JPH0693664A - 建物ユニットの屋根構造 - Google Patents
建物ユニットの屋根構造Info
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- JPH0693664A JPH0693664A JP4244814A JP24481492A JPH0693664A JP H0693664 A JPH0693664 A JP H0693664A JP 4244814 A JP4244814 A JP 4244814A JP 24481492 A JP24481492 A JP 24481492A JP H0693664 A JPH0693664 A JP H0693664A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
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- 230000002000 scavenging effect Effects 0.000 description 1
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
る建物ユニットに屋根を能率的に構成することができる
建物ユニットの屋根構造を提供する。 【構成】 幅寸法が建物ユニットの幅寸法と同じかそれ
より狭くかつ長さ寸法が建物ユニットの傾斜面状天井部
3を覆うとともに水平面状天井部2に跨がる長さ寸法を
有する屋根パネル11と、この屋根パネルを傾斜面状天
井部に沿って傾斜した状態に支持する支持部材12とを
備える。建物ユニットの水平面状天井部に支持部材を介
して屋根パネルを傾斜面状天井部に沿って傾斜した状態
に支持すればよいから、建築現場において、雨仕舞いを
施さなくても済む。従って、屋根の上での高所作業も不
要にできるから、危険もなく能率的な作業を行える。
Description
造に関する。詳しくは、水平面状天井部および傾斜面状
天井部を有する、いわゆる台形建物ユニットの上に設け
られる屋根構造に関する。
1つとして、例えば、北側斜線制限などに対応するた
め、柱や梁などによって形成した直方体状の骨組みの天
井面の一部を斜めに傾斜させて、水平面状天井部および
傾斜面状天井部を形成した、いわゆる台形建物ユニット
が知られている。
屋根は、図5に示す如く、台形建物ユニット1の水平面
状天井部2の上に設置される屋根ユニット4と、傾斜面
状天井部3の上に載置される屋根パネル5とに分割構成
されている。これは、屋根パネル5の部分については、
傾斜面状天井部3に予め取り付けた状態で輸送しても、
輸送上の高さ制限内に収めることができることから、現
場作業の軽減を目的として、工場において、台形建物ユ
ニット1の傾斜面状天井部3に屋根パネル5を取り付け
られるようにしたためである。
などの建物を建てる場合、図6に示す如く、複数のボッ
クス状建物ユニット8を組み合わせて構成した建物本体
の最上階に予め屋根パネル5を取り付けた台形建物ユニ
ット1を据え付け、その台形建物ユニット1の水平面状
天井部2に屋根ユニット4を設置するとともに、最上階
の建物ユニット8の上に屋根ユニット9を設置したの
ち、屋根ユニット4,9との接合部分および屋根ユニッ
ト4と屋根パネル5との接合部分に雨仕舞いを施せばよ
い。
な屋根の施工方法では、建築現場において、屋根ユニッ
ト4と屋根パネル75の接合部分に雨仕舞いを施さなけ
ればならないから、現場での作業が増える。しかも、こ
れらの雨仕舞い作業は屋根の上での高所作業となるか
ら、危険を伴う上、作業しずらく、能率的な作業を行え
ないという欠点がある。
の欠点を解消し、水平面状天井部および傾斜面状天井部
を有する建物ユニットに屋根を能率的に構成することが
できる建物ユニットの屋根構造を提供することにある。
ユニットの屋根構造は、水平面状天井部および傾斜面状
天井部を有する建物ユニットの上に設けられる建物ユニ
ットの屋根構造であって、幅寸法が前記建物ユニットの
幅寸法と同じかそれより狭くかつ長さ寸法が前記建物ユ
ニットの傾斜面状天井部を覆うとともに水平面状天井部
に跨がる長さ寸法を有する屋根パネルと、この屋根パネ
ルを前記建物ユニットの傾斜面状天井部に沿って傾斜し
た状態に支持する支持部材とを備えたことを特徴として
いる。
付けたのち、支持部材を介して、建物ユニットの傾斜面
状天井部に沿って屋根パネルを傾斜した状態に支持すれ
ばよいから、建築現場において、雨仕舞いを施さなくて
も済む。従って、屋根の上での高所作業も不要にできる
から、危険もなく能率的な作業を行える。
て詳細に説明する。なお、これらの図の説明に当たっ
て、前述した図5および図6と同一構成要件について
は、同一符号を付し、その説明を省略する。
を示している。同屋根構造は、前記台形建物ユニット1
の全天井面を覆う大きさを有する長寸の屋根パネル11
と、この屋根パネル11を前記台形建物ユニット1の傾
斜面状天井部3に沿って傾斜した状態に支持する支持部
材12とを備えている。
ユニット1の幅寸法とほぼ同じで、かつ、長さ寸法が前
記台形建物ユニット1の傾斜面状天井部3を覆うととも
に水平面状天井部2に跨がる長さ寸法を有する。詳細に
は、傾斜面状天井部3の長さ寸法L1 と、水平面状天井
部2を底辺とする直角三角形の斜辺に相当する長さ寸法
L2 と、傾斜面状天井部3からの突出長さ寸法L3 とを
加算した長さ寸法を有する。
ト1の水平面状天井部2において、前記傾斜面状天井部
3とは反対側端部両側に垂直に立設され前記屋根パネル
11の上端部を支持する2本の束21,22と、前記傾
斜面状天井部3側端部両側に固定され前記屋根パネル1
1のほぼ中間部を支持する2つのブラケット23,24
とから構成されている。
1を用いて住宅などの建物を建てる場合、建物本体の最
上階に台形建物ユニット1を据え付け、その台形建物ユ
ニット1の水平面状天井部2に2本の束21,22およ
び2つのブラケット23,24を固定したのち、これら
の束21,22およびブラケット23,24に屋根パネ
ル11を固定すればよいから、従来のように、分割構成
した屋根ユニットと屋根パネルとの間の雨仕舞いを不要
にできる。従って、屋根の上での高所作業も不要にでき
るから、危険もなく能率的な作業を行える。
2の長さ寸法および2つのブラケット23,24の傾斜
角度をそれぞれ変えれば、台形建物ユニット1のフレー
ム構成を変えなくても、つまり、台形建物ユニット1の
形態を変えなくても、屋根パネル11の勾配を任意に変
えることができる。
と、2本の束21,22と、2つのブラケット23,2
4とから屋根を構成したが、これに限らず、図3および
図4に示す屋根構造でもよい。
側面から見て直角三角形状の架台31としたものであ
る。架台31は、台形建物ユニット1の水平面状天井部
2の輪郭形状とほぼ同じ枠状のベース枠32と、このベ
ース枠32の内端側両側に立設された束33,34と、
この束33,34の上端間を連結する梁35と、各束3
3,34の上端からベース枠32の外端側両側に斜めに
架設された斜材36,37とから構成されている。この
場合には、建物本体の最上階に据え付けた台形建物ユニ
ット1の水平面状天井部2に架台31を設置したのち、
この架台31の斜辺部に屋根パネル11を固定すればよ
いから、図1に比べ部品数数が少なく、かつ、台形建物
ユニット1への取付工数も少なくできる。
に屋根パネル11を一体的に組付けて屋根ユニットを構
成したものである。このようにすれば、台形建物ユニッ
ト1の水平面状天井部2に架台31を設置するだけで全
ての施工が終了するから、図3に比べ更に現場での作業
を軽減できる。
幅寸法を建物ユニット1の幅寸法と同じに構成したが、
台形建物ユニット1の幅寸法より狭くでもよい。更に、
長さ寸法については、台形建物ユニット1の傾斜面状天
井部3を覆うとともに水平面状天井部2に跨がる長さ寸
法を備えれば、台形建物ユニット1の全長に相当する長
さを備えなくてもよい。
根構造によれば、水平面状天井部および傾斜面状天井部
を有する建物ユニットに屋根を能率的に構成することが
できる。
状態を示す図である。
構造を示す斜視図である。
て建てた従来の住宅を示す正面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】水平面状天井部および傾斜面状天井部を有
する建物ユニットの上に設けられる建物ユニットの屋根
構造であって、幅寸法が前記建物ユニットの幅寸法と同
じかそれより狭くかつ長さ寸法が前記建物ユニットの傾
斜面状天井部を覆うとともに水平面状天井部に跨がる長
さ寸法を有する屋根パネルと、この屋根パネルを前記建
物ユニットの傾斜面状天井部に沿って傾斜した状態に支
持する支持部材とを備えたことを特徴とする建物ユニッ
トの屋根構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4244814A JP2625327B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 建物ユニットの屋根構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4244814A JP2625327B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 建物ユニットの屋根構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0693664A true JPH0693664A (ja) | 1994-04-05 |
| JP2625327B2 JP2625327B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=17124353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4244814A Expired - Fee Related JP2625327B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 建物ユニットの屋根構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2625327B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08302825A (ja) * | 1995-04-28 | 1996-11-19 | Sekisui Chem Co Ltd | 建物ユニットの屋根構造 |
| JP2002070269A (ja) * | 2000-08-25 | 2002-03-08 | Misawa Homes Co Ltd | 太陽電池支持体 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001140396A (ja) * | 1999-11-11 | 2001-05-22 | Sekisui Chem Co Ltd | 屋根構造および屋根ユニット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435582A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-06 | Fujitsu General Ltd | Vtr装置 |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP4244814A patent/JP2625327B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435582A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-06 | Fujitsu General Ltd | Vtr装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH08302825A (ja) * | 1995-04-28 | 1996-11-19 | Sekisui Chem Co Ltd | 建物ユニットの屋根構造 |
| JP2002070269A (ja) * | 2000-08-25 | 2002-03-08 | Misawa Homes Co Ltd | 太陽電池支持体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2625327B2 (ja) | 1997-07-02 |
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