JPH02196251A - 感光ドラムの回転制御装置 - Google Patents
感光ドラムの回転制御装置Info
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- JPH02196251A JPH02196251A JP1015896A JP1589689A JPH02196251A JP H02196251 A JPH02196251 A JP H02196251A JP 1015896 A JP1015896 A JP 1015896A JP 1589689 A JP1589689 A JP 1589689A JP H02196251 A JPH02196251 A JP H02196251A
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- photosensitive drum
- stepping motor
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- rotation
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、感光ドラムの回転制御装置に関する。特に回
転多面鏡に反射したレーザビームが感光ドラム上に走査
される場合における回転多面鏡の面倒れを補正するため
に、感光ドラムの回転を制御する装置に関する。
転多面鏡に反射したレーザビームが感光ドラム上に走査
される場合における回転多面鏡の面倒れを補正するため
に、感光ドラムの回転を制御する装置に関する。
(従来の技術)
従来より使用されているこの種の回転制御装置には、二
つの型式があった。
つの型式があった。
先ず第1の型式は減速タイプの装置である。駆動用DC
モータと感光ドラムとの間にギアボックス並びにタイミ
ングベルト等を介装して、モータの駆動を感光ドラムに
伝達する型式の減速タイプの装置である。次に第2のタ
イプはダイレフ)・ドライブ方式である。すなわちステ
ッピングモータやエンコーダモータ等を感光ドラムに直
結して駆動するものである。
モータと感光ドラムとの間にギアボックス並びにタイミ
ングベルト等を介装して、モータの駆動を感光ドラムに
伝達する型式の減速タイプの装置である。次に第2のタ
イプはダイレフ)・ドライブ方式である。すなわちステ
ッピングモータやエンコーダモータ等を感光ドラムに直
結して駆動するものである。
(発明の解決しようとする課題)
第1の減速タイプ方式の装置は、感光ドラムを一定速度
で回転させるものであるが、レーザビームの走査と感光
ドラム自体の回転とは非同期であるから、回転ムラが生
じ、そのため感光ドラム上を搬送される感光紙の送すム
ラが起る。従ってこのムラをなくすためには極めて精密
なモータを用意しなければならない等の問題点もあり、
又第2の直接ドライブ方式の装置においては、ステッピ
ングモータと感光ドラムとは直結されており、回転多面
鏡の一走査ごとにステッピングモータはlステップ回転
するものであるから、1ステツプの角度が非常に小さく
形成され、回転ムラは起こらないけれども、回転多面鏡
の面倒れ補正を実施することは不可能である等の問題点
があった。
で回転させるものであるが、レーザビームの走査と感光
ドラム自体の回転とは非同期であるから、回転ムラが生
じ、そのため感光ドラム上を搬送される感光紙の送すム
ラが起る。従ってこのムラをなくすためには極めて精密
なモータを用意しなければならない等の問題点もあり、
又第2の直接ドライブ方式の装置においては、ステッピ
ングモータと感光ドラムとは直結されており、回転多面
鏡の一走査ごとにステッピングモータはlステップ回転
するものであるから、1ステツプの角度が非常に小さく
形成され、回転ムラは起こらないけれども、回転多面鏡
の面倒れ補正を実施することは不可能である等の問題点
があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前述の課題を解決することを目的とするもの
で、この目的を達成するために以下記数の同期回転型感
光ドラムの回転制御装置を提供する。
で、この目的を達成するために以下記数の同期回転型感
光ドラムの回転制御装置を提供する。
すなわち、光源よりのレーザビームが回転多面鏡で反射
し、fOレンズを通して、光スポットを形成する半導体
装置検出素子と、前記半導体装置検出素子を組込んだ回
転制御手段ど、この手段により減速機構を介して、感光
ドラムを回転せしめるステッピングモータとを具備し、
前記光スポットの位置変位に応じ、前記回転制御手段か
ら発生するパルスにより前記ステッピングモータを駆動
させ、減速機構を介して、前記感光ドラムの回転量を制
御することを特徴とする感光ドラムの回転制御装設を提
供するものである。
し、fOレンズを通して、光スポットを形成する半導体
装置検出素子と、前記半導体装置検出素子を組込んだ回
転制御手段ど、この手段により減速機構を介して、感光
ドラムを回転せしめるステッピングモータとを具備し、
前記光スポットの位置変位に応じ、前記回転制御手段か
ら発生するパルスにより前記ステッピングモータを駆動
させ、減速機構を介して、前記感光ドラムの回転量を制
御することを特徴とする感光ドラムの回転制御装設を提
供するものである。
(作 用)
光源よりのレーザビームは、コリメータレンズをへて、
モータにより駆動される回転多面鏡の面で反射し、更に
fθレンズをへてトリガーミラで反射し、半導体装置検
出素子をへてステッピングモータ回転制御回路に入力す
る。
モータにより駆動される回転多面鏡の面で反射し、更に
fθレンズをへてトリガーミラで反射し、半導体装置検
出素子をへてステッピングモータ回転制御回路に入力す
る。
一方回転多面鏡の面で反射したレーザビームは帯状に走
査され、fθレンズを通過して折返しミラで反射し、ス
テッピングモータに駆動される感光ドラム上面に走査、
結像される。
査され、fθレンズを通過して折返しミラで反射し、ス
テッピングモータに駆動される感光ドラム上面に走査、
結像される。
しかして、ステッピングモータは前記半導体装置検出素
子に形成する光スポットの位置変位に応じ、前記制御回
路から発生するパルスにより駆動され、減速装置を介し
て、感光ドラムの回転量を制御することにより回転多面
鏡の面倒れを補正するものである。
子に形成する光スポットの位置変位に応じ、前記制御回
路から発生するパルスにより駆動され、減速装置を介し
て、感光ドラムの回転量を制御することにより回転多面
鏡の面倒れを補正するものである。
(実施例)
以下添付図面を参照して1本発明に係る一実施例を説明
する。
する。
第1図は、本発明に係る回転制御装設を有する感光ドラ
ムを採用した光プリンタの路線配首図である。
ムを採用した光プリンタの路線配首図である。
レーザーダイオード24よりのレーザビームはコリメー
タレンズ25をへて、モータMにより駆動される回転多
面鏡26の面で反射し、fθレンズ27をへてトリガー
ミラ28で反射し、後述する半導体装置検出素子1(以
下単にPSDという)をへて制御回路Cに入力する。
タレンズ25をへて、モータMにより駆動される回転多
面鏡26の面で反射し、fθレンズ27をへてトリガー
ミラ28で反射し、後述する半導体装置検出素子1(以
下単にPSDという)をへて制御回路Cに入力する。
一方回転多面鏡26の面で反射したレーザビームは帯状
に走査され、fθレンズ27を通過して折返しミラ29
で反射し、感光ドラム30上面に走査、結像される。
に走査され、fθレンズ27を通過して折返しミラ29
で反射し、感光ドラム30上面に走査、結像される。
ステッピングモータ19の回転は、ギアポー2クス等の
減速機構20を介して感光ドラム3oへ伝達される。
減速機構20を介して感光ドラム3oへ伝達される。
しかしてステッピングモータ19の回転は、後述するよ
うに制御回路Cによりコントロールされるものである。
うに制御回路Cによりコントロールされるものである。
先ず本発明に採用されている半導体装置検出素子1(以
下PSDという)上における光スポットの位置について
説明する。第6図に図示のようにPSD liの光スポ
ットの位置は下記より求めることができる。
下PSDという)上における光スポットの位置について
説明する。第6図に図示のようにPSD liの光スポ
ットの位置は下記より求めることができる。
X2−XI X
XI+X2 L
ここでX、l、X2は各電極から得られる出力信号、兄
は光スポットの位置を示す、LはPSDを二分した距離
、Rは受光面を示す、そこで縦軸にχ/し、横軸にχを
とると第7図のグラフが成立し、このグラフから判明す
るように光スポット位置人は)(/Lに比例している。
は光スポットの位置を示す、LはPSDを二分した距離
、Rは受光面を示す、そこで縦軸にχ/し、横軸にχを
とると第7図のグラフが成立し、このグラフから判明す
るように光スポット位置人は)(/Lに比例している。
本発明では、この関係を利用してポリゴンミラの面倒れ
を検出するものである。
を検出するものである。
次に本発明の原理について説明する。
第8図は、ポリゴンミラ26の而倒れ現象が皆無の場合
である0回転多面鏡26で反射したビームn(実線で示
す)は、fθレンズ27を通過して、折返しミラ29で
反射し、感光ドラム30−1r−の所定の位置A点で結
像する状態を示す、第9図は、回転多面m26の面倒れ
があった場合を示すもので、−走査後、主としてモータ
Mの軸のブレに起因して回転多面鏡26に面倒れが発生
すると、ビームdは破線で図示のように進行し、感光ド
ラム30のB′の位置で結像し、面倒れのない場合の結
像点Bより距fax−だけずれた位置に結像する。
である0回転多面鏡26で反射したビームn(実線で示
す)は、fθレンズ27を通過して、折返しミラ29で
反射し、感光ドラム30−1r−の所定の位置A点で結
像する状態を示す、第9図は、回転多面m26の面倒れ
があった場合を示すもので、−走査後、主としてモータ
Mの軸のブレに起因して回転多面鏡26に面倒れが発生
すると、ビームdは破線で図示のように進行し、感光ド
ラム30のB′の位置で結像し、面倒れのない場合の結
像点Bより距fax−だけずれた位置に結像する。
本発明は前記の結像点の位置ズレをなくすことを目的と
するもので、例えば第10図に図示のように、回転多面
鏡26の面倒れがあった場合にも感光ドラム30回転量
を、ステッピングモータ19の送りパルス数を制御する
ことにより、破線で示すビームd(回転多面鏡の面倒れ
による)が結像点B′でなく実線で示すビームn(回転
多面鏡の面倒れのない)の結像点Bで結像するように、
感光ドラム30の回転量を、ステッピングモータ19の
送りパルス数を制御することにより可能とするものであ
る。この方法により回転多面鏡26の面倒れ補正がなさ
れる。
するもので、例えば第10図に図示のように、回転多面
鏡26の面倒れがあった場合にも感光ドラム30回転量
を、ステッピングモータ19の送りパルス数を制御する
ことにより、破線で示すビームd(回転多面鏡の面倒れ
による)が結像点B′でなく実線で示すビームn(回転
多面鏡の面倒れのない)の結像点Bで結像するように、
感光ドラム30の回転量を、ステッピングモータ19の
送りパルス数を制御することにより可能とするものであ
る。この方法により回転多面鏡26の面倒れ補正がなさ
れる。
前記回転多面鏡2日の面倒れを補正するために用いられ
る手段として本発明においては、既に説明したPSDを
組込んだ制御回路を採用した。
る手段として本発明においては、既に説明したPSDを
組込んだ制御回路を採用した。
以下第11図、第12図を参照してPSDと回転多面鏡
26の面倒れとの関係を説明する。
26の面倒れとの関係を説明する。
第11図は回転多面鏡26の面倒れによるビ・−ムd(
破線)、正常ビームn(実&l1l)のスポットのPS
Dに対する関係を示すもので、回転多面鏡26の面倒れ
のあった場合に、その反射ビームdのスポットはPSD
においててだけのズレが生じる。このスポットずれては
同時に感光ドラム30の結像面では面倒れによるビーム
dの結像において、χ′だけのズレとなって現れる。す
なわち第12図において、面倒れによるビームdの結像
点3′と面倒れのない正常ビームnの結像点3との間に
χ′のズレが生じる。
破線)、正常ビームn(実&l1l)のスポットのPS
Dに対する関係を示すもので、回転多面鏡26の面倒れ
のあった場合に、その反射ビームdのスポットはPSD
においててだけのズレが生じる。このスポットずれては
同時に感光ドラム30の結像面では面倒れによるビーム
dの結像において、χ′だけのズレとなって現れる。す
なわち第12図において、面倒れによるビームdの結像
点3′と面倒れのない正常ビームnの結像点3との間に
χ′のズレが生じる。
本発明は、PSDを組込んだモータの回転制御回路を採
用して感光ドラムの回転を制御することにより、結像点
のズレをなくすものである0例えば第12図において、
面倒れのない場合の感光ドラム上の一走査毎の結像位置
を1.2.3.4.5と整数に設定した場合に、面倒れ
によるビームdの結像点3′の位置が正常ビームnの結
像位置3となるように感光ドラムの回転を制御し、回転
多面鏡の面倒れ補正を実施するものである。
用して感光ドラムの回転を制御することにより、結像点
のズレをなくすものである0例えば第12図において、
面倒れのない場合の感光ドラム上の一走査毎の結像位置
を1.2.3.4.5と整数に設定した場合に、面倒れ
によるビームdの結像点3′の位置が正常ビームnの結
像位置3となるように感光ドラムの回転を制御し、回転
多面鏡の面倒れ補正を実施するものである。
次に感光ドラム30の回転用ステッピングモータ19の
回転を制御する制御回路Cについて説明する。
回転を制御する制御回路Cについて説明する。
第2図は、前記の制御回路Cのブロック図である。レー
ザ光がPSD 1にトリガーミラ28に反射後入射され
ると、PSD 1の出力を増幅回路2゜3にて増幅し、
位置信号a、bを出力する。これらの信号を入力して減
算回路4にてb−aの信号を出力し、加算回路5にて、
−(a+b)の信号を出力する。更にこれらの信号を割
算回路8には、PSD 1のレーザ受光位置に比例して
おり、この信号を、ADコンバータ10を通し、デジタ
ル信号に変換し、プリセットカウンタ12のブリセット
値を制御する事に依りステッピングモ・−タ19のステ
ップ数に対応するように感光ドラム30の回転数を制御
して、回転多面鏡26の面倒れを補正する。
ザ光がPSD 1にトリガーミラ28に反射後入射され
ると、PSD 1の出力を増幅回路2゜3にて増幅し、
位置信号a、bを出力する。これらの信号を入力して減
算回路4にてb−aの信号を出力し、加算回路5にて、
−(a+b)の信号を出力する。更にこれらの信号を割
算回路8には、PSD 1のレーザ受光位置に比例して
おり、この信号を、ADコンバータ10を通し、デジタ
ル信号に変換し、プリセットカウンタ12のブリセット
値を制御する事に依りステッピングモ・−タ19のステ
ップ数に対応するように感光ドラム30の回転数を制御
して、回転多面鏡26の面倒れを補正する。
しかし、レーザ光は瞬時にPSD 1を通過するを駆動
させるまで保持する必要が有る。その為、サンプルホー
ルド回路9を通し、−走査ごとにホールドする。ホール
ドタイミングは、PSD 1にレーザ光が入射し、最大
値でホールドする必要が有る。このタイミングには印字
タイミング信号BDを利用する。加算回路5の出力−(
a+b)と、基準電圧7とを比較回路6において比較し
、印字タイミング信号BDを出力する。信号BDはデジ
タル出力バッファへ入力され、印字タイミング信号22
を出力する。この信号は外部の画像処理回路23へ出力
される。又、口信号をタイマ回路11へ入力し、サンプ
ルタイミング信号としがピークになるまで出力され、そ
の間サンプルホールドに達すると、すなわちTMが出力
されなくなるタイミングで、サンプルホールド回路9は
、ホールド状態となる。サンプルホールド回路9の出力
SHは、ADコンバータ】0へ入力されデジタル信号A
、B、C,Dを出力する。デジタル信号A、B、C,D
はプリセットカウンタ12へ入力される。
させるまで保持する必要が有る。その為、サンプルホー
ルド回路9を通し、−走査ごとにホールドする。ホール
ドタイミングは、PSD 1にレーザ光が入射し、最大
値でホールドする必要が有る。このタイミングには印字
タイミング信号BDを利用する。加算回路5の出力−(
a+b)と、基準電圧7とを比較回路6において比較し
、印字タイミング信号BDを出力する。信号BDはデジ
タル出力バッファへ入力され、印字タイミング信号22
を出力する。この信号は外部の画像処理回路23へ出力
される。又、口信号をタイマ回路11へ入力し、サンプ
ルタイミング信号としがピークになるまで出力され、そ
の間サンプルホールドに達すると、すなわちTMが出力
されなくなるタイミングで、サンプルホールド回路9は
、ホールド状態となる。サンプルホールド回路9の出力
SHは、ADコンバータ】0へ入力されデジタル信号A
、B、C,Dを出力する。デジタル信号A、B、C,D
はプリセットカウンタ12へ入力される。
ここでクロック発生回路16で、一定のクロックパルス
を出力しており、このパルス出力CLKは、ゲート15
を通り、ステッピングモータ駆動回路18へ入力され、
ステッピングモータ19を駆動させ、減速ギアボックス
zOを介して、感光ドラム21を回転させる。このゲー
ト15通過後のパルスCLK’のパルス数を制御する事
に依り、回転多面鏡26の面倒れを補正する。−走査ご
とに面倒れを検出し、プリセットカウンタ12へ面倒れ
に比例したデジタル信号A、B、C,Dを入力すること
によりプリセットカウンタ】、2のプリセット値を制御
し、−走査ごとのゲート15を通過するパルスCLK’
の数を制御する。
を出力しており、このパルス出力CLKは、ゲート15
を通り、ステッピングモータ駆動回路18へ入力され、
ステッピングモータ19を駆動させ、減速ギアボックス
zOを介して、感光ドラム21を回転させる。このゲー
ト15通過後のパルスCLK’のパルス数を制御する事
に依り、回転多面鏡26の面倒れを補正する。−走査ご
とに面倒れを検出し、プリセットカウンタ12へ面倒れ
に比例したデジタル信号A、B、C,Dを入力すること
によりプリセットカウンタ】、2のプリセット値を制御
し、−走査ごとのゲート15を通過するパルスCLK’
の数を制御する。
このように構成された手段の動作について、第3図のタ
イミングチャートを用いて説明する。
イミングチャートを用いて説明する。
第3図において、−(a+b)はPSD 1よりの位置
信号aとbを、加算回路5にて加算した出力を示す、W
下は基準電圧7と−(a+b)を。
信号aとbを、加算回路5にて加算した出力を示す、W
下は基準電圧7と−(a+b)を。
比較回路6で比較した出力を示す。これはPSDlへの
レーザビーム入射タイミングを検出した信号である。
レーザビーム入射タイミングを検出した信号である。
TMはBDを入力するタイマ回路11の出力を示す、S
Hはサンプルホールド回路9の出力を示す、ABCDは
、ADコンバータ10の出力を示す、このABCDは、
アナログ信号SHをデジタル信号化したものである。
Hはサンプルホールド回路9の出力を示す、ABCDは
、ADコンバータ10の出力を示す、このABCDは、
アナログ信号SHをデジタル信号化したものである。
QDはプリセットカウンタ12がプリセット値に達した
ら出力される信号である。SETは、クリッププロップ
13がBDによりセットされQ。
ら出力される信号である。SETは、クリッププロップ
13がBDによりセットされQ。
により、リセットされる間の出力を示す、CLKは、ク
ロック発生回路16の出力を示す。
ロック発生回路16の出力を示す。
CLK’はゲート15の出力を示す。
ゲート15の出力CLK’どステッピングモータ19の
ステップ数との関係並びに感光ドラム30の回転角度と
ステッピングモータ19のステップ数との関係を第4図
、第5図を参照として説明する。
ステップ数との関係並びに感光ドラム30の回転角度と
ステッピングモータ19のステップ数との関係を第4図
、第5図を参照として説明する。
ステッピングモータ駆動回路18に、第4図のようにP
SDにより補正をかけ、パルス数が走査lで10パルス
、走査?で5パルスとなった場合には、モータ19は走
査1で10ステツプ、走査2で5ステツプ回転するので
、減速機構20を介して感光ドラム30は走査1で角度
θl、走査2で角度02回転する。この際の感光ドラム
30の回転角度θとモータMとのステップ数との関係は
次式で表わされる。
SDにより補正をかけ、パルス数が走査lで10パルス
、走査?で5パルスとなった場合には、モータ19は走
査1で10ステツプ、走査2で5ステツプ回転するので
、減速機構20を介して感光ドラム30は走査1で角度
θl、走査2で角度02回転する。この際の感光ドラム
30の回転角度θとモータMとのステップ数との関係は
次式で表わされる。
θ=減速比×ステップ数×1ステップ角度。
今、第5図において、
減速比:1150
1ステップ:0.72°とすれば、
θ1=1150X10X0.72=0.144゜θ2
=1150X5X0.72=0.0720゜となる。符
号10,5はパルス数を示す1次に第5図(B)におい
て、感光ドラム30の半径をrとすれば感光ドラム30
上での走査問隔文は、前式のθ=01 θ=02を代入して、 =0.1251”(1254m) =0.0628 (62,8pm)となる。
=1150X5X0.72=0.0720゜となる。符
号10,5はパルス数を示す1次に第5図(B)におい
て、感光ドラム30の半径をrとすれば感光ドラム30
上での走査問隔文は、前式のθ=01 θ=02を代入して、 =0.1251”(1254m) =0.0628 (62,8pm)となる。
尚木実施例においては、ステー2ピングモータ19の回
転を、減速装置例えば減速ギアボックス20を介して感
光ドラム30に伝達した構成を開示しているが、ハーモ
ニックドライブ等を採用しても同様の目的を達すると共
に、より能率的伝達が実施できることは勿論である。
転を、減速装置例えば減速ギアボックス20を介して感
光ドラム30に伝達した構成を開示しているが、ハーモ
ニックドライブ等を採用しても同様の目的を達すると共
に、より能率的伝達が実施できることは勿論である。
(効 果)
本発明においては、半導体装置検出素子を組込んだモー
タ回転制御手段を用いて、半導体装置検出素子に入射す
る光スポットの位置が回転多面鏡の面倒れに起因して変
位するのを利用して、前記1v111手段より発生する
パルスにより感光ドラムを駆動するステッピングモータ
の回転を制御し、減速機構を介して、感光ドラムの回転
を制御することにより、回転多面鏡の面倒れを補正する
ものである。
タ回転制御手段を用いて、半導体装置検出素子に入射す
る光スポットの位置が回転多面鏡の面倒れに起因して変
位するのを利用して、前記1v111手段より発生する
パルスにより感光ドラムを駆動するステッピングモータ
の回転を制御し、減速機構を介して、感光ドラムの回転
を制御することにより、回転多面鏡の面倒れを補正する
ものである。
従って従来例のものと比較して容易且つ正確に回転多面
鏡の面倒れ現象に対応できる。その結果本発明の回転制
御装置を採用した光偏向器を具えたプリンタの性能向上
に資するものである。
鏡の面倒れ現象に対応できる。その結果本発明の回転制
御装置を採用した光偏向器を具えたプリンタの性能向上
に資するものである。
第1図は本発明に係る感光ドラムの回転制御装置を組込
んだ光プリンタの路線配置図。 第2図は本発明に係る制御回路図。 第3図は第2図の波形図。 第4図は第3図のCLK’信号とパルスモータのステッ
プとの関係を示す説明図。 第5図(A)は感光ドラムの走査ステップと回転角度と
の関係を、又同(B)はドラム上での走査間隔と回転角
度との関係をそれぞれ示す状態図。 第6図はPSDの光スポツト位置を示す断面図。 第7図はPSDの光スポツト位置と距離との関係を示す
グラフ。 第8図、第9図、第10図は本発明の原理を示す路線図
で、第8図はポリゴンミラの面倒れのない場合の光の結
像点を示す路線図、第9図はポリゴンミラの面倒れのあ
る場合の結像点を示す路線図、第10図はポリゴンミラ
の面倒れ補正を行った路線図。 第11図はPSD上の結像点の位置ズl/を示す路線図
。 第12図は感光ドラム面上の結像点の位置ズレを示す路
線図。 C・・・制御回路、1・・・PSD、2.3・・・増幅
回路、4・・・減算回路、5・・・加算回路、6・・・
比較回路、7・・・基準電圧、8・・・割算回路、9・
・・サンプルホールド回路、12・・・プリセットカウ
ンタ、19・・・ステッピングモータ、20・・・ギア
ボックス、21・・・感光ドラム、24・・・レーザー
ダイオード、26・・・回転多面鏡、27・・・fθレ
ンズ、28・・・トリガーミラ、30・・・感光ドラム
。 出 願 人 コバル電子株式会社代理人 弁理士
小 林 榮第 図 第 図 LK 1’lll[!IJljfWIIIIillllI1冊
匪了1第 図 第 図 第 A 第 図
んだ光プリンタの路線配置図。 第2図は本発明に係る制御回路図。 第3図は第2図の波形図。 第4図は第3図のCLK’信号とパルスモータのステッ
プとの関係を示す説明図。 第5図(A)は感光ドラムの走査ステップと回転角度と
の関係を、又同(B)はドラム上での走査間隔と回転角
度との関係をそれぞれ示す状態図。 第6図はPSDの光スポツト位置を示す断面図。 第7図はPSDの光スポツト位置と距離との関係を示す
グラフ。 第8図、第9図、第10図は本発明の原理を示す路線図
で、第8図はポリゴンミラの面倒れのない場合の光の結
像点を示す路線図、第9図はポリゴンミラの面倒れのあ
る場合の結像点を示す路線図、第10図はポリゴンミラ
の面倒れ補正を行った路線図。 第11図はPSD上の結像点の位置ズl/を示す路線図
。 第12図は感光ドラム面上の結像点の位置ズレを示す路
線図。 C・・・制御回路、1・・・PSD、2.3・・・増幅
回路、4・・・減算回路、5・・・加算回路、6・・・
比較回路、7・・・基準電圧、8・・・割算回路、9・
・・サンプルホールド回路、12・・・プリセットカウ
ンタ、19・・・ステッピングモータ、20・・・ギア
ボックス、21・・・感光ドラム、24・・・レーザー
ダイオード、26・・・回転多面鏡、27・・・fθレ
ンズ、28・・・トリガーミラ、30・・・感光ドラム
。 出 願 人 コバル電子株式会社代理人 弁理士
小 林 榮第 図 第 図 LK 1’lll[!IJljfWIIIIillllI1冊
匪了1第 図 第 図 第 A 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光源よりのレーザビームが回転多面鏡で反射し、f
θレンズを通して、光スポットを形成する半導体位置検
出素子と、前記半導体位置検出素子を組込んだ回転制御
手段と、この手段の制御により、減速機構を介して感光
ドラムを回転せしめるステッピングモータとを具備し、
前記光スポットの位置変位に応じ、前記回転制御手段か
ら発生するパルスにより前記ステッピングモータを駆動
させ、減速機構を介して、前記感光ドラムの回転量を制
御することを特徴とする感光ドラムの回転制御装置。 2、前記減速機構はギアボックスである請求項1記載の
感光ドラムの回転制御装置。 3、レーザビームの入射する半導体装置検出素子と、こ
の素子よりの出力増幅手段と、この増幅手段よりの信号
を減算、加算する手段 と、更に前記手段よりの信号を割算する手段と、この割
算手段よりの信号をデジタル信号に変換し、プリセット
カウンタのプリセット値を制御する手段とを具備し、前
記制御手段よりのパルス数に対応してステッピングモー
タを回動し、減速機構を介して感光ドラムの回転を制御
することにより回転多面鏡の面倒れを補正することを特
徴とする請求項1記載の感光ドラムの回転制御装置。 4、割算手段よりの信号をステッピングモータ駆動まで
保持するホールド手段を具えた請求項3記載の感光ドラ
ムの回転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015896A JPH02196251A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 感光ドラムの回転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015896A JPH02196251A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 感光ドラムの回転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196251A true JPH02196251A (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=11901542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1015896A Pending JPH02196251A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 感光ドラムの回転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09187988A (ja) * | 1996-01-09 | 1997-07-22 | Nec Corp | 電子写真式カラープリンタ |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1015896A patent/JPH02196251A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09187988A (ja) * | 1996-01-09 | 1997-07-22 | Nec Corp | 電子写真式カラープリンタ |
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