JPH0692184A - 車両後方確認装置 - Google Patents
車両後方確認装置Info
- Publication number
- JPH0692184A JPH0692184A JP4242151A JP24215192A JPH0692184A JP H0692184 A JPH0692184 A JP H0692184A JP 4242151 A JP4242151 A JP 4242151A JP 24215192 A JP24215192 A JP 24215192A JP H0692184 A JPH0692184 A JP H0692184A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- image
- camera
- spoiler
- ccd camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 18
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、車両後方の確認が容易な車両後方
確認装置を提供することを目的とする。 【構成】 リアスポイラー(11)の後端部(11a)
より所定間隔だけ前方にCCDカメラ(12)が組み込
まれているので、リアスポイラー(11)の後端部分
(11a)がひさしとなって、CCDカメラ(12)へ
の外乱光の入射が防止される。さらに、CCDカメラ
(12)は、リアスポイラー(11)裏面から車両後方
斜め下の映像を捕えるように設置されているので、超広
角レンズを用いなくても車両(10)に近接した後方障
害物(15)を撮影してモニターテレビ(13)に表示
させることができる。
確認装置を提供することを目的とする。 【構成】 リアスポイラー(11)の後端部(11a)
より所定間隔だけ前方にCCDカメラ(12)が組み込
まれているので、リアスポイラー(11)の後端部分
(11a)がひさしとなって、CCDカメラ(12)へ
の外乱光の入射が防止される。さらに、CCDカメラ
(12)は、リアスポイラー(11)裏面から車両後方
斜め下の映像を捕えるように設置されているので、超広
角レンズを用いなくても車両(10)に近接した後方障
害物(15)を撮影してモニターテレビ(13)に表示
させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CCDカメラ等を用い
て、自動車の後方障害物の検出を行う車両後方確認装置
に関する。
て、自動車の後方障害物の検出を行う車両後方確認装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、車両をバックさせる際に、バ
ックミラーでは確認できない後方の障害物を発見する車
両後方確認装置が実用化されている。
ックミラーでは確認できない後方の障害物を発見する車
両後方確認装置が実用化されている。
【0003】この従来の車両後方確認装置の構成を図5
に示す。従来の車両後方確認装置は、車両後方の任意の
位置に設置されたCCDカメラ101と、このCCDカ
メラ101が撮影した映像を表示する車内のモニターテ
レビとを備えている。CCDカメラ101は、トランク
後部(位置a)、或いはルーフ後部(位置b)に設置さ
れ、撮影レンズの光軸は後方に向けて水平になるように
調整されていた。
に示す。従来の車両後方確認装置は、車両後方の任意の
位置に設置されたCCDカメラ101と、このCCDカ
メラ101が撮影した映像を表示する車内のモニターテ
レビとを備えている。CCDカメラ101は、トランク
後部(位置a)、或いはルーフ後部(位置b)に設置さ
れ、撮影レンズの光軸は後方に向けて水平になるように
調整されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
車両後方確認装置は次の問題があった。
車両後方確認装置は次の問題があった。
【0005】トランク後部(位置a)にCCDカメラ1
01を設置した車両後方確認装置では、第1に、CCD
カメラ101と後方障害物との距離が短いためにレンズ
を超広角にする必要があり、画像に大きな歪みが生じ
た。第2に、撮影レンズが超広角であるために撮影倍率
が大きくなり、分解能の不足が生じた。第3に、CCD
カメラ101の撮影レンズに直接外乱光が入射してしま
い、この外乱光を障害物と誤認識してしまうことがあっ
た。第4に、CCDカメラ101の設置位置が地面に近
いため、雨天時の泥はねによって撮影レンズが汚れて視
界不良になる場合や、積雪によって撮影レンズが雪で覆
われて視界不良になる場合などがあり耐候性が低かっ
た。
01を設置した車両後方確認装置では、第1に、CCD
カメラ101と後方障害物との距離が短いためにレンズ
を超広角にする必要があり、画像に大きな歪みが生じ
た。第2に、撮影レンズが超広角であるために撮影倍率
が大きくなり、分解能の不足が生じた。第3に、CCD
カメラ101の撮影レンズに直接外乱光が入射してしま
い、この外乱光を障害物と誤認識してしまうことがあっ
た。第4に、CCDカメラ101の設置位置が地面に近
いため、雨天時の泥はねによって撮影レンズが汚れて視
界不良になる場合や、積雪によって撮影レンズが雪で覆
われて視界不良になる場合などがあり耐候性が低かっ
た。
【0006】また、ルーフ後部(位置b)にCCDカメ
ラ101を設置した車両後方確認装置では、第1に、ト
ランクリットにより視界が遮られ、車両後方近接部に死
角が生じた。第2に、リヤーウインドウガラス、トラン
クリットなどの車両表面で反射した太陽光線や外乱光が
撮影レンズに入射してしまい、これらの光を障害物と誤
認識してしまうことがあった。第3に、ルーフ後部への
CCDカメラ101の設置により、後部座席の居住性が
低下することがあった。
ラ101を設置した車両後方確認装置では、第1に、ト
ランクリットにより視界が遮られ、車両後方近接部に死
角が生じた。第2に、リヤーウインドウガラス、トラン
クリットなどの車両表面で反射した太陽光線や外乱光が
撮影レンズに入射してしまい、これらの光を障害物と誤
認識してしまうことがあった。第3に、ルーフ後部への
CCDカメラ101の設置により、後部座席の居住性が
低下することがあった。
【0007】本発明は、以上の問題を解決し、分解能が
高く、画像の歪みや死角の少ない映像をモニターテレビ
に表示できる車両後方確認装置を提供することを目的と
する。
高く、画像の歪みや死角の少ない映像をモニターテレビ
に表示できる車両後方確認装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の車両後方確認装置は、リアスポイラーの後
端部より所定間隔だけ前方に組み込まれ、リアスポイラ
ー裏面から車両後方斜め下の映像を捕えるように設置さ
れたカメラ部と、運転席近傍に設置され、カメラ部から
の映像を表示する表示部とを備える。
に、本発明の車両後方確認装置は、リアスポイラーの後
端部より所定間隔だけ前方に組み込まれ、リアスポイラ
ー裏面から車両後方斜め下の映像を捕えるように設置さ
れたカメラ部と、運転席近傍に設置され、カメラ部から
の映像を表示する表示部とを備える。
【0009】
【作用】本発明の車両後方確認装置によれば、リアスポ
イラーの後端部より所定間隔だけ前方にカメラ部が組み
込まれているので、リアスポイラーの後端部分がひさし
となって、カメラ部への外乱光の入射が防止される。
イラーの後端部より所定間隔だけ前方にカメラ部が組み
込まれているので、リアスポイラーの後端部分がひさし
となって、カメラ部への外乱光の入射が防止される。
【0010】さらに、カメラ部は、リアスポイラー裏面
から車両後方斜め下の映像を捕えるように設置されてい
るので、超広角レンズを用いなくても車両に近接した後
方障害物を撮影して表示部に表示させることができる。
これは、図6の従来例と本発明の対比図から説明され
る。つまり、図6(a)の従来例では、CCDカメラ1
11の撮影レンズの光軸は水平に向けているので、撮影
レンズに視野角θ2 の超広角レンズを用いないと障害物
112を検出できない。これに対して、図6(b)の本
発明では、CCDカメラ113の撮影レンズの光軸は後
方斜め下に向けているので、撮影レンズに視野角θ1 の
標準レンズ(或いは広角レンズ)を用いて障害物112
を検出できるのである。
から車両後方斜め下の映像を捕えるように設置されてい
るので、超広角レンズを用いなくても車両に近接した後
方障害物を撮影して表示部に表示させることができる。
これは、図6の従来例と本発明の対比図から説明され
る。つまり、図6(a)の従来例では、CCDカメラ1
11の撮影レンズの光軸は水平に向けているので、撮影
レンズに視野角θ2 の超広角レンズを用いないと障害物
112を検出できない。これに対して、図6(b)の本
発明では、CCDカメラ113の撮影レンズの光軸は後
方斜め下に向けているので、撮影レンズに視野角θ1 の
標準レンズ(或いは広角レンズ)を用いて障害物112
を検出できるのである。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、添付図面
を参照して説明する。図1は本実施例の車両後方確認装
置を車両に搭載した状態を示す外観図である。車両後方
確認装置は車両10のリアスポイラー11に組み込まれ
たCCDカメラ12と、運転席近傍のインストルメント
パネルに設置されたモニターテレビ13とから構成され
ている。リアスポイラー11は支柱などの固定部材によ
り車両に固定されているので、トランクリット10aよ
り高い位置から車両後方の映像を撮影することができ
る。この撮影を行うCCDカメラ12の撮影レンズの光
軸14は、水平方向より角度θだけ下方に向けて設置さ
れている。このため、撮影レンズに超広角レンズを用い
ることなく、車両に近接した障害物15を検出すること
ができる。
を参照して説明する。図1は本実施例の車両後方確認装
置を車両に搭載した状態を示す外観図である。車両後方
確認装置は車両10のリアスポイラー11に組み込まれ
たCCDカメラ12と、運転席近傍のインストルメント
パネルに設置されたモニターテレビ13とから構成され
ている。リアスポイラー11は支柱などの固定部材によ
り車両に固定されているので、トランクリット10aよ
り高い位置から車両後方の映像を撮影することができ
る。この撮影を行うCCDカメラ12の撮影レンズの光
軸14は、水平方向より角度θだけ下方に向けて設置さ
れている。このため、撮影レンズに超広角レンズを用い
ることなく、車両に近接した障害物15を検出すること
ができる。
【0012】次に、後方障害物15が検出できる原理を
図2に示す。本実施例の車両後方確認装置は、トランク
リット10aより高い位置から、水平方向より角度θだ
け下方に向けてCCDカメラ12を設置している。この
ため、従来例の位置a(図5)と比較して、長い距離で
障害物15を撮影することができる。この映像はコクピ
ットに設置されたモニターテレビ13に表示され、運転
手がこの画像を監視することにより、障害物15への衝
突を未然に防ぐことができる。
図2に示す。本実施例の車両後方確認装置は、トランク
リット10aより高い位置から、水平方向より角度θだ
け下方に向けてCCDカメラ12を設置している。この
ため、従来例の位置a(図5)と比較して、長い距離で
障害物15を撮影することができる。この映像はコクピ
ットに設置されたモニターテレビ13に表示され、運転
手がこの画像を監視することにより、障害物15への衝
突を未然に防ぐことができる。
【0013】また、リアスポイラー11の後端部11a
がひさしの役割をするので、CCDカメラ12への太陽
光線の入射や、外乱光の入射を防止することができる。
がひさしの役割をするので、CCDカメラ12への太陽
光線の入射や、外乱光の入射を防止することができる。
【0014】さらに、CCDカメラ12はリアスポイラ
ー11に組み込まれているので、高速走行での安定性が
高く、美観的にも優れる。
ー11に組み込まれているので、高速走行での安定性が
高く、美観的にも優れる。
【0015】次に、本実施例の応用例を図3の外観図に
示す。この応用例は、CCDカメラ21の電源供給用と
して、ソーラバッテリー22のユニットをリアスポイラ
ー23表面に取り付けた例である。図1の実施例では、
CCDカメラ21に電力を供給するためには、エンジン
ルーム内のバッテリーからケーブルを延ばして接続する
必要があった。しかしこの応用例では、ソーラバッテリ
ー22から電力が供給されるので、ケーブル配線の作業
を必要としない。従って、車両後方確認装置の取り付け
作業は非常に簡単になる。CCDカメラ21で撮影した
映像は、CCDカメラ21に接続された送信機24か
ら、運転席のモニターテレビ25に接続された受信機2
6に電波で伝送されるので、CCDカメラ21・モニタ
ーテレビ25間のケーブルも不要である。
示す。この応用例は、CCDカメラ21の電源供給用と
して、ソーラバッテリー22のユニットをリアスポイラ
ー23表面に取り付けた例である。図1の実施例では、
CCDカメラ21に電力を供給するためには、エンジン
ルーム内のバッテリーからケーブルを延ばして接続する
必要があった。しかしこの応用例では、ソーラバッテリ
ー22から電力が供給されるので、ケーブル配線の作業
を必要としない。従って、車両後方確認装置の取り付け
作業は非常に簡単になる。CCDカメラ21で撮影した
映像は、CCDカメラ21に接続された送信機24か
ら、運転席のモニターテレビ25に接続された受信機2
6に電波で伝送されるので、CCDカメラ21・モニタ
ーテレビ25間のケーブルも不要である。
【0016】次に、本実施例の別の応用例を図4の平面
図に示す。この応用例は、CCDカメラ31の撮影レン
ズ32と受光部33の間に反射ミラー34を設けたもの
である。反射ミラー34により映像が反転するので、左
右の像が反転した映像が運転席に設置されたモニターテ
レビに写し出される。この映像はバックミラーから見え
る景色と同じなので、バックミラーと同じ感覚で車両の
後退操作を行うことができる。また、このような左右の
像が反転した映像は、光学系を用いずに画像処理によっ
て作成してもよい。
図に示す。この応用例は、CCDカメラ31の撮影レン
ズ32と受光部33の間に反射ミラー34を設けたもの
である。反射ミラー34により映像が反転するので、左
右の像が反転した映像が運転席に設置されたモニターテ
レビに写し出される。この映像はバックミラーから見え
る景色と同じなので、バックミラーと同じ感覚で車両の
後退操作を行うことができる。また、このような左右の
像が反転した映像は、光学系を用いずに画像処理によっ
て作成してもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明の車両後方確認装置であれば、カ
メラ部への外乱光の入射が防止されると共に、超広角レ
ンズを用いることなく車両に近接した後方障害物を撮影
することができる。このため、死角や歪みの少ない良好
な車両後方の映像を得ることができる。
メラ部への外乱光の入射が防止されると共に、超広角レ
ンズを用いることなく車両に近接した後方障害物を撮影
することができる。このため、死角や歪みの少ない良好
な車両後方の映像を得ることができる。
【0018】また、リアスポイラーの後端部分がひさし
となるので、カメラ部への外乱光の入射が防止できる。
となるので、カメラ部への外乱光の入射が防止できる。
【0019】さらに、カメラ部が組み込まれたリアスポ
イラーは地面から十分に離れているので、雨天時の泥は
ねによっても撮影レンズが汚れることがなく、耐候性が
向上する。
イラーは地面から十分に離れているので、雨天時の泥は
ねによっても撮影レンズが汚れることがなく、耐候性が
向上する。
【0020】同様に、リヤーウインドウガラスやトラン
クリットなどの車両表面での太陽光線の反射の影響を受
けることがない。
クリットなどの車両表面での太陽光線の反射の影響を受
けることがない。
【図1】本発明の車両後方確認装置を車両に搭載した状
態を示す外観図である。
態を示す外観図である。
【図2】後方障害物が検出できる原理を示す平面図であ
る。
る。
【図3】本実施例の応用例を示す外観図である。
【図4】本実施例の応用例を示す平面図である。
【図5】従来の車両後方確認装置の構成を示す平面図で
ある。
ある。
【図6】従来例と本発明を対比した平面図である。
10…車両、11…リアスポイラー、12…CCDカメ
ラ、13…モニターテレビ、14…光軸、15…障害
物。
ラ、13…モニターテレビ、14…光軸、15…障害
物。
Claims (1)
- 【請求項1】 リアスポイラーの後端部より所定間隔だ
け前方に組み込まれ、当該リアスポイラー裏面から車両
後方斜め下の映像を捕えるように設置されたカメラ部
と、 運転席近傍に設置され、前記カメラ部からの映像を表示
する表示部とを備えることを特徴とする車両後方確認装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4242151A JPH0692184A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 車両後方確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4242151A JPH0692184A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 車両後方確認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0692184A true JPH0692184A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17085087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4242151A Pending JPH0692184A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 車両後方確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692184A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11288370A (ja) * | 1998-01-21 | 1999-10-19 | Koninkl Philips Electronics Nv | 電子コンシュ―マ装置及び該装置における書換え可能なアプリケ―ションプログラムメモリのロ―ディング及び更新方法 |
| EP1113945A4 (en) * | 1998-09-15 | 2002-12-04 | Gentex Corp | METHOD AND COMPONENTS FOR IMPROVING REARVIEW FROM MOTOR VEHICLES |
| US7567291B2 (en) | 1997-12-31 | 2009-07-28 | Gentex Corporation | Vehicle vision system |
| DE102015013046A1 (de) | 2015-10-08 | 2016-04-14 | Daimler Ag | Fahrzeug |
| JP2017178184A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 株式会社Subaru | 車両の構造体 |
| US10780927B2 (en) | 2018-10-05 | 2020-09-22 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Spoiler apparatus for use with vehicles |
| CN114851963A (zh) * | 2022-06-14 | 2022-08-05 | 镁佳(北京)科技有限公司 | 一种倒车监控系统、方法、装置及电子设备 |
-
1992
- 1992-09-10 JP JP4242151A patent/JPH0692184A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7567291B2 (en) | 1997-12-31 | 2009-07-28 | Gentex Corporation | Vehicle vision system |
| JPH11288370A (ja) * | 1998-01-21 | 1999-10-19 | Koninkl Philips Electronics Nv | 電子コンシュ―マ装置及び該装置における書換え可能なアプリケ―ションプログラムメモリのロ―ディング及び更新方法 |
| EP1113945A4 (en) * | 1998-09-15 | 2002-12-04 | Gentex Corp | METHOD AND COMPONENTS FOR IMPROVING REARVIEW FROM MOTOR VEHICLES |
| DE102015013046A1 (de) | 2015-10-08 | 2016-04-14 | Daimler Ag | Fahrzeug |
| JP2017178184A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 株式会社Subaru | 車両の構造体 |
| US10780927B2 (en) | 2018-10-05 | 2020-09-22 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Spoiler apparatus for use with vehicles |
| CN114851963A (zh) * | 2022-06-14 | 2022-08-05 | 镁佳(北京)科技有限公司 | 一种倒车监控系统、方法、装置及电子设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4277804A (en) | System for viewing the area rearwardly of a vehicle | |
| US6911997B1 (en) | Monitoring system, camera adjusting method and vehicle monitoring system | |
| US7005974B2 (en) | Vehicle imaging system | |
| US6447128B1 (en) | Rearview mirror assembly for a vehicle with monitor | |
| US20170355312A1 (en) | Interior rearview mirror assembly with full screen video display | |
| US9445011B2 (en) | Dynamic rearview mirror adaptive dimming overlay through scene brightness estimation | |
| US20040036768A1 (en) | System and method for electronically viewing behind a vehicle | |
| US7190259B2 (en) | Surrounding surveillance apparatus and mobile body | |
| US8131429B2 (en) | Driver observation and security system and method therefor | |
| US20130155236A1 (en) | Camera-mirror system for motor vehicle | |
| JPH10117343A (ja) | 光学的道路探測システム | |
| JP2002225629A (ja) | 車両用監視装置 | |
| US20050151396A1 (en) | Cover module | |
| US7057500B1 (en) | Rear view monitoring system for motor vehicles | |
| US20090289811A1 (en) | Display system and vehicle having the same | |
| JP2005523200A (ja) | 夜間視界装置 | |
| US20030026009A1 (en) | Tow mirror assembly for vehicles | |
| JPH05294183A (ja) | 車載監視カメラ装置 | |
| WO2004035352A1 (en) | Omnidirectional watching system for vehicle | |
| US20210300263A1 (en) | Vehicular display system with adjustable mounting of rear camera | |
| CN1672417A (zh) | 观察系统 | |
| US7172300B2 (en) | Driver observation system | |
| JPH0692184A (ja) | 車両後方確認装置 | |
| KR100693316B1 (ko) | 서로 다른 영역을 촬영하는 2대의 카메라가 일체화된차량용 후방 감시카메라와 이의 구동 제어를 위한 시스템 | |
| KR102457633B1 (ko) | 차량 외부 측전방 상태 확인 장치 |