JPH0694488A - 計器の設定,表示装置 - Google Patents

計器の設定,表示装置

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Publication number
JPH0694488A
JPH0694488A JP24759192A JP24759192A JPH0694488A JP H0694488 A JPH0694488 A JP H0694488A JP 24759192 A JP24759192 A JP 24759192A JP 24759192 A JP24759192 A JP 24759192A JP H0694488 A JPH0694488 A JP H0694488A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
key
setting
function
key switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24759192A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuaki Seta
信明 瀬田
Koji Saito
功治 斎藤
Noboru Minagawa
昇 皆川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Instruments Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Instruments Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Instruments Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Instruments Engineering Co Ltd
Priority to JP24759192A priority Critical patent/JPH0694488A/ja
Publication of JPH0694488A publication Critical patent/JPH0694488A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】必要最小限のキースイッチで設定機能の拡張性
を保ちながら、設定者に短時間で各項目に適したパラメ
ータ設定環境を提供すること。 【構成】キースイッチには設定のための機能を割当て
ず、表示部に設定のための機能を表示し、2つのキーで
キースイッチの機能を選択する方式とし、さらに、各設
定項目ごとにパラメータの取り得る値を予め設定してお
き、アップキーの場合は上限値で、ダウンキーの場合は
下限値で数値表示が止まるとともに、ブザー音で上(下)
限値に到達したことを知らせるようにした。また、キー
スイッチを押している間、数値が加速して増加又は減少
する方式をとるが、キースイッチの双方を同時に押すこ
とにより上記数値の増加又は減少が減速する方式とし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計器の設定,表示装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置では、パラメータの変更,設
定に必要なキースイッチは各機能ごとに独立して設ける
方式となっていた。また、パラメータ設定範囲内外の判
定は、設定キー押下時にのみ行う方式となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、1つ
のキーに一つの機能を割当てることにのみ主眼が置か
れ、キースイッチの増加、及び機能の割当ての追加,変
更という点について配慮がなされておらず、システムの
拡張性に問題があった。
【0004】また、パラメータ設定値は設定者の意図す
る数値に合わせることができる反面、設定項目のパラメ
ータとしてはふさわしくない値まで表示できるため、設
定キー押下時まで設定エラーに気付かず、設定に時間が
かかるという問題があった。本発明の目的は、上記従来
技術の欠点を無くし、必要最小限のキースイッチで設定
機能の拡張性を保ちながら、設定者に短時間で各項目に
適したパラメータ設定環境を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、キースイッチには設定のための機能を割当てず、表
示部に設定のための機能を表示し、2つのキーでキース
イッチの機能を選択する方式としたものである。
【0006】さらに、各設定項目ごとにパラメータの取
り得る値を予め設定しておき、アップキーの場合は上限
値で、ダウンキーの場合は下限値で数値表示が止まると
ともに、ブザー音で上(下)限値に到達したことを知ら
せるようにしたものである。また、キースイッチを押し
ている間、数値が加速して増加又は減少する方式をとる
が、キースイッチの双方を同時に押すことにより上記数
値の増加又は減少が減速する方式としたものである。
【0007】
【作用】具備している2つのキーには、キー機能の選択
及び機能の実行のみを割付け、画面に表示しているキー
スイッチの機能を選択後実行する。キースイッチの機能
の選択は重複しないので、キースイッチに割当てられた
機能が混同し、誤動作することはない。
【0008】また、各設定項目ごとのパラメータの更新
時は数値を増加又は減少させるたびに上限値、又は下限
値との比較を行うようになっているので、パラメータが
設定可能範囲を越えることはない。更に、この状態で一
度キースイッチから手を離し、ブザーが鳴り止んだ状態
で再度アップ又はダウンキーを押すことにより、上限値
から下限値へ又は下限値から上限値へ表示を切り換える
ことができるので、設定に支障を来すことはない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図4により
説明する。
【0010】図1において、10は表示器、20は実行
キーの機能を選択するための選択用キースイッチ、30
は選択した機能を実行するための実行用キースイッチで
ある。
【0011】表示器10には通常の表示80の他にキー
スイッチの機能を選択するための機能表示を付加し40
〜70、選択キースイッチ20で機能を決定した後、実
行キースイッチ30を押した時点で選択されている機能
に従って表示を切換える。一例として、スパン流量25
6.8m3/hの設定を280.0m3/hに換える場合を
説明する。設定値を上げるのであるから、まずキースイ
ッチの機能をアップキーに設定するために、機能表示欄
のアップ40が反転表示に換るまで選択キースイッチ2
0を押す。選択キースイッチ20を一回押すごとに機能
表示欄の反転表示がダウン50,シフト60…と切換わ
る。図1の例では前回選択したキーの機能がアップキー
であったため、選択キースイッチ20を押す必要はな
い。このように選択機能の情報は常時保たれているの
で、キーの機能を変更しない場合、操作は実行キースイ
ッチ30のみで良い。キーの機能を決定後、数値の更新
は実行キースイッチ30を押した時に有効となる。
【0012】次に、図2により本発明の一構成例を説明
する。予めキー機能選択用の表示データや各設定項目に
対応したパラメータの上,下限値をメモリ110に格納
しておき、電源投入時にプロセッサ100はこのデ−タ
をもとに、通常の表示と併せてキースイッチの機能を表
示するデータを作成し、表示用ドライバ120を介して
表示器10に表示する。この状態ではキーの機能は初期
状態として一番左側の機能を選択していることとし、一
番左側の機能表示の欄は反転表示とする。プロセッサ1
00はキースイッチ20又は30の状態を監視し、キー
の機能に応じて表示を切換える。パラメータの更新等表
示数値に規定の範囲規制がある場合、更新値と上,下限
値を常に比較し、限界値に達した場合は表示を固定する
とともにブザー130を鳴らして設定者に数値範囲の限
界点に来たことを知らせる。
【0013】更に詳しい内部処理について、図3に沿っ
て説明する。キーの機能がアップキー選択の状態で、実
行キースイッチ30が押されると、プロセッサはパラメ
ータの更新表示準備のため加速カウンタ210の値を更
新する。この値は、実行キースイッチ30のみ押されて
いる場合はインクリメントさせ、選択キースイッチ20
と同時に押されている場合はデクリメントさせる。次
に、現在の表示データを取り出し、上限値220と比較
し、一致していれば更にブザーが鳴っているか判定し
て、鳴っていれば何もしないで処理を続行し、鳴ってい
なければ一度キースイッチから手が離されたと判断し、
下限値を表示する。これにより上限値までデータを更新
してしまった後でもワンタッチで下限値表示に切り換え
ることができる。一方、現在の表示が上限値でない場合
は、先に求めた加速カウンタ210の値と加算し、更新
値200を求め、上限値220と比較し、範囲内であれ
ばそのまま表示し、範囲外であれば上限値を表示データ
とするとともにブザーを鳴らす。加速カウンタ210の
値が更新値200に反映するので、表示のスピード(加
減速)が容易に制御できる。同じように、キーの機能が
ダウンキーの場合は、判定を下限値230とすること
と、表示値から加速カウンタ210の値を減算して更新
値200を求めることで対応することができる。
【0014】次に、一実施例として図4に示す流量表示
画面90を挙げる。本例では今まで説明した設定画面8
0と必要なキーの機能が異なるので、一部、キーの機能
表示を変えている。機能の表示データは図2に示すメモ
リ110に予め格納しておけるので、例えば文字数が異
なっていても問題は無く、キーの機能拡張時に有効とな
る。
【0015】以上のように、本実施例によれば必要最小
限のキースイッチで設定,表示に必要な数々のキーの機
能を実現できるとともに、機能拡張時にも必要となるキ
ーの機能をデータとしてメモリに書き加えれば容易に拡
張できるので、原価低減に効果がある。また、設定機能
に関しては、更新値の更新スピードが2つのキーで任意
に変えられることや、キーを押し続けた場合にも設定範
囲を越えること無く設定者に注意を促すことができる
等、数々の効果がある。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、必要最小限のハードウ
ェア構成で、任意のキー機能を構築できるとともに、設
定者に迅速、かつ容易に要求する設定値を与えることが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の説明図である。
【図2】本発明の構成図である。
【図3】本発明の内部処理説明図である。
【図4】選択キーの機能拡張例を示す図である。
【符号の説明】
10…表示器、20…選択キースイッチ、30…実行キ
ースイッチ、40…アップキー機能、50…ダウンキー
機能、60…シフトキー機能、70…セットキー機能、
80…設定機能画面、90…流量表示機能画面。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 皆川 昇 茨城県勝田市堀口字長久保832番地2 日 立計測エンジニアリング株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】設定,表示を制御するためのマイクロプロ
    セッサと、表示データを格納するメモリと、パラメータ
    表示エリア以外に、キーの機能を表示し得るエリアを持
    つ表示器と、2個のキースイッチと、ブザーを具備し、
    該マイクロプロセッサが該表示エリアにキーの機能を選
    択せしめる画面を作成することにより、利用者が該キー
    スイッチにより機能を選択,実行することを特徴とする
    計器の設定,表示装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、パラメータ更新の際、
    該更新値が設定項目の上限及び下限値に達するまでは、
    一方のキースイッチを押し続けている間該更新値表示が
    加速して増加又は減少するとともに、双方のキースイッ
    チを同時に押した場合、該更新値表示が減速することを
    特徴とする計器の設定,表示装置。
  3. 【請求項3】請求項2において、該更新値が設定項目の
    上限及び下限値に達した場合、表示を上限及び下限値に
    固定するとともにブザーを鳴らすことを特徴とする計器
    の設定,表示装置。
  4. 【請求項4】請求項3において、キースイッチより一度
    手を離し、再び該キースイッチを押すことにより、下限
    値から上限値、または上限値から下限値へ表示が移り、
    再び請求項2に示すパラメータ更新操作が行えることを
    特徴とする計器の設定,表示装置。
JP24759192A 1992-09-17 1992-09-17 計器の設定,表示装置 Pending JPH0694488A (ja)

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JP24759192A JPH0694488A (ja) 1992-09-17 1992-09-17 計器の設定,表示装置

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JP24759192A JPH0694488A (ja) 1992-09-17 1992-09-17 計器の設定,表示装置

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JPH0694488A true JPH0694488A (ja) 1994-04-05

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ID=17165788

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JP24759192A Pending JPH0694488A (ja) 1992-09-17 1992-09-17 計器の設定,表示装置

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