JPH0695149B2 - ストツプウオツチ機能付電子時計 - Google Patents
ストツプウオツチ機能付電子時計Info
- Publication number
- JPH0695149B2 JPH0695149B2 JP61024337A JP2433786A JPH0695149B2 JP H0695149 B2 JPH0695149 B2 JP H0695149B2 JP 61024337 A JP61024337 A JP 61024337A JP 2433786 A JP2433786 A JP 2433786A JP H0695149 B2 JPH0695149 B2 JP H0695149B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- stopwatch
- function
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 17
- 102100032392 Circadian-associated transcriptional repressor Human genes 0.000 description 5
- 101710130150 Circadian-associated transcriptional repressor Proteins 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はストツプウオツチ機能付電子時計において、ス
トップウオッチの低消費電流化と高精度化に関する。
トップウオッチの低消費電流化と高精度化に関する。
本発明はストツプウオツチ機能付電子時計において、ス
トツプウオツチ計測を比較的高い周波数の信号を入力し
て計数を行なうか、或いは比較的低い周波数の信号を入
力して計数を行なうかのストツプウオツチ計数入力信号
切替えを行ない特に精度を必要とする場合を除いては比
較的低い周波数の信号を計数して行ない、低消費電流ス
トツプウオツチ計測を可能にしたものである。
トツプウオツチ計測を比較的高い周波数の信号を入力し
て計数を行なうか、或いは比較的低い周波数の信号を入
力して計数を行なうかのストツプウオツチ計数入力信号
切替えを行ない特に精度を必要とする場合を除いては比
較的低い周波数の信号を計数して行ない、低消費電流ス
トツプウオツチ計測を可能にしたものである。
従来のストツプウオツチ機能付電子時計のストツプウオ
ツチ計測は常に電子時計基準信号以上の10Hz乃至100Hz
程度の信号により行なつていた。
ツチ計測は常に電子時計基準信号以上の10Hz乃至100Hz
程度の信号により行なつていた。
しかし従来のストツプウオツチ機能付電子時計では、特
に10Hz乃至100Hz程度の精度を要しないストツプウオツ
チ計測においても、常に10Hz乃至100Hz程度の信号を計
数するストツプウオツチ計数回路が駆動されていたため
に、不必要な電力が無駄に消費されていた。例えば、秒
単位時計動作時に0.4μA程度の電流を消費する時計で
は100Hz計測ストツプウオツチを行なうと3倍以上の1.4
μA程度の電流を消費した。一方、ウオツチに対する長
寿命化の要求の傾向は年々強くなつてきているため、ウ
オツチの低消費電流化は不可欠な開発要素となつてい
る。
に10Hz乃至100Hz程度の精度を要しないストツプウオツ
チ計測においても、常に10Hz乃至100Hz程度の信号を計
数するストツプウオツチ計数回路が駆動されていたため
に、不必要な電力が無駄に消費されていた。例えば、秒
単位時計動作時に0.4μA程度の電流を消費する時計で
は100Hz計測ストツプウオツチを行なうと3倍以上の1.4
μA程度の電流を消費した。一方、ウオツチに対する長
寿命化の要求の傾向は年々強くなつてきているため、ウ
オツチの低消費電流化は不可欠な開発要素となつてい
る。
そこで本発明はこのような問題を解決するものであり、
その目的とするところは、低消費電流のストツプウオツ
チ機能付電子を提供するところにある。
その目的とするところは、低消費電流のストツプウオツ
チ機能付電子を提供するところにある。
本発明のストップウオッチ機能付電子時計は、 源振を発振する発振回路(101)と、 該発振回路の源振を分周し、高周波パルスを出力する高
周波分周回路(102)と、 前記発振回路の源振を分周し、低周波パルスを出力する
低周波分周回路(203)と、 前記高周波分周回路または前記低周波分周回路の出力に
より駆動され、ストップウオッチ機能を有するストップ
ウオッチ回路(108)と、 前記低周波分周回路の出力により駆動され、時計機能を
有する時計回路(109)と、 前記ストップウオッチ回路の出力または前記時計回路の
出力を表示駆動する表示回路(110)と、 該表示回路に表示する前記ストップウオッチ機能または
前記時計機能を選択する機能選択手段(105,206)と、 前記ストップウオッチ回路が計数したストップウオッチ
経過時間が所定時間を経過したかどうか判定する判定回
路(237)と、 該判定回路及び前記機能選択手段の出力により、前記所
定時間経過しないときか、前記所定時間経過しかつスト
ップウオッチ機能を表示するときには、前記高周波分周
回路により前記ストップウオッチ回路を駆動し、前記所
定時間経過しかつ時計機能を表示するときには、前記低
周波分周回路により前記ストップウオッチ回路を駆動す
るよう制御するストップウオッチ計数制御回路(107)
と を有することを特徴とする。
周波分周回路(102)と、 前記発振回路の源振を分周し、低周波パルスを出力する
低周波分周回路(203)と、 前記高周波分周回路または前記低周波分周回路の出力に
より駆動され、ストップウオッチ機能を有するストップ
ウオッチ回路(108)と、 前記低周波分周回路の出力により駆動され、時計機能を
有する時計回路(109)と、 前記ストップウオッチ回路の出力または前記時計回路の
出力を表示駆動する表示回路(110)と、 該表示回路に表示する前記ストップウオッチ機能または
前記時計機能を選択する機能選択手段(105,206)と、 前記ストップウオッチ回路が計数したストップウオッチ
経過時間が所定時間を経過したかどうか判定する判定回
路(237)と、 該判定回路及び前記機能選択手段の出力により、前記所
定時間経過しないときか、前記所定時間経過しかつスト
ップウオッチ機能を表示するときには、前記高周波分周
回路により前記ストップウオッチ回路を駆動し、前記所
定時間経過しかつ時計機能を表示するときには、前記低
周波分周回路により前記ストップウオッチ回路を駆動す
るよう制御するストップウオッチ計数制御回路(107)
と を有することを特徴とする。
以下、本発明について実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明のストツプウオツチ機能付電子時計のブ
ロツク図である。発振回路101で発振された信号は分周
回路102及び基本時計計時用基準信号分周回路103によ
り、基本時計計時のために必要な信号、例えば1Hz信号
に分周される。基本時計計時回路109は基本時計計時用
基準信号分周回路103から出力された基準信号を計数
し、基本時刻を計時する。この基本時刻は表示制御回路
110、表示駆動回路111を介して表示手段112に出力され
る。スイツチ105はストツプウオツチ機能付電子時計の
ストツプウオツチスタート/ストツプ,モード切替等、
動作のための信号を与えるものである。スイツチ105が
押され制御回路106によりストツプウオツチモードに入
り、ストツプウオツチスタートがかけられると、ストツ
プウオツチ計数制御回路107が動作する。ストツプウオ
ツチ計数制御回路107はスイツチ105が押されたことによ
り制御回路106が出力した制御信号又は、その他内部で
発生し、ストツプウオツチ計数制御回路107に与えられ
た信号により、その信号が高精度計測を意味するもので
あれば、基本時計計時用基準信号以上の周波数の信号、
例えば、100Hz又は10Hz信号を出力するストツプウオツ
チ駆動回路104を動作させストツプウオツチ計数回路108
を、高周波数信号のカウンタから動作させる。一方、ス
トツプウオツチ計数制御回路107は、受けた信号が低精
度計測を意味するものであれば、ストツプウオツチ駆動
回路104を停止させ、ストツプウオツチ計数回路108に対
し、基本時計計時基準信号分周回路103の出力を同周波
数桁のカウンタに入力し、同カウンタ以降を動作するよ
う制御する。ストツプウオツチの計測結果は基本時刻と
同様にして表示手段112に表示される。
ロツク図である。発振回路101で発振された信号は分周
回路102及び基本時計計時用基準信号分周回路103によ
り、基本時計計時のために必要な信号、例えば1Hz信号
に分周される。基本時計計時回路109は基本時計計時用
基準信号分周回路103から出力された基準信号を計数
し、基本時刻を計時する。この基本時刻は表示制御回路
110、表示駆動回路111を介して表示手段112に出力され
る。スイツチ105はストツプウオツチ機能付電子時計の
ストツプウオツチスタート/ストツプ,モード切替等、
動作のための信号を与えるものである。スイツチ105が
押され制御回路106によりストツプウオツチモードに入
り、ストツプウオツチスタートがかけられると、ストツ
プウオツチ計数制御回路107が動作する。ストツプウオ
ツチ計数制御回路107はスイツチ105が押されたことによ
り制御回路106が出力した制御信号又は、その他内部で
発生し、ストツプウオツチ計数制御回路107に与えられ
た信号により、その信号が高精度計測を意味するもので
あれば、基本時計計時用基準信号以上の周波数の信号、
例えば、100Hz又は10Hz信号を出力するストツプウオツ
チ駆動回路104を動作させストツプウオツチ計数回路108
を、高周波数信号のカウンタから動作させる。一方、ス
トツプウオツチ計数制御回路107は、受けた信号が低精
度計測を意味するものであれば、ストツプウオツチ駆動
回路104を停止させ、ストツプウオツチ計数回路108に対
し、基本時計計時基準信号分周回路103の出力を同周波
数桁のカウンタに入力し、同カウンタ以降を動作するよ
う制御する。ストツプウオツチの計測結果は基本時刻と
同様にして表示手段112に表示される。
以下本発明のポイントとなるストツプウオツチ計数制御
について、第2図のストツプウオツチ計測制御図及び第
3図,第4図のストツプウオツチ計測のタイミングチヤ
ートに基づいて説明する。ここでは基本時計計時用基準
信号を1Hzとし、高精度ストツプウオツチ計測用信号を1
00Hzとする。ストツプウオツチ計数制御回路107はイン
バータ250,253、アンドゲート251,256,252、トランスミ
ツシヨンゲート257,258により構成されている。又、1/1
00秒クロノカウンタ204は10進、1/10秒桁カウンタ218は
10進、秒桁カウンタ228は60進、分カウンタ238は60進で
時カウンタ248は12進である。スイツチ105、入力制御回
路206、モード制御回路227によりストツプウオツチモー
ドが設定され、ストツプウオツチスタート/ストップ制
御回路217によりストツプウオツチスタートが設定され
ると、1/100秒クロノカウンタ204が動作する。ストツプ
ウオツチ用計数回路108中の1/10秒桁カウンタ218が1/10
0秒クロノカウンタ204の出力10Hz信号をうけカウント
し、1Hz信号を出力し、自己をリセツトする。秒カウン
タ228は1/10秒桁カウンタ218の出力10Hz信号をトランス
ミツシヨンゲート258を介して受けカウントし秒データ
とし、60秒をカウントしたら1/60Hz信号を出力し、自己
をリセツトする。同様にしてストツプウオツチ用計数回
路108と、1/100秒クロノカウンタとで11時間59分59秒99
まで計数する。この間にスイツチ105が押され、ストツ
プウオツチ以外のモードになつても、ストツプウオツチ
ストツプが設定されない限り、上記の方法で1/100秒計
数を行なう。次に11時間59分59秒99を1/100秒経過し、1
2時間00分00秒00になつたとき、ストツプウオツチ機能
付電子時計のモードがストツプウオツチモード以外のモ
ード、例えば基本時計モードやアラームモードにあつた
場合にはモード制御回路227及びストツプウオツチ12時
間経過判定回路237の出力信号に従い1/100秒クロノカウ
ンタ204が停止し、トランスミツシヨンゲート257がオン
し1Hz分周回路203からの1Hz信号が秒桁カウンタ228に入
力され、この1Hz信号をもとにストツプウオツチ計数が
なされ、第3図のタイミングチヤート中のT11の状態が
示す様に1秒計数が行なわれる。このときはトランスミ
ツシヨンゲート258はオフしており1/10秒桁カウンタ218
からの信号は秒カウンタ228には入力されない。一方12
時間00分00秒00になつたとき、ストツプウオツチ機能付
電子時計のモードがストツプウオツチモードにあれば
(第4図のタイミングチヤートのT21の状態)、そのま
ま1/100秒計数を行ない、以降においてストツプウオツ
チモードから抜け、他のモードに切替つた時点で1秒計
数を行なう(第4図のタイミングチヤートT22の状
態)。つまり、モードがストツプウオツチ以外のモード
であることと、計測時間が12時間経過したことの論理積
が真であればストツプウオツチ計数を1/100秒計数から
1秒計測に切り替える。
について、第2図のストツプウオツチ計測制御図及び第
3図,第4図のストツプウオツチ計測のタイミングチヤ
ートに基づいて説明する。ここでは基本時計計時用基準
信号を1Hzとし、高精度ストツプウオツチ計測用信号を1
00Hzとする。ストツプウオツチ計数制御回路107はイン
バータ250,253、アンドゲート251,256,252、トランスミ
ツシヨンゲート257,258により構成されている。又、1/1
00秒クロノカウンタ204は10進、1/10秒桁カウンタ218は
10進、秒桁カウンタ228は60進、分カウンタ238は60進で
時カウンタ248は12進である。スイツチ105、入力制御回
路206、モード制御回路227によりストツプウオツチモー
ドが設定され、ストツプウオツチスタート/ストップ制
御回路217によりストツプウオツチスタートが設定され
ると、1/100秒クロノカウンタ204が動作する。ストツプ
ウオツチ用計数回路108中の1/10秒桁カウンタ218が1/10
0秒クロノカウンタ204の出力10Hz信号をうけカウント
し、1Hz信号を出力し、自己をリセツトする。秒カウン
タ228は1/10秒桁カウンタ218の出力10Hz信号をトランス
ミツシヨンゲート258を介して受けカウントし秒データ
とし、60秒をカウントしたら1/60Hz信号を出力し、自己
をリセツトする。同様にしてストツプウオツチ用計数回
路108と、1/100秒クロノカウンタとで11時間59分59秒99
まで計数する。この間にスイツチ105が押され、ストツ
プウオツチ以外のモードになつても、ストツプウオツチ
ストツプが設定されない限り、上記の方法で1/100秒計
数を行なう。次に11時間59分59秒99を1/100秒経過し、1
2時間00分00秒00になつたとき、ストツプウオツチ機能
付電子時計のモードがストツプウオツチモード以外のモ
ード、例えば基本時計モードやアラームモードにあつた
場合にはモード制御回路227及びストツプウオツチ12時
間経過判定回路237の出力信号に従い1/100秒クロノカウ
ンタ204が停止し、トランスミツシヨンゲート257がオン
し1Hz分周回路203からの1Hz信号が秒桁カウンタ228に入
力され、この1Hz信号をもとにストツプウオツチ計数が
なされ、第3図のタイミングチヤート中のT11の状態が
示す様に1秒計数が行なわれる。このときはトランスミ
ツシヨンゲート258はオフしており1/10秒桁カウンタ218
からの信号は秒カウンタ228には入力されない。一方12
時間00分00秒00になつたとき、ストツプウオツチ機能付
電子時計のモードがストツプウオツチモードにあれば
(第4図のタイミングチヤートのT21の状態)、そのま
ま1/100秒計数を行ない、以降においてストツプウオツ
チモードから抜け、他のモードに切替つた時点で1秒計
数を行なう(第4図のタイミングチヤートT22の状
態)。つまり、モードがストツプウオツチ以外のモード
であることと、計測時間が12時間経過したことの論理積
が真であればストツプウオツチ計数を1/100秒計数から
1秒計測に切り替える。
尚、本実施例ではストツプウオツチ計数制御をストツプ
ウオツチ機能付電子時計のモードとストツプウオツチ計
測時間とによつて行なつたが、どちらか一方のみの制御
でも、又新に1/100秒計数モードと1/10秒計数モードを
設けスイツチ105により設定して制御しても十分な効果
がある。又、ストツプウオツチ計測結果の表示を1/100
秒単位まで行なう場合には1/100秒計数を、1/10秒単位
まで行なう場合には1/10秒計数を、1秒単位まで行なう
場合には1秒計数を行なうという具合に、表示により計
数最高周波数を制御しても十分な効果がある。
ウオツチ機能付電子時計のモードとストツプウオツチ計
測時間とによつて行なつたが、どちらか一方のみの制御
でも、又新に1/100秒計数モードと1/10秒計数モードを
設けスイツチ105により設定して制御しても十分な効果
がある。又、ストツプウオツチ計測結果の表示を1/100
秒単位まで行なう場合には1/100秒計数を、1/10秒単位
まで行なう場合には1/10秒計数を、1秒単位まで行なう
場合には1秒計数を行なうという具合に、表示により計
数最高周波数を制御しても十分な効果がある。
本発明のストップウオッチ機能付電子時計は、ストップ
ウオッチ回路が計数したストップウオッチ経過時間が所
定時間を経過したかどうか判定する判定回路と、該判定
回路及び機能選択手段の出力により、前記所定時間経過
しないときか、前記所定時間経過しかつストップウオッ
チ機能を表示するときには、高周波分周回路によりスト
ップウオッチ回路を駆動し、前記所定時間経過しかつ時
計機能を表示するときには、低周波分周回路により前記
ストップウオッチ回路を駆動するよう制御するストップ
ウオッチ計数制御回路とを設けたことにより、短時間計
測のときには、ストップウオッチ回路の駆動を高周波で
行い、精度をよくする。また、長時間計測のときであ
り、かつ、ストップウオッチ機能を表示していないとき
は、ストップウオッチ回路の駆動を低周波で行い、寿命
を長くする。このように、使用状況に合わせて高精度化
及び長寿命化を実現できるという効果を奏する。
ウオッチ回路が計数したストップウオッチ経過時間が所
定時間を経過したかどうか判定する判定回路と、該判定
回路及び機能選択手段の出力により、前記所定時間経過
しないときか、前記所定時間経過しかつストップウオッ
チ機能を表示するときには、高周波分周回路によりスト
ップウオッチ回路を駆動し、前記所定時間経過しかつ時
計機能を表示するときには、低周波分周回路により前記
ストップウオッチ回路を駆動するよう制御するストップ
ウオッチ計数制御回路とを設けたことにより、短時間計
測のときには、ストップウオッチ回路の駆動を高周波で
行い、精度をよくする。また、長時間計測のときであ
り、かつ、ストップウオッチ機能を表示していないとき
は、ストップウオッチ回路の駆動を低周波で行い、寿命
を長くする。このように、使用状況に合わせて高精度化
及び長寿命化を実現できるという効果を奏する。
第1図はストツプウオツチ機能付電子時のブロツク図、
第2図はストツプウオツチ計測制御のブロツク図、第3
図及び第4図は各部の信号のタイミングチヤートであ
る。 103……基本時計計時用基準信号分周回路 104……ストツプウオツチ駆動回路 107……ストツプウオツチ計数制御回路 108……ストツプウオツチ計数回路
第2図はストツプウオツチ計測制御のブロツク図、第3
図及び第4図は各部の信号のタイミングチヤートであ
る。 103……基本時計計時用基準信号分周回路 104……ストツプウオツチ駆動回路 107……ストツプウオツチ計数制御回路 108……ストツプウオツチ計数回路
Claims (1)
- 【請求項1】源振を発振する発振回路と、 該発振回路の源振を分周し、高周波パルスを出力する高
周波分周回路と、 前記発振回路の源振を分周し、低周波パルスを出力する
低周波分周回路と、 前記高周波分周回路または前記低周波分周回路の出力に
より駆動され、ストップウオッチ機能を有するストップ
ウオッチ回路と、 前記低周波分周回路の出力により駆動され、時計機能を
有する時計回路と、 前記ストップウオッチ回路の出力または前記時計回路の
出力を表示駆動する表示回路と、 該表示回路に表示する前記ストップウオッチ機能または
前記時計機能を選択する機能選択手段と、 前記ストップウオッチ回路が計数したストップウオッチ
経過時間が所定時間を経過したかどうか判定する判定回
路と、 該判定回路及び前記機能選択手段の出力により、前記所
定時間経過しないときか、前記所定時間経過しかつスト
ップウオッチ機能を表示するときには、前記高周波分周
回路により前記ストップウオッチ回路を駆動し、前記所
定時間経過しかつ時計機能を表示するときには、前記低
周波分周回路により前記ストップウオッチ回路を駆動す
るよう制御するストップウオッチ計数制御回路と を有することを特徴とするストップウオッチ機能付電子
時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61024337A JPH0695149B2 (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | ストツプウオツチ機能付電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61024337A JPH0695149B2 (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | ストツプウオツチ機能付電子時計 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7260577A Division JP2586850B2 (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | ストップウオッチ機能付電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182690A JPS62182690A (ja) | 1987-08-11 |
| JPH0695149B2 true JPH0695149B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=12135364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61024337A Expired - Fee Related JPH0695149B2 (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | ストツプウオツチ機能付電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695149B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2586850B2 (ja) * | 1995-10-06 | 1997-03-05 | セイコーエプソン株式会社 | ストップウオッチ機能付電子時計 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51140761A (en) * | 1975-05-30 | 1976-12-03 | Casio Comput Co Ltd | Multifunctional electronic clock device |
| JPS55100194U (ja) * | 1978-12-29 | 1980-07-12 | ||
| JPS56679A (en) * | 1979-06-14 | 1981-01-07 | Casio Comput Co Ltd | Electric power reducing system in time counting unit |
-
1986
- 1986-02-06 JP JP61024337A patent/JPH0695149B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62182690A (ja) | 1987-08-11 |
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