JPH1018525A - 釘打ちライン付き下葺材 - Google Patents
釘打ちライン付き下葺材Info
- Publication number
- JPH1018525A JPH1018525A JP21039796A JP21039796A JPH1018525A JP H1018525 A JPH1018525 A JP H1018525A JP 21039796 A JP21039796 A JP 21039796A JP 21039796 A JP21039796 A JP 21039796A JP H1018525 A JPH1018525 A JP H1018525A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underroofing
- line
- rafter
- roof
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 27
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 1
- FBOUIAKEJMZPQG-AWNIVKPZSA-N (1E)-1-(2,4-dichlorophenyl)-4,4-dimethyl-2-(1,2,4-triazol-1-yl)pent-1-en-3-ol Chemical compound C1=NC=NN1/C(C(O)C(C)(C)C)=C/C1=CC=C(Cl)C=C1Cl FBOUIAKEJMZPQG-AWNIVKPZSA-N 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】屋根材等を確実に止めるため、下葺材に垂木芯
1尺5寸、454mmを印刷しておくと確実に釘が打て
る、スミ出し天候待ちなどの無駄な時間が省ける下葺材
を提供する。 【解決手段】アスファルトフェルト、ルーフィング等の
下葺材(3)に重ねしろ線(1)を設ける際に、画一的
に屋根の下地材全体を同時に点又は線のラインを印刷し
た釘打ちライン付き下葺材。
1尺5寸、454mmを印刷しておくと確実に釘が打て
る、スミ出し天候待ちなどの無駄な時間が省ける下葺材
を提供する。 【解決手段】アスファルトフェルト、ルーフィング等の
下葺材(3)に重ねしろ線(1)を設ける際に、画一的
に屋根の下地材全体を同時に点又は線のラインを印刷し
た釘打ちライン付き下葺材。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、アスファルトフェル
ト、ルーフィング等に屋根の下地材、垂木芯を印刷する
釘打ちライン付き下葺材に関するものである。
ト、ルーフィング等に屋根の下地材、垂木芯を印刷する
釘打ちライン付き下葺材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、下葺材は重ねしろ線だけで金属屋
根等、屋根材を確実に止めるために下地材の垂木芯をス
ミ出しをして釘等を打っていた。
根等、屋根材を確実に止めるために下地材の垂木芯をス
ミ出しをして釘等を打っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし屋根用下葺材ア
スファルトフェルト、ルーフィング等の下葺材は重ねし
ろの線がついているだけあるため、この工程を終わり、
次に屋根の下地材の垂木芯を出して確実に屋根材等を止
める釘等を打てるように1尺5寸巾、454mmにスミ
を出していたが、天気の具合によりスミが雨で流れたり
煩瑣なことが多かった。本発明は、これらの欠点を除く
ためになされたものである。
スファルトフェルト、ルーフィング等の下葺材は重ねし
ろの線がついているだけあるため、この工程を終わり、
次に屋根の下地材の垂木芯を出して確実に屋根材等を止
める釘等を打てるように1尺5寸巾、454mmにスミ
を出していたが、天気の具合によりスミが雨で流れたり
煩瑣なことが多かった。本発明は、これらの欠点を除く
ためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記欠点を除くため本発
明はアスファルトフェルト、ルーフィング等の下葺材
(3)に重ねしろ線(1)を設ける際に画一的に屋根の
下地材の垂木芯も同時に展又は線で印刷しておくもので
ある。
明はアスファルトフェルト、ルーフィング等の下葺材
(3)に重ねしろ線(1)を設ける際に画一的に屋根の
下地材の垂木芯も同時に展又は線で印刷しておくもので
ある。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について説
明する。 (イ)下葺材(3)に垂木(6)の位置を示す芯の点線
(2)を設け、垂木(6)の上に張った板(5)の上に
下葺材(3)を取り付ける。 (ロ)釘打ちライン付き下葺材を取り付ける際、軒先よ
り垂木(6)に垂木の位置を示す芯の点線(2)を垂木
(6)の芯に合わせて下葺材を取り付ける。 (ハ)なお図2に示すように、下葺材(3)を屋根の状
態により軒先より上に何回かくり返し取り付ける。
明する。 (イ)下葺材(3)に垂木(6)の位置を示す芯の点線
(2)を設け、垂木(6)の上に張った板(5)の上に
下葺材(3)を取り付ける。 (ロ)釘打ちライン付き下葺材を取り付ける際、軒先よ
り垂木(6)に垂木の位置を示す芯の点線(2)を垂木
(6)の芯に合わせて下葺材を取り付ける。 (ハ)なお図2に示すように、下葺材(3)を屋根の状
態により軒先より上に何回かくり返し取り付ける。
【0006】
【発明の効果】下葺材に下地材の位置を示す点線を設け
ることにより、スミ出し、天候待ちなど無駄な時間が省
けるため能率があがる。
ることにより、スミ出し、天候待ちなど無駄な時間が省
けるため能率があがる。
【図1】現在印刷使用されているフェルト、ルーフィン
グの斜視図。
グの斜視図。
【図2】本発明の一部を切り欠いた斜視図。
1 重ねしろ線 2 垂木の位置を示す芯の点線 3 下葺材 4 破風板 5 垂木の上に張った板 6 垂木
Claims (1)
- 【請求項1】 アスファルトフェルト、ルーフィング等
の下葺材の両側寄りに重ねしろ線を設けると共に下地材
の位置を点線で設けたことを特徴とする釘打ちライン付
き下葺材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21039796A JPH1018525A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 釘打ちライン付き下葺材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21039796A JPH1018525A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 釘打ちライン付き下葺材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1018525A true JPH1018525A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16588652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21039796A Pending JPH1018525A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 釘打ちライン付き下葺材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1018525A (ja) |
-
1996
- 1996-07-04 JP JP21039796A patent/JPH1018525A/ja active Pending
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