JPH069432B2 - バッテリ−の充電状態表示装置 - Google Patents
バッテリ−の充電状態表示装置Info
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- JPH069432B2 JPH069432B2 JP62114892A JP11489287A JPH069432B2 JP H069432 B2 JPH069432 B2 JP H069432B2 JP 62114892 A JP62114892 A JP 62114892A JP 11489287 A JP11489287 A JP 11489287A JP H069432 B2 JPH069432 B2 JP H069432B2
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- charge
- charging
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J7/00—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
- H02J7/90—Regulation of charging or discharging current or voltage
- H02J7/94—Regulation of charging or discharging current or voltage in response to battery current
- H02J7/947—Regulation of charging or discharging current or voltage in response to battery current in response to integrated charge or discharge current
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/36—Arrangements for testing, measuring or monitoring the electrical condition of accumulators or electric batteries, e.g. capacity or state of charge [SoC]
- G01R31/3644—Constructional arrangements
- G01R31/3648—Constructional arrangements comprising digital calculation means, e.g. for performing an algorithm
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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- H02J7/90—Regulation of charging or discharging current or voltage
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、バッテリーの充電及び/または負荷の付勢の
ための電源回路と、 前記バッテリーの充電及び/または放電の間、クロック
パルスを発生するクロック手段と、 発生された前記クロックパルスに基づいて、前記バッテ
リーの充電状態を計算する計算手段と、 計算された前記充電状態を表示する表示手段と、を有す
る充電及び/または放電の間の充電状態を表示するバッ
テリーの充電状態表示装置に関するものである。
ための電源回路と、 前記バッテリーの充電及び/または放電の間、クロック
パルスを発生するクロック手段と、 発生された前記クロックパルスに基づいて、前記バッテ
リーの充電状態を計算する計算手段と、 計算された前記充電状態を表示する表示手段と、を有す
る充電及び/または放電の間の充電状態を表示するバッ
テリーの充電状態表示装置に関するものである。
このような装置は、再充電可能な装置特に再充電可能な
電子シェーバーに適している。
電子シェーバーに適している。
このような装置はドイツ国特許出願第2,313,566号より
知られている。この装置は、バッテリーの充電および放
電の間、バッテリーと直列に接続された抵抗によって充
電および放電電流を測定する。この抵抗の両端の電圧は
増幅され、次いで積分され、この場合バッテリーの放電
中の利得と積分常数は充電中のそれとは異なる。積分さ
れた電圧は基準電圧と比較され、この基準電圧に達した
都度パルスが発生される。これ等のパルスはカウンタに
加えられ、このカウンタの計数は、バッテリーの充電状
態を示す表示器によって表示される。バッテリーの放電
時は、特定の計数になると直ちに警報信号が出され、或
る時間後に負荷がバッテリーより切離されてバッテリー
の過放電を防ぐ。バッテリーの充電時は最大計数に達す
ると充電回路が切離され、バッテリーの過充電を防ぐ。
知られている。この装置は、バッテリーの充電および放
電の間、バッテリーと直列に接続された抵抗によって充
電および放電電流を測定する。この抵抗の両端の電圧は
増幅され、次いで積分され、この場合バッテリーの放電
中の利得と積分常数は充電中のそれとは異なる。積分さ
れた電圧は基準電圧と比較され、この基準電圧に達した
都度パルスが発生される。これ等のパルスはカウンタに
加えられ、このカウンタの計数は、バッテリーの充電状
態を示す表示器によって表示される。バッテリーの放電
時は、特定の計数になると直ちに警報信号が出され、或
る時間後に負荷がバッテリーより切離されてバッテリー
の過放電を防ぐ。バッテリーの充電時は最大計数に達す
ると充電回路が切離され、バッテリーの過充電を防ぐ。
この公知の装置の欠点は、充電状態を測るためにバッテ
リー端子間に負荷と直列に抵抗を接続するということで
ある。このためこの公知の装置は、例えば、負荷がモー
タで形成される再充電可能な電子シェーバーに適しな
い。このモータがバッテリーで付勢される場合、モータ
特性が悪影響を受けることのないように抵抗の電圧降下
は極めて小さくなければならない。この悪影響を避ける
ために、抵抗はこの抵抗の両端の電圧の処理が主な問題
となるような低い値でなければならない。その上、この
公知の装置は、例えば経時変化のためのバッテリーの公
称容量よりのずれを考慮していない。
リー端子間に負荷と直列に抵抗を接続するということで
ある。このためこの公知の装置は、例えば、負荷がモー
タで形成される再充電可能な電子シェーバーに適しな
い。このモータがバッテリーで付勢される場合、モータ
特性が悪影響を受けることのないように抵抗の電圧降下
は極めて小さくなければならない。この悪影響を避ける
ために、抵抗はこの抵抗の両端の電圧の処理が主な問題
となるような低い値でなければならない。その上、この
公知の装置は、例えば経時変化のためのバッテリーの公
称容量よりのずれを考慮していない。
本発明の目的は、充電および放電電流を直接測定するこ
となしにバッテリーの充電状態の正確な表示を得ること
のできる装置を供給することにある。本発明は、冒頭記
載のタイプの装置において次のようにしたことを特徴と
するものである、すなわち、前記計算手段は、 前記負荷による前記バッテリーの放電の間、当該バッテ
リーの放電時間を第1の値に設定する第1設定手段及び
/または無負荷状態下での前記電源回路による前記バッ
テリーの充電の間、当該バッテリーの充電時間を第2の
値に設定する第2設定手段と、 前記クロックパルスに基づいて、経過した放電時間と前
記設定された放電時間を示す前記第1の値との比及び/
または経過した充電時間と前記設定された充電時間を示
す前記第2の値との比を前記計算された充電状態として
決定する時間計測手段とを有し、 前記装置は更に、 前記バッテリーの各放電周期の間及び/または各充電周
期の間、当該バッテリーの少なくとも1つの実際の充電
状態を検出する検出手段と、 前記検出手段により検出された少なくとも1つの前記実
際の充電状態と、当該実際の充電状態の検出時点におけ
る前記計算された充電状態との間に差が生じた時に、前
記計算された充電状態を補正すると共に、前記第1設定
手段の前記第1の値及び/または前記第2設定手段の前
記第2の値を補正する補正手段と、 前記第1及び/または第2設定手段と、前記時間計測手
段とを制御する制御手段とを備える。
となしにバッテリーの充電状態の正確な表示を得ること
のできる装置を供給することにある。本発明は、冒頭記
載のタイプの装置において次のようにしたことを特徴と
するものである、すなわち、前記計算手段は、 前記負荷による前記バッテリーの放電の間、当該バッテ
リーの放電時間を第1の値に設定する第1設定手段及び
/または無負荷状態下での前記電源回路による前記バッ
テリーの充電の間、当該バッテリーの充電時間を第2の
値に設定する第2設定手段と、 前記クロックパルスに基づいて、経過した放電時間と前
記設定された放電時間を示す前記第1の値との比及び/
または経過した充電時間と前記設定された充電時間を示
す前記第2の値との比を前記計算された充電状態として
決定する時間計測手段とを有し、 前記装置は更に、 前記バッテリーの各放電周期の間及び/または各充電周
期の間、当該バッテリーの少なくとも1つの実際の充電
状態を検出する検出手段と、 前記検出手段により検出された少なくとも1つの前記実
際の充電状態と、当該実際の充電状態の検出時点におけ
る前記計算された充電状態との間に差が生じた時に、前
記計算された充電状態を補正すると共に、前記第1設定
手段の前記第1の値及び/または前記第2設定手段の前
記第2の値を補正する補正手段と、 前記第1及び/または第2設定手段と、前記時間計測手
段とを制御する制御手段とを備える。
本発明の装置の動作は、充電および放電電流の測定を必
要とするのではなく、バッテリーの所定容量に対する調
整された当初の公称放電時間および/または充電時間を
基としたものである。充電状態は、経過した放電時間お
よび/または充電時間を測定し、これを公称放電時間お
よび/または充電時間の小部分として表わすことによっ
て決められる。例えば充電および/または放電電流の公
称値よりのずれに基づく計算充電状態における誤差を防
ぐために、計算充電状態は、バッテリーの放電および/
または充電中に測定された実際充電状態と比較される。
相違がある場合には、計算充電状態は補正され、調整さ
れた放電または充電時間もまた補正され、このため、バ
ッテリーの次の充電放電サイクルの間計算充電状態は実
際充電状態とより良く合致する。
要とするのではなく、バッテリーの所定容量に対する調
整された当初の公称放電時間および/または充電時間を
基としたものである。充電状態は、経過した放電時間お
よび/または充電時間を測定し、これを公称放電時間お
よび/または充電時間の小部分として表わすことによっ
て決められる。例えば充電および/または放電電流の公
称値よりのずれに基づく計算充電状態における誤差を防
ぐために、計算充電状態は、バッテリーの放電および/
または充電中に測定された実際充電状態と比較される。
相違がある場合には、計算充電状態は補正され、調整さ
れた放電または充電時間もまた補正され、このため、バ
ッテリーの次の充電放電サイクルの間計算充電状態は実
際充電状態とより良く合致する。
したがって、本発明の装置は、バッテリーの放電または
充電の間の充電状態の表示および更にはバッテリーの放
電および充電の間の充電状態の表示にも適する。
充電の間の充電状態の表示および更にはバッテリーの放
電および充電の間の充電状態の表示にも適する。
バッテリーの計算充電状態と実際充電状態との差をでき
るだけ小さくするために、比較的緩りした充電プロセス
の場合には計算充電状態が実際充電状態と比較され、若
し必要ならば放電中だけでなく更に好ましくはバッテリ
ーの充電の特定時点においても補正される。
るだけ小さくするために、比較的緩りした充電プロセス
の場合には計算充電状態が実際充電状態と比較され、若
し必要ならば放電中だけでなく更に好ましくはバッテリ
ーの充電の特定時点においても補正される。
バッテリーが急速に例えば数分内で充電される場合に
は、充電時にバッテリーの充電状態についての情報を得
ることはユーザにとってそれ程興味がないであろう。こ
のような場合には、バッテリーの計算充電状態を実際充
電状態と比較し、若し必要ならばそれを放電時の間だけ
補正するのが適当であろう。
は、充電時にバッテリーの充電状態についての情報を得
ることはユーザにとってそれ程興味がないであろう。こ
のような場合には、バッテリーの計算充電状態を実際充
電状態と比較し、若し必要ならばそれを放電時の間だけ
補正するのが適当であろう。
本発明の一実施例では、バッテリーの放電の間少なくと
も1つの実際充電状態を検出する手段は、バッテリー電
圧の基準電圧以下の減少を検出する第1検出手段を有す
るようにすることができる。
も1つの実際充電状態を検出する手段は、バッテリー電
圧の基準電圧以下の減少を検出する第1検出手段を有す
るようにすることができる。
別の実施例では、バッテリーの充電の間少なくとも1つ
の実際充電状態を検出する検出手段は、バッテリーが略
々完全に充電された状態を検出する第2検出手段を有す
るようにすることができる。この実施例においては、第
2検出手段は、バッテリーが略々完全に充電された状態
の時に生じるバッテリー電圧の減少を検出する装置を有
するようにすることができる。更に別の実施例として、
第2検出手段は、バッテリーが基準電圧と等しいかどう
かを検出する装置を有するようにすることができる。
の実際充電状態を検出する検出手段は、バッテリーが略
々完全に充電された状態を検出する第2検出手段を有す
るようにすることができる。この実施例においては、第
2検出手段は、バッテリーが略々完全に充電された状態
の時に生じるバッテリー電圧の減少を検出する装置を有
するようにすることができる。更に別の実施例として、
第2検出手段は、バッテリーが基準電圧と等しいかどう
かを検出する装置を有するようにすることができる。
負荷によるバッテリーの放電時および無負荷状態の電源
回路によるバッテリーの充電時は別として、計算充電状
態ができる限り実際充電状態と合致することを保証する
ために、充電状態は多数の他の状態で計算されて適合さ
れるようにすることもできる。例えば、充電状態は、負
荷が電源回路により付勢されており、かつ特定の充電電
流がバッテリーに供給されるであろう状況においても計
算する事ができる。この目的で、本発明の更に別の実施
例では、計算手段は、更に、バッテリーの負荷状態での
電源回路による充電の間バッテリーの充電時間を第3の
値に調整する第3調整手段を有するようにすることがで
きる。
回路によるバッテリーの充電時は別として、計算充電状
態ができる限り実際充電状態と合致することを保証する
ために、充電状態は多数の他の状態で計算されて適合さ
れるようにすることもできる。例えば、充電状態は、負
荷が電源回路により付勢されており、かつ特定の充電電
流がバッテリーに供給されるであろう状況においても計
算する事ができる。この目的で、本発明の更に別の実施
例では、計算手段は、更に、バッテリーの負荷状態での
電源回路による充電の間バッテリーの充電時間を第3の
値に調整する第3調整手段を有するようにすることがで
きる。
バッテリーが略々完全に充電されると、通常の電源回路
は細流充電に切替えられる。若し装置を、別の実施例に
おいて、計算手段が更に、無負荷状態での電源回路によ
るバッテリーの充電の間およびバッテリーが略々完全充
電状態にある時、バッテリーの充電時間を第4の値に調
整する第4調整手段を有するようにすれば、この状態で
計算することができる。
は細流充電に切替えられる。若し装置を、別の実施例に
おいて、計算手段が更に、無負荷状態での電源回路によ
るバッテリーの充電の間およびバッテリーが略々完全充
電状態にある時、バッテリーの充電時間を第4の値に調
整する第4調整手段を有するようにすれば、この状態で
計算することができる。
充電状態はバッテリーの自己放電の場合に計算すること
もできる。この場合装置は、計算手段が更に、電源回路
および負荷の不作動時のバッテリーの放電の間バッテリ
ーの放電時間を第5の値に調整する第5調整手段を有す
るようにされる。
もできる。この場合装置は、計算手段が更に、電源回路
および負荷の不作動時のバッテリーの放電の間バッテリ
ーの放電時間を第5の値に調整する第5調整手段を有す
るようにされる。
バッテリーが略々完全に放電された後、負荷を少なくと
も一回の使用に対して付勢することができる程度迄でき
るだけ速くこれを再充電するために、電源が比較的大き
な充電電流を短時間供給するような別の実施例では、電
源回路は、充電時間の小部分の間バッテリーに該バッテ
リーの充電時間の残りの間の充電電流よりも大きな充電
電流を供給するようにされ、計算手段は更に、負荷が不
作動でバッテリーが略々消耗している時にバッテリーを
大きな電流で充電している間のバッテリーの充電時間を
第6の値に調整する第6調整手段を有するようにするこ
とができる。
も一回の使用に対して付勢することができる程度迄でき
るだけ速くこれを再充電するために、電源が比較的大き
な充電電流を短時間供給するような別の実施例では、電
源回路は、充電時間の小部分の間バッテリーに該バッテ
リーの充電時間の残りの間の充電電流よりも大きな充電
電流を供給するようにされ、計算手段は更に、負荷が不
作動でバッテリーが略々消耗している時にバッテリーを
大きな電流で充電している間のバッテリーの充電時間を
第6の値に調整する第6調整手段を有するようにするこ
とができる。
本発明の装置の更に別の実施例では、各調整手段は、関
係の調整手段の調整された値を記憶するメモリ装置を有
し、時間測定手段は、クロック手段よりのクロックパル
スの周波数を関係の調整手段に記憶された値に応じて分
割する調節可能な分周器と、分周器より供給された計算
充電状態を表わすクロックパルスの数を記憶するための
一定の数の記憶場所を有するメモリ装置とを有するよう
にすることができる。
係の調整手段の調整された値を記憶するメモリ装置を有
し、時間測定手段は、クロック手段よりのクロックパル
スの周波数を関係の調整手段に記憶された値に応じて分
割する調節可能な分周器と、分周器より供給された計算
充電状態を表わすクロックパルスの数を記憶するための
一定の数の記憶場所を有するメモリ装置とを有するよう
にすることができる。
この実施例では、充電状態は、不揮発性メモリを充電時
に可変周波数のクロックパルスで満たしまた放電時は空
にすることによって決められ、この場合前記のクロック
パルスの周波数は、関係の調整手段に記憶された値によ
って書込まれ、補正手段によって補正される。
に可変周波数のクロックパルスで満たしまた放電時は空
にすることによって決められ、この場合前記のクロック
パルスの周波数は、関係の調整手段に記憶された値によ
って書込まれ、補正手段によって補正される。
この実施例は、第1調整手段が、負荷により放電される
時のバッテリーの放電時間を表わす第1の値の記憶のた
めの第1メモリ装置を有し、第2調整手段が、電源回路
によるバッテリーの充電を表わす第2の値の記憶のため
の第2記憶装置を有し、他の各調整手段が、第1および
第2調整手段に共通なメモリ装置、固定分周器をプログ
ラム可能分周器と直列に接続する手段とを有するように
することができる。
時のバッテリーの放電時間を表わす第1の値の記憶のた
めの第1メモリ装置を有し、第2調整手段が、電源回路
によるバッテリーの充電を表わす第2の値の記憶のため
の第2記憶装置を有し、他の各調整手段が、第1および
第2調整手段に共通なメモリ装置、固定分周器をプログ
ラム可能分周器と直列に接続する手段とを有するように
することができる。
本発明の更に別の実施では、各調整手段は、関係の調整
手段の調整値を記憶するメモリ装置を有し、時間測定手
段は、その記憶場所の数が関係の調整手段に記憶された
値に比較するメモリ装置と、クロックパルスの周波数を
一定数で分割する分周器とを有するようにすることがで
きる。
手段の調整値を記憶するメモリ装置を有し、時間測定手
段は、その記憶場所の数が関係の調整手段に記憶された
値に比較するメモリ装置と、クロックパルスの周波数を
一定数で分割する分周器とを有するようにすることがで
きる。
この実施例は、第1調整手段が第1の値を記憶するメモ
リ装置を有し、第2調整手段が第2の値を記憶するメモ
リ装置を有し、他の各調整手段が、第2固定分周器を前
記の固定分周器と直列に接続するための第1または第2
調整手段に共通なメモリ装置を有するようにすることが
できる。
リ装置を有し、第2調整手段が第2の値を記憶するメモ
リ装置を有し、他の各調整手段が、第2固定分周器を前
記の固定分周器と直列に接続するための第1または第2
調整手段に共通なメモリ装置を有するようにすることが
できる。
本発明の表示手段は、受動電気光学表示装置、特に液晶
表示装置より成るのが適している。
表示装置より成るのが適している。
以下に本発明を図面を参照して実施例により更に詳しく
説明する。
説明する。
第1図は本発明の電池の充電状態指示装置の基本回路図
である。この装置は、主電源電圧供給用の端子2と3を
有する電源回路1を有し、この主電源電圧は交流電圧ま
たは直流電圧でもよい。前記の電源回路は、例えば英国
特許明細書第2,000,394 号または欧州特許出願第30,026
号より知られたようなスイッチモード(switched-mode)
電源である。バッテリー4は前記の電源回路の出力に接
続される。この出願において「バッテリー」というのは
1つまたはそれ以上のセルのアセンブリを意味するもの
と理解され度い。この例では、バッテリー4は直列に接
続された2つのニッケル−カドミウムセルより成る。ス
イッチS1により負荷RLをバッテリー4と並列に接続する
ことができる。この負荷RLは例えば乾式シェーバーのモ
ータである。更に、バッテリー4が放電された時に実際
の充電状態を検出する手段7がバッテリー4と並列に接
続されている。この検出手段7は、例えば、公称バッテ
リー容量の例えば10%に相当する電圧レベルを検出す
ることによってバッテリー4が略々消耗しているかどう
かを検出する。この検出手段7は、例えば、バッテリー
より取出したバッテリー電圧を比較する比較器を有す
る。このような検出手段自体は例えば米国特許明細書第
4,536,757 号および欧州特許出願第115,625 号より既知
であることに留意され度い。主電源電圧が加えられ、ス
イッチS1が開かれると、電源回路1はバッテリー4に充
電電流を供給するが、この状態を以下「バッテリー充
電」という。電源回路1が主電源に接続されていずにス
イッチS1が閉じられると、バッテリー4は負荷RLに電流
を供給するが、この状態を以下に「バッテリーシェービ
ング」と言う。装置は更に多数の手段8-15を有し、これ
等の供給電圧はバッテリー4より与えられる。
である。この装置は、主電源電圧供給用の端子2と3を
有する電源回路1を有し、この主電源電圧は交流電圧ま
たは直流電圧でもよい。前記の電源回路は、例えば英国
特許明細書第2,000,394 号または欧州特許出願第30,026
号より知られたようなスイッチモード(switched-mode)
電源である。バッテリー4は前記の電源回路の出力に接
続される。この出願において「バッテリー」というのは
1つまたはそれ以上のセルのアセンブリを意味するもの
と理解され度い。この例では、バッテリー4は直列に接
続された2つのニッケル−カドミウムセルより成る。ス
イッチS1により負荷RLをバッテリー4と並列に接続する
ことができる。この負荷RLは例えば乾式シェーバーのモ
ータである。更に、バッテリー4が放電された時に実際
の充電状態を検出する手段7がバッテリー4と並列に接
続されている。この検出手段7は、例えば、公称バッテ
リー容量の例えば10%に相当する電圧レベルを検出す
ることによってバッテリー4が略々消耗しているかどう
かを検出する。この検出手段7は、例えば、バッテリー
より取出したバッテリー電圧を比較する比較器を有す
る。このような検出手段自体は例えば米国特許明細書第
4,536,757 号および欧州特許出願第115,625 号より既知
であることに留意され度い。主電源電圧が加えられ、ス
イッチS1が開かれると、電源回路1はバッテリー4に充
電電流を供給するが、この状態を以下「バッテリー充
電」という。電源回路1が主電源に接続されていずにス
イッチS1が閉じられると、バッテリー4は負荷RLに電流
を供給するが、この状態を以下に「バッテリーシェービ
ング」と言う。装置は更に多数の手段8-15を有し、これ
等の供給電圧はバッテリー4より与えられる。
この装置は、スイッチS1が閉じられているか否かに基づ
いての情報を与える信号および電源回路1が主電源に接
続されているか否かについての情報を与える信号に基づ
いてバッテリー充電モードかまたはバッテリーシェービ
ング・モードかを検出する制御手段8を有する。
いての情報を与える信号および電源回路1が主電源に接
続されているか否かについての情報を与える信号に基づ
いてバッテリー充電モードかまたはバッテリーシェービ
ング・モードかを検出する制御手段8を有する。
この装置は更に、第1調整手段10、第2調整手段11およ
び時間測定手段12より成る計算手段9を有する。第1調
整手段10は不揮発性および揮発性メモリを有し、この場
合不揮発性メモリはバッテリー4の公称放電時間を指令
する値を有する。この装置が充電されたバッテリー4と
共に始めて使用される時、その都度バッテリーを取替え
てから再び使用される時およびバッテリー電圧が回路素
子に必要な供給電圧以下に減少した場合、前記の値は揮
発性メモリに記憶される。第2調整手段11は不揮発性メ
モリだけを有し、このメモリはバッテリー4の公称充電
時間を指令する値を記憶する。制御手段8で検出された
バッテリーシェービングまたはバッテリー充電モードに
応じて、第1または第2調整手段に記憶された値が時間
測定手段12に供給される。バッテリーシェービングおよ
びバッテリー充電モード時クロックパルスがクロック手
段13によって時間測定手段に供給される。この時間測定
手段は、クロックパルスの数から、経過放電および経過
充電時間が、第1および第2調整手段10と11に夫々記憶
されている全体の放電時間および充電時間の一部をなす
小部分を測定する。
び時間測定手段12より成る計算手段9を有する。第1調
整手段10は不揮発性および揮発性メモリを有し、この場
合不揮発性メモリはバッテリー4の公称放電時間を指令
する値を有する。この装置が充電されたバッテリー4と
共に始めて使用される時、その都度バッテリーを取替え
てから再び使用される時およびバッテリー電圧が回路素
子に必要な供給電圧以下に減少した場合、前記の値は揮
発性メモリに記憶される。第2調整手段11は不揮発性メ
モリだけを有し、このメモリはバッテリー4の公称充電
時間を指令する値を記憶する。制御手段8で検出された
バッテリーシェービングまたはバッテリー充電モードに
応じて、第1または第2調整手段に記憶された値が時間
測定手段12に供給される。バッテリーシェービングおよ
びバッテリー充電モード時クロックパルスがクロック手
段13によって時間測定手段に供給される。この時間測定
手段は、クロックパルスの数から、経過放電および経過
充電時間が、第1および第2調整手段10と11に夫々記憶
されている全体の放電時間および充電時間の一部をなす
小部分を測定する。
計算手段9によって計算された小部分は表示手段14によ
って表示されるが、この表示手段は、受動表示器でも能
動表示器でも或いはまたこれ等の組合せでもよい。この
情報は任意の形式例えば英数字またはセグメントで表わ
すことができる。
って表示されるが、この表示手段は、受動表示器でも能
動表示器でも或いはまたこれ等の組合せでもよい。この
情報は任意の形式例えば英数字またはセグメントで表わ
すことができる。
前記の表示手段は、装置の動作中だけでなく更に装置の
スイッチオフ後特定または不特定時間の間表示するよう
に構成してもよい。この場合、例えばバッテリーの充電
状態は装置の動作中には電気光学表示手段でまたスイッ
チオフ後は電気音響表示手段によって表示してもよい。
この電気音響表示手段は、例えば、バッテリーの充電状
態に従って多数の音響信号を発生するようにすることが
できる。言う迄もなく、充電状態を装置がスイッチオフ
された後にだけ表示することも可能である。
スイッチオフ後特定または不特定時間の間表示するよう
に構成してもよい。この場合、例えばバッテリーの充電
状態は装置の動作中には電気光学表示手段でまたスイッ
チオフ後は電気音響表示手段によって表示してもよい。
この電気音響表示手段は、例えば、バッテリーの充電状
態に従って多数の音響信号を発生するようにすることが
できる。言う迄もなく、充電状態を装置がスイッチオフ
された後にだけ表示することも可能である。
バッテリーシェービング・モードにおけるバッテリー4
の放電の間、調整手段10の揮発性メモリに記憶され且つ
バッテリーの放電時間を規定する値は時間測定手段12で
使用される。クロック手段13によって供給されたクロッ
クパルスに基づいて、前記の時間測定手段12は、バッテ
リー4の調整された放電時間の小部分として経過した放
電時間を表わす。この小部分は計算された充電状態を形
成し、この充電状態は表示手段14により表示される。
の放電の間、調整手段10の揮発性メモリに記憶され且つ
バッテリーの放電時間を規定する値は時間測定手段12で
使用される。クロック手段13によって供給されたクロッ
クパルスに基づいて、前記の時間測定手段12は、バッテ
リー4の調整された放電時間の小部分として経過した放
電時間を表わす。この小部分は計算された充電状態を形
成し、この充電状態は表示手段14により表示される。
計算手段によって計算された小部分は、同様に補正手段
15で使用される。この補正手段は、前述したように、
バッテリーの放電中、残されたバッテリー容量が前述の
10%の小部分に致った時点を検出する検出手段7から
の検出信号も受ける。若し、何等かの理由でバッテリー
の放電電流が公称放電電流と異なると、計算手段6で計
算された残りの小部分は検出手段7により報告されたバ
ッテリー容量の実際の残留部分から偏差する。この場合
補正手段15は計算手段6で計算された小部分にしたがっ
て表示手段14による表示も補正する。その上、補正手段
15は調整手段10の揮発性メモリに記憶された値を補正
し、この値は、計算充電状態がバッテリー4の次に放電
の間バッテリー4の実際充電状態とより良く合うよう
に、バッテリー4の放電時間を決める。
15で使用される。この補正手段は、前述したように、
バッテリーの放電中、残されたバッテリー容量が前述の
10%の小部分に致った時点を検出する検出手段7から
の検出信号も受ける。若し、何等かの理由でバッテリー
の放電電流が公称放電電流と異なると、計算手段6で計
算された残りの小部分は検出手段7により報告されたバ
ッテリー容量の実際の残留部分から偏差する。この場合
補正手段15は計算手段6で計算された小部分にしたがっ
て表示手段14による表示も補正する。その上、補正手段
15は調整手段10の揮発性メモリに記憶された値を補正
し、この値は、計算充電状態がバッテリー4の次に放電
の間バッテリー4の実際充電状態とより良く合うよう
に、バッテリー4の放電時間を決める。
検出手段7はバッテリー電圧の10%に相当する電圧レ
ベルの代わりに他の任意の電圧レベルを検出してもよい
ことに留意され度い。
ベルの代わりに他の任意の電圧レベルを検出してもよい
ことに留意され度い。
バッテリー4が充電されると、制御手段8により調整手
段11に記憶され且つバッテリー4の公称充電時間を規定
する値が時間測定手段12に供給される。
段11に記憶され且つバッテリー4の公称充電時間を規定
する値が時間測定手段12に供給される。
若し、クロック手段13よりのクロックパルスに基づい
て時間測定手段12で計算された割合が“1”となった
ら、即ち設定された充電時間の経過後、時間測定手段1
2は電源回路1を停止する信号を発生する。表示手段14
はこの場合バッテリー4が完全に充電されたことを表示
する。
て時間測定手段12で計算された割合が“1”となった
ら、即ち設定された充電時間の経過後、時間測定手段1
2は電源回路1を停止する信号を発生する。表示手段14
はこの場合バッテリー4が完全に充電されたことを表示
する。
充放電サイクル当りの公称充電時間と放電時間より出発
して、計算されて表示された充電状態は前述のように放
電の間実際充電状態と比較され、調整された放電時間
は、計算充電状態と実際充電状態が次の充放電サイクル
の間より良く互いに合致するように、その都度補正され
る。
して、計算されて表示された充電状態は前述のように放
電の間実際充電状態と比較され、調整された放電時間
は、計算充電状態と実際充電状態が次の充放電サイクル
の間より良く互いに合致するように、その都度補正され
る。
第2図は第1図の回路図の延長を示す。この装置は、放
電中の実際の充電状態を検出する検出手段だけでなく、
バッテリー4の充電中の実際の充電状態を検出する検出
手段16を有する。この検出手段16は、例えば、バッテリ
ー4が略々完全に充電されたかどうかを検出する手段を
有する。これを行うには、特定のバッテリー電圧の検
出、時間に関するバッテリー電圧の1次導関数の符号の
変化の検出によるかまたはバッテリー電圧の減少の検出
によるバッテリー電圧の最大値の検出、時間に関するバ
ッテリー電圧の2次導関数の符号の変化の検出またはバ
ッテリーが過充電された時に生じる突然の温度上昇の検
出のような幾つかの方法が公知である。このような方法
は例えば米国特許明細書第4,392,101 号に記載されてい
る。バッテリー4が略々完全に充電されたことを検出す
ると、検出手段16は電源回路1を切離させる信号を発生
する。
電中の実際の充電状態を検出する検出手段だけでなく、
バッテリー4の充電中の実際の充電状態を検出する検出
手段16を有する。この検出手段16は、例えば、バッテリ
ー4が略々完全に充電されたかどうかを検出する手段を
有する。これを行うには、特定のバッテリー電圧の検
出、時間に関するバッテリー電圧の1次導関数の符号の
変化の検出によるかまたはバッテリー電圧の減少の検出
によるバッテリー電圧の最大値の検出、時間に関するバ
ッテリー電圧の2次導関数の符号の変化の検出またはバ
ッテリーが過充電された時に生じる突然の温度上昇の検
出のような幾つかの方法が公知である。このような方法
は例えば米国特許明細書第4,392,101 号に記載されてい
る。バッテリー4が略々完全に充電されたことを検出す
ると、検出手段16は電源回路1を切離させる信号を発生
する。
第2調整手段はこの場合第1調整手段と同様に不揮発性
および揮発性メモリを有し、バッテリー4の公称放電時
間が不揮発メモリに記憶される。装置がはじめて使用さ
れる時、バッテリー4の交換後再び使用される時、また
はバッテリー電圧が低すぎるために電子回路が不作動と
なると、前記の値は不揮発性メモリから揮発性メモリに
移される。バッテリー4の放電の間装置は第1図で説明
したのと同様に動作する。充電の間、調整手段11の揮発
性メモリに記憶されているバッテリー4の充電時間を決
める値が制御手段8の制御の下で時間測定手段12に加え
られる。クロック手段13よりのクロックパルスに基づい
て前記の時間測定手段12は、バッテリー4の経過充電時
間をこのバッテリー4の調整された充電時間お小部分と
して表す。この小部分は再び表示手段14で表示された計
算充電状態を形成する。
および揮発性メモリを有し、バッテリー4の公称放電時
間が不揮発メモリに記憶される。装置がはじめて使用さ
れる時、バッテリー4の交換後再び使用される時、また
はバッテリー電圧が低すぎるために電子回路が不作動と
なると、前記の値は不揮発性メモリから揮発性メモリに
移される。バッテリー4の放電の間装置は第1図で説明
したのと同様に動作する。充電の間、調整手段11の揮発
性メモリに記憶されているバッテリー4の充電時間を決
める値が制御手段8の制御の下で時間測定手段12に加え
られる。クロック手段13よりのクロックパルスに基づい
て前記の時間測定手段12は、バッテリー4の経過充電時
間をこのバッテリー4の調整された充電時間お小部分と
して表す。この小部分は再び表示手段14で表示された計
算充電状態を形成する。
若し充電電流が公称充電電流から偏差すると、計算手段
12で計算された小部分は、検出手段16がバッテリー4が
略々完全に充電されたことを検出した時点の状態と一致
しない。この場合には補正手段15が計算された小部分を
補正し、これより、表示手段14がバッテリー4が略々完
全に充電されたことを表示することをやはり保証する。
その上、補正手段15は第2調整手段11の揮発性メモリに
記憶された値を補正し、この値は、バッテリー4が充電
される次の時、計算充電状態がバッテリー4の実際充電
状態とより良く合致するように、バッテリー4の充電時
間を表わす。
12で計算された小部分は、検出手段16がバッテリー4が
略々完全に充電されたことを検出した時点の状態と一致
しない。この場合には補正手段15が計算された小部分を
補正し、これより、表示手段14がバッテリー4が略々完
全に充電されたことを表示することをやはり保証する。
その上、補正手段15は第2調整手段11の揮発性メモリに
記憶された値を補正し、この値は、バッテリー4が充電
される次の時、計算充電状態がバッテリー4の実際充電
状態とより良く合致するように、バッテリー4の充電時
間を表わす。
このように、第2図の装置は、充電と放電の間、各充放
電サイクルに対して、計算充電状態と表示充電状態を互
いに比較し、偏差のある場合には、次の充放電サイクル
の間には計算充電状態と実際充電状態とがより良く合致
するように充電および放電時間が補正される。
電サイクルに対して、計算充電状態と表示充電状態を互
いに比較し、偏差のある場合には、次の充放電サイクル
の間には計算充電状態と実際充電状態とがより良く合致
するように充電および放電時間が補正される。
第3図は第2図の実施例を示すもので、同一部分は同一
の符号を有する。制御手段8は第1ANDゲート20と第
2ANDゲート21を有し、これ等のANDゲートは夫々
反転入力と非反転入力とを有する。スイッチS1が閉じら
れた時に高である信号はANDゲート20の非反転入力と
ANDゲート21の反転入力に加えられ、電源回路1が主
電源と接続された時に高である信号はANDゲート20の
反転入力とANDゲート21の非反転入力に加えられる。
したがって、ANDゲート20はバッテリーシェービング
・モードにおいて調整手段10に信号を送り、ANDゲー
ト21はバッテリー充電モードにおいて第2調整手段11に
信号を送る。
の符号を有する。制御手段8は第1ANDゲート20と第
2ANDゲート21を有し、これ等のANDゲートは夫々
反転入力と非反転入力とを有する。スイッチS1が閉じら
れた時に高である信号はANDゲート20の非反転入力と
ANDゲート21の反転入力に加えられ、電源回路1が主
電源と接続された時に高である信号はANDゲート20の
反転入力とANDゲート21の非反転入力に加えられる。
したがって、ANDゲート20はバッテリーシェービング
・モードにおいて調整手段10に信号を送り、ANDゲー
ト21はバッテリー充電モードにおいて第2調整手段11に
信号を送る。
調整手段10は読出し専用メモリ23と読出し-書込みメモ
リ24とを有し、読出し専用メモリは、バッテリー4の公
称放電時間を決める値を記憶し、読出し-書込みメモリ2
4には、装置が動作となる都度リセットパルスによって
読出し専用メモリ23よりの値が書込まれまた装置が動作
している時補正手段15で補正された値が書込まれる。リ
セットパルスの発生方法は簡単のため説明を省略する。
調整手段11も調整手段10と同様に構成され、読出し専用
メモリ25と読出し-書込みメモリ26とを有し、読出し専
用メモリ25にはバッテリー4の公称充電時間を表わす値
が記憶され、読出し-書込みメモリ26には、リセットパ
ルスがある時に読出し専用メモリ25よりの値が書込ま
れ、装置が動作している時に補正値が書込まれる。読出
し専用メモリ23と25は例えばアルミニウム導体パターン
を有し、これに対し読出し-書込みメモリ24と26は例え
ばシフトレジスタを有する。
リ24とを有し、読出し専用メモリは、バッテリー4の公
称放電時間を決める値を記憶し、読出し-書込みメモリ2
4には、装置が動作となる都度リセットパルスによって
読出し専用メモリ23よりの値が書込まれまた装置が動作
している時補正手段15で補正された値が書込まれる。リ
セットパルスの発生方法は簡単のため説明を省略する。
調整手段11も調整手段10と同様に構成され、読出し専用
メモリ25と読出し-書込みメモリ26とを有し、読出し専
用メモリ25にはバッテリー4の公称充電時間を表わす値
が記憶され、読出し-書込みメモリ26には、リセットパ
ルスがある時に読出し専用メモリ25よりの値が書込ま
れ、装置が動作している時に補正値が書込まれる。読出
し専用メモリ23と25は例えばアルミニウム導体パターン
を有し、これに対し読出し-書込みメモリ24と26は例え
ばシフトレジスタを有する。
計算手段12は、シフトレジスタ33、この例では計算充電
状態が記憶される13ビット・レジスタを有する。バッテ
リー4の充電の間分周器30よりのクロックパルスがOR
ゲート32を経てレジスタの入力34に加えられ、このパル
スはその都度このレジスタの内容を1ビット増す。1か
ら10迄のビットが「1」である状態は完全充電バッテリ
ーに相当する。ビット11,12および13はオーバーフロー
ビットで、これについては以下に説明する。バッテリー
4の放電の間分周器30よりのクロックパルスがORゲー
ト31を経てシフトレジスタ33の入力35に加えられ、この
パルスはその都度シフトレジスタの内容を1ビット減ら
す。分周器30はプログラム可能な分周器で、クロックパ
ルス手段13で供給されたクロックパルスの周波数は、バ
ッテリーシェービング・モードでは、第1調整手段10の
読出し-書込みメモリ24に記憶されている数で割られ、
またバッテリー充電モードでは、第2調整手段11の読出
し-書込みメモリ26に記憶されている数で割られる。こ
のような分周器はそれ自体は公知のものであり、詳細な
説明は省略する。
状態が記憶される13ビット・レジスタを有する。バッテ
リー4の充電の間分周器30よりのクロックパルスがOR
ゲート32を経てレジスタの入力34に加えられ、このパル
スはその都度このレジスタの内容を1ビット増す。1か
ら10迄のビットが「1」である状態は完全充電バッテリ
ーに相当する。ビット11,12および13はオーバーフロー
ビットで、これについては以下に説明する。バッテリー
4の放電の間分周器30よりのクロックパルスがORゲー
ト31を経てシフトレジスタ33の入力35に加えられ、この
パルスはその都度シフトレジスタの内容を1ビット減ら
す。分周器30はプログラム可能な分周器で、クロックパ
ルス手段13で供給されたクロックパルスの周波数は、バ
ッテリーシェービング・モードでは、第1調整手段10の
読出し-書込みメモリ24に記憶されている数で割られ、
またバッテリー充電モードでは、第2調整手段11の読出
し-書込みメモリ26に記憶されている数で割られる。こ
のような分周器はそれ自体は公知のものであり、詳細な
説明は省略する。
クロック手段13は、パルスを発生する発振器とこのパル
スから装置に必要な種々のクロック周波数を取出す多数
の固定分周器とを有する。同様のクロック手段は公知な
ので詳細な説明は省略する。
スから装置に必要な種々のクロック周波数を取出す多数
の固定分周器とを有する。同様のクロック手段は公知な
ので詳細な説明は省略する。
補正手段15は、検出手段7よりの検出信号でトリガーさ
れるフリップフロップ51を有する。このフリップフロッ
プの出力はNORゲート57の入力に接続され、このNO
Rゲートの他方の入力はレジスタ33の第1ビットに接続
され、またその出力はANDゲート53の一方の入力に接
続されている。このANDゲート53の他方の入力はクロ
ック手段13に接続され、その出力は、読出し-書込みメ
モリ24のカウントアップ(+)入力とORゲート32の入力
の両方に接続されている。前記のフリップフロップ51は
ANDゲート54の第1入力にも接続され、このANDゲ
ートの第2入力はレジスタ33の第2ビットに接続され、
その第3入力はクロック手段13と接続され、またその出
力は、読出し-書込みメモリ24のカウントダウン(-)入力
とORゲート31の1つの入力に接続されている。補正手
段15は更に検出手段16よりの検出信号によってトリガー
されるフリップフロップ52を有する。このフリップフロ
ップの出力はANDゲート56の第1入力に接続され、こ
のANDゲートの第2入力はレジスタ33の第11ビットに
接続され、その第3入力はクロック手段13に接続され、
その出力は、読出し-書込みメモリ26のカウントアップ
(+)入力とORゲート31の入力の両方に接続される。フ
リップフロップ52の出力はANDゲート55の第1入力に
も接続され、このANDゲートの第2入力はクロック手
段13に接続され、その第3入力はインバータ58の出力に
接続される。このインバータの入力はレジスタ33の第10
ビットに接続される。前記のANDゲートの出力は読出し-
書込みメモリ26のカウントダウン(-)入力とORゲート3
2の1つの入力とに接続されている。
れるフリップフロップ51を有する。このフリップフロッ
プの出力はNORゲート57の入力に接続され、このNO
Rゲートの他方の入力はレジスタ33の第1ビットに接続
され、またその出力はANDゲート53の一方の入力に接
続されている。このANDゲート53の他方の入力はクロ
ック手段13に接続され、その出力は、読出し-書込みメ
モリ24のカウントアップ(+)入力とORゲート32の入力
の両方に接続されている。前記のフリップフロップ51は
ANDゲート54の第1入力にも接続され、このANDゲ
ートの第2入力はレジスタ33の第2ビットに接続され、
その第3入力はクロック手段13と接続され、またその出
力は、読出し-書込みメモリ24のカウントダウン(-)入力
とORゲート31の1つの入力に接続されている。補正手
段15は更に検出手段16よりの検出信号によってトリガー
されるフリップフロップ52を有する。このフリップフロ
ップの出力はANDゲート56の第1入力に接続され、こ
のANDゲートの第2入力はレジスタ33の第11ビットに
接続され、その第3入力はクロック手段13に接続され、
その出力は、読出し-書込みメモリ26のカウントアップ
(+)入力とORゲート31の入力の両方に接続される。フ
リップフロップ52の出力はANDゲート55の第1入力に
も接続され、このANDゲートの第2入力はクロック手
段13に接続され、その第3入力はインバータ58の出力に
接続される。このインバータの入力はレジスタ33の第10
ビットに接続される。前記のANDゲートの出力は読出し-
書込みメモリ26のカウントダウン(-)入力とORゲート3
2の1つの入力とに接続されている。
この例では、表示手段14は、セグメント電極41-45とバ
ック電極46とを有するバーグラフをもった液晶表示手段
40を有する。前記の電極41-46は計算手段12のシフトレ
ジスタ33の奇数ビット1-9よりの信号に応じて駆動回路4
7で駆動される。この駆動回路47に対するクロックパル
スはクロック手段13によって発生される。セグメント電
極41-45は、やはりバッテリ容量の百分率で表わされた
バッテリー4の次のような状態を連続的に表示する。
ック電極46とを有するバーグラフをもった液晶表示手段
40を有する。前記の電極41-46は計算手段12のシフトレ
ジスタ33の奇数ビット1-9よりの信号に応じて駆動回路4
7で駆動される。この駆動回路47に対するクロックパル
スはクロック手段13によって発生される。セグメント電
極41-45は、やはりバッテリ容量の百分率で表わされた
バッテリー4の次のような状態を連続的に表示する。
セグメント番号 %C(容量) 41 10−30 42 30−50 43 50−70 44 70−90 45 90−100 その上、10%のレベルを通過した時駆動回路47がフリ
ップフロップ51を経て検出手段7より信号を受けると、
セグメント41は、クロック手段13によって駆動回路47に
加えられる低周波温度のリズムで点滅しはじめる。例え
ば20,40,60,80および100の順序で百分率を分けて或
いはセグメントに記して表示することも可能である。表
示手段は更にバッテリー4の充電を表示する発光ダイオ
ード(LED)48を有する。このLEDは、フリップフロップ52
の反転出力の信号によって駆動される。バッテリー4が
完全に充電されると、フリップフロップ52は検出手段16
によってトリガーされ、LED48を消させる。
ップフロップ51を経て検出手段7より信号を受けると、
セグメント41は、クロック手段13によって駆動回路47に
加えられる低周波温度のリズムで点滅しはじめる。例え
ば20,40,60,80および100の順序で百分率を分けて或
いはセグメントに記して表示することも可能である。表
示手段は更にバッテリー4の充電を表示する発光ダイオ
ード(LED)48を有する。このLEDは、フリップフロップ52
の反転出力の信号によって駆動される。バッテリー4が
完全に充電されると、フリップフロップ52は検出手段16
によってトリガーされ、LED48を消させる。
バッテリーが殆ど消耗した時にセグメント41を点滅させ
るのと同様にバッテリー4が殆ど完全に充電された時に
セグメント45を点滅させることも可能である。
るのと同様にバッテリー4が殆ど完全に充電された時に
セグメント45を点滅させることも可能である。
バッテリーが殆ど消耗したか或いは殆ど充電されたかを
示すため或いはまたバッテリー4が充電中か放電中かを
示すために、液晶表示手段40に文字および/または記号
の形の特別な電極を設けることも可能である。
示すため或いはまたバッテリー4が充電中か放電中かを
示すために、液晶表示手段40に文字および/または記号
の形の特別な電極を設けることも可能である。
この装置は次のように説明することができる。バッテリ
ー4は完全に充電され、レジスタ33のビット1-10は論理
「1」を有し、表示手段40は目に見えるものとする。電
源回路1が主電源に接続されてなければ、スイッチS1を
閉じることによってバッテリーシェービング・モードが
得られる。制御手段8のANDゲート20はこの場合信号
を供給し、この信号によって、読出し−書込みメモリ24
に記憶されている値がプログラム可能分周器30に加えら
れる。この値によって決められたクロック手段13の多数
のクロックパルスの後、クロックパルスが分周器30の出
力に現れ、ORゲート31を経てレジスタ33の入力35に加
えられる。このためレジスタ33の第10ビットが論理
「0」に変えられる。分周器30で発生された次のクロッ
クパルスで第9ビットが論理「0」に代わり、表示手段
40の一番上のセグメント45は駆動回路47を経てターンオ
フされる。このようにシフトレジスタ33の内容はその都
度1ビットだけ減らされる。
ー4は完全に充電され、レジスタ33のビット1-10は論理
「1」を有し、表示手段40は目に見えるものとする。電
源回路1が主電源に接続されてなければ、スイッチS1を
閉じることによってバッテリーシェービング・モードが
得られる。制御手段8のANDゲート20はこの場合信号
を供給し、この信号によって、読出し−書込みメモリ24
に記憶されている値がプログラム可能分周器30に加えら
れる。この値によって決められたクロック手段13の多数
のクロックパルスの後、クロックパルスが分周器30の出
力に現れ、ORゲート31を経てレジスタ33の入力35に加
えられる。このためレジスタ33の第10ビットが論理
「0」に変えられる。分周器30で発生された次のクロッ
クパルスで第9ビットが論理「0」に代わり、表示手段
40の一番上のセグメント45は駆動回路47を経てターンオ
フされる。このようにシフトレジスタ33の内容はその都
度1ビットだけ減らされる。
若し放電電流が大きく、したがって、バッテリーの放電
時間が読出し-書込みメモリ内の値で表される放電時間
よりも短かいと、レジスタ33はあまりに緩りと減る。検
出手段7が10%レベルを通過したことを検出した時点
で、レジスタ33内の多数のビットが未だ「1」である。
いまビット1,2および3が「1」を有するものと仮定
する。第2ビットの「1」とフリップフロップ51の出力
信号がANDゲート54を開き、このためクロックパルス
がORゲート31を経てレジスタ33の入力に加えられ、第
3ビットを「0」にセットする。同じクロックパルスが
読出し-書き込みメモリ24のカウントダウン入力に加え
られ、このため、このメモリ内に記憶されている値が1
だけ減らされる。次のクロックパルスもANDゲート54
とORゲート31を経てレジスタ33の入力35に加えられ、
このため第2ビットが「0」にセットされる。このクロ
ックパルスはメモリ24のカウントダウン入力にも加えら
れので、記憶されている値は再び1だけ減らされる。こ
の時レジスタ33の第1ビットだけが論理「1」を有し、
これは検出手段7による検出と一致する。この補正は液
晶表示手段40の表示の補正も生じるので、セグメント41
は点滅してバッテリー4が殆ど消耗していることを表示
する。
時間が読出し-書込みメモリ内の値で表される放電時間
よりも短かいと、レジスタ33はあまりに緩りと減る。検
出手段7が10%レベルを通過したことを検出した時点
で、レジスタ33内の多数のビットが未だ「1」である。
いまビット1,2および3が「1」を有するものと仮定
する。第2ビットの「1」とフリップフロップ51の出力
信号がANDゲート54を開き、このためクロックパルス
がORゲート31を経てレジスタ33の入力に加えられ、第
3ビットを「0」にセットする。同じクロックパルスが
読出し-書き込みメモリ24のカウントダウン入力に加え
られ、このため、このメモリ内に記憶されている値が1
だけ減らされる。次のクロックパルスもANDゲート54
とORゲート31を経てレジスタ33の入力35に加えられ、
このため第2ビットが「0」にセットされる。このクロ
ックパルスはメモリ24のカウントダウン入力にも加えら
れので、記憶されている値は再び1だけ減らされる。こ
の時レジスタ33の第1ビットだけが論理「1」を有し、
これは検出手段7による検出と一致する。この補正は液
晶表示手段40の表示の補正も生じるので、セグメント41
は点滅してバッテリー4が殆ど消耗していることを表示
する。
読出し-書込みメモリ24に記憶されている数の値は減ら
されているので、計算充電状態はバッテリー4の次の放
電期間の間の充電状態とより良く合致する。
されているので、計算充電状態はバッテリー4の次の放
電期間の間の充電状態とより良く合致する。
放電電流が小さく、バッテリー4の放電時間が読出し-
書込みメモリ内の値で表わされる放電時間よりも長い
と、レジスタ33の内容が速く減りすぎる。この時レジスタ33
の第1ビットは、10%レベルの通過が検出手段7によ
って検出される前に、分周器30よりのクロックパルスに
よって「0」にセットされる。この場合ANDゲート53
はNORゲート57を経て開かれ、このためクロックパル
スがORゲート32を経てレジスタ33の入力34に加えら
れ、第1ビットを「1」にセットする。このクロックパ
ルスはこの時読出し-書込みメモリ24のカウントアップ
(+)入力にも加えられ、このためこのメモリに記憶され
ている値を1だけ増す。これは、フリップフロップ51が
検出手段7でトリガーされる迄繰返される。メモリ24に
記憶されている数の値が増されていので、次の放電時期
の間の計算充電状態はバッテリー4の実際の充電状態と
より良く合致することになる。
書込みメモリ内の値で表わされる放電時間よりも長い
と、レジスタ33の内容が速く減りすぎる。この時レジスタ33
の第1ビットは、10%レベルの通過が検出手段7によ
って検出される前に、分周器30よりのクロックパルスに
よって「0」にセットされる。この場合ANDゲート53
はNORゲート57を経て開かれ、このためクロックパル
スがORゲート32を経てレジスタ33の入力34に加えら
れ、第1ビットを「1」にセットする。このクロックパ
ルスはこの時読出し-書込みメモリ24のカウントアップ
(+)入力にも加えられ、このためこのメモリに記憶され
ている値を1だけ増す。これは、フリップフロップ51が
検出手段7でトリガーされる迄繰返される。メモリ24に
記憶されている数の値が増されていので、次の放電時期
の間の計算充電状態はバッテリー4の実際の充電状態と
より良く合致することになる。
充電プロセス間のこの装置の動作を説明するために、バ
ッテリー4は殆ど消耗しているものとする。電源回路1
が主電源に接続され、スイッチS1が開かれると、読出し
-書込みメモリ26内に記憶されている値がANDゲート2
1を経てプログラム可能分周器30に加えられる。この値
で決められた多数のクロックパルスの後、分周器30はそ
の都度1つのパルスを発生し、このパルスはORゲート
32を経てレジスタ33の入力34に加えられ、このレジスタ
33の内容を1ビット増す。
ッテリー4は殆ど消耗しているものとする。電源回路1
が主電源に接続され、スイッチS1が開かれると、読出し
-書込みメモリ26内に記憶されている値がANDゲート2
1を経てプログラム可能分周器30に加えられる。この値
で決められた多数のクロックパルスの後、分周器30はそ
の都度1つのパルスを発生し、このパルスはORゲート
32を経てレジスタ33の入力34に加えられ、このレジスタ
33の内容を1ビット増す。
バッテリー4の充電時間がメモリ26内の値で表わされる
充電時間よりも短いと、レジスタ33の内容は余りに緩り
と増されるので、検出手段16がバッテリー4が殆ど完全
に充電されたことを検出した時点でレジスタ33の第10ビ
ットは未だ「0」である。このビット信号はインバータ
58で反転され、フリップフロップ52の出力信号も受ける
ANDゲート55に加えられるので、クロックパルスはA
NDゲート55の出力に現れる。このパルスはORゲート
32を経てレジスタ33の入力34に加えられるので、このレ
ジスタの内容は1ビットだけ増され、このパルスはまた
読出し-書込みメモリ26のカウントダウン(-)入力にも加
えられ、このためこのメモリに記憶されている値は1つ
だけ減らされる。これは、検出手段16の完全-検出に応
じてレジスタ33の第10ビットが「1」になる迄繰り返さ
れる。
充電時間よりも短いと、レジスタ33の内容は余りに緩り
と増されるので、検出手段16がバッテリー4が殆ど完全
に充電されたことを検出した時点でレジスタ33の第10ビ
ットは未だ「0」である。このビット信号はインバータ
58で反転され、フリップフロップ52の出力信号も受ける
ANDゲート55に加えられるので、クロックパルスはA
NDゲート55の出力に現れる。このパルスはORゲート
32を経てレジスタ33の入力34に加えられるので、このレ
ジスタの内容は1ビットだけ増され、このパルスはまた
読出し-書込みメモリ26のカウントダウン(-)入力にも加
えられ、このためこのメモリに記憶されている値は1つ
だけ減らされる。これは、検出手段16の完全-検出に応
じてレジスタ33の第10ビットが「1」になる迄繰り返さ
れる。
若しバッテリー4の充電時間がメモリ26内の値で表わさ
れる充電時間よりも長いと、レジスタ33の内容は速く増
しすぎるので、検出手段16が完全充電状態を検出した時
点でビット11,12および13の1つまたはそれ以上が論理
「1」を有する。フリップフロップ52のトリガーによっ
てANDゲート56が開かれるので、クロックパルスがそ
の出力に現れる。このパルスはORゲート31を経てレジ
スタ33の入力35に加えられ、このためこのレジスタの内
容が1ビット減らされる。前記のパルスは読出し-書込
みメモリ26のカウントアップ入力にも加えられ、このた
めこのメモリに記憶されている値が増される。これは、
第11ビットが「0」になる迄繰返される。
れる充電時間よりも長いと、レジスタ33の内容は速く増
しすぎるので、検出手段16が完全充電状態を検出した時
点でビット11,12および13の1つまたはそれ以上が論理
「1」を有する。フリップフロップ52のトリガーによっ
てANDゲート56が開かれるので、クロックパルスがそ
の出力に現れる。このパルスはORゲート31を経てレジ
スタ33の入力35に加えられ、このためこのレジスタの内
容が1ビット減らされる。前記のパルスは読出し-書込
みメモリ26のカウントアップ入力にも加えられ、このた
めこのメモリに記憶されている値が増される。これは、
第11ビットが「0」になる迄繰返される。
メモリ26に記憶されている値の補正は、次の充電プロセ
スの間バッテリー4の計算充電状態が実際充電状態とよ
り良く合致することを保証する。
スの間バッテリー4の計算充電状態が実際充電状態とよ
り良く合致することを保証する。
第4図は第3図の実施例に基づいた第2の好ましい実施
例を示すもので、同様部分は同じ符号を有する。
例を示すもので、同様部分は同じ符号を有する。
第3図の装置では、バッテリー4の充電状態の計算は、
電源回路1が主電源と接続されまたスイッチS1が開かれ
ているバッテリー充電モードと、電源回路1が主電源と
接続されていずまたスイッチS1が閉じられているバッテ
リーシェービング・モードとだけで行われた。
電源回路1が主電源と接続されまたスイッチS1が開かれ
ているバッテリー充電モードと、電源回路1が主電源と
接続されていずまたスイッチS1が閉じられているバッテ
リーシェービング・モードとだけで行われた。
その他考えられるすべてのモートでの電池の充電状態の
計算および適応は行われない。
計算および適応は行われない。
第4図の装置ではバッテリーの充電状態はこれ等の別の
モードにおいても計算される。その上、第4図の装置で
は、電源回路1は、略々消耗した状態の電池を比較的大
きな充電電流で一定時間充電することのできるタイプな
ので、短時間でバッテリーシェービング・モードにな
る。このような電源回路は英国特許出願第2,125,641 号
より既知である。
モードにおいても計算される。その上、第4図の装置で
は、電源回路1は、略々消耗した状態の電池を比較的大
きな充電電流で一定時間充電することのできるタイプな
ので、短時間でバッテリーシェービング・モードにな
る。このような電源回路は英国特許出願第2,125,641 号
より既知である。
電源回路1が主電源に接続されまたスイッチS1が閉じら
れると、この電源回路は負荷RLに電流を流しまた若し
電池電圧が負荷(モータ)RLの両端の電圧が安定され
る値よりも低ければ電池4にも比較的小さな電流を流
す。一般に、この電圧は、完全充電状態において検出手
段16で検出される電池電圧よりも数10分の1ボルト低
い。ピーク負荷を無視すれば、電源回路1より供給され
る電流は、負荷(モータ)RLの両端の電圧を安定した
値に維持するのに必要な電流よりも大きいの普通であ
る。電池はこの電流の差で充電される。この状態を主電
源-シェービングモードと呼ぶ。装置は、主電源-シェー
ビングモードにおける電池の充電時間を表わす値が記憶
される読出し専用メモリ61を有する第3調整手段60を有
する。このモードが、主電源との接続を示す電源回路1
よりの信号とスイッチS1が閉じられたことを示す信号か
ら制御手段8によって検出されると、メモリ61に記憶さ
れた値がプログラム可能分周器30に加えられる。この値
により決められたクロック手段13の多数のクロックパル
スの後分周器30はその都度1つのパルスを発生し、この
パルスはORゲート32を経てレジスタ33の入力34に加え
られ、このためにこのレジスタの内容を1ビットだけ増
す。バッテリー電圧が、安定負荷(モータ)電圧に等し
くなると、電源回路1は、バッテリー電圧が安定モータ
電圧以下になる迄不動作となる。
れると、この電源回路は負荷RLに電流を流しまた若し
電池電圧が負荷(モータ)RLの両端の電圧が安定され
る値よりも低ければ電池4にも比較的小さな電流を流
す。一般に、この電圧は、完全充電状態において検出手
段16で検出される電池電圧よりも数10分の1ボルト低
い。ピーク負荷を無視すれば、電源回路1より供給され
る電流は、負荷(モータ)RLの両端の電圧を安定した
値に維持するのに必要な電流よりも大きいの普通であ
る。電池はこの電流の差で充電される。この状態を主電
源-シェービングモードと呼ぶ。装置は、主電源-シェー
ビングモードにおける電池の充電時間を表わす値が記憶
される読出し専用メモリ61を有する第3調整手段60を有
する。このモードが、主電源との接続を示す電源回路1
よりの信号とスイッチS1が閉じられたことを示す信号か
ら制御手段8によって検出されると、メモリ61に記憶さ
れた値がプログラム可能分周器30に加えられる。この値
により決められたクロック手段13の多数のクロックパル
スの後分周器30はその都度1つのパルスを発生し、この
パルスはORゲート32を経てレジスタ33の入力34に加え
られ、このためにこのレジスタの内容を1ビットだけ増
す。バッテリー電圧が、安定負荷(モータ)電圧に等し
くなると、電源回路1は、バッテリー電圧が安定モータ
電圧以下になる迄不動作となる。
若しバッテリー充電モードにおいてバッテリー4の略々
完全充電状態が検出手段16によって検出されると、一般
に使用されているタイプの電源回路は細流充電モートに
切換えられ、バッテリー4は完全充電状態を保つために
比較的小さな細流充電電流で充電される。
完全充電状態が検出手段16によって検出されると、一般
に使用されているタイプの電源回路は細流充電モートに
切換えられ、バッテリー4は完全充電状態を保つために
比較的小さな細流充電電流で充電される。
装置は第4調整手段62を有し、この調整手段は、細流充
電電流で電池を完全充電するのに要するバッテリー4の
充電時間を表わす値が記憶された読出し専用メモリ63を
有する。
電電流で電池を完全充電するのに要するバッテリー4の
充電時間を表わす値が記憶された読出し専用メモリ63を
有する。
細流充電モードが、バッテリー充電モードを示す信号と
フリップフロップ52の出力信号より制御手段8で検出さ
れると、電源回路1は制御手段8によって細流充電に切
り替えられ、メモリ63に記憶されている値が分周器30に
加えられる。このため、クロック手段13よりの前記の値
で決められた多数のクロックパルスの後、分周器30がO
Rゲート32を経てレジスタ33の入力34にクロックパルス
を供給し、このレジスタの内容がその都度1ビット増さ
れる。
フリップフロップ52の出力信号より制御手段8で検出さ
れると、電源回路1は制御手段8によって細流充電に切
り替えられ、メモリ63に記憶されている値が分周器30に
加えられる。このため、クロック手段13よりの前記の値
で決められた多数のクロックパルスの後、分周器30がO
Rゲート32を経てレジスタ33の入力34にクロックパルス
を供給し、このレジスタの内容がその都度1ビット増さ
れる。
若し電源回路1が主電源に接続されずまたスイッチS1
が開いていれば、バッテリー4は自己放電のため緩りと
消耗される。この状態を以下「自己放電」という。装置
は読出し専用メモリ65を有する第5調整手段64を有し、
このメモリには、バッテリー4が自己放電のために完全
に放電してしまうであろう場合のバッテリーの放電時間
を表わす値が記憶される。検出手段8によって自己放電
状態が検出されると、メモリ65に記憶されている値がプ
ログラム可能分周器30に加えられる。このため、クロッ
ク手段13よりの前記の値で決められた比較的多数のクロ
ックパルスの後、分周器30がORゲート31を経てレジス
タ33の入力35にクロックパルスを加え、このレジスタの
内容はその都度1ビットだけ減らされる。
が開いていれば、バッテリー4は自己放電のため緩りと
消耗される。この状態を以下「自己放電」という。装置
は読出し専用メモリ65を有する第5調整手段64を有し、
このメモリには、バッテリー4が自己放電のために完全
に放電してしまうであろう場合のバッテリーの放電時間
を表わす値が記憶される。検出手段8によって自己放電
状態が検出されると、メモリ65に記憶されている値がプ
ログラム可能分周器30に加えられる。このため、クロッ
ク手段13よりの前記の値で決められた比較的多数のクロ
ックパルスの後、分周器30がORゲート31を経てレジス
タ33の入力35にクロックパルスを加え、このレジスタの
内容はその都度1ビットだけ減らされる。
前述したように、電源回路1は比較的大きな充電電流を
供給することができる。若し電源回路1が主電源と接続
され、スイッチS1が閉じられ、フリップフロップ51
が、バッテリーが殆ど消耗し尽くしたために検出手段7
でトリガーされると、電源回路1は制御手段8によって
急速充電モードに切り替えられる。電源回路1はこの場
合比較的短い時間比較的大きい充電電流を供給する。こ
の時間の間、バッテリー4は、電力が少なくとも一回の
ひげ剃りに使える程度迄充電される。装置は読出し専用
メモリ67を有する第6調整手段66を有し、このメモリに
は、バッテリー4が急速充電電流によって完全に充電さ
れるであろう場合のバッテリーの充電時間を表わす値が
記憶される。急速充電モードでは、メモリ66に記憶され
ている値が分周器30に加えられる。このため、この値で
決められた比較的少ないクロックパルスの後、その都度
分周器30がORゲート32を経てレジスタ33の入力34にク
ロックパルスを供給するので、このレジスタの内容はそ
の都度1ビット増される。バッテリー4が10%レベル
の通過が検出された後更に放電されると、或る所定の時
点でバッテリー電圧が電子回路に必要な最小供給電圧以
下に減少し、このため前記の回路は不作動になる。バッ
テリー4が、次いで、増加された充電電流で充電される
と、装置は或るバッテリー電圧以上で再び作動する。こ
の場合表示手段40のセグメント41は、バッテリー電圧が
10%レベル以上になる迄点滅する。
供給することができる。若し電源回路1が主電源と接続
され、スイッチS1が閉じられ、フリップフロップ51
が、バッテリーが殆ど消耗し尽くしたために検出手段7
でトリガーされると、電源回路1は制御手段8によって
急速充電モードに切り替えられる。電源回路1はこの場
合比較的短い時間比較的大きい充電電流を供給する。こ
の時間の間、バッテリー4は、電力が少なくとも一回の
ひげ剃りに使える程度迄充電される。装置は読出し専用
メモリ67を有する第6調整手段66を有し、このメモリに
は、バッテリー4が急速充電電流によって完全に充電さ
れるであろう場合のバッテリーの充電時間を表わす値が
記憶される。急速充電モードでは、メモリ66に記憶され
ている値が分周器30に加えられる。このため、この値で
決められた比較的少ないクロックパルスの後、その都度
分周器30がORゲート32を経てレジスタ33の入力34にク
ロックパルスを供給するので、このレジスタの内容はそ
の都度1ビット増される。バッテリー4が10%レベル
の通過が検出された後更に放電されると、或る所定の時
点でバッテリー電圧が電子回路に必要な最小供給電圧以
下に減少し、このため前記の回路は不作動になる。バッ
テリー4が、次いで、増加された充電電流で充電される
と、装置は或るバッテリー電圧以上で再び作動する。こ
の場合表示手段40のセグメント41は、バッテリー電圧が
10%レベル以上になる迄点滅する。
第4図で説明したバッテリーの充電状態の計算のすべて
の調整を適用することは必ずしも必要ないことに注意さ
れ度い。例えば、自己放電が微々たるものであれば、充
電状態における自己放電は無視してもよい。このような
場合は読出し専用メモリ64は無くてもよい。若し細流充
電モードにおける充電電流が主電源-シェービングモー
ドにおけると同じオーダーの大きさならば、読出し専用
メモリ60と62を組合せて1つのメモリを形成することも
可能である。
の調整を適用することは必ずしも必要ないことに注意さ
れ度い。例えば、自己放電が微々たるものであれば、充
電状態における自己放電は無視してもよい。このような
場合は読出し専用メモリ64は無くてもよい。若し細流充
電モードにおける充電電流が主電源-シェービングモー
ドにおけると同じオーダーの大きさならば、読出し専用
メモリ60と62を組合せて1つのメモリを形成することも
可能である。
第5図は第3の実施例を示すもので、同一部分は第4図
と同じ符号を有する。調整手段10はやはり読出し専用メ
モリ23と読出し-書込みメモリ24を有し、メモリ23には
バッテリーの公称放電時間を表わす値が記憶され、メモ
リ24には、装置が作動される都度前記メモリ23よりの値
が入れられ、また装置の動作中補正手段15で補正された
値が記憶される。調整手段11は前記の調整手段10と同様
構造で、読出し専用メモリ25はバッテリー4の公称充電
時間を表わす値を記憶し、読出し-書込みメモリ25には
装置が作動される時読出し専用メモリ25から書込まれ、
また装置が動作している時補正手段15で補正された値が
書込まれる。計算手段12はやはりプログラム可能分周器
30と計算充電状態を記憶するレジスタ33とを有する。こ
の実施例ではレジスタ33は例えば36ビットレジスタであ
る。表示手段40は、この実施例の場合には駆動回路47が
消耗状態より出発してレジスタ33に加えられた8クロッ
クパルス毎の後に液晶表示手段40の連続したセグメント
電極を駆動するという点以外は第4図に示した実施例の
表示手段と同じである。この実施例では、セグメント41
-45は夫々バッテリー容量の20,40,60,80および100%
に相当する。次の表はレジスタの内容と駆動されるセグ
メント電極との関係を示す。レジスタ内のビットの数 セグメント番号 0−7 41 8−15 41,42 16−23 41−43 24−31 41−44 32−36 41−45 その上、10%レベルの通過によって検出手段7がフリ
ップフロップ51を経て駆動回路に信号を供給すると、
セグメント41はクロック手段13によって駆動回路に供給
される低周波信号のリズムで点滅し始める。
と同じ符号を有する。調整手段10はやはり読出し専用メ
モリ23と読出し-書込みメモリ24を有し、メモリ23には
バッテリーの公称放電時間を表わす値が記憶され、メモ
リ24には、装置が作動される都度前記メモリ23よりの値
が入れられ、また装置の動作中補正手段15で補正された
値が記憶される。調整手段11は前記の調整手段10と同様
構造で、読出し専用メモリ25はバッテリー4の公称充電
時間を表わす値を記憶し、読出し-書込みメモリ25には
装置が作動される時読出し専用メモリ25から書込まれ、
また装置が動作している時補正手段15で補正された値が
書込まれる。計算手段12はやはりプログラム可能分周器
30と計算充電状態を記憶するレジスタ33とを有する。こ
の実施例ではレジスタ33は例えば36ビットレジスタであ
る。表示手段40は、この実施例の場合には駆動回路47が
消耗状態より出発してレジスタ33に加えられた8クロッ
クパルス毎の後に液晶表示手段40の連続したセグメント
電極を駆動するという点以外は第4図に示した実施例の
表示手段と同じである。この実施例では、セグメント41
-45は夫々バッテリー容量の20,40,60,80および100%
に相当する。次の表はレジスタの内容と駆動されるセグ
メント電極との関係を示す。レジスタ内のビットの数 セグメント番号 0−7 41 8−15 41,42 16−23 41−43 24−31 41−44 32−36 41−45 その上、10%レベルの通過によって検出手段7がフリ
ップフロップ51を経て駆動回路に信号を供給すると、
セグメント41はクロック手段13によって駆動回路に供給
される低周波信号のリズムで点滅し始める。
バッテリーシェービング・モードにおける装置の動作を
説明するために、バッテリー4は完全充電されていてレ
ジスタ33のビット0−36は論理「1」を有し、またセ
グメント41−45は駆動されるものとする。バッテリ
ーシェービング・モードにおいては、読出し-書込みメ
モリ24に記憶されている値は制御手段8よりの信号に応
じてプログラム可能分周器30に移される。その上、制御
手段8よりの信号はANDゲート72に加えられ、その結
果、クロック手段13よりの信号はプログラム可能分周器
30に加えられる。メモリ24内の値で決められる多数のク
ロックパルスの後、クロックパルスがレジスタ33のカウ
ントダウン入力35に加えられ、このため第36ビットは論
理「0」に変わる。前記の表より明らかなように、表示
手段40のセグメント45は分周器30よりの5クロックパル
ス後に消され、次いで、以下のセグメントは分周器30よ
りの8クロックパルス毎に消される。分周器30に加えら
れるクロックパルスはANDゲート83を経て固定分周器
84にも加えられ、この分周器84は、レジスタ33のビット
位置の数すなわちこの実施例では36に等しい数で入来パ
ルスを分割する。この分周器84の出力パルスはレジスタ
82に加えられる。検出手段が10%レベルの通過を検出し
た時点で、フリップフロップ51よりの信号によってレジ
スタ82の内容が読出し-書込みメモリ24に移される。10
%レベルの検出によってレジスタ33の内容がこの状態と
一致するものすなわちすべての36ビット位置が論理
「0」を有するものとすると、分周器30に加えられたメ
モリ24よりの値は正しい。この場合レジスタ82の内容が
メモリ24の内容と同じであることは明らかである。した
がって、メモリ24の内容は補正されない。若しバッテリ
ー4の放電時間がメモリ内の値で表わされる放電時間よ
りも例えば短かければ、レジスタの内容は余りに緩りと
減らされる。検出手段7が10%レベルの通過を検出し
た時点でレジスタ33のビットの或るものは未だ「1」で
ある。フリップフロップ51によってレジスタ33のすべて
のビットは「0」にセットされ、このためセグメント41
は点滅をはじめる。この時点迄、レジスタ33のビットの
全数の一部として表された論理「0」のビットの数で乗
算されたメモリ24よりの値に等しい多数のパルスがレジ
スタ82に加えられる。レジスタ82の内容は読出し-書込
みメモリ24に書込まれる。このように読出し-書込みメ
モリ24に記憶される数の値は減らされ、このためバッテ
リー4の次の放電時期ではレジスタ33の内容はより速く
減らされ、したがって、計算および表示される充電状態
はより良く実際の充電状態と合致する。
説明するために、バッテリー4は完全充電されていてレ
ジスタ33のビット0−36は論理「1」を有し、またセ
グメント41−45は駆動されるものとする。バッテリ
ーシェービング・モードにおいては、読出し-書込みメ
モリ24に記憶されている値は制御手段8よりの信号に応
じてプログラム可能分周器30に移される。その上、制御
手段8よりの信号はANDゲート72に加えられ、その結
果、クロック手段13よりの信号はプログラム可能分周器
30に加えられる。メモリ24内の値で決められる多数のク
ロックパルスの後、クロックパルスがレジスタ33のカウ
ントダウン入力35に加えられ、このため第36ビットは論
理「0」に変わる。前記の表より明らかなように、表示
手段40のセグメント45は分周器30よりの5クロックパル
ス後に消され、次いで、以下のセグメントは分周器30よ
りの8クロックパルス毎に消される。分周器30に加えら
れるクロックパルスはANDゲート83を経て固定分周器
84にも加えられ、この分周器84は、レジスタ33のビット
位置の数すなわちこの実施例では36に等しい数で入来パ
ルスを分割する。この分周器84の出力パルスはレジスタ
82に加えられる。検出手段が10%レベルの通過を検出し
た時点で、フリップフロップ51よりの信号によってレジ
スタ82の内容が読出し-書込みメモリ24に移される。10
%レベルの検出によってレジスタ33の内容がこの状態と
一致するものすなわちすべての36ビット位置が論理
「0」を有するものとすると、分周器30に加えられたメ
モリ24よりの値は正しい。この場合レジスタ82の内容が
メモリ24の内容と同じであることは明らかである。した
がって、メモリ24の内容は補正されない。若しバッテリ
ー4の放電時間がメモリ内の値で表わされる放電時間よ
りも例えば短かければ、レジスタの内容は余りに緩りと
減らされる。検出手段7が10%レベルの通過を検出し
た時点でレジスタ33のビットの或るものは未だ「1」で
ある。フリップフロップ51によってレジスタ33のすべて
のビットは「0」にセットされ、このためセグメント41
は点滅をはじめる。この時点迄、レジスタ33のビットの
全数の一部として表された論理「0」のビットの数で乗
算されたメモリ24よりの値に等しい多数のパルスがレジ
スタ82に加えられる。レジスタ82の内容は読出し-書込
みメモリ24に書込まれる。このように読出し-書込みメ
モリ24に記憶される数の値は減らされ、このためバッテ
リー4の次の放電時期ではレジスタ33の内容はより速く
減らされ、したがって、計算および表示される充電状態
はより良く実際の充電状態と合致する。
バッテリー充電モードにおける装置の動作を説明するた
めに、バッテリー4は殆ど消耗されているものとする。
制御手段8の制御下で読出し-書込みメモリ26に記憶さ
れている値はプログラム可能分周器30に移される。実際
的な理由のために固定分周器70で分周されたクロック手
段13よりのクロックパルスはANDゲート71を経て分周
器30の入力に加えられる。メモリ26よりの値で決められ
た多数のクロックパルスの後、分周器30はレジスタ33の
カウントアップ入力34にクロックパルスを加え、このた
め最初のビットが論理「1」に変わる。このため一番下
のセグメント41は点滅モードから連続点灯モードに切り
替わる。セグメント42-45は8クロックパルスがレジス
タ33に加えられた都度駆動される。
めに、バッテリー4は殆ど消耗されているものとする。
制御手段8の制御下で読出し-書込みメモリ26に記憶さ
れている値はプログラム可能分周器30に移される。実際
的な理由のために固定分周器70で分周されたクロック手
段13よりのクロックパルスはANDゲート71を経て分周
器30の入力に加えられる。メモリ26よりの値で決められ
た多数のクロックパルスの後、分周器30はレジスタ33の
カウントアップ入力34にクロックパルスを加え、このた
め最初のビットが論理「1」に変わる。このため一番下
のセグメント41は点滅モードから連続点灯モードに切り
替わる。セグメント42-45は8クロックパルスがレジス
タ33に加えられた都度駆動される。
分周器30に加えられるクロックパルスはANDゲート80
を経て固定分周器81にも加えられ、この分周器81は、そ
の実施例では31に等しい一定の値により到来パルスを分
割する。この分周器81の出力パルスはレジスタ82に加え
られる。検出手段16が完全充電レベルを検出した時点
で、前記レジスタ82の内容が、フリップフロップ52より
の信号に応じて読出し-書込みメモリ26に書込まれる。
バッテリー4の充電時間が、例えば、メモリ26内の値で
表される充電時間よりも短く、レジスタ33の内容が余り
に緩りと増えるものとする。完全充電状態の検出時、レ
ジスタ33のビットの或るものは未だ「0」である。フリ
ップフロップ52によってレジスタ33のすべてのビットは
「1」にセットされ、このため表示手段40のすべてのセ
グメントが駆動される。完全充電レベルの検出迄、レジ
スタ82は、固定分周器81の値の一部として表された論理
「1」を有するビットの数で乗算されたメモリ26よりの
値に等しい多数のパルスを受ける。レジスタ82の内容が
メモリ26に書き込まれると、レジスタ33の内容はバッテ
リーが充電される次の時に、より速く増され、このため
計算された充電状態はこの時実際の充電状態とより良く
合致する。
を経て固定分周器81にも加えられ、この分周器81は、そ
の実施例では31に等しい一定の値により到来パルスを分
割する。この分周器81の出力パルスはレジスタ82に加え
られる。検出手段16が完全充電レベルを検出した時点
で、前記レジスタ82の内容が、フリップフロップ52より
の信号に応じて読出し-書込みメモリ26に書込まれる。
バッテリー4の充電時間が、例えば、メモリ26内の値で
表される充電時間よりも短く、レジスタ33の内容が余り
に緩りと増えるものとする。完全充電状態の検出時、レ
ジスタ33のビットの或るものは未だ「0」である。フリ
ップフロップ52によってレジスタ33のすべてのビットは
「1」にセットされ、このため表示手段40のすべてのセ
グメントが駆動される。完全充電レベルの検出迄、レジ
スタ82は、固定分周器81の値の一部として表された論理
「1」を有するビットの数で乗算されたメモリ26よりの
値に等しい多数のパルスを受ける。レジスタ82の内容が
メモリ26に書き込まれると、レジスタ33の内容はバッテ
リーが充電される次の時に、より速く増され、このため
計算された充電状態はこの時実際の充電状態とより良く
合致する。
他の可能な充電および放電モードにおけるバッテリーの
充電または放電時間を確立する調整手段は、第1調整手
段10または第2調整手段11に共通なメモリを有する。
充電または放電時間を確立する調整手段は、第1調整手
段10または第2調整手段11に共通なメモリを有する。
自己放電モードに対する調整手段は、第1調整手段10と
プログラム可能分周器30と直列に接続された固定分周器
78とを有する。自己放電モードでは、読出し-書込みメ
モリ24の値は制御手段8の制御の下で分周器30に加えら
れる。ANDゲート77によって、クロック手段13よりの
クロックパルスは分周器78に次いで分周器30に加えら
れ、このため、メモリ24よりの値で決められる多数のク
ロックパルスの後、レジスタ33の内容が適合され、メモ
リ24内に記憶されている値は補正されない。自己放電モ
ードに対する調整手段で規定れれたバッテリー4の充電
時間は、バッテリーシェービング・モードに対してメモ
リ24に記憶された値の補正によって修正される。
プログラム可能分周器30と直列に接続された固定分周器
78とを有する。自己放電モードでは、読出し-書込みメ
モリ24の値は制御手段8の制御の下で分周器30に加えら
れる。ANDゲート77によって、クロック手段13よりの
クロックパルスは分周器78に次いで分周器30に加えら
れ、このため、メモリ24よりの値で決められる多数のク
ロックパルスの後、レジスタ33の内容が適合され、メモ
リ24内に記憶されている値は補正されない。自己放電モ
ードに対する調整手段で規定れれたバッテリー4の充電
時間は、バッテリーシェービング・モードに対してメモ
リ24に記憶された値の補正によって修正される。
急速充電モードに対する調整手段は、第2調整手段11と
プログラム可能分周器30と直列に接続された固定分周器
74とを有する。急速充電モードでは、メモリ26からの値
がプログラム可能分周器30に移される。クロック手段13
よりのクロックパルスはANDゲート74を経て固定分周
器73に次いで分周器30に加えられ、このため、レジスタ
33の内容は、メモリ26よりの値によって決められた多数
のクロックパルスの後その都度増される。同様に、主電
源-シェービングモードおよび細流充電モードに対する
調整手段は第2調整手段11と固定分周器76および79を夫
々有する。主電源シェービングモードではクロックパル
スはANDゲート75を経て固定分周器76に加えられ、細
流充電モ-ドではこれ等のパルスはANDゲ-ト87を経て分周器79に
加えられ、このためレジスタ33の内容もこれ等のモード
に適合される。以上述べた実施例では、手段8,10,1
1,12,14および15で行われる作用はマイクロプロセッ
サによって実現することができるこそに留意され度い。
プログラム可能分周器30と直列に接続された固定分周器
74とを有する。急速充電モードでは、メモリ26からの値
がプログラム可能分周器30に移される。クロック手段13
よりのクロックパルスはANDゲート74を経て固定分周
器73に次いで分周器30に加えられ、このため、レジスタ
33の内容は、メモリ26よりの値によって決められた多数
のクロックパルスの後その都度増される。同様に、主電
源-シェービングモードおよび細流充電モードに対する
調整手段は第2調整手段11と固定分周器76および79を夫
々有する。主電源シェービングモードではクロックパル
スはANDゲート75を経て固定分周器76に加えられ、細
流充電モ-ドではこれ等のパルスはANDゲ-ト87を経て分周器79に
加えられ、このためレジスタ33の内容もこれ等のモード
に適合される。以上述べた実施例では、手段8,10,1
1,12,14および15で行われる作用はマイクロプロセッ
サによって実現することができるこそに留意され度い。
第6図は、制御手段、調整手段、計算手段および補正手
段の作用がマイクロプロセッサで行われるようにした本
発明の第4実施例を示す。このマイクロプロセッサは例
えば東芝M50.760−xxxPタイプのものであ
る。このマイクロプロセッサは、バッテリー4で供給さ
れる2Vの最小供給電圧を必要とする。簡単のためにマ
イクロプロセッサの補正動作に必要な外部素子は図示し
てない。
段の作用がマイクロプロセッサで行われるようにした本
発明の第4実施例を示す。このマイクロプロセッサは例
えば東芝M50.760−xxxPタイプのものであ
る。このマイクロプロセッサは、バッテリー4で供給さ
れる2Vの最小供給電圧を必要とする。簡単のためにマ
イクロプロセッサの補正動作に必要な外部素子は図示し
てない。
表示手段40はやはり41-45の5つのセグメントを有す
る。この例ではセグメント41は文字RECHの形の一定の情
報を表示するが、これはバッテリー4の完全放電状態し
たがってバッテリー4の充電の必要を示す。セグメント
45の上にはFULLという言葉を形成する多数の電極が配設
されこれ等の電極は、駆動された場合バッテリーが略々
充分な程度迄充電されたことを示す。
る。この例ではセグメント41は文字RECHの形の一定の情
報を表示するが、これはバッテリー4の完全放電状態し
たがってバッテリー4の充電の必要を示す。セグメント
45の上にはFULLという言葉を形成する多数の電極が配設
されこれ等の電極は、駆動された場合バッテリーが略々
充分な程度迄充電されたことを示す。
この実施例では、完全充電容量は目盛−10,0,20,4
0,60,80および100%に従って分けられている。この目
盛において、セグメント電極41-45は、この順序で、0-2
0;20-40;40-60;60-80および80-100%の範囲を示す。
この目盛で、0%レベルは、検出手段7がバッテリー全
容量の10%のレベルを検出した状態に相当する。この
レベルが検出されるとセグメント電極41は点滅する。バ
ッテリー4がそれ以上に放電されると、このセグメント
電極41は、それ以下では最早や表示手段40が働かなくな
る電圧レベルになる迄点滅を続ける。この電圧レベルは
-10%レベルに相当する。このレベルでは、バッテリー
4を充電せねばならない信号として一定情報RECHが
表示される。この実施例では、検出手段16は、表示手段
の目盛では80%レベルに相当する電圧レベルを検出す
る。このレベルに達すると、電源回路1の充電電流は、
バッテリー4を所定の時間内で完全に充電するために緩
速充電レベルにセットされる。このレベルが検出される
とすべてのセグメント電極おもびFULL表示が駆動さ
れる。けれども、充電状態を計算するために、マイクロ
プロセッサ90は80%レベルで進める。若し計算された状
態が80%レベルの検出以前に既に高ければ、表示手段
は、このレベルが検出され迄80%レベルを表示し続け
る。
0,60,80および100%に従って分けられている。この目
盛において、セグメント電極41-45は、この順序で、0-2
0;20-40;40-60;60-80および80-100%の範囲を示す。
この目盛で、0%レベルは、検出手段7がバッテリー全
容量の10%のレベルを検出した状態に相当する。この
レベルが検出されるとセグメント電極41は点滅する。バ
ッテリー4がそれ以上に放電されると、このセグメント
電極41は、それ以下では最早や表示手段40が働かなくな
る電圧レベルになる迄点滅を続ける。この電圧レベルは
-10%レベルに相当する。このレベルでは、バッテリー
4を充電せねばならない信号として一定情報RECHが
表示される。この実施例では、検出手段16は、表示手段
の目盛では80%レベルに相当する電圧レベルを検出す
る。このレベルに達すると、電源回路1の充電電流は、
バッテリー4を所定の時間内で完全に充電するために緩
速充電レベルにセットされる。このレベルが検出される
とすべてのセグメント電極おもびFULL表示が駆動さ
れる。けれども、充電状態を計算するために、マイクロ
プロセッサ90は80%レベルで進める。若し計算された状
態が80%レベルの検出以前に既に高ければ、表示手段
は、このレベルが検出され迄80%レベルを表示し続け
る。
マイクロプロセッサ90内の第1読出し専用メモリは、公
称放電時間の1/10を表わす値を記憶する。装置がバッテ
リーシェービング・モードで作動的になると、この値
は、メモリーの一部で形成されたカウンタに書込まれ
る。この場合カウンタは、マイクロプロセッサの内部ク
ロックより取出された固定周波数クロックパルスでカウ
ントダウンする。このプロセッサはまた0から9迄の値
を有することができる数を記憶するレジスタも有する。
この値は、計算充電状態を表わし、この状態は表示手段
40で表示される。バッテリー4が完全充電されたものす
なわちレジスタが数9を有するものとすると、このレジ
スタは、零迄カウントダウンした後8にセットされる。
次いで、第1読出し専用メモリよりの値がその都度カウ
ンタに加えられ、しかる後カウンタは再び零になる迄カ
ウントダウンする。検出手段7が10%レベルを検出
し、レジスタの状態がこの時点で零でないと、プロセッ
サは古い値および充電状態から新しい値を計算し、この
新しい値は、放電時間の1/10を表わす。この新しい値は
第1読出し-書込みレジスタに書込まれ、次の放電プロ
セスの間カウンタに移される。
称放電時間の1/10を表わす値を記憶する。装置がバッテ
リーシェービング・モードで作動的になると、この値
は、メモリーの一部で形成されたカウンタに書込まれ
る。この場合カウンタは、マイクロプロセッサの内部ク
ロックより取出された固定周波数クロックパルスでカウ
ントダウンする。このプロセッサはまた0から9迄の値
を有することができる数を記憶するレジスタも有する。
この値は、計算充電状態を表わし、この状態は表示手段
40で表示される。バッテリー4が完全充電されたものす
なわちレジスタが数9を有するものとすると、このレジ
スタは、零迄カウントダウンした後8にセットされる。
次いで、第1読出し専用メモリよりの値がその都度カウ
ンタに加えられ、しかる後カウンタは再び零になる迄カ
ウントダウンする。検出手段7が10%レベルを検出
し、レジスタの状態がこの時点で零でないと、プロセッ
サは古い値および充電状態から新しい値を計算し、この
新しい値は、放電時間の1/10を表わす。この新しい値は
第1読出し-書込みレジスタに書込まれ、次の放電プロ
セスの間カウンタに移される。
マイクロプロセッサ内の第2読出し専用メモリは、公称
充電時間の1/10を表わす値を記憶する。バッテリー充電
モードでは、この値は、装置が動作状態になった時にカ
ウンタに加えられ、このカウンタは、内部クロックより
取出された固定周波数のクロックパルスで零になる迄再
びタウントダウンする。バッテリー4が殆ど消耗された
ものすなわちレジスタの位置0にあるものすると、この
レジスタはこの時位置1にセットされる。このように、
第2読出し専用メモリ内に記憶された値はその都度バッ
テリー充電モードにおいてカウンタに移され、このカウ
ンタは該カウンタが零になる迄その都度カウントダウン
し、その結果レジスタの内容がその都度1つ増される。
若し検出手段16が80%レベルを検出しまたこの時点にお
いてレジスタの状態が7でなければ、プロセッサは、古
い値およびレジスタの状態より充電時間の1/10を表わす
新たな値を取出す。この新しい値は読出し-書込みメモ
リ内に入る。バッテリー4が充電される次の時この値は
その都度カウンタに加えられる。急速充電、細流充電、
主電源シェービングおよび自己放電モードにおける計算
充電状態の適合は、この実施例ではカウンタを異なる周
波数のクロックパルスで零位にすることにより簡単に行
うことができる。
充電時間の1/10を表わす値を記憶する。バッテリー充電
モードでは、この値は、装置が動作状態になった時にカ
ウンタに加えられ、このカウンタは、内部クロックより
取出された固定周波数のクロックパルスで零になる迄再
びタウントダウンする。バッテリー4が殆ど消耗された
ものすなわちレジスタの位置0にあるものすると、この
レジスタはこの時位置1にセットされる。このように、
第2読出し専用メモリ内に記憶された値はその都度バッ
テリー充電モードにおいてカウンタに移され、このカウ
ンタは該カウンタが零になる迄その都度カウントダウン
し、その結果レジスタの内容がその都度1つ増される。
若し検出手段16が80%レベルを検出しまたこの時点にお
いてレジスタの状態が7でなければ、プロセッサは、古
い値およびレジスタの状態より充電時間の1/10を表わす
新たな値を取出す。この新しい値は読出し-書込みメモ
リ内に入る。バッテリー4が充電される次の時この値は
その都度カウンタに加えられる。急速充電、細流充電、
主電源シェービングおよび自己放電モードにおける計算
充電状態の適合は、この実施例ではカウンタを異なる周
波数のクロックパルスで零位にすることにより簡単に行
うことができる。
本発明は以上述べた実施零に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において当業者により多
くの変形が可能である。以上の実施例ではバッテリーの
放電および/または充電の間計算された充電状態は実際
の充電状態と比較され、しかる後、計算された充電状態
が補正される。けれども、充電および/または放電の間
充電状態を数回実際の充電状態と比較しまた若し必要な
らば補正することも可能である。
本発明の要旨を逸脱しない範囲において当業者により多
くの変形が可能である。以上の実施例ではバッテリーの
放電および/または充電の間計算された充電状態は実際
の充電状態と比較され、しかる後、計算された充電状態
が補正される。けれども、充電および/または放電の間
充電状態を数回実際の充電状態と比較しまた若し必要な
らば補正することも可能である。
第1図は本発明装置の基本ブロック図、 第2図は第1図ブロック図の拡張変形ブロック図、 第3図は第2図のブロック図の第1実施例、 第4図は第2の実施例、 第5図は第3の実施例、 第6図は第4の実施例である。 1…電源回路 2,3…主電源端子 4…電池 7,16…検出手段 8…制御手段 9…計算手段 10…第1調整手段 11…第2調整手段 12…時間測定手段 13…クロック手段 14…表示手段 15…補正手段 23,25,61,63,65,67…読出し専用メモリ 30…プログラム可能分周器 33…シフトレジスタ 40…液晶表示手段 40〜45…セグメント電極 46…バック電極 47…駆動手段 48…発光ダイオード 51,52…フリップフロップ 60…第3調整手段 62…第4調整手段 64…第5調整手段 66…第6調整手段 70,74,76,78,79,81,84…固定分周器 82…レジスタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ラムベルト・ヨハン・ヘンドリック・フォ ルメル オランダ国ニエイメヘン ヘルストウェッ ヒ2 (72)発明者 菱木 輝男 東京都杉並区高円寺南4−11−7 (56)参考文献 特開 昭56−28476(JP,A) 特開 昭60−255025(JP,A) 実開 昭59−155840(JP,U)
Claims (17)
- 【請求項1】バッテリー充電及び/または負荷の付勢の
ための電源回路と、 前記バッテリーの充電及び/または放電の間、クロック
パルスを発生するクロック手段と、 発生された前記クロックパルスに基づいて、前記バッテ
リーの充電状態を計算する計算手段と、 計算された前記充電状態を表示する表示手段と、を有す
る充電及び/または放電の間の充電状態を表示するバッ
テリーの充電状態表示装置において、 前記計算手段は、 前記負荷による前記バッテリーの放電の間、当該バッテ
リーの放電時間を第1の値に設定する第1設定手段及び
/または無負荷状態下での前記電源回路による前記バッ
テリーの充電の間、当該バッテリーの充電時間を第2の
値に設定する第2設定手段と、 前記クロックパルスに基づいて、経過した放電時間と前
記設定された放電時間を示す前記第1の値との比及び/
または経過した充電時間と前記設定された充電時間を示
す前記第2の値との比を前記計算された充電状態として
決定する時間計測手段とを有し、 前記装置は更に、 前記バッテリーの各放電周期の間及び/または各充電周
期の間、当該バッテリーの少なくとも1つの実際の充電
状態を検出する検出手段と、 前記検出手段により検出された少なくとも1つの前記実
際の充電状態と、当該実際の充電状態の検出時点におけ
る前記計算された充電状態との間に差が生じた時に、前
記計算された充電状態を補正すると共に、前記第1設定
手段の前記第1の値及び/または前記第2設定手段の前
記第2の値を補正する補正手段と、 前記第1及び/または第2設定手段と、前記時間計測手
段とを制御する制御手段とを備えたことを特徴とするバ
ッテリーの充電状態表示装置。 - 【請求項2】前記バッテリーの放電の間に、少なくとも
1つの前記実際の充電状態を検出する前記検出手段は、 基準電圧以下のバッテリー電圧の降下を検出する第1検
出手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のバッテリーの充電状態表示装置。 - 【請求項3】前記バッテリーの充電の間に、少なくとも
1つの前記実際の充電状態を検出する前記検出手段は、 前記バッテリーの略完全に充電された状態を検出する第
2検出手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のバッテリーの充電状態表示装置。 - 【請求項4】前記第2検出手段は、 前記バッテリーが略完全に充電された状態の時に生じる
前記バッテリー電圧の降下を検出する装置を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載のバッテリーの
充電状態表示装置。 - 【請求項5】前記第2検出手段は、 前記バッテリー電圧が前記基準電圧に等しいか否かを検
出する装置を有することを特徴とする特許請求の範囲第
3項記載のバッテリーの充電状態表示装置。 - 【請求項6】前記計算手段は更に、 前記バッテリーが負荷状態で、前記電源回路による当該
バッテリーの充電の間、当該バッテリーの前記充電時間
を第3の値に設定する第3設定手段を有することを特徴
とする特許請求項の範囲第1乃至第5項の何れか1項記
載のバッテリーの充電状態表示装置。 - 【請求項7】前記計算手段は更に、 前記バッテリーが無負荷状態で、当該バッテリーが略完
全に充電された状態の時に、前記電源回路による当該バ
ッテリーの充電の間、当該バッテリーの前記充電時間を
第4の値に設定する第4設定手段を有することを特徴と
する特許請求項の範囲第1乃至第6項の何れか1項記載
のバッテリーの充電状態表示装置。 - 【請求項8】前記計算手段は更に、 前記電源回路及び前記負荷が不作動の時、前記バッテリ
ーの放電の間、当該バッテリーの前記放電時間を第5の
値に設定する第5設定手段を有することを特徴とする特
許請求の範囲第1乃至第7項の何れか1項記載のバッテ
リーの充電状態表示装置。 - 【請求項9】前記電源回路は、 前記バッテリーの前記充電時間の小部分において、当該
バッテリーの残りの充電時間の前記充電電流よりも大き
な当該充電電流を供給し、 前記計算手段は更に、 前記負荷が不作動及び前記バッテリーが略消耗し、増加
した前記充電電流による当該バッテリーの充電の間、前
記バッテリーの充電時間を第6の値に設定する第6設定
手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第1乃至
第8項の何れか1項記載のバッテリーの充電状態表示装
置。 - 【請求項10】前記各設定手段は、 関連する設定手段の前記設定された値を記憶するメモリ
装置を有し、 前記時間測定手段は、 関連する前記設定手段に記憶された前記値に基づいて、
前記クロック手段からの前記クロックパルスの周波数を
分周する調整可能な分周器と、 前記分周器より供給された前記計算された充電状態を表
す前記クロックパルスの数を記憶する一定数の記憶場所
を持つメモリ装置とを有することを特徴とする特許請求
の範囲第1乃至第9項の何れか1項記載のバッテリーの
充電状態表示装置。 - 【請求項11】前記第1設定手段は、 前記負荷により放電される時の前記バッテリーの前記放
電時間を表す第1の値を記憶する第1メモリ装置を有
し、 前記第2設定手段は、 前記電源回路による前記バッテリーの前記充電時間を表
す前記第2の値の記憶する第2メモリ装置を有し、 残りの前記各設定手段は、 前記第1または第2設定手段に共通のメモリ装置と、 固定分周器と前記調整可能な分周器を直列に接続する手
段とを有することを特徴とする特許請求の範囲第10項
記載のバッテリーの充電状態表示装置。 - 【請求項12】前記各設定手段は、 関連する前記設定手段の設定された前記値を記憶するメ
モリ装置を有し、 前記時間測定手段は、 記憶場所の数が関連する前記設定手段に記憶された前記
値に比例するメモリ装置と、 前記クロックパルスの周波数を一定値で分周する分周器
とを有することを特徴とする特許請求の範囲第1乃至9
項の何れか1項記載のバッテリーの充電状態表示装置。 - 【請求項13】前記第1設定手段は、 前記第2の値を記憶するメモリ装置を有し、 前記第2の設定手段は、 前記第2の値を記憶するメモリ装置を有し、 残りの前記各設定手段は、 第2固定分周器を前記固定分周器に直列に接続する前記
第1または第2設定手段に共通なメモリ装置を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載のバッテ
リーの充電状態表示装置。 - 【請求項14】前記表示手段は、 受動電気光学表示手段を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1乃至第13項の何れか1項記載のバッテリ
ーの充電状態表示装置。 - 【請求項15】前記表示手段は、 液晶表示手段を有することを特徴とする特許請求の範囲
第14項記載のバッテリーの充電状態表示装置。 - 【請求項16】前記表示手段は、 電気音響表示手段を有することを特徴とする特許請求の
範囲第1乃至第15項の何れか1項記載のバッテリーの
充電状態表示装置。 - 【請求項17】前記表示手段は、 前記装置がスイッチオフされた後、前記バッテリーの前
記充電状態を表示する手段を有することを特徴とする特
許請求の範囲第1乃至第16項の何れか1項記載のバッ
テリーの充電状態表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8601243A NL8601243A (nl) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | Inrichting voor het weergeven van de ladingstoestand van een batterij. |
| NL8601243 | 1986-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272827A JPS62272827A (ja) | 1987-11-27 |
| JPH069432B2 true JPH069432B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=19848022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62114892A Expired - Lifetime JPH069432B2 (ja) | 1986-05-15 | 1987-05-13 | バッテリ−の充電状態表示装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4775827A (ja) |
| EP (1) | EP0248461B2 (ja) |
| JP (1) | JPH069432B2 (ja) |
| KR (2) | KR950013237B1 (ja) |
| CN (1) | CN1012759B (ja) |
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