JPH0694133A - メタルガスケットの保持具 - Google Patents

メタルガスケットの保持具

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JPH0694133A
JPH0694133A JP24220792A JP24220792A JPH0694133A JP H0694133 A JPH0694133 A JP H0694133A JP 24220792 A JP24220792 A JP 24220792A JP 24220792 A JP24220792 A JP 24220792A JP H0694133 A JPH0694133 A JP H0694133A
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JP
Japan
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metal
metal gasket
ring
support ring
retainer
Prior art date
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Pending
Application number
JP24220792A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobu Takahashi
展 高橋
Osamu Uchisawa
内澤  修
Akira Murotani
明 室谷
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Motoyama Eng Works Ltd
Original Assignee
Motoyama Eng Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】メタルガスケットを芯出しして保持することが
可能であり、メタルガスケットの外径変化を許すことが
できるメタルガスケットの保持具を提供する。 【構成】メタルガスケット1と略同心をなす支持リング
部11と、メタルガスケットの周方向に沿って複数本設
けられ、それぞれ径方向に伸びて一端が支持リング部に
連結されるとともに他端が上記メタルガスケットの外周
面を支持するアーム部12と、上記支持リング部に連結
され、上記連結部材に取着されるリテーナ部13とを有
し、支持リング部が、周方向に分断されて周方向に拡張
可能としたことを特徴とする。 【作用】メタルガスケットが支持リング部の変形により
外径の変化が許容され、アーム部、支持リング部および
リテーナ部からなる保持具により連結部材に対して所定
の位置に、例えば芯出しして保持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種の流体系において
部品相互の連結箇所の気液密を保つために挾持されるメ
タルOリングまたはメタルCリングなどのようなメタル
ガスケットを支持する保持具に関する。
【0002】
【従来の技術】各種の流体系においては、流体機器や配
管などを接続する場合にその接合面を気液密にシールす
るため、ガスケットが設けられている。ガスケットとし
て最も一般的に用いられているものはOリングである。
よく普及しているOリングは、ゴムや樹脂等のような軟
らかい材料で形成されているが、このものは材質のもつ
物理的、化学的特性から、熱劣化や化学的変化を生じ易
い場所に使用するのは不向きであり、このような場合は
メタルOリングやメタルCリングを用いる場合がある。
例えば、半導体デバイスの製造工程、特にウエハ処理工
程においては、デバイス特性に悪影響を及ぼす因子を排
除することが強く要求されており、供給されるガスの不
純分が限り無く少ないことが要求される。このため、ガ
ス流通系における個々の構成要素はもとより、不純ガス
の吸蔵・放出を極小にするため、全流路内面に電解研磨
や化学研磨等の特殊表面研磨を施すなど、全般的に種々
の改善が行われている。このような背景にあるガス流通
系に用いるシール構造として、不純ガスの吸蔵や放出が
多く、化学的変化や劣化を招き易いゴムや樹脂製のOリ
ングは使用を避ける必要があり、ガス純度を高い水準に
保つことができる上記メタルOリングやメタルCリング
などのようなメタルガスケットの使用が望まれる。この
ようなことから最近では、この種のウエハ処理工程のガ
ス流通系には、上記のようなメタルガスケットが多用さ
れるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記メタル
ガスケットは連結しようとする部材の接合面間に芯出し
して挾持されなければならない。しかし、これら連結部
材の接合面に対し予め上記メタルガスケットを芯出し
し、これら接合面間に仮に挟んでおいても、これら連結
部材を締付けボルトで締結する過程でメタルガスケット
が移動し、センター位置が狂ってしまう場合がある。芯
出しを保ちつつ締付けボルトを締結する作業は手間を要
し、作業が面倒になる。このようなことから、メタルガ
スケットの芯出し位置に保つために格別な保持具が必要
になる。しかし、メタルガスケットは、接合面間で押圧
された場合、外径が変化するので、この変化を許す必要
がある。
【0004】本発明はこのような事情にもとづきなされ
たもので、その目的とするところは、メタルガスケット
を芯出しして保持することが可能であり、かつメタルガ
スケットの外径変化を許すことができるメタルガスケッ
トの保持具を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の1番目は、互い
に連結される部材の接合面間に挾持されてこれら接合面
のシールをなすメタルOリングまたはメタルCリングな
どのメタルガスケットを保持する保持具において、上記
メタルガスケットと略同心をなす支持リング部と、
【0006】このメタルガスケットの周方向に沿って複
数本設けられ、それぞれ径方向に伸びて一端が支持リン
グ部に連結されるとともに他端が上記メタルガスケット
の外周面を支持するアーム部と、上記支持リング部に連
結され、上記連結部材に取着されるリテーナ部と、を一
体的に形成し、上記支持リング部は、周方向に分断され
て周方向に拡張可能としたことを特徴とする。
【0007】また、本発明の2番目は、互いに連結され
る部材の接合面間に挾持されてこれら接合面のシールを
なすメタルOリングまたはメタルCリングなどのメタル
ガスケットを保持する保持具において、上記メタルガス
ケットと略同心をなす支持リング部と、
【0008】このメタルガスケットの周方向に沿って複
数本設けられ、それぞれ径方向に伸びて一端が支持リン
グ部に連結されるとともに他端が上記メタルガスケット
の外周面を支持するアーム部と、上記支持リング部に連
結され、上記連結部材に取着されるリテーナ部と、を一
体的に形成し、上記ア−ム部を径方向に弾性変形可能と
したことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の1番目および2番目によれば、いづれ
もメタルガスケットが支持リング部またはアーム部の変
形により外径の変化が許容され、かつアーム部、支持リ
ング部およびリテーナ部からなる保持具により連結部材
に対して所定の位置に、例えば芯出しして保持される。
【0010】
【実施例】以下、本発明について、図1ないし図4に示
す一実施例にもとづき説明する。図1は、本発明に係る
メタルガスケット1と、その保持具10、ならびに一方
の連結部材20を示す。メタルガスケット1は、メタル
OリングまたはメタルCリングからなり、本実施例では
メタルOリングを示す。
【0011】保持具10は、ニッケルまたはステンレス
スチール鋼などの金属、もしくは封止しようとする流体
に接触しないことから樹脂で製造してもよい。この保持
具10は、上記メタルOリング1と略同心をなす支持リ
ング部11と、上記メタルOリング1の周方向に沿って
複数本設けられ、それぞれ径方向に伸び、各一端が支持
リング部11と一体に連結されるとともに他端が上記メ
タルOリング1の外周面を支持するアーム部12…と、
上記支持リング部11に連結され、上記連結部材40に
係止されるリテーナ部13とを有している。上記支持リ
ング部11は、周方向に分断されており、このため弾性
変形により周方向に拡張可能とされている。
【0012】また、各アーム部12…の先端には、二股
に分離された押え部14が形成されており、これら二股
の押え部14はメタルOリング1の外周部を支持してい
る。なお、二股の押え部14はメタルOリング1の中心
線方向に沿う厚みよりもはみ出さないようになってい
る。
【0013】リテーナ部13は、支持リング部11の外
側に1個または複数個設けられている。このリテーナ1
3は、相互に連結しようとする部材のうちの一方の部
材、例えば後述するフランジ40の押圧面に形成した係
止溝41に係着する。すなわち、上記のようなメタルO
リング1および保持具10の使用例を、図4にもとづき
説明する。
【0014】図4は、半導体製造装置におけるガス制御
装置に用いられるマスフローコントローラ30を示す。
このマスフローコントローラ30は、台座31に、流量
センサ32およびピエゾ圧電素子式コントロール弁33
を取り付けて一体に構成、つまりユニット化されてい
る。ピエゾ圧電素子式コントロール弁33は、ピエゾ圧
電素子331と、このピエゾ圧電素子331によって開
閉駆動される弁体332を備えている。
【0015】上記台座31には入口34および出口35
が形成されており、これら入口34および出口35には
それぞれ入口フランジ40、出口フランジ50が接続さ
れている。これら入口フランジ40および出口フランジ
50は、上記台座31に対してそれぞれ締付けボルト6
0を用いて連結されている。この場合、台座31と、こ
れら入口フランジ40および出口フランジ50との間
に、前記メタルOリング1、1が挾着されており、これ
らメタルOリング1、1は保持具10、10にて支持さ
れるようになっている。
【0016】メタルOリング1および保持具10の取付
け構造は、図3に示した台座31と入口フランジ40と
の接合箇所にもとづき説明する。上記台座31および入
口フランジ40にはそれぞれ対向する接合面に、所定の
径を有する係止溝41、38が形成されている。これら
係止溝41、38のいづれか一方には、上記メタルOリ
ング1を支持した保持具10のリテーナ部13が脱着可
能に係止されるようになっている。
【0017】このような構成のメタルOリング1および
保持具10は以下のようにして使用される。すなわち、
予めメタルOリング1を保持具10のアーム部12…に
より支持する。そして、この保持具10を、一方の連結
部材、例えば入口フランジ40の接合面に形成した係止
溝41に、そのリテーナ部13をはめ込むことにより係
止させる。このような取り付けにおいて、メタルOリン
グ1は入口フランジ40の導入孔42とほぼ同心位置に
保持される。
【0018】この状態で、この入口フランジ40と台座
31の接合面を突き合わせ、これらを締付けボルト60
により締付ける。すると、メタルOリング1は、これら
台座31と入口フランジ40の接合面で挾圧され、これ
により変形してこれら接合面に密着する。
【0019】この場合、メタルOリング1は上記の挾圧
により変形して外径を拡大することがあるが、このよう
な変形を生じようとする場合には、保持具10の支持リ
ング部11が周方向に分断されているから、周方向に拡
張し、これによりメタルOリング1の外径拡大を許す。
【0020】したがって、上記のような保持具10を用
いると、入口フランジ40と台座31とを突き合わせる
に先立って、接合面の一方に、保持具10によりメタル
Oリング1を芯出しして仮止めすることができ、この仮
止め後はメタルOリング1を作業員が手で押さえること
なくこれら入口フランジ40と台座31とを締付けボル
ト60で締付けることができる。したがって、このよう
な締め付け作業において、メタルOリング1を芯出し状
態にして作業員が押さえておく必要がないから作業が容
易であり、かつメタルOリング1の芯出しが確実になさ
れる。しかも、メタルOリング1の外径が拡大するのを
許すので、気液密が良好に保たれるようになる。
【0021】さらに、メンテナンスのために分解して接
合面が離れた場合でも、リテーナ部13が入口フランジ
40に設けた係止溝41に係止しているから、メタルO
リング1が外れることがなく、そのまま再びシールする
場合、メタルOリング1は最初のシール箇所から位置が
ずれることがなく、特に偏心などを生じないのでリーク
の発生がなくなる。そして、上記メンテナンスによりメ
タルOリング1を交換する場合、保持具110はそのま
ま再使用し、メタルOリング1のみを交換することがで
きる。さらに、保持具10は板金加工などにより一体に
形成することができるので、安価に量産可能である。な
お、本発明の保持具は、図1ないし図4に示す一実施例
に限らず、図5ないし図7にそれぞれ示す第2の実施例
ないし第4の実施例のようにしてもよい。
【0022】すなわち、図5に示す第2の実施例の保持
具70は、リング部71が周方向に連続しており、アー
ム部72…が波形に加工されて径方向に伸縮可能になっ
ている。アーム部72…の先端74はメタルOリング1
の外面を弾圧している。また、リテーナ部73は周方向
に複数個形成されている。このような構造であっても、
前記第1の実施例と同様な効果を奏する。
【0023】また、図6に示す第3の実施例の保持具8
0は、リング部81が周方向に連続しており、アーム部
82…はワイヤにて形成されている。このワイヤからな
るアーム部82…は一端がリング部81に溶接されてい
るとともに、他端がメタルOリング1の外面に溶接され
てメタルOリング1を一体に保持している。メタルOリ
ング1が径を変化した場合はワイヤからなるアーム部8
2…が弾性変形する。また、リテーナ部83は周方向に
複数個形成されている。このような構造であっても、前
記第1の実施例と同様な効果を奏する。
【0024】さらに、図7に示す第4の実施例の保持具
90は、リング部91が周方向に連続しており、アーム
部92aに弾性片92bが溶接にて重ねられており、こ
れらアーム部92aと弾性片92bの先端部でメタルO
リング1の外面を挾持している。このような構造であっ
てもメタルOリング1が径を変化した場合はアーム部9
2aと弾性片92bが弾性変形する。また、リテーナ部
83は周方向に複数個形成されている。よって、このよ
うな構造であっても、前記第1の実施例と同様な効果を
奏する。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、メ
タルガスケットがアーム部、支持リング部およびリテー
ナ部からなる保持具により連結部材に対して所定の位置
に保持されるから、組み付け作業が容易になり、メタル
ガスケットの芯出しも容易になる。また、メタルガスケ
ットは支持リング部またはアーム部の変形により外径変
化が許容される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すメタルOリング、保持
具および一方に連結部材を分解して示す斜視図。
【図2】同実施例の組み付け状態の平面図。
【図3】同実施例におけるメタルOリングおよび保持具
をプロセスガス流通ラインに用いるマスフローコントロ
ーラに適用した場合の断面図。
【図4】同実施例のメタルOリングおよび保持具部分の
拡大した断面図。
【図5】本発明の第2の実施例を示すメタルOリングお
よび保持具であり、(A)図は全体の斜視図、(B)図
は要部の断面図。
【図6】本発明の第3の実施例を示すメタルOリングお
よび保持具であり、(A)図は全体の斜視図、(B)図
は要部の斜視図。
【図7】本発明の第4の実施例を示すメタルOリングお
よび保持具であり、(A)図は全体の斜視図、(B)図
は要部の断面図。
【符号の説明】
1…メタルOリング 10…保持具
11…リング部 12…ア−ム部 13…リテーナ部 30…マスフローコントローラ
31…台座 32…流量センサ 33…コントロール弁
40…入口フランジ 50…出口フランジ 60…締付けボルト 70…保持具 71…リング部
72…ア−ム部 73…リテーナ部 80…保持具 81…リング部
82…ア−ム部 83…リテーナ部 90…保持具 91…リング部
92…ア−ム部 93…リテーナ部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに連結される部材の接合面間に挾持
    されてこれら接合面のシールをなすメタルOリングまた
    はメタルCリングなどのメタルガスケットを保持する保
    持具において、 上記メタルガスケットと略同心をなす支持リング部と、 このメタルガスケットの周方向に沿って複数本設けら
    れ、それぞれ径方向に伸びて一端が支持リング部に連結
    されるとともに他端が上記メタルガスケットの外周面を
    支持するアーム部と、 上記支持リング部に連結され、上記連結部材に取着され
    るリテーナ部と、を一体的に形成し、 上記支持リング部は、周方向に分断されて周方向に拡張
    可能としたことを特徴とするメタルガスケットの保持
    具。
  2. 【請求項2】 互いに連結される部材の接合面間に挾持
    されてこれら接合面のシールをなすメタルOリングまた
    はメタルCリングなどのメタルガスケットを保持する保
    持具において、 上記メタルガスケットと略同心をなす支持リング部と、 このメタルガスケットの周方向に沿って複数本設けら
    れ、それぞれ径方向に伸びて一端が支持リング部に連結
    されるとともに他端が上記メタルガスケットの外周面を
    支持するアーム部と、 上記支持リング部に連結され、上記連結部材に取着され
    るリテーナ部と、を一体的に形成し、 上記ア−ム部を径方向に弾性変形可能としたことを特徴
    とするメタルガスケットの保持具。
JP24220792A 1992-09-10 1992-09-10 メタルガスケットの保持具 Pending JPH0694133A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2758173A1 (fr) * 1997-01-03 1998-07-10 Eg & G Pressure Science Inc Dispositif de retenue de joint d'etancheite, ensemble d'etancheite comportant un dispositif de ce type, et procede pour realiser une etancheite
JP2010281385A (ja) * 2009-06-04 2010-12-16 Mitsubishi Cable Ind Ltd 密封構造

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