JPH03250445A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH03250445A
JPH03250445A JP2046649A JP4664990A JPH03250445A JP H03250445 A JPH03250445 A JP H03250445A JP 2046649 A JP2046649 A JP 2046649A JP 4664990 A JP4664990 A JP 4664990A JP H03250445 A JPH03250445 A JP H03250445A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
circuit
control signal
duty ratio
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2046649A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Katayama
直樹 片山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP2046649A priority Critical patent/JPH03250445A/ja
Publication of JPH03250445A publication Critical patent/JPH03250445A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は磁気記録再生装置、特に防屁装置用タイムラゲ
スVTR(ビデオチープレコータ)に関する。そして、
この発明は、間欠記録モード(タイムラプス記録モード
)中に連続記録された部分(アラーム記録部分)を容易
に検索できるタイムラゲスVTRを提供することを目的
としている。
(従来の技術) 近年、防犯装置として、監視用ビデオカメラとタイムラ
グスジTFI  (いわゆる間欠記録が可能なVTR)
を組合わせ、不法侵入者等の映像を記録する装置か市販
されている。第4図に、従来の防犯装置の接続例を示す
。タイムラプスVTR1に、ビデオカメラ2、モニター
用テレビ(テレビジョン受像機)3、マイクロホン4、
及びアラームセンサ5が接続されている。
タイムラゲス記録時は、設定記録時間モードに応じてV
TR1は間欠記録(1フレームの正の整数倍の映像信号
を間欠的に記録)を行う。このタイムラゲス記録時に、
アラームセンサ5か不法侵入者を検知したときくまたは
、警備員か不法侵入者を発見し、アラームセンサ5を操
作したとき)、アラームセンサ5はアラーム信号を発生
させ、VTR1に供給する。VTR1は、アラーム信号
か入力されると、記録モードがタイムラプス記録モード
からアラーム記録モードに切換わり、所定時間(時間設
定は可変)通常の連続記録を行う。これかアラーム記録
である。アラーム記録により、間欠記録では不足してし
まう情報を補う。
アラーム記録時には、VTR1は、ビデオテープのオー
ディオ信号用のチャンネル2(CH2)トラック上に、
CUE信号(25Hz 〜30Hz) 全記録する。
このCUE信号は、再生サーチ時にオーディオヘッドに
て続出され、CUE信号記録部分がアラーム記録(連続
記録)であることか検出される。CUE信号が検出され
ると、VTRIは、通常のテープスピード(連続記録さ
れたテープを通常再生するスピード)でビデオテープを
再生ずる。
第5図にCUE信号記録再生回路を示す。アラームセン
サ5からのアラーム信号入力は、アラーム記録制御図8
6及びCUE信号発振器7を介してCUE信号となり、
ラインアンプ8、記録アンプ9、バイアストラップ回路
10及びオーディオヘッド(CUEへ・ンド)11を介
してビデオテープブに3己録される。一方、再生サーチ
時には、オーディオヘッド11で読出されたCIIE記
号は、再生アンプ12.13及び検波器14を介して出
力される。
また第5図に示す、オーディオ信号用回路中の15はマ
イクアンプ、16はラインアンプ、17は記録アンプ、
18はバイアストラップ回路、19はオーディオヘッド
、20は再生アンプ、21はアンプ、22はバイアス発
振器である。
このように、従来のタイムラブスジTRでは、オーディ
オトラックの一部をCUE信号の記録用に割り合てるの
で、オーディオ信号専用のトラ・・/りが狭くなり、オ
ーディオ信号の情報量が犠牲となっていた。また、CU
E信号の記録再生のための回路の追加か必要であり、大
幅なコストアップにつなかっていた。
(発明か解決しようとする課題) この発明か解決しようとする課題は、オーディオ信号の
情報量を犠牲にせす、かつコストタウンが図れるタイム
ラゲスVTRにするのには、どのようなな手段を講じれ
ばよいかという点にある。
〈課題を解決するための手段) そこで、上記課題を解決するために本発明は、磁気テー
プ再生時のテープ送り制御のための制御信号を、テープ
長手方向のトラ・ンクに記録再生する磁気ヘッドを有し
、 1フレームの正の整数倍の映像信号を間欠的に記録する
と共に、この間欠記録時に指示信号が入来した場合、所
定時間連続記録を行う磁気記録再生装置において、 前記連続記録時に、前記制御信号のデユーティ−比を前
記間欠記録時のデユーティ−比と異なる値に切換る制御
gl信号切換手段と、 前記磁気ヘッドによって再生された前記制御信号のデユ
ーティ−比を検出する検出手段とを設け、前記制御信号
切換手段は、前記チューティー比の切換えを、前記制御
信号内の、再生時のテープ送り制御に使用されない磁化
反転部の位置を変化させることにより行うことを特徴と
する磁気記録再生装置を提供するものである。
(実 施 例) 第1図は本発明の磁気記録再生装置の一実施例の要部を
示す回路図である。
この実施例は、CUE信号を記録するのではなく、テー
プ送り制御信号(コントロール信号)をそのチューティ
ー比を変化させて記録することにより、アラーム記録部
分を検出できるようにしたものである。コントロール信
号は、従来の一般のVTRのテープ送り制御に使用され
ているコントロール信号である。
1フレームの正の整数倍の映像信号を間欠的に記録する
タイムラゲス記録時、アラームセンサ5からアラーム信
号(指示信号)がタイミング回路31に入来しなとする
。タイミング回1i31は、このとき、出力信号をロー
(L)レベルからハイ(H)しベルに切換る6タイミン
グ回路31からHレベルの出力信号がコントロール信号
発生回路32に供給されると、コントロール信号発生回
路32は、発生ずるコントロール信号のチューティー比
を60%から25%に変化させる。チューティー比は、
コントロール信号内の、再生時のテープ送り制御に使用
されない磁化反転部の位置を変化させることによって切
換えられる。第2図にコントロール信号の波形図を示す
。コントロール信号発生回路32から出力されたチュー
ティー比25%のコントロール信号は、スイ・yチ33
を介してコントロールヘッド34に供給され、ビデオテ
ープのコントロールトラック(テープ長手方向のトラッ
ク)に記録される。
一方、タイミング回路31からのHレベルの出力信号は
、OR回路35を介してキャプスタンサーボ回路36に
供給され、キャプスタンサーボ回路36は、通常の連続
記録モードとなる。これと同時に、タイミング回路31
から出力されたHレベルの出力信号は、OR回路35、
AND回路37を通してスイッチ38に供給され、スイ
ッチ38は、テープ間欠送り制御回路39(!11から
ギヤブスタンサーボ回F!@361I]!Iに切換わる
。キャプスタンサーボ回路36は、モータドライブアン
プ40を介してキャプスタンモータ41を連続記録モー
ド(アラーム記録モードフとして制御する。こうして、
アラーム記録か行われる。
アラーム記録か開始されてから、所定時間(時間設定は
可変)経過後は、タイミング回路31の出力信号レベル
はLレベルにもどり、コントロール信号発生回路32か
ら出力されるコントロール信号のデユーティ−比は60
%となる。また、スイッチ38は、テープ間欠送り制御
回路39側に切換わり、キャプスタンモータ41は、テ
ープ間欠送り制御回路39に制御され、タイムラゲス記
録モードとなる。
そして、デユーティ−比60%のコントロール信号が、
ビデオテープのコントロールトラックに記録される。
なお、コントロール信号発生回路32には、垂直同期信
号分離図fNI42で分離された垂直同期信号が供給さ
れている。第3図に、ビデオテープ上の記録状態を示す
次に、再生時について説明する。ます、サーチモード時
、コントロールヘッド34によって読出されたコントロ
ール信号は、スイッチ43を介してチューティー比検出
回路44に供給される。デユーティ−比検出回路44で
、コントロール信号のチューティー比か25%であるこ
とが検出されると、デユーティ−比検出回路44から検
出信号がOR回路35を介してキャプスタンサーボ回路
36に供給される。
キャプスタンサーボ回路36は、検出信号か供給される
とサーチモードから通常の連続再生モードに切換わり、
アラーム記録部分が再生される。なお、サーチモード時
には、AND回路37に供給されるモード信号はLレベ
ルであり、スイッチ38はキャプスタンサーボ凹R36
側に切換わっている。
次に、間欠再生時(コントロール信号のチューティー比
60%)、モード信号はHレベルであり、スイッチ38
はテープ間欠送り制御口R39側に切換わっでいる。間
欠再生時、コントロールヘッド34によって読出された
コントロール信号のデユーティ−比か、デユーティ−比
検出回路44によって25%であると検出されたとする
。このとき、検出信号か、デユーティ−比検出回路44
からOR回FI?135及びAND回路37を介して、
スイッチ38に供給される。
検出信号か供給されると、スイッチ38はキャブスタン
サーボ回路36側に切換わる。キャプスタンサーボ回路
36にも検出信号が供給されており、キャプスタンサー
ボ回路36は、通常の連続再生モードとしてキャプスタ
ンモータ41を制御する。こうして、アラーム記録され
た部分が、通常のテープスピード(連続再生スピード)
で再生される。
この実施例では、チューティー比を25%と60%とに
切換えているので、デユーティ−比検出回路44の判断
しきい値を42.5%とした。
このように、本実施例では、従来のコントロール信号発
生回路系に、チューティー比検出回路を追加するたけで
、アラーム記It、/再生かできるので、従来のタイム
ラゲスVTRに比べて大幅なコストタウンが図れる。さ
らに、この実施例は、オーディオトラックをアラーム記
録/再生時のテープスピード制御に使用しないので、オ
ーディオ情報を犠牲にすることかなく、より多くのオー
ディオ情報を記録できる。
また、この実施例は、サーチモード時たけではなく、早
送りや巻戻しモード時においても、アラーム記録された
部分を検出でき、コントロール信号のレベル変動等によ
って誤動作する虞れがない。
さらに、この実施例で記録されたビデオテープは、VI
SS (VH6方式のホームVTRの画面検索方式)機
能付きVTRによってアラーム記録部分を検索できる。
(発明の効果) 以上の通り、この発明の磁気記録再生装置は、アラーム
記録/再生を従来に比べて大幅に安価な回路構成で実現
でき、さらに、より多くのオーディオ情報をアラーム記
録時に記録できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例の要部を示す回路図、第2図はそのコ
ントロール信号の波形図、第3図は一実施例により記録
されたビデオテープの記録状態を示す図、第4図は従来
の防犯装置の接続例を示す図、第5図は従来のタイムラ
ゲスVTRのCUE記号記録再生回路を示す図である。 31・・・タイミング回路、 32・・・コントロール信号発生回路、33.38.4
3・・・スイッチ、34・・・コントロールヘッド、3
5・・・OR回路、36・・・キャプスタンサーボ回路
、37・・・AND回路、3つ・・・テープ間欠送り制
御回路、40・・・モータドライブアンプ、 41・・・キャプスタンモータ、 42・・・垂直同期信号分離回路、 44・・・デユーティ−比検出回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 磁気テープ再生時のテープ送り制御のための制御信号を
    、テープ長手方向のトラックに記録再生する磁気ヘッド
    を有し、 1フレームの正の整数倍の映像信号を間欠的に記録する
    と共に、この間欠記録時に指示信号が入来した場合、所
    定時間連続記録を行う磁気記録再生装置において、 前記連続記録時に、前記制御信号のデューティー比を前
    記間欠記録時のデューティー比と異なる値に切換る制御
    信号切換手段と、 前記磁気ヘッドによって再生された前記制御信号のデュ
    ーティー比を検出する検出手段とを設け、前記制御信号
    切換手段は、前記デューティー比の切換えを、前記制御
    信号内の、再生時のテープ送り制御に使用されない磁化
    反転部の位置を変化させることにより行うことを特徴と
    する磁気記録再生装置。
JP2046649A 1990-02-27 1990-02-27 磁気記録再生装置 Pending JPH03250445A (ja)

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JP2046649A JPH03250445A (ja) 1990-02-27 1990-02-27 磁気記録再生装置

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JP2046649A JPH03250445A (ja) 1990-02-27 1990-02-27 磁気記録再生装置

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JPH03250445A true JPH03250445A (ja) 1991-11-08

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ID=12753163

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JP2046649A Pending JPH03250445A (ja) 1990-02-27 1990-02-27 磁気記録再生装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5314205A (en) * 1976-07-23 1978-02-08 Hitachi Ltd Step structure for axial-flow fluid machine
JPS5715239A (en) * 1980-06-30 1982-01-26 Sony Corp Magnetic recording and reproducing device

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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