JPH0692320A - 内側ヘッド挿入装置及び方法 - Google Patents

内側ヘッド挿入装置及び方法

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JPH0692320A
JPH0692320A JP2419196A JP41919690A JPH0692320A JP H0692320 A JPH0692320 A JP H0692320A JP 2419196 A JP2419196 A JP 2419196A JP 41919690 A JP41919690 A JP 41919690A JP H0692320 A JPH0692320 A JP H0692320A
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head
extension
packaging tube
roll
moving
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JP2419196A
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English (en)
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Norman E Dornblaser
イー ドーンブラザー ノーマン
David F Hildermann
エフ ヒルダーマン ディヴィッド
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Haines and Emerson Inc
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Haines and Emerson Inc
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B25/00Packaging other articles presenting special problems
    • B65B25/14Packaging paper or like sheets, envelopes, or newspapers, in flat, folded, or rolled form
    • B65B25/146Packaging paper or like sheets, envelopes, or newspapers, in flat, folded, or rolled form packaging rolled-up articles
    • B65B25/148Jumbo paper rolls

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Packaging Of Special Articles (AREA)
  • Package Closures (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 軽量の、大きめの内側ヘッドを部分的に包装
したロールの端部に挿入する。 【構成】 内側ヘッドをスパイダ組立体から延びる多数
の関節アームに取付ける。スパイダは、関節アームがロ
ールの端部に係合するまで、ロールの端部に向かって移
動する。スパイダ組立体は、包装チューブの延長部に接
近するまで、関節アームを半径方向外方に開く。次に、
加熱クランプが内側ヘッドの外緑部を包装チュ−ブの延
長部に融着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、包装すべき目的物の端部に保護
被覆を取付けることに関する。詳細には、本発明は、内
側ヘッドを部分的に包装したロールの端部に挿入する装
置及び方法に関する。
【0002】
【発明の背景】紙ロールのような包装材は、これを出荷
し、取り扱う前に、被覆され、即ち包装されねばならな
い。包装は包装材、即ちロールを衝撃による損傷から保
護しかつ包装外部の湿気や異物のようなものから密封す
る。
【0003】種々のロール包装装置及びその他の包装装
置が出荷及び取扱い中の衝撃による損傷及び湿気からロ
ールを保護するために何年もの間にわたって開発されて
きた。ロールを包装するときの共通の問題が部分的に包
装されたロールの端部に密封しようとするときに生じ
た。円形ヘッドが一般にはロールの各端部に取付けられ
た。
【0004】伝統的には、厚い自立性のヘッドが、包装
チューブの延長部がヘッドを適所に保持するためにヘッ
ドに対してかしめられている間に、ロ−ルの端部に吸引
でヘッドを保護することによって取付けられた。最近の
ロール包装技術は今では内側ヘッド用の軽量で可撓性の
プラスチック被覆ヘッドを使用する。この内側ヘッドを
従来の方法では取り扱うことができず、また適用するこ
とができない。
【0005】ヘッドはロールの中心の繊維コアにステ−
プルで止められるか又は他の機械的な手段で固定されて
いた。このことにより、取付け箇所より上のヘッドの部
分が倒れないように、ヘッドは厚い自立性の材料で作ら
れる必要があった。
【0006】一般に、包装中防湿層として軽量材料を使
用することが好ましいが、軽量ヘッドは自立性でなく、
したがって、かしめることだけでは又は軽量ヘッドをロ
ールの中心の繊維コアに固定することによってはロール
の端部に固定できないことを当業者は認めていた。
【0007】本発明は、軽量の、大きめの内側ヘッドを
部分的に包装したロールの端部に挿入する新規な方法か
ら成る。スパイダ組立体から延びる関節アームがロ−ル
の端部に挿入すべき軽量の内側ヘッドを把持して支持す
る。水平駆動組立体が、内側ヘッドがロールの端部に係
合するまで、スパイダ組立体を取付けた往復台をロール
に向かって押す。
【0008】次いで、関節アームがロールの外径に向か
って半径方向外方に広がる。関節アームが半径方向に開
かれると、アームは、また、ロールの端部に向かって移
動される。アームが半径方向に完全に広げられると、固
定手段がヘッドを包装チューブの延長部に係合する。
【0009】1つの実施例では、アームにはヘッドを保
持する吸引装置が設けられている。ヘッドがロールの端
部に押しつけられると、吸引が解放され、アームが半径
方向に移動するにつれて、吸引装置はヘッドに沿って摺
動する。
【0010】実施例では、アームの端部にあるクランプ
がヘッドと包装チューブの延長部をクランプして互いに
融着する。接着材又はかいあいタブ(ドッグーイアリン
グと同様な)のような他の形態の固定が用いられてもよ
い。
【0011】
【実施例】本発明は、部分的に包装したロ−ルの端部
に、大きめの軽量なヘッドを挿入することに関する。好
ましくは、ロールの外側の包装体は、別の同様な材料に
融着しやすいポリビニル材料のようなプラスチックで作
られる。ポリビニルは防湿層として使用するのに特に適
した材料である。したがって、好ましい内側ヘッドは、
プラスチック又はプラスチック被覆紙で作られた包装チ
ュ−ブの延長部に融着するためにポリビニルで作られ
る。
【0012】図1及び図2に最も良く示すように、内側
ヘッド挿入装置10は、スパイダ組立体12とこのスパ
イダ組立体に回動自在に連結した関節アーム14を有
す。吸盤18がロールの端部に挿入すべき大きめの内側
ヘッドを保持するために関節アームの端部に結合されて
いる。ヘッドは、一般に、垂直面内で保持されたとき、
自立しない。また、加熱クランプ16が大きめの内側ヘ
ッドを外側包装チューブの延長部22に融着するために
関節アームの端部に取付けられている。保持ポケット2
4が内側ヘッドの挿入中ロールを保持する。一旦挿入工
程が完了すると、放出シリンダ64がロールをコンベヤ
上に放出し、このコンベヤがロールを次のステーション
に運ぶ。内側ヘッド挿入装置10全体が受台102によ
って支持されたメインフレーム100に取付けられてい
る。
【0013】関節アーム14とスパイダ組立体12の垂
直の位置決めは、往復台20をフレーム21上で上下に
移動させる垂直駆動組立体71によって行われる。この
垂直駆動組立体はスパイダ組立体12の中心軸線をロー
ルの中心軸線に合わせる。関節アーム及びスパイダ組立
体は、フレーム21をロールの端部に近づけたり遠ざけ
たりする水平駆動組立体81によってロールの端部に向
かって水平方向に位置決めされる。スパイダ組立体に連
結されたリニアアクチュエータ駆動組立体41により、
関節アームを、ロールの直径から予め得られたコンピュ
ータの測定値によって決定されたように関節アームがロ
ールの包装チュ−ブの延長部22に接近するまで、半径
方向外方に開かせる。
【0014】図3を参照すると、スパイダ組立体12は
リンク部材30によって関節アーム14のフランジ28
に連結されたバックプレート26を有する。スパイダの
バックプレートは短いチューブ32に固定されており、
この短いチューブ32はピン34によってロッドアイ3
3に結合されている。このスパイダ組立体は、さらに、
水平スロット36を持つスパイダハブ38を有し、ロッ
ドアイがリニアアクチュエータ40によって(図3に示
すように)左右に動かされるとき、ロッドアイを短いチ
ュ−ブに連結するピンはこの水平スロットに沿って移動
する。また、短いチューブのピンをスパイダハブのスロ
ットに係合することにより、スパイダハブが回転するの
を防止できる。スパイダ組立体はチューブ取付け板39
に支持されている。
【0015】リニアアクチュエータ40はスパイダ組立
体に水平移動力を与える。図2に示すように、リニアア
クチュエータ駆動組立体41はサーボモータ80を有
し、このサーボモータ80がリニアアクチュエータを駆
動してロッドアイ33をロールに近づけたり遠ざけたり
する。ロッドアイがロールから遠ざかると(図3で右方
に)、短いチュ−ブ及びバックプレートもロールから遠
ざかり関節アーム14を半径方向に開かせる。
【0016】再び図3を参照すると、関節アーム14は
フランジ28を介してスパイダに連結されている。バッ
クプレート26をロールの端部から離れるように前進さ
せると、アーム14は回動連結部45を中心に回転して
スパイダ組立体12の中心軸線から半径方向外方に広が
る。平行四辺形型ケーブル42がプーリ44a、44
b、44cのまわりに掛けられており、関節アームを半
径方向に開閉するとき、吸盤18がたえず垂直平面内に
かつ内側ヘッド19と同一平面内にとどまるようにする
ために往復台20に固定されている。関節アームは種々
の直径の内側ヘッドを挿入するために調節できる。
【0017】1つの実施例では、加熱クランプ16がス
パイダ組立体12と反対側の関節ア−ム14の端部に取
付けられている。各加熱クランプはクランプアーム48
に回動自在に連結されたアンビル46を有する。カート
リッジヒータ50が回動連結部と反対側のクランプアー
ムの端部に取付けられており、内側ヘッド19を包装チ
ューブの延長部22に融着するための熱を供給する。
【0018】好ましくは、包装チューブの延長部の長さ
は、適切な融着のための長さとして2インチ(5cm)
と6インチ(15Cm)の間にあるべきである。クラン
プをこの領域内で加える限りは、包装チューブの延長部
と内側ヘッドの特定領域をクランプするかは重要ではな
い。一旦内側ヘッドの外緑部と包装チューブの延長部が
融着のために位置決めされると、空気シリンダ52を作
動してアンビルに向かって回動させる。即ち、空気シリ
ンダの作動で、シリンダのロッド54を強制的にカムス
ロット56に沿って摺動させてクランプアームをアンビ
ルに係合させる。空気シリンダは、内側ヘッドを包装チ
ューブの延長部に融着させるのに十分長くアームを所定
の位置に係止する。
【0019】スポット面60は、アンビル46の垂直部
分の頂部に位置しており、シリコーンのような耐熱性の
弾性化合物で充填されている。このスポット面は、クラ
ンプアーム46のクランプ力を和らげて内側ヘッド19
又は包装チューブの延長部22を損傷させることなく加
熱クランプ16が強いクランプ力を及ぼすように、ヒー
タ50の接点に対応している。その上、スポット面は、
カートリッジヒータから与えられる熱を隔絶して熱が融
着すべき領域から金属ハウジングを通して逃げるのを防
止するのに役立つ。この結果、このスポット面は加熱ク
ランプの融着効率を高め、融着すべき部材を保護する。
【0020】吸盤18又は他の把持部材がアンビル46
の垂直部分58に結合されている。吸盤は、挿入工程の
初期段階の間は、内側ヘッドを保持するため内側ヘッド
の外緑部に等間隔に位置決めされている。一旦内側ヘッ
ドが関節アームの吸盤に対して位置決めされると、吸盤
内の空気がエアホース17によって排出され、吸盤内に
真空を発生させる。真空を解放するためには、空気が吸
盤内に吹き込まれる。
【0021】図5に最も良く示すように、保持ポケット
24が内側ヘッド19の挿入中ロールを支持する。ロー
ルは底部のピボットバンパ62によってヘッド挿入ステ
ーションの保持ポケット内に緩衝される。一旦内側ヘッ
ドがロールの各側部に取付けられると、放出シリンダ6
4が保持ポケット24をヒンジ66を中心として押上
げ、ロールを保持ポケットからコンベヤベルトに放出
し、このコンベヤベルトがロールを下流に移動させて次
のステーションに運ぶ。次のステーションで行われる作
業には、内側ヘッド上に包装チュ−ブの延長部22をか
しめること、ロールを緩衝するために第2の波形内側ヘ
ッドを挿入すること、又は厚い自立性の外側ヘッドを挿
入することであり、その外側ヘッドは外側ヘッド上に包
装チュ−ブの延長部をかしめることによってロールに固
定される。
【0022】スパイダ組立体12の垂直移動は垂直駆動
組立体71によって行われる。図2及び図4に最も良く
示すように、垂直駆動組立体は駆動プーリ94を回転さ
せるギヤボックス92に連結されたサーボモータ78を
有する。一対の歯形ベルト96が往復台20を垂直に移
動させるために駆動プーリに掛けられた往復台20に取
付けられている。歯形ベルトは、好ましくは、1/4イ
ンチ(0.6cm)の厚み及び1.5インチ(3.8c
m)乃至2インチ(5.0cm)の幅である。往復台は
この往復台に取付けられたカムローラ72によって直立
フレーム21に沿って動かされる。低摩擦パッド76が
レールに対するロールの側方への移動を最少にし、往復
台が上下動するとき往復台が磨耗するのを防止する。
【0023】ロールの直径は、挿入工程を始める前から
既知であり、したがって、スパイダ組立体12の中心軸
線をロールの中心軸線に確実に一致させるため、ロール
の直径がサーボモータ78のコントロールボックスにプ
ログラムされる。この垂直調節能力により、ヘッド挿入
装置は種々の直径のロールと共に使用できる。
【0024】メインフレーム100に対する直立フレー
ム21の水平移動に関して、図2は、前述の歯形ベルト
96の特性と同様な好ましい特性を持ち、直立フレーム
に取付けられかつプーリ86のまわりに掛けられた歯形
ベルト82を示す。サーボモータ84はギヤボックス8
8を介してプーリ86を回転し、プーリ86が歯形ベル
ト82を回転させ、スパイダ組立体12及び関節アーム
14を含めて直立フレームをロールの端部に向けて移動
させる。サーボモータは、内側ヘッドがロ−ルの端部に
接近すると、ロールに向かう水平移動の速度を遅くする
ようにプログラムされている。サーボモータは、関節ア
ームがロールの端部を物理的に感知した後オフにされ、
次いで、後述のように再始動させられる。
【0025】内側ヘッド19をロ−ルの端部に挿入する
すべての順序が図6(A)、図6(B)、図6(C)、
図6(D)及び図6(E)に示されている。始めに、ス
パイダ組立体12の位置を調節してロールの中心軸線に
合わせる。大きめの内側ヘッドを吸盤18によって挿入
位置に取付けた後、サーボモータ84を作動して図6
(A)に示すように、直立フレームをロールの端部に向
けて水平に移動させる。
【0026】関節アーム14の端部がロールの端部に接
近すると、サーボモータ84の速度が遅くなる。このよ
り遅い速度で、内側ヘッドを保持する関節アームは内側
ヘッドをロールの端部に押し付け、それにより、圧力ス
イッチ91(図7)に連結された空気シリンダ90内の
空気を圧縮して、図6(B)に示すように、サーボモー
タ84をオフにする。この時点で、空気が吸盤18に吸
い込まれて真空保持力を解放し、内側ヘッドが摩擦によ
りロールに対して保持される。
【0027】次いで、スパイダ組立体12に取付けられ
たリニアアクチュエータ40がサーボモータ80によっ
て回転させられ、それにより、アームの端部が包装チュ
−ブの延長部22に隣接するまで、吸盤18を内側ヘッ
ドの面に沿って摩擦摺動させながら関節アーム14を半
径方向に開かせる。アームが開くと、アームの端部はロ
ールの端部からわずかに離れるように回動しようとす
る。このことにより、ギヤボックス88に掛かるトルク
が減少し、シリンダ90が伸び、ギヤボックス88及び
サーボモータ84をそれらの取付け軸を中心に回転させ
ることができる。この回転により、水平往復台が内方に
移動し、内側ヘッドに対するアームの圧力を維持して、
図6(C)に示すように、内側ヘッドをロールの端部に
保持する。
【0028】内側ヘッド19の張出し部分が包装チュー
ブの延長部の内部に当接したとき、加熱クランプ16の
クランプアーム48を回動させてアンビル46に係合さ
せる。加熱クランプは内側ヘッドの縁部と包装チューブ
の延長部を互いにクランプして融着する。クランプアー
ムは、内側ヘッドと包装チューブの延長部が互いに融着
するまで、係止状態におかれる。
【0029】融着が完了すると、クランプが開かれ、サ
ーボモータ84が逆転され、直立フレーム21が、図6
(E)に示すように、ロールの端部から遠ざけられる。
次いで、ロールは保持ポケット24からコンベヤに放出
されて次のステーションに運ばれる。
【0030】本発明の好ましい方法及び実施例を説明し
てきたが、本明細書に説明した原理から逸脱することな
く種々の変形が当業者にとって明らかである。したがっ
て、本発明は図面に示した特定の実施例に限定されるも
のではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、内側ヘッド挿入装置の平面図である。
【図2】図2は、内側ヘッド挿入装置の側面図である。
【図3】図3は、図4の線3−3に沿った、関節アーム
を有するスパイダ組立体の断面図である。
【図4】図4は、スパイダ組立体及び関節アームを示す
部分図である。
【図5】図5は、図2の線5−5に沿った断面図であ
る。
【図6】図6(A)、図6(B)、図6(C)、図6
(D)及び図6(E)は、部分的に包装したロールの端
部に内側ヘッドを挿入する方法の概略図である。
【図7】図7は、内側ヘッド挿入装置の作動機構を示す
概略図である。
【符号の説明】
10 内側ヘッド挿入装置 12 スパイダ組立体 14 関節アーム 16 加熱クランプ 22 包装チューブの延長部 20 往復台
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年9月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、内側ヘッド挿入装置の平面図である。
【図2】図2は、内側ヘッド挿入装置の側面図である。
【図3】図3は、図4の線3−3に沿った、関節アーム
を有するスパイダ組立体の断面図である。
【図4】図4は、スパイダ組立体及び関節アームを示す
部分図である。
【図5】図5は、図2の線5−5に沿った断面図であ
る。
【図6】図6は、部分的に包装したロールの端部に内側
ヘッドを挿入する方法の概略図である。
【図7】図7は、部分的に包装したロールの端部に内側
ヘッドを挿入する方法の概略図である。
【図8】図8は、部分的に包装したロールの端部に内側
ヘッドを挿入する方法の概略図である。
【図9】図9は、部分的に包装したロールの端部に内側
ヘッドを挿入する方法の概略図である。
【図10】図10は、部分的に包装したロールの端部に
内側ヘッドを挿入する方法の概略図である。
【図11】図11は、内側ヘッド挿入装置の作動機構を
示す概略図である。
【符号の説明】 10 内側ヘッド挿入装置 12 スパイダ組立体 14 関節アーム 16 加熱クランプ 22 包装チューブの延長部 20 往復台
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ディヴィッド エフ ヒルダーマン アメリカ合衆国 オレゴン州 97211 ポ ートランド ノースイースト サーティシ ックスス アヴェニュー 6037

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1ステーションで、部分的に包装した
    ロールの包装チューブの延長部の内部に、大きめの軽量
    の可撓性ヘッドを固定する方法において、 ヘッドを該ヘッドの軸線を中心に多数の間隔を隔てた位
    置で保持し、 保持したヘッドを軸線方向に移動させて包装チュ−ブの
    延長部の内部の部分的に包装したロールの端部に係合さ
    せ、 ヘッドの多数の保持位置を包装チュ−ブの延長部に隣接
    するまで半径方向外方に動かし、 ヘッドを包装チューブの延長部に固定する、 ことを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の方法において、ヘッドを
    等間隔位置に保持することを特徴とする方法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の方法において、間隔を隔
    てて保持する位置を半径方向外方に動かしながら、ヘッ
    ドを軸線方向にロールに向かって移動させる工程をさら
    に有することを特徴とする方法。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の方法において、間隔を隔
    てた位置を半径方向外方に動かす前に、間隔を隔てた位
    置でロ−ルの端部を感知する工程をさらに有することを
    特徴とする方向。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の方法において、ヘッドを
    垂直に動かしてロールの中心軸線を合わせる工程をさら
    に有することを特徴とする方法。
  6. 【請求項6】 請求項1記載の方法において、ロールを
    第2ステーションに移動し、外側ヘッドを内側ヘッドの
    頂部に挿入し、部分的に包装したロールの包装チューブ
    の延長部を外側ヘッドの外緑部にかしめる工程をさらに
    有することを特徴とする方法。
  7. 【請求項7】 請求項1記載の方法において、ロールを
    第2ステーションに移動し、出荷及び取扱中ロールの端
    部を緩衝するための第2の、波形内側ヘッドを挿入する
    工程をさらに有することを特徴とする方法。
  8. 【請求項8】 請求項7記載の方法において、ロールを
    第3ステーションに移動し、内側ヘッドの頂部に外側ヘ
    ッドを挿入し、包装チューブの延長部を外側チューブの
    外緑部にかしめる工程をさらに有すことを特徴とする方
    法。
  9. 【請求項9】 請求項1記載の方法において、ヘッドを
    包装チュ−ブの延長部に固定する工程が内側ヘッドを包
    装チューブの延長部に融着することから成ることを特徴
    とする方法。
  10. 【請求項10】 請求項1記載の方法において、ヘッド
    を包装チューブの延長部に固定する工程が内側ヘッド及
    び包装チューブの延長部の両方にU形状スロットを打抜
    き、U形状フラップを折り曲げて内側ヘッドと包装チュ
    −ブの延長部の間に機械的結合部を形成することから成
    ることを特徴とする方法。
  11. 【請求項11】 請求項1記載の方法において、 等間隔に離れた保持位置でロールの端部を感知し、 保持位置を半径方向外方に動かしながらヘッドをロール
    に向かって軸線方向に移動させる工程をさらに有し、 固定工程がヘッド及び包装チュ−ブの延長部を互いにク
    ランプし、熱を加えてヘッドを包装チュ−ブの延長部に
    融着させることから成る、 ことを特徴とする方法。
  12. 【請求項12】 請求項1記載の方法において、 ヘッドを垂直方向に移動してロールの中心軸線に合わ
    せ、 間隔を隔てた保持位置でロールの端部を感知してヘッド
    を吸引により等間隔に離れた位置で保持し、 間隔を隔てた保持位置を半径方向外方に動かす前に吸引
    を解放し、保持位置を半径方向外方に動かす間ヘッドを
    摩擦により定位置に保持し、 保持位置を半径方向外方に動かしながらヘッドをロール
    に向かって軸線方向に移動させる工程をさらに有し、 固定工程がヘッド及び包装チュ−ブの延長部を互いにク
    ランプし、熱を加えてヘッドを包装チューブの延長部に
    融着することから成る、 ことを特徴とする方法。
  13. 【請求項13】 ヘッド挿入装置において、 ヘッドを多数の位置で支持する支持手段と、 包装チューブの延長部を持つ部分的に包装したロールを
    保持する保持手段と、 支持したヘッドを軸線方向に移動させて部分的に包装し
    たロールの端部に係合させる手段と、 多数の支持位置を包装チュ−ブの延長部に接近するまで
    半径方向外方に移動させる手段とを有することを特徴と
    するヘッド挿入装置。
  14. 【請求項14】 請求項13記載のヘッド挿入装置にお
    いて、ロールの端部を感知する手段をさらに有すること
    を特徴とするヘッド挿入装置。
  15. 【請求項15】 請求項13記載のヘッド挿入装置にお
    いて、間隔を隔てた保持位置を半径方向外方に動かしな
    がらヘッドをロールに向かって軸線方向に移動させる手
    段をさらに有することを特徴とするヘッド挿入装置。
  16. 【請求項16】 請求項13記載のヘッド挿入装置にお
    いて、支持手段がヘッドを多数の間隔を隔てた位置で保
    持する把持部材を持つ複数の関節アームを有することを
    特徴とするヘッド挿入装置。
  17. 【請求項17】 請求項16記載のヘッド挿入装置にお
    いて、把持部材が吸盤から成ることを特徴とするヘッド
    挿入装置。
  18. 【請求項18】 請求項16記載のヘッド挿入装置にお
    いて、多数の支持位置を半径方向外方に移動させる手段
    は、フレームに連結されたスパイダ組立体と、吸盤を水
    平位置でかつヘッドの面に平行に維持しながら、フレ−
    ムに対するスパイダ組立体の水平移動により関節アーム
    が半径方向に開閉するように関節アームをスパイダ組立
    体に連結する手段を有することを特徴とするヘッド挿入
    装置。
  19. 【請求項19】 請求項13記載のヘッド挿入装置にお
    いて、保持手段は、前のステーションから受け取るロー
    ルを緩衝しかつロールを次のステーションに運ぶように
    ヘッドを挿入した後ロールを放出する保持ポケットを有
    することを特徴とするヘッド挿入装置。
  20. 【請求項20】 請求項13記載のヘッド挿入装置にお
    いて、多数の支持位置を半径方向に移動させる保持手段
    はスパイダ組立体に結合された水平駆動機構を有し、水
    平駆動機構の作動により多数の支持位置が包装チュ−ブ
    の延長部に接近するまでヘッドの面上で半径方向外方に
    広がることを特徴とするヘッド挿入装置。
  21. 【請求項21】 請求項13記載のヘッド挿入装置にお
    いて、固定手段は、クランプアームを持つ加熱クランプ
    と、クランプアームに回動自在に取付けられたアンビル
    と、ヘッドを包装チューブの延長部に融着するために回
    動連結部とは反対側のクランプアームの端部に連結され
    たヒータとを有することを特徴とするヘッド挿入装置。
  22. 【請求項22】 請求項21記載のヘッド挿入装置にお
    いて、アンビルはヘッドを包装チュ−ブの延長部に融着
    するためのヒータの熱を隔絶し集中するために耐熱弾性
    材料で充填されたカウンタボアを有し、弾性部材がクラ
    ンプアームのクランプ力を緩衝して強力なクランプ作用
    を可能にするが、ヘッド及び包装チューブの延長部をク
    ランプ作用に起因する損傷から保護することを特徴とす
    るヘッド挿入装置。
  23. 【請求項23】 大きめのヘッドをロールの包装チュー
    ブの延長部に固定する装置において、 アンビルと、 アンビルに回動自在に取付けられたクランプアームと、 アンビルとクランプアームの間に包装チュ−ブの延長部
    と共に大きめのヘッドを位置決めする位置決め手段と、 クランプアームとアンビルの間に内側ヘッド及び包装チ
    ューブの延長部の両方をクランプするクランプ手段と、 内側ヘッドを包装チューブの延長部に固定する手段と、 を有することを特徴とする固定装置。
  24. 【請求項24】 請求項23記載の固定装置において、
    固定手段は回動連結部とは反対測のクランプアームの端
    部に結合されたヒータを持つ融着手段を有し、ヒータが
    ヘッドを包装チュ−ブの延長部に融着するのに十分な熱
    を与えることを特徴とする固定装置。
  25. 【請求項25】 請求項24記載の固定装置において、
    アンビルはヘッドを包装チューブの延長部に融着するた
    めのヒータの熱を隔絶して集中するために耐熱弾性材料
    で充填されたカウンタボアを有し、カウンタボアがクラ
    ンプアームのクランプ力を緩衝して強力なクランプ力を
    確保するが、ヘッド及び包装チューブの延長部をクラン
    プ作用に起因する損傷から保護することを特徴とする固
    定装置。
  26. 【請求項26】 請求項23記載の固定装置において、
    クランプ手段は内側ヘッド及び包装チューブの延長部を
    クランプするためクランプアームをアンビルに向かって
    回動する軸を有する空気シリンダを有し、空気シリンダ
    の軸がクランプアームのカムスロットに係合してヘッド
    を包装チューブの延長部に融着するためにクランプアー
    ムを係止することを特徴とする固定装置。
  27. 【請求項27】 請求項26記載の固定装置において、
    位置決め手段は内側へッドを包装チューブの延長部に融
    着するための位置にアンビル及びクランプアームを出し
    入れするためにアンビルに結合された関節アームを有す
    ることを特徴とする固定装置。
  28. 【請求項28】 請求項27記載の固定装置において、
    内側ヘッドを包装チュ−ブの延長部に融着するために内
    側ヘッドを包装チューブの延長部に一致させて保持する
    ようにアンビルに結合された吸盤をさらに有することを
    特徴とする固定装置。
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