JPH069477B2 - 低脂肪起泡水中油型乳化脂 - Google Patents
低脂肪起泡水中油型乳化脂Info
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- JPH069477B2 JPH069477B2 JP60159518A JP15951885A JPH069477B2 JP H069477 B2 JPH069477 B2 JP H069477B2 JP 60159518 A JP60159518 A JP 60159518A JP 15951885 A JP15951885 A JP 15951885A JP H069477 B2 JPH069477 B2 JP H069477B2
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- fat
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- oil
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、低脂肪にもかかわらず起泡性を有する水中油
型乳化脂に関し、詳しくは、起泡性、造花性に優れ、製
菓・製パン・洋菓子類のライト化、ソフト化、ウエット
化嗜好に合致する低脂肪起泡性水中油型乳化脂に関する
ものである。
型乳化脂に関し、詳しくは、起泡性、造花性に優れ、製
菓・製パン・洋菓子類のライト化、ソフト化、ウエット
化嗜好に合致する低脂肪起泡性水中油型乳化脂に関する
ものである。
従来市販されている起泡性水中油型乳化脂、いわゆるホ
イッピングクリームは油脂分40〜47重量%のものが
主体であり、一部25〜40重量%のものが見受けられ
る程度である。
イッピングクリームは油脂分40〜47重量%のものが
主体であり、一部25〜40重量%のものが見受けられ
る程度である。
水中油型乳化脂を攪拌により起泡させることはその乳化
形態を一部油中水型に変換させることにより空気泡をと
りこませる現象である。つまり、起泡性、保形性は油脂
に依存しているといえる。この為、従来の起泡性水中油
型乳化脂は油脂分25重量%が限界となっている。
形態を一部油中水型に変換させることにより空気泡をと
りこませる現象である。つまり、起泡性、保形性は油脂
に依存しているといえる。この為、従来の起泡性水中油
型乳化脂は油脂分25重量%が限界となっている。
一方、昨今の食材動向として、ライト化、ソフト化、ウ
エット化が求められており、起泡性水中油型乳化脂に対
しても、より低脂肪化を要望されているにもかかわら
ず、現在までかかる製品は完成されていない。
エット化が求められており、起泡性水中油型乳化脂に対
しても、より低脂肪化を要望されているにもかかわら
ず、現在までかかる製品は完成されていない。
従って、本発明の目的は、低脂肪で且つ優れた起泡性を
有する水中油型乳化脂を提供することにある。
有する水中油型乳化脂を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、上記目的を達成すべく鋭意検討した結
果、全固形分を糖質を用いて所定の濃度に調整すること
により、油脂分8〜16.5重量%という従来にない低脂肪
の起泡性水中油型乳化脂という全く新しいライト化嗜好
にマッチする製菓用素材を完成させた。
果、全固形分を糖質を用いて所定の濃度に調整すること
により、油脂分8〜16.5重量%という従来にない低脂肪
の起泡性水中油型乳化脂という全く新しいライト化嗜好
にマッチする製菓用素材を完成させた。
即ち、本発明の低脂肪起泡性水中油型乳化脂は、油脂分
を8〜16.5重量%含み、さらに全固形分が35〜70重
量%となるように糖質により調整し、かつ全固形分に対
する糖質の割合が50〜60重量%であることを特徴と
する。
を8〜16.5重量%含み、さらに全固形分が35〜70重
量%となるように糖質により調整し、かつ全固形分に対
する糖質の割合が50〜60重量%であることを特徴と
する。
以下に本発明の低脂肪起泡性水中油型乳化脂について詳
述する。
述する。
本発明に使用される原料油脂は、植物油脂、動物油脂、
乳脂及びこれらの硬化油脂など化学処理又は/及び物理
処理を施した食用に供しうる油脂が用いられる。これら
の油脂の使用量は、水中油型乳化脂中の油脂分が8〜1
6.5(重量%、以下同じ)になるように選定すればよ
い。油脂分を8%より少なくすると起泡性能自体が損な
われ、保形性能も失われ、実用に供し得なくなる。
乳脂及びこれらの硬化油脂など化学処理又は/及び物理
処理を施した食用に供しうる油脂が用いられる。これら
の油脂の使用量は、水中油型乳化脂中の油脂分が8〜1
6.5(重量%、以下同じ)になるように選定すればよ
い。油脂分を8%より少なくすると起泡性能自体が損な
われ、保形性能も失われ、実用に供し得なくなる。
本発明の低脂肪起泡性水中油型乳化脂は、油脂分が少な
く、起泡性を油脂分に依存する公知の起泡性乳化脂とは
全く異なるもので、低脂肪に起因する微力な起泡性を、
全固形分が35〜70%となるように糖質により調整す
ることによって向上させ得たものである。
く、起泡性を油脂分に依存する公知の起泡性乳化脂とは
全く異なるもので、低脂肪に起因する微力な起泡性を、
全固形分が35〜70%となるように糖質により調整す
ることによって向上させ得たものである。
本発明において、実用に供し得る、また、少なくとも従
来の起泡性乳化脂と同等の起泡性、造花性を有する起泡
性乳化脂とするためには全固形分量を上記範囲内にする
ことが必要で、全固形分が35%より少ないと造花性に
劣り、70%より多くなると粘度増加、オーバーランの
低下等の起泡性、造花性に劣り、且つライト感、ソフト
感に欠け実用に供し得ない。
来の起泡性乳化脂と同等の起泡性、造花性を有する起泡
性乳化脂とするためには全固形分量を上記範囲内にする
ことが必要で、全固形分が35%より少ないと造花性に
劣り、70%より多くなると粘度増加、オーバーランの
低下等の起泡性、造花性に劣り、且つライト感、ソフト
感に欠け実用に供し得ない。
また、この全固形分量の調整は糖質によるのが最適であ
る。蛋白質による調整では水中油型乳化脂の粘性が極端
に上昇し、起泡性すら損なわれる。また、塩類による調
整では風味上障害になり食用に供し得ない。
る。蛋白質による調整では水中油型乳化脂の粘性が極端
に上昇し、起泡性すら損なわれる。また、塩類による調
整では風味上障害になり食用に供し得ない。
本発明において全固形分量の調整に用いられる糖質とし
ては、グルコース、フラクトース、マルトース、シュー
クロース等の糖及びソルビトール、マルチトール、キシ
リトール、ラクチュロース等の糖アルコールがあげられ
る。これらの糖質を甘味度調整の目的で1種又は2種以
上適宜組み合わせて使用してもよい。
ては、グルコース、フラクトース、マルトース、シュー
クロース等の糖及びソルビトール、マルチトール、キシ
リトール、ラクチュロース等の糖アルコールがあげられ
る。これらの糖質を甘味度調整の目的で1種又は2種以
上適宜組み合わせて使用してもよい。
上記糖質の使用量は、水中油型乳化脂中の全固形分を3
5〜70%にする量で、かつ全固形分に対する糖質の割
合が50〜60%となる量である。
5〜70%にする量で、かつ全固形分に対する糖質の割
合が50〜60%となる量である。
本発明の低脂肪起泡性水中油型乳化脂の調製は、例えば
次のようにして行うことができる。
次のようにして行うことができる。
油脂、乳固形分、呈味物質、乳化剤、安定剤及び水、さ
らに全固形分調整を目的とする糖質を常法により混合
し、水中油型乳化脂の予備乳化液を得る。次いで、この
予備乳化液を均質機により均質化処理を行う。この均質
機を通す場合、その均質圧力が非常に重要な意味をもっ
ているが、大旨30〜150kg/cm2の圧力で処理すれ
ば良い。この圧力選定は以後の殺菌工程の選定により適
宜選定する。
らに全固形分調整を目的とする糖質を常法により混合
し、水中油型乳化脂の予備乳化液を得る。次いで、この
予備乳化液を均質機により均質化処理を行う。この均質
機を通す場合、その均質圧力が非常に重要な意味をもっ
ているが、大旨30〜150kg/cm2の圧力で処理すれ
ば良い。この圧力選定は以後の殺菌工程の選定により適
宜選定する。
次いで、この均質乳化液を公知の低温殺菌処理、HTS
T処理、UHT処理のいずれかの方式により処理後、1
0℃以下に急冷することにより、本発明の低脂肪起泡性
水中油型乳化脂を得る。
T処理、UHT処理のいずれかの方式により処理後、1
0℃以下に急冷することにより、本発明の低脂肪起泡性
水中油型乳化脂を得る。
本発明に使用しうる乳固形分としては、例えば牛乳、脱
脂乳、脱脂粉乳、ホエーパウダー、ナトリウムカゼイネ
ート、ラクトアルブミン、生クリーム等があげられ、ま
た呈味物質としては、例えばチョコレート、コーヒー、
卵、豆乳、果汁等があげられる。こられの添加量は、味
つけとしての性格のものであり適宜選択すればよいが、
全固形分を考慮して5〜20%とするのが好ましい。
脂乳、脱脂粉乳、ホエーパウダー、ナトリウムカゼイネ
ート、ラクトアルブミン、生クリーム等があげられ、ま
た呈味物質としては、例えばチョコレート、コーヒー、
卵、豆乳、果汁等があげられる。こられの添加量は、味
つけとしての性格のものであり適宜選択すればよいが、
全固形分を考慮して5〜20%とするのが好ましい。
また、乳化剤としては、レシチン、モノグリセライド、
ソルビタン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪
酸エステル、蔗糖脂肪酸エステル、ポリグリセロール脂
肪酸エステル等の一種以上を適宜組み合わせて使用すれ
ば良い。この添加量は油脂当たり3.0〜8.0%が最適な乳
化形態を得るのに好ましい。
ソルビタン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪
酸エステル、蔗糖脂肪酸エステル、ポリグリセロール脂
肪酸エステル等の一種以上を適宜組み合わせて使用すれ
ば良い。この添加量は油脂当たり3.0〜8.0%が最適な乳
化形態を得るのに好ましい。
また、安定剤としては、天然多糖類ガム質、セルロース
誘導体、無機塩類等があげられ、目的とする水中油型乳
化脂により必要に応じて適宜選択する。
誘導体、無機塩類等があげられ、目的とする水中油型乳
化脂により必要に応じて適宜選択する。
以下に実施例をあげ、本発明を更に詳細に説明するが、
本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
実施例1 ラード5重量部及び融点36℃の魚硬化油7重量部を加
温溶解し、これにポリグリセリン脂肪酸エステル(HL
B:11)0.4重量部及び大豆レシチン0.2重量部を均一
に溶解させ油相を調製した。また、全脂肪乳4重量部、
スィートチョコレート10重量部、グルコース10重量
部、ソルビトール10重量部、ヘキサメタリン酸ナトリ
ウム0.2重量部及びカラギーナン0.05重量部を水52重
量部に溶解して水相を調製した。
温溶解し、これにポリグリセリン脂肪酸エステル(HL
B:11)0.4重量部及び大豆レシチン0.2重量部を均一
に溶解させ油相を調製した。また、全脂肪乳4重量部、
スィートチョコレート10重量部、グルコース10重量
部、ソルビトール10重量部、ヘキサメタリン酸ナトリ
ウム0.2重量部及びカラギーナン0.05重量部を水52重
量部に溶解して水相を調製した。
上記水相を50℃に加温した後、上記油相と混合し、こ
の混合物をプロペラ攪拌機で攪拌しながら、約50℃に
保持して10〜15分間予備乳化し、予備乳化物を得
た。しかる後、この予備乳化物を50kg/cm2の均質圧
力で処理し、次いでVTIS滅菌装置(アルファラバル
社製)を用いて140℃で3秒間UHT殺菌処理を施
し、更に60kg/cm2の均質圧力で均質化して直ちに1
0℃以下に冷却して、本発明の無菌の低脂肪起泡性水中
油型乳化脂を得た。
の混合物をプロペラ攪拌機で攪拌しながら、約50℃に
保持して10〜15分間予備乳化し、予備乳化物を得
た。しかる後、この予備乳化物を50kg/cm2の均質圧
力で処理し、次いでVTIS滅菌装置(アルファラバル
社製)を用いて140℃で3秒間UHT殺菌処理を施
し、更に60kg/cm2の均質圧力で均質化して直ちに1
0℃以下に冷却して、本発明の無菌の低脂肪起泡性水中
油型乳化脂を得た。
この乳化脂を分析したところ、油脂分16.5%、全固形分
46.0%、全固形分に対する糖質の割合52.1%であった。
また、この乳化脂を無菌条件下にて10℃で3ヶ月間保
存しても、オイルアップ、ホエーオフ、増粘現象は認め
られなかった。更に、この保存試験品500mlをとりホ
イッパーで攪拌起泡させたところ、4分で最適起泡状態
に達し、オーバーランは120%であり、造花性も良
く、風味も良好であった。
46.0%、全固形分に対する糖質の割合52.1%であった。
また、この乳化脂を無菌条件下にて10℃で3ヶ月間保
存しても、オイルアップ、ホエーオフ、増粘現象は認め
られなかった。更に、この保存試験品500mlをとりホ
イッパーで攪拌起泡させたところ、4分で最適起泡状態
に達し、オーバーランは120%であり、造花性も良
く、風味も良好であった。
実施例2 融点34℃のパーム核硬化油5重量部、融点36℃の菜
種硬化油3重量部、脱脂粉乳8重量部、豆乳10重量
部、ソルビタン脂肪酸エステル(水酸基価315)0.2
重量部、モノグリセライド(ヨウ素価20)0.1重量
部、大豆レシチン0.2重量部、蔗糖脂肪酸エステル(H
LB:11)0.2重量部、コーヒー末1重量部、ヘキサ
メタリン酸ナトリウム0.1重量部、異性化液糖20重量
部、還元澱粉加水分解物(商品名:エスイー100、日
研化学(株))30重量部及び水22重量部を用いた以
外は実施例2と同様に実施して、本発明の低脂肪起泡性
水中油型乳化脂を得た。
種硬化油3重量部、脱脂粉乳8重量部、豆乳10重量
部、ソルビタン脂肪酸エステル(水酸基価315)0.2
重量部、モノグリセライド(ヨウ素価20)0.1重量
部、大豆レシチン0.2重量部、蔗糖脂肪酸エステル(H
LB:11)0.2重量部、コーヒー末1重量部、ヘキサ
メタリン酸ナトリウム0.1重量部、異性化液糖20重量
部、還元澱粉加水分解物(商品名:エスイー100、日
研化学(株))30重量部及び水22重量部を用いた以
外は実施例2と同様に実施して、本発明の低脂肪起泡性
水中油型乳化脂を得た。
この乳化脂を分析したところ、油脂分9.1%、全固形分6
2.8%、全固形分に対する糖質の割合57.3%であった。
また、この乳化脂を無菌条件下にて10℃で3ヶ月間保
存しても、オイルアップ、ホエーオフ、増粘現象は認め
られなかった。更に、この保存試験品500mlをとりホ
イッパーで攪拌起泡させたところ、5分で最適起泡状態
に達し、オーバーランは130%であり、造花性も良
く、風味も良好であった。
2.8%、全固形分に対する糖質の割合57.3%であった。
また、この乳化脂を無菌条件下にて10℃で3ヶ月間保
存しても、オイルアップ、ホエーオフ、増粘現象は認め
られなかった。更に、この保存試験品500mlをとりホ
イッパーで攪拌起泡させたところ、5分で最適起泡状態
に達し、オーバーランは130%であり、造花性も良
く、風味も良好であった。
比較例1 実施例1の配合において、グルコース10重量部及びソ
ルビトール10重量部の代わりに水20重量部を用い、
合計として水72重量部とした以外は実施例1と同様に
実施して、低脂肪水中油型乳化脂を得た。
ルビトール10重量部の代わりに水20重量部を用い、
合計として水72重量部とした以外は実施例1と同様に
実施して、低脂肪水中油型乳化脂を得た。
この乳化脂を分析したところ、油脂分16.5%、全固形分
27.0%であった。また、実施例1と同様にしてホイップ
したところ、15分後でも最適起泡状態に到達せず、造
花性は全くなかった。
27.0%であった。また、実施例1と同様にしてホイップ
したところ、15分後でも最適起泡状態に到達せず、造
花性は全くなかった。
比較例2 実施例2の配合において、異性化糖液20重量部及び還
元澱粉加水分解物30重量部の代わりに水50重量部を
用い、合計として水72重量部とした以外は実施例2と
同様に実施して、低脂肪水中油型乳化脂を得た。
元澱粉加水分解物30重量部の代わりに水50重量部を
用い、合計として水72重量部とした以外は実施例2と
同様に実施して、低脂肪水中油型乳化脂を得た。
この乳化脂を分析したところ、油脂分9.1%、全固形分2
6.6%であった。また、実施例2と同様にしてホイップ
したところ、15分後でも液状であり、起泡可塑化させ
ることはできなかった。
6.6%であった。また、実施例2と同様にしてホイップ
したところ、15分後でも液状であり、起泡可塑化させ
ることはできなかった。
本発明の低脂肪起泡性水中油型乳化脂は、低脂肪である
にも拘わらず優れた起泡性、造花性を有し、洋菓子素材
として、従来の起泡性水中油型乳化脂と同様に、例えば
液状のままでの練り込み、起泡可塑化してのナッペ、ト
ッピング、フィリング材としての用途に供し得るのみな
らず、油脂分8〜16.5%という低脂肪により、冷凍状態
でも油脂感がないことから、現在の発達した冷蔵・冷凍
流通機構に合致する新素材として当該業界に多大な貢献
を成し得るものである。
にも拘わらず優れた起泡性、造花性を有し、洋菓子素材
として、従来の起泡性水中油型乳化脂と同様に、例えば
液状のままでの練り込み、起泡可塑化してのナッペ、ト
ッピング、フィリング材としての用途に供し得るのみな
らず、油脂分8〜16.5%という低脂肪により、冷凍状態
でも油脂感がないことから、現在の発達した冷蔵・冷凍
流通機構に合致する新素材として当該業界に多大な貢献
を成し得るものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山崎 章一郎 東京都荒川区東尾久7丁目2番35号 旭電 化工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−64626(JP,A) 特開 昭59−179044(JP,A) 特開 昭58−129944(JP,A) 特開 昭53−98310(JP,A) 特開 昭53−3567(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】油脂分を8〜16.5重量%含み、さらに全固
形分が35〜70重量%となるように糖質により調整
し、かつ全固形分に対する糖質の割合が50〜60重量
%である低脂肪起泡性水中油型乳化脂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159518A JPH069477B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 低脂肪起泡水中油型乳化脂 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159518A JPH069477B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 低脂肪起泡水中油型乳化脂 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6222563A JPS6222563A (ja) | 1987-01-30 |
| JPH069477B2 true JPH069477B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=15695519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60159518A Expired - Lifetime JPH069477B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 低脂肪起泡水中油型乳化脂 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069477B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0383539A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-09 | Fuji Oil Co Ltd | ホィップ済みクリーム類の製造法 |
| JP2601749B2 (ja) * | 1992-06-04 | 1997-04-16 | 株式会社ユーハイム | 起泡性水中油形食用油脂組成物及び同組成物を用いたケーキ製造法 |
| JPWO2004041002A1 (ja) * | 2002-11-08 | 2006-03-02 | 不二製油株式会社 | 低油分起泡性水中油型乳化物 |
| JP5207403B2 (ja) * | 2009-10-14 | 2013-06-12 | 日本製粉株式会社 | 酸味のある食材を混合した冷凍ホイップクリーム |
| JP5254935B2 (ja) * | 2009-11-20 | 2013-08-07 | アヲハタ株式会社 | 気泡入り果実加工品 |
| SG2014013197A (en) * | 2011-07-14 | 2014-05-29 | Meiji Co Ltd | Foamable oil-in-water emulsion and method for producing same |
| JP2023151748A (ja) * | 2022-04-01 | 2023-10-16 | 物産フードサイエンス株式会社 | ホイップクリームの保存耐性向上用組成物、クリーム類の作業性改善用組成物、ホイップクリームの食味向上用組成物およびホイップクリームの製造方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831910B2 (ja) * | 1976-06-30 | 1983-07-09 | 旭電化工業株式会社 | 起泡性水中油型乳化脂 |
| JPS5398310A (en) * | 1977-02-08 | 1978-08-28 | Hausu Shiyokuhin Kougiyou Kk | Production of raw materials for emulsified fats and oils |
| JPS58129944A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-08-03 | Asahi Denka Kogyo Kk | 無菌水中油型エマルジヨンの製造方法 |
| JPS59179044A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-11 | Meiji Milk Prod Co Ltd | ホイツプドクリ−ムの製造法 |
| JPS6064626A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-13 | Asahi Denka Kogyo Kk | 無菌起泡性水中油型エマルジョンの製造方法 |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60159518A patent/JPH069477B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222563A (ja) | 1987-01-30 |
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