JPH0693685A - 平板屋根材の固定釘 - Google Patents
平板屋根材の固定釘Info
- Publication number
- JPH0693685A JPH0693685A JP24394392A JP24394392A JPH0693685A JP H0693685 A JPH0693685 A JP H0693685A JP 24394392 A JP24394392 A JP 24394392A JP 24394392 A JP24394392 A JP 24394392A JP H0693685 A JPH0693685 A JP H0693685A
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- JP
- Japan
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- nail
- wire rod
- roof
- flat
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 62
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】墨打ち作業を省きながら固定釘を屋根下地材上
の正確な位置に設置する。 【構成】線材1の一端より線材1と略直交する方向に向
けて屋根下地材2に打入される釘部3を突設する。線材
1の他端より上記釘部3と反対方向に向けて平板屋根材
4の下端を支持する支持部5を突設する。支持部5と釘
部3との間において線材1の途中に釘部3の打入位置を
位置合わせするための目印6を設ける。
の正確な位置に設置する。 【構成】線材1の一端より線材1と略直交する方向に向
けて屋根下地材2に打入される釘部3を突設する。線材
1の他端より上記釘部3と反対方向に向けて平板屋根材
4の下端を支持する支持部5を突設する。支持部5と釘
部3との間において線材1の途中に釘部3の打入位置を
位置合わせするための目印6を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、平板屋根材を建物の屋
根部に設置するための平板屋根材の固定釘に関するもの
である。
根部に設置するための平板屋根材の固定釘に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、薄板状の平板屋根材4を屋根下地
材2上に軒先側から順次葺設する場合に、図8に示され
るような固定釘Aを用いることがある。この固定釘Aは
剛性を有する線材1の一端に屋根下地材2に打入される
こととなる釘部3を有し、線材1の他端には平板屋根材
4の下端に係止されて平板屋根材4を支持する支持部5
が設けられている。そして、施工時には図9、図10に
示されるように予め屋根下地材2上に墨打ちにて釘部3
を打入するための目印のラインaを設け、このラインa
を目印にして釘部3を屋根下地材2に打入して固定し、
平板屋根材4の下端を支持部5に係止することで平板屋
根材4を屋根下地材2上に設置できるようになってい
る。
材2上に軒先側から順次葺設する場合に、図8に示され
るような固定釘Aを用いることがある。この固定釘Aは
剛性を有する線材1の一端に屋根下地材2に打入される
こととなる釘部3を有し、線材1の他端には平板屋根材
4の下端に係止されて平板屋根材4を支持する支持部5
が設けられている。そして、施工時には図9、図10に
示されるように予め屋根下地材2上に墨打ちにて釘部3
を打入するための目印のラインaを設け、このラインa
を目印にして釘部3を屋根下地材2に打入して固定し、
平板屋根材4の下端を支持部5に係止することで平板屋
根材4を屋根下地材2上に設置できるようになってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
従来例にあっては、目印のラインaが設けられていない
と固定釘Aを正確な位置に配置することができないもの
であり、軒先側から上方に向けて順次平板屋根材2を葺
設していくにあたり、平板屋根材2を一段葺く毎に墨打
ちにて目印のラインaを設けたり、または、平板屋根材
4の葺設前に屋根下地材2上の複数個所に墨打ちを行な
って目印のラインaを設けなければならないという問題
があった。
従来例にあっては、目印のラインaが設けられていない
と固定釘Aを正確な位置に配置することができないもの
であり、軒先側から上方に向けて順次平板屋根材2を葺
設していくにあたり、平板屋根材2を一段葺く毎に墨打
ちにて目印のラインaを設けたり、または、平板屋根材
4の葺設前に屋根下地材2上の複数個所に墨打ちを行な
って目印のラインaを設けなければならないという問題
があった。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、墨打ち作業を省きながら屋根下地材上の正確
な位置に設置することができる平板屋根材の固定釘を提
供しようとするものである。
のであり、墨打ち作業を省きながら屋根下地材上の正確
な位置に設置することができる平板屋根材の固定釘を提
供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、線材1の一端より線材1と略直交する
方向に向けて屋根下地材2に打入される釘部3を突設
し、線材1の他端より上記釘部3と反対方向に向けて平
板屋根材4の下端を支持する支持部5を突設し、支持部
5と釘部3との間において線材1の途中に釘部3の打入
位置を位置合わせするための目印6を設けたものであ
る。
達成するために、線材1の一端より線材1と略直交する
方向に向けて屋根下地材2に打入される釘部3を突設
し、線材1の他端より上記釘部3と反対方向に向けて平
板屋根材4の下端を支持する支持部5を突設し、支持部
5と釘部3との間において線材1の途中に釘部3の打入
位置を位置合わせするための目印6を設けたものであ
る。
【0006】
【作用】しかして、線材1の一端に設けられた釘部3を
屋根下地材2に打入し、線材1の他端に設けられた支持
部5に平板屋根材4の下端を係止することで平板屋根材
4が屋根下地材2上に葺設される。そして、線材1の途
中に設けられた目印6を先に葺設された平板屋根材4の
後端に位置合わせすることで釘部3の打入位置を正確に
位置合わせすることができ、墨打ちを行なったりするこ
となく簡単に釘部3を正確な位置に打入でき、支持部5
による平板屋根材4の支持を正確な位置で行なうことが
できる。
屋根下地材2に打入し、線材1の他端に設けられた支持
部5に平板屋根材4の下端を係止することで平板屋根材
4が屋根下地材2上に葺設される。そして、線材1の途
中に設けられた目印6を先に葺設された平板屋根材4の
後端に位置合わせすることで釘部3の打入位置を正確に
位置合わせすることができ、墨打ちを行なったりするこ
となく簡単に釘部3を正確な位置に打入でき、支持部5
による平板屋根材4の支持を正確な位置で行なうことが
できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図示された実施例に基づいて
詳述する。固定釘Aは図1に示されるように剛性を有す
る金属棒のような線材1の両端を折り曲げ加工し、線材
1の一端に屋根下地材2に打入される釘部3を形成する
と共に線材1の他端に平板屋根材4を支持する支持部5
を設けて主体が構成されている。
詳述する。固定釘Aは図1に示されるように剛性を有す
る金属棒のような線材1の両端を折り曲げ加工し、線材
1の一端に屋根下地材2に打入される釘部3を形成する
と共に線材1の他端に平板屋根材4を支持する支持部5
を設けて主体が構成されている。
【0008】釘部3は線材1の一端より線材1と略直交
する方向に向けて突設されており、線材1の他端より突
設される支持部5は上記釘部3が突出された方向とは逆
方向に向けて線材1の他端をU字状に折り曲げ加工する
ことで形成されている。支持部5と釘部3との間におい
て線材1の途中には釘部3の打入位置を位置合わせする
ための目印6が設けられている。この目印6としては種
々のものが考えられるものであり、図1に示されるもの
にあっては、線材1の一部を外方に膨出させて形成され
た突部6aによって目印6が形成されている。また、図
6に示されるものにあっては、線材1の一部に凹み6b
を設け、この凹み6bによって目印6が形成されてい
る。また、図7に示されるものにあっては、線材1の一
部に着色部分6cを設け、この着色部分6cによって目
印6が形成されている。
する方向に向けて突設されており、線材1の他端より突
設される支持部5は上記釘部3が突出された方向とは逆
方向に向けて線材1の他端をU字状に折り曲げ加工する
ことで形成されている。支持部5と釘部3との間におい
て線材1の途中には釘部3の打入位置を位置合わせする
ための目印6が設けられている。この目印6としては種
々のものが考えられるものであり、図1に示されるもの
にあっては、線材1の一部を外方に膨出させて形成され
た突部6aによって目印6が形成されている。また、図
6に示されるものにあっては、線材1の一部に凹み6b
を設け、この凹み6bによって目印6が形成されてい
る。また、図7に示されるものにあっては、線材1の一
部に着色部分6cを設け、この着色部分6cによって目
印6が形成されている。
【0009】しかして、この固定釘Aを用いて平板屋根
材4を軒先側から順次屋根下地材2上に葺設するにあた
っては、図2に示されるように先端部を軒先に合わせる
ようにして予め軒先部に配置された軒先下瓦7の上面に
平板屋根材4を隣合うように配置し、隣合う平板屋根材
4間に固定釘Aを配設し、固定釘Aの目印6を軒先下地
瓦7の後端に位置合わせして釘部3を屋根下地材2に打
入して固定釘Aを屋根下地材2に固定し、上記平板屋根
材4の目地部を覆うように平板屋根材4上に配置される
平板屋根材4の下端を固定釘Aの支持部5に係止して平
板屋根材4が支持される。ここで、上記平板屋根材4は
天然石をスライスして形成されている。次いでこの平板
屋根材4上に設置される平板屋根材4は下の平板屋根材
4の後端に目印6を合わせるようにして固定釘Aを屋根
下地材2に固定し、支持部5に下端を係止するようにし
て設置されるものである。ここで、各平板屋根材4は上
部に通孔(図示せず)が穿設されており、この通孔を介
して屋根下地材2に釘等の固着具を打入することで上部
が固定されるようになっている。そして、平板屋根材4
を順次葺設していくにあたって、平板屋根材4を支持す
る固定釘Aは図3乃至図5に示されるように下に配置さ
れた平板屋根材4の後端に目印6を合わせることで所定
位置で平板屋根材4を支持するように屋根下地材2に固
定することができるものであり、つまり、平板屋根材4
の下端を支持することとなる支持部5の位置を正確な位
置に配置するようにして屋根下地材2に固定することが
でき、墨打ちを行なう作業を省略して固定釘Aを正確な
位置に配置できるようになっている。ここで、平板屋根
材4の長さ寸法が300mmである場合に下の平板屋根
材4が露出することとなる葺き足の寸法イを110mm
とする場合には長さ寸法ロが190mmの軒先下瓦7を
用いるようにして目印6と支持部5との間の寸法ハが8
0mmの固定釘Aを使用することで順次葺設される平板
屋根材4の葺き足の寸法イを110mmとすることがで
きるものである。つまり、長さ寸法ロが190mmの軒
先下瓦7を用いると共に目印6と支持部5との間の寸法
ハが80mmの固定釘Aを用いるようにして軒先下瓦7
の後端に目印6を合わせて固定釘Aを屋根下地材2に固
定すると固定釘Aの支持部5は軒先下瓦7の上端より8
0mm下方にずれた位置で配置されることとなり、葺き
足の寸法が110mmとなるものである。そして、軒先
下瓦7として長さ寸法ロが190mmのものを用いるこ
とで平板屋根材4の長さ寸法に対して予め110mm逃
げた寸法となっているために順次葺設されていく平板屋
根材4の葺き足の寸法イはそれぞれ110mmとするこ
とができるものである。また、葺き足の寸法イを120
mmとする場合には軒先下瓦7として長さ寸法ロが18
0mmのものを使用した場合、目印6と支持部5との間
の寸法ハを60mmとすることで順次葺設される平板屋
根材4の葺き足の寸法イを120mmとすることができ
るものである。
材4を軒先側から順次屋根下地材2上に葺設するにあた
っては、図2に示されるように先端部を軒先に合わせる
ようにして予め軒先部に配置された軒先下瓦7の上面に
平板屋根材4を隣合うように配置し、隣合う平板屋根材
4間に固定釘Aを配設し、固定釘Aの目印6を軒先下地
瓦7の後端に位置合わせして釘部3を屋根下地材2に打
入して固定釘Aを屋根下地材2に固定し、上記平板屋根
材4の目地部を覆うように平板屋根材4上に配置される
平板屋根材4の下端を固定釘Aの支持部5に係止して平
板屋根材4が支持される。ここで、上記平板屋根材4は
天然石をスライスして形成されている。次いでこの平板
屋根材4上に設置される平板屋根材4は下の平板屋根材
4の後端に目印6を合わせるようにして固定釘Aを屋根
下地材2に固定し、支持部5に下端を係止するようにし
て設置されるものである。ここで、各平板屋根材4は上
部に通孔(図示せず)が穿設されており、この通孔を介
して屋根下地材2に釘等の固着具を打入することで上部
が固定されるようになっている。そして、平板屋根材4
を順次葺設していくにあたって、平板屋根材4を支持す
る固定釘Aは図3乃至図5に示されるように下に配置さ
れた平板屋根材4の後端に目印6を合わせることで所定
位置で平板屋根材4を支持するように屋根下地材2に固
定することができるものであり、つまり、平板屋根材4
の下端を支持することとなる支持部5の位置を正確な位
置に配置するようにして屋根下地材2に固定することが
でき、墨打ちを行なう作業を省略して固定釘Aを正確な
位置に配置できるようになっている。ここで、平板屋根
材4の長さ寸法が300mmである場合に下の平板屋根
材4が露出することとなる葺き足の寸法イを110mm
とする場合には長さ寸法ロが190mmの軒先下瓦7を
用いるようにして目印6と支持部5との間の寸法ハが8
0mmの固定釘Aを使用することで順次葺設される平板
屋根材4の葺き足の寸法イを110mmとすることがで
きるものである。つまり、長さ寸法ロが190mmの軒
先下瓦7を用いると共に目印6と支持部5との間の寸法
ハが80mmの固定釘Aを用いるようにして軒先下瓦7
の後端に目印6を合わせて固定釘Aを屋根下地材2に固
定すると固定釘Aの支持部5は軒先下瓦7の上端より8
0mm下方にずれた位置で配置されることとなり、葺き
足の寸法が110mmとなるものである。そして、軒先
下瓦7として長さ寸法ロが190mmのものを用いるこ
とで平板屋根材4の長さ寸法に対して予め110mm逃
げた寸法となっているために順次葺設されていく平板屋
根材4の葺き足の寸法イはそれぞれ110mmとするこ
とができるものである。また、葺き足の寸法イを120
mmとする場合には軒先下瓦7として長さ寸法ロが18
0mmのものを使用した場合、目印6と支持部5との間
の寸法ハを60mmとすることで順次葺設される平板屋
根材4の葺き足の寸法イを120mmとすることができ
るものである。
【0010】
【発明の効果】本発明は上述のように、線材の一端より
線材と略直交する方向に向けて屋根下地材に打入される
釘部を突設し、線材の他端より上記釘部と反対方向に向
けて平板屋根材の下端を支持する支持部を突設し、支持
部と釘部との間において線材の途中に釘部の打入位置を
位置合わせするための目印を設けてあるので、線材の途
中に設けられた目印を先に葺設された平板屋根材の後端
に位置合わせすることで釘部の打入位置を正確に位置合
わせすることができ、墨打ちを行なったりすることなく
簡単に釘部を屋根下地材上の正確な位置に打入でき、施
工を簡略化しながら支持部による平板屋根材の支持を正
確な位置で行なうことができるものである。
線材と略直交する方向に向けて屋根下地材に打入される
釘部を突設し、線材の他端より上記釘部と反対方向に向
けて平板屋根材の下端を支持する支持部を突設し、支持
部と釘部との間において線材の途中に釘部の打入位置を
位置合わせするための目印を設けてあるので、線材の途
中に設けられた目印を先に葺設された平板屋根材の後端
に位置合わせすることで釘部の打入位置を正確に位置合
わせすることができ、墨打ちを行なったりすることなく
簡単に釘部を屋根下地材上の正確な位置に打入でき、施
工を簡略化しながら支持部による平板屋根材の支持を正
確な位置で行なうことができるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】同上の設置状態を示す斜視図である。
【図3】同上の設置状態を示す部分斜視図である。
【図4】同上の設置状態を示す断面図である。
【図5】同上の設置状態を示す平面図である。
【図6】同上の他の実施例を示す正面図である。
【図7】同上のさらに他の実施例を示す正面図である。
【図8】従来例の正面図である。
【図9】同上の設置状態を示す断面図である。
【図10】同上の設置状態を示す平面図である。
1 線材 2 屋根下地材 3 釘部 4 平板屋根材 5 支持部 6 目印
Claims (1)
- 【請求項1】 線材の一端より線材と略直交する方向に
向けて屋根下地材に打入される釘部を突設し、線材の他
端より上記釘部と反対方向に向けて平板屋根材の下端を
支持する支持部を突設し、支持部と釘部との間において
線材の途中に釘部の打入位置を位置合わせするための目
印を設けて成ることを特徴とする平板屋根材の固定釘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04243943A JP3076454B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 平板屋根材の固定釘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04243943A JP3076454B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 平板屋根材の固定釘 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0693685A true JPH0693685A (ja) | 1994-04-05 |
| JP3076454B2 JP3076454B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=17111348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04243943A Expired - Fee Related JP3076454B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 平板屋根材の固定釘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3076454B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7117651B2 (en) | 2003-04-03 | 2006-10-10 | Certainteed Corporation | Rainscreen clapboard siding |
| US7441382B2 (en) * | 2002-10-18 | 2008-10-28 | Certainteed Corporation | Clapboard siding installation clip and method of installing clapboard siding |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP04243943A patent/JP3076454B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7441382B2 (en) * | 2002-10-18 | 2008-10-28 | Certainteed Corporation | Clapboard siding installation clip and method of installing clapboard siding |
| US7117651B2 (en) | 2003-04-03 | 2006-10-10 | Certainteed Corporation | Rainscreen clapboard siding |
| US7472523B2 (en) | 2003-04-03 | 2009-01-06 | Certainteed Corporation | Rainscreen clapboard siding |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3076454B2 (ja) | 2000-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000530 |
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