JPH069274U - ドームスピーカ取付け装置 - Google Patents
ドームスピーカ取付け装置Info
- Publication number
- JPH069274U JPH069274U JP4650592U JP4650592U JPH069274U JP H069274 U JPH069274 U JP H069274U JP 4650592 U JP4650592 U JP 4650592U JP 4650592 U JP4650592 U JP 4650592U JP H069274 U JPH069274 U JP H069274U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dome speaker
- wooden cabinet
- dome
- speaker
- mounting device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 テレビジョン受像機における木製キャビネッ
トへのドームスピーカ取り付けを容易にし、音漏れやビ
ビリ音の発生をなくし、音響特性を改善するものであ
る。 【構成】 ドームスピーカを木製キャビネットの側面に
配置し、ドームスピーカ用サポート成形品を木製キャビ
ネットの前面の開口部に取り付けると同時に、ドームス
ピーカの開口部にはめ込み固定する。また、フラットド
ームスピーカに取り付け用穴部を設けて、木製キャビネ
ットへの固定を容易にする。
トへのドームスピーカ取り付けを容易にし、音漏れやビ
ビリ音の発生をなくし、音響特性を改善するものであ
る。 【構成】 ドームスピーカを木製キャビネットの側面に
配置し、ドームスピーカ用サポート成形品を木製キャビ
ネットの前面の開口部に取り付けると同時に、ドームス
ピーカの開口部にはめ込み固定する。また、フラットド
ームスピーカに取り付け用穴部を設けて、木製キャビネ
ットへの固定を容易にする。
Description
【0001】
本考案は、テレビジョン受像機のドームスピーカ取付け装置に関するものであ る。
【0002】
近年、テレビジョン受像機は、木製キャビネットの側面に根子を設け、これに ドームスピーカを仮保持し金具で固定していた。木製キャビネット前面の板とド ームスピーカとの間に音漏れとビビリを防止するためにスポンジを接着していた 。
【0003】 以下に従来のテレビジョン受像機のドームスピーカ取付け装置について図5を 用いて説明する。図5において、31はドームスピーカ、32は木製キャビネッ ト、33はスクリーン、3aはドームスピーカ仮保持用根子、34はスポンジで ある。ドームスピーカ31を木製キャビネット32のドームスピーカ仮保持用根 子3aに差し込み、スポンジ34をドームスピーカ開孔口と木製キャビネット3 2との隙間に取りつけられていた。
【0004】
本考案は木製キャビネットの側面に設けられた根子にドームスピーカを容易に 固定できるような構造にし、木製キャビネットの前面の隙間から音漏れや音によ る振動のビビリ音が発生しないようにする。
【0005】
木製キャビネットの側面にドームスピーカの上下をはさみこんで固定するため の根子を張り付け、木製キャビネットの前面からドームスピーカ用サポート成形 品を挿入することにより行う。
【0006】
木製キャビネットの前面からドームスピーカ用サポート成形品を挿入すること により、成形品がキャビネットの開口窓に勘合するのでドームスピーカとの隙間 がなくなり音漏れやビビリ音の発生をなくすことができる。また、成形品の開口 部が広がっているので音の指向性も改善され、音響特性が改善される。
【0007】
以下、本考案のドームスピーカ取付け装置の実施例を図1〜図4によって説明 する。なお、この図1〜図4において、対応する部分には同一符号を付すことと し、その詳細な説明は省略する。
【0008】 本考案の第一の実施例を示す図1と図2において、11はドームスピーカ、1 2は木製キャビネット、13はスクリーン、15はスピーカ、16はドームスピ ーカ用サポート成形品、17はネジである。
【0009】 上記のように構成されたドームスピーカ取付け装置について、以下その動作を 図1と図2を参照しながら説明する。
【0010】 図1と図2において、木製キャビネット12の開口部にドームスピーカ用サポ ート成形品16をはめ込み、ネジ17をネジ固定用孔18に通し、固定する。一 方、ドームスピーカ11は木製キャビネット12の側面に固定されると同時に、 ドームスピーカ用サポート成形品16の勘合部に挿入して構成する。
【0011】 なお、上述したものは、ドームスピーカ用サポート成形品16の開口部が鈍角 に広がるように構成してもよい。また、ドームスピーカを木製キャビネットに先 付けしてからドームスピーカ用サポート成形品を取り付けてもよい。
【0012】 図2はドームスピーカ用サポート成形品の外観図を示している。 次に、本考案の第二の実施例を示す図3と図4において、木製キャビネット2 2の側面に取付部28を有するフラットドームスピーカ21を配置し、ネジ27 で固定する。
【0013】 以上のように本実施例によれば、木製キャビネットの前面からドームスピーカ 用サポート成形品を挿入し、その周囲にスポンジを接着することなく音漏れやビ ビリ音の発生をなくすことができる。また、ドームスピーカの木製キャビネット への取り付けも容易になる。
【0014】
以上のように本考案のドームスピーカ取付け装置によれば、木製キャビネット の側面にドームスピーカを取付け、木製キャビネットの前面から音漏れやビビリ 音が発生しないように、ドームスピーカ用サポート成形品を挿入することにより 、音漏れ及びビビリ音防止用のスポンジを使用しないで、ドームスピーカ取り付 け工数削減及び音響特性が向上する効果が得られる。
【0015】 また、ドームスピーカの取付部を有するので、木製キャビネットの側面への取 付けが容易になる。
【図1】本考案の第一の実施例におけるドームスピーカ
取付け装置の要部断面図
取付け装置の要部断面図
【図2】本考案の第一の実施例におけるドームスピーカ
取付け装置の外観斜視図
取付け装置の外観斜視図
【図3】本考案の第二の実施例におけるフラットドーム
スピーカ取付け装置の要部断面図
スピーカ取付け装置の要部断面図
【図4】本考案の第二の実施例におけるフラットドーム
スピーカ取付け装置の外観斜視図
スピーカ取付け装置の外観斜視図
【図5】(a)従来のドームスピーカ取付け装置の断面
図 (b)従来のドームスピーカ取付け装置の正面図
図 (b)従来のドームスピーカ取付け装置の正面図
1 ドームスピーカ 2 木製キャビネット 3 スクリーン 4 ドームスピーカ用サポート成形品 5 ドームスピーカ固定根子 6 スポンジ 7 ネジ 8 取付部 9 位置決めリブ 3a ドームスピーカ仮保持用根子
Claims (2)
- 【請求項1】 テレビジョン受像機において、木製キャ
ビネットの側面にドームスピーカを配置し、前面よりド
ームスピーカ用サポート成形品を取りつけたことを特徴
とするドームスピーカ取付け装置。 - 【請求項2】 テレビジョン受像機において、位置決め
リブを有するフラットドームスピーカを木製キャビネッ
トの側面に配置し、ネジにより固定するようにしたこと
を特徴とするドームスピーカ取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4650592U JPH069274U (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | ドームスピーカ取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4650592U JPH069274U (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | ドームスピーカ取付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069274U true JPH069274U (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=12749112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4650592U Pending JPH069274U (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | ドームスピーカ取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069274U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10126714A (ja) * | 1996-10-23 | 1998-05-15 | Funai Electric Co Ltd | テレビ受信機のスピーカ取付構造 |
| JP2012179479A (ja) * | 2012-06-28 | 2012-09-20 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | ゲーム機 |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP4650592U patent/JPH069274U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10126714A (ja) * | 1996-10-23 | 1998-05-15 | Funai Electric Co Ltd | テレビ受信機のスピーカ取付構造 |
| JP2012179479A (ja) * | 2012-06-28 | 2012-09-20 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | ゲーム機 |
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