテン2から大きく離反する。したがっ
て、このトラクタ7の位置では、用紙24の先端をベルト
13と用紙押え14との間に挾む作業を広い作業空間におい
て容易に行いうる。ついで、駆動軸8と案内軸9とを長
孔17に沿つてプラテン2側に移動させると、ロツク機構
19は傾斜面23とローラ15との当接により一旦下方へ退避
した後に発条20により上昇し、凹部21をもつて駆動軸8
のローラ15を保持する。この状態でモータを駆動しプラ
テン2とトラクタ7のベルト13とを回転させることによ
り、プラテン2への用紙24のセツトが完了する。
また、トラクタ7とプラテン2との間でジヤムが発生し
たときも、トラクタ7を後方へ移動させることにより詰
つた用紙24を容易に取り出すことができる。
たときも、トラクタ7を後方へ移動させることにより詰
つた用紙24を容易に取り出すことができる。
発明の効果 この発明は上述のように、プラテンを保持する左右一対
の側板に前記プラテンの近傍から離反する方向に長い長
孔による案内部を形成し、モータに連結されて前記プラ
テンを駆動する伝動機構を前記側板にその位置を固定さ
せて取付け、一端に前記伝動機構の出力ギヤに選択的に
噛合するトラクタギヤが固定された駆動軸の両端を前記
プラテンに近接した第一位置と前記プラテンから離反し
た第二位置との間を移動するように前記案内部に摺動自
在に嵌合し、前記駆動軸に摺動自在に保持されたホルダ
に用紙送り用の複数のピンを有して前記駆動軸に連結さ
れた回転体を装着してなるトラクタを前記プラテンから
離反する方向に付勢して設け、前記駆動軸を前記伝動機
構の出力ギヤと前記トラクタギヤとが噛合する第一位置
に保持する駆動軸保持位置と前記駆動軸を自由状態にす
る解除位置との間を操作することにより移動する左右一
対のロツク機構を設けたので、トラクタを使用する印字
時には、そのトラクタを保持する駆動軸をロツク機構に
より第一位置に保持することで伝動機構の出力ギヤとト
ラクタギヤとを噛み合わせることができ、これにより、
位置設定と同時に駆動力をトラクタに与えることがで
き、用紙のセツト時やジヤム発生時には、ロツク機構に
よる駆動軸の保持を解除することにより、駆動軸は付勢
力を受けていることからプラテンから離反した第二位置
に移動し、しかも、出力ギヤとトラクタギヤとの噛み合
わせも分離してプラテン周辺の空間を大きく開くことが
でき、作業を容易に行うことができると云う効果を有す
る。
の側板に前記プラテンの近傍から離反する方向に長い長
孔による案内部を形成し、モータに連結されて前記プラ
テンを駆動する伝動機構を前記側板にその位置を固定さ
せて取付け、一端に前記伝動機構の出力ギヤに選択的に
噛合するトラクタギヤが固定された駆動軸の両端を前記
プラテンに近接した第一位置と前記プラテンから離反し
た第二位置との間を移動するように前記案内部に摺動自
在に嵌合し、前記駆動軸に摺動自在に保持されたホルダ
に用紙送り用の複数のピンを有して前記駆動軸に連結さ
れた回転体を装着してなるトラクタを前記プラテンから
離反する方向に付勢して設け、前記駆動軸を前記伝動機
構の出力ギヤと前記トラクタギヤとが噛合する第一位置
に保持する駆動軸保持位置と前記駆動軸を自由状態にす
る解除位置との間を操作することにより移動する左右一
対のロツク機構を設けたので、トラクタを使用する印字
時には、そのトラクタを保持する駆動軸をロツク機構に
より第一位置に保持することで伝動機構の出力ギヤとト
ラクタギヤとを噛み合わせることができ、これにより、
位置設定と同時に駆動力をトラクタに与えることがで
き、用紙のセツト時やジヤム発生時には、ロツク機構に
よる駆動軸の保持を解除することにより、駆動軸は付勢
力を受けていることからプラテンから離反した第二位置
に移動し、しかも、出力ギヤとトラクタギヤとの噛み合
わせも分離してプラテン周辺の空間を大きく開くことが
でき、作業を容易に行うことができると云う効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】 第1図ないし第3図はこの発明の一実施例を示すもの
で、第1図は分解斜視図、第2図は用紙装着状態を示す
側面図、第3図は用紙をトラクタにセツトする状態を示
す側面図、第4図は従来例を示す側面図である。 2……プラテン、3……伝動機構、6……出力ギヤ、7
……トラクタ、8……駆動軸、9……案内軸、10……ホ
ルダ、12……ピン、13……ベルト(回転体)、16……ト
ラクタギヤ、17……溝(案内部)、19……ロツク機構
で、第1図は分解斜視図、第2図は用紙装着状態を示す
側面図、第3図は用紙をトラクタにセツトする状態を示
す側面図、第4図は従来例を示す側面図である。 2……プラテン、3……伝動機構、6……出力ギヤ、7
……トラクタ、8……駆動軸、9……案内軸、10……ホ
ルダ、12……ピン、13……ベルト(回転体)、16……ト
ラクタギヤ、17……溝(案内部)、19……ロツク機構
Claims (1)
- 【請求項1】プラテンを保持する左右一対の側板に前記
プラテンの近傍から離反する方向に長い長孔による案内
部を形成し、モータに連結されて前記プラテンを駆動す
る伝動機構を前記側板にその位置を固定させて取付け、
一端に前記伝動機構の出力ギヤに選択的に噛合するトラ
クタギヤが固定された駆動軸の両端を前記プラテンに近
接した第一位置と前記プラテンから離反した第二位置と
の間を移動するように前記案内部に摺動自在に嵌合し、
前記駆動軸に摺動自在に保持されたホルダに用紙送り用
の複数のピンを有して前記駆動軸に連結された回転体を
装着してなるトラクタを前記プラテンから離反する方向
に付勢して設け、前記駆動軸を前記伝動機構の出力ギヤ
と前記トラクタギヤとが噛合する第一位置に保持すると
ともに操作することによりこの第一位置での保持状態を
解除する左右一対のロツク機構を設けたことを特徴とす
る用紙送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047754A JPH0692177B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 用紙送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047754A JPH0692177B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 用紙送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204974A JPS62204974A (ja) | 1987-09-09 |
| JPH0692177B2 true JPH0692177B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=12784144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61047754A Expired - Lifetime JPH0692177B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 用紙送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692177B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63853U (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-06 | ||
| JP2520533Y2 (ja) * | 1988-09-28 | 1996-12-18 | 日本電気株式会社 | プリンタの紙送り機構 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151006U (ja) * | 1974-10-14 | 1976-04-17 | ||
| JPS5329614U (ja) * | 1976-08-21 | 1978-03-14 |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP61047754A patent/JPH0692177B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62204974A (ja) | 1987-09-09 |
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