JPH0695025A - 画像露光装置 - Google Patents
画像露光装置Info
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- JPH0695025A JPH0695025A JP4244752A JP24475292A JPH0695025A JP H0695025 A JPH0695025 A JP H0695025A JP 4244752 A JP4244752 A JP 4244752A JP 24475292 A JP24475292 A JP 24475292A JP H0695025 A JPH0695025 A JP H0695025A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転ドラムの回転ムラによる露光ムラのない
高品質な画像を露光できる画像露光装置を提供すること
を目的としている。 【構成】 感光体の移動する速度を検出する速度検出装
置と、検出された速度の速度誤差から感光体の位置の誤
差信号に変換する速度変換回路と、光ビームの光路中に
配設され、位置の誤差信号により駆動されるアクチュエ
ーターにより反射角度を可変できるミラー等により構成
されている。
高品質な画像を露光できる画像露光装置を提供すること
を目的としている。 【構成】 感光体の移動する速度を検出する速度検出装
置と、検出された速度の速度誤差から感光体の位置の誤
差信号に変換する速度変換回路と、光ビームの光路中に
配設され、位置の誤差信号により駆動されるアクチュエ
ーターにより反射角度を可変できるミラー等により構成
されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像露光装置に関し、
更に詳細には副走査の速度ムラによる露光ムラを低減し
た画像露光装置に関する。
更に詳細には副走査の速度ムラによる露光ムラを低減し
た画像露光装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画像露光装置において
は、回転多面鏡により変調光ビームを偏向走査し、感光
紙を巻装した回転ドラムに順次露光を行い画像を形成し
ていた。
は、回転多面鏡により変調光ビームを偏向走査し、感光
紙を巻装した回転ドラムに順次露光を行い画像を形成し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
露光装置においては、回転ドラムを駆動する減速ギヤの
歯あたり等による回転ムラのために光ビームの露光量に
ムラが生じ、出力される画像に濃度ムラが発生し、画像
品質を低下させていた。特に色数を重ねてカラー画像を
形成する場合には色ムラとなり大変に見苦しいという問
題点があった。
露光装置においては、回転ドラムを駆動する減速ギヤの
歯あたり等による回転ムラのために光ビームの露光量に
ムラが生じ、出力される画像に濃度ムラが発生し、画像
品質を低下させていた。特に色数を重ねてカラー画像を
形成する場合には色ムラとなり大変に見苦しいという問
題点があった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、回転ドラムの回転ムラによら
ず、高品質の画像を露光することのできる画像露光装置
を提供することを目的としている。
になされたものであり、回転ドラムの回転ムラによら
ず、高品質の画像を露光することのできる画像露光装置
を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に請求項1に記載された画像露光装置は、画像信号によ
り変調された光ビームを偏向走査して、移動する感光体
に順次露光することにより、画像を露光する画像露光装
置において、感光体の移動する速度を検出する速度検出
装置と、検出された速度の速度誤差から感光体の位置の
誤差信号に変換する速度変換回路と、光ビームの光路中
に配設され、位置の誤差信号に基づいて光ビームの光路
を変更する光路変更手段とを有し、速度変換回路により
出力される位置の誤差信号によりミラーの反射角度を変
化させて感光体の速度ムラによる露光ムラを低減させ
る。
に請求項1に記載された画像露光装置は、画像信号によ
り変調された光ビームを偏向走査して、移動する感光体
に順次露光することにより、画像を露光する画像露光装
置において、感光体の移動する速度を検出する速度検出
装置と、検出された速度の速度誤差から感光体の位置の
誤差信号に変換する速度変換回路と、光ビームの光路中
に配設され、位置の誤差信号に基づいて光ビームの光路
を変更する光路変更手段とを有し、速度変換回路により
出力される位置の誤差信号によりミラーの反射角度を変
化させて感光体の速度ムラによる露光ムラを低減させ
る。
【0006】また、請求項2に記載された画像露光装置
は、画像信号により変調された光ビームを偏向走査し
て、移動する感光体に順次露光することにより画像を露
光する画像露光装置において、移動する感光体の位置を
検出する位置検出装置と、検出された位置から感光体の
位置の誤差信号に変換する位置変換回路と、光ビームの
光路中に配設され、位置の誤差信号に基づいて光ビーム
の光路を変更する光路変更手段とを有し、位置変換回路
により出力される位置の誤差信号により光ビームの光路
を変化させて感光体の速度ムラによる露光ムラを低減さ
せる。
は、画像信号により変調された光ビームを偏向走査し
て、移動する感光体に順次露光することにより画像を露
光する画像露光装置において、移動する感光体の位置を
検出する位置検出装置と、検出された位置から感光体の
位置の誤差信号に変換する位置変換回路と、光ビームの
光路中に配設され、位置の誤差信号に基づいて光ビーム
の光路を変更する光路変更手段とを有し、位置変換回路
により出力される位置の誤差信号により光ビームの光路
を変化させて感光体の速度ムラによる露光ムラを低減さ
せる。
【0007】
【作用】上記の構成を有する請求項1に記載されたの画
像露光装置は、以下に述べるように動作する。
像露光装置は、以下に述べるように動作する。
【0008】画像信号により変調された光ビームは偏向
走査されて、回転する感光体を順次露光する。
走査されて、回転する感光体を順次露光する。
【0009】速度検出装置は感光体の回転速度を高精度
に検出している。速度変換回路は検出された回転速度を
積分し、感光体の位置情報に変換し、さらに所定の回転
速度で回転した場合の位置と比較してその誤差信号を出
力する。
に検出している。速度変換回路は検出された回転速度を
積分し、感光体の位置情報に変換し、さらに所定の回転
速度で回転した場合の位置と比較してその誤差信号を出
力する。
【0010】光ビームの光路中に配設される光路変更手
段は誤差信号に基づいて光ビームの光路を可変できるよ
うに構成されており、誤差信号により照射される光ビー
ムの露光位置を速度ムラに合わせて変化させる。
段は誤差信号に基づいて光ビームの光路を可変できるよ
うに構成されており、誤差信号により照射される光ビー
ムの露光位置を速度ムラに合わせて変化させる。
【0011】また、上記の構成を有する請求項2に記載
された画像露光装置は、感光体の位置を検出する位置検
出装置からの信号に基づいて光ビームの光路を変化さ
せ、感光体を露光する。
された画像露光装置は、感光体の位置を検出する位置検
出装置からの信号に基づいて光ビームの光路を変化さ
せ、感光体を露光する。
【0012】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例を図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0013】図1は本実施例の画像露光装置全体の構成
を示す図である。この図1を参照してその構成について
説明する。
を示す図である。この図1を参照してその構成について
説明する。
【0014】レーザ光装置1は外部より入力される画像
信号に従ったレーザビームを発生するもので、半導体レ
ーザ、駆動回路、コリメータレンズらからなるものであ
る。
信号に従ったレーザビームを発生するもので、半導体レ
ーザ、駆動回路、コリメータレンズらからなるものであ
る。
【0015】走査装置2は回転多面鏡とモータからな
り、レーザ光装置1が発生するレーザビームを走査偏向
させるものである。
り、レーザ光装置1が発生するレーザビームを走査偏向
させるものである。
【0016】f−θレンズ3は、レーザビームの走査を
等速度走査に変換するレンズである。
等速度走査に変換するレンズである。
【0017】モータ装置4はモータとサーボ回路よりな
り、モータはサーボ回路により所定の一定回転数で回転
するように構成されている。
り、モータはサーボ回路により所定の一定回転数で回転
するように構成されている。
【0018】減速装置5は複数のギヤによって構成され
ており、モータ装置4のモータの回転を減速させる。
ており、モータ装置4のモータの回転を減速させる。
【0019】回転ドラム6は減速装置5に接続されてお
り、所定の一定速度で図中矢印A方向に回転する。
り、所定の一定速度で図中矢印A方向に回転する。
【0020】感光紙7は回転ドラム6の表面に巻装され
ており、レーザビームが照射された後、処理されて画像
が形成されるものであり、回転ドラム6と感光紙7とに
より本発明の感光体が構成される。
ており、レーザビームが照射された後、処理されて画像
が形成されるものであり、回転ドラム6と感光紙7とに
より本発明の感光体が構成される。
【0021】速度発電機8は回転ドラム6の回転軸に接
続されており回転ドラム6の速度を高精度に検出して、
速度信号として出力する。
続されており回転ドラム6の速度を高精度に検出して、
速度信号として出力する。
【0022】速度変換回路9は図2に図示するように、
減算回路91と積分回路92とから構成される回路であ
り、速度発電機8の速度信号を基準電圧と減算したの
ち、積分して、回転ドラム6の位置の誤差信号に変換す
るものである。
減算回路91と積分回路92とから構成される回路であ
り、速度発電機8の速度信号を基準電圧と減算したの
ち、積分して、回転ドラム6の位置の誤差信号に変換す
るものである。
【0023】アクチュエータ10は速度変換回路9の信
号に従い、微小に角度を変位させるものである。反射ミ
ラー11は、レーザビームの光路中に配設され、アクチ
ュエータ10に接続されており、その反射角度はアクチ
ュエータ10により制御されるものであり、これらによ
り本発明の光路変更手段が構成される。
号に従い、微小に角度を変位させるものである。反射ミ
ラー11は、レーザビームの光路中に配設され、アクチ
ュエータ10に接続されており、その反射角度はアクチ
ュエータ10により制御されるものであり、これらによ
り本発明の光路変更手段が構成される。
【0024】次に、以上のように構成される画像露光装
置の動作について図1乃至図4を参照して説明する。
置の動作について図1乃至図4を参照して説明する。
【0025】レーザ光装置1は外部より入力される画像
信号に従った、例えば、パルス幅変調されたレーザビー
ムを発生する。
信号に従った、例えば、パルス幅変調されたレーザビー
ムを発生する。
【0026】走査装置2は該レーザビームを走査偏向さ
せる。偏向されたレーザビームはf−θレンズ3により
等速度走査に変換され、反射ミラー11を経由して、回
転ドラム6の表面に巻装される感光紙7を繰返し露光す
る。
せる。偏向されたレーザビームはf−θレンズ3により
等速度走査に変換され、反射ミラー11を経由して、回
転ドラム6の表面に巻装される感光紙7を繰返し露光す
る。
【0027】他方、モータ装置4の回転出力は減速装置
5により減速され、回転ドラム6を回転駆動する。回転
ドラム6は所定の一定の回転数で回転駆動されるのであ
るが、減速装置5を構成するギヤの歯あたりにより、微
小な速度ムラを含み回転する。
5により減速され、回転ドラム6を回転駆動する。回転
ドラム6は所定の一定の回転数で回転駆動されるのであ
るが、減速装置5を構成するギヤの歯あたりにより、微
小な速度ムラを含み回転する。
【0028】速度発電機8は回転ドラム6の回転軸に接
続されており、回転ドラム6の速度を検出する。速度発
電機8は十分高精度に構成されているので先に説明した
微少な速度ムラも含み回転ドラム6の回転速度が検出さ
れる。
続されており、回転ドラム6の速度を検出する。速度発
電機8は十分高精度に構成されているので先に説明した
微少な速度ムラも含み回転ドラム6の回転速度が検出さ
れる。
【0029】速度変換回路9は検出された速度信号から
位置の誤差信号に変換する。すなわち、減算回路91に
より速度信号は速度誤差信号に変換され、速度誤差信号
は積分回路92により感光ドラム6の位置誤差信号に変
換される。速度が速いならば正の極性の、速度が遅いな
らば負の極性の位置誤差信号に変換される。
位置の誤差信号に変換する。すなわち、減算回路91に
より速度信号は速度誤差信号に変換され、速度誤差信号
は積分回路92により感光ドラム6の位置誤差信号に変
換される。速度が速いならば正の極性の、速度が遅いな
らば負の極性の位置誤差信号に変換される。
【0030】アクチュエータ10は速度変換回路9の位
置誤差信号に従い、反射ミラー11の反射角度を変化さ
せる。位置誤差信号が正ならば図1中矢印Bの方向に、
負ならば矢印Cの方向に反射ミラー11の位置を変化さ
せる。変化の大きさは位置誤差信号の大きさに比例す
る。
置誤差信号に従い、反射ミラー11の反射角度を変化さ
せる。位置誤差信号が正ならば図1中矢印Bの方向に、
負ならば矢印Cの方向に反射ミラー11の位置を変化さ
せる。変化の大きさは位置誤差信号の大きさに比例す
る。
【0031】この反射ミラー11の反射角度が変化する
様子を図4に示す。すなわち、位置誤差信号が正の極正
ならば、回転ドラム6の回転は速く、露光すべき位置は
右寄りとなるので反射ミラー11を矢印Bの方向に変化
させて露光し、露光位置を合わせる。また、位置誤差信
号が負の極性ならば、回転ドラム6の回転は遅く、露光
すべき位置は左寄りとなるので反射ミラー11を矢印C
の方向に変化させて露光し、露光位置を合わせるのであ
る。
様子を図4に示す。すなわち、位置誤差信号が正の極正
ならば、回転ドラム6の回転は速く、露光すべき位置は
右寄りとなるので反射ミラー11を矢印Bの方向に変化
させて露光し、露光位置を合わせる。また、位置誤差信
号が負の極性ならば、回転ドラム6の回転は遅く、露光
すべき位置は左寄りとなるので反射ミラー11を矢印C
の方向に変化させて露光し、露光位置を合わせるのであ
る。
【0032】従来の画像露光装置では、速度ムラがあっ
た場合、図3に示すような露光の様子となる。すなわ
ち、回転ドラム6の回転速度が速い時は、図3(a)に
示すように感光紙7上のレーザビームの露光軌跡には隙
間ができ、逆に回転速度が遅い場合には、図3(b)に
示すようようにレーザビームの露光軌跡は重なってしま
う。
た場合、図3に示すような露光の様子となる。すなわ
ち、回転ドラム6の回転速度が速い時は、図3(a)に
示すように感光紙7上のレーザビームの露光軌跡には隙
間ができ、逆に回転速度が遅い場合には、図3(b)に
示すようようにレーザビームの露光軌跡は重なってしま
う。
【0033】本実施例の画像露光装置によれば、回転ド
ラム6の回転速度の遅速は反射ミラー11により補正さ
れ、図3(c)のように正しく露光されるのである。
ラム6の回転速度の遅速は反射ミラー11により補正さ
れ、図3(c)のように正しく露光されるのである。
【0034】また、反射ミラー11は回転ドラム6の半
径に比べ、十分離れた所に位置し、また、変位量も小さ
いので、レーザビームの形状が変形する度合は小さく、
問題にならない。
径に比べ、十分離れた所に位置し、また、変位量も小さ
いので、レーザビームの形状が変形する度合は小さく、
問題にならない。
【0035】また、本発明は以上詳述した実施例に限定
されるものではなく、種々の変形、改良が可能である。
されるものではなく、種々の変形、改良が可能である。
【0036】たとえば、反射ミラーの位置はf−θレン
ズと回転ドラムの光路の間ではなく、レーザ光装置と走
査装置の光路の間でもよい。この場合の構成を図5に、
また、この場合のレーザビームが回転ドラムに照射され
る様子を図6に示した。
ズと回転ドラムの光路の間ではなく、レーザ光装置と走
査装置の光路の間でもよい。この場合の構成を図5に、
また、この場合のレーザビームが回転ドラムに照射され
る様子を図6に示した。
【0037】また、説明した実施例では移動する感光体
の位置の誤差を検出するのに回転速度から位置の誤差を
検出していたが、位置検出装置を配設して、移動する感
光体の回転位置から位置の誤差を検出してもよい。位置
検出装置は周知のロータリーエンコーダからなる装置で
よく、位置検出装置により検出された回転ドラムの位置
から位置誤差変換回路により位置誤差信号に変換し、そ
の信号に基づいて反射ミラー11を制御する。位置誤差
変換回路はロータリーエンコーダからのパルス信号を基
準パルス信号と位相比較することにより位置の誤差信号
を検出する回路である。
の位置の誤差を検出するのに回転速度から位置の誤差を
検出していたが、位置検出装置を配設して、移動する感
光体の回転位置から位置の誤差を検出してもよい。位置
検出装置は周知のロータリーエンコーダからなる装置で
よく、位置検出装置により検出された回転ドラムの位置
から位置誤差変換回路により位置誤差信号に変換し、そ
の信号に基づいて反射ミラー11を制御する。位置誤差
変換回路はロータリーエンコーダからのパルス信号を基
準パルス信号と位相比較することにより位置の誤差信号
を検出する回路である。
【0038】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の画像露光装置は、速度検出装置により検出された
回転ドラムの回転速度ムラを変換回路により位置誤差信
号に変換し、該位置誤差信号により反射ミラーの反射角
度をアクチュエータにより変化させて補正しているの
で、露光ムラのない高品質な露光が可能な画像露光装置
を提供出来ることができる。
発明の画像露光装置は、速度検出装置により検出された
回転ドラムの回転速度ムラを変換回路により位置誤差信
号に変換し、該位置誤差信号により反射ミラーの反射角
度をアクチュエータにより変化させて補正しているの
で、露光ムラのない高品質な露光が可能な画像露光装置
を提供出来ることができる。
【図1】本発明の画像露光装置の全体の構成を示す図で
ある。
ある。
【図2】変換回路の構成を示す回路図である。
【図3】露光の様子を示す説明図である。
【図4】レーザビームの露光位置が補正される様子を示
した断面図である。
した断面図である。
【図5】本発明の画像露光装置の別な構成を示す構成図
である。
である。
【図6】図5の構成において、レーザビームの露光位置
が補正される様子を示した断面図である。
が補正される様子を示した断面図である。
1 レーザ装置 2 走査装置 3 f−θレンズ 4 モータ装置 5 減速装置 6 回転ドラム 7 感光紙 8 速度発電機 9 変換回路 10 アクチュエータ 11 反射ミラー
Claims (2)
- 【請求項1】 画像信号により変調された光ビームを偏
向走査して、移動する感光体に順次露光することにより
画像を露光する画像露光装置において、 感光体の移動する速度を検出する速度検出装置と、検出
された速度の速度誤差から感光体の位置の誤差信号に変
換する速度変換回路と、光ビームの光路中に配設され、
位置の誤差信号に基づいて光ビームの光路を変更する光
路変更手段とを有し、速度変換回路により出力される位
置の誤差信号によりミラーの反射角度を変化させて感光
体の速度ムラによる露光ムラを低減させることを特徴と
する画像露光装置。 - 【請求項2】 画像信号により変調された光ビームを偏
向走査して、移動する感光体に順次露光することにより
画像を露光する画像露光装置において、 移動する感光体の位置を検出する位置検出装置と、検出
された位置から感光体の位置の誤差信号に変換する位置
変換回路と、光ビームの光路中に配設され、位置の誤差
信号に基づいて光ビームの光路を変更する光路変更手段
とを有し、位置変換回路により出力される位置の誤差信
号により光ビームの光路を変化させて感光体の速度ムラ
による露光ムラを低減させることを特徴とする画像露光
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4244752A JPH0695025A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 画像露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4244752A JPH0695025A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 画像露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0695025A true JPH0695025A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17123373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4244752A Pending JPH0695025A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 画像露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695025A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0928982A3 (en) * | 1998-01-08 | 2000-04-26 | Xerox Corporation | Moving mirror motion compensation for polygon scanner |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP4244752A patent/JPH0695025A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0928982A3 (en) * | 1998-01-08 | 2000-04-26 | Xerox Corporation | Moving mirror motion compensation for polygon scanner |
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