JPH0694069A - 防振台 - Google Patents
防振台Info
- Publication number
- JPH0694069A JPH0694069A JP24362992A JP24362992A JPH0694069A JP H0694069 A JPH0694069 A JP H0694069A JP 24362992 A JP24362992 A JP 24362992A JP 24362992 A JP24362992 A JP 24362992A JP H0694069 A JPH0694069 A JP H0694069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- acceleration
- signal
- vibration
- angular velocity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 振動を確実に防止することができる防振台を
得ることを目的とする。 【構成】 加速度センサ3、4、及び5と角速度センサ
1及び2よりなる検出手段と、この検出手段より入力し
た加速度信号及び角速度信号により制御信号を出力する
演算手段と、この制御信号により、鉛直方向及び水平方
向の振動と水平軸回りの回転振動とを補正する制御手段
よりなる防振台である。
得ることを目的とする。 【構成】 加速度センサ3、4、及び5と角速度センサ
1及び2よりなる検出手段と、この検出手段より入力し
た加速度信号及び角速度信号により制御信号を出力する
演算手段と、この制御信号により、鉛直方向及び水平方
向の振動と水平軸回りの回転振動とを補正する制御手段
よりなる防振台である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、船や飛行機な
どの乗り物についているテーブルなどに適用して好適な
防振台に関する。
どの乗り物についているテーブルなどに適用して好適な
防振台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、船や飛行機などの乗り物にはテー
ブルなどが設置されており、食事などに利用されてい
た。
ブルなどが設置されており、食事などに利用されてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の船や飛行機などの乗り物についているテーブル
は、乗り物本体と一緒に振動するため、コップなどを穴
にはめてこぼれないように工夫する必要があった。ま
た、それ以外の大きさのものに関しては、手で保持する
など何らかの手段を採らなければならないといった問題
があった。
た従来の船や飛行機などの乗り物についているテーブル
は、乗り物本体と一緒に振動するため、コップなどを穴
にはめてこぼれないように工夫する必要があった。ま
た、それ以外の大きさのものに関しては、手で保持する
など何らかの手段を採らなければならないといった問題
があった。
【0004】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
ものであり、振動を確実に防止することができる防振台
を得ることを目的とする。
ものであり、振動を確実に防止することができる防振台
を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の防振台は、例え
ば図1に示すように、加速度センサ3、4、及び5と角
速度センサ1及び2よりなる検出手段と、この検出手段
より入力した加速度信号及び角速度信号により制御信号
を出力する演算手段と、この制御信号により、鉛直方向
及び水平方向の振動と水平軸回りの回転振動とを補正す
る制御手段よりなるものである。
ば図1に示すように、加速度センサ3、4、及び5と角
速度センサ1及び2よりなる検出手段と、この検出手段
より入力した加速度信号及び角速度信号により制御信号
を出力する演算手段と、この制御信号により、鉛直方向
及び水平方向の振動と水平軸回りの回転振動とを補正す
る制御手段よりなるものである。
【0006】
【作用】本発明の防振台によれば、加速度センサ3、
4、及び5と角速度センサ1及び2よりなる検出手段
と、この検出手段より入力した加速度信号及び角速度信
号により制御信号を出力する演算手段と、この制御信号
により、鉛直方向及び水平方向の振動と水平軸回りの回
転振動とを補正する制御手段よりなる防振台とすること
により、振動を確実に防止することができる。
4、及び5と角速度センサ1及び2よりなる検出手段
と、この検出手段より入力した加速度信号及び角速度信
号により制御信号を出力する演算手段と、この制御信号
により、鉛直方向及び水平方向の振動と水平軸回りの回
転振動とを補正する制御手段よりなる防振台とすること
により、振動を確実に防止することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明防振台の一実施例について図1
〜図4を参照しながら説明しよう。図1は、本例防振台
全体の構造を示すものであり、13は乗り物に固定され
ている固定ベースを示すものである。この固定ベース1
3に対し、X−Yスライドベース14は鋼球を介して取
り付けられており、このX−Yスライドベース14は、
X−Y方向の振動幅に対し充分な範囲の自由度を持って
いる。
〜図4を参照しながら説明しよう。図1は、本例防振台
全体の構造を示すものであり、13は乗り物に固定され
ている固定ベースを示すものである。この固定ベース1
3に対し、X−Yスライドベース14は鋼球を介して取
り付けられており、このX−Yスライドベース14は、
X−Y方向の振動幅に対し充分な範囲の自由度を持って
いる。
【0008】加速度センサ3、4、及び5は、各々X、
Y、及びZ方向の振動を検出可能となるように取り付け
られている。X、Y方向の振動は、アクチュエータ6及
び7により補正されるが、各々の動きが互いに干渉しな
いようにスライドユニット11及び12にて移動可能な
構造となっている。
Y、及びZ方向の振動を検出可能となるように取り付け
られている。X、Y方向の振動は、アクチュエータ6及
び7により補正されるが、各々の動きが互いに干渉しな
いようにスライドユニット11及び12にて移動可能な
構造となっている。
【0009】XYスライドベース14には、角速度セン
サ1及び2が設置されており、このうち角速度センサ1
によりX軸回りの回転角θ2を検出するとともに、角速
度センサ2によりY軸回りの回転角θ1を検出してい
る。
サ1及び2が設置されており、このうち角速度センサ1
によりX軸回りの回転角θ2を検出するとともに、角速
度センサ2によりY軸回りの回転角θ1を検出してい
る。
【0010】なお、角速度センサ1及び2としては、正
三角柱振動子を使った圧電振動ジャイロを用いることが
できる。このジャイロを用いることによりセンサの小型
化が達成できる。
三角柱振動子を使った圧電振動ジャイロを用いることが
できる。このジャイロを用いることによりセンサの小型
化が達成できる。
【0011】また、XYスライドベース14上には、ア
クチュエータ8、9、及び10を介して載物台15を取
り付けており、上下方向の振動と回転角θ1及びθ2の
回転振動を補正するものである。
クチュエータ8、9、及び10を介して載物台15を取
り付けており、上下方向の振動と回転角θ1及びθ2の
回転振動を補正するものである。
【0012】次に、本例の防振台の具体的な制御方法に
ついて、図2を参照しながら説明しよう。図2からもわ
かるように、本例防振台の制御のブロックは3つの部分
よりなっている。すなわち、検出部21、演算部22、
及び制御部23よりなっている。ここで、検出部21
は、3つの加速度センサと2つの角速度センサよりな
り、加速度センサ3、4、及び5はそれぞれX方向、Y
方向、及びZ方向の加速度を検出するものである。ま
た、角速度センサ1及び2は、X軸回りの回転角θ2及
びY軸回りの回転角θ1をそれぞれ検出するものであ
る。上述した加速度センサ3、4、及び5から発生した
加速度信号は平面振動データとして演算部22に入力
し、さらに角速度センサ1及び2より発生した角速度信
号は回転振動データとして演算部22に入力する。
ついて、図2を参照しながら説明しよう。図2からもわ
かるように、本例防振台の制御のブロックは3つの部分
よりなっている。すなわち、検出部21、演算部22、
及び制御部23よりなっている。ここで、検出部21
は、3つの加速度センサと2つの角速度センサよりな
り、加速度センサ3、4、及び5はそれぞれX方向、Y
方向、及びZ方向の加速度を検出するものである。ま
た、角速度センサ1及び2は、X軸回りの回転角θ2及
びY軸回りの回転角θ1をそれぞれ検出するものであ
る。上述した加速度センサ3、4、及び5から発生した
加速度信号は平面振動データとして演算部22に入力
し、さらに角速度センサ1及び2より発生した角速度信
号は回転振動データとして演算部22に入力する。
【0013】演算部22は、ROM25およびCPU2
4よりなり、ここでROM25はCPU24の演算処理
の制御を行うものである。また、CPU24はR0M2
5からの指示に従って、入力信号を一定の方式で演算処
理するものである。検出部21からの加速度信号及び角
速度信号はCPU24に入力され、このCPUにおける
演算処理の後、制御信号が出力される。
4よりなり、ここでROM25はCPU24の演算処理
の制御を行うものである。また、CPU24はR0M2
5からの指示に従って、入力信号を一定の方式で演算処
理するものである。検出部21からの加速度信号及び角
速度信号はCPU24に入力され、このCPUにおける
演算処理の後、制御信号が出力される。
【0014】ここで、出力信号の内訳について説明す
る。加速度センサ3及び4からの加速度信号はCPUに
入力された後、X方向及びY方向の振動を補正すべく2
つの制御信号が制御部23に出力される。また、加速度
センサ5、並びに角速度センサ1及び2からの加速度信
号及び角速度信号がCPUに入力され、このCPUにお
ける演算処理の後、Z方向の振動と、回転角θ1及びθ
2の回転振動とを補正すべく3つの制御信号が制御部2
3に出力される。
る。加速度センサ3及び4からの加速度信号はCPUに
入力された後、X方向及びY方向の振動を補正すべく2
つの制御信号が制御部23に出力される。また、加速度
センサ5、並びに角速度センサ1及び2からの加速度信
号及び角速度信号がCPUに入力され、このCPUにお
ける演算処理の後、Z方向の振動と、回転角θ1及びθ
2の回転振動とを補正すべく3つの制御信号が制御部2
3に出力される。
【0015】制御部23は、アクチュエータ6乃至10
よりなるもので、演算部22からの制御信号に基づいて
動作するものであり、X、Y、及びZ方向の振動と、回
転角θ1及びθ2の回転振動とを補正するものである。
ここで、アクチュエータ6及び7はそれぞれX方向及び
Y方向の振動を補正するものである。また、アクチュエ
ータ8、9、及び10はそれぞれ独立に動作することに
より、Z方向の振動と回転角θ1及びθ2の回転振動を
同時に補正するものである。
よりなるもので、演算部22からの制御信号に基づいて
動作するものであり、X、Y、及びZ方向の振動と、回
転角θ1及びθ2の回転振動とを補正するものである。
ここで、アクチュエータ6及び7はそれぞれX方向及び
Y方向の振動を補正するものである。また、アクチュエ
ータ8、9、及び10はそれぞれ独立に動作することに
より、Z方向の振動と回転角θ1及びθ2の回転振動を
同時に補正するものである。
【0016】次に、本例に用いたアクチュエータの具体
的な構造について、図3及び図4を参照しながら説明し
よう。図3は、水平方向の振動を補正するために用いる
アクチュエータを示すものである。ここで、シャフト3
5は、振動を制御すべく動作する部分である。このシャ
フト35の一端はハウジング37に挿入されており、シ
ャフト35の端部から所定の位置には永久磁石31が設
置してある。この永久磁石31の周囲にはコイル32が
設置してあるとともに、シャフト35は軸受け33及び
34により保持されている。また、シャフトの端部には
ダンパ36が設置してある。シャフト35を動作させる
ためには、外側のコイル32に電流を通すことによっ
て、シャフト35に設置してある永久磁石31に力を作
用させる。その結果、防振台の動きを止めることができ
る。
的な構造について、図3及び図4を参照しながら説明し
よう。図3は、水平方向の振動を補正するために用いる
アクチュエータを示すものである。ここで、シャフト3
5は、振動を制御すべく動作する部分である。このシャ
フト35の一端はハウジング37に挿入されており、シ
ャフト35の端部から所定の位置には永久磁石31が設
置してある。この永久磁石31の周囲にはコイル32が
設置してあるとともに、シャフト35は軸受け33及び
34により保持されている。また、シャフトの端部には
ダンパ36が設置してある。シャフト35を動作させる
ためには、外側のコイル32に電流を通すことによっ
て、シャフト35に設置してある永久磁石31に力を作
用させる。その結果、防振台の動きを止めることができ
る。
【0017】図4は、鉛直方向に設置したアクチュエー
タを示すものである。ここにおける構造は、図3で説明
した水平方向に設置したアクチュエータとほとんど同じ
であるが、自在継手38を有する点が大きく異なる。こ
の自在継手は、アクチュエータのシャフトの中心軸と、
載物台15の平面とが常に直角になるとは限らないので
その角度の変化に対応できるように回転自在の構造とし
たものである。
タを示すものである。ここにおける構造は、図3で説明
した水平方向に設置したアクチュエータとほとんど同じ
であるが、自在継手38を有する点が大きく異なる。こ
の自在継手は、アクチュエータのシャフトの中心軸と、
載物台15の平面とが常に直角になるとは限らないので
その角度の変化に対応できるように回転自在の構造とし
たものである。
【0018】なお、アクチュエータとしては上述した構
造のものの他、モータ、エアシリンダ、油圧シリンダな
どとすることもできる。
造のものの他、モータ、エアシリンダ、油圧シリンダな
どとすることもできる。
【0019】以上のことから、本例によれば、テーブル
などの振動を確実に防止することができる。また、船や
飛行機などの乗り物用テーブル以外に、船や飛行機など
の乗り物の椅子、ベッドなどにも応用することにより、
乗り物酔い防止装置などとすることもできる。
などの振動を確実に防止することができる。また、船や
飛行機などの乗り物用テーブル以外に、船や飛行機など
の乗り物の椅子、ベッドなどにも応用することにより、
乗り物酔い防止装置などとすることもできる。
【0020】なお、本発明は上述の実施例に限らず本発
明の要旨を逸脱することなくその他種々の構成を採り得
ることはもちろんである。
明の要旨を逸脱することなくその他種々の構成を採り得
ることはもちろんである。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
テーブルなどの振動を確実に防止することができる。ま
た、船や飛行機などの乗り物用テーブル以外に、船や飛
行機などの乗り物の椅子、ベッドなどにも応用すること
により、乗り物酔い防止装置などとすることもできる。
テーブルなどの振動を確実に防止することができる。ま
た、船や飛行機などの乗り物用テーブル以外に、船や飛
行機などの乗り物の椅子、ベッドなどにも応用すること
により、乗り物酔い防止装置などとすることもできる。
【図1】本発明防振台の一実施例を示す構成図である。
【図2】本発明防振台の制御ブロック図である。
【図3】本発明防振台のアクチュエータの例を示す構成
図である。
図である。
【図4】自在継手を有するアクチュエータの例を示す構
成図である。
成図である。
1、2 角速度センサ 3、4、5 加速度センサ 6、7、8、9、10 アクチュエータ 11、12 スライドユニット 13 固定ベース 14 XYスライドベース 15 載物台 16 鋼球 17 自在継手
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川谷 典夫 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 加速度センサ及び角速度センサよりなる
検出手段と、該検出手段より入力した加速度信号及び角
速度信号により制御信号を出力する演算手段と、上記制
御信号により、鉛直方向及び水平方向の振動と水平軸回
りの回転振動とを補正する制御手段よりなることを特徴
とする防振台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24362992A JPH0694069A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 防振台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24362992A JPH0694069A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 防振台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0694069A true JPH0694069A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17106671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24362992A Pending JPH0694069A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 防振台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694069A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09129167A (ja) * | 1995-11-01 | 1997-05-16 | Bridgestone Corp | 荷電粒子線装置 |
| FR2863339A1 (fr) * | 2003-12-08 | 2005-06-10 | Franck Christian Paquet | Dispositif dynamique de maintien horizontal d'un plateau de jeu a bord d'un bateau, notamment un billard |
| CN106696977A (zh) * | 2017-03-07 | 2017-05-24 | 贵州大学 | 一种平稳的火车卧铺床位 |
| KR102110246B1 (ko) * | 2018-12-14 | 2020-05-13 | 동의대학교 산학협력단 | 멀미 방지 의자 |
| US10709622B2 (en) | 2017-11-01 | 2020-07-14 | Children's Health Care | Neonatal transport apparatus and related systems |
| JP2023018666A (ja) * | 2021-07-27 | 2023-02-08 | 日本精工株式会社 | 制振装置 |
-
1992
- 1992-09-11 JP JP24362992A patent/JPH0694069A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09129167A (ja) * | 1995-11-01 | 1997-05-16 | Bridgestone Corp | 荷電粒子線装置 |
| FR2863339A1 (fr) * | 2003-12-08 | 2005-06-10 | Franck Christian Paquet | Dispositif dynamique de maintien horizontal d'un plateau de jeu a bord d'un bateau, notamment un billard |
| CN106696977A (zh) * | 2017-03-07 | 2017-05-24 | 贵州大学 | 一种平稳的火车卧铺床位 |
| US10709622B2 (en) | 2017-11-01 | 2020-07-14 | Children's Health Care | Neonatal transport apparatus and related systems |
| KR102110246B1 (ko) * | 2018-12-14 | 2020-05-13 | 동의대학교 산학협력단 | 멀미 방지 의자 |
| JP2023018666A (ja) * | 2021-07-27 | 2023-02-08 | 日本精工株式会社 | 制振装置 |
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