JPH0694863A - 放射線遮蔽壁の施工方法 - Google Patents
放射線遮蔽壁の施工方法Info
- Publication number
- JPH0694863A JPH0694863A JP12174891A JP12174891A JPH0694863A JP H0694863 A JPH0694863 A JP H0694863A JP 12174891 A JP12174891 A JP 12174891A JP 12174891 A JP12174891 A JP 12174891A JP H0694863 A JPH0694863 A JP H0694863A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shielding wall
- radiation
- wall
- constructing
- steel frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 施工性に優れ、しかも遮蔽壁の部分的な着脱
が可能な、放射線遮蔽壁の施工方法を提供すること。 【構成】 放射線発生装置の周囲に放射線遮蔽壁を施工
する方法において、遮蔽壁を複数のブロックに分割し、
前記ブロックの外形を呈する鋼製枠を遮蔽壁の構築予定
線に沿って並べ、各鋼製枠内にコンクリートを打設して
現場で遮蔽壁を構築する。
が可能な、放射線遮蔽壁の施工方法を提供すること。 【構成】 放射線発生装置の周囲に放射線遮蔽壁を施工
する方法において、遮蔽壁を複数のブロックに分割し、
前記ブロックの外形を呈する鋼製枠を遮蔽壁の構築予定
線に沿って並べ、各鋼製枠内にコンクリートを打設して
現場で遮蔽壁を構築する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種放射線発生装置の周
囲に構築する放射線遮蔽壁の施工方法に関する。
囲に構築する放射線遮蔽壁の施工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】放射線(制動放射線、中性子線等)を発
生する粒子加速器等の放射線発生装置を格納する施設に
おいては、放射線遮蔽対策が重要となる。これまでの放
射線を遮蔽する手段としては、放射線発生装置の周囲に
施設建物(天井や床)と一体にコンクリートを基体とす
る壁を放射線発生装置の周囲に構築して対処する方法が
知られている。
生する粒子加速器等の放射線発生装置を格納する施設に
おいては、放射線遮蔽対策が重要となる。これまでの放
射線を遮蔽する手段としては、放射線発生装置の周囲に
施設建物(天井や床)と一体にコンクリートを基体とす
る壁を放射線発生装置の周囲に構築して対処する方法が
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来の放射線
遮蔽技術にあっては、次のような問題点がある。 <イ> 放射線発生装置の更新や改造を加える場合は、
遮蔽用の壁を撤去しなければならない。壁の撤去方法と
してははつりや切断が考えられるが、多大の時間と労力
を要する。しかも工事中に粉塵や騒音、振動等を生じ
る。 <ロ> 壁の撤去後に新たに遮蔽用の壁を再構築する必
要があり、施工の経済性の点でも問題がある。
遮蔽技術にあっては、次のような問題点がある。 <イ> 放射線発生装置の更新や改造を加える場合は、
遮蔽用の壁を撤去しなければならない。壁の撤去方法と
してははつりや切断が考えられるが、多大の時間と労力
を要する。しかも工事中に粉塵や騒音、振動等を生じ
る。 <ロ> 壁の撤去後に新たに遮蔽用の壁を再構築する必
要があり、施工の経済性の点でも問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の問題点を
解決するためになされたもので、その目的とするところ
はつぎの放射線遮蔽壁の施工方法を提供することにあ
る。 <イ> 施工性に優れた、放射線遮蔽壁の施工方法。 <ロ> 遮蔽壁の部分的な着脱が可能な、放射線遮蔽壁
の施工方法。 <ハ> 放射線遮蔽効果が向上する、放射線遮蔽壁の施
工方法。 <ニ> 撤去操作が容易な、放射線遮蔽壁の施工方法。
解決するためになされたもので、その目的とするところ
はつぎの放射線遮蔽壁の施工方法を提供することにあ
る。 <イ> 施工性に優れた、放射線遮蔽壁の施工方法。 <ロ> 遮蔽壁の部分的な着脱が可能な、放射線遮蔽壁
の施工方法。 <ハ> 放射線遮蔽効果が向上する、放射線遮蔽壁の施
工方法。 <ニ> 撤去操作が容易な、放射線遮蔽壁の施工方法。
【0005】
【問題点を解決するための手段】本発明は、放射線発生
装置の周囲に放射線遮蔽壁を施工する方法において、遮
蔽壁を複数のブロックに分割し、前記ブロックの外形を
呈する鋼製枠を遮蔽壁の構築予定線に沿って並べ、各鋼
製枠内にコンクリートを打設して現場で遮蔽壁を構築す
ることを特徴とする、遮蔽壁の施工方法である。
装置の周囲に放射線遮蔽壁を施工する方法において、遮
蔽壁を複数のブロックに分割し、前記ブロックの外形を
呈する鋼製枠を遮蔽壁の構築予定線に沿って並べ、各鋼
製枠内にコンクリートを打設して現場で遮蔽壁を構築す
ることを特徴とする、遮蔽壁の施工方法である。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明について
説明する。
説明する。
【0007】<イ>格納施設 図1に放射線発生装置(例えばシンクロトロンを格納す
る格納施設)の平面図を示し、図2にその中央断面図を
示す。格納施設は放射線発生装置を据え付ける床1と、
多角形状の遮蔽壁2と、遮蔽壁2の上口を封鎖する天井
3で構成されるブレハブ式の施設である。
る格納施設)の平面図を示し、図2にその中央断面図を
示す。格納施設は放射線発生装置を据え付ける床1と、
多角形状の遮蔽壁2と、遮蔽壁2の上口を封鎖する天井
3で構成されるブレハブ式の施設である。
【0008】<ロ>遮蔽壁 図3に遮蔽壁2の上部を省略した斜視図を示す。遮蔽壁
2は複数のブロック21の集合体で構成される。各ブロ
ック21は鋼製枠22と、鋼製枠22内に打設したコン
クリート23で構成される。鋼製枠22は型枠としての
機能と放射線の遮蔽機能を併有し、その素材としては例
えば鉄板等を使用できる。また各ブロック21を断面矩
形に形成して並べただけでは、その接合部から放射線が
漏洩する危険がある。そこで本発明では、各ブロック2
1間の接合部から放射線が漏洩するのを防止するため
に、次のような改良を加えた。すなわち、各ブロック2
1の両側面24、24で挟まれた一対の端面25、25
の途上に端面25と交差する方向の段差面26を形成し
た。図1に遮蔽壁の割り付け例と各ブロック21の端面
25の組み合わせ例を示す。 要は各ブロック21の各
端面25を接合させたときにその接合部に隙間ができな
い形状に形成してあれば良い。従って、端面25は円弧
状の曲面の組み合わせを採用することも可能である。
2は複数のブロック21の集合体で構成される。各ブロ
ック21は鋼製枠22と、鋼製枠22内に打設したコン
クリート23で構成される。鋼製枠22は型枠としての
機能と放射線の遮蔽機能を併有し、その素材としては例
えば鉄板等を使用できる。また各ブロック21を断面矩
形に形成して並べただけでは、その接合部から放射線が
漏洩する危険がある。そこで本発明では、各ブロック2
1間の接合部から放射線が漏洩するのを防止するため
に、次のような改良を加えた。すなわち、各ブロック2
1の両側面24、24で挟まれた一対の端面25、25
の途上に端面25と交差する方向の段差面26を形成し
た。図1に遮蔽壁の割り付け例と各ブロック21の端面
25の組み合わせ例を示す。 要は各ブロック21の各
端面25を接合させたときにその接合部に隙間ができな
い形状に形成してあれば良い。従って、端面25は円弧
状の曲面の組み合わせを採用することも可能である。
【0009】
【作用】次に格納施設の施工方法について説明する。
【0010】<イ>鋼製枠の設置 構築予定の遮蔽壁2の角部及び中心位置に支柱4を立設
する。支柱4には鋼管等を使用する。次に各支柱の上部
間にトラス構造の梁5を架設する。床1に立設する支柱
4と支柱4に架設する梁5は解体可能なようにボルト等
を使用して固定する。そして、遮蔽壁2の設置予定位置
に沿って鋼製枠22を順次並べる。このとき各鋼製枠2
2の端面25間に隙間ができないように嵌合する。支柱
4に接触する鋼製枠22はその端面25を支柱4の曲面
に応じて湾曲させておく必要がある。
する。支柱4には鋼管等を使用する。次に各支柱の上部
間にトラス構造の梁5を架設する。床1に立設する支柱
4と支柱4に架設する梁5は解体可能なようにボルト等
を使用して固定する。そして、遮蔽壁2の設置予定位置
に沿って鋼製枠22を順次並べる。このとき各鋼製枠2
2の端面25間に隙間ができないように嵌合する。支柱
4に接触する鋼製枠22はその端面25を支柱4の曲面
に応じて湾曲させておく必要がある。
【0011】<ロ>遮蔽壁の完成 次に各鋼製枠22内にコンクリート23を打設して重量
のあるブロック21を形成し、最終的な遮蔽壁2を得
る。また各ブロック21の上端を梁5に固定して遮蔽壁
2の転倒防止を図る。各ブロック21の接合部は全長に
亘りほとんど隙間がなく、しかも嵌合する端面25、2
5が段差面26、26を介して非直線面を形成するか
ら、接合部において放射線の漏洩を効果的に防止でき
る。特に現場で打設したコンクリート圧が各鋼製枠22
に加わるから、コンクリート打設前に僅かな隙間が発生
していても、これらの隙間を解消して各ブロック21の
端面25間を密着させることができる。また遮蔽壁2の
内外を貫通させて放射線発生装置のビームダクトを配置
する場合は、貫通予定部位のブロック21に予め大きめ
の開口を設けておき、ビームダクトをブロック21の開
口に貫通させた後に開口内にコンクリートを充填して対
処する。尚、図1に示す遮蔽壁2の一部には遮蔽壁2の
貫通方向にスライド可能な扉を設けておく。
のあるブロック21を形成し、最終的な遮蔽壁2を得
る。また各ブロック21の上端を梁5に固定して遮蔽壁
2の転倒防止を図る。各ブロック21の接合部は全長に
亘りほとんど隙間がなく、しかも嵌合する端面25、2
5が段差面26、26を介して非直線面を形成するか
ら、接合部において放射線の漏洩を効果的に防止でき
る。特に現場で打設したコンクリート圧が各鋼製枠22
に加わるから、コンクリート打設前に僅かな隙間が発生
していても、これらの隙間を解消して各ブロック21の
端面25間を密着させることができる。また遮蔽壁2の
内外を貫通させて放射線発生装置のビームダクトを配置
する場合は、貫通予定部位のブロック21に予め大きめ
の開口を設けておき、ビームダクトをブロック21の開
口に貫通させた後に開口内にコンクリートを充填して対
処する。尚、図1に示す遮蔽壁2の一部には遮蔽壁2の
貫通方向にスライド可能な扉を設けておく。
【0012】<ハ>天井の載置 遮蔽壁2の施工を完了したら遮蔽壁2の上口に天井3を
載置して密封構造の空間を形成する。天井3の割り付け
例を図4に示す。天井3は四角形のブロック31の集合
体からなり、各ブロック31は前記ブロック21と同様
に有底構造の鋼製枠と、現場で打設するコンクリートで
構成される。また放射線の漏洩防止を配慮して、図4に
実線と破線で示すように天井3を複数の積層構造体と
し、しかも上下の各天井3を構成するブロック31の接
合位置が同一垂線上に重ならないように位置をずらして
おく。天井3の重量は梁5を介して遮蔽壁2と支柱4で
支持する。また遮蔽壁2や天井3はブロック21、31
で構成されるから、各ブロック21、31の継目にはシ
リコーン樹脂のコーキングを施し、さらにブロック2
1、31の表面にオイルペイントを塗布しておけば、施
設内の気密性がより向上する。
載置して密封構造の空間を形成する。天井3の割り付け
例を図4に示す。天井3は四角形のブロック31の集合
体からなり、各ブロック31は前記ブロック21と同様
に有底構造の鋼製枠と、現場で打設するコンクリートで
構成される。また放射線の漏洩防止を配慮して、図4に
実線と破線で示すように天井3を複数の積層構造体と
し、しかも上下の各天井3を構成するブロック31の接
合位置が同一垂線上に重ならないように位置をずらして
おく。天井3の重量は梁5を介して遮蔽壁2と支柱4で
支持する。また遮蔽壁2や天井3はブロック21、31
で構成されるから、各ブロック21、31の継目にはシ
リコーン樹脂のコーキングを施し、さらにブロック2
1、31の表面にオイルペイントを塗布しておけば、施
設内の気密性がより向上する。
【0013】<ニ>遮蔽壁の一部撤去 放射線発生装置の更新や改造の必要から遮蔽壁2の一部
を撤去する場合は、次の要領で行う。まず、撤去予定位
置のブロック21の上部を梁5から外した後、図3のよ
うにブロック21を外側或いは内側に引き抜くだけの操
作で済む。ブロック21の移動方法としては、ジャッキ
等による押圧或いは牽引操作によって行う。更新作業が
完了したら、ブロック21を元の位置に戻して遮蔽壁2
を復元する。
を撤去する場合は、次の要領で行う。まず、撤去予定位
置のブロック21の上部を梁5から外した後、図3のよ
うにブロック21を外側或いは内側に引き抜くだけの操
作で済む。ブロック21の移動方法としては、ジャッキ
等による押圧或いは牽引操作によって行う。更新作業が
完了したら、ブロック21を元の位置に戻して遮蔽壁2
を復元する。
【0014】<ホ>施設全体の解体 施設全体を解体する場合は、天井3を吊り上げて撤去
し、次に遮蔽壁2を構成するブロック21を吊り上げま
たは水平移動して撤去する。最後にボルト止めしてある
支柱4や梁5を撤去すれば、施設全体の解体が完了す
る。
し、次に遮蔽壁2を構成するブロック21を吊り上げま
たは水平移動して撤去する。最後にボルト止めしてある
支柱4や梁5を撤去すれば、施設全体の解体が完了す
る。
【0015】
【その他の実施例】梁5と天井3を直接遮蔽壁2で支持
すれば、支柱4を省略することが可能となる。
すれば、支柱4を省略することが可能となる。
【0016】
【本発明の効果】本発明は以上説明したようになるか
ら、次のような効果を得ることができる。 <イ> 遮蔽壁を複数のブロックで構成するため、任意
の位置のブロックを抜き取ることで、遮蔽壁の部分的な
着脱が可能となる。従って、放射線発生装置の更新や改
造を容易にすることができる。加えて本発明ははつりや
切断による従来の遮蔽壁の撤去技術と比較して、簡易
に、しかも振動や粉塵を発生させないで撤去することが
できる。 <ロ> 遮蔽壁を放射線が透過し難い鋼製枠とコンクリ
ートの積層構造で構成するから、放射線透過防止効果が
向上する。 <ハ> 各ブロックを非直線面を介して接合したこと
で、各ブロックの接合部において放射線の漏洩を効果的
に防止できる。 <ニ> コンクリートを現場で打設することにより、各
ブロックの接合箇所が加圧されて隙間の解消に役立つ。 <ホ> 重たい既設ブロックを現場に運搬して組み立て
る方法と比較すると、ブロックの運搬や設置に要する手
数や作業時間を大幅に軽減することができる。 <ヘ> 工期を大幅に短縮することができる。
ら、次のような効果を得ることができる。 <イ> 遮蔽壁を複数のブロックで構成するため、任意
の位置のブロックを抜き取ることで、遮蔽壁の部分的な
着脱が可能となる。従って、放射線発生装置の更新や改
造を容易にすることができる。加えて本発明ははつりや
切断による従来の遮蔽壁の撤去技術と比較して、簡易
に、しかも振動や粉塵を発生させないで撤去することが
できる。 <ロ> 遮蔽壁を放射線が透過し難い鋼製枠とコンクリ
ートの積層構造で構成するから、放射線透過防止効果が
向上する。 <ハ> 各ブロックを非直線面を介して接合したこと
で、各ブロックの接合部において放射線の漏洩を効果的
に防止できる。 <ニ> コンクリートを現場で打設することにより、各
ブロックの接合箇所が加圧されて隙間の解消に役立つ。 <ホ> 重たい既設ブロックを現場に運搬して組み立て
る方法と比較すると、ブロックの運搬や設置に要する手
数や作業時間を大幅に軽減することができる。 <ヘ> 工期を大幅に短縮することができる。
【図1】 遮蔽壁の平面図
【図2】 図1のII−IIの断面図
【図3】 遮蔽壁を構成するブロックの斜視図
【図4】 天井の平面図
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鎌田 博文 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 大成 建設株式会社内 (72)発明者 谷口 雅弘 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 大成 建設株式会社内 (72)発明者 原田 俊治 東京都千代田区丸の内2丁目2番3号 三 菱電機株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 放射線発生装置の周囲に放射線遮蔽壁を
施工する方法において、 遮蔽壁を複数のブロックに分割し、 前記ブロックの外形を呈する鋼製枠を遮蔽壁の構築予定
線に沿って並べ、 各鋼製枠内にコンクリートを打設して現場で遮蔽壁を構
築することを特徴とする、 放射線遮蔽壁の施工方法。 - 【請求項2】 請求項1において、相互に接合させる鋼
製枠の各端面を対応する非直線面に形成し、鋼製枠の端
面を隙間のない状態に嵌合させることを特徴とする、放
射線遮蔽壁の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12174891A JP2896538B2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 放射線遮蔽壁の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12174891A JP2896538B2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 放射線遮蔽壁の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0694863A true JPH0694863A (ja) | 1994-04-08 |
| JP2896538B2 JP2896538B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=14818910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12174891A Expired - Fee Related JP2896538B2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 放射線遮蔽壁の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2896538B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007047096A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Hitachi Ltd | 放射性同位元素製造装置、及びその据付方法 |
| JP2009053213A (ja) * | 1998-09-29 | 2009-03-12 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 一体型放射線遮蔽システム及びpetアイソトープ製造システムの放射線遮蔽シールド |
| JP2009085970A (ja) * | 2008-12-15 | 2009-04-23 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 自己シールド型粒子加速器システム |
| JP2009539088A (ja) * | 2006-06-02 | 2009-11-12 | イヨン ベアム アプリカスィヨン エッス.アー. | 電離放射線に対する遮蔽 |
| JP2012093233A (ja) * | 2010-10-27 | 2012-05-17 | Toshiba Corp | 遮へい装置 |
| DE102023200244A1 (de) * | 2023-01-13 | 2024-07-18 | Forschungszentrum Jülich GmbH | Vorrichtung zur Abschirmung und Montageverfahren |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP12174891A patent/JP2896538B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009053213A (ja) * | 1998-09-29 | 2009-03-12 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 一体型放射線遮蔽システム及びpetアイソトープ製造システムの放射線遮蔽シールド |
| JP2007047096A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Hitachi Ltd | 放射性同位元素製造装置、及びその据付方法 |
| JP2009539088A (ja) * | 2006-06-02 | 2009-11-12 | イヨン ベアム アプリカスィヨン エッス.アー. | 電離放射線に対する遮蔽 |
| JP2009085970A (ja) * | 2008-12-15 | 2009-04-23 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 自己シールド型粒子加速器システム |
| JP2012093233A (ja) * | 2010-10-27 | 2012-05-17 | Toshiba Corp | 遮へい装置 |
| DE102023200244A1 (de) * | 2023-01-13 | 2024-07-18 | Forschungszentrum Jülich GmbH | Vorrichtung zur Abschirmung und Montageverfahren |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2896538B2 (ja) | 1999-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3027430B2 (ja) | 原子力発電所建屋の建設方法、ビルディングモジュールおよび原子力発電所建屋 | |
| JPH0694863A (ja) | 放射線遮蔽壁の施工方法 | |
| KR101917811B1 (ko) | 부분 pc 벽패널을 사용하여 창문이 설치된 조적 벽을 보강하는 방법 | |
| JP3015415B2 (ja) | 原子力発電所の建設工法 | |
| JP4074088B2 (ja) | 原子力発電プラントの建設工法 | |
| JP3776330B2 (ja) | 既存建物の耐震壁およびその構築方法 | |
| JPH03257226A (ja) | 地下構築物における地下躯体壁の振動遮断工法 | |
| JP2600961B2 (ja) | 鉄筋コンクリート柱と鉄骨梁との接続構造 | |
| JPH0420632A (ja) | 壁状構築物の製作工法 | |
| JPH04370797A (ja) | ライニング槽の構築方法 | |
| JP2583058B2 (ja) | 地下室工法 | |
| JP3525418B2 (ja) | 耐震補強構造の補修方法 | |
| JP3528887B2 (ja) | 既存建物への枠組の接合方法及び接合構造 | |
| JP2026003525A (ja) | 建物の構造 | |
| JP2009133639A (ja) | 放射線遮蔽壁の構築方法 | |
| JP2809092B2 (ja) | Src柱の主筋の重ね継手工法 | |
| JPH03247830A (ja) | 躯体の構築工法 | |
| JPH0827950A (ja) | 建築用のPCa版及び建築用のPCa版の製造方法並びに建築用のPCa版の取付け方法 | |
| JPS6329057B2 (ja) | ||
| JPS62157591A (ja) | 原子炉格納容器建設構造および方法 | |
| JPS62111040A (ja) | プレハブ構造物の構築方法 | |
| JPS6110787A (ja) | 遮蔽壁 | |
| JP2021098935A (ja) | 足場つなぎアンカーの取付構造 | |
| JPH02128018A (ja) | 地下室の構築工法 | |
| JPS58193496A (ja) | 組立式放射線遮蔽体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |