JP2003018565A - 映像信号伝送装置 - Google Patents
映像信号伝送装置Info
- Publication number
- JP2003018565A JP2003018565A JP2001197293A JP2001197293A JP2003018565A JP 2003018565 A JP2003018565 A JP 2003018565A JP 2001197293 A JP2001197293 A JP 2001197293A JP 2001197293 A JP2001197293 A JP 2001197293A JP 2003018565 A JP2003018565 A JP 2003018565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- scramble
- transmission device
- signal transmission
- scrambling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
- H04N7/167—Systems rendering the television signal unintelligible and subsequently intelligible
- H04N7/169—Systems operating in the time domain of the television signal
- H04N7/1696—Systems operating in the time domain of the television signal by changing or reversing the order of active picture signal portions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 映像信号の不正な複製を簡易に防止すること
ができる映像信号伝送装置を提供する。 【解決手段】 受信装置100Aからディスプレイ装置
100Bに向けて映像信号を伝送する映像信号伝送装置
において、受信装置100Aから出力される映像信号に
スクランブル処理を施すスクランブル処理部1と、ディ
スプレイ装置100Bに入力される映像信号に施された
スクランブル処理を解除するスクランブル解除部7と、
スクランブル処理部1およびスクランブル解除部7を制
御する制御装置4、12と、受信装置100Aまたはデ
ィスプレイ装置100Bの電源の投入または映像信号の
入力切換を検出する電源投入検出部5a,5bと、を備
える。制御装置4、12は、検出部5a,5bにより電
源の投入または入力切換が検出されると、スクランブル
処理部1によるスクランブル処理の種類を変更するとと
もに、その種類の変更に応じてスクランブル解除部7に
よる解除方法を変更する。
ができる映像信号伝送装置を提供する。 【解決手段】 受信装置100Aからディスプレイ装置
100Bに向けて映像信号を伝送する映像信号伝送装置
において、受信装置100Aから出力される映像信号に
スクランブル処理を施すスクランブル処理部1と、ディ
スプレイ装置100Bに入力される映像信号に施された
スクランブル処理を解除するスクランブル解除部7と、
スクランブル処理部1およびスクランブル解除部7を制
御する制御装置4、12と、受信装置100Aまたはデ
ィスプレイ装置100Bの電源の投入または映像信号の
入力切換を検出する電源投入検出部5a,5bと、を備
える。制御装置4、12は、検出部5a,5bにより電
源の投入または入力切換が検出されると、スクランブル
処理部1によるスクランブル処理の種類を変更するとと
もに、その種類の変更に応じてスクランブル解除部7に
よる解除方法を変更する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像信号を伝送す
る映像信号伝送装置に関し、とくにスクランブルを利用
して不正な複製を防止できる映像信号伝送装置に関す
る。
る映像信号伝送装置に関し、とくにスクランブルを利用
して不正な複製を防止できる映像信号伝送装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン放送等を受信する受信装置
と、受信装置で受信された放送等を表示するディスプレ
イ装置とをそれぞれ別筐体に納めた形態の表示装置が知
られている。このような表示装置においては、受信装置
とディスプレイ装置とを互いにケーブルで接続し、ケー
ブルを介して受信装置から出力される映像信号を伝送し
ている。
と、受信装置で受信された放送等を表示するディスプレ
イ装置とをそれぞれ別筐体に納めた形態の表示装置が知
られている。このような表示装置においては、受信装置
とディスプレイ装置とを互いにケーブルで接続し、ケー
ブルを介して受信装置から出力される映像信号を伝送し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、受信装置とデ
ィスプレイ装置とをケーブルで接続した場合、ケーブル
により伝送される映像信号を比較的容易に得ることがで
きるため、コピープロテクションの点から不都合が発生
する。すなわち、ケーブルを用いて映像信号を伝送する
形式を採用する場合、例えば、ケーブルはコネクタを介
して受信装置あるいはディスプレイ装置に接続される。
このため、コネクタからケーブルを取り外すことで映像
信号を外部に引き出すことが可能となる。
ィスプレイ装置とをケーブルで接続した場合、ケーブル
により伝送される映像信号を比較的容易に得ることがで
きるため、コピープロテクションの点から不都合が発生
する。すなわち、ケーブルを用いて映像信号を伝送する
形式を採用する場合、例えば、ケーブルはコネクタを介
して受信装置あるいはディスプレイ装置に接続される。
このため、コネクタからケーブルを取り外すことで映像
信号を外部に引き出すことが可能となる。
【0004】本発明は、映像信号の不正な複製を簡易に
防止することができる映像信号伝送装置を提供すること
を目的とする。
防止することができる映像信号伝送装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による映像信号装
置は、第1の装置(100A)から第2の装置(100
B)に向けて映像信号を伝送する映像信号伝送装置にお
いて、第1の装置(100A)から出力される映像信号
にスクランブル処理を施すスクランブル手段(1,3)
と、第2の装置(100B)に入力される映像信号に施
されたスクランブル処理を解除するスクランブル解除手
段(7,11)と、スクランブル手段(1,3)および
スクランブル解除手段(7,11)を制御する制御手段
(4、12等)と、第1の装置または第2の装置の電源
の投入または映像信号の入力切換を検出する検出手段
(5a、5b)と、を備え、制御手段(4、12等)
は、検出手段(5a、5b)により電源の投入または入
力切換が検出されると、スクランブル手段(1,3)に
よるスクランブル処理の種類を変更するとともに、その
種類の変更に応じてスクランブル解除手段(7,11)
による解除方法を変更することを特徴とする。
置は、第1の装置(100A)から第2の装置(100
B)に向けて映像信号を伝送する映像信号伝送装置にお
いて、第1の装置(100A)から出力される映像信号
にスクランブル処理を施すスクランブル手段(1,3)
と、第2の装置(100B)に入力される映像信号に施
されたスクランブル処理を解除するスクランブル解除手
段(7,11)と、スクランブル手段(1,3)および
スクランブル解除手段(7,11)を制御する制御手段
(4、12等)と、第1の装置または第2の装置の電源
の投入または映像信号の入力切換を検出する検出手段
(5a、5b)と、を備え、制御手段(4、12等)
は、検出手段(5a、5b)により電源の投入または入
力切換が検出されると、スクランブル手段(1,3)に
よるスクランブル処理の種類を変更するとともに、その
種類の変更に応じてスクランブル解除手段(7,11)
による解除方法を変更することを特徴とする。
【0006】この映像信号伝送装置によれば、電源の投
入または入力切換が検出されるとスクランブル処理の種
類を変更するので、簡易なスクランブル方式を用いた場
合であっても、映像信号の不正な複製を効果的に防止で
きる。
入または入力切換が検出されるとスクランブル処理の種
類を変更するので、簡易なスクランブル方式を用いた場
合であっても、映像信号の不正な複製を効果的に防止で
きる。
【0007】制御手段(4,12等)は、検出手段(5
a、5b)により電源の投入または入力切換が検出され
た場合に、スクランブル手段(1,3)による2種類の
スクランブル処理を交互に切り替えるとともに、その切
り替えに応じてスクランブル解除手段(7,11)によ
る解除方法を変更してもよい。
a、5b)により電源の投入または入力切換が検出され
た場合に、スクランブル手段(1,3)による2種類の
スクランブル処理を交互に切り替えるとともに、その切
り替えに応じてスクランブル解除手段(7,11)によ
る解除方法を変更してもよい。
【0008】この場合には、電源の投入または入力切換
が検出されるたびにスクランブル処理の種類を交互に切
り替えるので、簡易なスクランブル方式を用いた場合で
あっても、映像信号の不正な複製を効果的に防止でき
る。
が検出されるたびにスクランブル処理の種類を交互に切
り替えるので、簡易なスクランブル方式を用いた場合で
あっても、映像信号の不正な複製を効果的に防止でき
る。
【0009】第1の装置(100A)および第2の装置
(100B)は互いにケーブル(20)により接続さ
れ、映像信号はケーブル(20)を介して伝送されても
よい。
(100B)は互いにケーブル(20)により接続さ
れ、映像信号はケーブル(20)を介して伝送されても
よい。
【0010】この場合には、ケーブルが第1の装置ある
いは第2の装置に対し着脱可能としてもよい。
いは第2の装置に対し着脱可能としてもよい。
【0011】映像信号はスクランブル手段(1,3)に
より複数のチャネルにそれぞれ割り当てられた複数の分
割信号に変換され、スクランブル解除手段(7,11)
は分割信号に基づいて映像信号を復元し、制御手段
(4,12等)は、検出手段(5)により電源の投入が
検出されると、スクランブル手段(1,3)によるチャ
ネルおよび分割信号の割り当ての対応関係を変更しても
よい。
より複数のチャネルにそれぞれ割り当てられた複数の分
割信号に変換され、スクランブル解除手段(7,11)
は分割信号に基づいて映像信号を復元し、制御手段
(4,12等)は、検出手段(5)により電源の投入が
検出されると、スクランブル手段(1,3)によるチャ
ネルおよび分割信号の割り当ての対応関係を変更しても
よい。
【0012】この場合には、スクランブル手段によりチ
ャネルおよび分割信号の割り当ての対応関係を変更する
ことで、スクランブルの種類を変更できるので、簡易な
構成により映像信号の不正な複製を効果的に防止でき
る。
ャネルおよび分割信号の割り当ての対応関係を変更する
ことで、スクランブルの種類を変更できるので、簡易な
構成により映像信号の不正な複製を効果的に防止でき
る。
【0013】複数の分割信号は互いに異なる相の信号で
あってもよい。
あってもよい。
【0014】複数の分割信号は互いに上位ビットと下位
ビットを入れ換えた関係にある信号であってもよい。
ビットを入れ換えた関係にある信号であってもよい。
【0015】複数の分割信号は互いに異なる表示色につ
いての情報を示す信号であってもよい。
いての情報を示す信号であってもよい。
【0016】第1の装置は映像信号を含む放送信号を受
信する受信装置(100A)であってもよい。
信する受信装置(100A)であってもよい。
【0017】この場合には、受信装置から出力される映
像信号の不正な複製を効果的に防止できる。
像信号の不正な複製を効果的に防止できる。
【0018】第2の装置は受信装置(100A)で受信
された放送信号の映像を表示する表示パネル(9)を備
えるディスプレイ装置(100B)であってもよい。
された放送信号の映像を表示する表示パネル(9)を備
えるディスプレイ装置(100B)であってもよい。
【0019】なお、本発明の理解を容易にするために添
付図面の参照符号を括弧書きにて付記するが、それによ
り本発明が図示の形態に限定されるものではない。
付図面の参照符号を括弧書きにて付記するが、それによ
り本発明が図示の形態に限定されるものではない。
【0020】
【発明の実施の形態】−第1の実施形態−
以下、図1〜図4を参照して、本発明による映像信号伝
送装置の一実施形態について説明する。図1は本実施形
態の映像信号伝送装置100を示すブロック図、図2は
映像信号伝送装置100の動作を示すフローチャート、
図3はA相およびB相のチャネルを入れ替えたスクラン
ブルモードを示す図、図4は表示色のチャネルを入れ替
えたスクランブルモードを示す図である。
送装置の一実施形態について説明する。図1は本実施形
態の映像信号伝送装置100を示すブロック図、図2は
映像信号伝送装置100の動作を示すフローチャート、
図3はA相およびB相のチャネルを入れ替えたスクラン
ブルモードを示す図、図4は表示色のチャネルを入れ替
えたスクランブルモードを示す図である。
【0021】図1に示すように、映像信号伝送装置10
0は、互いに別の筐体に収納された受信装置100A
と、ディスプレイ装置100Bとからなる。
0は、互いに別の筐体に収納された受信装置100A
と、ディスプレイ装置100Bとからなる。
【0022】受信装置100Aは、受信された映像信号
にスクランブル処理を施すスクランブル処理部1と、ス
クランブル処理部1の出力信号を受けるインターフェー
ス2と、スクランブル処理部1を制御するスクランブル
制御装置3と、映像信号伝送装置100全体の制御を行
う主制御装置4と、映像信号伝送装置100のメイン電
源の投入を検出する電源投入検出部5aと、映像信号の
入力切換を検出する入力切換検出部5bとを備える。な
お、メイン電源の投入により受信装置100Aおよびデ
ィスプレイ装置100Bの両者に電源が投入される。
にスクランブル処理を施すスクランブル処理部1と、ス
クランブル処理部1の出力信号を受けるインターフェー
ス2と、スクランブル処理部1を制御するスクランブル
制御装置3と、映像信号伝送装置100全体の制御を行
う主制御装置4と、映像信号伝送装置100のメイン電
源の投入を検出する電源投入検出部5aと、映像信号の
入力切換を検出する入力切換検出部5bとを備える。な
お、メイン電源の投入により受信装置100Aおよびデ
ィスプレイ装置100Bの両者に電源が投入される。
【0023】ディスプレイ装置100Bは、受信装置1
00Aからの信号を受けるインターフェース6と、映像
信号に施されたスクランブル処理を解除するスクランブ
ル解除部7と、スクランブル解除部7の出力信号を受け
るパネル駆動部8と、パネル駆動部8により駆動され、
所定の表示を行うプラズマディスプレイパネル9と、ス
クランブル解除部7を制御するスクランブル解除制御装
置11と、主制御装置4からの指令を受けてスクランブ
ル解除制御装置11を制御するほか、ディスプレイ装置
100Bの各部を制御する副制御装置12とを備える。
00Aからの信号を受けるインターフェース6と、映像
信号に施されたスクランブル処理を解除するスクランブ
ル解除部7と、スクランブル解除部7の出力信号を受け
るパネル駆動部8と、パネル駆動部8により駆動され、
所定の表示を行うプラズマディスプレイパネル9と、ス
クランブル解除部7を制御するスクランブル解除制御装
置11と、主制御装置4からの指令を受けてスクランブ
ル解除制御装置11を制御するほか、ディスプレイ装置
100Bの各部を制御する副制御装置12とを備える。
【0024】また、受信装置100Aのインターフェー
ス2およびディスプレイ装置100Bのインターフェー
ス6は、複数本(例えば60本程度)のラインを有する
ケーブル20により互いに接続されている。インターフ
ェース2から出力された映像信号はケーブル20を介し
て伝送され、インターフェース6に入力される。ケーブ
ル20は受信装置100Aの側、あるいはディスプレイ
装置100Bの側に設けられたコネクタを介して着脱可
能とされていてもよい。
ス2およびディスプレイ装置100Bのインターフェー
ス6は、複数本(例えば60本程度)のラインを有する
ケーブル20により互いに接続されている。インターフ
ェース2から出力された映像信号はケーブル20を介し
て伝送され、インターフェース6に入力される。ケーブ
ル20は受信装置100Aの側、あるいはディスプレイ
装置100Bの側に設けられたコネクタを介して着脱可
能とされていてもよい。
【0025】次に、図2を参照して、本実施形態の映像
信号伝送装置100の動作について説明する。図2のス
テップS11〜ステップS13の処理は主制御装置4に
おいて、ステップS21〜ステップS22の処理は副制
御装置12において、それぞれ実行される。
信号伝送装置100の動作について説明する。図2のス
テップS11〜ステップS13の処理は主制御装置4に
おいて、ステップS21〜ステップS22の処理は副制
御装置12において、それぞれ実行される。
【0026】図2のステップS11では、電源投入検出
部5aからのメイン電源投入の検出信号、または入力切
換検出部5bからの入力切換の検出信号が出力されたか
否かを判断する。ステップS11の判断が否定されれば
ステップS11を繰り返し、肯定されればステップS1
2へ進む。
部5aからのメイン電源投入の検出信号、または入力切
換検出部5bからの入力切換の検出信号が出力されたか
否かを判断する。ステップS11の判断が否定されれば
ステップS11を繰り返し、肯定されればステップS1
2へ進む。
【0027】ステップS12ではスクランブルモードを
選択する。本実施形態では、スクランブルモードとし
て、スクランブル処理部1の出力チャネル(図1では6
つのチャネル)から出力される信号の割り当て方法が異
なる2つのモードが用意されている。
選択する。本実施形態では、スクランブルモードとし
て、スクランブル処理部1の出力チャネル(図1では6
つのチャネル)から出力される信号の割り当て方法が異
なる2つのモードが用意されている。
【0028】図1に示すように、スクランブル処理部1
は各表示色(R、G、B)ごとにA相およびB相の信号
を出力する。各表示色について、A相およびB相の両者
の信号により色信号が構成される。
は各表示色(R、G、B)ごとにA相およびB相の信号
を出力する。各表示色について、A相およびB相の両者
の信号により色信号が構成される。
【0029】例えば、A相の信号は表示画面を構成する
奇数列の画素(R、G、B各色の画素)に対応するデー
タであり、B相の信号は表示画面を構成する偶数列の画
素(R、G、B各色の画素)に対応するデータである。
奇数列の画素(R、G、B各色の画素)に対応するデー
タであり、B相の信号は表示画面を構成する偶数列の画
素(R、G、B各色の画素)に対応するデータである。
【0030】第1のスクランブルモードでは、スクラン
ブル処理部1からの出力信号について、図1において上
方から下方に向かって赤色(R)のA相、赤色(R)の
B相、緑色(G)のA相、緑色(G)のB相、青色
(B)のA相、青色(B)のB相の順に並ぶように各信
号と各チャネルとが対応付けられている。一方、図3に
示すように、第2のスクランブルモードでは、各表示色
のA相およびB相のチャネルが反転しており、図3にお
いて上方から下方に向かって赤色(R)のB相、赤色
(R)のA相、緑色(G)のB相、緑色(G)のA相、
青色(B)のB相、青色(B)のA相の順に並ぶように
各信号と各チャネルとが対応付けられている。
ブル処理部1からの出力信号について、図1において上
方から下方に向かって赤色(R)のA相、赤色(R)の
B相、緑色(G)のA相、緑色(G)のB相、青色
(B)のA相、青色(B)のB相の順に並ぶように各信
号と各チャネルとが対応付けられている。一方、図3に
示すように、第2のスクランブルモードでは、各表示色
のA相およびB相のチャネルが反転しており、図3にお
いて上方から下方に向かって赤色(R)のB相、赤色
(R)のA相、緑色(G)のB相、緑色(G)のA相、
青色(B)のB相、青色(B)のA相の順に並ぶように
各信号と各チャネルとが対応付けられている。
【0031】なお、図1および図3に示すように、スク
ランブル処理部1の出力段階における各信号とチャンネ
ルとの対応関係を維持した状態で、スクランブル解除部
7に映像信号が入力される。
ランブル処理部1の出力段階における各信号とチャンネ
ルとの対応関係を維持した状態で、スクランブル解除部
7に映像信号が入力される。
【0032】上記ステップS12では、上記第1のスク
ランブルモードおよび第2のスクランブルモードを交互
に選択する。所定のメモリ(例えば、不揮発性メモリ)
に前回のスクランブルモードを記憶しておき、ステップ
S12において、記録されたスクランブルモードと異な
るスクランブルモードを選択するようにしてもよい。例
えば、前回、第1のスクランブルモードが選択されてい
れば、今回は第2のスクランブルモードを選択する。こ
れにより、メイン電源を投入するたびにスクランブルモ
ードが切り替わる。
ランブルモードおよび第2のスクランブルモードを交互
に選択する。所定のメモリ(例えば、不揮発性メモリ)
に前回のスクランブルモードを記憶しておき、ステップ
S12において、記録されたスクランブルモードと異な
るスクランブルモードを選択するようにしてもよい。例
えば、前回、第1のスクランブルモードが選択されてい
れば、今回は第2のスクランブルモードを選択する。こ
れにより、メイン電源を投入するたびにスクランブルモ
ードが切り替わる。
【0033】次に、ステップS13では、ステップS1
2において選択されたスクランブルモードを副制御装置
12に送信し、ステップS14へ進む。
2において選択されたスクランブルモードを副制御装置
12に送信し、ステップS14へ進む。
【0034】ステップS14では、ステップS12にお
いて選択されたスクランブルモードをスクランブル制御
装置3に送信し、ステップS11へ戻る。ステップS1
4の処理により、スクランブル処理部1におけるスクラ
ンブル方法が、選択されたスクランブルモード(第1の
スクランブルモードまたは第2のスクランブルモード)
に対応したものとなる。
いて選択されたスクランブルモードをスクランブル制御
装置3に送信し、ステップS11へ戻る。ステップS1
4の処理により、スクランブル処理部1におけるスクラ
ンブル方法が、選択されたスクランブルモード(第1の
スクランブルモードまたは第2のスクランブルモード)
に対応したものとなる。
【0035】一方、副制御装置12では、ステップS2
1において主制御装置4からスクランブルモードが送信
(ステップS14)されたか否か判断する。ステップS
21の判断が否定されればステップS21を繰り返し、
肯定されればステップS22へ進む。ステップS22で
は、ステップS21で受信されたスクランブルモードを
スクランブル解除制御装置11に送信し、ステップS2
1へ戻る。ステップS22の処理により、スクランブル
解除部7における解除方法が、選択されたスクランブル
モード(第1のスクランブルモードまたは第2のスクラ
ンブルモード)に対応したものとなる。このため、映像
信号の復元が可能となる。
1において主制御装置4からスクランブルモードが送信
(ステップS14)されたか否か判断する。ステップS
21の判断が否定されればステップS21を繰り返し、
肯定されればステップS22へ進む。ステップS22で
は、ステップS21で受信されたスクランブルモードを
スクランブル解除制御装置11に送信し、ステップS2
1へ戻る。ステップS22の処理により、スクランブル
解除部7における解除方法が、選択されたスクランブル
モード(第1のスクランブルモードまたは第2のスクラ
ンブルモード)に対応したものとなる。このため、映像
信号の復元が可能となる。
【0036】上記実施形態では、映像信号の色信号をA
相およびB相に分割するとともに、そのチャネルの割り
当てを変更するようにしているが、映像信号の上位ビッ
トと下位ビットとを入れ換え、そのチャネルの割り当て
を変更するようにしてもよい。
相およびB相に分割するとともに、そのチャネルの割り
当てを変更するようにしているが、映像信号の上位ビッ
トと下位ビットとを入れ換え、そのチャネルの割り当て
を変更するようにしてもよい。
【0037】すなわち、例えば8ビット・データで、各
チャネルは8本の信号線でパラレルにデータ伝送する場
合、図5に示すように、A相では8本の信号線に対し、
上から順に下位ビットから割り当て、一方、B相では上
から順に上位ビットから割り当てる。
チャネルは8本の信号線でパラレルにデータ伝送する場
合、図5に示すように、A相では8本の信号線に対し、
上から順に下位ビットから割り当て、一方、B相では上
から順に上位ビットから割り当てる。
【0038】また、各表示色の信号についてチャネルの
割り当てを変更するようにしてもよい。例えば、第1の
スクランブルモードでは、図1に示すようにスクランブ
ル処理部1からの出力信号が上方から下方に向けて赤色
(R)、緑色(G)、青色(B)の順序で並ぶように
し、第2のスクランブルモードでは、図4に示すように
スクランブル処理部1からの出力信号が上方から下方に
向けて青色(B)、緑色(G)、赤色(R)の順序で並
ぶようにしてもよい。すなわち、第1のスクランブルモ
ードと第2のスクランブルモードとでは、赤色(R)お
よび青色(B)の信号のチャネルが互いに入れ替わって
いる。
割り当てを変更するようにしてもよい。例えば、第1の
スクランブルモードでは、図1に示すようにスクランブ
ル処理部1からの出力信号が上方から下方に向けて赤色
(R)、緑色(G)、青色(B)の順序で並ぶように
し、第2のスクランブルモードでは、図4に示すように
スクランブル処理部1からの出力信号が上方から下方に
向けて青色(B)、緑色(G)、赤色(R)の順序で並
ぶようにしてもよい。すなわち、第1のスクランブルモ
ードと第2のスクランブルモードとでは、赤色(R)お
よび青色(B)の信号のチャネルが互いに入れ替わって
いる。
【0039】上記実施形態では、2つのスクランブルモ
ードを用意し、メイン電源が投入されるたびに交互にス
クランブルモードを切り替えるようにしているが、3つ
以上のスクランブルモードを用意し、これらのスクラン
ブルモードを電源投入のたびに、順次、切り替えるよう
にしてもよい。また、2つのスクランブルモードを交互
に、あるいは3つ以上のスクランブルモードを順次、切
り替える代わりに、予め設定された他の順序でスクラン
ブルモードを切り替えるようにしてもよい。さらに、ス
クランブルモードを選択する順序を予め設定することな
く、スクランブルモードを電源投入時にランダムに選択
するようにしてもよい。
ードを用意し、メイン電源が投入されるたびに交互にス
クランブルモードを切り替えるようにしているが、3つ
以上のスクランブルモードを用意し、これらのスクラン
ブルモードを電源投入のたびに、順次、切り替えるよう
にしてもよい。また、2つのスクランブルモードを交互
に、あるいは3つ以上のスクランブルモードを順次、切
り替える代わりに、予め設定された他の順序でスクラン
ブルモードを切り替えるようにしてもよい。さらに、ス
クランブルモードを選択する順序を予め設定することな
く、スクランブルモードを電源投入時にランダムに選択
するようにしてもよい。
【0040】上記実施形態では、メイン電源の投入を検
出した場合にスクランブルモードを変更しているが、受
信装置100Aおよびディスプレイ装置100Bの電源
をそれぞれ別個に設け、いずれかの電源が投入された場
合にスクランブルモードを変更するようにしてもよい。
出した場合にスクランブルモードを変更しているが、受
信装置100Aおよびディスプレイ装置100Bの電源
をそれぞれ別個に設け、いずれかの電源が投入された場
合にスクランブルモードを変更するようにしてもよい。
【0041】上記実施形態では、プラズマディスプレイ
パネルを搭載したディスプレイ装置を用いる場合につい
て説明したが、本発明は、映像信号を受ける装置の種類
について限定されることなく、映像信号を伝送する装置
について広く適用できる。また、上記実施形態では受信
装置を用いる場合について説明したが、本発明は、映像
信号を送出する装置の種類について限定されることな
く、映像信号を伝送する装置について広く適用できる。
パネルを搭載したディスプレイ装置を用いる場合につい
て説明したが、本発明は、映像信号を受ける装置の種類
について限定されることなく、映像信号を伝送する装置
について広く適用できる。また、上記実施形態では受信
装置を用いる場合について説明したが、本発明は、映像
信号を送出する装置の種類について限定されることな
く、映像信号を伝送する装置について広く適用できる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による映像
信号装置によれば、電源の投入が検出されるとスクラン
ブル処理の種類を変更するので、簡易なスクランブル方
式を用いた場合であっても、映像信号の不正な複製を効
果的に防止できる。
信号装置によれば、電源の投入が検出されるとスクラン
ブル処理の種類を変更するので、簡易なスクランブル方
式を用いた場合であっても、映像信号の不正な複製を効
果的に防止できる。
【図1】本実施形態の映像信号伝送装置を示すブロック
図。
図。
【図2】映像信号伝送装置100の動作を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図3】A相およびB相のチャネルを入れ替えたスクラ
ンブルモードを示す図。
ンブルモードを示す図。
【図4】表示色のチャネルを入れ替えたスクランブルモ
ードを示す図。
ードを示す図。
【図5】上位ビット、下位ビットの割り当てを示す図。
1 スクランブル処理部(スクランブル手段)
3 スクランブル制御装置(スクランブル手段)
4 主制御装置(制御手段)
5a 電源投入検出部(検出手段)
5b 入力切換検出部(検出手段)
7 スクランブル解除部(スクランブル解除手段)
11 スクランブル解除制御装置(スクランブル解除
手段) 12 副制御装置(制御手段) 20 ケーブル 100A 受信装置(第1の装置) 100B ディスプレイ装置(第2の装置)
手段) 12 副制御装置(制御手段) 20 ケーブル 100A 受信装置(第1の装置) 100B ディスプレイ装置(第2の装置)
フロントページの続き
Fターム(参考) 5C064 BA07 BB02 BC17 BC22 BC23
BD08 BD09 CA02 CA18 CB05
CC01
5J104 AA01 AA34 NA02 PA14
Claims (9)
- 【請求項1】 第1の装置から第2の装置に向けて映像
信号を伝送する映像信号伝送装置において、 前記映像信号にスクランブル処理を施した後、前記映像
信号を前記第1の装置から出力するスクランブル手段
と、 前記第2の装置に入力される前記映像信号に施された前
記スクランブル処理を解除して前記映像信号を復元する
スクランブル解除手段と、 前記スクランブル手段および前記スクランブル解除手段
を制御する制御手段と、 前記第1の装置または前記第2の装置の電源の投入また
は前記映像信号の入力切換を検出する検出手段と、を備
え、 前記制御手段は、前記検出手段により電源の投入または
入力切換が検出されると、前記スクランブル手段による
スクランブル処理の種類を変更するとともに、その種類
の変更に対応して前記スクランブル解除手段による解除
方法を変更することを特徴とする映像信号伝送装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記検出手段により電
源の投入または入力切換が検出された場合に、前記スク
ランブル手段による2種類のスクランブル処理を交互に
切り替えるとともに、その切り替えに応じて前記スクラ
ンブル解除手段による解除方法を変更することを特徴と
する映像信号伝送装置。 - 【請求項3】 前記第1の装置および前記第2の装置は
互いにケーブルにより接続され、前記映像信号は前記ケ
ーブルを介して伝送されることを特徴とする請求項1ま
たは2に記載の映像信号伝送装置。 - 【請求項4】 前記映像信号は前記スクランブル手段に
より複数のチャネルにそれぞれ割り当てられた複数の分
割信号に変換され、前記スクランブル解除手段は前記分
割信号に基づいて前記映像信号を復元し、 前記制御手段は、前記検出手段により電源の投入または
入力切換が検出されると、前記スクランブル手段による
前記チャネルおよび前記分割信号の割り当ての対応関係
を変更することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1
項に記載の映像信号伝送装置。 - 【請求項5】 前記複数の分割信号は互いに異なる相の
信号であることを特徴とする請求項4に記載の映像信号
伝送装置。 - 【請求項6】 前記複数の分割信号は互いに上位ビット
と下位ビットを入れ換えた関係にある信号であることを
特徴とする請求項4に記載の映像信号伝送装置。 - 【請求項7】 前記複数の分割信号は互いに異なる表示
色についての情報を示す信号であることを特徴とする請
求項4に記載の映像伝送装置。 - 【請求項8】 前記第1の装置は前記映像信号を含む放
送信号を受信する受信装置であることを特徴とする請求
項1〜7のいずれか1項に記載の映像信号伝送装置。 - 【請求項9】 前記第2の装置は前記受信装置で受信さ
れた放送信号の映像を表示する表示パネルを備えるディ
スプレイ装置であることを特徴とする請求項8に記載の
映像信号伝送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001197293A JP2003018565A (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 映像信号伝送装置 |
| US10/179,890 US20030005436A1 (en) | 2001-06-28 | 2002-06-26 | Video signal transmission apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001197293A JP2003018565A (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 映像信号伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003018565A true JP2003018565A (ja) | 2003-01-17 |
Family
ID=19034924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001197293A Pending JP2003018565A (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 映像信号伝送装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20030005436A1 (ja) |
| JP (1) | JP2003018565A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011101338A (ja) * | 2009-10-09 | 2011-05-19 | Sharp Corp | 撮像画像処理システム、画像出力方法、プログラムおよび記録媒体 |
| US8750176B2 (en) | 2010-12-22 | 2014-06-10 | Apple Inc. | Methods and apparatus for the intelligent association of control symbols |
| US9838226B2 (en) | 2012-01-27 | 2017-12-05 | Apple Inc. | Methods and apparatus for the intelligent scrambling of control symbols |
| US8897398B2 (en) | 2012-01-27 | 2014-11-25 | Apple Inc. | Methods and apparatus for error rate estimation |
| US9450790B2 (en) | 2013-01-31 | 2016-09-20 | Apple Inc. | Methods and apparatus for enabling and disabling scrambling of control symbols |
| US9210010B2 (en) * | 2013-03-15 | 2015-12-08 | Apple, Inc. | Methods and apparatus for scrambling symbols over multi-lane serial interfaces |
| US8917194B2 (en) | 2013-03-15 | 2014-12-23 | Apple, Inc. | Methods and apparatus for context based line coding |
| CN113115113B (zh) | 2021-03-17 | 2023-05-09 | Tcl华星光电技术有限公司 | 扰码装置及扰码方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644141A (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-18 | Nec Corp | メモリ情報読出方式 |
| JPH07131777A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-19 | Nec Corp | ディジタル映像信号用スクランブル回路および ディジタル映像信号送受信システム |
| JPH09270785A (ja) * | 1996-01-30 | 1997-10-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置 |
| JP2000324469A (ja) * | 1999-05-14 | 2000-11-24 | Sony Corp | 映像信号出力装置、及び映像信号入力装置 |
| JP2001169263A (ja) * | 1999-12-07 | 2001-06-22 | Hitachi Ltd | 暗号化ディジタル表示系 |
Family Cites Families (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51115718A (en) * | 1975-02-24 | 1976-10-12 | Pioneer Electronic Corp | Bi-directional catv system |
| US4253114A (en) * | 1976-04-08 | 1981-02-24 | Twin County Trans-Video Inc. | High security subscription television system employing real time control of subscriber's program reception |
| JPS55127777A (en) * | 1979-03-24 | 1980-10-02 | Pioneer Electronic Corp | Scramble method of catv system |
| US4965825A (en) * | 1981-11-03 | 1990-10-23 | The Personalized Mass Media Corporation | Signal processing apparatus and methods |
| US4613901A (en) * | 1983-05-27 | 1986-09-23 | M/A-Com Linkabit, Inc. | Signal encryption and distribution system for controlling scrambling and selective remote descrambling of television signals |
| US4611242A (en) * | 1984-05-07 | 1986-09-09 | Zenith Electronics Corporation | Two mode scrambling system using identifier pulse in vertical blanking interval |
| US4651342A (en) * | 1985-02-20 | 1987-03-17 | Rca Corporation | Auxiliary control unit for a television receiver |
| GB2172478A (en) * | 1985-03-12 | 1986-09-17 | Philips Electronic Associated | Handing data in television signals |
| GB2172476A (en) * | 1985-03-12 | 1986-09-17 | Philips Electronic Associated | Receiving digital sound/data information |
| US4670904A (en) * | 1986-01-15 | 1987-06-02 | Rca Corporation | System for processing a scrambled video signal |
| US4718086A (en) * | 1986-03-27 | 1988-01-05 | Rca Corporation | AGC in sound channel of system for processing a scrambled video signal |
| US4750213A (en) * | 1986-06-09 | 1988-06-07 | Novak Albert P | Method and system for editing unwanted program material from broadcast signals |
| US4864613A (en) * | 1986-11-10 | 1989-09-05 | General Instrument Corporation | Broadband converter/descrambler interface for cable TV |
| US5058160A (en) * | 1988-04-29 | 1991-10-15 | Scientific-Atlanta, Inc. | In-band controller |
| JPH0693775B2 (ja) * | 1988-09-21 | 1994-11-16 | パイオニア株式会社 | Catv端末装置 |
| US4984219A (en) * | 1989-12-26 | 1991-01-08 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for decoding of frequency inversion based scramblers |
| JP2697231B2 (ja) * | 1990-03-12 | 1998-01-14 | 松下電器産業株式会社 | Catvシステム |
| JP2781906B2 (ja) * | 1991-03-29 | 1998-07-30 | パイオニア株式会社 | ケーブルネットにおけるcatvセンター装置及び番組供給方法 |
| EP0778705B1 (en) * | 1992-07-21 | 2000-01-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Scramble apparatus and descramble apparatus |
| JPH06121313A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-04-28 | Sony Corp | スクランブルシステム |
| US5420647A (en) * | 1993-01-19 | 1995-05-30 | Smart Vcr Limited Partnership | T.V. viewing and recording system |
| EP0866609B1 (de) * | 1993-01-30 | 2000-07-19 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Videorecorder |
| US5369703A (en) * | 1993-06-03 | 1994-11-29 | At&T Corp. | Command and control signalling method and apparatus |
| US5515437A (en) * | 1993-08-23 | 1996-05-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Scramble transmission apparatus and signal processing apparatus |
| US5590194A (en) * | 1994-08-09 | 1996-12-31 | Macrovision Corporation | Method of and apparatus for scrambling a video signal with full network transmission and recording capability |
| US6334219B1 (en) * | 1994-09-26 | 2001-12-25 | Adc Telecommunications Inc. | Channel selection for a hybrid fiber coax network |
| KR0136458B1 (ko) * | 1994-12-08 | 1998-05-15 | 구자홍 | 디지탈 자기 기록재생 시스템의 복사 방지장치 |
| US5862219A (en) * | 1995-05-12 | 1999-01-19 | General Instrument Corporation | Cable television setback decoder automatic control |
| US6020910A (en) * | 1996-09-20 | 2000-02-01 | Soundview Technologies Incorporated | Broadcast signal receiver retrofit apparatus and method |
| US20030009670A1 (en) * | 2001-04-02 | 2003-01-09 | Digimarc Corporation | Background watermark processing |
| US6173162B1 (en) * | 1997-06-16 | 2001-01-09 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Multiple code channel power control in a radio communication system |
| US6148082A (en) * | 1998-01-14 | 2000-11-14 | Skystream Corporation | Scrambling and descrambling control word control in a remultiplexer for video bearing transport streams |
| US6246701B1 (en) * | 1998-01-14 | 2001-06-12 | Skystream Corporation | Reference time clock locking in a remultiplexer for video program bearing transport streams |
-
2001
- 2001-06-28 JP JP2001197293A patent/JP2003018565A/ja active Pending
-
2002
- 2002-06-26 US US10/179,890 patent/US20030005436A1/en not_active Abandoned
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644141A (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-18 | Nec Corp | メモリ情報読出方式 |
| JPH07131777A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-19 | Nec Corp | ディジタル映像信号用スクランブル回路および ディジタル映像信号送受信システム |
| JPH09270785A (ja) * | 1996-01-30 | 1997-10-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置 |
| JP2000324469A (ja) * | 1999-05-14 | 2000-11-24 | Sony Corp | 映像信号出力装置、及び映像信号入力装置 |
| JP2001169263A (ja) * | 1999-12-07 | 2001-06-22 | Hitachi Ltd | 暗号化ディジタル表示系 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20030005436A1 (en) | 2003-01-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3951464B2 (ja) | ディジタル信号処理装置 | |
| US7987515B2 (en) | Electronic transmission device, and signal transmission method | |
| US8428255B2 (en) | Selective switching between data sources | |
| US6559893B1 (en) | Method and apparatus for automatic selection of video interface | |
| US8331561B2 (en) | Fast switching between digital video sources | |
| CA2154949A1 (en) | Method of selecting input apparatus | |
| JP2001024685A5 (ja) | 制御システム及び制御装置 | |
| WO2011075423A1 (en) | Transitioning digital data processors between power savings and non-power savings modes | |
| US20030005436A1 (en) | Video signal transmission apparatus | |
| US20060227970A1 (en) | Image display system | |
| EP0577392A2 (en) | High definition image processing apparatus using standard signal processor | |
| EP1102210A3 (en) | Image processing apparatus, image processing method and recording medium | |
| US7113597B2 (en) | System and method for protection of video signals | |
| JPH066807A (ja) | 画像比較装置 | |
| JP2002305736A (ja) | 映像データ転送制御回路及び映像データ転送制御方法 | |
| JP2006050170A (ja) | テレビジョン受信装置 | |
| JP3128937B2 (ja) | 特殊効果装置 | |
| JP3157757B2 (ja) | ディジタル信号切換装置 | |
| JP4969629B2 (ja) | 映像送信装置及び映像送信方法 | |
| JP4725033B2 (ja) | 監視カメラシステム、カメラ及び監視カメラ制御方法 | |
| CA1256553A (en) | Digital transmission system | |
| JPH08307903A (ja) | 立体情報発生装置および立体情報処理装置並びにこ れら装置からなる立体情報処理システム | |
| JPS5977779A (ja) | エラ−処理方法 | |
| JPH10285566A (ja) | 画像通信方法、画像受信装置、画像送信装置、及び画像通信装置 | |
| JPH11305724A (ja) | Pdp表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080227 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20101206 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20101214 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20110426 |