JPH0323740Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0323740Y2 JPH0323740Y2 JP1984191694U JP19169484U JPH0323740Y2 JP H0323740 Y2 JPH0323740 Y2 JP H0323740Y2 JP 1984191694 U JP1984191694 U JP 1984191694U JP 19169484 U JP19169484 U JP 19169484U JP H0323740 Y2 JPH0323740 Y2 JP H0323740Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- glass
- protrusion
- recess
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、テレビジヨン受像機等に用いること
の出来る前面ガラスの取付装置に関するものであ
る。
の出来る前面ガラスの取付装置に関するものであ
る。
従来の技術
従来ガラスの取付け装置は、第5〜7図に示す
ように、キヤビネツト11と一体に形成されたマ
スク12の端縁部に前面ガラス13と当接する弾
性突起17を設ける。この弾性突起17は、U字
状のスリツト15によつて一端部のみをマスク1
2本体と連なる形状にし、かつその遊端に前方に
突出した突起16を設けている。
ように、キヤビネツト11と一体に形成されたマ
スク12の端縁部に前面ガラス13と当接する弾
性突起17を設ける。この弾性突起17は、U字
状のスリツト15によつて一端部のみをマスク1
2本体と連なる形状にし、かつその遊端に前方に
突出した突起16を設けている。
かかる構成により、前面ガラス13を弾性突起
17とキヤビネツト11にねじ止めしたガラス押
え14との間に挾持して固定する。
17とキヤビネツト11にねじ止めしたガラス押
え14との間に挾持して固定する。
このようにすると、弾性突起17により前面ガ
ラス13を安定に固定でき、各部の寸法バラツキ
等があつてもその弾性突起17で吸収することが
できて、スピーカ等による振動があつてもがたつ
かないように固定していた。
ラス13を安定に固定でき、各部の寸法バラツキ
等があつてもその弾性突起17で吸収することが
できて、スピーカ等による振動があつてもがたつ
かないように固定していた。
考案が解決しようとする問題点
ところが、この様なガラス受桟をキヤビネツト
に取付けるために、第7図のものでは、略コ字状
のガラス押え14の一辺をビスを用いて止めてお
り、工数、作業性の面で芳しくないのが現状であ
る。
に取付けるために、第7図のものでは、略コ字状
のガラス押え14の一辺をビスを用いて止めてお
り、工数、作業性の面で芳しくないのが現状であ
る。
本考案はこの様な従来の問題点を解消するもの
であり、簡単な構成・作業で確実にガラス受桟を
取付けることができる取付装置を提供することを
目的とするものである。
であり、簡単な構成・作業で確実にガラス受桟を
取付けることができる取付装置を提供することを
目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本考案においては、内壁に突起を複数ケ所設け
たキヤビネツトの凹部に、略コ字状のガラス受桟
を取付けるものであるが、このガラス受桟をキヤ
ビネツトの突起に係合するためにガラス受桟の折
曲部の折曲されたところの角部を略円弧状にし、
突起部とこの突起部に対向する内壁との間を回転
させながら取付けるようにするものである。
たキヤビネツトの凹部に、略コ字状のガラス受桟
を取付けるものであるが、このガラス受桟をキヤ
ビネツトの突起に係合するためにガラス受桟の折
曲部の折曲されたところの角部を略円弧状にし、
突起部とこの突起部に対向する内壁との間を回転
させながら取付けるようにするものである。
作 用
本考案の前面ガラス取付装置によれば、ガラス
受桟をキヤビネツトに取付ける際にキヤビネツト
の突起部とこれに対向する内壁との間を回転させ
ながら嵌入するだけで確実に取付けることができ
るものである。
受桟をキヤビネツトに取付ける際にキヤビネツト
の突起部とこれに対向する内壁との間を回転させ
ながら嵌入するだけで確実に取付けることができ
るものである。
実施例
以下、本考案の一実施例について、図面を参照
して説明する。第1図はガラス4を取付けた状態
を示し、第2図はキヤビネツト2にガラス受桟1
を回転させながら嵌入する際の状態を示す。
して説明する。第1図はガラス4を取付けた状態
を示し、第2図はキヤビネツト2にガラス受桟1
を回転させながら嵌入する際の状態を示す。
まず、キヤビネツト2の凹部の内壁に係合用突
起5を複数ケ所設けておく。一方、略コ字状のガ
ラス受桟1の折曲部外面に6の如き略弧形状を設
けておく。
起5を複数ケ所設けておく。一方、略コ字状のガ
ラス受桟1の折曲部外面に6の如き略弧形状を設
けておく。
これにより、取付けに際しては、ガラス受桟1
をキヤビネツト2の凹部に設けられた突起5とこ
れに対向する内壁との間を回転させながら通過さ
せることができ、嵌合した状態では第1図の矢印
の方向に抜け出なくするようにすることができ
る。又、抜け防止を確実なものとするためには、
キヤビネツト2に貼付ける表示シート3をガラス
受桟1に当てるようにして貼付けておけばよい。
をキヤビネツト2の凹部に設けられた突起5とこ
れに対向する内壁との間を回転させながら通過さ
せることができ、嵌合した状態では第1図の矢印
の方向に抜け出なくするようにすることができ
る。又、抜け防止を確実なものとするためには、
キヤビネツト2に貼付ける表示シート3をガラス
受桟1に当てるようにして貼付けておけばよい。
このように本装置によれば、ガラス受桟1の取
付けが極めて容易であり、しかも確実に取付ける
ことができるものである。
付けが極めて容易であり、しかも確実に取付ける
ことができるものである。
考案の効果
以上のように、本考案の前面ガラス取付装置に
よれば、ガラス受桟を回転させながら取付けるだ
けの作業で容易にかつ確実にキヤビネツトに取付
けることができ、品質の向上、作業性の向上の効
果大なるものである。
よれば、ガラス受桟を回転させながら取付けるだ
けの作業で容易にかつ確実にキヤビネツトに取付
けることができ、品質の向上、作業性の向上の効
果大なるものである。
第1図は本考案の一実施例における前面ガラス
取付装置の断面図、第2図はそのガラス取付け状
態を示す断面図、第3図は本考案をテレビジヨン
受像機に利用した場合の外観図、第4図はそのキ
ヤビネツトの凹部と突起部を示す斜視図、第5図
は従来例におけるガラス取付装置を示す正面図、
第6図A,Bはその要部の拡大正面図および側断
面図、第7図はその要部の拡大側断面図である。 1……ガラス受桟、2……キヤビネツト、3…
…表示シート、4……ガラス。
取付装置の断面図、第2図はそのガラス取付け状
態を示す断面図、第3図は本考案をテレビジヨン
受像機に利用した場合の外観図、第4図はそのキ
ヤビネツトの凹部と突起部を示す斜視図、第5図
は従来例におけるガラス取付装置を示す正面図、
第6図A,Bはその要部の拡大正面図および側断
面図、第7図はその要部の拡大側断面図である。 1……ガラス受桟、2……キヤビネツト、3…
…表示シート、4……ガラス。
Claims (1)
- キヤビネツトに凹部を設け、このキヤビネツト
の凹部に抜け防止用シートの貼付のための段部を
形成するとともに上記凹部の内壁に突起を複数ケ
所設け、略コ字状をなし一方の折曲部が上記凹部
内に嵌入して上記突起と係合し他方の折曲部が上
記キヤビネツトとの間にガラス板を挟持するガラ
ス受桟を設け、上記ガラス受桟は上記一方の折曲
部が折曲されたところの角部の外面を上記一方の
折曲部が上記突起と上記内壁と対向する他の内壁
との間を回転しながら通過すべく略円弧状に形成
されてなる前面ガラス取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984191694U JPH0323740Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984191694U JPH0323740Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107279U JPS61107279U (ja) | 1986-07-08 |
| JPH0323740Y2 true JPH0323740Y2 (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=30749131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984191694U Expired JPH0323740Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323740Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60139380U (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-14 | 三洋電機株式会社 | テレビジョン受像機の前面板取り付け構造 |
| JPS60193758U (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-23 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 板材の取付装置 |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP1984191694U patent/JPH0323740Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107279U (ja) | 1986-07-08 |
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