JPH0694911B2 - 自動給水装置用電力供給回路装置 - Google Patents
自動給水装置用電力供給回路装置Info
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- JPH0694911B2 JPH0694911B2 JP2284696A JP28469690A JPH0694911B2 JP H0694911 B2 JPH0694911 B2 JP H0694911B2 JP 2284696 A JP2284696 A JP 2284696A JP 28469690 A JP28469690 A JP 28469690A JP H0694911 B2 JPH0694911 B2 JP H0694911B2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 37
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 7
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本発明は人体や手などをセンサにより検知し、これによ
り自動的に所定時間だけ給水するようにした給水器、便
器等に用いられている自動給水装置にあって、消費電力
の低減を図ることにより、電源である電池等のライフを
長期化しようとする自動給水装置用電力供給回路装置に
関する。
り自動的に所定時間だけ給水するようにした給水器、便
器等に用いられている自動給水装置にあって、消費電力
の低減を図ることにより、電源である電池等のライフを
長期化しようとする自動給水装置用電力供給回路装置に
関する。
《従来の技術》 これまでも、自動給水装置にあっては電池を電源として
使用することから、その低消費電力化が要求され、これ
を充足するため、常時電気的制御回路部に対して電力を
供給することなく、周期的に当該制御回路を動作させる
ことが行われている。
使用することから、その低消費電力化が要求され、これ
を充足するため、常時電気的制御回路部に対して電力を
供給することなく、周期的に当該制御回路を動作させる
ことが行われている。
すなわち、便器の洗浄装置などにあっては、通常発振器
から2秒に1回の周期で、電気的制御回路部が稼動状態
となるよう電力を供給するようにしており、このような
間欠的電力の供給であっても、自動給水に支障がないこ
とから、これにより節電の目的は充分に達成できること
となる。
から2秒に1回の周期で、電気的制御回路部が稼動状態
となるよう電力を供給するようにしており、このような
間欠的電力の供給であっても、自動給水に支障がないこ
とから、これにより節電の目的は充分に達成できること
となる。
ところが、上記の如く2秒に1回の周期にすると、用便
者等の挙動を検知することで、所望の時間だけ給水して
便器等を洗浄しようとするとき、2の倍数である2秒、
4秒、6秒といった時間だけ継続して給水可能に制御す
ることはできるものの、1秒、3秒、5秒、7秒といっ
た奇数時間の給水が要求されても、これを満足させるこ
とができなくなる。
者等の挙動を検知することで、所望の時間だけ給水して
便器等を洗浄しようとするとき、2の倍数である2秒、
4秒、6秒といった時間だけ継続して給水可能に制御す
ることはできるものの、1秒、3秒、5秒、7秒といっ
た奇数時間の給水が要求されても、これを満足させるこ
とができなくなる。
このため、奇数時間を設定したいときは、第3図の如く
発振器によるクロックパルスCPの周期を1秒としてしま
い、電気的制御回路部の動作波形をW、これによる洗浄
のための制御波形をCWとして、給水を行う洗浄用開閉弁
の開成波形OWが3秒間継続されるようにしている。
発振器によるクロックパルスCPの周期を1秒としてしま
い、電気的制御回路部の動作波形をW、これによる洗浄
のための制御波形をCWとして、給水を行う洗浄用開閉弁
の開成波形OWが3秒間継続されるようにしている。
しかし、上記の手段によるときは、確かに奇数の給水継
続時間とすることができるものの、電気的制御回路部へ
の電力供給が1秒毎となるから、大きな低消費電力化を
期待することができなくなる。
続時間とすることができるものの、電気的制御回路部へ
の電力供給が1秒毎となるから、大きな低消費電力化を
期待することができなくなる。
そこで、上記の手段を改善するため、第4図に示す通
り、クロックパルスCPの周期を2秒として、これにより
電気的制御回路部の動作波形Wも2秒の周期とし、これ
とは全く別個にタイマー回路部を設けて、これにより3
秒のタイマー回路動作波形TWを設定し、当該3秒間にわ
たる開閉弁の開成波形OWが得られるようにすることも、
既に行われている。
り、クロックパルスCPの周期を2秒として、これにより
電気的制御回路部の動作波形Wも2秒の周期とし、これ
とは全く別個にタイマー回路部を設けて、これにより3
秒のタイマー回路動作波形TWを設定し、当該3秒間にわ
たる開閉弁の開成波形OWが得られるようにすることも、
既に行われている。
しかし、当該後者の手段によるときは、上記の如く別に
タイマー回路部が入用となり、この結果それだけコスト
アップとなってしまう欠陥がある。
タイマー回路部が入用となり、この結果それだけコスト
アップとなってしまう欠陥がある。
《発明が解決しようとする課題》 本発明は上記従来の難点に鑑み検討されたもので、前記
の如きタイマー回路を増設することなく、発振器からの
出力周期は、前記の如く2秒といった大きな周期として
節電効果を発揮することができるようにすると共に、分
周器を適切に用いることによって、電気的制御回路部に
より、随時、発振器からのクロックパルスの周期を逓降
状態として、発振器の出力がもつパルス周期を、整数分
の一とすることができるようにし、上記2秒と、この分
周器により得られた整数分の1である1秒との和である
3秒といった洗浄用開閉弁の開成継続時間を、任意に選
定可能となり、このことによって、偶数はもちろん、奇
数周期の給水時間をも自由に設定できるようにするの
が、その目的である。
の如きタイマー回路を増設することなく、発振器からの
出力周期は、前記の如く2秒といった大きな周期として
節電効果を発揮することができるようにすると共に、分
周器を適切に用いることによって、電気的制御回路部に
より、随時、発振器からのクロックパルスの周期を逓降
状態として、発振器の出力がもつパルス周期を、整数分
の一とすることができるようにし、上記2秒と、この分
周器により得られた整数分の1である1秒との和である
3秒といった洗浄用開閉弁の開成継続時間を、任意に選
定可能となり、このことによって、偶数はもちろん、奇
数周期の給水時間をも自由に設定できるようにするの
が、その目的である。
《課題を解決するための手段》 本発明は上記の目的を達成するために、所定周波数のク
ロックパルスを出力する発振器、分周器、周期切替回路
部、センサ回路をもった電気的制御回路部と、電磁弁制
御回路部および給水開閉用の電磁弁とにより構成され、
前記発振器と周囲切替回路部の第1固定接点、第2固定
接点間を夫々前記分周器部と導通線とにより接続すると
共に、当該周期切替回路部の切替可動接片を、前記電気
的制御回路部の入力側に接続し、かつ、当該電気的制御
回路部による制御用ラインからの信号により、上記の切
替可動接片を前記第1、第2固定接点に切替自在とし、
平常時は前記発振器からのクロックパルスを電気的制御
回路部に入力させ、前記センサ回路からの人体退去によ
る入力信号を受けた電気的制御回路部の信号により、前
記周期切替回路部の切替可動接片を、第1固定接点から
第2固定接点に切替えることで、上記発振器からのクロ
ックパルスを分周器により、その周期を逓降して電気的
制御回路部へ入力自在とし、当該電気的制御回路部が、
上記逓降短周期のクロックパルスの入力を受けて発する
信号により、前記周波数切替回路部の切替可動接片を第
2固定接点から第1固定接点に復動させて、前記発振器
のクロックパルスを電気的制御回路部に入力させること
により、当該電気的制御回路部の出力により、前記電磁
弁を開成して給水を行う当該開成給水の継続時間を、上
記分周器からのクロックパルスの逓降短周期と、前記発
振器からのクロックパルスの周期との和として設定可能
としたことを特徴とする自動給水装置用電力供給回路装
置を提供しようとするものである。
ロックパルスを出力する発振器、分周器、周期切替回路
部、センサ回路をもった電気的制御回路部と、電磁弁制
御回路部および給水開閉用の電磁弁とにより構成され、
前記発振器と周囲切替回路部の第1固定接点、第2固定
接点間を夫々前記分周器部と導通線とにより接続すると
共に、当該周期切替回路部の切替可動接片を、前記電気
的制御回路部の入力側に接続し、かつ、当該電気的制御
回路部による制御用ラインからの信号により、上記の切
替可動接片を前記第1、第2固定接点に切替自在とし、
平常時は前記発振器からのクロックパルスを電気的制御
回路部に入力させ、前記センサ回路からの人体退去によ
る入力信号を受けた電気的制御回路部の信号により、前
記周期切替回路部の切替可動接片を、第1固定接点から
第2固定接点に切替えることで、上記発振器からのクロ
ックパルスを分周器により、その周期を逓降して電気的
制御回路部へ入力自在とし、当該電気的制御回路部が、
上記逓降短周期のクロックパルスの入力を受けて発する
信号により、前記周波数切替回路部の切替可動接片を第
2固定接点から第1固定接点に復動させて、前記発振器
のクロックパルスを電気的制御回路部に入力させること
により、当該電気的制御回路部の出力により、前記電磁
弁を開成して給水を行う当該開成給水の継続時間を、上
記分周器からのクロックパルスの逓降短周期と、前記発
振器からのクロックパルスの周期との和として設定可能
としたことを特徴とする自動給水装置用電力供給回路装
置を提供しようとするものである。
《作用》 本発明によるときは、発振器からの例えば2秒周期のク
ロックパルスが導通線、第1固定接点を介して電気的制
御回路部へ送られ、平常時は2秒に1回稼動状態となっ
て、センサ回路が用便者等の挙動を検知することで、上
記電気的制御回路部に検知信号が入力され、これによ
り、当該電気的制御回路部が電磁弁制御回路部を介して
電磁弁を開成し、この結果便器等に洗浄水を給水するこ
ととなる。
ロックパルスが導通線、第1固定接点を介して電気的制
御回路部へ送られ、平常時は2秒に1回稼動状態となっ
て、センサ回路が用便者等の挙動を検知することで、上
記電気的制御回路部に検知信号が入力され、これによ
り、当該電気的制御回路部が電磁弁制御回路部を介して
電磁弁を開成し、この結果便器等に洗浄水を給水するこ
ととなる。
ところで、上記給水は所定の時間だけ継続させた後、停
止させねばならないが、当該所定経時を例えば3秒とし
たい場合には、電気的制御回路部からの出力によって周
期切替回路部の切替可動接片を第1固定接点から第2固
定接点に切替え、これにより発振器からの2秒周期のク
ロックパルスが分周器を介して1秒周期に逓降され、こ
れが電気的制御回路部に入力されることとなり、当該1
秒周期後は平常時の2秒周期となるように切替可能接片
が復動することで、3秒間の給水継続時間とすることが
可能となる。
止させねばならないが、当該所定経時を例えば3秒とし
たい場合には、電気的制御回路部からの出力によって周
期切替回路部の切替可動接片を第1固定接点から第2固
定接点に切替え、これにより発振器からの2秒周期のク
ロックパルスが分周器を介して1秒周期に逓降され、こ
れが電気的制御回路部に入力されることとなり、当該1
秒周期後は平常時の2秒周期となるように切替可能接片
が復動することで、3秒間の給水継続時間とすることが
可能となる。
《実施例》 本発明を図示の実施例によって詳記すれば第1図に示す
如く所定周波数のクロックパルスCP(第2図)を発振す
る発振器1の出力側には、分周器2と導通線3とが並列
に接続され、当該導通線3には次段の周期切替回路部4
における第1固定接点4aを接続、分周器2には同上周期
切替回路部4の第2固定接点4bを接続する。
如く所定周波数のクロックパルスCP(第2図)を発振す
る発振器1の出力側には、分周器2と導通線3とが並列
に接続され、当該導通線3には次段の周期切替回路部4
における第1固定接点4aを接続、分周器2には同上周期
切替回路部4の第2固定接点4bを接続する。
上記周期切替回路部4の切替可動接片4cは、次段の電気
的制御回路部5から制御用ライン5aを介して入力される
信号により、平常時に接している第1固定接点4aから、
所定のクロックパルス分だけ第2固定接点4bに切替えら
れるようになっており、当該切替え後にあっては、発振
器1からのクロックパルスCPは分周器2によって、その
周期が1/2,1/4のように逓降され、当該周期にて電気的
制御回路部に電力が供給されることとなる。
的制御回路部5から制御用ライン5aを介して入力される
信号により、平常時に接している第1固定接点4aから、
所定のクロックパルス分だけ第2固定接点4bに切替えら
れるようになっており、当該切替え後にあっては、発振
器1からのクロックパルスCPは分周器2によって、その
周期が1/2,1/4のように逓降され、当該周期にて電気的
制御回路部に電力が供給されることとなる。
図中6はセンサ回路で、6a,6bはその検知素子を示し、
これには例えば発光素子と受光素子を用いるようにして
人体Mや手の入来、退去を検知できるようにしてある。
これには例えば発光素子と受光素子を用いるようにして
人体Mや手の入来、退去を検知できるようにしてある。
次に、上記電気的制御回路部5の次段である出力側に
は、電磁弁制御回路部7が接続されており、さらに、こ
の電磁弁制御回路部7により開閉自在な電磁弁7aが、給
水路8に介設され、図中9は洗面器や便器等である受水
器を示している。
は、電磁弁制御回路部7が接続されており、さらに、こ
の電磁弁制御回路部7により開閉自在な電磁弁7aが、給
水路8に介設され、図中9は洗面器や便器等である受水
器を示している。
そこで、平常時にあっては発振器1からの所定周波数で
あるクロックパルスCPが導通線3、第1固定接点4a、切
替可動接点4cを介して、電気的制御回路部5に対する電
力を、第2図の動作波形Wの如く供与することとなる。
あるクロックパルスCPが導通線3、第1固定接点4a、切
替可動接点4cを介して、電気的制御回路部5に対する電
力を、第2図の動作波形Wの如く供与することとなる。
そこで、今便器等の受水器9における小用が済み、人体
Mが退去したならば、これをセンサ回路6の検知素子6
a,6bが検知することで、当該センサ回路6の出力が電気
的制御回路部5に入力されることとなる。
Mが退去したならば、これをセンサ回路6の検知素子6
a,6bが検知することで、当該センサ回路6の出力が電気
的制御回路部5に入力されることとなる。
このことで、当該電気的制御回路部5は電磁弁制御回路
部7を駆動し、これにより電磁弁7aが開成されて、給水
路8aにより受水器9に洗浄用等の給水がなされることと
なる。
部7を駆動し、これにより電磁弁7aが開成されて、給水
路8aにより受水器9に洗浄用等の給水がなされることと
なる。
ところで、この際上記給水は所定経時だけ継続された
後、停止されなければならないことから、電気的制御回
路部5によって所定経時後に、電磁弁7aが閉動するよう
にしなければならない。
後、停止されなければならないことから、電気的制御回
路部5によって所定経時後に、電磁弁7aが閉動するよう
にしなければならない。
このため、電気的制御回路部5によって、これに接続さ
れている周期切替回路部4の切替可動接片4cを、必要に
応じて第1固定接点4aから第2固定接点4bに切替えるよ
うにするのである。
れている周期切替回路部4の切替可動接片4cを、必要に
応じて第1固定接点4aから第2固定接点4bに切替えるよ
うにするのである。
今、例えば発振器1からのクロックパルスCPが第2図の
如く2秒周期であるとき、給水の自動継続時間を3秒に
したいときには、電気的制御回路部5によって、切替可
動接片4cを第2固定接点4bに切替え、これにより第2図
に示す如く動作波形Wの周期を1秒間とし、次いで、当
該切替可動接片4cを復動して2秒周期のクロックパルス
CPが電気的制御回路部5に供与されるようになし、この
ことで、洗浄等のための制御波形を第2図のCWの如くな
し、これによって電磁弁7aの開成波形OWが、合計である
3秒となるようにするのである。
如く2秒周期であるとき、給水の自動継続時間を3秒に
したいときには、電気的制御回路部5によって、切替可
動接片4cを第2固定接点4bに切替え、これにより第2図
に示す如く動作波形Wの周期を1秒間とし、次いで、当
該切替可動接片4cを復動して2秒周期のクロックパルス
CPが電気的制御回路部5に供与されるようになし、この
ことで、洗浄等のための制御波形を第2図のCWの如くな
し、これによって電磁弁7aの開成波形OWが、合計である
3秒となるようにするのである。
《発明の効果》 本発明は、以上のようにして実施できるものであるか
ら、通常は可能な限り2秒周期といった大きな間隔をも
って電気的制御回路部に電力を供給すればよく、この結
果電源である電池の低消費電力化を実現できると共に、
電気的制御回路部による周期切替回路部の切替え作動に
より、分周器を利用して1秒周期といった逓降周期のク
ロックパルスを電気的制御回路部へ供与することができ
るので、上記例によるときは1+2=3秒といった自動
給水の継続時間を任意に設定できることとなる。
ら、通常は可能な限り2秒周期といった大きな間隔をも
って電気的制御回路部に電力を供給すればよく、この結
果電源である電池の低消費電力化を実現できると共に、
電気的制御回路部による周期切替回路部の切替え作動に
より、分周器を利用して1秒周期といった逓降周期のク
ロックパルスを電気的制御回路部へ供与することができ
るので、上記例によるときは1+2=3秒といった自動
給水の継続時間を任意に設定できることとなる。
このため、節電効果を充分に発揮し得るだけでなくどの
ような自動給水継続時間でも、その要求を充足すること
が可能となる。
ような自動給水継続時間でも、その要求を充足すること
が可能となる。
第1図は本発明に係る自動給水装置用電力供給回路装置
の一実施例を示した電気回路構成図、第2図は同上装置
の作用を示す波形説明図、第3図と第4図は従来の自動
給水装置用電力供給回路装置の異種例による作用を示し
た各波形説明図である。 1……発振器 2……分周器 3……導通線 4……周期切替回路部 4a……第1固定接点 4b……第2固定接点 4c……切替可動接片 5……電気的制御回路部 5a……制御用ライン 6……センサ回路 7……電磁弁制御回路部 7a……電磁弁 8……給水路 9……受水路 M……人体
の一実施例を示した電気回路構成図、第2図は同上装置
の作用を示す波形説明図、第3図と第4図は従来の自動
給水装置用電力供給回路装置の異種例による作用を示し
た各波形説明図である。 1……発振器 2……分周器 3……導通線 4……周期切替回路部 4a……第1固定接点 4b……第2固定接点 4c……切替可動接片 5……電気的制御回路部 5a……制御用ライン 6……センサ回路 7……電磁弁制御回路部 7a……電磁弁 8……給水路 9……受水路 M……人体
Claims (1)
- 【請求項1】所定周波数のクロックパルスを出力する発
振器、分周器、周期切替回路部、センサ回路をもった電
気的制御回路部と、電磁弁制御回路部および給水開閉用
の電磁弁とにより構成され、前記発振器と周期切替回路
部の第1固定接点、第2固定接点間を夫々前記分周器と
導通線とにより接続すると共に、当該周期切替回路部の
切替可動接片を、前記電気的制御回路部の入力側に接続
し、かつ、当該電気的制御回路部による制御用ラインか
らの信号により、上記の切替可動接片を前記第1、第2
固定接点に切替自在とし、平常時は前記発振器からのク
ロックパルスを電気的制御回路部に入力させ、前記セン
サ回路からの人体退去による入力信号を受けた電気的制
御回路部の信号により、前記周期切替回路部の切替可動
接片を、第1固定接点から第2固定接点に切替えること
で、上記発振器からのクロックパルスを分周器により、
その周期を逓降して電気的制御回路部へ入力自在とし、
当該電気的制御回路部が、上記逓降短周期のクロックパ
ルスの入力を受けて発する信号により、前記周波数切替
回路部の切替可動接片を第2固定接点から第1固定接点
に復動させて、前記発振器のクロックパルスを電気的制
御回路部に入力させることにより、当該電気的制御回路
部の出力により、前記電磁弁を開成して給水を行う当該
開成給水の継続時間を、上記分周器からのクロックパル
スの逓降短周期と、前記発振器からのクロックパルスの
周期との和として設定可能としたことを特徴とする自動
給水装置用電力供給回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284696A JPH0694911B2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 自動給水装置用電力供給回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284696A JPH0694911B2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 自動給水装置用電力供給回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160278A JPH04160278A (ja) | 1992-06-03 |
| JPH0694911B2 true JPH0694911B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=17681795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2284696A Expired - Fee Related JPH0694911B2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 自動給水装置用電力供給回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694911B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62156447A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-11 | 東陶機器株式会社 | 給水制御装置 |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2284696A patent/JPH0694911B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04160278A (ja) | 1992-06-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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