JPH0694043B2 - 多段式レバース圧延機 - Google Patents
多段式レバース圧延機Info
- Publication number
- JPH0694043B2 JPH0694043B2 JP1131638A JP13163889A JPH0694043B2 JP H0694043 B2 JPH0694043 B2 JP H0694043B2 JP 1131638 A JP1131638 A JP 1131638A JP 13163889 A JP13163889 A JP 13163889A JP H0694043 B2 JPH0694043 B2 JP H0694043B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coolant
- rolling
- strip
- steel strip
- roll bite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims description 27
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims description 44
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 37
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 37
- 239000010731 rolling oil Substances 0.000 claims description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005097 cold rolling Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000677 High-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N bakuchiol Chemical compound CC(C)=CCC[C@@](C)(C=C)\C=C\C1=CC=C(O)C=C1 LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N 0.000 description 1
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 description 1
- 239000002480 mineral oil Substances 0.000 description 1
- 235000010446 mineral oil Nutrition 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/02—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for lubricating, cooling, or cleaning
- B21B45/0203—Cooling
- B21B45/0209—Cooling devices, e.g. using gaseous coolants
- B21B45/0215—Cooling devices, e.g. using gaseous coolants using liquid coolants, e.g. for sections, for tubes
- B21B45/0218—Cooling devices, e.g. using gaseous coolants using liquid coolants, e.g. for sections, for tubes for strips, sheets, or plates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/06—Lubricating, cooling or heating rolls
- B21B27/10—Lubricating, cooling or heating rolls externally
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/02—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for lubricating, cooling, or cleaning
- B21B45/0239—Lubricating
- B21B45/0245—Lubricating devices
- B21B45/0248—Lubricating devices using liquid lubricants, e.g. for sections, for tubes
- B21B45/0251—Lubricating devices using liquid lubricants, e.g. for sections, for tubes for strips, sheets, or plates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/14—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories having counter-pressure devices acting on rolls to inhibit deflection of same under load; Back-up rolls
- B21B13/147—Cluster mills, e.g. Sendzimir mills, Rohn mills, i.e. each work roll being supported by two rolls only arranged symmetrically with respect to the plane passing through the working rolls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/02—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for lubricating, cooling, or cleaning
- B21B45/0269—Cleaning
- B21B45/0275—Cleaning devices
- B21B45/0278—Cleaning devices removing liquids
- B21B45/0284—Cleaning devices removing liquids removing lubricants
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 多段式レバース圧延機でステンレス鋼の様な変形抵抗の
大きな鋼帯を冷間圧延する際に、特に品質(光沢)上ニ
ート油(鉱物油)を使用する必要がある場合、鋼帯の冷
却は極めて重要である。本発明は、このような鋼帯の冷
間圧延を行う多段式レバース圧延機に関するものであ
る。
大きな鋼帯を冷間圧延する際に、特に品質(光沢)上ニ
ート油(鉱物油)を使用する必要がある場合、鋼帯の冷
却は極めて重要である。本発明は、このような鋼帯の冷
間圧延を行う多段式レバース圧延機に関するものであ
る。
<従来の技術> 従来、ステンレス鋼や高炭素鋼のような変形抵抗の大き
な材料を冷間圧延する場合、圧延機としては20段や12段
の多段式レバース圧延機を使用するのが一般的である
(日本鉄鋼協会編、第3版鉄鋼便覧、第III巻(1)圧
延基礎・鋼板、701,702頁参照)。
な材料を冷間圧延する場合、圧延機としては20段や12段
の多段式レバース圧延機を使用するのが一般的である
(日本鉄鋼協会編、第3版鉄鋼便覧、第III巻(1)圧
延基礎・鋼板、701,702頁参照)。
20段圧延機(センジミアミル)のロール配列及びクーラ
ント配列を第2図に示す。第2図において、鋼帯1は左
側テンションリール12及び右側テンションリール13に巻
き付けられ、左右のテンションリール12,13に引っ張ら
れてワークロール3で薄く伸ばされ圧延が行われる。こ
の圧延時加工熱が発生するため、鋼帯1は左側、右側ス
トリップクーラント4,5及び左側右側ロールバイトクー
ラント6,7により冷却され、ヒートスクラッチ,光沢む
ら,間紙14の焼付き等の品質欠陥が発生しないようにし
ている。もし欠陥が発生した場合は、圧延速度を下げる
等の処置を取る。またクーラント4,5,6,7は通常圧延速
度,圧下量(入側板厚−出側板厚)に関係なく一定にす
るのが一般的である。
ント配列を第2図に示す。第2図において、鋼帯1は左
側テンションリール12及び右側テンションリール13に巻
き付けられ、左右のテンションリール12,13に引っ張ら
れてワークロール3で薄く伸ばされ圧延が行われる。こ
の圧延時加工熱が発生するため、鋼帯1は左側、右側ス
トリップクーラント4,5及び左側右側ロールバイトクー
ラント6,7により冷却され、ヒートスクラッチ,光沢む
ら,間紙14の焼付き等の品質欠陥が発生しないようにし
ている。もし欠陥が発生した場合は、圧延速度を下げる
等の処置を取る。またクーラント4,5,6,7は通常圧延速
度,圧下量(入側板厚−出側板厚)に関係なく一定にす
るのが一般的である。
<発明が解決しようとする課題> 上記の従来の装置では、次のような問題が発生する。即
ち、右側方向に圧延する場合について説明すると、鋼帯
1は圧延前に左側ストリップクーラント4及びロールバ
イトクーラント6で冷却され、圧延機2で圧延され加工
熱が発生するが、ロールバイトクーラント7及びストリ
ップクーラント5で冷却され、ワイパー11で圧延油がワ
イピングされ、右側テンションリール13に間紙14ととも
に巻き取られる。ところが、加工熱を右側ロールバイト
クーラント7及び右側ストリップクーラント5で冷却す
る際に、右側ストリップクーラント5では右側ロールバ
イトクーラント7で冷却用に使用した圧延油が鋼帯1の
表面にあるため、右側ストリップクーラント5の効果が
ほとんど発揮されない。特に鋼帯1の上面においてはそ
の現象が顕著である。
ち、右側方向に圧延する場合について説明すると、鋼帯
1は圧延前に左側ストリップクーラント4及びロールバ
イトクーラント6で冷却され、圧延機2で圧延され加工
熱が発生するが、ロールバイトクーラント7及びストリ
ップクーラント5で冷却され、ワイパー11で圧延油がワ
イピングされ、右側テンションリール13に間紙14ととも
に巻き取られる。ところが、加工熱を右側ロールバイト
クーラント7及び右側ストリップクーラント5で冷却す
る際に、右側ストリップクーラント5では右側ロールバ
イトクーラント7で冷却用に使用した圧延油が鋼帯1の
表面にあるため、右側ストリップクーラント5の効果が
ほとんど発揮されない。特に鋼帯1の上面においてはそ
の現象が顕著である。
左側方向に圧延する場合は、同様に左側ストリップクー
ラント4の効果がほとんど発揮されない。
ラント4の効果がほとんど発揮されない。
本発明は、左側及び右側ストリップクーラントの効果を
有効に発揮できる冷却装置を提供することを目的とす
る。
有効に発揮できる冷却装置を提供することを目的とす
る。
<課題を解決するための手段> 本発明は、ロールバイト部に圧延油を噴出するロールバ
イトクーラントと圧延された鋼帯表面に前記圧延油と同
種類の圧延油を噴出するストリップクーラントとを両側
にそれぞれ設置した多段式レバース圧延機において、前
記ロールバイトクーラントから噴出された圧延油の残留
分を圧延された鋼帯表面から除去するワイパーを前記ロ
ールバイトクーラントと前記ストリップクーラントとの
中間に配設したことを特徴とする多段式レバース圧延機
である。
イトクーラントと圧延された鋼帯表面に前記圧延油と同
種類の圧延油を噴出するストリップクーラントとを両側
にそれぞれ設置した多段式レバース圧延機において、前
記ロールバイトクーラントから噴出された圧延油の残留
分を圧延された鋼帯表面から除去するワイパーを前記ロ
ールバイトクーラントと前記ストリップクーラントとの
中間に配設したことを特徴とする多段式レバース圧延機
である。
<作用> 前述したように、ロールバイトクーラントより噴出した
圧延油は、鋼帯に付着して鋼帯の表面に圧延油の膜を形
成するため、鋼帯の加工熱を取り去るためにストリップ
クーラントより更に圧延油を鋼帯に噴出しても、その効
果は十分でない。
圧延油は、鋼帯に付着して鋼帯の表面に圧延油の膜を形
成するため、鋼帯の加工熱を取り去るためにストリップ
クーラントより更に圧延油を鋼帯に噴出しても、その効
果は十分でない。
そこで、ストリップクーラントの前にワイパーを配設し
て、鋼帯の表面に付着している圧延油をワイピングし、
その後ストリップクーラントを鋼帯に当てることによ
り、鋼帯を効率よく冷却することができる。
て、鋼帯の表面に付着している圧延油をワイピングし、
その後ストリップクーラントを鋼帯に当てることによ
り、鋼帯を効率よく冷却することができる。
<実施例> 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例の全体構成図であり、20段
レバース圧延機の例を示す。
レバース圧延機の例を示す。
第1図において、1は鋼帯、2は圧延機、3は圧延機2
のワークロールである。4は左側ストップクーラント、
5は右側ストリップクーラントであり、6は左側ロール
バイトクーラント、7は右側ロールバイトクーラントで
ある。
のワークロールである。4は左側ストップクーラント、
5は右側ストリップクーラントであり、6は左側ロール
バイトクーラント、7は右側ロールバイトクーラントで
ある。
本発明では、左側ストリップクーラント4と左側ロール
バイトクーラント6及び右側ストリップクーラント5と
右側ロールバイトクーラント7の間に、それぞれ左側ワ
イパー8及び右側ワイパー9が配設されている。
バイトクーラント6及び右側ストリップクーラント5と
右側ロールバイトクーラント7の間に、それぞれ左側ワ
イパー8及び右側ワイパー9が配設されている。
なお、図中10はデフレクターロール、11はワイパーであ
る。
る。
しかして、例えば右方向圧延の場合、ワークロール3で
圧延された鋼帯1は加工熱が発生するためロールバイト
クーラント6、7で潤滑及び冷却される。そして、ワイ
パー9で鋼帯1の表面に付着した圧延油の残留分をワイ
ピングし、鋼帯1の表面から高温になった圧延油を取り
去り、新らたにストリップクーラント5で圧延油を噴出
し鋼帯1の温度を低下する。その後、ワイパー11により
圧延油はワイピングされ、デフレクターロール10を通過
し、リールに巻き取られる。なお、ワイパー11の目的
は、ストリップクーラント5で噴出された圧延油が鋼帯
1に付着したままデフレクターロール10に行くと、付着
した圧延油でデフレクターロール10がスリップし鋼帯1
にスリップ疵が発生するのを防止するために、付着した
圧延油をワイピングすることである。
圧延された鋼帯1は加工熱が発生するためロールバイト
クーラント6、7で潤滑及び冷却される。そして、ワイ
パー9で鋼帯1の表面に付着した圧延油の残留分をワイ
ピングし、鋼帯1の表面から高温になった圧延油を取り
去り、新らたにストリップクーラント5で圧延油を噴出
し鋼帯1の温度を低下する。その後、ワイパー11により
圧延油はワイピングされ、デフレクターロール10を通過
し、リールに巻き取られる。なお、ワイパー11の目的
は、ストリップクーラント5で噴出された圧延油が鋼帯
1に付着したままデフレクターロール10に行くと、付着
した圧延油でデフレクターロール10がスリップし鋼帯1
にスリップ疵が発生するのを防止するために、付着した
圧延油をワイピングすることである。
また、左側ワイパー8は右方向圧延の場合は、通常開放
する方が好ましい。すなわち、入側の鋼帯1の温度が低
い場合は圧延時の変形抵抗が高くなるため、鋼帯1の温
度は高温の方が圧延動力が少なくて済むからである。
する方が好ましい。すなわち、入側の鋼帯1の温度が低
い場合は圧延時の変形抵抗が高くなるため、鋼帯1の温
度は高温の方が圧延動力が少なくて済むからである。
次に、本発明のワイパー8、9を設置した場合と設置し
なかった場合の圧延機出側の鋼帯1の温度比較を第3図
に示す。なお、圧延材はSUS304、素材寸法は板厚4.0m
m、板幅1000mmである。
なかった場合の圧延機出側の鋼帯1の温度比較を第3図
に示す。なお、圧延材はSUS304、素材寸法は板厚4.0m
m、板幅1000mmである。
第3図から、本発明の場合、鋼帯1の温度の低下効果が
顕著であることが分かる。従来、最高速度は350mpmまで
の能力がありながら、鋼帯の温度が上昇し間紙が鋼帯に
焼き付くため、速度制限をしていたが、本発明により、
鋼帯の温度上昇が防止でき、最高速度でも安定的に圧延
する事が可能となった。
顕著であることが分かる。従来、最高速度は350mpmまで
の能力がありながら、鋼帯の温度が上昇し間紙が鋼帯に
焼き付くため、速度制限をしていたが、本発明により、
鋼帯の温度上昇が防止でき、最高速度でも安定的に圧延
する事が可能となった。
なお、高速化に伴い、ワイパー数を増加し、それらの間
で多段にクーラントをかけて冷却を行うことにより、高
速圧延が達成可能となる。
で多段にクーラントをかけて冷却を行うことにより、高
速圧延が達成可能となる。
<発明の効果> 以上説明したように、本発明の装置により、ストリップ
クーラントの効果を有効に発揮して鋼帯を冷却すること
ができ、品質欠陥を発生することなく最高速度で鋼帯を
圧延することが可能となり、極めて大なる工業的効果を
奏する。
クーラントの効果を有効に発揮して鋼帯を冷却すること
ができ、品質欠陥を発生することなく最高速度で鋼帯を
圧延することが可能となり、極めて大なる工業的効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の装置の一実施例を示す全体構成図、第
2図は従来の装置の説明図である。第3図は本発明の装
置の具体的な実施例を従来の装置による場合と比較して
示した図である。 1……鋼帯、 2……圧延機、 3……ワークロール、 4……左側ストリップクーラント、 5……右側ストリップクーラント、 6……左側ロールバイトクーラント、 7……右側ロールバイトクーラント、 8……左側ワイパー、 9……右側ワイパー、 10……デフレクターロール、 11……ワイパー、 12……左側テンションリール、 13……右側テンションリール、 14……間紙。
2図は従来の装置の説明図である。第3図は本発明の装
置の具体的な実施例を従来の装置による場合と比較して
示した図である。 1……鋼帯、 2……圧延機、 3……ワークロール、 4……左側ストリップクーラント、 5……右側ストリップクーラント、 6……左側ロールバイトクーラント、 7……右側ロールバイトクーラント、 8……左側ワイパー、 9……右側ワイパー、 10……デフレクターロール、 11……ワイパー、 12……左側テンションリール、 13……右側テンションリール、 14……間紙。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 塩川 隆 千葉県千葉市川崎町1番地 川崎製鉄株式 会社千葉製鉄所内 (72)発明者 柳沼 寛 千葉県千葉市川崎町1番地 川崎製鉄株式 会社千葉製鉄所内 (56)参考文献 特開 昭53−63253(JP,A) 特公 昭59−24888(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】ロールバイト部に圧延油を噴出するロール
バイトクーラントと圧延された鋼帯表面に前記圧延油と
同種類の圧延油を噴出するストリップクーラントとを両
側にそれぞれ設置した多段式レバース圧延機において、
前記ロールバイトクーラントから噴出された圧延油の残
留分を圧延された鋼帯表面から除去するワイパーを前記
ロールバイトクーラントと前記ストリップクーラントと
の中間に配設したことを特徴とする多段式レバース圧延
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131638A JPH0694043B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 多段式レバース圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131638A JPH0694043B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 多段式レバース圧延機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03405A JPH03405A (ja) | 1991-01-07 |
| JPH0694043B2 true JPH0694043B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=15062738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1131638A Expired - Fee Related JPH0694043B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 多段式レバース圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694043B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0761326B1 (de) * | 1995-09-06 | 2000-02-09 | Sms Schloemann-Siemag Aktiengesellschaft | Warmbandproduktionsanlage für das Walzen von dünnem Walzband |
| DE102014222530A1 (de) * | 2014-05-05 | 2015-11-05 | Sms Group Gmbh | Bandabweiser und Walzenanordnung |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363253A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-06 | Kobe Steel Ltd | Cold tandem rolling mill |
| JPS5924888A (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-08 | 株式会社日立製作所 | 半導体集積回路装置 |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP1131638A patent/JPH0694043B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03405A (ja) | 1991-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2538153B2 (ja) | 熱間圧延から冷間圧延への転換のための連続処理ライン | |
| LT3832B (en) | Method for obtaining of steel tape by hot rolling, tape device for pouring out | |
| JPH0694043B2 (ja) | 多段式レバース圧延機 | |
| JPS6380905A (ja) | 熱間圧延機 | |
| CA2285122A1 (en) | Extrusion rolling method and apparatus | |
| JPH0768310A (ja) | 熱間圧延装置 | |
| JP2837312B2 (ja) | ステンレス薄鋼板の圧延方法及び装置 | |
| JPH057917A (ja) | 熱間圧延設備列 | |
| JP2820572B2 (ja) | ワイパ装置 | |
| JP2003245710A (ja) | 圧延油除去装置 | |
| JPS6233004B2 (ja) | ||
| JPS5937124B2 (ja) | 圧延機および圧延方法 | |
| JP2774201B2 (ja) | 冷間圧延機のワークロール冷却方法 | |
| JP2709421B2 (ja) | 圧延鋼帯における圧延油のワイピング方法 | |
| JP3235238B2 (ja) | 金属帯端部処理装置 | |
| JPH0586282B2 (ja) | ||
| JPH0790246B2 (ja) | 鋳片の直接圧延方法 | |
| JPH0760303A (ja) | 鋼帯の冷間圧延設備 | |
| JPS6147603B2 (ja) | ||
| JPH05177233A (ja) | 一定厚スケールの熱延鋼板の製造装置 | |
| JPS6215285B2 (ja) | ||
| JPH03128114A (ja) | 圧延油ワイピング方法 | |
| KR19990052835A (ko) | 폭방향 두께품질이 우수한 압연방법 | |
| JP2533564B2 (ja) | 完全連続圧延機でのストリツプの形状制御方法 | |
| JPH0751722A (ja) | 熱間仕上圧延機の通板ガイド装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071124 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081124 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |