JPH0694757B2 - 目地のシーリング方法 - Google Patents
目地のシーリング方法Info
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- JPH0694757B2 JPH0694757B2 JP1231136A JP23113689A JPH0694757B2 JP H0694757 B2 JPH0694757 B2 JP H0694757B2 JP 1231136 A JP1231136 A JP 1231136A JP 23113689 A JP23113689 A JP 23113689A JP H0694757 B2 JPH0694757 B2 JP H0694757B2
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、目地のシーリング方法に関する。
(従来技術) 従来、ペースト状の不定形シーリング材を、壁の間隙、
建物の躯体とサッシとの間隙などに充填する施工方法が
採用されている。
建物の躯体とサッシとの間隙などに充填する施工方法が
採用されている。
特に、このシーリング材は不定形なペースト状であるた
め、充填後に養生期間を経て固化させてシーリングが完
了する。
め、充填後に養生期間を経て固化させてシーリングが完
了する。
なお、シーリング材は、防水のために、あるいは躯体の
膨張・収縮を吸収するためのクッション材の役割もはた
している。
膨張・収縮を吸収するためのクッション材の役割もはた
している。
シーリング材の主成分としては、シリコーン等が用いら
れている。
れている。
(発明が解決しようとする課題) 上述するように、ペースト状のシーリング材を間隙に充
填するシーリング方法は現場施工であり、ペースト状の
シーリング材が固化するまでの養生期間が必要である。
特に、工期が限られている場合など充分な養生ができ
ず、シーリングの機能の低下を起こす場合もある。
填するシーリング方法は現場施工であり、ペースト状の
シーリング材が固化するまでの養生期間が必要である。
特に、工期が限られている場合など充分な養生ができ
ず、シーリングの機能の低下を起こす場合もある。
また、間隙に充填したシーリング材が乾燥するまでの間
にシーリング材の表面にごみ等が付着し易く、また傷が
付いたりして表面が汚くなり、外観上好ましくない。
にシーリング材の表面にごみ等が付着し易く、また傷が
付いたりして表面が汚くなり、外観上好ましくない。
さらに、シーリングは、現場施工であり、シーリング材
の充填後にへら等で押さえるなどの行程が必要あり、作
業者の技能の違いにより仕上がりに大きな差が生じてし
まう。特に、シーリング材は、ペースト状であり、シー
リングする間隙の縁に付着したり、シーリング面に凹凸
ができたりして見栄えが良くない。
の充填後にへら等で押さえるなどの行程が必要あり、作
業者の技能の違いにより仕上がりに大きな差が生じてし
まう。特に、シーリング材は、ペースト状であり、シー
リングする間隙の縁に付着したり、シーリング面に凹凸
ができたりして見栄えが良くない。
そこで、本発明は、上記課題を解決するためになされた
もので、目地のシーリング表面を奇麗に仕上げるととも
に、短期間で施工することができる目地のシーリング方
法を提供することを目的とする。
もので、目地のシーリング表面を奇麗に仕上げるととも
に、短期間で施工することができる目地のシーリング方
法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明は上記課題解決するために次の構成を備えてな
る。
る。
すなわち、建築物壁面における目地のシーリング方法に
おいて、前記目地内にプライマーを塗布し、前記目地内
あるいは目地及び目地を跨ぐ壁面の表面にペースト状の
不定形シーリング材を充填、塗布し、該不定形シーリン
グ材が硬化する前に、該不定形シーリング材と主たる組
成を同じくする材料を使用して、所定形状にあらかじめ
硬化形成した定形シーリング材を前記目地部あるいは目
地部とともに前記不定形シーリング材を塗布した壁面部
に押接して接合し、前記不定形シーリング材を硬化させ
て不定形シーリング材と前記定形シーリング材とを一体
にして固定することを特徴とする。
おいて、前記目地内にプライマーを塗布し、前記目地内
あるいは目地及び目地を跨ぐ壁面の表面にペースト状の
不定形シーリング材を充填、塗布し、該不定形シーリン
グ材が硬化する前に、該不定形シーリング材と主たる組
成を同じくする材料を使用して、所定形状にあらかじめ
硬化形成した定形シーリング材を前記目地部あるいは目
地部とともに前記不定形シーリング材を塗布した壁面部
に押接して接合し、前記不定形シーリング材を硬化させ
て不定形シーリング材と前記定形シーリング材とを一体
にして固定することを特徴とする。
また、前記不定形シーリング材と定形シーリング材の主
たる組成がシリコーンである場合が好適である。
たる組成がシリコーンである場合が好適である。
(作用) 目地部をシーリングする際に、目地内にプライマーを塗
布した後、目地部あるいは目地部近傍の壁面表面にペー
スと状の不定形シーリング材を充填、塗布し、この不定
形シーリング材にあらかじめ所定形状に形成した定形シ
ーリング材を押接して、不定形シーリング材の硬化とと
もに不定形シーリング材と定形シーリング材とを一体化
して目地をシーリングする。定形シーリング材は目地の
幅や深さにしたがってあらかじめ硬化させて成形してあ
るから、不定形シーリング材を用いて接合するだけで目
地部がシーリングでき、シーリングの表面をきれいに仕
上げることができ、作業が容易になるとともに熟練性が
必要なく、また養生期間を短縮することが可能になる。
布した後、目地部あるいは目地部近傍の壁面表面にペー
スと状の不定形シーリング材を充填、塗布し、この不定
形シーリング材にあらかじめ所定形状に形成した定形シ
ーリング材を押接して、不定形シーリング材の硬化とと
もに不定形シーリング材と定形シーリング材とを一体化
して目地をシーリングする。定形シーリング材は目地の
幅や深さにしたがってあらかじめ硬化させて成形してあ
るから、不定形シーリング材を用いて接合するだけで目
地部がシーリングでき、シーリングの表面をきれいに仕
上げることができ、作業が容易になるとともに熟練性が
必要なく、また養生期間を短縮することが可能になる。
(実施例) 以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は躯体に窓開口部に窓枠と取り付けた状態を示す
断面図である。
断面図である。
躯体10に形成された開口12の内側面から鉄筋14が突出し
て設けられ、この鉄筋14に窓枠16側面から突出する支持
棒16aが溶接等により固定されている。
て設けられ、この鉄筋14に窓枠16側面から突出する支持
棒16aが溶接等により固定されている。
前記開口12と窓枠14との間に形成される間隙としての目
地18が存在している。この目地18に、外側Oからシーリ
ング材を詰めて防水処理を施す。なお、本実施例の目地
18の内側Iは、シーリングをしなくても良い。
地18が存在している。この目地18に、外側Oからシーリ
ング材を詰めて防水処理を施す。なお、本実施例の目地
18の内側Iは、シーリングをしなくても良い。
本発明は、目地18をシーリング材で覆う方法に特徴があ
り、そのシーリング方法について以下に手順を追って説
明する。
り、そのシーリング方法について以下に手順を追って説
明する。
この実施例では、目地18の外側Oからのみ施工する場合
について説明する。
について説明する。
目地18寸法や目地18の内側面の塗装の種類および目地
の欠落等の下地検査、下地の乾燥度合いなどの検査を行
う。
の欠落等の下地検査、下地の乾燥度合いなどの検査を行
う。
目地18内面(被着面)の埃、油、錆、その他モルタル
の有無等の清掃・検査を行う。
の有無等の清掃・検査を行う。
なお、上記、を前処理という。
目地18の深さが大きいので、バックアップ材20として
モルタル、あるいはウレタンなどの発泡樹脂等を充填し
て、適度な深さまで埋める。この実施例の場合、内側面
までバックアップ材20が充填されている。
モルタル、あるいはウレタンなどの発泡樹脂等を充填し
て、適度な深さまで埋める。この実施例の場合、内側面
までバックアップ材20が充填されている。
なお、このバックアップ材20の充填は必要に応じてすれ
ば良い。
ば良い。
目地18を形成する躯体10の開口12の縁、および窓枠16
の目地18を形成する縁に養生テープ22を張る。
の目地18を形成する縁に養生テープ22を張る。
なお、養生テープ22は、躯体10や窓枠16を汚さないよう
にするためのものである。
にするためのものである。
目地18の内面にプライマーを塗布し、ペースト状の従
来の不定形シーリング材24を目地18の所定深さまで充填
する。
来の不定形シーリング材24を目地18の所定深さまで充填
する。
続いて、すでに成形され、あらかじめ設定された幅お
よび厚みを有する定形シーリング材26を、目地18内に押
入する。この定形シーリング材26を目地18内に押入する
と、充填されているペースト状の不定形シーリング材24
と一体化して硬化する。すなわち、ペースト状の不定形
シーリング材24は、定形シーリング材26の接着材の役割
もはたしている。
よび厚みを有する定形シーリング材26を、目地18内に押
入する。この定形シーリング材26を目地18内に押入する
と、充填されているペースト状の不定形シーリング材24
と一体化して硬化する。すなわち、ペースト状の不定形
シーリング材24は、定形シーリング材26の接着材の役割
もはたしている。
定形シーリング材26は、あらかじめ厚み、幅等を決めら
れた寸法に工場等で成形しておく。また、定形シーリン
グ材26の材質としては、シリコーン等を主たる成分とす
るペースト状の不定形シーリング材24と同じ材質のもの
が良い。
れた寸法に工場等で成形しておく。また、定形シーリン
グ材26の材質としては、シリコーン等を主たる成分とす
るペースト状の不定形シーリング材24と同じ材質のもの
が良い。
また、定形シーリング材26は、予め矩形の枠状に形成
し、躯体10と窓枠16との間隙にそのまま押入できるよう
にしても良い。また、棒状に形成しておき、必要に応じ
て所定長さに切断して詰めるようにしても良い。
し、躯体10と窓枠16との間隙にそのまま押入できるよう
にしても良い。また、棒状に形成しておき、必要に応じ
て所定長さに切断して詰めるようにしても良い。
すなわち、定形シーリング材26は、予め工場などで成形
しておくので、表面にごみや埃が付着するこもない。ま
た、施工も短期間でできる。
しておくので、表面にごみや埃が付着するこもない。ま
た、施工も短期間でできる。
その後、養生テープ22を剥がす。
なお、上記手順において、上記説明では目地18の外側O
方向からのみシーリングする場合について述べたが、内
側Iからもシーリングするようにしても良い。
方向からのみシーリングする場合について述べたが、内
側Iからもシーリングするようにしても良い。
上記定形シーリング材26は、発泡ポリエチレンまたは離
型剤等で現場での形状に合わせて作られた型枠に、ペー
スト状のシーリング剤を流し込み、硬化後に取り出すよ
うにして成形する。この場合、工場等で予め成形するこ
とができ、現場での養生期間がほとんど必要ない。
型剤等で現場での形状に合わせて作られた型枠に、ペー
スト状のシーリング剤を流し込み、硬化後に取り出すよ
うにして成形する。この場合、工場等で予め成形するこ
とができ、現場での養生期間がほとんど必要ない。
第2図は、他の実施例を示す。
この実施例は目地28が狭い場合の例である。
(1)目地28内の前処理を前記同様に行う。
(2)目地28を挟んで、目地28から若干離れた位置に、
養生テープ32を張る。
養生テープ32を張る。
(3)プライマー処理を施す。
なお、プライマー処理の前に、目地28にバックアップ材
30の充填しても良い。
30の充填しても良い。
(4)そして、従来のペースト状の不定形シーリング材
24を薄く塗布し、その上に定形シーリング材36を張り付
ける。
24を薄く塗布し、その上に定形シーリング材36を張り付
ける。
(5)その後、養生テープ32を除去する。
(6)その後、検査を行う。
この実施例では、目地28が狭いため、定形シーリング材
36は目地28を跨いで覆うようにシーリングされている。
36は目地28を跨いで覆うようにシーリングされている。
なお、上記各実施例において、定形シーリング材26、36
は、工場生産が可能であるため、定形シーリング26、36
の表面に模様等を付することもできる。
は、工場生産が可能であるため、定形シーリング26、36
の表面に模様等を付することもできる。
以上、本発明の好適な実施例を挙げて種々説明してきた
が、この発明が上述した実施例に限定されるものでない
ことはいうまでもなく、例えば定形シーリング材の形状
や大きさなどは現場に応じて成形すれば良いなど、発明
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得ること
はもちろんである。
が、この発明が上述した実施例に限定されるものでない
ことはいうまでもなく、例えば定形シーリング材の形状
や大きさなどは現場に応じて成形すれば良いなど、発明
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得ること
はもちろんである。
(発明の効果) 本発明は以上のように構成されているため、次に示すよ
うな著効を奏する。
うな著効を奏する。
1)予め成形されている定形のシーリング材で目地を覆
うようにしたので、従来のように現場での養生期間が必
要なく、工期の短縮を図ることもできる。
うようにしたので、従来のように現場での養生期間が必
要なく、工期の短縮を図ることもできる。
2)また、定形シーリング材は工場等で形成して既に硬
化しているので、目地をシーリングした後、シーリング
材の表面にごみや埃が付着することがない。また、表面
が凹凸とらず奇麗な状態のまま施工することができる。
化しているので、目地をシーリングした後、シーリング
材の表面にごみや埃が付着することがない。また、表面
が凹凸とらず奇麗な状態のまま施工することができる。
3)さらに、熟練者でなくても、容易、かつ奇麗に施工
することができる。
することができる。
第1図は本発明の実施例を示す断面説明図、第2図は他
の実施例を示す断面説明図である。 10……躯体、 12……開口、 16……窓枠、 18、28……目地、 20、30……バックアップ材、 26、36……定形シーリング材。
の実施例を示す断面説明図である。 10……躯体、 12……開口、 16……窓枠、 18、28……目地、 20、30……バックアップ材、 26、36……定形シーリング材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04F 21/165 (72)発明者 長谷川 英則 千葉県千葉市幕張4―544―14―302 (56)参考文献 特開 昭52−130118(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】建築物壁面における目地のシーリング方法
において、 前記目地内にプライマーを塗布し、 前記目地内あるいは目地及び目地を跨ぐ壁面の表面にペ
ースト状の不定形シーリング材を充填、塗布し、 該不定形シーリング材が硬化する前に、該不定形シーリ
ング材と主たる組成を同じくする材料を使用して、所定
形状にあらかじめ硬化形成した定形シーリング材を前記
目地部あるいは目地部とともに前記不定形シーリング材
を塗布した壁面部に押接して接合し、 前記不定形シーリング材を硬化させて不定形シーリング
材と前記定形シーリング材とを一体にして固定すること
を特徴とする目地のシーリング方法。 - 【請求項2】不定形シーリング材と定形シーリング材の
主たる組成がシリコーンである請求項1記載の目地のシ
ーリング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231136A JPH0694757B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 目地のシーリング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231136A JPH0694757B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 目地のシーリング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393985A JPH0393985A (ja) | 1991-04-18 |
| JPH0694757B2 true JPH0694757B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=16918847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1231136A Expired - Lifetime JPH0694757B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 目地のシーリング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694757B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20060137262A1 (en) * | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Crowder-Moore Barbara J | Self-adhered flange for use with non-flanged windows |
| JP2011047194A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Hata Bosui Kensetsu Kk | 建築構造物のシーリング方法 |
| JP6134960B2 (ja) * | 2013-12-10 | 2017-05-31 | 日新興業株式会社 | 堤防の透視窓構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6418208U (ja) * | 1987-07-22 | 1989-01-30 |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP1231136A patent/JPH0694757B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0393985A (ja) | 1991-04-18 |
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Legal Events
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