JPH069327B2 - 利得制御回路 - Google Patents
利得制御回路Info
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- JPH069327B2 JPH069327B2 JP28770488A JP28770488A JPH069327B2 JP H069327 B2 JPH069327 B2 JP H069327B2 JP 28770488 A JP28770488 A JP 28770488A JP 28770488 A JP28770488 A JP 28770488A JP H069327 B2 JPH069327 B2 JP H069327B2
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- Japan
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- current
- signal
- transistors
- control circuit
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は利得制御回路に係り、特にカラーCRTモニター
用ビデオ信号増幅系における利得制御回路に関する。
用ビデオ信号増幅系における利得制御回路に関する。
〔従来の技術〕 カラーCRTモニター用ビデオ信号増幅系の中での利得
の制御(振幅調整)には、従来可変トランスコンダクタ
ンス形掛算回路が使用されている。
の制御(振幅調整)には、従来可変トランスコンダクタ
ンス形掛算回路が使用されている。
なお、本発明に関連する従来例としては、例えば、宇都
宮,和久井編著:画像電子回路,テレビジヨン学会編,
コロナ社,昭61年7月,PP 100〜109があ
る。
宮,和久井編著:画像電子回路,テレビジヨン学会編,
コロナ社,昭61年7月,PP 100〜109があ
る。
上記従来技術の第1象現のみを有する可変トランスコン
ダクタンス形掛算回路では、制御信号の大小により得ら
れる入力信号に対する出力信号の傾斜、即ち利得は第3
図のようになる。
ダクタンス形掛算回路では、制御信号の大小により得ら
れる入力信号に対する出力信号の傾斜、即ち利得は第3
図のようになる。
一方、ビデオ信号増幅系のビデオ信号は、第4図に示す
ように黒レベルを基準に白レベル側に振幅が変化するビ
デオ特有の信号波形である。
ように黒レベルを基準に白レベル側に振幅が変化するビ
デオ特有の信号波形である。
このため、第3図においてビデオ信号の基準値(黒レベ
ル)を仮にViBに設定した場合に、出力信号にオフセツ
トを生じビデオ信号の基準値がこの回路のみでは定まら
ないという問題があつた。
ル)を仮にViBに設定した場合に、出力信号にオフセツ
トを生じビデオ信号の基準値がこの回路のみでは定まら
ないという問題があつた。
本発明の目的は、制御信号の大小により変えられる入力
信号に対する出力信号の傾斜、即ち利得がすべての利得
において一点で交わるようにした利得制御回路を提供す
ることにある。
信号に対する出力信号の傾斜、即ち利得がすべての利得
において一点で交わるようにした利得制御回路を提供す
ることにある。
上記目的は、可変トランスコンダクタンス形掛算回路に
おいて、差動増幅部の一方の出力を電流形式で取り出
し、この出力電流に前記差動増幅部入力トランジスタの
非線形動作を補正するための非線形補正部の動作電流に
リンクした電流を加えることにより、達成される。
おいて、差動増幅部の一方の出力を電流形式で取り出
し、この出力電流に前記差動増幅部入力トランジスタの
非線形動作を補正するための非線形補正部の動作電流に
リンクした電流を加えることにより、達成される。
差動増幅部の出力電流に非線形補正部の動作電流にリン
クした電流を取り出して加えることは、制御信号により
設定した入力信号に対する出力信号の傾斜、即ち利得に
バイアス量を加えることになる。このバイアス量を制御
信号に逆比例した量として得るようにすると、利得の小
さいときは多い量、利得の大きいときは少ない量がバイ
アスされるので、すべての利得は一定で交わることにな
る。これによつて、ビデオ信号の基準値を一定にできる
ので、出力信号にオフセツトが生じることがない。
クした電流を取り出して加えることは、制御信号により
設定した入力信号に対する出力信号の傾斜、即ち利得に
バイアス量を加えることになる。このバイアス量を制御
信号に逆比例した量として得るようにすると、利得の小
さいときは多い量、利得の大きいときは少ない量がバイ
アスされるので、すべての利得は一定で交わることにな
る。これによつて、ビデオ信号の基準値を一定にできる
ので、出力信号にオフセツトが生じることがない。
以下、本発明を適用した具体的な一実施例を第1図によ
り説明する。
り説明する。
第1図において、1が入力端子、2が制御端子、3が出
力端子、4が電源電圧端子、100が差動増幅部、20
0が非線形補正部、300が電流−電圧変換部である。
差動増幅部100は、可変トランスコンダクタンス形掛
算回路で、トランジスタQ1,Q2,Q3、及びQ6と
抵抗REからなり、トランジスタQ1,Q2は差動対を
構成し、トランジスタQ6のベースには入力端子1が接
続される。非線形補正部200はトランジスタQ7〜Q
11と抵抗R1と定電流源CC1,CC2からなり、トラ
ンジスタQ7のベースには制御端子2が、トランジスタ
Q8のベースには基準電圧源Vrが、トランジスタ
Q9,Q10のそれぞれのベースにバイアス電源VBが接
続される。電流−電圧変換部300はトランジスタ
Q4,Q5と抵抗R2からなり、トランジスタQ4,Q
5のそれぞれのエミツタから出力端子3に接続される。
差動増幅部100のトランジスタQ1,Q2のベースは
それぞれ非線形補正部200のトランジスタQ9,Q10
のエミツタに接続される。差動増幅部100のトランジ
スタQ3と電流−電圧変換部 300のトランジスタQ
4とはカレントミラー構成になつている。また、非線形
補正部200のトランジスタQ11と電流−電圧変換部3
00のトランジスタQ5もカレントミラー構成であり、
このカレントミラーはバイアス電流を加えるためのもの
である。
力端子、4が電源電圧端子、100が差動増幅部、20
0が非線形補正部、300が電流−電圧変換部である。
差動増幅部100は、可変トランスコンダクタンス形掛
算回路で、トランジスタQ1,Q2,Q3、及びQ6と
抵抗REからなり、トランジスタQ1,Q2は差動対を
構成し、トランジスタQ6のベースには入力端子1が接
続される。非線形補正部200はトランジスタQ7〜Q
11と抵抗R1と定電流源CC1,CC2からなり、トラ
ンジスタQ7のベースには制御端子2が、トランジスタ
Q8のベースには基準電圧源Vrが、トランジスタ
Q9,Q10のそれぞれのベースにバイアス電源VBが接
続される。電流−電圧変換部300はトランジスタ
Q4,Q5と抵抗R2からなり、トランジスタQ4,Q
5のそれぞれのエミツタから出力端子3に接続される。
差動増幅部100のトランジスタQ1,Q2のベースは
それぞれ非線形補正部200のトランジスタQ9,Q10
のエミツタに接続される。差動増幅部100のトランジ
スタQ3と電流−電圧変換部 300のトランジスタQ
4とはカレントミラー構成になつている。また、非線形
補正部200のトランジスタQ11と電流−電圧変換部3
00のトランジスタQ5もカレントミラー構成であり、
このカレントミラーはバイアス電流を加えるためのもの
である。
以上の構成における第1図の動作を説明する。まず、ト
ランジスタQ11とQ5のカレントミラー構成を除いたバ
イアス電流を加えないときの動作について述べる。
ランジスタQ11とQ5のカレントミラー構成を除いたバ
イアス電流を加えないときの動作について述べる。
差動増幅部100では、トランジスタQ1,Q2コレク
タ電流をそれぞれI1,I2、入力端子1に印加する入
力信号をVi、トランジスタQ6のベース・エミツタ電
圧をVBE、及び抵抗REの値をREとすると、入力信号
Viに対するトランジスタQ1とQ2に流れるコレクタ
電流の和の電流I1+I2は(Vi−VBE)/REで得
られる。このI1とI2の電流比は、トランジスタQ1
とQ2のベース間の差動電圧をΔVとすると、 の関係で得ることができる。ここで、VTは熱電圧を示
す。(1)式からわかるように、I1/I2の線形性はΔ
VがVTの範囲でしか得られず、約26mVと狭い。
タ電流をそれぞれI1,I2、入力端子1に印加する入
力信号をVi、トランジスタQ6のベース・エミツタ電
圧をVBE、及び抵抗REの値をREとすると、入力信号
Viに対するトランジスタQ1とQ2に流れるコレクタ
電流の和の電流I1+I2は(Vi−VBE)/REで得
られる。このI1とI2の電流比は、トランジスタQ1
とQ2のベース間の差動電圧をΔVとすると、 の関係で得ることができる。ここで、VTは熱電圧を示
す。(1)式からわかるように、I1/I2の線形性はΔ
VがVTの範囲でしか得られず、約26mVと狭い。
そこで、非線形補正部200を用いて広い線形動作範囲
を得るようにする。このため、トランジスタQ1とQ2
のベース間の差動電圧ΔVはトランジスタQ9とQ10の
エミツタ間に得られる電圧として発生させる。即ち、Δ
VはトランジスタQ9とQ10のコレクタ電流をそれぞれ
IA,IBとすると、 で得られる。更に、(2)式の電流比IB/IAは制御端
子2に印加される制御信号をVc、基準電圧源Vrの基
準信号をVr、定電流源CC1とCC2の値をICC、及び
抵抗R1の値をR1とすると、 で得られる。したがつて、(1)式に(2)式を代入すると、 の関係が成り立ち、差動増幅部100の指数関数的な電
流動作が非線形補正部200の対数変換で線形化でき、
かつ制御信号Vcの基準信号Vrに対する大小により電
流比I1/I2を変えることができる。即ち、制御信号
により利得を変えることを示している。
を得るようにする。このため、トランジスタQ1とQ2
のベース間の差動電圧ΔVはトランジスタQ9とQ10の
エミツタ間に得られる電圧として発生させる。即ち、Δ
VはトランジスタQ9とQ10のコレクタ電流をそれぞれ
IA,IBとすると、 で得られる。更に、(2)式の電流比IB/IAは制御端
子2に印加される制御信号をVc、基準電圧源Vrの基
準信号をVr、定電流源CC1とCC2の値をICC、及び
抵抗R1の値をR1とすると、 で得られる。したがつて、(1)式に(2)式を代入すると、 の関係が成り立ち、差動増幅部100の指数関数的な電
流動作が非線形補正部200の対数変換で線形化でき、
かつ制御信号Vcの基準信号Vrに対する大小により電
流比I1/I2を変えることができる。即ち、制御信号
により利得を変えることを示している。
このようにして得られたコレクタ電流I2はトランジス
タQ3とQ4のカレントミラーにより、電流−電圧変換
部300の出力端子3に出力信号として得られる。今、
トランジスタQ3とQ4のカレントミラーの電流比を
1:1を考え、抵抗R2の値をR2とすると、出力信号
V0はR2I2となる。このとき、入力信号Viと出力
信号V0の関係を制御信号Vcをパラメータにして表わ
すと第3図のようになる。
タQ3とQ4のカレントミラーにより、電流−電圧変換
部300の出力端子3に出力信号として得られる。今、
トランジスタQ3とQ4のカレントミラーの電流比を
1:1を考え、抵抗R2の値をR2とすると、出力信号
V0はR2I2となる。このとき、入力信号Viと出力
信号V0の関係を制御信号Vcをパラメータにして表わ
すと第3図のようになる。
次に、トランジスタQ11とQ5のカレントミラーを入れ
たバイアス動作について述べる。このバイアス動作は、
トランジスタQ4のコレクタ電流にトランジスタQ5の
コレクタ電流、即ち、バイアス電流を加えることであ
る。したがつて、出力信号V0には、今トランジスタQ
11とQ5のカレントミラーの電流比を1:1に考える
と、 V0=R2(I2+IB) …(5) が得られ、更にこの式に(3)式を参照して代入すると、 V0=R2{I2+Icc−(Vc−Vr)/R1}…(6) と改められる。(6)式をグラフに表わすと第2図のよう
になり、第3図に比べてすべての制御信号Vcに対して
出力信号V0はVOAの一点で交わることを示している。
たバイアス動作について述べる。このバイアス動作は、
トランジスタQ4のコレクタ電流にトランジスタQ5の
コレクタ電流、即ち、バイアス電流を加えることであ
る。したがつて、出力信号V0には、今トランジスタQ
11とQ5のカレントミラーの電流比を1:1に考える
と、 V0=R2(I2+IB) …(5) が得られ、更にこの式に(3)式を参照して代入すると、 V0=R2{I2+Icc−(Vc−Vr)/R1}…(6) と改められる。(6)式をグラフに表わすと第2図のよう
になり、第3図に比べてすべての制御信号Vcに対して
出力信号V0はVOAの一点で交わることを示している。
この操作は、(6)式から、Vc=VrにおいてI2にIc
cになるバイアス量を加えており、Vc<Vrにおいて
利得Vo/Viが小さいのでIccより多いバイアス量を
加え、またVc>Vrにおいて利得が大きいのでIccよ
り少ないバイアス量を加えることを行つている。このバ
イアス量は、制御信号Vcに逆比例で変わるIBにリン
クしているので出力信号V0はR2I2より大きな値で
交点を持つことである。
cになるバイアス量を加えており、Vc<Vrにおいて
利得Vo/Viが小さいのでIccより多いバイアス量を
加え、またVc>Vrにおいて利得が大きいのでIccよ
り少ないバイアス量を加えることを行つている。このバ
イアス量は、制御信号Vcに逆比例で変わるIBにリン
クしているので出力信号V0はR2I2より大きな値で
交点を持つことである。
なお、この交点はトランジスタQ11とQ5のカレントミ
ラーの電流比を1:1のときを説明したが、それ以外の
電流比でも実現できるので任意の位置に交点を得ること
ができる。
ラーの電流比を1:1のときを説明したが、それ以外の
電流比でも実現できるので任意の位置に交点を得ること
ができる。
また、本実施例はPNP,NPNを有するバイポーラト
ランジスタプロセスを用いた例で示したが、CMOSや
BiCMOS等の素子プロセスを使用しても実現できる。
ランジスタプロセスを用いた例で示したが、CMOSや
BiCMOS等の素子プロセスを使用しても実現できる。
本実施例によれば、差動増幅部の制御信号に比例した出
力電流に、非線形補正部の制御信号に逆比例した動作電
流にリンクした電流を加えることにより、すべての制御
信号により得られる入力信号に対する出力信号の傾斜、
即ち利得が一点で交わることができる。
力電流に、非線形補正部の制御信号に逆比例した動作電
流にリンクした電流を加えることにより、すべての制御
信号により得られる入力信号に対する出力信号の傾斜、
即ち利得が一点で交わることができる。
カラーCRTモニター用ビデオ信号増幅系の構成例を第
5図に示す。第5図において、本発明の適用部分は43
0のゲイン調整回路である。第5図で第1図と同等品に
は同一符号を符した。1は入力端子、3は出力端子、2
は制御端子である。制御端子2には第5図図示の可変電
圧源431を印加するほか、ボリユームによる分圧電圧
を加えることもできる。
5図に示す。第5図において、本発明の適用部分は43
0のゲイン調整回路である。第5図で第1図と同等品に
は同一符号を符した。1は入力端子、3は出力端子、2
は制御端子である。制御端子2には第5図図示の可変電
圧源431を印加するほか、ボリユームによる分圧電圧
を加えることもできる。
本発明によれば、制御信号の大小により得られる入力信
号に対する出力信号の傾斜、即ち利得がすべての利得に
おいて一点で交わることができるので、カラーCRTモ
ニター用やカラーテレビジヨン受像機のビデオ信号増幅
系のビデオ信号の基準値、即ち黒レベルをオフセツトな
く安定に得ることができる。
号に対する出力信号の傾斜、即ち利得がすべての利得に
おいて一点で交わることができるので、カラーCRTモ
ニター用やカラーテレビジヨン受像機のビデオ信号増幅
系のビデオ信号の基準値、即ち黒レベルをオフセツトな
く安定に得ることができる。
また、利得制御回路自身で基準値をオフセツトなく設定
できるので、直結の利得制御回路として使用できる効果
がある。
できるので、直結の利得制御回路として使用できる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例を示した回路図、第2図は第
1図の入出力特性図、第3図は第1図トランジスタQ11
とQ5を除いたときの入出力特性図、第4図はビデオ信
号波形図、第5図は本発明を適用したビデオ信号増幅系
の構成図である。 1…入力端子、2…制御端子、3…出力端子、4…電源
電圧端子、100…差動増幅部、200…非線形補正
部、300…電気−電圧変換部、Q1〜Q11…トランジ
スタ、R1,R2,RE…抵抗、CC1,CC2…定電
流源、Vr…基準電圧源、VB…バイアス電源。
1図の入出力特性図、第3図は第1図トランジスタQ11
とQ5を除いたときの入出力特性図、第4図はビデオ信
号波形図、第5図は本発明を適用したビデオ信号増幅系
の構成図である。 1…入力端子、2…制御端子、3…出力端子、4…電源
電圧端子、100…差動増幅部、200…非線形補正
部、300…電気−電圧変換部、Q1〜Q11…トランジ
スタ、R1,R2,RE…抵抗、CC1,CC2…定電
流源、Vr…基準電圧源、VB…バイアス電源。
Claims (2)
- 【請求項1】可変トランスコンダクタンス形掛算回路に
おいて、差動増幅部の一方の出力を電流形式で取り出
し、この出力電流に前記差動増幅部入力トランジスタの
非線形動作を補正するための非線形補正部の動作電流に
リンクした電流を加えることを特徴とする利得制御回
路。 - 【請求項2】カラーCRTモニター用、及びカラーテレ
ビジヨン受像機のビデオ信号増幅系に適用したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項の利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28770488A JPH069327B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28770488A JPH069327B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 利得制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135810A JPH02135810A (ja) | 1990-05-24 |
| JPH069327B2 true JPH069327B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=17720657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28770488A Expired - Lifetime JPH069327B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069327B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08205367A (ja) * | 1995-01-23 | 1996-08-09 | Iwaki Electron Corp Ltd | ケーブル固定金具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001195035A (ja) * | 2000-01-14 | 2001-07-19 | Fujitsu General Ltd | コントラスト調整回路 |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP28770488A patent/JPH069327B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08205367A (ja) * | 1995-01-23 | 1996-08-09 | Iwaki Electron Corp Ltd | ケーブル固定金具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02135810A (ja) | 1990-05-24 |
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