JPH0694091B2 - フープ材の部品組付装置 - Google Patents
フープ材の部品組付装置Info
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- JPH0694091B2 JPH0694091B2 JP1074287A JP7428789A JPH0694091B2 JP H0694091 B2 JPH0694091 B2 JP H0694091B2 JP 1074287 A JP1074287 A JP 1074287A JP 7428789 A JP7428789 A JP 7428789A JP H0694091 B2 JPH0694091 B2 JP H0694091B2
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- Japan
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- hoop material
- assembly
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- parts
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、フープ材の部品を他部品の特に両端位置へ組
付ける装置に関する (従来の技術) 第4図に示すように、例えば、コネクター(1)のハウ
ジング(2)の両端には、基板に対するコネクター
(1)の取付けを安定させるために、フイテイングネイ
ル(3)を組付けることが多い。そして、従来のコネク
ター(1)のハウジング(2)の両端位置へのフイテイ
ングネイル(3)の組付装置は、第2図に示すように帯
状のキヤリア(4)に多数のフイテイングネイル(3)
を一体的に形成したフープ材(5)(第3図参照)をリ
ール(6)に巻きつけた供給部(7)と、フープ材
(5)を一定ピツチで送る送り部(8)と、フープ材
(5)のキヤリア(4)からフイテイングネイル(3)
を切り離すと共に後述するレール(9)によつて移送さ
れるハウジング(2)に対しその切り離したフイテイン
グネイル(3)を組付ける切断組立部(10)とから成る
組立ユニツト(11)を一対備えて、一定間隔ごとの送り
爪(12)によつてハウジング(2)を順次所要ストロー
クごと移送するレール(9)に対し、上記一方の組立ユ
ニツト(11)の切断組立部(10)をハウジング(2)の
後端停止位置に合わせて配置すると共に他方の組立ユニ
ツト(11)の切断組立部(10)を一つ前方のハウジング
(2)の前端停止位置に合わせて配置した構成となつて
いた。
付ける装置に関する (従来の技術) 第4図に示すように、例えば、コネクター(1)のハウ
ジング(2)の両端には、基板に対するコネクター
(1)の取付けを安定させるために、フイテイングネイ
ル(3)を組付けることが多い。そして、従来のコネク
ター(1)のハウジング(2)の両端位置へのフイテイ
ングネイル(3)の組付装置は、第2図に示すように帯
状のキヤリア(4)に多数のフイテイングネイル(3)
を一体的に形成したフープ材(5)(第3図参照)をリ
ール(6)に巻きつけた供給部(7)と、フープ材
(5)を一定ピツチで送る送り部(8)と、フープ材
(5)のキヤリア(4)からフイテイングネイル(3)
を切り離すと共に後述するレール(9)によつて移送さ
れるハウジング(2)に対しその切り離したフイテイン
グネイル(3)を組付ける切断組立部(10)とから成る
組立ユニツト(11)を一対備えて、一定間隔ごとの送り
爪(12)によつてハウジング(2)を順次所要ストロー
クごと移送するレール(9)に対し、上記一方の組立ユ
ニツト(11)の切断組立部(10)をハウジング(2)の
後端停止位置に合わせて配置すると共に他方の組立ユニ
ツト(11)の切断組立部(10)を一つ前方のハウジング
(2)の前端停止位置に合わせて配置した構成となつて
いた。
(発明が解決しようとする課題) 上記の従来装置には以下の欠点が存在する。まず、組立
ユニツト(11)を2箇所に設けるので当然フープ材
(5)も二体要し、そのフープ材(5)を巻きつけた大
きな2つのリール(6)も離れた位置に装備しなければ
ならず、従つて、装置全体が極めて大型化してしまう弊
害がある。次にハウジング(2)の長さはコネクター
(1)のピン数の多少によつて異なり、このような長さ
の異なるハウジング(2)に品種切り替えをする場合
に、ハウジング(2)の前端停止位置に合わせて配置し
た組立ユニツト(11)の位置も変更しなければならず、
この段取り替えに極めて手間がかかる弊害がある。
ユニツト(11)を2箇所に設けるので当然フープ材
(5)も二体要し、そのフープ材(5)を巻きつけた大
きな2つのリール(6)も離れた位置に装備しなければ
ならず、従つて、装置全体が極めて大型化してしまう弊
害がある。次にハウジング(2)の長さはコネクター
(1)のピン数の多少によつて異なり、このような長さ
の異なるハウジング(2)に品種切り替えをする場合
に、ハウジング(2)の前端停止位置に合わせて配置し
た組立ユニツト(11)の位置も変更しなければならず、
この段取り替えに極めて手間がかかる弊害がある。
そこで本発明は上記従来装置の欠点を解消した装置、つ
まり、組立ユニツト(11)の特にフープ材(5)の供給
部(7)を一箇所に設けるだけで足り装置の大型化を回
避でき、且つ部品の品種切り替えに対し段取り替えが不
要な装置の供給を目的とする。
まり、組立ユニツト(11)の特にフープ材(5)の供給
部(7)を一箇所に設けるだけで足り装置の大型化を回
避でき、且つ部品の品種切り替えに対し段取り替えが不
要な装置の供給を目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明におけるフープ材の
部品の組付装置は、所要位置まで被組付部品を移送する
コンベアの先端部にストッパーを配置し、ストツパーに
より停止した被組付部品を次に1つずつ順次前方のレー
ル上へ送つて被組付部品の前端を所定位置に停止させる
前端位置決めキヤリアを設け、次に前端を所定位置に停
止した被組付部品を同じく1つずつ順次前方へ送つて今
度は被組付部品の後端を所定位置に停止させる後端位置
決めキヤリアを設け、多数の組付部品を一定間隔で有す
るフープ材をリールに巻き付けた供給部とスープ材の送
り部とフープ材から組付部品を切り離して被組付部品に
組付ける切断組立部を備えた第1の組立ユニツト、及び
第1の組立ユニツトから供給部を除いた構成の第2の組
立ユニツトを備えて、第1の組立ユニツトの切断組立部
を上記の前端位置決めキヤリアによつて停止される被組
立付部品の前端位置に合わせて配置すると共に、第2の
組立ユニツトの切断組立部を上記の後端位置決めキヤリ
アによつて停止される被組付部品の後端位置に合わせ配
置し、第1の組立ユニツトを通過したフープ材をUター
ンさせることにより第2の組立ユニツトへ供給し、且つ
第1及び第2の組立ユニツトの送り部によるスープ材の
送りピツチをフープ材における組付部品の間隔の2倍に
設定したことを特徴として構成されるものである。
部品の組付装置は、所要位置まで被組付部品を移送する
コンベアの先端部にストッパーを配置し、ストツパーに
より停止した被組付部品を次に1つずつ順次前方のレー
ル上へ送つて被組付部品の前端を所定位置に停止させる
前端位置決めキヤリアを設け、次に前端を所定位置に停
止した被組付部品を同じく1つずつ順次前方へ送つて今
度は被組付部品の後端を所定位置に停止させる後端位置
決めキヤリアを設け、多数の組付部品を一定間隔で有す
るフープ材をリールに巻き付けた供給部とスープ材の送
り部とフープ材から組付部品を切り離して被組付部品に
組付ける切断組立部を備えた第1の組立ユニツト、及び
第1の組立ユニツトから供給部を除いた構成の第2の組
立ユニツトを備えて、第1の組立ユニツトの切断組立部
を上記の前端位置決めキヤリアによつて停止される被組
立付部品の前端位置に合わせて配置すると共に、第2の
組立ユニツトの切断組立部を上記の後端位置決めキヤリ
アによつて停止される被組付部品の後端位置に合わせ配
置し、第1の組立ユニツトを通過したフープ材をUター
ンさせることにより第2の組立ユニツトへ供給し、且つ
第1及び第2の組立ユニツトの送り部によるスープ材の
送りピツチをフープ材における組付部品の間隔の2倍に
設定したことを特徴として構成されるものである。
本発明装置では、まず前端位置決めキヤリアで停止させ
た被組付部品の前端に第1の組立ユニツトにより組付部
品を組付け、その後に今度は後端位置決めキヤリアによ
つてその被組付部品の後端を位置決めして第2の組立ユ
ニツトにより組付部品を組付けるので、たとえ被組付部
品の品種を変更してその長さが変わつても組立ユニツト
の位置を変更する必要はない。次に第1の組立ユニツト
を通過したフープ材をUターンさせて第2の組立ユニツ
トへ供給し、且つ第1及び第2の組立ユニツトの送り部
によるフープ材の送りピッチをフープ材における組付部
品の間隔の2倍に設定したので、第1の組立ユニツトの
切断組立部ではフープ材から1つ置きに組付部品が切り
離されて組付けられ、第2の組立ユニツトの切断組立部
ではフープ材に残つた組付部品が切り離されて組付けら
れることになり、フープ材の供給部は第1の組立ユニツ
トにのみ設ければ足りることになる。
た被組付部品の前端に第1の組立ユニツトにより組付部
品を組付け、その後に今度は後端位置決めキヤリアによ
つてその被組付部品の後端を位置決めして第2の組立ユ
ニツトにより組付部品を組付けるので、たとえ被組付部
品の品種を変更してその長さが変わつても組立ユニツト
の位置を変更する必要はない。次に第1の組立ユニツト
を通過したフープ材をUターンさせて第2の組立ユニツ
トへ供給し、且つ第1及び第2の組立ユニツトの送り部
によるフープ材の送りピッチをフープ材における組付部
品の間隔の2倍に設定したので、第1の組立ユニツトの
切断組立部ではフープ材から1つ置きに組付部品が切り
離されて組付けられ、第2の組立ユニツトの切断組立部
ではフープ材に残つた組付部品が切り離されて組付けら
れることになり、フープ材の供給部は第1の組立ユニツ
トにのみ設ければ足りることになる。
(実施例) 第1図を参照して実施例について説明する。この実施例
はコネクター(1)のハウジング(2)を被組付部品と
し、またフイテイングネイル(3)を組付部品として、
ハウジング(2)の両端位置にフイテイングネイル
(3)を組付けるようにした装置を示したものである。
まず、所要位置までハウジング(2)を載せて自動的に
移送するコンベア(13)を設け、それにより前方には側
縁に沿つて溝(14)を有するレール(9)を設け、コン
ベア(13)の先端位置にスプリングプランジヤーを利用
してなるストツパー(15)を配置している。このストツ
パー(15)によつて停止させられるハウジング(2)の
側方にはコンベア(13)及びレール(9)に沿つて平行
に所定ストローク前進及び後退可能な前端位置決めキヤ
リア(16)を配置している。この前端位置決めキヤリア
(16)にはハウジング(2)の側面に設けられた凹部
(17)に出し入れ可能な送り爪(18)を設けている。前
端位置決めキヤリア(16)はその送り爪(18)をハウジ
ング(2)の凹部(17)内に挿入したのち前進して送り
爪(18)を凹部(17)の前側の内壁(19)に接触させハ
ウジング(2)を前方へ押圧する。ストツパー(15)は
コンベア(13)によるハウジング(2)の送りに対して
はハウジング(2)を停止させて置く力を有するが、前
端位置決めキヤリア(16)によるハウジング(2)の送
りに対しては抗しきれずスプリングプランジャーが引つ
込んでハウジング(2)を通過させる。前端位置決めキ
ヤリア(16)はストッパー(15)を通過させたハウジン
グ(2)の前端を所定位置まで運んで停止させたのち送
り爪(18)をハウジング(2)の凹部(17)から引き出
して再び元の位置まで後退して1サイクルの行程を終了
する。レール(9)の下方には溝(14)から頭部を出没
可能な送り爪(12)を一定間隔で設けた後端位置決めキ
ヤリア(20)を配置している。後端位置決めキヤリア
(20)はその送り爪(12)をハウジング(2)の後方位
置で溝(14)からレール(9)上へ突出させたのち前進
して送り爪(12)をハウジング(2)の後端に当接させ
てハウジング(2)をその後端が所定位置に達するまで
運び、その後に送り爪(2)をレール(9)の下方へ下
降させて再び元の位置まで後退して1サイクルの行程を
終了する。上記の前端位置決めキヤリア(16)によつて
前端を位置決めして停止させられるハウジング(2)の
前端部の側方には、多数のフイテイングネイル(3)を
一定間隔でキヤリア(4)に一体的に形成したフープ材
(5)をリール(6)に巻きつけた供給部(7)と、フ
ープ材(5)をそのフイテイングネイル(3)の間隔の
2倍の一定ピツチで送る送り部(8)と、フープ材
(5)のキヤリア(4)からフイテイングネイル(3)
を切り離すと共にその切り離したフイテイングネイル
(3)をハウジング(2)の前端位置に取付ける切断組
立部(10)とから成る組立ユニツト(11)をその切断組
立部(10)が前端を位置決めされたハウジング(2)の
前端部と対応して位置するように配置している。この組
立ユニツト(11)の前方でレール(9)の反対側におい
て、上記の後端位置決めキヤリア(20)によつて後端を
位置決めして停止させられるハウジング(2)の後端部
の側方には上記の組立ユニツト(11)から供給部(7)
を除いた他は同一構成の組立ユニツト(11)′をその切
断組立部(10)が後端を位置決めされたハウジング
(2)の後端部と対応して位置するように配置してい
る。そして第1の組立ユニツト(11)を通過したフープ
材(5)をUターンさせて第2の組立ユニツト(11)′
へ供給せしめている。
はコネクター(1)のハウジング(2)を被組付部品と
し、またフイテイングネイル(3)を組付部品として、
ハウジング(2)の両端位置にフイテイングネイル
(3)を組付けるようにした装置を示したものである。
まず、所要位置までハウジング(2)を載せて自動的に
移送するコンベア(13)を設け、それにより前方には側
縁に沿つて溝(14)を有するレール(9)を設け、コン
ベア(13)の先端位置にスプリングプランジヤーを利用
してなるストツパー(15)を配置している。このストツ
パー(15)によつて停止させられるハウジング(2)の
側方にはコンベア(13)及びレール(9)に沿つて平行
に所定ストローク前進及び後退可能な前端位置決めキヤ
リア(16)を配置している。この前端位置決めキヤリア
(16)にはハウジング(2)の側面に設けられた凹部
(17)に出し入れ可能な送り爪(18)を設けている。前
端位置決めキヤリア(16)はその送り爪(18)をハウジ
ング(2)の凹部(17)内に挿入したのち前進して送り
爪(18)を凹部(17)の前側の内壁(19)に接触させハ
ウジング(2)を前方へ押圧する。ストツパー(15)は
コンベア(13)によるハウジング(2)の送りに対して
はハウジング(2)を停止させて置く力を有するが、前
端位置決めキヤリア(16)によるハウジング(2)の送
りに対しては抗しきれずスプリングプランジャーが引つ
込んでハウジング(2)を通過させる。前端位置決めキ
ヤリア(16)はストッパー(15)を通過させたハウジン
グ(2)の前端を所定位置まで運んで停止させたのち送
り爪(18)をハウジング(2)の凹部(17)から引き出
して再び元の位置まで後退して1サイクルの行程を終了
する。レール(9)の下方には溝(14)から頭部を出没
可能な送り爪(12)を一定間隔で設けた後端位置決めキ
ヤリア(20)を配置している。後端位置決めキヤリア
(20)はその送り爪(12)をハウジング(2)の後方位
置で溝(14)からレール(9)上へ突出させたのち前進
して送り爪(12)をハウジング(2)の後端に当接させ
てハウジング(2)をその後端が所定位置に達するまで
運び、その後に送り爪(2)をレール(9)の下方へ下
降させて再び元の位置まで後退して1サイクルの行程を
終了する。上記の前端位置決めキヤリア(16)によつて
前端を位置決めして停止させられるハウジング(2)の
前端部の側方には、多数のフイテイングネイル(3)を
一定間隔でキヤリア(4)に一体的に形成したフープ材
(5)をリール(6)に巻きつけた供給部(7)と、フ
ープ材(5)をそのフイテイングネイル(3)の間隔の
2倍の一定ピツチで送る送り部(8)と、フープ材
(5)のキヤリア(4)からフイテイングネイル(3)
を切り離すと共にその切り離したフイテイングネイル
(3)をハウジング(2)の前端位置に取付ける切断組
立部(10)とから成る組立ユニツト(11)をその切断組
立部(10)が前端を位置決めされたハウジング(2)の
前端部と対応して位置するように配置している。この組
立ユニツト(11)の前方でレール(9)の反対側におい
て、上記の後端位置決めキヤリア(20)によつて後端を
位置決めして停止させられるハウジング(2)の後端部
の側方には上記の組立ユニツト(11)から供給部(7)
を除いた他は同一構成の組立ユニツト(11)′をその切
断組立部(10)が後端を位置決めされたハウジング
(2)の後端部と対応して位置するように配置してい
る。そして第1の組立ユニツト(11)を通過したフープ
材(5)をUターンさせて第2の組立ユニツト(11)′
へ供給せしめている。
(発明の効果) 本発明は叙上のとおりであり、フープ材を二体備える必
要がなく供給部を一箇所に設けるだけで足りるので装置
の小型化が可能となり、且つ被組付部品の長さが品種切
り替えによつて変更されても組立ユニツトの面倒な段取
り替えが不要となるので生産性の向上がもたらされる等
の効果がある。
要がなく供給部を一箇所に設けるだけで足りるので装置
の小型化が可能となり、且つ被組付部品の長さが品種切
り替えによつて変更されても組立ユニツトの面倒な段取
り替えが不要となるので生産性の向上がもたらされる等
の効果がある。
第1図は本発明実施例の平面図、第2図は従来例の平面
図、第3図はフープ材の一部斜視図、第4図はコネクタ
ーの斜視図である。 (1)……コネクター、(2)……ハウジング、(3)
……フイテイングネイル、(5)……フープ材、(6)
……リール、(7)……供給部、(8)……送り部、
(9)……レール、(10)……切断組立部、(11)(1
1)′……組立ユニツト、(12)……送り爪、(13)…
…コンベア、(15)……ストツパー、(16)……前端位
置決めキヤリア、(18)……送り爪、(20)……後端位
置決めキヤリア。
図、第3図はフープ材の一部斜視図、第4図はコネクタ
ーの斜視図である。 (1)……コネクター、(2)……ハウジング、(3)
……フイテイングネイル、(5)……フープ材、(6)
……リール、(7)……供給部、(8)……送り部、
(9)……レール、(10)……切断組立部、(11)(1
1)′……組立ユニツト、(12)……送り爪、(13)…
…コンベア、(15)……ストツパー、(16)……前端位
置決めキヤリア、(18)……送り爪、(20)……後端位
置決めキヤリア。
Claims (1)
- 【請求項1】所要位置まで被組付部品を移送するコンベ
アの先端部にストツパーを配置し、ストツパーにより停
止した被組付部品を次に1つずつ順次前方のレール上へ
送つて被組付部品の前端を所定位置に停止させる前端位
置決めキヤリアを設け、次に前端を所定位置に停止した
被組付部品を同じく1つずつ順次前方へ送つて今度は被
組付部品の後端を所定位置に停止させる後端位置決めキ
ヤリアを設け、多数の組付部品を一定間隔で有するフー
プ材をリールに巻き付けた供給部とフープ材の送り部と
フープ材から組付部品を切り離して被組付部品に組付け
る切断組立部を備えた第1の組立ユニツト、及び第1の
組立ユニツトから供給部を除いた構成の第2の組立ユニ
ツトを備えて、第1の組立ユニツトの切断組立部を上記
の前端位置決めキヤリアによつて停止される被組立付部
品の前端位置に合わせて配置すると共に、第2の組立ユ
ニツトの切断組立部を上記の後端位置決めキヤリアによ
つて停止される被組付部品の後端位置に合わせて配置
し、第1の組立ユニツトを通過したフープ材をUターン
させることにより第2の組立ユニツトへ供給し、且つ第
1及び第2の組立ユニツトの送り部によるフープ材の送
りピツチをフープ材における組付部品の間隔の2倍に設
定したことを特徴とするフープ材の部品組付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074287A JPH0694091B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | フープ材の部品組付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074287A JPH0694091B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | フープ材の部品組付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256429A JPH02256429A (ja) | 1990-10-17 |
| JPH0694091B2 true JPH0694091B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=13542761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074287A Expired - Fee Related JPH0694091B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | フープ材の部品組付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694091B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111558818B (zh) * | 2020-06-23 | 2020-10-16 | 广东电网有限责任公司东莞供电局 | 一种电力紧固件智能组装机器人 |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1074287A patent/JPH0694091B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02256429A (ja) | 1990-10-17 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |