JPH0694555A - 圧力センサ - Google Patents
圧力センサInfo
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Abstract
よる変形、変質を防止してセンサ外部へのガス漏れを防
止し、また被測定ガス中のごみの付着によるセンサ特性
劣化をも防止して、長期間、シリコン膜へ正確なガス圧
力が印加される信頼性の高い圧力センサを提供する。 【構成】被測定対象ガスを受圧するための被測定流体導
入部2と基準流体を受圧するための基準流体導入部5と
の間に、両流体の差圧を検出する圧力検出部7を設け、
圧力検出部7と被測定流体導入部2との間には、被測定
対象ガスに直接接触させない隔壁部13を設ける。
Description
ガスメータに内蔵され、ガスの供給が正常かどうかを監
視するための圧力センサに関する。
力センサとして半導体式圧力センサを使うことが考えら
れている。従来の半導体式圧力センサについて図10に断
面を示し説明する。
り、ガス導入部2を有している。前記外枠2内には、ガ
スの導入部2に対応させてセンサケース3を接着剤4で
接着させている。センサケース3は大気の導入部5を有
し、内部に圧力検出部を設けている。圧力検出部はシリ
コン基板上6と、このシリコン基板6上にエッチングに
より設けられた厚み数ミクロンのシリコン膜7と、この
シリコン膜7上に形成され機械的歪により抵抗値の変化
する半導体抵抗によって構成されている。前記シリコン
膜7上にはガスに含まれるごみや水分を直接接触しない
ようにゲル8がコーティングされている。また外枠1内
には増幅回路等の電気回路が形成されたプリント基板9
が設けられ、プラスチック樹脂10によりモールドされて
いる。なおプリント基板9は入出力端子11を有してい
る。図中の12はガスの導入部2の先端を示している。
るガス圧と、大気の導入部5から加わる大気圧との差圧
によりシリコン膜7が機械的な歪を生じる。そしてその
歪みはガス圧と大気圧との差圧に比例する。シリコン膜
7が歪をおこすとシリコン膜7上に形成された半導体抵
抗の抵抗値が歪の大きさに比例して変化する。したがっ
てこの抵抗値の変化を検出し増幅して出力することによ
り、ガス圧と大気圧の差圧を測定することができる。ま
たプリント基板9上に形成された電気回路は前記抵抗値
の変化を増幅する機能を有している。入出力端子11はプ
リント基板9上の電気回路およびシリコン膜7上の抵抗
に電源を供給するための電源端子、抵抗値の変化を増幅
して出力するための出力端子、およびグランド端子であ
る。
の構成では、シリコン膜7へは、ゲル8を介してガスの
圧力を受ける構成であるため、ガスに直接触れるのは、
ゲル8、接着剤4、センサケース3である。このうちゲ
ル8、接着剤4は、おもに高分子材料で構成されている
が、ガスに直接触れる部分にあるためガスに侵されやす
く、膨潤してガスを透過し、最悪の場合、モールド剤で
あるプラスチック樹脂10を介して大気側へガスが漏れて
しまうという課題があった。また、温度変動によって、
ガスが液化と気化を繰り返すうちに、前記ゲル8、接着
剤4、プラスチック樹脂10等が膨潤と収縮によって変
形、変質してしまったり、ガス中のごみを付着してしま
い、その結果ガス圧と大気圧との差圧を正確に計ること
ができなくなるという課題があった。
定ガスに直接触れる材料の膨潤と収縮等による変形、変
質を防止してセンサ外部へのガス漏れを防止し、また被
測定ガス中のごみの付着よるセンサ特性劣化をも防止
し、長期間、シリコン膜へ正確なガス圧力が印加される
信頼性の高い圧力センサを実現することを目的としてい
る。
達成するために下記構成とした。第1の解決手段とし
て、被測定流体の圧力と基準圧力との差圧を測定するた
めに設けられ、前記被測定流体を導入する被測定流体導
入部と、前記基準圧力となる基準流体を導入する基準流
体導入部と、前記被測定流体導入部と前記基準流体導入
部との間に設けられ前記差圧を検出する圧力検出部と、
前記圧力検出部と前記被測定流体を直接接触させない隔
壁部とからなる構成とした。
の圧力と基準圧力との差圧を測定するために設けられ、
前記基準前記被測定流体を導入する被測定流体導入部
と、前記基準圧力となる基準流体を導入する基準流体導
入部と、前記被測定流体導入部と前記基準流体導入部と
の間に設けられ前記差圧を検出する圧力検出部と、前記
圧力検出部と前記被測定流体導入部との間に充填された
液体隔壁部とからなる構成とした。
体の圧力と基準圧力との差圧を測定するために設けら
れ、前記被測定流体を導入する被測定流体導入部と、前
記基準圧力となる基準流体を導入する基準流体導入部
と、前記被測定流体導入部と前記基準流体導入部との間
に設けられ前記差圧を検出する圧力検出部と、前記圧力
検出部と前記被測定流体導入部との間に形成され、前記
被測定流体を受圧し、前記圧力検出部へ圧力伝達する金
属材料や樹脂、高分子材料の仕切部とからなる構成とし
た。
体の圧力と基準圧力との差圧を測定するために設けら
れ、前記被測定流体を導入する被測定流体導入部と、前
記基準圧力となる基準流体を導入する基準流体導入部
と、前記被測定流体導入部と前記基準流体導入部との間
に設けられ前記差圧を検出する圧力検出部と、前記圧力
検出部と前記被測定流体導入部との間に形成され、前記
被測定流体を受圧し、前記圧力検出部へ圧力伝達する金
属材料や樹脂、高分子材料の仕切部と、前記圧力検出部
と前記仕切部との間に充填された液体隔壁部とからなる
構成とした。
圧力センサ素子と、この圧力センサ素子を収容し被測定
圧を導入する圧力導入部を有した収容部材と、この収容
部材の圧力導入部と上記センサ素子との間に空気を介在
させて気密状態に隔離した伸縮自在の隔膜とからなる構
成とした。
れる。第1の課題解決手段により、圧力検出部へは、隔
壁部を介して被測定流体(ガス)圧力のみが正確に伝達
され、かつ圧力検出部のゲル、センサケースを接着する
接着剤等の高分子材料は、ガスに直接触れないためガス
に侵されず、したがって前記高分子材料は膨潤せず、ま
たガス中のごみの付着によるセンサ特性劣化も発生しな
い。
は、体積圧縮率の少ない液体隔壁部を介してガス圧力の
みが均等かつ正確に伝達され、かつゲル、接着剤等の高
分子材料は、ガスに直接触れないためガスに侵されず、
したがってゲル、接着剤等の高分子材料は膨潤せず、ま
たガス中のごみの付着によるセンサ特性劣化も発生しな
い。
は、仕切部によって、ガス通路と遮断されガス圧力のみ
が正確に伝達され、かつ仕切部は被測定流体導入部の開
口率の規制がなく、設計、製造の自由度が高い。またゲ
ル、接着剤等の高分子材料は、ガスに直接触れないため
ガスに侵されず、したがって前記高分子材料は膨潤せ
ず、またガス中のごみの付着によるセンサ特性劣化も発
生しない。
は、仕切部と液体隔壁部によって、ガス通路と遮断され
ガス圧力のみが正確に伝達され、かつゲル、接着剤等の
高分子材料は、ガスに直接触れないためガスに侵され
ず、したがって前記高分子材料は膨潤せず、またガス中
のごみの付着によるセンサ特性劣化も発生しない。ま
た、仕切部破壊時にも、充填された液体隔壁部によって
上記高分子材料は、ガスに直接触れないように構成して
いるためガスに侵されず、したがって前記高分子材料は
膨潤せず、またガス中のごみの付着によるセンサ特性劣
化も発生しない。
体の圧力を、隔膜および内部の空気を介してセンサ素子
にかかるようにしているので、被測定圧力媒体によるセ
ンサ素子への影響がなくなる。
て説明する。なお上記従来例と同一相当部分には同一符
号を付与して説明する。 実施例1 図1は実施例1の半導体式圧力センサの断面図である。
この構成の特徴はセンサケース3内において、ガスの導
入部2と圧力検出部との間に隔壁部13を形成したことに
ある。隔壁部13は、耐ガス性、耐薬品性を有するため高
分子材料特有の膨潤現象を起こさず、よって体積変化、
変質等が発生しないため、ガスを透過させず、ガス漏れ
を起こすことはない。なお、圧力検出部はシリコン基板
6、シリコン膜7、ゲル8等よりなるものである。 実施例2 図2は実施例2の半導体式圧力センサの断面図である。
この構成の特徴は、ガスの導入部2部分、すなわちガス
の導入部の先端12と圧力検出部におけるゲル8との間に
フッ素系オイルよりなる液体隔壁部14を充填したことに
ある。ガスの導入部の先端12は、表面張力によって液体
隔壁部(フッソ系オイル)14がこぼれ出ないような穴径
に形成されている。フッソ系オイルは、耐ガス性、耐薬
品を有し、かつ体積圧縮率が少ないため、ガス圧力を正
確に圧力検出部に伝達できる。またゲル8、接着剤4の
高分子材料の特徴は膨潤現象を起こさず、よって体積変
化、変質等が発生しないため、ガスを透過させガス漏れ
を起こすこともない。 実施例3 図3は実施例3の半導体式圧力センサの断面図、図4は
図3のガス導入部部分の詳細断面図である。この構成の
特徴は、ガスの導入部2部分、すなわちガスの導入部の
先端12と圧力センサの感圧部であるシリコン膜7を有す
る空間との間に金属フィルム(ステンレス316 :厚さ20
〜30ミクロンのダイアフラム)よりなる仕切部15を設け
たことにある。この仕切部15の取付けはガスの導入部の
先端12部分と外枠1との接合部16において、金属フィル
ムよりなる仕切部15をゴムパッキン17を介在させて挾圧
固定する。前記金属フィルムの仕切部15によって、ガス
通路(ガスの導入部の先端12部分)と圧力センサの感圧
部であるシリコン膜7を有する空間とは遮断され、シリ
コン膜7へはガス圧力のみが正確に伝達される。ゲル
8、接着剤4は、ガスに直接触れないためガスに侵され
ず、したがって膨潤せず、またガス中のごみの付着によ
るセンサ特性劣化も発生しない。また仕切部15は被測定
流体導入部の開口率の規制がなく、設計、製造の自由度
が高い。
と圧力センサの感圧部であるシリコン膜7を有する空間
とを遮断する仕切部15を金属フィルムで構成した場合に
ついて説明したが、ポリエステル系樹脂フィルム等の耐
ガス性を有する樹脂フィルム仕切部にしてもよい。 実施例4 図5は実施例4の半導体式圧力センサの断面図、図6は
図5のガス導入部部分の詳細断面図である。この構成の
特徴は液体隔壁部(フッソ系オイル)14と金属フィルム
よりなる仕切部15を併設した構成にある。なお液体隔壁
部14は実施例2と、また仕切部15の構成は実施例3と同
じであるので、その説明は省略する。ガスの導入部の先
端12部分は、万一、金属フィルムの仕切部15が破損、脱
落した場合に、表面張力によってフッソ系オイルよりな
る流体隔壁部14がこぼれ出ないような穴径に形成されて
いる。金属フィルムの仕切部15によって、ガス通路(ガ
スの導入部の先端12部分)とシリコン膜7およびゲル8
の前面のフッ素系オイルよりなる液体隔壁部14部分とは
遮断され、シリコン膜7へはガス圧力のみが正確に伝達
される。ゲル8、接着剤4は、ガスに直接触れないため
ガスに侵されず、したがって膨潤せず、またガス中のご
みの付着によるセンサ特性劣化も発生しない。
壊時にも、充填されたフッ素系オイルよりなる液体隔壁
部14によって、ゲル8、接着剤4等の高分子材料は、ガ
スに直接触れないように構成しているためガスに侵され
ず、したがって上記同様の効果が得られる。
と圧力センサの感圧部であるシリコン膜7を有する空間
とを遮断する仕切部を金属フィルムで構成した場合につ
いて説明したが、実施例3と同様に、ポリエステル系樹
脂フィルム等の耐ガス性を有する樹脂フィルム仕切部に
してもよい。 実施例5 図7は実施例5の半導体式圧力センサの断面図である。
この構成の特徴は腐食性ガス等の危険なガスが直接セン
サ素子に触れないようにしたことにある。具体的には、
シリコン半導体のセンサ素子19がセンサケース18内に設
けられ、センサ素子19はガラス基台20に陽極接合部21に
より接着されている。ガラス基台20はシリコン系樹脂の
接着剤25によってセンサケース18内に固定されている。
センサケース18は、PPS樹脂等の耐熱性のある樹脂で
あり、リードフレーム30がインサート成形され、リード
フレーム30とセンサ素子19との間に金線28がボンディン
グされている。センサケース18には大気圧導入筒18aが
一体に形成され、この大気圧導入筒18aとは反対側のセ
ンサ素子19の表面側には、ポッティング剤24が充填さ
れ、センサ素子19が埋設されている。
介してプリント基板27が取り付けられ、プリント基板27
には端子31が固定されている。センサケース18は、収容
部材であるPBT樹脂等のハウジング29の中央部にエポ
キシ系接着剤26により固定され、ポッティング剤24で覆
われたセンサ素子19の表面側がハウジング29の圧力導入
筒29a側を向いて取り付けられている。ハウジング29内
では、センサケース18がシリコン系樹脂の充填剤23と、
さらにその上に充填された軟質エポキシ系樹脂の充填剤
22とが充填され、大気圧導入筒18aと端子31が突出した
状態に形成されている。
圧導入筒18aの外部とハウジング29の内部とを隔離する
隔膜であるベローズ32が固定されている。ベローズ32
は、ゴムまたは合成樹脂からなる柔軟な薄膜であり、有
底筒状に形成されている。ベローズ32の側面は波うった
状態に形成され、柔軟に変形可能に形成されている。ベ
ローズ32の基端周縁部32aは圧力導入筒29aの内壁の取
り付け溝29bにはめ込まれ、全周にわたって気密状態に
取り付けられている。また、ベローズ32の材質は、腐食
性ガス等の有毒ガスに対して耐久性があり、安全性の高
いものを選択する。ベローズ32、センサ素子19とにより
挟まれた空間には、空気が気密状態に収容されている。
入筒29aに被測定ガス圧がかかるように接続し、大気圧
導入筒18aには大気圧がかかるようにゴム管なとを接続
する。そして、被測定ガス圧が圧力導入筒29aにかかる
と、ベローズ32はその圧力で伸び、センサ素子19とベロ
ーズ32との間の空間部の空気の圧力がガス圧と釣り合っ
て等しくなる状態までベローズ32は変形する。これによ
って、センサ素子19には、被測定ガス圧がベローズ32お
よびその内側の空気の圧力を介して伝わり、被測定ガス
の圧力が検出される。
ガス等の危険なガスが直接センサ素子19に触れることが
なく、センサ内でのガス漏れが生じる可能性のある箇所
も少なくすることができ、安全性の高いものになる。 実施例6 第6の実施例を図8に基づいて説明する。本実施例の特
徴的構成は前述第5実施例の構成においてベローズ32の
周縁部を、二分割された圧力導入筒29aと29cとの間に
挟みこんで固定した構成にある。図中33は、前記二分割
された圧力導入筒29a,29cの接合部である。
aがより確実に圧力導入筒29に気密状態で取り付けら
れ、ベローズ32とセンサ素子19との間の空間部の気密性
がより高くなり、安全性も高いものにすることができ
る。 実施例7 第7の実施例を図9に基づいて説明する。本実施例の特
徴的構成は、ベローズ32の基端周縁部32aを、センサケ
ース18とハウジング29との接続部で挟み込んで固定した
ことにある。
に固定され、しかも取り付け工数も削減されるものであ
る。
下に示す効果がある。 (1) 圧力検出部と被測定流体を直接接触させない隔壁部
によって、ゲル、接着剤等の高分子材料の膨潤と収縮等
による変形、変質を防止し、またガス中のごみの付着に
よるセンサ特性劣化をも防止でき、長期間、シリコン膜
へ正確なガス圧力が印加される信頼性の高い圧力センサ
を実現できることができる。
せない液体隔壁部によって、ゲル、接着剤等の高分子材
料の膨潤と収縮等による変形、変質を防止し、またガス
中のごみの付着によるセンサ特性劣化をも防止でき、長
期間、シリコン膜へ正確なガス圧力が印加される信頼性
の高い圧力センサを実現することができる。
用いると、耐ガス性、耐薬品性を有し、かつ体積圧縮率
が少ないため、ガス圧力を正確に圧力検出部に伝達でき
る。 (3) 圧力検出部と被測定流体導入部との空間とを遮断す
る仕切部によって、ゲル、接着剤等の高分子材料とガス
とを遮断するので、膨潤と収縮等による変形、変質を防
止し、またガス中のごみの付着によるセンサ特性劣化を
も防止でき、長期間、シリコン膜へ正確なガス圧力が印
加される信頼性の高い圧力センサを実現することができ
る。また、仕切部は被測定流体導入部の開口率の規制が
なく、設計、製造の自由度が高い。
間とを遮断する液体隔壁部および仕切部によって、ゲ
ル、接着剤等の高分子材料とガスとを遮断するので、前
記ゲル、接着剤等の高分子材料の膨潤と収縮等による変
形、変質を防止し、またガス中のごみの付着によるセン
サ特性劣化をも防止でき、長期間、シリコン膜へ正確な
ガス圧力が印加される信頼性の高い圧力センサを実現す
ることができる。また、仕切部破壊時にも、充填された
液体隔壁部をなすフッ素系オイルによって、ゲル、接着
剤等の高分子材料は保護され、ガスに直接触れないよう
に構成しているためガスに侵されないので、流体の圧力
を引き続き正確に検出できるという効果がある。
を介在させたので、被測定圧力媒体が直接センサ素子に
触れず、被測定ガス等による腐食や、経年変化による亀
裂等によりガス漏れ等が生じることを確実に防止するこ
とができ、安全性、信頼性の高いものにすることができ
る。
示す断面図
示す断面図
示す断面図
細を示す断面図
示す断面図
細を示す断面図
示す断面図
示す断面図
示す断面図
Claims (5)
- 【請求項1】 被測定流体の圧力と基準圧力との差圧を
測定するために設けられ、前記被測定流体を導入する被
測定流体導入部と、前記基準圧力となる基準流体を導入
する基準流体導入部と、前記被測定流体導入部と前記基
準流体導入部との間に設けられ前記差圧を検出する圧力
検出部と、前記圧力検出部と前記被測定流体を直接接触
させない隔壁部とで構成された圧力センサ。 - 【請求項2】 被測定流体の圧力と基準圧力との差圧を
測定するために設けられ、前記被測定流体を導入する被
測定流体導入部と、前記基準圧力となる基準流体を導入
する基準流体導入部と、前記被測定流体導入部と前記基
準流体導入部との間に設けられ前記差圧を検出する圧力
検出部と、前記圧力検出部と前記被測定流体導入部との
間に充填された液体隔壁部とで構成された圧力センサ。 - 【請求項3】 被測定流体の圧力と基準圧力との差圧を
測定するために設けられ、前記被測定流体を導入する被
測定流体導入部と、前記基準圧力となる基準流体を導入
する基準流体導入部と、前記測定流体導入部と前記基準
流体導入部との間に設けられ前記差圧を検出する圧力検
出部と、前記圧力検出部と前記被測定流体導入部との間
に形成され、前記被測定流体を受圧し、前記圧力検出部
へ圧力伝達する金属材料や樹脂、高分子材料の仕切部と
で構成された圧力センサ。 - 【請求項4】 被測定流体の圧力と基準圧力との差圧を
測定するために設けられ、前記被測定流体を導入する被
測定流体導入部と、前記基準圧力となる基準流体を導入
する基準流体導入部と、前記被測定流体導入部と前記基
準流体導入部との間に設けられ前記差圧を検出する圧力
検出部と、前記圧力検出部と前記被測定流体導入部との
間に形成され、前記被測定流体を受圧し、前記圧力検出
部へ圧力伝達する金属材料や樹脂、高分子材料の仕切部
と、前記圧力検出部と前記仕切部との間に充填された液
体隔壁部とで構成された圧力センサ。 - 【請求項5】 半導体の圧力センサ素子と、この圧力セ
ンサ素子を収容し被測定圧を導入する圧力導入部を有し
た収容部材と、この収容部材の圧力導入部と上記センサ
素子との間に空気を介在させて気密状態に隔離した伸縮
自在の隔膜とを備えた圧力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04243875A JP3085797B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04243875A JP3085797B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 圧力センサ |
Publications (2)
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|---|---|
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| JP3085797B2 JP3085797B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=17110283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04243875A Expired - Lifetime JP3085797B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3085797B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JP2017514138A (ja) * | 2014-04-25 | 2017-06-01 | ローズマウント インコーポレイテッド | プロセス流体圧力トランスミッタのための耐食性圧力モジュール |
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|---|---|
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