JPH069385B2 - ビデオテ−プレコ−ダ - Google Patents

ビデオテ−プレコ−ダ

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JPH069385B2
JPH069385B2 JP60188360A JP18836085A JPH069385B2 JP H069385 B2 JPH069385 B2 JP H069385B2 JP 60188360 A JP60188360 A JP 60188360A JP 18836085 A JP18836085 A JP 18836085A JP H069385 B2 JPH069385 B2 JP H069385B2
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JP
Japan
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recording
audio signal
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microphone
recorded
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JP60188360A
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克己 三鴨
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Hitachi Ltd
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、防犯、監視用として好適なビデオテープレコ
ーダに関する。
〔発明の背景〕
従来、防犯、監視のために用いられるビデオテープレコ
ーダとして、映像信号を複数フィールド(またはフレー
ム)毎に1フィールド(またはフレーム)ずつ間欠的に
抜き出して、長時間の録画を可能としたタイムラプスス
ビデオテープレコーダと呼ばれるビデオテープレコーダ
が知られている(以下、これをタイムラプスVTRとい
う)。
たとえば、特開昭58-62985号公報に開示されるタイムラ
プスVTRにおいては、複数フィールド毎(以下、フィ
ールドを単位として説明する)に抜き出される1フィー
ルドの映像信号を録画する(以下、これをタイムラプス
録画という)ときに、映像信号を連続的に録画する場合
(これを、以下、通常録画という)の速度と同じ速度で
磁気テープを走行させ、その他の期間では磁気テープを
停止させることにより、磁気テープ上に形成されるトラ
ックの傾斜角およびトラックピッチを通常録画の場合と
同じになるようにしている。これにより、磁気テープを
通常録画の場合の速度と同じ速度で走行させて再生する
と、回転磁気ヘッドは磁気テープ上の各トラックをその
まま再生走査し、長時間の現象が時間圧縮してみられる
再生画像が、ノイズバーもなく、良好な画質で得られる
ことになる。
ところで、かかるタイムラプスVTRにおいては、緊急
事態が生じた場合に、その場面を通常の録画状態で録画
するアラーム録画機能が備わっているのが一般的であ
る。すなわち、タイムラプスVTRには、一般にアラー
ム入力端子と呼ばれる緊急事態が発生したことを表わす
信号(以下、アラーム入力という)が入力される入力端
子が設けられており、これをドアなどに設けられたスイ
ッチに接続することにより、ドアが開かれたときなどに
スイッチが発生するアラーム入力を受け、たとえタイム
ラプス録画状態にあっても、所定期間アラーム録画状態
にする。これによって、後に磁気テープから再生する場
合、監視中に発生した緊急事態を詳細に知ることができ
る。
タイムラプスVTRで録画済みの磁気テープを再生する
場合には、磁気テープは通常録画時と同じ速度で走行さ
れる。これにより、タイムラプス録画時の録画内容もア
ラーム録画時の録画内容も順次知ることができるが、特
に、録画内容が知りたいのは、緊急事態を表わすアラー
ム録画された部分である。しかしながら、従来では、録
画の開始点から再生を開始し、再生画面を見ながらアラ
ーム録画された部分を探し出すという方法が一般的であ
り、アラーム録画部分の検出に時間がかかり、また、常
に再生画面を監視していなければならいという問題があ
った。
これに対し、磁気テープを順方向あるいは逆方向に走行
させながら再生する、いわゆる正転あるいは逆転早見再
生でアラーム録画部分をサーチすることも行なわれる
が、この場合のアラーム録画部分の再生時間は、上記の
磁気テープを通常録画時と同じ速度で走行させて再生す
る場合に比べて、非常に短かいものであるから、サーチ
もれを失くすためには、一時も再生画面から目をはなせ
ないし、再生画面がアラーム録画部分を表わすか否かの
迅速の判断も必要となって、ユーザに不当な労力を課す
ることになる。アラーム録画部分が再生される期間中で
は、再生画面中に所定のマークなどを表示するようにし
たことも提案されており、これによってユーザの判断が
不要となるが、やはり再生画面を常時監視するという問
題は解消されない。
さらにまた、アラーム録画開始時にインデックスパルス
を記録し、正転あるいは逆転早見再生時にこれを再生検
出し、アラーム録画部分毎に頭出しを行なうことが可能
であり、これにより、ユーザが再生画面を常時監視する
ことや再生画像の内容判断は不要となるが、このための
回路を特別に設ける必要があり、タイムラプスVTRの
構成を複雑にしてコストアップをまねくという問題があ
る。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記問題を解消し、構成の複雑化を伴
なうことなく、かつユーザの負担を軽減してアラーム録
画部分を迅速かつ確実にサーチすることができるように
したタイムラプスビデオテープレコーダを提供するにあ
る。
〔発明の概要〕
タイムラプスVTRにおいては、音声信号記録再生系が
設けられているが、タイムラプス録画に際しては、音声
信号が記録再生できないことから、この音声信号記録再
生系が用いられないのが一般的である。
本発明は、この音声信号記録再生系が設けられているこ
とに着目してなされたものであって、上記目的を達成す
るために、本発明は、アラーム録画時に音声信号も同時
に記録し、録画済みの磁気テープから早見再生を行なっ
てアラーム録画部分を検出するに際し、マイクロホンが
接続されたときにはこのマイクロホンの出力音声信号
を、また、マイクロホンが接続されないときには発振器
の出力音声信号を夫々記録し、該音声信号も同時に再生
するように、該アラーム録画部分の早見再生期間に可聴
音を発生させるようにした点に特徴がある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるビデオテープレコーダの基本構成
を示す図であって、同図(a)は音声信号記録系、同図(b)
は音声信号再生系であり、1,2は入力端子、3は開閉
スイッチ、4は音声信号記録回路、5は音声ヘッド、6
は磁気テープ、7は音声信号再生回路、8は開閉スイッ
チ、9は出力端子、10は入力端子である。
まず、第1図(a)において、タイムラプス録画時には、
磁気テープ6は、たとえば、先の特許公開公報に開示さ
れる従来技術のように間欠的に走行し、たとえば、1秒
間に60フィールドの割合で送られてくる映像信号から
1秒間に1回の割合で1フィールドの映像信号が抜き出
され、図示しない回転磁気ヘッドによって磁気テープ6
上に録画される。このとき、入力端子1から音声信号A
が供給されていてもよいが、開閉スイ−チ3は開いてお
り、音声ヘッド5による磁気テープ6への音声信号の記
録は行なわれない。
かかる状態において、ドアスイッチなど(図示せず)の
作動によって緊急情報を表わすアラーム入力があると、
磁気テープ6は通常の速度で連続的に走行し、アラーム
録画が開始される。これとともに、入力端子2からスイ
ッチ信号SWが供給され、開閉スイッチ3は閉じる。こ
れによって入力端子1に入力される音声信号は開閉スイ
ッチ3を通り、音声信号記録回路4で処理された後、音
声ヘッド5に供給されて磁気テープ6に記録される。設
定されている所定時間経過後あるいは緊急事態が解除さ
れると、アラーム録画からタイムラプス録画に移行し、
これとともに、スイッチ信号SWがなくなって開閉スイ
ッチ3は開き、音声ヘッド5による磁気テープ6への音
声信号の記録が停止する。
このように、アラーム入力がある毎にアラーム録画が行
なわれ、第2図に示すように、磁気テープ6上には、ア
ラーム録画部分にだけ音声信号Aが記録される。
次に、第2図に示したように録画された磁気テープ6か
ら正転あるいは逆転早見再生によってアラーム録画部分
をサーチする場合には、第1図(b)において、入力端子
10からスイッチ信号SW′が供給され、開閉スイッチ8
が閉じる。磁気テープ6の走行とともに、これを音声ヘ
ッド5が走査するが、磁気テープ6のタイムラプス録画
部分では音声信号が記録されていないために、音声ヘッ
ド5から音声信号が得られない。
回転磁気ヘッド(図示せず)が磁気テープ6のアラーム
録画部分を再生し始めると、音声ヘッド5は音声信号A
を再生する。この音声信号Aは、音声信号再生回路7で
処理された後、開閉スイッチ8を通り、出力端子9から
図示しないスピーカなどの発生手段に供給される。これ
によって可聴音が発生する。
従来のタイムラプスVTRにおいては、音声信号記録再
生系が設けられ、音声信号の記録再生が可能となってい
るが、早見再生によってアラーム録画部分をサーチする
場合には、音声が高音となって再生されるために、開閉
スイッチ8を開いた状態にして音声再生を禁止している
が、この実施例においては、アラーム録画時には必ず音
声信号を記録し、早見再生によるアラーム録画部分のサ
ーチ時にはこの開閉スイッチ8を必ず閉じるようにし、
アラーム録画部分を検出したことを可聴音でもって検知
可能としている。
このために、再生画面を常時監視しておく必要がなく、
ユーザの負担は大幅に軽減され、磁気テープを高速に走
行させてもアラーム録画部分が検出される毎に音声信号
が再生されるから、アラーム録画部分の迅速、確実なサ
ーチが可能となる。しかも、通常タイムラプスVTRに
設けられている音声信号記録再生系がそのまま利用でき
るから、特別の回路系を別に設ける必要はない。
アラーム録画時に記録する音声信号としては、監視用ビ
デオカメラなどに取りつけられているマイクロホンの出
力信号でよい。
しかしながら、倉庫内などの静かな場所を監視する場合
には、緊急事態が発生したときに、音声が生じない場合
もある。このような場合には、アラーム録画のサーチが
不能となる。第3図はかかる問題を解消した本発明の一
実施例を示す要部構成図であって、11は入力端子、1
2は発振回路、13は切換スイッチであり、第1図に対
応する部分には同一符号をつけて重複する説明を省略す
る。
第3図において、入力端子11には、図示しないマイク
ロホンが出力する音声信号Aが入力し、切換スイッチ1
3のa側に供給される。発振回路12が出力する音声信
号A′は切換スイッチ13のb側に供給される。切換ス
イッチ13は、入力端子11にマイクロホンが接続され
たとき、a側に閉じ、それ以外のときには、b側に閉じ
る。これによって、アラーム録画時には、マイクロホン
からの音声信号Aあるいは発振回路12からの音声信号
A′を記録できる。この発振回路12が出力する音声信
号A′の周波数は、これが早見再生によって磁気テープ
6から再生されたとき、可聴音を生ずるように設定され
なければならいことはいうまでもない。
この実施例によると、倉庫などの静かなところでは、マ
イクロホンを接続しないようにすればよいし、銀行など
で営業中の場面を監視するような比較的音声が発生して
いる場合には、マイクロホンを接続することにより、ア
ラーム録画部分のサーチが可能となるとともに、アラー
ム録画部分を再生するときには、音声も同時に再生でき
る。
また、入力端子11にマイクロホンからの音声信号Aが
入力されているときには、切換スイッチ13はa側に閉
じ、これが入力されないときには、b側に閉じるように
してもよい。これは、マイクロホンからの音声信号の有
無を検出し、これでもって切換スイッチ13を制御すれ
ばよい。
さらに、本発明によるビデオテープレコーダの他の実施
例としては、通常、音声信号が2チャンネルで記録され
ることから、一方のチャンネルに必要に応じてマイクロ
ホンからの音声信号を記録するようにし、他方のチャン
ネルに、アラーム録画時、発振回路からの音声信号を記
録するようにして、この音声信号でアラーム録画部分の
サーチを行なうものである。
以上、本発明の実施例を説明したが、本発明はこれら実
施例のみに限定されるものではなく、例えば、アラーム
録画部分が検出されて音声信号が再生されると、これに
よってさらにビデオテープレコーダの動作を停止させて
もよいし、頭出しを行なわせることができる。これらは
再生操作を行なうことによってアラーム録画部分の再生
が行なわれる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、アラーム録画部
分を早見再生するときには、必ず音声が発生するもので
あるから、再生画面を監視せずとも、アラーム録画部分
が早見再生されていることを検知することができ、ユー
ザの負担を軽減して各アラーム録画部分をもれなく迅速
にサーチすることができるし、また、かかるサーチのた
めの特別の回路系を別に設ける必要がなくて、構成の複
雑化も回避できるものであって、しかも、アラーム録画
部分では、マイクロホンの出力音声信号と発振器の出力
音声信号とを選択的に記録することができるものであっ
て、マイクロホンの出力音声信号を記録した場合には、
さらに、アラーム録画部分の内容を、再生画面ばかりで
なく、再生された音声信号の内容をも用いて知ることが
できて、その場面の内容をより正確に把握することがで
き、上記従来技術の問題点を解消して優れた機能のビレ
オテープレコーダを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるビデオテープレコーダの基本構成
を示す図、第2図は磁気テープ上の記録パターンの説明
図、第3図は本発明によるビデオテープレコーダの一実
施例を示す要部ブロック図である。 1……音声信号入力端子、3……開閉スイッチ、4……
音声信号記録回路、5……音声ヘッド、6……磁気ヘッ
ド、7……音声信号再生回路、8……開閉スイッチ、9
……音声信号出力端子、11……マイクロホン入力端
子、12……発振回路、13……切換スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数単位期間毎に1単位期間の映像信号を
    記録媒体に録画する間欠録画状態と映像信号を該記録媒
    体に連続的に録画する通常録画状態との間の移行を可能
    としたビデオテープレコーダにおいて、 マイクロホンの接続手段と、 音声信号を発生する発振回路と、 該接続手段でマイクロホンが接続されたとき該マイクロ
    ホンの出力音声信号を選択し、マイクロホンが接続され
    ないとき該発振器の出力音声信号を選択する選択手段
    と、 該通常録画状態にあるときのみ、該選択手段で選択され
    た音声信号を該記録媒体に記録する記録手段と、 正転もしくは逆転早見再生時、該記録媒体から該音声信
    号を再生する再生手段と を有し、該正転もしくは逆転早見再生時、該記録媒体の
    該通常録画状態で録画された部分から該音声信号を再生
    することができるように構成したことを特徴とするビデ
    オテープレコーダ。
JP60188360A 1985-08-29 1985-08-29 ビデオテ−プレコ−ダ Expired - Lifetime JPH069385B2 (ja)

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