JPH069251Y2 - コンクリート打込用スリーブ - Google Patents
コンクリート打込用スリーブInfo
- Publication number
- JPH069251Y2 JPH069251Y2 JP16184387U JP16184387U JPH069251Y2 JP H069251 Y2 JPH069251 Y2 JP H069251Y2 JP 16184387 U JP16184387 U JP 16184387U JP 16184387 U JP16184387 U JP 16184387U JP H069251 Y2 JPH069251 Y2 JP H069251Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- piece
- pieces
- concrete
- folding
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Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、ビルデング等のダクト貫通部の施工に関し、
特に当該ダクト貫通部を形成する場合の解体可能なコン
クリート打込用スリーブに関する。
特に当該ダクト貫通部を形成する場合の解体可能なコン
クリート打込用スリーブに関する。
「従来の技術」 従来ビルデング等を建設する際に、コンクリートを打設
しダクトを通す場合、コンクリートを流す前に予かじめ
ダクトを通す部分を定め、そこに木製の型枠を設置し、
コンクリートが流入しないように所定の空間を確保した
後に、コンクリートを打設し、該コンクリートが固化し
た後に型枠を除去し、当該部分にダクトの設置を行なっ
ていた。
しダクトを通す場合、コンクリートを流す前に予かじめ
ダクトを通す部分を定め、そこに木製の型枠を設置し、
コンクリートが流入しないように所定の空間を確保した
後に、コンクリートを打設し、該コンクリートが固化し
た後に型枠を除去し、当該部分にダクトの設置を行なっ
ていた。
「考案が解決しようとする問題点」 従来の技術においては、各ダクト貫通部に木製の型枠即
ち木製箱スリーブを配置する必要があり、例えばホテル
などの建設現場ではかかるダクト貫通部が500ケ所以
上になることもあり、このような場合には型枠が使い捨
てであるため箱材料費が膨大化しかつ箱スリーブの製作
作業が甚大となる欠点があった。本考案はこれらの欠点
を解消するものである。
ち木製箱スリーブを配置する必要があり、例えばホテル
などの建設現場ではかかるダクト貫通部が500ケ所以
上になることもあり、このような場合には型枠が使い捨
てであるため箱材料費が膨大化しかつ箱スリーブの製作
作業が甚大となる欠点があった。本考案はこれらの欠点
を解消するものである。
「問題点を解決するための手段」 これらの問題点を解決するため、本考案は、1つのスリ
ーブを何度も手軽に使用できるように、その取付取はず
しを容易に行なえるようにすると同時に望ましくは材料
を丈夫な鉄製とした組立式のスリーブを提供する。
ーブを何度も手軽に使用できるように、その取付取はず
しを容易に行なえるようにすると同時に望ましくは材料
を丈夫な鉄製とした組立式のスリーブを提供する。
「作用」 本考案では簡単に着脱出来る組立式のスリーブを使って
型枠を構成しており、その上、型枠は何度も使用でき
る。
型枠を構成しており、その上、型枠は何度も使用でき
る。
「実施例」 第1図は本考案に係るスリーブ10を示す。このスリー
ブ10は概ね四角形断面を有しているが、断面形状はこ
れに限定されるものではない。長方形、円形等も可であ
る。このスリーブ10は好ましくは外壁面にコンクリー
ト剥離剤などを塗布後、必要に応じコンクリート打設面
の所定位置に配置する。その後スリーブ10の内部を除
き、所定のコンクリートを打設する。コンクリートが硬
化後、このスリーブ10をコンクリート打設部から取は
ずし、このスリーブ10により形成された部分へ給排水
用の管やエアコン用の管、その他のダクトを配管するも
のである。
ブ10は概ね四角形断面を有しているが、断面形状はこ
れに限定されるものではない。長方形、円形等も可であ
る。このスリーブ10は好ましくは外壁面にコンクリー
ト剥離剤などを塗布後、必要に応じコンクリート打設面
の所定位置に配置する。その後スリーブ10の内部を除
き、所定のコンクリートを打設する。コンクリートが硬
化後、このスリーブ10をコンクリート打設部から取は
ずし、このスリーブ10により形成された部分へ給排水
用の管やエアコン用の管、その他のダクトを配管するも
のである。
スリーブ10は、第2図に示すように一対の、通常、対
象をなす上下部片12,14と、該上下部片12,14
間にある左右一対の中央部片16,17と、から成る。
上下の部片12,14は、ほぼ対象の形状をなしている
ので、下側部片14についてのみ詳述する。これら上下
の部片12,14は、スリーブ10の配置具合によって
は左右の部片となることは理解されよう。
象をなす上下部片12,14と、該上下部片12,14
間にある左右一対の中央部片16,17と、から成る。
上下の部片12,14は、ほぼ対象の形状をなしている
ので、下側部片14についてのみ詳述する。これら上下
の部片12,14は、スリーブ10の配置具合によって
は左右の部片となることは理解されよう。
該部片14は、底面20と該底面の両側から立上ってい
る左右一対の立上面22,23と、該立上面末端から互
いに内方へ向って折曲げられている折込面24,25
と、から成っている。これら折込面24,25の先縁は
望ましくは2重折返縁となっている。底面20と立上面
22,23との間には補強のためにアングル26,27
が配設されているのが好ましい。更に底面20上におい
て、アングル26,27間には補強材28(図示の例で
は2本)が設けてある。同様に立上面22,23内にお
いて、折込面24,25とアングル26,27との間に
は同様に補強材(図示の例では2本づつある)30が設
けてある。上下の部片12,14の後縁端には夫々底面
20、立上面22,23、折込面24,25に直交する
よう概ねコ字形の補助片32が固着されている。この補
助片32には所定の間隔で複数の釘穴34が設けてあ
る。補助片32は部片14の補強をなすとともにスリー
ブ10を型枠に固定するために用いる。
る左右一対の立上面22,23と、該立上面末端から互
いに内方へ向って折曲げられている折込面24,25
と、から成っている。これら折込面24,25の先縁は
望ましくは2重折返縁となっている。底面20と立上面
22,23との間には補強のためにアングル26,27
が配設されているのが好ましい。更に底面20上におい
て、アングル26,27間には補強材28(図示の例で
は2本)が設けてある。同様に立上面22,23内にお
いて、折込面24,25とアングル26,27との間に
は同様に補強材(図示の例では2本づつある)30が設
けてある。上下の部片12,14の後縁端には夫々底面
20、立上面22,23、折込面24,25に直交する
よう概ねコ字形の補助片32が固着されている。この補
助片32には所定の間隔で複数の釘穴34が設けてあ
る。補助片32は部片14の補強をなすとともにスリー
ブ10を型枠に固定するために用いる。
中央部片16,17は、夫々上下縁に内方に折込まれた
折込面36,37,38,39を有している。これらの
折込面36,37と38,39間には補強材30と同様
の補強材(図示の例では2本づつある)40が設けてあ
る。中央部片の少なくとも一方17の前側補強材にはそ
の中央部に、前方内方へ向って傾斜した傾斜隆起部42
が設けてある。該傾斜隆起部42は外力受入手段を形成
している。この外力受入手段は補強材以外に設けること
も出来る。望ましくはこれらの折込面36,37,3
8,39の先縁は2重折返縁となっている。
折込面36,37,38,39を有している。これらの
折込面36,37と38,39間には補強材30と同様
の補強材(図示の例では2本づつある)40が設けてあ
る。中央部片の少なくとも一方17の前側補強材にはそ
の中央部に、前方内方へ向って傾斜した傾斜隆起部42
が設けてある。該傾斜隆起部42は外力受入手段を形成
している。この外力受入手段は補強材以外に設けること
も出来る。望ましくはこれらの折込面36,37,3
8,39の先縁は2重折返縁となっている。
また該中央部片16,17の後縁端には補助片32と同
様の釘穴46を有する別の補助片44が設けてある。
様の釘穴46を有する別の補助片44が設けてある。
これらの折込面24,25,36,37,38,39は
互いに等しい接触面積を有しているのが好ましい。
互いに等しい接触面積を有しているのが好ましい。
上下部片12,14、中央部片16,17は共に等しい
厚みの鉄製材料にて形成されるのが好ましい。アングル
26,27、補強材28,30,40、補助片32,4
4等は溶接その他の手段で各部片12,14,16,1
7へ一体的に固着されている。
厚みの鉄製材料にて形成されるのが好ましい。アングル
26,27、補強材28,30,40、補助片32,4
4等は溶接その他の手段で各部片12,14,16,1
7へ一体的に固着されている。
スリーブ10を組立てる際には、下部片14を平坦な場
所に置き、該下部片14の一方の折込面24上に一方の
中央部片16の折込面37を置き、これらの折込面2
4,37に締結片50をはさみ込みこれらの折込面を一
緒に保持する。締結片50は概ね馬締形断面をなし、好
ましくはバネ材により形成されている。該締結片50は
補強材30,40を収容する切込部52を有している。
該締結片50は2つの折込面24,37を容易に保持出
来るように例えば第3図に示すように、締結片51の端
縁部52を外方へ逃した形状とすることも出来る。更
に、締結片50は第4図のようにクリップ式にするほ
か、第5図のようにスライド式にしてもよい。
所に置き、該下部片14の一方の折込面24上に一方の
中央部片16の折込面37を置き、これらの折込面2
4,37に締結片50をはさみ込みこれらの折込面を一
緒に保持する。締結片50は概ね馬締形断面をなし、好
ましくはバネ材により形成されている。該締結片50は
補強材30,40を収容する切込部52を有している。
該締結片50は2つの折込面24,37を容易に保持出
来るように例えば第3図に示すように、締結片51の端
縁部52を外方へ逃した形状とすることも出来る。更
に、締結片50は第4図のようにクリップ式にするほ
か、第5図のようにスライド式にしてもよい。
次に他方の折込面25上に同様の手順で他方の中央部片
17を設置し、締結片50で止める。その後、両中央部
片16,17の他の折込面36,38上へ上部片12の
折込面を配置し、同様に締結片50で締結する。各締結
片50は、切込部52へ完全に補強材30,40が受入
れられるまでしっかり入れ込む。これによりスリーブの
組立が完了する。
17を設置し、締結片50で止める。その後、両中央部
片16,17の他の折込面36,38上へ上部片12の
折込面を配置し、同様に締結片50で締結する。各締結
片50は、切込部52へ完全に補強材30,40が受入
れられるまでしっかり入れ込む。これによりスリーブの
組立が完了する。
第1図に示すようにスリーブ10を組立完了後に、この
スリーブ10を補助片32,44に設けた釘穴34,4
6を介してコンクリートパネル即ち型枠の所定位置へ対
しスリーブ10を固定する。その後、スリーブ10の外
壁面全体へコンクリート剥離剤を塗布しその周辺にコン
クリートを打込む。
スリーブ10を補助片32,44に設けた釘穴34,4
6を介してコンクリートパネル即ち型枠の所定位置へ対
しスリーブ10を固定する。その後、スリーブ10の外
壁面全体へコンクリート剥離剤を塗布しその周辺にコン
クリートを打込む。
打込んだコンクリートが固定した後にこのスリーブ10
をコンクリート打設面から分離する必要がある。
をコンクリート打設面から分離する必要がある。
コンクリート面からのスリーブ10の分離に際しては、
前記中央部片17の補強材40に設けた傾斜隆起部42
へ例えばバールなどを差込み、該中央部片17を他の中
央部片16側へ内方へ押出す。内方へ強制された中央部
片17はコンクリート面から引はなされると同時に該部
片17の折込面38,39へ係合していた締結片50,
50が上下部片12,14の折込面25から引はなされ
る。ここで締結片50,50を完全にスリーブ10から
分離した後、中央部片17を型枠から引抜く。その後に
上下部片12,14を夫々コンクリート面から分離す
る。またもし必要なら同様に他方の中央部片16へ設け
た傾斜隆起部へバールを差込み、該中央部片16及び締
結片50,50を解放する。こうしてスリーブ10を各
構成部材毎にコンクリート打設面から分離し、後に配管
用あるいはダクト用の空所を形成するものである。
前記中央部片17の補強材40に設けた傾斜隆起部42
へ例えばバールなどを差込み、該中央部片17を他の中
央部片16側へ内方へ押出す。内方へ強制された中央部
片17はコンクリート面から引はなされると同時に該部
片17の折込面38,39へ係合していた締結片50,
50が上下部片12,14の折込面25から引はなされ
る。ここで締結片50,50を完全にスリーブ10から
分離した後、中央部片17を型枠から引抜く。その後に
上下部片12,14を夫々コンクリート面から分離す
る。またもし必要なら同様に他方の中央部片16へ設け
た傾斜隆起部へバールを差込み、該中央部片16及び締
結片50,50を解放する。こうしてスリーブ10を各
構成部材毎にコンクリート打設面から分離し、後に配管
用あるいはダクト用の空所を形成するものである。
このスリーブ10は、再び前述の如く組付けることによ
り、再度使用することができる。もし必要なら中央部片
16,17を使わずに上下部片のみ使用したり、大きい
開口に用いる場合には第6図に示すように例えば4つの
ユニットをクリップで結合するなどにより2段以上とす
ることも出来る。また中央部片16の大きさ(高さ)を
変えることにより違った大きさの開口部に用いたり、該
スリーブを複数組み合わせて用いることで少ない種類の
部材でさまざまな大きさの開口部に対応することができ
る。またスリーブ10は図示のような矩形形状以外の形
状例えば円形、菱形、楕円形等のスリーブも同様に形成
出来る。
り、再度使用することができる。もし必要なら中央部片
16,17を使わずに上下部片のみ使用したり、大きい
開口に用いる場合には第6図に示すように例えば4つの
ユニットをクリップで結合するなどにより2段以上とす
ることも出来る。また中央部片16の大きさ(高さ)を
変えることにより違った大きさの開口部に用いたり、該
スリーブを複数組み合わせて用いることで少ない種類の
部材でさまざまな大きさの開口部に対応することができ
る。またスリーブ10は図示のような矩形形状以外の形
状例えば円形、菱形、楕円形等のスリーブも同様に形成
出来る。
「考案の効果」 本考案スリーブの各面は補強材等によって補強されてい
るのでコンクリートの圧縮力に十分耐えることが出来、
また各部片が締結片によってはさまれているだけなので
その組付け分解が容易で、その上、何度も使用出来るの
で経済的である。また型枠解体作業を考慮して当初に3
フロア分だけスリーブを用意すれば、それらを交互に使
用することにより箱材料費が節約されまた箱加工作業を
不要に出来る。更にスリーブは分解することによりコン
パクトになり運搬に便利である。なお本考案はダクトや
配管の設備開口部以外に例えば窓、点検口等のコンクリ
ート建造物の建築開口部施工に際しても有効に用いるこ
とができる。
るのでコンクリートの圧縮力に十分耐えることが出来、
また各部片が締結片によってはさまれているだけなので
その組付け分解が容易で、その上、何度も使用出来るの
で経済的である。また型枠解体作業を考慮して当初に3
フロア分だけスリーブを用意すれば、それらを交互に使
用することにより箱材料費が節約されまた箱加工作業を
不要に出来る。更にスリーブは分解することによりコン
パクトになり運搬に便利である。なお本考案はダクトや
配管の設備開口部以外に例えば窓、点検口等のコンクリ
ート建造物の建築開口部施工に際しても有効に用いるこ
とができる。
第1図は本考案によるスリーブの斜視図、第2図は該ス
リーブの分解斜視図、第3図は締結片の別の例を示す
図、第4図は第1図の一部拡大図、第5図は第4図の変
形例を示す図、第6図は第1図のスリーブを4個結合し
た例を示す図である。 符号の説明 10:スリーブ、12,14:上下部片 16,17:中央部片、20:底面 22,23:立上面、24,25:折込面 26,27:アングル、28,30:補強材 32:補強片、34:釘穴 36,37,38,39:折込面 40:補強材、42:傾斜隆起部 44:補助片、46:釘穴 50:締結片、52:端縁部
リーブの分解斜視図、第3図は締結片の別の例を示す
図、第4図は第1図の一部拡大図、第5図は第4図の変
形例を示す図、第6図は第1図のスリーブを4個結合し
た例を示す図である。 符号の説明 10:スリーブ、12,14:上下部片 16,17:中央部片、20:底面 22,23:立上面、24,25:折込面 26,27:アングル、28,30:補強材 32:補強片、34:釘穴 36,37,38,39:折込面 40:補強材、42:傾斜隆起部 44:補助片、46:釘穴 50:締結片、52:端縁部
Claims (4)
- 【請求項1】一対の立上面22,24とこれらの立上面
22,23の一縁を連結している底面20とから成る一
対の上下部片であって、該立上面22,23の他縁から
互いに対置する方向に突出する折込面24,25を有し
ている上下部片12,14と、 両側縁に折込面36,37,38,39を有し、かつ前
記上下部片12,14間に配置されている少なくとも一
対の中央部片16,17であって、少なくとも一方の中
央部片17に外力受入手段42を有している中央部片1
6,17と、 上下部片12,14の折込面24,25と、中央部片1
6,17の折込面36,37,38,39と、を締結す
る締結片50と、 から成るコンクリート打込用スリーブ。 - 【請求項2】該スリーブが、各部片12,14,16,
17の一端にコンクリートパネルへ該スリーブを固定す
るための補助片32,44を有している実用新案登録請
求の範囲第1項に記載のコンクリート打込用スリーブ。 - 【請求項3】締結片50の端縁部52が互いに外方に曲
っている実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項に記
載のコンクリート打込用スリーブ。 - 【請求項4】外力受入手段42が中央部片17の折込面
38,39間を結ぶ補強材40へ設けられている実用新
案登録請求の範囲第1項又は第2項又は第3項に記載の
コンクリート打込用スリーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16184387U JPH069251Y2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | コンクリート打込用スリーブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16184387U JPH069251Y2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | コンクリート打込用スリーブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0167245U JPH0167245U (ja) | 1989-04-28 |
| JPH069251Y2 true JPH069251Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31445135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16184387U Expired - Lifetime JPH069251Y2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | コンクリート打込用スリーブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069251Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP16184387U patent/JPH069251Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0167245U (ja) | 1989-04-28 |
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