JPH06930Y2 - グレンタンク駆動構造 - Google Patents
グレンタンク駆動構造Info
- Publication number
- JPH06930Y2 JPH06930Y2 JP7651686U JP7651686U JPH06930Y2 JP H06930 Y2 JPH06930 Y2 JP H06930Y2 JP 7651686 U JP7651686 U JP 7651686U JP 7651686 U JP7651686 U JP 7651686U JP H06930 Y2 JPH06930 Y2 JP H06930Y2
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- glen tank
- auger
- engine
- output pulley
- bevel gear
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Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
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- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、コンバインに搭載したグレンタンクをメンテ
ナンスの為に、側方へ回動開放可能とした場合の駆動構
造に関するものである。
ナンスの為に、側方へ回動開放可能とした場合の駆動構
造に関するものである。
(ロ)従来技術 従来から固設に搭載のグレンタンクを、該グレンタンク
と脱穀装置の間に配置した駆動装置のメンテナンスの為
に、回動開放可能とした構成については、公知とされて
いるのである。
と脱穀装置の間に配置した駆動装置のメンテナンスの為
に、回動開放可能とした構成については、公知とされて
いるのである。
例えば実開昭59−16349号公報の如くである。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 該従来の構成においては、回動開放を可能としたグレン
タンクの、各部のオーガーを駆動する構成として、グレ
ンタンクと脱穀装置の間で駆動したり、エンジンの後面
とグレンタンクの前面とで進行方向に直角に配置したV
ベルトとVプーリーにより動力伝達を行っていたのであ
る。
タンクの、各部のオーガーを駆動する構成として、グレ
ンタンクと脱穀装置の間で駆動したり、エンジンの後面
とグレンタンクの前面とで進行方向に直角に配置したV
ベルトとVプーリーにより動力伝達を行っていたのであ
る。
しかし、該従来の構成の場合には、グレンタンクの脱着
の際に於けるVベルトの脱着が面倒であり、特に狭い場
所で再度Vベルトを掛ける際に困難となっていたのであ
る。
の際に於けるVベルトの脱着が面倒であり、特に狭い場
所で再度Vベルトを掛ける際に困難となっていたのであ
る。
本考案はエンジンの進行方向の左右方向へ出力軸を突出
し、該出力軸に固設した出力プーリーの内、内側を脱穀
装置の駆動用に用い、外側をグレンタンクの駆動用に用
いたものである。
し、該出力軸に固設した出力プーリーの内、内側を脱穀
装置の駆動用に用い、外側をグレンタンクの駆動用に用
いたものである。
即ち、該グレンタンク1のオーガー装置を駆動する動力
伝達部を、エンジン室の外側方に配置した出力プーリー
とグレンタンクの側方に配置したVプーリーにより簡単
に、動力伝達できるように構成したものである。
伝達部を、エンジン室の外側方に配置した出力プーリー
とグレンタンクの側方に配置したVプーリーにより簡単
に、動力伝達できるように構成したものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明する。
る為の構成を説明する。
コンバインのエンジンEの前方または後方にグレンタン
ク1を配置し、該グレンタンク1を垂直オーガー3部分
を中心にして、メンテナンスの為に側方へ回動開放可能
とした構成において、該エンジンEの進行方向の内外側
面に出力プーリーを配置し、該出力プーリーのうち、内
側の出力プーリーより脱穀装置D等を駆動し、外側の出
力プーリー16より、グレンタンク1の下方の集殻オー
ガー11へVベルトにより動力伝達可能としたものであ
る。
ク1を配置し、該グレンタンク1を垂直オーガー3部分
を中心にして、メンテナンスの為に側方へ回動開放可能
とした構成において、該エンジンEの進行方向の内外側
面に出力プーリーを配置し、該出力プーリーのうち、内
側の出力プーリーより脱穀装置D等を駆動し、外側の出
力プーリー16より、グレンタンク1の下方の集殻オー
ガー11へVベルトにより動力伝達可能としたものであ
る。
また、エンジンEの内外側面の出力プーリーの中の、外
側の出力プーリー16を、エンジンEのラジエーターフ
ァン駆動軸43に固設したものである。
側の出力プーリー16を、エンジンEのラジエーターフ
ァン駆動軸43に固設したものである。
(ホ)実施例 本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成と作用を説明する。
面に示した実施例の構成と作用を説明する。
第1図は本考案のグレンタンクを搭載したコンバインの
全体側面図、第2図はグレンタンク部の平面図、第3図
は同じく後面図、第4図は同じく前面図である。
全体側面図、第2図はグレンタンク部の平面図、第3図
は同じく後面図、第4図は同じく前面図である。
コンバインの進行方向の左側に脱穀装置Dを配置し、右
側の座席Sの後部にエンジン室Mが配置されている。そ
して該エンジン室Mの後部にグレンタンク1が配置され
ている。
側の座席Sの後部にエンジン室Mが配置されている。そ
して該エンジン室Mの後部にグレンタンク1が配置され
ている。
該グレンタンク1内の殻粒を排出する垂直オーガー3が
グレンタンク1の後部に配置されている。
グレンタンク1の後部に配置されている。
エンジン室M内にエンジンEが配置されており、該エン
ジンEのクランクシャフトに付設した出力プーリー16
より、集殻オーガー11を駆動するVプーリー15にV
ベルトが巻回されている。
ジンEのクランクシャフトに付設した出力プーリー16
より、集殻オーガー11を駆動するVプーリー15にV
ベルトが巻回されている。
グレンタンク1は、前端を右側方に向かって回動開放可
能に構成されており、グレンタンク1と脱穀装置Dの間
に配置した、脱穀装置Dの駆動部の補修・点検を可能と
している。
能に構成されており、グレンタンク1と脱穀装置Dの間
に配置した、脱穀装置Dの駆動部の補修・点検を可能と
している。
該グレンタンク1の前端を、側方へ回動開放する際の回
動中心は、垂直オーガー3の部分に構成している。そし
て該回動作業をスムーズに行うべく、グレンタンク1の
下面には機体フレーム19の上面に、ガイドローラー2
0,20が配置されている。
動中心は、垂直オーガー3の部分に構成している。そし
て該回動作業をスムーズに行うべく、グレンタンク1の
下面には機体フレーム19の上面に、ガイドローラー2
0,20が配置されている。
またグレンタンク1の右側面には、下部の枢支点を中心
に回動して、グレンタンク1の容量を増加させる増量タ
ンク17が構成されている。
に回動して、グレンタンク1の容量を増加させる増量タ
ンク17が構成されている。
グレンタンク1の側方への回動を支持する枢支構造につ
いて説明する。
いて説明する。
機体フレーム19の上に回動軸受装置12が構成されて
おり、該回動軸受装置12に下端を枢支して、回動基部
オーガー8が支持されている。該回動基部オーガー8の
上端は、垂直オーガー3の下端に挿入されて枢支されて
いる。該構成により、回動基部オーガー8は下部を回動
軸受装置12に、上部を垂直オーガー3に枢支して、回
動を可能としている。
おり、該回動軸受装置12に下端を枢支して、回動基部
オーガー8が支持されている。該回動基部オーガー8の
上端は、垂直オーガー3の下端に挿入されて枢支されて
いる。該構成により、回動基部オーガー8は下部を回動
軸受装置12に、上部を垂直オーガー3に枢支して、回
動を可能としている。
該回動基部オーガー8によりグレンタンク1の下部を枢
支しており、グレンタンク1の上部は、タンク回動筒1
4により垂直オーガー回動支持筒13の外周に枢支され
ている。
支しており、グレンタンク1の上部は、タンク回動筒1
4により垂直オーガー回動支持筒13の外周に枢支され
ている。
また垂直オーガー3も、上部に支持した排出オーガー5
の排出位置を変更可能とする為に、回動を可能としてお
り、該垂直オーガー3の回動を枢支するのが、垂直オー
ガー回動支持筒13と回動基部オーガー8である。下端
を回動基部オーガー8内に挿入し、回動基部オーガー8
も回動可能であると共に、垂直オーガー3も回動可能で
あり、互いに支持軸受を構成しているのである。
の排出位置を変更可能とする為に、回動を可能としてお
り、該垂直オーガー3の回動を枢支するのが、垂直オー
ガー回動支持筒13と回動基部オーガー8である。下端
を回動基部オーガー8内に挿入し、回動基部オーガー8
も回動可能であると共に、垂直オーガー3も回動可能で
あり、互いに支持軸受を構成しているのである。
また垂直オーガー回動支持筒13は、脱穀装置Dと揚殻
筒2の基部から支持している。
筒2の基部から支持している。
また垂直オーガー回動支持筒13の下方の位置に、回動
ベベルギア9が固設されており、第3図の如く駆動ベベ
ルギア10により、排出オーガー5の水平回動の為に回
転すべく構成されている。また排出オーガー5の上下位
置を張設可能とすべく、垂直オーガー3と排出オーガー
5の間に上下回動装置18が配置されている。
ベベルギア9が固設されており、第3図の如く駆動ベベ
ルギア10により、排出オーガー5の水平回動の為に回
転すべく構成されている。また排出オーガー5の上下位
置を張設可能とすべく、垂直オーガー3と排出オーガー
5の間に上下回動装置18が配置されている。
次に第2図について説明する。
エンジンEのクランクシャフトに付設した出力プーリー
16より、Vプーリー15にVベルトを介して動力を伝
達し、ベベルギアボックス7に入力している。該ベベル
ギアボックス7内のベベルギア26,27により方向を
変更して、集殻オーガー11を駆動している。
16より、Vプーリー15にVベルトを介して動力を伝
達し、ベベルギアボックス7に入力している。該ベベル
ギアボックス7内のベベルギア26,27により方向を
変更して、集殻オーガー11を駆動している。
次に、垂直オーガー回動支持筒13の支持構成について
説明する。
説明する。
脱穀装置Dより支持杆23を垂直オーガー回動支持筒1
3の方向へ突出し、該支持杆23の中途部に、揚殻筒2
よりの補強杆24を固設している。揚殻筒2の上端には
投げ口6が配置されており、投げ口6とグレンタンク1
の裏側面との間には、弾性シール材6aが介装されてい
る。
3の方向へ突出し、該支持杆23の中途部に、揚殻筒2
よりの補強杆24を固設している。揚殻筒2の上端には
投げ口6が配置されており、投げ口6とグレンタンク1
の裏側面との間には、弾性シール材6aが介装されてい
る。
次に第3図、第4図により、揚殻筒2の支持部の構成に
ついて説明する。
ついて説明する。
脱穀装置Dの一番コンベア25に下端を支持固定し、中
途部を支持ブラケット21、22により脱穀装置Dに固
定している。該支持ブラケット21,22は揚殻筒2の
支持のみでなく、補強杆24と支持杆23を介して、垂
直オーガー回動支持筒13の支持を強固にするものであ
る。
途部を支持ブラケット21、22により脱穀装置Dに固
定している。該支持ブラケット21,22は揚殻筒2の
支持のみでなく、補強杆24と支持杆23を介して、垂
直オーガー回動支持筒13の支持を強固にするものであ
る。
回動ベベルギア9により垂直オーガー3を回転する駆動
ベベルギア10は、支持体10aにより機体フレーム1
9と支持杆23との間に支持されている。
ベベルギア10は、支持体10aにより機体フレーム1
9と支持杆23との間に支持されている。
以上がグレンタンクの回動を可能とする構造である。
次に本考案の要部を、第5図に基づいて説明する。第5
図は本考案のコンバインの動力伝達系統を示した図面で
ある。
図は本考案のコンバインの動力伝達系統を示した図面で
ある。
エンジンEにより各部へ動力が伝達されている。エンジ
ンEの進行方向の左側、即ち脱穀装置側へのクランクシ
ャフト47より、Vベルトを巻回して、操向動力をミッ
ションケース33に伝達している。
ンEの進行方向の左側、即ち脱穀装置側へのクランクシ
ャフト47より、Vベルトを巻回して、操向動力をミッ
ションケース33に伝達している。
また、刈取搬送部48を駆動する動力カウンター軸50
部より分岐されている。また該刈取搬送部48を駆動す
るカウンター軸49より、扱胴34と処理胴35を駆動
する動力が伝達されている。
部より分岐されている。また該刈取搬送部48を駆動す
るカウンター軸49より、扱胴34と処理胴35を駆動
する動力が伝達されている。
以上の如く、エンジンEの進行方向の左側より刈取搬送
部48と走行ミッションケース33と脱穀装置Dが駆動
されているのである。
部48と走行ミッションケース33と脱穀装置Dが駆動
されているのである。
そしてエンジンEの右側に突出したラジエーターファン
駆動軸43により、ラジエーターを冷却するラジエータ
ーファン36が駆動されている。
駆動軸43により、ラジエーターを冷却するラジエータ
ーファン36が駆動されている。
また該ラジエーターファン駆動軸43に、もう1つの出
力プーリー16を固設して、該出力プーリー16とベベ
ルギアボックス7から突出した左右方向の軸51上のV
プーリー15にVベルト52が巻回されているのであ
る。
力プーリー16を固設して、該出力プーリー16とベベ
ルギアボックス7から突出した左右方向の軸51上のV
プーリー15にVベルト52が巻回されているのであ
る。
軸51によりベベルギアボックス7内のベベルギア2
6,27を介して、動力がグレンタンク1の下方前後方
向に配置した集殻オーガー11へ伝達される。
6,27を介して、動力がグレンタンク1の下方前後方
向に配置した集殻オーガー11へ伝達される。
集殻オーガー11の後端よりベベルギア装置42を介し
て動力伝達方向を変換し、Vベルト電動装置53を介し
て、回動基部オーガー8と垂直オーガー3内のオーガー
軸が駆動される。該オーガー軸の上端に、ベベルギア装
置45が配置されており、横送りオーガー44からベベ
ルギア装置46を介して、排出オーガー5を駆動してい
る。
て動力伝達方向を変換し、Vベルト電動装置53を介し
て、回動基部オーガー8と垂直オーガー3内のオーガー
軸が駆動される。該オーガー軸の上端に、ベベルギア装
置45が配置されており、横送りオーガー44からベベ
ルギア装置46を介して、排出オーガー5を駆動してい
る。
垂直オーガー3の水平回動を行う装置としては、駆動モ
ーター37によりウォーム39を回転し、該ウォーム3
9によりウォームホイール38を低速回転させる。該ウ
ォームホイール38よりベベルギア装置40、41を介
して駆動ベベルギア10を駆動し、回動ベベルギア9を
回転することにより、該回動ベベルギア9と固設された
垂直オーガー3を回動するものである。
ーター37によりウォーム39を回転し、該ウォーム3
9によりウォームホイール38を低速回転させる。該ウ
ォームホイール38よりベベルギア装置40、41を介
して駆動ベベルギア10を駆動し、回動ベベルギア9を
回転することにより、該回動ベベルギア9と固設された
垂直オーガー3を回動するものである。
(ヘ)考案の効果 本考案は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
第1に、側方へメンテナンスの為に回動開放可能とした
グレンタンクへの動力伝達を、エンジンEの左右側方の
出力プーリー16より、グレンタンク側のベベルギアボ
ックス7から突出した軸上のVプーリー15に動力伝達
することにより、Vベルトの脱着が容易となり、グレン
タンクの回動時における駆動部の取り外し取付操作を、
Vベルトの脱着により簡単に行えるのである。
グレンタンクへの動力伝達を、エンジンEの左右側方の
出力プーリー16より、グレンタンク側のベベルギアボ
ックス7から突出した軸上のVプーリー15に動力伝達
することにより、Vベルトの脱着が容易となり、グレン
タンクの回動時における駆動部の取り外し取付操作を、
Vベルトの脱着により簡単に行えるのである。
第2に、該エンジンEのラジエーターファン駆動軸43
に出力プーリー16を固設して、該出力プーリー16よ
り、ベベルギアボックス7より突出した軸上のVプーリ
ー15へ動力伝達したことにより、グレンタンクの駆動
用として別に軸を配置することなく、ラジエーターファ
ン駆動軸43を兼用して、グレンタンクの駆動軸として
使用することができ、動力伝達系統が簡潔となり、コス
トの低下を図ることが出来たものである。またエンジン
Eの外方で、グレンタンクの外方の位置にVベルト52
を配置することができるので、Vベルト52の脱着作業
が容易に行えるのである。
に出力プーリー16を固設して、該出力プーリー16よ
り、ベベルギアボックス7より突出した軸上のVプーリ
ー15へ動力伝達したことにより、グレンタンクの駆動
用として別に軸を配置することなく、ラジエーターファ
ン駆動軸43を兼用して、グレンタンクの駆動軸として
使用することができ、動力伝達系統が簡潔となり、コス
トの低下を図ることが出来たものである。またエンジン
Eの外方で、グレンタンクの外方の位置にVベルト52
を配置することができるので、Vベルト52の脱着作業
が容易に行えるのである。
第1図は本考案のグレンタンクを搭載したコンバインの
全体側面図、第2図はグレンタンク部の平面図、第3図
は同じく後面図、第4図は同じく前面図、第5図は本考
案のグレンタンク1部分への動力伝達系統を示す図面で
ある。 1…グレンタンク 7…ベベルギアボックス 11…集殻オーガー 15…Vプーリー 16…出力プーリー 43…ラジエーターファン駆動軸 E…エンジン
全体側面図、第2図はグレンタンク部の平面図、第3図
は同じく後面図、第4図は同じく前面図、第5図は本考
案のグレンタンク1部分への動力伝達系統を示す図面で
ある。 1…グレンタンク 7…ベベルギアボックス 11…集殻オーガー 15…Vプーリー 16…出力プーリー 43…ラジエーターファン駆動軸 E…エンジン
Claims (2)
- 【請求項1】コンバインのエンジンEの前方または後方
にグレンタンク1を配置し、該グレンタンク1を垂直オ
ーガー3部分を中心にして、メンテナンスの為に側方へ
回動開放可能とした構成において、該エンジンEの進行
方向の内外側面に出力プーリーを配置し、該出力プーリ
ーのうち、内側の出力プーリーより脱穀装置D等を駆動
し、外側の出力プーリー16より、グレンタンク1の下
方の集殻オーガー11へVベルトにより動力伝達可能と
したことを特徴とするグレンタンク駆動構造。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲第1項記載のエン
ジンEの内外側面の出力プーリーの中の、外側の出力プ
ーリー16を、エンジンEのラジエーターファン駆動軸
43にコンバインしたことを特徴とするグレンタンク駆
動構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7651686U JPH06930Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | グレンタンク駆動構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7651686U JPH06930Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | グレンタンク駆動構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350542U JPS6350542U (ja) | 1988-04-05 |
| JPH06930Y2 true JPH06930Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=30923669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7651686U Expired - Lifetime JPH06930Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | グレンタンク駆動構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06930Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019000056A (ja) * | 2017-06-16 | 2019-01-10 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP7651686U patent/JPH06930Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019000056A (ja) * | 2017-06-16 | 2019-01-10 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350542U (ja) | 1988-04-05 |
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