JPH0693746B2 - 画像情報処理装置 - Google Patents
画像情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0693746B2 JPH0693746B2 JP60240365A JP24036585A JPH0693746B2 JP H0693746 B2 JPH0693746 B2 JP H0693746B2 JP 60240365 A JP60240365 A JP 60240365A JP 24036585 A JP24036585 A JP 24036585A JP H0693746 B2 JPH0693746 B2 JP H0693746B2
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- JP
- Japan
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- color
- signal
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- black
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- Character Input (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は3色色分解フイルタを通して得られた例えばCC
Dラインセンサ等の光電変換素子からの色信号の補正を
可能にした画像情報処理装置に関するものである。
Dラインセンサ等の光電変換素子からの色信号の補正を
可能にした画像情報処理装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、カラー画像の色分解フイルタとして赤(r)、緑
(g)、青(b)の3色のフイルタ(以下RGBフイルタ
と略す)が用いられ、これらを通して得られた光をCCD
等の光電変換素子により色信号に変換するのが一般的で
ある。かかる色分解フイルタ付光電変換素子の分光特性
は、第2図に示すように、可視領域(約300nm〜700nm)
の範囲を十分にカバーするように重なりを持つように設
計されていることが多い。これらの代表的なフイルタ分
光特性の決定法には、カラーテレビのNTSC方式のRGB分
光感度の決定法がある。
(g)、青(b)の3色のフイルタ(以下RGBフイルタ
と略す)が用いられ、これらを通して得られた光をCCD
等の光電変換素子により色信号に変換するのが一般的で
ある。かかる色分解フイルタ付光電変換素子の分光特性
は、第2図に示すように、可視領域(約300nm〜700nm)
の範囲を十分にカバーするように重なりを持つように設
計されていることが多い。これらの代表的なフイルタ分
光特性の決定法には、カラーテレビのNTSC方式のRGB分
光感度の決定法がある。
上記のような特性の持つ色分解フイルタにより色分解し
た画像信号を、インクジエツトプリンタ、レーザビーム
プリンタ等のような減法混色で色再現を行うカラープリ
ンタに適用にすると、以下のような問題を生じる。
た画像信号を、インクジエツトプリンタ、レーザビーム
プリンタ等のような減法混色で色再現を行うカラープリ
ンタに適用にすると、以下のような問題を生じる。
一般に減法混色では、イエロ(Y)、シアン(C)、マ
ゼンタ(M)の色素を重ねてプリントし、イエロとシア
ンから緑を、シアンとマゼンタから青を、イエロとマゼ
ンタから赤を生成し、また黒や灰色は、イエロ、シア
ン、マゼンタの3つの色素を同量重ねてプリントするこ
とにより、色再現している。したがつて、印刷原稿にお
いては同じ網点面積率の黒原稿を読み取つた時の色信号
と、イエロ、マゼンタ、シアン単色の原稿を読み取つた
時の色信号のレベルは基本的には同じである必要があ
る。
ゼンタ(M)の色素を重ねてプリントし、イエロとシア
ンから緑を、シアンとマゼンタから青を、イエロとマゼ
ンタから赤を生成し、また黒や灰色は、イエロ、シア
ン、マゼンタの3つの色素を同量重ねてプリントするこ
とにより、色再現している。したがつて、印刷原稿にお
いては同じ網点面積率の黒原稿を読み取つた時の色信号
と、イエロ、マゼンタ、シアン単色の原稿を読み取つた
時の色信号のレベルは基本的には同じである必要があ
る。
ところが、前記色分解フイルタを使つた場合、フイルタ
の分光特性の形により、黒原稿とイエロ、シアン、マゼ
ンタの単色原稿を読み取つた時の色信号の大きさが異な
る現象が生じる。
の分光特性の形により、黒原稿とイエロ、シアン、マゼ
ンタの単色原稿を読み取つた時の色信号の大きさが異な
る現象が生じる。
第3図はグリーンフイルタの分光透過率と、同じ印刷の
網点面積率を持つ黒原稿の分光反射率と、グリーンの補
色であるマゼンタ単色原稿の分光反射率を重ねて示した
ものである。グリーンフイルタを通して得られる色信号
gは式(1)により計算され、フイルタと原稿の反射率
の積を積分した形になつている。
網点面積率を持つ黒原稿の分光反射率と、グリーンの補
色であるマゼンタ単色原稿の分光反射率を重ねて示した
ものである。グリーンフイルタを通して得られる色信号
gは式(1)により計算され、フイルタと原稿の反射率
の積を積分した形になつている。
ここで、Kは定数、λ1,λ2は波長の積分範囲、S
(λ)は光源、(λ)は原稿の分光反射率、Fg(λ)
はグリーンフイルタの分光特性、D(λ)はCCD等光電
変換素子の分光特性である。
(λ)は光源、(λ)は原稿の分光反射率、Fg(λ)
はグリーンフイルタの分光特性、D(λ)はCCD等光電
変換素子の分光特性である。
このg信号と基準白板の信号gwとの比g/gWを式(2)の
ように変換した値が、プリンタにおける原稿に対するマ
ゼンタ色素の量に比例した値となる。
ように変換した値が、プリンタにおける原稿に対するマ
ゼンタ色素の量に比例した値となる。
M=−10g10(g/gW) ・・・(2) したがつて、第3図に示したように、グリーンフイルタ
とマゼンタ原稿との積は、同じくグリーンフイルタと黒
原稿の積より大きくなつているため、同じ網点面積率を
持つ印刷原稿を読み取つた時のマゼンタの色素信号は、
黒原稿に対し、マゼンタ単色原稿の色素信号のほうが小
さくなつてしまう傾向がある。
とマゼンタ原稿との積は、同じくグリーンフイルタと黒
原稿の積より大きくなつているため、同じ網点面積率を
持つ印刷原稿を読み取つた時のマゼンタの色素信号は、
黒原稿に対し、マゼンタ単色原稿の色素信号のほうが小
さくなつてしまう傾向がある。
第4図(a)に補正前の網点面積率出力信号値の関係を
示す。
示す。
この問題に対し、LOG変換前にそれぞれr,g,bの各信号に
対し、式(3)のように1次マトリクスを通して図示し
ない色分解回路にて、色信号を補正する方法が一般にと
られているが、色分解回路が複雑になり、また係数の調
整が難しいという問題があつた。
対し、式(3)のように1次マトリクスを通して図示し
ない色分解回路にて、色信号を補正する方法が一般にと
られているが、色分解回路が複雑になり、また係数の調
整が難しいという問題があつた。
ここで、m11〜m33は係数である。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、原稿の無
彩色部分を識別し、その無彩色部分のλ補正特性を他の
特性と切り換えることにより、好ましいカラー再現を可
能として画像情報処理装置を提供することを目的とす
る。
彩色部分を識別し、その無彩色部分のλ補正特性を他の
特性と切り換えることにより、好ましいカラー再現を可
能として画像情報処理装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明の画像情報処理装置は
以下のような構成を備える。即ち、 画像情報を入力する入力手段と、 前記入力手段より入力された画像情報から無彩色部を判
別する判別手段と、 前記判別手段による判別に応じて、入力される画像情報
中の無彩色領域と該無彩色領域以外の濃度をほぼ一致さ
せるように、前記画像情報に対するγ補正特性を切換え
可能なγ補正手段と、 とを有することを特徴とする。
以下のような構成を備える。即ち、 画像情報を入力する入力手段と、 前記入力手段より入力された画像情報から無彩色部を判
別する判別手段と、 前記判別手段による判別に応じて、入力される画像情報
中の無彩色領域と該無彩色領域以外の濃度をほぼ一致さ
せるように、前記画像情報に対するγ補正特性を切換え
可能なγ補正手段と、 とを有することを特徴とする。
[実施例] 以下、添付図面に従つて、本発明の一実施例を詳細に説
明する。
明する。
[画像情報処理装置の説明(第1図)] 第1図は本発明の実施例の画像情報処理装置のブロツク
図である。
図である。
光源1に照射された原稿2の反射光は、色分離フイルタ
赤(r)3、緑(g)4、青(b)5を通してそれぞれ
CCD6〜8に入光される。CCD6〜8により光電変換された
電圧信号は、A/D変換器9によりそれぞれデジタル化さ
れ、デジタル輝度信号r′,g′,b′となる。これらの信
号は、ROM等で構成されたLOG変換器10により、光強度の
信号より濃度信号に変換されるとともに、シアン
(C)、マゼンタ(M)、イエロ(Y)の色素の量を表
わす信号CMY信号16が得られる。
赤(r)3、緑(g)4、青(b)5を通してそれぞれ
CCD6〜8に入光される。CCD6〜8により光電変換された
電圧信号は、A/D変換器9によりそれぞれデジタル化さ
れ、デジタル輝度信号r′,g′,b′となる。これらの信
号は、ROM等で構成されたLOG変換器10により、光強度の
信号より濃度信号に変換されるとともに、シアン
(C)、マゼンタ(M)、イエロ(Y)の色素の量を表
わす信号CMY信号16が得られる。
CMY信号16は後述する黒検出回路11に入力されて黒検出
が行なわれ、その出力信号17が後述するλ補正回路12に
供給される。λ補正回路12では、黒原稿の時のλ変換係
数と、その他の色の時の変換係数の2者を切り換えてい
る。
が行なわれ、その出力信号17が後述するλ補正回路12に
供給される。λ補正回路12では、黒原稿の時のλ変換係
数と、その他の色の時の変換係数の2者を切り換えてい
る。
本実施例におけるγ補正回路のγ係数は、入力データCM
Y信号16をある定数倍する係数であり、黒原稿の時の係
数を1とすると、その他の色信号に対しては約1〜3の
間の値をとる。γ係数の決定は、印刷原稿で網点面積率
100%の時の黒原稿の黒色信号と、各補色系の色原稿
(γ信号に対してはシアン原稿、g信号に対してはマゼ
ンタ原稿、b信号に対してはイエロ原稿)の色素の量に
比例するCMY信号とが一致するように係数を選択するも
のである。
Y信号16をある定数倍する係数であり、黒原稿の時の係
数を1とすると、その他の色信号に対しては約1〜3の
間の値をとる。γ係数の決定は、印刷原稿で網点面積率
100%の時の黒原稿の黒色信号と、各補色系の色原稿
(γ信号に対してはシアン原稿、g信号に対してはマゼ
ンタ原稿、b信号に対してはイエロ原稿)の色素の量に
比例するCMY信号とが一致するように係数を選択するも
のである。
第4図(b)は、補正後の網点面積率と出力信号の関係
を示したもので、補正前の第4図(a)に比べて黒原稿
とマゼンタ単色の色素信号がほぼ等しくなつていること
がわかる。
を示したもので、補正前の第4図(a)に比べて黒原稿
とマゼンタ単色の色素信号がほぼ等しくなつていること
がわかる。
γ補正により、信号レベルが整えられた信号C1 M1 Y1は
色補正回路13に供給される。ここでは、色分離における
色のにごりの補正と、プリンタ15に使用する色素の色の
にごり成分が補正される。一般には、式(4)の1次変
換マトリクスが用いられることが多い。
色補正回路13に供給される。ここでは、色分離における
色のにごりの補正と、プリンタ15に使用する色素の色の
にごり成分が補正される。一般には、式(4)の1次変
換マトリクスが用いられることが多い。
ここで、a11〜a33は係数である。
色補正回路13で得られた信号C2,M2,Y2は2値化回路14で
2値化される。この2値化回路14は、中間調を再現する
ため一般にデイザ回路が用いられている。2値化信号
C3,M3,Y3は、インクジエツトプリンタであるプリンタ15
のオン/オフ信号となり、この画像信号により各色素の
中間調画像が形成され、再生された画像は混色理論によ
りフルカラー画像となる。
2値化される。この2値化回路14は、中間調を再現する
ため一般にデイザ回路が用いられている。2値化信号
C3,M3,Y3は、インクジエツトプリンタであるプリンタ15
のオン/オフ信号となり、この画像信号により各色素の
中間調画像が形成され、再生された画像は混色理論によ
りフルカラー画像となる。
[黒検出回路の説明(第5図)] 第5図は黒検出回路11の一例をブロツク図で示したもの
である。
である。
LOG変換器10よりのCMY信号16の各色信号は、最大検出回
路50と最小検出回路51に供給され、それぞれ最大濃度
(Y,M,C)と最小濃度(Y,M,C)を求める。この差を減算
器52で求め、比較器53でしきい値54と比較し、しきい値
54より小さい場合に黒原稿として識別する。逆に濃度差
がしきい値54より大きい場合は他の色原稿として識別
し、それぞれに応じた信号17を出力する。
路50と最小検出回路51に供給され、それぞれ最大濃度
(Y,M,C)と最小濃度(Y,M,C)を求める。この差を減算
器52で求め、比較器53でしきい値54と比較し、しきい値
54より小さい場合に黒原稿として識別する。逆に濃度差
がしきい値54より大きい場合は他の色原稿として識別
し、それぞれに応じた信号17を出力する。
[γ補正回路の説明(第6図)] 第6図は、γ補正回路12の詳細ブロツク図である。
黒検出回路よりの信号17により、γ変換ROM60〜62のア
ドレスを切り換えて、黒原稿とその他の色原稿に対する
γ係数の切り換えを行い、黒原稿とその他の原稿の濃度
をほぼ一致させている。
ドレスを切り換えて、黒原稿とその他の色原稿に対する
γ係数の切り換えを行い、黒原稿とその他の原稿の濃度
をほぼ一致させている。
なお本実施例において、黒原稿検出は色信号Y,M,Cの3
つの信号の濃度の最大値、最小値の差をとるように説明
したが、その他にも最小値と最大値の比をとり、その比
が1に近い時に黒原稿と識別するようにしても良い。
つの信号の濃度の最大値、最小値の差をとるように説明
したが、その他にも最小値と最大値の比をとり、その比
が1に近い時に黒原稿と識別するようにしても良い。
[発明の効果] 以上、説明したように本発明によれば、入力した画像情
報中の無彩色部を判別し、無彩色領域と該無彩色領域以
外の領域の濃度をほぼ一致させるようにしたので、黒原
稿と色原稿との濃度差をなくして、最適なカラー再現を
可能にすることができる。
報中の無彩色部を判別し、無彩色領域と該無彩色領域以
外の領域の濃度をほぼ一致させるようにしたので、黒原
稿と色原稿との濃度差をなくして、最適なカラー再現を
可能にすることができる。
第1図は本発明の一実施例である画像情報処理装置のブ
ロック図、 第2図は一般的なRGBフイルタの分光特性を示す図、 第3図はグリーンフイルタ付CCDの分光感度およびマゼ
ンタ原稿、黒原稿の分光特性を示す図、 第4図(a)はLOG変換後の黒原稿とマゼンタ原稿の読
み取り原稿の網点面積率の対する出力の関係を示した
図、 第4図(b)はγ補正回路により補正後の黒原稿とマゼ
ンタ原稿の網点面積率に対する出力の関係を示す図、 第5図は黒原稿検出回路のブロツク図、 第6図はγ補正回路のブロツク図である。 図中、2……原稿、3……赤(r)フイルタ、4……緑
(g)フイルタ、5……青(b)フイルタ、6〜8……
CCD、9……A/D変換器、10……LOG変換器、11……黒検
出回路、12……γ補正回路、13……色補正回路、14……
2値化回路、15……プリンタ、50……最大検出回路、51
……最小検出回路、52……減算器、53……比較器、60〜
62……γ変換ROMである。
ロック図、 第2図は一般的なRGBフイルタの分光特性を示す図、 第3図はグリーンフイルタ付CCDの分光感度およびマゼ
ンタ原稿、黒原稿の分光特性を示す図、 第4図(a)はLOG変換後の黒原稿とマゼンタ原稿の読
み取り原稿の網点面積率の対する出力の関係を示した
図、 第4図(b)はγ補正回路により補正後の黒原稿とマゼ
ンタ原稿の網点面積率に対する出力の関係を示す図、 第5図は黒原稿検出回路のブロツク図、 第6図はγ補正回路のブロツク図である。 図中、2……原稿、3……赤(r)フイルタ、4……緑
(g)フイルタ、5……青(b)フイルタ、6〜8……
CCD、9……A/D変換器、10……LOG変換器、11……黒検
出回路、12……γ補正回路、13……色補正回路、14……
2値化回路、15……プリンタ、50……最大検出回路、51
……最小検出回路、52……減算器、53……比較器、60〜
62……γ変換ROMである。
Claims (1)
- 【請求項1】画像情報を入力する入力手段と、 前記入力手段により入力された画像情報から無彩色部を
判別する判別手段と、 前記判別手段による判別に応じて、入力される画像情報
中の無彩色領域と該無彩色領域以外の濃度をほぼ一致さ
せるように、前記画像情報に対するγ補正特性を切換え
可能なγ補正手段と、 とを有することを特徴とする画像情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60240365A JPH0693746B2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 画像情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60240365A JPH0693746B2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 画像情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101179A JPS62101179A (ja) | 1987-05-11 |
| JPH0693746B2 true JPH0693746B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=17058407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60240365A Expired - Lifetime JPH0693746B2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 画像情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693746B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160257A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラー画像処理装置 |
| JP2756280B2 (ja) * | 1988-11-14 | 1998-05-25 | キヤノン株式会社 | カラー画像処理装置 |
| US6181819B1 (en) | 1989-08-02 | 2001-01-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus including means for judging a chromatic portion of an image |
| JPH11331626A (ja) | 1998-03-09 | 1999-11-30 | Minolta Co Ltd | 画像処理装置 |
| EP1211665A4 (en) * | 1999-08-25 | 2006-05-17 | Fujitsu Ltd | MEASURING PROCESS FOR DISPLAY DEVICE AND METHOD FOR PROVIDING A PROFILE |
| CN114355468B (zh) * | 2021-12-31 | 2025-08-15 | 深圳市汇顶科技股份有限公司 | 指纹检测装置的测试方法和测试装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648869B2 (ja) * | 1972-12-22 | 1981-11-18 |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP60240365A patent/JPH0693746B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62101179A (ja) | 1987-05-11 |
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