JPH0694281A - ダクト用換気扇 - Google Patents
ダクト用換気扇Info
- Publication number
- JPH0694281A JPH0694281A JP24474492A JP24474492A JPH0694281A JP H0694281 A JPH0694281 A JP H0694281A JP 24474492 A JP24474492 A JP 24474492A JP 24474492 A JP24474492 A JP 24474492A JP H0694281 A JPH0694281 A JP H0694281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bushing
- hole
- main body
- body box
- peripheral portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ダクト用換気扇の本体箱からブッシングが外
れないようにする。 【構成】 本体箱11に透孔35を形成し、ブッシング
36の外周の溝36aを透孔35の周縁部に嵌合する。
本体箱11の内面に取り付けた電装品取付板22の押圧
片22cに円形孔37を形成し、この円形孔37の周縁
部により、ブッシング36を透孔35の周縁部に押え付
けて固定する。
れないようにする。 【構成】 本体箱11に透孔35を形成し、ブッシング
36の外周の溝36aを透孔35の周縁部に嵌合する。
本体箱11の内面に取り付けた電装品取付板22の押圧
片22cに円形孔37を形成し、この円形孔37の周縁
部により、ブッシング36を透孔35の周縁部に押え付
けて固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は天井裏に設置されるダク
ト用換気扇に係わり、特に電源線を本体箱内に通すため
のブッシングの取り付け構成に関するものである。
ト用換気扇に係わり、特に電源線を本体箱内に通すため
のブッシングの取り付け構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ダクト用換気扇では、本体箱を天井裏に
設置した後、家屋側に設けられている電源線を本体箱内
に通し、該電源線を送風装置のモータ等に接続するよう
にしている。
設置した後、家屋側に設けられている電源線を本体箱内
に通し、該電源線を送風装置のモータ等に接続するよう
にしている。
【0003】すなわち、図6に示すように、ダクト用換
気扇の本体箱1の上側面には、ゴム製のブッシング2が
取り付けられている。このブッシング2は、本体箱1の
上側面に形成された透孔3(図7の(b)参照)の周縁
部に該ブッシング2の外周の溝2a(図7の(b)参
照)を嵌合することによって取り付けられている。一
方、本体箱1内に配設された送風装置5のケーシング6
には、電装品取付板7が取り付けられており、この電装
品取付板7には、図示はしないが端子台が配設されてい
る。そして、電源線8は、ブッシング2に通すことで本
体箱1内に挿入され、端子台に接続される。
気扇の本体箱1の上側面には、ゴム製のブッシング2が
取り付けられている。このブッシング2は、本体箱1の
上側面に形成された透孔3(図7の(b)参照)の周縁
部に該ブッシング2の外周の溝2a(図7の(b)参
照)を嵌合することによって取り付けられている。一
方、本体箱1内に配設された送風装置5のケーシング6
には、電装品取付板7が取り付けられており、この電装
品取付板7には、図示はしないが端子台が配設されてい
る。そして、電源線8は、ブッシング2に通すことで本
体箱1内に挿入され、端子台に接続される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】電源線8をブッシング
2に通す際、両者間に生ずる摩擦力により、ブッシング
2は電源線8からその挿入方向の押し込み力を受ける。
ところが、ブッシング2の取り付けは、外周の溝2aを
透孔3の周縁部に嵌合することで行っているため、ブッ
シング2に上述のような押し込み力が作用すると、図7
の(a)に示すようにブッシング2が変形し、最悪の場
合には、図7の(b)に示すように溝2aが透孔3の周
縁部から外れ、ブッシング2が透孔3から抜け出てしま
ことがある。このようになると、電源線8の被覆が透孔
3の縁で擦られ、損傷を受けるようになる。
2に通す際、両者間に生ずる摩擦力により、ブッシング
2は電源線8からその挿入方向の押し込み力を受ける。
ところが、ブッシング2の取り付けは、外周の溝2aを
透孔3の周縁部に嵌合することで行っているため、ブッ
シング2に上述のような押し込み力が作用すると、図7
の(a)に示すようにブッシング2が変形し、最悪の場
合には、図7の(b)に示すように溝2aが透孔3の周
縁部から外れ、ブッシング2が透孔3から抜け出てしま
ことがある。このようになると、電源線8の被覆が透孔
3の縁で擦られ、損傷を受けるようになる。
【0005】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、ブッシングが透孔から外れるおそれの
ないダクト用換気扇を提供するにある。
で、その目的は、ブッシングが透孔から外れるおそれの
ないダクト用換気扇を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のダクト用換気扇は、天井裏に設置され、内部
に設けられた送風装置により室内空気を吸引してダクト
を通じて室外に排出する本体箱と、この本体箱の側面に
形成された透孔と、外周の溝を前記透孔の周縁部に嵌合
することにより前記本体箱に装着され、前記送風装置の
モータ等に接続する電源線を通すためのブッシングとを
備えたものにおいて、前記ブッシングを、前記本体箱内
に設けられた構成部品により、前記透孔の周縁部に押え
付けて固定したことを特徴とするものである。
に本発明のダクト用換気扇は、天井裏に設置され、内部
に設けられた送風装置により室内空気を吸引してダクト
を通じて室外に排出する本体箱と、この本体箱の側面に
形成された透孔と、外周の溝を前記透孔の周縁部に嵌合
することにより前記本体箱に装着され、前記送風装置の
モータ等に接続する電源線を通すためのブッシングとを
備えたものにおいて、前記ブッシングを、前記本体箱内
に設けられた構成部品により、前記透孔の周縁部に押え
付けて固定したことを特徴とするものである。
【0007】この場合、ブッシングを透孔の周縁部に押
え付ける構成部品は、送風装置のモータのコンデンサ等
を取り付ける電装品取付板とすることができる。
え付ける構成部品は、送風装置のモータのコンデンサ等
を取り付ける電装品取付板とすることができる。
【0008】
【作用】ブッシングは、透孔の周縁部に押え付けて固定
されているから、電源線を通す際の摩擦力により透孔か
ら外れるおそれがない。
されているから、電源線を通す際の摩擦力により透孔か
ら外れるおそれがない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図4に
基づいて説明する。ダクト用換気扇の全体構成を示す図
2において、11は本体箱であり、これは天井に設けら
れた開口部12から天井裏に挿入され、開口部12に設
けられた木枠13に図示しない木ねじによって取り付け
られている。また、木枠13には、予め立板14が取り
付けられており、この立板14には接続筒15が取り付
けられている。そして、接続筒15にダクト16が嵌合
連結されている。なお、本体箱11の下面には、カバー
17が着脱可能に取り付けられている。
基づいて説明する。ダクト用換気扇の全体構成を示す図
2において、11は本体箱であり、これは天井に設けら
れた開口部12から天井裏に挿入され、開口部12に設
けられた木枠13に図示しない木ねじによって取り付け
られている。また、木枠13には、予め立板14が取り
付けられており、この立板14には接続筒15が取り付
けられている。そして、接続筒15にダクト16が嵌合
連結されている。なお、本体箱11の下面には、カバー
17が着脱可能に取り付けられている。
【0010】本体箱11内には、送風装置18が配設さ
れている。この送風装置18は、本体箱11に取り付け
られたファンケーシング19と、このファンケーシング
19の上部に取り付けられたモータ20と、ファンケー
シング19内に配置されモータ20によって駆動される
遠心ファン21とから構成されている。
れている。この送風装置18は、本体箱11に取り付け
られたファンケーシング19と、このファンケーシング
19の上部に取り付けられたモータ20と、ファンケー
シング19内に配置されモータ20によって駆動される
遠心ファン21とから構成されている。
【0011】上記ファンケーシング19の上下両面に
は、吸気口19a,19bが設けられ、側部には吐気口
19cが設けられている。このうち、吐気口19cは、
本体箱11が木枠13に取り付けられた状態で、前記接
続筒15に連通されている。そして、モータ19により
遠心ファン21が回転駆動されると、室内空気がカバー
17の周囲部に横向きに開口して設けられた吸気部17
aから本体箱11内に流入し、上下の吸気口19a,1
9bからファンケーシング19内に吸引される。ファン
ケーシング19内に吸引された室内空気は、その後、吐
気口19cから接続筒15を通じてダクト16内に吐出
され、該ダクト16を通じて室外へと排出される。
は、吸気口19a,19bが設けられ、側部には吐気口
19cが設けられている。このうち、吐気口19cは、
本体箱11が木枠13に取り付けられた状態で、前記接
続筒15に連通されている。そして、モータ19により
遠心ファン21が回転駆動されると、室内空気がカバー
17の周囲部に横向きに開口して設けられた吸気部17
aから本体箱11内に流入し、上下の吸気口19a,1
9bからファンケーシング19内に吸引される。ファン
ケーシング19内に吸引された室内空気は、その後、吐
気口19cから接続筒15を通じてダクト16内に吐出
され、該ダクト16を通じて室外へと排出される。
【0012】前記ファンケーシング19は、図4に示す
ように渦巻き状であることから、矩形状の本体箱11内
のコーナー部分には、ファンケーシング19との間にス
ペースが生ずることとなる。このスペースのうち、図4
において上右側のスペースA内には、構成部品の一つで
ある電装品取付板22が配設されている。この電装品取
付板22は本体箱11に取り付けられており、その取り
付けは、図1に示すように、電装品取付板22の下端部
に延設された突片22aを本体箱11の内面に固定され
た支持片23にねじ24により締め付け固定することに
よってなされている。
ように渦巻き状であることから、矩形状の本体箱11内
のコーナー部分には、ファンケーシング19との間にス
ペースが生ずることとなる。このスペースのうち、図4
において上右側のスペースA内には、構成部品の一つで
ある電装品取付板22が配設されている。この電装品取
付板22は本体箱11に取り付けられており、その取り
付けは、図1に示すように、電装品取付板22の下端部
に延設された突片22aを本体箱11の内面に固定され
た支持片23にねじ24により締め付け固定することに
よってなされている。
【0013】上記電装品取付板22には、図1に示すよ
うに、内部に2個の接続端子(図示せず)を有した端子
台25、およびモータ20の進相用コンデンサ26が取
り付けられている。そのうち、端子台25からは内部接
続端子の一端に接続された短尺なリード線27,28が
導出されており、また電装品取付板22にはモータ20
の主コイルおよび補助コイル(いずれも図示せず)に接
続された3本のリード線29〜31が延長されている。
うに、内部に2個の接続端子(図示せず)を有した端子
台25、およびモータ20の進相用コンデンサ26が取
り付けられている。そのうち、端子台25からは内部接
続端子の一端に接続された短尺なリード線27,28が
導出されており、また電装品取付板22にはモータ20
の主コイルおよび補助コイル(いずれも図示せず)に接
続された3本のリード線29〜31が延長されている。
【0014】そして、端子台24から導出された一方の
リード線27は、モータ20から延長されたリード線2
9〜31のうちの1本のリード線29に電流ヒューズ3
2を介して接続され、端子台25から導出された他方の
リード線28はコンデンサ26の一方の端子に接続され
ている。また、モータ20から延長された残る2本のリ
ード線30,31はコンデンサ25の両端子に接続され
ている。なお、モータ20から延長された3本のリード
線29〜31は、保護チューブ33内に挿入した上で、
電装品取付板22下端の折曲片22bに形成された孔3
4に通されている。
リード線27は、モータ20から延長されたリード線2
9〜31のうちの1本のリード線29に電流ヒューズ3
2を介して接続され、端子台25から導出された他方の
リード線28はコンデンサ26の一方の端子に接続され
ている。また、モータ20から延長された残る2本のリ
ード線30,31はコンデンサ25の両端子に接続され
ている。なお、モータ20から延長された3本のリード
線29〜31は、保護チューブ33内に挿入した上で、
電装品取付板22下端の折曲片22bに形成された孔3
4に通されている。
【0015】さて、本体箱11の上側面のうち、電装品
取付板22に対向する部位には、円形の透孔35が形成
されており、この透孔35には例えばゴム製のブッシン
グ36が、該ブッシング36の外周の溝36aを透孔3
5の周縁部に嵌合することによって取付けられている。
一方、電装品取付板22の上端部には、押圧片22cが
折曲形成されており、この押圧片22cにはブッシング
36に対応する円形孔37が形成されている。そして、
電装品取付板22をねじ24により支持片23に締付固
定した状態では、押圧片22cの円形孔37の周縁部分
がブッシング36の周縁部分に当接しており、これによ
りブッシング36の周縁部分が本体箱11の透孔35の
周縁部分に押え付けられて固定された状態になってい
る。
取付板22に対向する部位には、円形の透孔35が形成
されており、この透孔35には例えばゴム製のブッシン
グ36が、該ブッシング36の外周の溝36aを透孔3
5の周縁部に嵌合することによって取付けられている。
一方、電装品取付板22の上端部には、押圧片22cが
折曲形成されており、この押圧片22cにはブッシング
36に対応する円形孔37が形成されている。そして、
電装品取付板22をねじ24により支持片23に締付固
定した状態では、押圧片22cの円形孔37の周縁部分
がブッシング36の周縁部分に当接しており、これによ
りブッシング36の周縁部分が本体箱11の透孔35の
周縁部分に押え付けられて固定された状態になってい
る。
【0016】しかして、図1に示すように、ブッシング
36には、天井裏の屋内配線である電源線38が通され
ており、該ブッシング36を通して本体箱11内に導入
された電源線38は、円形孔37から電装品取付板22
の内側に延長され、その2本の芯線38a,38bは端
子台25内に挿入されて内部の接続端子の他端部に差し
込み接続されている。ここで、電源線38をブッシング
36に通して本体箱11内に導入する際、両者間に生ず
る摩擦力により、ブッシング36は電源線38からその
挿入方向の押し込み力を受ける。しかしながら、ブッシ
ング36の下面周縁部は電装品取付板22により透孔3
5の周縁部に押圧固定されているので、ブッシング38
に上述のような押し込み力が作用しても、該ブッシング
38は透孔35から抜け出ることはない。
36には、天井裏の屋内配線である電源線38が通され
ており、該ブッシング36を通して本体箱11内に導入
された電源線38は、円形孔37から電装品取付板22
の内側に延長され、その2本の芯線38a,38bは端
子台25内に挿入されて内部の接続端子の他端部に差し
込み接続されている。ここで、電源線38をブッシング
36に通して本体箱11内に導入する際、両者間に生ず
る摩擦力により、ブッシング36は電源線38からその
挿入方向の押し込み力を受ける。しかしながら、ブッシ
ング36の下面周縁部は電装品取付板22により透孔3
5の周縁部に押圧固定されているので、ブッシング38
に上述のような押し込み力が作用しても、該ブッシング
38は透孔35から抜け出ることはない。
【0017】なお、ブッシング38の周縁部を透孔35
の周縁部に押圧固定する部品としては、電装品取付板2
2に限られるものではなく、他の構成部品でも良い。
の周縁部に押圧固定する部品としては、電装品取付板2
2に限られるものではなく、他の構成部品でも良い。
【0018】図5は構成部品であるファンケーシング1
9によりブッシング36の周縁部を押圧するようにした
本発明の他の実施例を示すもので、同図において、ファ
ンケーシング19の上面部には、略L字形の押圧片19
dが突設されている。この押圧片19dには、円形孔3
9が形成されており、この円形孔39の周縁部によりブ
ッシング38の周縁部分を透孔35の周縁部分に押し付
けて固定している。なお、この実施例では、電装品取付
板22はファンケーシング19の下部に取り付けられて
いる。このように構成しても上記一実施例と同様の効果
を得ることができる。
9によりブッシング36の周縁部を押圧するようにした
本発明の他の実施例を示すもので、同図において、ファ
ンケーシング19の上面部には、略L字形の押圧片19
dが突設されている。この押圧片19dには、円形孔3
9が形成されており、この円形孔39の周縁部によりブ
ッシング38の周縁部分を透孔35の周縁部分に押し付
けて固定している。なお、この実施例では、電装品取付
板22はファンケーシング19の下部に取り付けられて
いる。このように構成しても上記一実施例と同様の効果
を得ることができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ブ
ッシングを本体箱内に設けられた構成部品によって、該
ブッシングが嵌合されている本体箱の透孔の周縁部に押
え付けて固定する構成としたことにより、ブッシングに
電源線を通す際に、ブッシングが電源線から摩擦力を受
けても、透孔から外れるおそれがない、という優れた効
果を得ることができるものである。
ッシングを本体箱内に設けられた構成部品によって、該
ブッシングが嵌合されている本体箱の透孔の周縁部に押
え付けて固定する構成としたことにより、ブッシングに
電源線を通す際に、ブッシングが電源線から摩擦力を受
けても、透孔から外れるおそれがない、という優れた効
果を得ることができるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す要部の拡大縦断側面図
【図2】全体構成を示す縦断側面図
【図3】斜視図
【図4】下面図
【図5】本発明の他の実施例を示す図1相当図
【図6】従来のブッシング取り付け構成を示す部分縦断
側面図
側面図
【図7】問題点を説明するための拡大縦断側面図
11は本体箱、16はダクト、18は送風装置、19は
ファンケーシング、20はモータ、22は電装品取付板
(構成部品)、25は端子台、26はコンデンサ、35
は透孔、36はブッシング、38は電源線である。
ファンケーシング、20はモータ、22は電装品取付板
(構成部品)、25は端子台、26はコンデンサ、35
は透孔、36はブッシング、38は電源線である。
Claims (2)
- 【請求項1】 天井裏に設置され、内部に設けられた送
風装置により室内空気を吸引してダクトを通じて室外に
排出する本体箱と、この本体箱の側面に形成された透孔
と、外周の溝を前記透孔の周縁部に嵌合することにより
前記本体箱に装着され、前記送風装置のモータ等に接続
する電源線を通すためのブッシングとを備えたものにお
いて、前記ブッシングを、前記本体箱内に設けられた構
成部品により、前記透孔の周縁部に押え付けて固定した
ことを特徴とするダクト用換気扇。 - 【請求項2】 ブッシングを透孔の周縁部に押え付ける
構成部品は、送風装置のモータのコンデンサ等を取り付
ける電装品取付板であることを特徴とする請求項1記載
のダクト用換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24474492A JPH0694281A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | ダクト用換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24474492A JPH0694281A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | ダクト用換気扇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0694281A true JPH0694281A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17123250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24474492A Pending JPH0694281A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | ダクト用換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015032618A (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-16 | 三菱電機株式会社 | エネルギー計測装置 |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP24474492A patent/JPH0694281A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015032618A (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-16 | 三菱電機株式会社 | エネルギー計測装置 |
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