JPH0693737A - ユニット式建物における増床方法 - Google Patents
ユニット式建物における増床方法Info
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- JPH0693737A JPH0693737A JP4244813A JP24481392A JPH0693737A JP H0693737 A JPH0693737 A JP H0693737A JP 4244813 A JP4244813 A JP 4244813A JP 24481392 A JP24481392 A JP 24481392A JP H0693737 A JPH0693737 A JP H0693737A
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- Japan
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- building
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- ceiling
- beams
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 26
- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユニット式建物において短期間でかつ低コス
トで増床することができる増床方法を提供すること。 【構成】 上梁4間に天井面材が無い下階建物ユニット
1と、下梁7間に床面材が無い上階建物ユニット2とで
吹き抜け部9を形成する。この吹き抜け部9の下梁7間
に床パネル20を取付けて吹き抜け部9を上下に区画して
増床する。床パネル20には床面材および天井面材が貼付
されているので、増床作業は床パネル20を下梁7に係止
固定するだけでよく、短期間でかつ低コストで増床する
ことができる。
トで増床することができる増床方法を提供すること。 【構成】 上梁4間に天井面材が無い下階建物ユニット
1と、下梁7間に床面材が無い上階建物ユニット2とで
吹き抜け部9を形成する。この吹き抜け部9の下梁7間
に床パネル20を取付けて吹き抜け部9を上下に区画して
増床する。床パネル20には床面材および天井面材が貼付
されているので、増床作業は床パネル20を下梁7に係止
固定するだけでよく、短期間でかつ低コストで増床する
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ユニット式建物におけ
る増床方法に係り、特に吹き抜け部を有するユニット式
建物における増床方法に関する。
る増床方法に係り、特に吹き抜け部を有するユニット式
建物における増床方法に関する。
【0002】
【背景技術】従来より、在来工法あるいはユニット工法
の建物に係わらず、例えば子供ができて部屋がもう1つ
必要になった場合等に、建物を増改築することがある。
この際、建物に吹き抜けが設けられている場合には、吹
き抜け部を上下に区画して増床すれば建物外側に部屋を
増築する必要がないため比較的簡単に増床することがで
きる。
の建物に係わらず、例えば子供ができて部屋がもう1つ
必要になった場合等に、建物を増改築することがある。
この際、建物に吹き抜けが設けられている場合には、吹
き抜け部を上下に区画して増床すれば建物外側に部屋を
増築する必要がないため比較的簡単に増床することがで
きる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来、
吹き抜け部に増床する場合には、吹き抜け部に梁を通
し、天井面材および床面材を取付ける等の作業が必要で
あり、大工等の専門の職人も必要なため、建物外側に増
築する場合に比べれば短期間でかつ低コストであるとし
ても、それほど期間の短縮やコストの低減を図れるもの
ではなかった。
吹き抜け部に増床する場合には、吹き抜け部に梁を通
し、天井面材および床面材を取付ける等の作業が必要で
あり、大工等の専門の職人も必要なため、建物外側に増
築する場合に比べれば短期間でかつ低コストであるとし
ても、それほど期間の短縮やコストの低減を図れるもの
ではなかった。
【0004】本発明の目的は、ユニット式建物において
短期間でかつ低コストで増床することができる増床方法
を提供することにある。
短期間でかつ低コストで増床することができる増床方法
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の増床方法は、上
梁間に天井面材が取付けられていない下階建物ユニット
と、下梁間に床面材が取付けられていない上階建物ユニ
ットとで吹き抜け部を形成したユニット式建物における
増床方法であって、前記上階建物ユニットの対向配置さ
れた下梁間に、各下梁に係止される係止部を備えるとと
もに、上面に床面材が貼付されかつ下面に天井面材が貼
付された床パネルを取付けて増床することを特徴とする
ものである。
梁間に天井面材が取付けられていない下階建物ユニット
と、下梁間に床面材が取付けられていない上階建物ユニ
ットとで吹き抜け部を形成したユニット式建物における
増床方法であって、前記上階建物ユニットの対向配置さ
れた下梁間に、各下梁に係止される係止部を備えるとと
もに、上面に床面材が貼付されかつ下面に天井面材が貼
付された床パネルを取付けて増床することを特徴とする
ものである。
【0006】
【作用】このような本発明においては、吹き抜け部を建
物ユニットの構造躯体である上梁や下梁を残し、天井面
材および床面材のみを無くして形成し、この吹き抜け部
を構成する上階建物ユニットの下梁間に床パネルを取付
けて増床を行う。この際、天井面材、床面材を予め取付
けた床パネルを上階ユニットの下梁間に取付けるだけで
増床できるので、従来のように梁、床面材、天井面材を
取付けて増床する場合に比べて増床作業を短期間でかつ
低コストで行える。また、床パネルは建物ユニットの構
造躯体である上梁に支持されているので十分な強度が確
保される。
物ユニットの構造躯体である上梁や下梁を残し、天井面
材および床面材のみを無くして形成し、この吹き抜け部
を構成する上階建物ユニットの下梁間に床パネルを取付
けて増床を行う。この際、天井面材、床面材を予め取付
けた床パネルを上階ユニットの下梁間に取付けるだけで
増床できるので、従来のように梁、床面材、天井面材を
取付けて増床する場合に比べて増床作業を短期間でかつ
低コストで行える。また、床パネルは建物ユニットの構
造躯体である上梁に支持されているので十分な強度が確
保される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1には、本実施例が適用される建物ユニット
1,2が示されている。建物ユニット1,2の内、下階
に配置される建物ユニット1は、4本の柱3の上端およ
び下端間にそれぞれ上梁4、下梁が取付けられて骨組み
5が構成され、この骨組み5に適宜壁材6、床面材が取
付けられて構成されている。また、上梁4間には天井面
材は設けられておらず、上方に向かって吹き抜け状態と
されている。
明する。図1には、本実施例が適用される建物ユニット
1,2が示されている。建物ユニット1,2の内、下階
に配置される建物ユニット1は、4本の柱3の上端およ
び下端間にそれぞれ上梁4、下梁が取付けられて骨組み
5が構成され、この骨組み5に適宜壁材6、床面材が取
付けられて構成されている。また、上梁4間には天井面
材は設けられておらず、上方に向かって吹き抜け状態と
されている。
【0008】一方、上階に配置される建物ユニット2
は、建物ユニット1と同様に4本の柱3および上梁,下
梁7が取付けられて骨組み5が構成され、この骨組み5
に壁材6、天井面材8が取付けられて構成されている。
また、下梁7間には床面材が設けられておらず、下方に
向かって吹き抜け状態とされている。従って、これらの
建物ユニット1,2によって建物ユニット1,2分の高
さ寸法を有する吹き抜け部9が形成されている。
は、建物ユニット1と同様に4本の柱3および上梁,下
梁7が取付けられて骨組み5が構成され、この骨組み5
に壁材6、天井面材8が取付けられて構成されている。
また、下梁7間には床面材が設けられておらず、下方に
向かって吹き抜け状態とされている。従って、これらの
建物ユニット1,2によって建物ユニット1,2分の高
さ寸法を有する吹き抜け部9が形成されている。
【0009】建物ユニット1の上梁4の内側には、図2
に示すように内壁10が取付けられている。また、建物
ユニット2の下梁7の内側には、内壁10に連続するよ
うに化粧板11が貼られ、これらの内壁10および化粧
板11により吹き抜け部9が仕上げられている。
に示すように内壁10が取付けられている。また、建物
ユニット2の下梁7の内側には、内壁10に連続するよ
うに化粧板11が貼られ、これらの内壁10および化粧
板11により吹き抜け部9が仕上げられている。
【0010】このような建物ユニット1,2の吹き抜け
部9を増床するには、図3,4に示すように、床パネル
20を建物ユニット2の下梁7間に配置する。床パネル
20は、下梁7に係止される係止部としての2本の鉄製
アングルフレーム21と、このアングルフレーム21間
に互いに直交する方向に組み込まれた根太22とを備え
ている。これらのアングルフレーム21および根太22
間には、断熱・遮音材23が配置され、アングルフレー
ム21、根太22、断熱・遮音材23を挟んだ上下両側
には2階の床となる床面材24および1階の天井となる
天井面材25が貼られている。
部9を増床するには、図3,4に示すように、床パネル
20を建物ユニット2の下梁7間に配置する。床パネル
20は、下梁7に係止される係止部としての2本の鉄製
アングルフレーム21と、このアングルフレーム21間
に互いに直交する方向に組み込まれた根太22とを備え
ている。これらのアングルフレーム21および根太22
間には、断熱・遮音材23が配置され、アングルフレー
ム21、根太22、断熱・遮音材23を挟んだ上下両側
には2階の床となる床面材24および1階の天井となる
天井面材25が貼られている。
【0011】床パネル20は、建物ユニット2の下梁7
に化粧板11を介してアングルフレーム21を係止する
ことで取付けられ、適宜釘打ちや接着剤等を用いて固定
する。これによって建物ユニット1,2の吹き抜け部9
は床パネル20で上下に区画され、増床される。
に化粧板11を介してアングルフレーム21を係止する
ことで取付けられ、適宜釘打ちや接着剤等を用いて固定
する。これによって建物ユニット1,2の吹き抜け部9
は床パネル20で上下に区画され、増床される。
【0012】このような本実施例によれば、建物ユニッ
ト1,2の吹き抜け部9に床パネル20を配置するだけ
で増床できるので、従来の梁や床面材、天井面材を取付
ける場合に比べて簡単な作業で増床することができる。
このため、増床作業を短期間にかつ低コストで行うこと
ができ、特に大工等の専門の職人でなくても作業できる
ので、施工コストを著しく低減できる。
ト1,2の吹き抜け部9に床パネル20を配置するだけ
で増床できるので、従来の梁や床面材、天井面材を取付
ける場合に比べて簡単な作業で増床することができる。
このため、増床作業を短期間にかつ低コストで行うこと
ができ、特に大工等の専門の職人でなくても作業できる
ので、施工コストを著しく低減できる。
【0013】また、床パネル20には床面材24、天井
面材25が取付けられているので、床や天井を仕上げる
必要がなく、建物での増床作業をより簡単に行うことが
できる。
面材25が取付けられているので、床や天井を仕上げる
必要がなく、建物での増床作業をより簡単に行うことが
できる。
【0014】さらに、床パネル20はアングルフレーム
21を介して建物ユニット2の構造躯体である下梁7に
係止されるため、床パネル20を十分な強度で支持する
ことができる。
21を介して建物ユニット2の構造躯体である下梁7に
係止されるため、床パネル20を十分な強度で支持する
ことができる。
【0015】なお、本発明は前述の実施例に限定される
ものではなく、本発明の目的を達成できる範囲での変
形、改良等は本発明に含まれるものである。例えば、前
記実施例では、建物ユニット1,2の上下面に天井面材
および床面材が全く設けられておらず、上下面全体が吹
き抜け部9となっているユニット式建物に増床する場合
について説明したが、図5,6に示すように、建物ユニ
ット1,2の上下面の一部に天井面材や床面材が取付け
られて床部31が設けられていたり、あるいは化粧梁3
2が設けられているようなユニット式建物等、要するに
床面材や天井面材が設けられずに吹き抜け部が形成され
ているユニット式建物であれば適用することができる。
このようなユニット式建物においても、天井面材や床面
材が取付けられていない吹き抜け部9の大きさなどに合
わせて形成された床パネル20を取付けることで増床す
ることができる。なお、図5,6に示すように、化粧梁
32を建物ユニット1の上梁4間に設けた場合には、床
パネル20の天井面材25の下に化粧梁32が配置され
るので増床した場合でもそのまま配置される。一方、化
粧梁32を建物ユニット2の下梁7間に設けた場合に
は、床パネル20に化粧梁32が配置される空間を形成
しておけばよい。このような化粧梁32を設ければ、建
物ユニット1,2の強度をより向上できるとともにデザ
イン的にも優れたものにできる。
ものではなく、本発明の目的を達成できる範囲での変
形、改良等は本発明に含まれるものである。例えば、前
記実施例では、建物ユニット1,2の上下面に天井面材
および床面材が全く設けられておらず、上下面全体が吹
き抜け部9となっているユニット式建物に増床する場合
について説明したが、図5,6に示すように、建物ユニ
ット1,2の上下面の一部に天井面材や床面材が取付け
られて床部31が設けられていたり、あるいは化粧梁3
2が設けられているようなユニット式建物等、要するに
床面材や天井面材が設けられずに吹き抜け部が形成され
ているユニット式建物であれば適用することができる。
このようなユニット式建物においても、天井面材や床面
材が取付けられていない吹き抜け部9の大きさなどに合
わせて形成された床パネル20を取付けることで増床す
ることができる。なお、図5,6に示すように、化粧梁
32を建物ユニット1の上梁4間に設けた場合には、床
パネル20の天井面材25の下に化粧梁32が配置され
るので増床した場合でもそのまま配置される。一方、化
粧梁32を建物ユニット2の下梁7間に設けた場合に
は、床パネル20に化粧梁32が配置される空間を形成
しておけばよい。このような化粧梁32を設ければ、建
物ユニット1,2の強度をより向上できるとともにデザ
イン的にも優れたものにできる。
【0016】また、前記実施例では、上下に配置された
2つの建物ユニット1,2によって吹き抜け部9を形成
したユニット式建物について説明したが、例えば上下に
3つ以上の建物ユニットを配置し、中間の建物ユニット
には床面材および天井面材の両方を取付けないことで3
つ以上の建物ユニットによって吹き抜け部を形成したユ
ニット式建物等にも適用することができる。
2つの建物ユニット1,2によって吹き抜け部9を形成
したユニット式建物について説明したが、例えば上下に
3つ以上の建物ユニットを配置し、中間の建物ユニット
には床面材および天井面材の両方を取付けないことで3
つ以上の建物ユニットによって吹き抜け部を形成したユ
ニット式建物等にも適用することができる。
【0017】
【発明の効果】このような本発明によれば、ユニット式
建物において短期間でかつ低コストで増床することがで
きるという効果がある。
建物において短期間でかつ低コストで増床することがで
きるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す概略斜視図である。
【図2】本実施例の建物ユニットの接合部を示す縦断面
図である。
図である。
【図3】本実施例の床パネルの取付け方法を示す斜視図
である。
である。
【図4】本実施例の床パネルの取付け状態を示す縦断面
図である。
図である。
【図5】本発明の変形例を示す概略図である。
【図6】本発明の変形例の床パネル取付け状態を示す概
略図である。
略図である。
1,2 建物ユニット 4 上梁 7 下梁 9 吹き抜け部 20 床パネル 21 アングルフレーム 24 床面材 25 天井面材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04B 9/06 9/30
Claims (1)
- 【請求項1】 上梁間に天井面材が取付けられていない
下階建物ユニットと、下梁間に床面材が取付けられてい
ない上階建物ユニットとで吹き抜け部を形成したユニッ
ト式建物における増床方法であって、 前記上階建物ユニットの対向配置された下梁間に、各下
梁に係止される係止部を備えるとともに、上面に床面材
が貼付されかつ下面に天井面材が貼付された床パネルを
取付けて増床することを特徴とするユニット式建物にお
ける増床方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4244813A JP2577852B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | ユニット式建物における増床方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4244813A JP2577852B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | ユニット式建物における増床方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0693737A true JPH0693737A (ja) | 1994-04-05 |
| JP2577852B2 JP2577852B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=17124337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4244813A Expired - Lifetime JP2577852B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | ユニット式建物における増床方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577852B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861807U (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-26 | ナショナル住宅産業株式会社 | 家屋の吹抜け部構造 |
| JP3046615U (ja) * | 1997-08-27 | 1998-03-10 | 忠 良 張 | 美顔器 |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP4244813A patent/JP2577852B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861807U (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-26 | ナショナル住宅産業株式会社 | 家屋の吹抜け部構造 |
| JP3046615U (ja) * | 1997-08-27 | 1998-03-10 | 忠 良 張 | 美顔器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577852B2 (ja) | 1997-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960903 |