JPH0693663B2 - デ−タ伝送装置の動作機能異常チエツク用回路装置 - Google Patents
デ−タ伝送装置の動作機能異常チエツク用回路装置Info
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- JPH0693663B2 JPH0693663B2 JP6401385A JP6401385A JPH0693663B2 JP H0693663 B2 JPH0693663 B2 JP H0693663B2 JP 6401385 A JP6401385 A JP 6401385A JP 6401385 A JP6401385 A JP 6401385A JP H0693663 B2 JPH0693663 B2 JP H0693663B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/20—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other
- H04B3/23—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
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- H04B3/231—Echo cancellers using readout of a memory to provide the echo replica
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明はデータ伝送装置の動作機能異常チエツク用回路
装置であつて、前記データ伝送装置は一方ではデータ信
号送出線路及びデータ信号受信線路とに接続され、他方
では完全二重データ信号伝送に利用可能な伝送線路と接
続されており、更に前記データ伝送装置にはデータ送出
線路とデータ受信線路との間にエコー補償回路が設けら
れており該エコー補償回路を用いて、伝送線路へデータ
信号送出線路からデータ信号伝送の際データ信号受信線
路へ達する信号成分が、補償可能であり、その際データ
信号送出線路データ信号受信線路及び伝送線路はハイブ
リツド回路を介して相互に接続されている回路装置に関
する。
装置であつて、前記データ伝送装置は一方ではデータ信
号送出線路及びデータ信号受信線路とに接続され、他方
では完全二重データ信号伝送に利用可能な伝送線路と接
続されており、更に前記データ伝送装置にはデータ送出
線路とデータ受信線路との間にエコー補償回路が設けら
れており該エコー補償回路を用いて、伝送線路へデータ
信号送出線路からデータ信号伝送の際データ信号受信線
路へ達する信号成分が、補償可能であり、その際データ
信号送出線路データ信号受信線路及び伝送線路はハイブ
リツド回路を介して相互に接続されている回路装置に関
する。
先に述べた種類のデータ伝送装置は一般に既に公知であ
る(雑誌“IEEEトランズアクシヨンズ オンアクステイ
クス、スピーチ、アンドシグナルプロセシング”(“IE
EE Transactions on Acoustics,Speech,And Signal Pro
cessing",Vol.ASSP-27,No.6,December 1979,第768〜78
1,頁殊にFig.2;米国特許第4355214;米国特許第4355406
号)。たんにデータ信号送出線路及びデータ受信線路し
かチエツク目的のため利用され得ない場合その種データ
伝送装置はそのまゝはその動作機能の正常、異常性につ
いてチエツクされ得ない。すなわちデータ信号送出線路
を介して、チエツク語と称さるべきデータ信号を、それ
ぞれのデータ伝送装置に送出すると、それのエコー補償
回路にて、そのチエツク語のうちデータ信号受信線路へ
達する信号成分が補償される。成程、前述のデータ信号
受信線路を介して、先にデータ信号送出線路を介して送
出されたチエツク語を再び受信するためエコー補償回路
を非作動状態にし得るものの、そうするとエコー補償回
路はチエツク過程に関与しない、という欠点を伴なう。
る(雑誌“IEEEトランズアクシヨンズ オンアクステイ
クス、スピーチ、アンドシグナルプロセシング”(“IE
EE Transactions on Acoustics,Speech,And Signal Pro
cessing",Vol.ASSP-27,No.6,December 1979,第768〜78
1,頁殊にFig.2;米国特許第4355214;米国特許第4355406
号)。たんにデータ信号送出線路及びデータ受信線路し
かチエツク目的のため利用され得ない場合その種データ
伝送装置はそのまゝはその動作機能の正常、異常性につ
いてチエツクされ得ない。すなわちデータ信号送出線路
を介して、チエツク語と称さるべきデータ信号を、それ
ぞれのデータ伝送装置に送出すると、それのエコー補償
回路にて、そのチエツク語のうちデータ信号受信線路へ
達する信号成分が補償される。成程、前述のデータ信号
受信線路を介して、先にデータ信号送出線路を介して送
出されたチエツク語を再び受信するためエコー補償回路
を非作動状態にし得るものの、そうするとエコー補償回
路はチエツク過程に関与しない、という欠点を伴なう。
本発明の課題とするところは一方では著しく簡単な回路
構成が実現されると共に、他方ではデータ伝送装置全体
がそのエコー補償回路を含めてその動作機能の正常異常
についてチェックされ得るように、冒頭に述べた形式の
回路装置を構成する手段を実現することである。
構成が実現されると共に、他方ではデータ伝送装置全体
がそのエコー補償回路を含めてその動作機能の正常異常
についてチェックされ得るように、冒頭に述べた形式の
回路装置を構成する手段を実現することである。
問題点解決のための手段 上記課題は特許請求の範囲第1〜第4項の記載の回路装
置によって解決される。
置によって解決される。
上記の本発明の手段は一方ではハイブリッド回路を介し
て導かれるデータビットと、他方ではエコー補償回路へ
供給されるデータビットとの上述のような時間的分離
(減結合)が生ぜしめられ得、該技術は従来には存在し
ていない特異的な有効な手法を成し、当該の課題を解決
すると共に、後述の作用効果を奏するものである。
て導かれるデータビットと、他方ではエコー補償回路へ
供給されるデータビットとの上述のような時間的分離
(減結合)が生ぜしめられ得、該技術は従来には存在し
ていない特異的な有効な手法を成し、当該の課題を解決
すると共に、後述の作用効果を奏するものである。
実施例 図中、データ伝送装置はデータ信号送出線路VLabとデー
タ信号受信線路VLanを有する。全体的に1つの4線式線
路に属する2本のデータ信号線路はハイブリツド回路Hy
を介して、2線式線線路を成す伝送線路ZLと接続されて
おり、この伝送線路を介して、データ信号は完全デユプ
レクス動作で伝送され得る。本例では前述のデータ伝送
装置はその2つのデータ信号線路を以てデータ端末装置
DEEに接続されており、このデータ端末装置はデータ信
号の送出と受信の双方を行ない得る。
タ信号受信線路VLanを有する。全体的に1つの4線式線
路に属する2本のデータ信号線路はハイブリツド回路Hy
を介して、2線式線線路を成す伝送線路ZLと接続されて
おり、この伝送線路を介して、データ信号は完全デユプ
レクス動作で伝送され得る。本例では前述のデータ伝送
装置はその2つのデータ信号線路を以てデータ端末装置
DEEに接続されており、このデータ端末装置はデータ信
号の送出と受信の双方を行ない得る。
データ信号送出線路VLab中には遅延装置Dlと、加算器Ad
d1と、アンプAmの直列接続が設けられている。切換スイ
ツチSを介して加算器Add1の別の入力側が、直接アース
ないし大地電位(零電位)かそれともデータ信号送出線
路VLabに接続されている。回路Sのスイツチ位置はこの
スイツチの、制御端子Xに接続されたセツト入力側に2
進信号“0"又は“1"が供給されるかに依存する。前述の
アンプAmの出力側は直接ハイブリツド回路Hyの入力側に
接続されている。
d1と、アンプAmの直列接続が設けられている。切換スイ
ツチSを介して加算器Add1の別の入力側が、直接アース
ないし大地電位(零電位)かそれともデータ信号送出線
路VLabに接続されている。回路Sのスイツチ位置はこの
スイツチの、制御端子Xに接続されたセツト入力側に2
進信号“0"又は“1"が供給されるかに依存する。前述の
アンプAmの出力側は直接ハイブリツド回路Hyの入力側に
接続されている。
遅延装置Dlの出力側にはエコー補償回路Ekの入力側が接
続されている。エコー補償回路Ekの出力側は別の加算器
Add2の入力側に接続されており、この別の加算器は別の
入力側と出力側が前述のデータ信号受信線路VLan中に設
けられている。加算器Add2の上述の一方の入力側と、エ
コー補償回路Ekの出力側との間の接続路中に本例ではD-
A変換器DACが挿入接続されている。この変換器を用いる
のはエコー補償回路Ekが出力側からデジタル信号を送出
することを考慮しているからである。この種のエコー補
償回路は基本的に公知である(例えば冒頭に述べた公知
のデータ伝送装置と関連して)。
続されている。エコー補償回路Ekの出力側は別の加算器
Add2の入力側に接続されており、この別の加算器は別の
入力側と出力側が前述のデータ信号受信線路VLan中に設
けられている。加算器Add2の上述の一方の入力側と、エ
コー補償回路Ekの出力側との間の接続路中に本例ではD-
A変換器DACが挿入接続されている。この変換器を用いる
のはエコー補償回路Ekが出力側からデジタル信号を送出
することを考慮しているからである。この種のエコー補
償回路は基本的に公知である(例えば冒頭に述べた公知
のデータ伝送装置と関連して)。
エコー補償回路Ekは係数回路網Ksを有しこの回路網は乗
算器Mulの出力により可調整である。乗算器Mulの種々異
なる信号に応じて、異なる係数が有効に制御されこの係
数は加算器Add2にてエコー補償のため用いられる。エコ
ー補償回路Ekの乗算器Mulは一方ではコンパレータとし
て用いられるオペアンプOpの出力側に接続されている。
このオペアンプはその非反転入力側+が加算器Add2の出
力側に接続されており、その反転入力側−はアースない
し大地電位に接続されている。上述の乗算器Mulはその
他方の入力側が上述の遅延装置Dlの出力側に直接接続さ
れている。
算器Mulの出力により可調整である。乗算器Mulの種々異
なる信号に応じて、異なる係数が有効に制御されこの係
数は加算器Add2にてエコー補償のため用いられる。エコ
ー補償回路Ekの乗算器Mulは一方ではコンパレータとし
て用いられるオペアンプOpの出力側に接続されている。
このオペアンプはその非反転入力側+が加算器Add2の出
力側に接続されており、その反転入力側−はアースない
し大地電位に接続されている。上述の乗算器Mulはその
他方の入力側が上述の遅延装置Dlの出力側に直接接続さ
れている。
図示の回路装置の構成について説明したので、この回路
装置の動作に就いて詳細に説明する。先ず、当該の回路
装置が、通常のデータ信号伝送に用いられるものとして
ある。この場合スイツチS1は図示のスイツチ位置に調整
セツトされている。つまり、加算器Add1入力側にはたん
に、遅延装置Dlによつて遅延された信号のみが供給され
る。この遅延されたデータ信号は従つてエコー補償回路
EkとアンプAmの双方に、従つてハイブリツド回路Hyに供
給される。この場合ハイブリツド回路Hyを介して生じる
クロストークないしエコー信号は相応の補償信号を介し
て補償され、この補償信号は丁度エコー補償回路Ekによ
りD-A変換器DACを介して送出されるものである。その場
合、エコー補償回路Ekの入力側におけるデータ信号の発
生の時点、ひいてはエコー補償回路Ekを介しての補償信
号の送出の時点と、データ信号受信線路VLan上の補償す
べき信号成分との間に所定の時間的相関関係が存在する
ことを基礎とすることができる。換言すれば、エコー補
償回路Ekはクロストーク信号の補償のため、それの入力
側に供給される各データパルスに基づき所定の長さ(時
間長)のパルス応答ないしパルス応答信号を生じさせ
る。
装置の動作に就いて詳細に説明する。先ず、当該の回路
装置が、通常のデータ信号伝送に用いられるものとして
ある。この場合スイツチS1は図示のスイツチ位置に調整
セツトされている。つまり、加算器Add1入力側にはたん
に、遅延装置Dlによつて遅延された信号のみが供給され
る。この遅延されたデータ信号は従つてエコー補償回路
EkとアンプAmの双方に、従つてハイブリツド回路Hyに供
給される。この場合ハイブリツド回路Hyを介して生じる
クロストークないしエコー信号は相応の補償信号を介し
て補償され、この補償信号は丁度エコー補償回路Ekによ
りD-A変換器DACを介して送出されるものである。その場
合、エコー補償回路Ekの入力側におけるデータ信号の発
生の時点、ひいてはエコー補償回路Ekを介しての補償信
号の送出の時点と、データ信号受信線路VLan上の補償す
べき信号成分との間に所定の時間的相関関係が存在する
ことを基礎とすることができる。換言すれば、エコー補
償回路Ekはクロストーク信号の補償のため、それの入力
側に供給される各データパルスに基づき所定の長さ(時
間長)のパルス応答ないしパルス応答信号を生じさせ
る。
図示の回路装置の動作機能の異常の有無をチエツクでき
るために、即ちデータ端末装置DEEから所定のチエツク
ループ(これは図示の回路装置のみに備わる)を投入閉
成するため、スイツチS1はその、図示してないスイツチ
位置に調整セツトされる。この目的のため、制御端子X
にて相応の調整セツト信号が供給される。これにより、
データ端末装置DEEから送出されたデータ信号が、一方
では遅れなしで(スイツチSを介して)、他方では遅延
装置Dlを介して遅延を以て加算器Add1に供給される。加
算器の出力信号はアンプAmを介してハイブリツド回路Hy
に供給される。その場合、遅延されてはいるが増幅され
ているデータ信号(これは遅延装置Dlの出力側に現われ
る)はエコー補償回路Ekのセツトのために用いられる。
るために、即ちデータ端末装置DEEから所定のチエツク
ループ(これは図示の回路装置のみに備わる)を投入閉
成するため、スイツチS1はその、図示してないスイツチ
位置に調整セツトされる。この目的のため、制御端子X
にて相応の調整セツト信号が供給される。これにより、
データ端末装置DEEから送出されたデータ信号が、一方
では遅れなしで(スイツチSを介して)、他方では遅延
装置Dlを介して遅延を以て加算器Add1に供給される。加
算器の出力信号はアンプAmを介してハイブリツド回路Hy
に供給される。その場合、遅延されてはいるが増幅され
ているデータ信号(これは遅延装置Dlの出力側に現われ
る)はエコー補償回路Ekのセツトのために用いられる。
先に述べた遅延装置Dlに関して付言すべきはこの遅延装
置はこれの入力側に供給される信号を所定の時間間隔T
だけ遅延させこの所定の時間間隔の大きさは少なくとも
次のような値、即ち遅延装置Dlの入、出力側におけるデ
ータ信号間にもはや相関関係がないような値である。こ
の時間は適用されるコード化ないし変調方式に依存す
る。そのような遅延時間の選定によつて、通常のデータ
信号伝送動作の際エコー補償に不都合な影響を受けない
ようになる、それというのは当該の信号が同時にハイブ
リツド回路Hyの入力側とエコー補償回路Ekの入力側とに
供給されるからである。チエツク動作中(この動作中ス
イツチSはその図示されていないスイツチ位置にあ
る)、エコー補償回路Ekは次のように設定セツトされ
る、即ちそれに遅延装置Dlの出力側から供給されたデー
タ信号要素に関して補償を行なうように設定セツトされ
る。つまりハイブリツド回路Hyに遅延しないで供給され
るデータ信号に関しては補償が行なわれない。これに関
して、所望の動作機能の前提となるのは遅延装置Dlの遅
延時間が上述の条件を充足することである。
置はこれの入力側に供給される信号を所定の時間間隔T
だけ遅延させこの所定の時間間隔の大きさは少なくとも
次のような値、即ち遅延装置Dlの入、出力側におけるデ
ータ信号間にもはや相関関係がないような値である。こ
の時間は適用されるコード化ないし変調方式に依存す
る。そのような遅延時間の選定によつて、通常のデータ
信号伝送動作の際エコー補償に不都合な影響を受けない
ようになる、それというのは当該の信号が同時にハイブ
リツド回路Hyの入力側とエコー補償回路Ekの入力側とに
供給されるからである。チエツク動作中(この動作中ス
イツチSはその図示されていないスイツチ位置にあ
る)、エコー補償回路Ekは次のように設定セツトされ
る、即ちそれに遅延装置Dlの出力側から供給されたデー
タ信号要素に関して補償を行なうように設定セツトされ
る。つまりハイブリツド回路Hyに遅延しないで供給され
るデータ信号に関しては補償が行なわれない。これに関
して、所望の動作機能の前提となるのは遅延装置Dlの遅
延時間が上述の条件を充足することである。
上述の動作により、図示のデータ端末装置DEEは先にデ
ータ端末装置DEEから送出されたデータ信号要素に相応
するデータ信号要素を再び受取る。考察された回路装置
がチエツク動作中にある間、データ端末装置DEEに送信
されたのと同じデータ信号要素が戻らない場合はチエツ
クループ(このループは遅延装置Dlと、加算器Add1と、
アンプAmと、エコー補償回路Ekと、D-A変換器DACと加算
器Add2とを有する)において欠陥(障害)が存在するの
である。
ータ端末装置DEEから送出されたデータ信号要素に相応
するデータ信号要素を再び受取る。考察された回路装置
がチエツク動作中にある間、データ端末装置DEEに送信
されたのと同じデータ信号要素が戻らない場合はチエツ
クループ(このループは遅延装置Dlと、加算器Add1と、
アンプAmと、エコー補償回路Ekと、D-A変換器DACと加算
器Add2とを有する)において欠陥(障害)が存在するの
である。
さらに付言すべきは本発明の回路装置が図示とは異なつ
たように実現され得る。而して、加算器Add1は回路点a,
b,c,dを示した個所にも設けられ得る。これらの場合に
は当該の回路点に現われる信号に夫々1つの付加的信号
がスイツチSを介して供給されることとなる。さらに、
上述のスイツチSを介して加算器Add1の一方の入力側に
延びる接続路中に遅延装置Dlを挿入接続することが可能
である。この手段は加算器Add1のすべての適用例につい
て成立つ、即ち図中具体的に示した回路装置の場合、に
もまた、加算器Add1が夫々の接続路中にa,b,c,dでマー
クした個所に挿入接続されている場合についても成立
つ。これらの場合、当該の遅延装置により導入される遅
延時間は次のような時間の和より大に選定するとよい、
即ち、エコー補償回路における遅延された及び遅延され
てないデータ信号の相関関係を生じさせる時間と、エコ
ー補償回路から送出される最も長い可能なパルス応答信
号の持続時間との和より大に選定するとよい。
たように実現され得る。而して、加算器Add1は回路点a,
b,c,dを示した個所にも設けられ得る。これらの場合に
は当該の回路点に現われる信号に夫々1つの付加的信号
がスイツチSを介して供給されることとなる。さらに、
上述のスイツチSを介して加算器Add1の一方の入力側に
延びる接続路中に遅延装置Dlを挿入接続することが可能
である。この手段は加算器Add1のすべての適用例につい
て成立つ、即ち図中具体的に示した回路装置の場合、に
もまた、加算器Add1が夫々の接続路中にa,b,c,dでマー
クした個所に挿入接続されている場合についても成立
つ。これらの場合、当該の遅延装置により導入される遅
延時間は次のような時間の和より大に選定するとよい、
即ち、エコー補償回路における遅延された及び遅延され
てないデータ信号の相関関係を生じさせる時間と、エコ
ー補償回路から送出される最も長い可能なパルス応答信
号の持続時間との和より大に選定するとよい。
発明の効果 冒頭に述べたようなデータ伝送装置を全体的に、即ちそ
のエコー補償回路を含めてその動作機能の異常の有無を
チエツクできるために比較的わずかな回路コストで済む
ようにできるという効果が得られる。その場合本発明
は、エコー補償回路が動作機能正常状態においてはデー
タ信号‐送出線路を介して供給されるすべてのデータ信
号を補償するのでなく、エコー補償回路の動作領域内に
あるデータ信号のみを補償するという事情を利用するの
である。この動作領域の長さは利用されるコード化、変
調方式に依存するデータ信号の相関長と、使用される係
数の個数とに依存する。このようにして、例えば、デー
タ端末装置(これはデータ信号送出線路とデータ信号受
信線路との双方に接続されている)から、簡単に上述の
チエツクを行なうことができる。
のエコー補償回路を含めてその動作機能の異常の有無を
チエツクできるために比較的わずかな回路コストで済む
ようにできるという効果が得られる。その場合本発明
は、エコー補償回路が動作機能正常状態においてはデー
タ信号‐送出線路を介して供給されるすべてのデータ信
号を補償するのでなく、エコー補償回路の動作領域内に
あるデータ信号のみを補償するという事情を利用するの
である。この動作領域の長さは利用されるコード化、変
調方式に依存するデータ信号の相関長と、使用される係
数の個数とに依存する。このようにして、例えば、デー
タ端末装置(これはデータ信号送出線路とデータ信号受
信線路との双方に接続されている)から、簡単に上述の
チエツクを行なうことができる。
第1図は本発明の実施例の回路図である。 VLab……データ信号送出線路、VLan……データ信号受信
線路、ZL……伝送線路、DEE……データ端末装置、Hy…
…ハイブリツド回路、Ek……エコー補償回路。
線路、ZL……伝送線路、DEE……データ端末装置、Hy…
…ハイブリツド回路、Ek……エコー補償回路。
Claims (4)
- 【請求項1】データ伝送装置の動作機能異常チェック用
回路装置であって、前記データ伝送装置は一方ではデー
タ信号送出線路(VLab)及びデータ信号受信線路(VLa
n)とに接続され、他方では完全二重データ信号伝送に
利用可能な伝送線路(ZL)と接続されており、更に前記
データ伝送装置にはデータ送出線路(VLab)とデータ受
信線路(VLan)との間にエコー補償回路(Ek)が設けら
れており該エコー補償回路を用いて、伝送線路(ZL)へ
データ信号送出線路(VLab)からデータ信号伝送の際デ
ータ信号受信線路(VLan)へ達する信号成分が、補償可
能であり、その際データ信号送出線路(VLab)、データ
信号受信線路(VLan)及び伝送線路(ZL)はハイブリッ
ド回路(Hy)を介して相互に接続されており、ここにお
いて、チェック動作状態を生じさせるために用いられる
スイッチ(S)及び遅延装置(D1)が設けられている回
路装置において、当該のチェック動作状態においてはデ
ータ信号送出線路(VLab)上に現れるデータ信号の、ハ
イブリッド回路(Hy)への伝送が、遅延なしでなされる
のみならず、遅延装置(D1)による遅延を以ってなされ
るように構成されており、更にデータ信号送出線路(VL
ab)上にて現れる信号が、遅延装置(D1)を介して遅延
されてエコー補償回路(Ek)へ伝送されるように構成さ
れており、更に遅延装置(D1)によって導入される遅延
時間の大きさが、エコー補償回路(Ek)にて遅延された
データ信号と遅延されていないデータ信号との相関関係
を生じさせる時間より大に選定されていることを特徴と
するデータ伝送装置の動作機能異常チェック用回路装
置。 - 【請求項2】データ伝送装置の動作機能異常チェック用
回路装置であって、前記データ伝送装置は一方ではデー
タ信号送出線路(VLab)及びデータ信号受信線路(VLa
n)とに接続され、他方では完全二重データ信号伝送に
利用可能な伝送線路(ZL)と接続されており、更に前記
データ伝送装置にはデータ送出線路(VLab)とデータ受
信線路(VLan)との間にエコー補償回路(Ek)が設けら
れており該エコー補償回路を用いて、伝送線路(ZL)へ
データ信号送出線路(VLab)からデータ信号伝送の際デ
ータ信号受信線路(VLan)へ達する信号成分が、補償可
能であり、その際データ信号送出線路(VLab)データ信
号受信線路(VLan)及び伝送線路(ZL)はハイブリッド
回路(Hy)を介して相互に接続されており、ここにおい
て、チェック動作状態を生じさせるために用いられるス
イッチ(S)及び遅延装置(D1)が設けられている回路
装置において、当該のチェック動作状態においてはデー
タ信号送出線路(VLab)上にて現れるデータ信号の、ハ
イブリッド回路(Hy)への伝送が、遅延なしで行われる
のみならず、遅延装置(D1)による遅延を以ってなされ
るように構成されており、エコー補償回路(Ek)への、
データ信号送出線路(VLab)上に現れる信号の供給が、
遅延せずに行われるように構成されており、更に遅延装
置(D1)によって導入される遅延時間の大きさが、エコ
ー補償回路(Ek)にて遅れた及び遅れていない各データ
信号の相関関係を生じさせる時間に、エコー補償回路
(Ek)より送出される最も長い可能なパルス応答信号の
持続時間を付加した値より大い選定したことを特徴とす
るデータ伝送装置の動作機能異常チェック用回路装置。 - 【請求項3】データ伝送装置の動作機能異常チェック用
回路装置であって、前記データ伝送装置は一方ではデー
タ信号送出線路(VLab)及びデータ信号受信線路(VLa
n)とに接続され、他方では完全二重データ信号伝送に
利用可能な伝送線路(ZL)と接続されており、更に前記
データ伝送装置にはデータ送出線路(VLab)とデータ受
信線路(VLan)との間にエコー補償回路(Ek)が設けら
れており該エコー補償回路を用いて、伝送線路(ZL)へ
データ信号送出線路(VLab)からデータ信号伝送の際デ
ータ信号受信線路(VLan)へ達する信号成分が、補償可
能であり、その際データ信号送出線路(VLab)、データ
信号受信線路(VLan)及び伝送線路(ZL)はハイブリッ
ド回路(Hy)を介して相互に接続されており、ここにお
いて、チェック動作状態を生じさせるために用いられる
スイッチ(S)及び遅延装置(D1)が設けられている回
路装置において、当該のチェック動作状態においてはデ
ータ信号送出線路(VLab)上にて現れるデータ信号の、
ハイブリッド回路(Hy)とエコー補償回路(Ek)とへの
伝送が、遅延装置(D1)を介しての遅延を以ってなされ
るように構成されており、エコー補償回路(Ek)の出力
信号、又はデータ信号受信線路(VLan)上に現れるデー
タ信号が、加算回路(Add1)を用いてデータ信号送出線
路(VLab)上に遅れずに現れるデータ信号とまとめられ
るように構成されており、更に、遅延装置(D1)により
導入される遅延時間の大きさを、遅れない及び遅れた各
データ信号の相関関係をエコー補償回路(Ek)にて生じ
させる時間より大に選定したことを特徴とするデータ伝
送装置の動作機能異常チェック用回路装置。 - 【請求項4】データ伝送装置の動作機能異常チェック用
回路装置であって、前記データ伝送装置は一方ではデー
タ信号送出線路(VLab)及びデータ信号受信線路(VLa
n)とに接続され、他方では完全二重データ信号伝送に
利用可能な伝送線路(ZL)と接続されており、更に前記
データ伝送装置にはデータ送出線路(VLab)とデータ信
号受信線路(VLan)との間にエコー補償回路(Ek)が設
けられており該エコー補償回路を用いて、伝送線路(Z
L)へデータ信号送出線路(VLab)からデータ信号伝送
の際データ信号受信線路(VLan)へ達する信号成分が、
補償可能であり、その際データ信号送出線路(VLab)デ
ータ信号受信線路(VLan)及び伝送線路(ZL)はハイブ
リッド回路(Hy)を介して相互に接続されており、ここ
において、チェック動作状態を生じさせるために用いら
れるスイッチ(S)及び遅延装置(D1)が設けられてい
る回路装置において、データ信号送出線路(VLab)上に
現れるデータ信号の、ハイブリッド回路(Hy)とエコー
補償回路(Ek)とへの伝送が、遅延装置(D1)を介して
の遅延を以ってなされるように構成されており、エコー
補償回路(Ek)の出力信号、又はデータ信号受信線路
(VLan)上に現れるデータ信号が、遅延せずに行われる
ように構成されており、更にエコー補償回路(Ek)の出
力信号又はデータ信号受信線路(VLan)上にて現れるデ
ータ信号が、加算回路(Add1)を用いてデータ信号送出
線路(VLab)上にて遅延装置(D1)による遅延を以って
に現れるデータ信号とまとめられるように構成されてお
り、更に、遅延装置(D1)により導入される遅延時間の
大きさを、エコー補償回路(Ek)にて遅れた及び遅れて
ない時間に、エコー補償回路(Ek)より送出される最も
長い可能なパルス応答信号の持続時間を付加した値より
大に選定したことを特徴とするデータ伝送装置の動作機
能異常チェック用回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
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| DE3411903 | 1984-03-30 | ||
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|---|---|
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