JPH0695169A - 調光ガラス窓 - Google Patents
調光ガラス窓Info
- Publication number
- JPH0695169A JPH0695169A JP3444191A JP3444191A JPH0695169A JP H0695169 A JPH0695169 A JP H0695169A JP 3444191 A JP3444191 A JP 3444191A JP 3444191 A JP3444191 A JP 3444191A JP H0695169 A JPH0695169 A JP H0695169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- glass
- glass window
- electrode
- light control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スライド式のガラス窓からなる調光ガラス窓
の着色、消色の駆動を、ガラス窓を閉めた状態だけでは
なく、開けたままの状態でもできるようにすること。 【構成】 本棚、書棚、飾り棚などのガラス扉を調光ガ
ラスにすることにより、中身を見えなくしたり、見える
ようにでき、実用的な化粧家具として利用できる。この
ような調光ガラスを構成するエレクトロクロミック素子
を有する調光ガラス窓とその窓枠とをスライド式の電極
で接続する。窓が開放状態でも一旦閉めることなく、そ
のまま着色、消色の操作をすることができる。
の着色、消色の駆動を、ガラス窓を閉めた状態だけでは
なく、開けたままの状態でもできるようにすること。 【構成】 本棚、書棚、飾り棚などのガラス扉を調光ガ
ラスにすることにより、中身を見えなくしたり、見える
ようにでき、実用的な化粧家具として利用できる。この
ような調光ガラスを構成するエレクトロクロミック素子
を有する調光ガラス窓とその窓枠とをスライド式の電極
で接続する。窓が開放状態でも一旦閉めることなく、そ
のまま着色、消色の操作をすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は調光ガラス窓に係わり、
より詳しくはエレクトロクロミック素子により調光ガラ
ス窓として構成しかつ窓が開放状態でも着色消色できる
調光ガラス窓、特にこのような調光ガラス窓を有する本
棚等の家具類に関する。
より詳しくはエレクトロクロミック素子により調光ガラ
ス窓として構成しかつ窓が開放状態でも着色消色できる
調光ガラス窓、特にこのような調光ガラス窓を有する本
棚等の家具類に関する。
【0002】
【従来の技術】エレクトロクロミック素子を用いて調光
ガラスとして利用することは知られている。例えば、自
動車の窓、バックミラー、さらには建物の窓ガラスに用
いられて、外部から内部は見えないが内部から外部は見
えるようにし、また太陽光、後方車のヘッドライトが眩
しいときにはその光量を減らし、逆に外部からの光量が
少ないときには透過光、反射光を減らさないようにする
ために利用されている。このような調光ガラス窓は窓枠
に固定されてその窓枠を介して、あるいは調光ガラス窓
に固定的に取り付けられたリードを介して集電されてい
る。
ガラスとして利用することは知られている。例えば、自
動車の窓、バックミラー、さらには建物の窓ガラスに用
いられて、外部から内部は見えないが内部から外部は見
えるようにし、また太陽光、後方車のヘッドライトが眩
しいときにはその光量を減らし、逆に外部からの光量が
少ないときには透過光、反射光を減らさないようにする
ために利用されている。このような調光ガラス窓は窓枠
に固定されてその窓枠を介して、あるいは調光ガラス窓
に固定的に取り付けられたリードを介して集電されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような固定された窓や自動車のように車体(壁)内へ収
納する窓では集電方法に問題はないが、スライド式に開
閉するタイプの窓ではどのように集電するか問題であ
る。簡単には、窓を閉めた時に窓と窓枠が接触すること
を利用して窓枠から窓へ通電させ、エレクトロクロミッ
ク素子を駆動し、着色、消色を行うことが考えられる。
しかし、これでは着色、消色を行うために、一旦窓を閉
めなくてはならないので不便である。そこで、本発明
は、スライド式の窓においてその開閉の状態にかかわり
なく、より特定的には窓を開けた状態でもエレクトロク
ロミック素子を駆動し、着色、消色を行うことができる
調光ガラス窓を提供することを目的とする。
ような固定された窓や自動車のように車体(壁)内へ収
納する窓では集電方法に問題はないが、スライド式に開
閉するタイプの窓ではどのように集電するか問題であ
る。簡単には、窓を閉めた時に窓と窓枠が接触すること
を利用して窓枠から窓へ通電させ、エレクトロクロミッ
ク素子を駆動し、着色、消色を行うことが考えられる。
しかし、これでは着色、消色を行うために、一旦窓を閉
めなくてはならないので不便である。そこで、本発明
は、スライド式の窓においてその開閉の状態にかかわり
なく、より特定的には窓を開けた状態でもエレクトロク
ロミック素子を駆動し、着色、消色を行うことができる
調光ガラス窓を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、スライド式ガラス窓にエレクトロクロミ
ック素子を設けた調光ガラス窓において、ガラス窓に該
窓の開閉状態にかかわらずに集電可能なスライド式の電
極を設けたことを特徴とする調光ガラス窓を提供する。
本発明はスライド式ガラス窓に係わるが、本棚、飾り
棚、書類棚などの家庭用及び事務用の家具類において特
に適用される。これらの家具類では、調光ガラス窓にす
ることにより、中身を見られたくないときに着色し、窓
を閉めたままでも中身を見たいときには消色できる化粧
ガラスタイプにすることができる。
成するために、スライド式ガラス窓にエレクトロクロミ
ック素子を設けた調光ガラス窓において、ガラス窓に該
窓の開閉状態にかかわらずに集電可能なスライド式の電
極を設けたことを特徴とする調光ガラス窓を提供する。
本発明はスライド式ガラス窓に係わるが、本棚、飾り
棚、書類棚などの家庭用及び事務用の家具類において特
に適用される。これらの家具類では、調光ガラス窓にす
ることにより、中身を見られたくないときに着色し、窓
を閉めたままでも中身を見たいときには消色できる化粧
ガラスタイプにすることができる。
【0005】ガラス窓と窓枠とのスライド式の集電方法
は、典型的には、ガラス窓の上下に電気接点を設け、こ
れから上下の窓枠によって集電するものである。ガラス
窓と下部の窓枠とは重力により自然に電気的に接触を取
ることができ、ガラス窓と上部の窓枠とは例えばブラシ
等を介して集電すればよい。このようにスライド式の電
極を介して集電することにより、ガラス窓が開放状態で
もエレクトロクロミック素子を駆動でき、一々窓を閉め
なくても着色、消色を行うことができる。特に、リモー
トコントロール式の場合には、窓部まで操作者が近づく
必要がないので、その有効性は大である。
は、典型的には、ガラス窓の上下に電気接点を設け、こ
れから上下の窓枠によって集電するものである。ガラス
窓と下部の窓枠とは重力により自然に電気的に接触を取
ることができ、ガラス窓と上部の窓枠とは例えばブラシ
等を介して集電すればよい。このようにスライド式の電
極を介して集電することにより、ガラス窓が開放状態で
もエレクトロクロミック素子を駆動でき、一々窓を閉め
なくても着色、消色を行うことができる。特に、リモー
トコントロール式の場合には、窓部まで操作者が近づく
必要がないので、その有効性は大である。
【0006】ガラス窓をエレクトロクロミック素子とし
て構成する方法は公知の方法によることができ、例え
ば、ガラス上に ITO, SnO2等の透明導電膜及びEC電極
(I)(WO3など) を製膜したものと、ガラス上に ITO,
SnO2等の透明導電膜及びEC電極(II)(NiO x , Ir
O x、プルシアンブルー、ビオロゲン等)を製膜したも
のの間にリチウム塩を溶解して非水溶媒(炭酸プロピレ
ンなどの電解質溶液や高分子ゲル状電解質を挟んだもの
などを用いることができるが、特に微多孔質重合体薄膜
に液体電解質を充填した固体電解質薄膜は、液体電解質
の液漏れの心配がないこと、液体電解質同様の高い導電
率、高効率が得られること、薄膜が薄いこと、可撓性が
ありガラスへの貼付が容易であることなどの利点かあ
り、本発明の窓ガラスへの適用に最適である。上記の場
合、固体電解質膜として使用される微多孔質重合体膜と
しては平均分子量50万以上、平均空孔径 0.001〜0.1μ
m、空隙率40〜90%、厚膜0.1〜50μmのポリオレフィ
ン膜、とくにポリエチレン膜が有効であり、空孔中に例
えば、低分子量ポリエチレングリコールとトリフルオロ
メタンスルホン酸リチウムのようなアルカリ金属塩の複
合体又はそれらにプロピレンカーボネートのような溶媒
を加えて得られる電解質溶液を充填、固定化させること
により高いイオン導電率と機械的強度を示す、実質的に
固体電解質膜として本発明を構成するエレクトロクロミ
ック素子に有効に利用できる。なお、本発明において、
ガラス窓というときはガラスのほか透明アクリル樹脂板
等の合成樹脂製品も含まれることを意図している。
て構成する方法は公知の方法によることができ、例え
ば、ガラス上に ITO, SnO2等の透明導電膜及びEC電極
(I)(WO3など) を製膜したものと、ガラス上に ITO,
SnO2等の透明導電膜及びEC電極(II)(NiO x , Ir
O x、プルシアンブルー、ビオロゲン等)を製膜したも
のの間にリチウム塩を溶解して非水溶媒(炭酸プロピレ
ンなどの電解質溶液や高分子ゲル状電解質を挟んだもの
などを用いることができるが、特に微多孔質重合体薄膜
に液体電解質を充填した固体電解質薄膜は、液体電解質
の液漏れの心配がないこと、液体電解質同様の高い導電
率、高効率が得られること、薄膜が薄いこと、可撓性が
ありガラスへの貼付が容易であることなどの利点かあ
り、本発明の窓ガラスへの適用に最適である。上記の場
合、固体電解質膜として使用される微多孔質重合体膜と
しては平均分子量50万以上、平均空孔径 0.001〜0.1μ
m、空隙率40〜90%、厚膜0.1〜50μmのポリオレフィ
ン膜、とくにポリエチレン膜が有効であり、空孔中に例
えば、低分子量ポリエチレングリコールとトリフルオロ
メタンスルホン酸リチウムのようなアルカリ金属塩の複
合体又はそれらにプロピレンカーボネートのような溶媒
を加えて得られる電解質溶液を充填、固定化させること
により高いイオン導電率と機械的強度を示す、実質的に
固体電解質膜として本発明を構成するエレクトロクロミ
ック素子に有効に利用できる。なお、本発明において、
ガラス窓というときはガラスのほか透明アクリル樹脂板
等の合成樹脂製品も含まれることを意図している。
【0007】
【作用】ガラス窓に対してスライド式の電極を設けたの
で、ガラス窓の開閉状態にかかわらずに、いつでもエレ
クトロクロミック素子を駆動して着色、消色することが
でき、窓を一旦閉める手間が不要になる。
で、ガラス窓の開閉状態にかかわらずに、いつでもエレ
クトロクロミック素子を駆動して着色、消色することが
でき、窓を一旦閉める手間が不要になる。
【0008】
【実施例】図面を参照して説明する。図1は飾り棚で、
前面のスライド式のガラス扉1,2のガラス窓部がエレ
クトロクロミック素子として構成されている。エレクト
ロクロミック素子によりガラス部は例えば青色と無色透
明の間で変化することができるので、通常は無色透明と
して中身が見えるようにしておき、来客など中身が見え
ないようにしたいときに青色に変えて中身を見えなくす
るとか、逆に通常は青色にして中身が見えないようにし
ておき、中身を見たいときだけ無色透明にして中身を見
るようにすることができる。
前面のスライド式のガラス扉1,2のガラス窓部がエレ
クトロクロミック素子として構成されている。エレクト
ロクロミック素子によりガラス部は例えば青色と無色透
明の間で変化することができるので、通常は無色透明と
して中身が見えるようにしておき、来客など中身が見え
ないようにしたいときに青色に変えて中身を見えなくす
るとか、逆に通常は青色にして中身が見えないようにし
ておき、中身を見たいときだけ無色透明にして中身を見
るようにすることができる。
【0009】図2にガラス扉1(2)を示すが、図4で
説明する様な構成のエレクトロクロミック素子を構成し
ているガラスの上下に例えばステンレス鋼板からなる電
極3,4を設ける。ガラス扉1(2)自体がガラスに対
する枠を有する場合には、その枠を利用して電極を構成
することができる。図3はこのようなガラス扉1(2)
に対する窓枠部のスライド式の電極(接点)を説明する
もので、ガラス扉1(2)の下部電極3に対してスライ
ド式の電極(接点)5が常に接触している。一方、図示
していないが、ガラス扉1(2)の上方にも同様のスラ
イド式の電極(接点)6があるが、こちらはガラス扉1
(2)の自重で電極(接点)6と常に接触するとはかぎ
らないので、例えばガラス扉1(2)又は電極(接点)
6にブラシ式の接点を設ける。
説明する様な構成のエレクトロクロミック素子を構成し
ているガラスの上下に例えばステンレス鋼板からなる電
極3,4を設ける。ガラス扉1(2)自体がガラスに対
する枠を有する場合には、その枠を利用して電極を構成
することができる。図3はこのようなガラス扉1(2)
に対する窓枠部のスライド式の電極(接点)を説明する
もので、ガラス扉1(2)の下部電極3に対してスライ
ド式の電極(接点)5が常に接触している。一方、図示
していないが、ガラス扉1(2)の上方にも同様のスラ
イド式の電極(接点)6があるが、こちらはガラス扉1
(2)の自重で電極(接点)6と常に接触するとはかぎ
らないので、例えばガラス扉1(2)又は電極(接点)
6にブラシ式の接点を設ける。
【0010】図4は、図1の飾り棚に使用できるエレク
トロクロミック素子の断面構造の例を示す。下からガラ
ス板11、透明導電膜12、電極II13、固体電解質膜14、電
極I15、透明導電膜16、ガラス板17の順の積層構造であ
る。ガラス板11は透明樹脂板でもよい。透明導電膜12,1
4 は集電電極であり、酸化インジウム錫(ITO) 、酸化錫
などで形成する。固体電解質膜14としては、例えば、下
記の如く調製したものを用いる。例えば、ポリエチレン
微多孔膜中に、ポリエチレングリコールモノエーテルに
電解質としてのトリフルオロメタンスルホン酸リチウム
を溶解させた電解質溶液を含浸したもので、厚みが4 μ
m 、イオン導電率が2 x 10 -4S/cm の特性を有する。電
極I15は還元着色するカソーディック材料と酸化着色す
るアノーディック材料の2 種類あるが、ここでは代表的
な還元材料であるWO3 を用いる。WO3 は電解質からのH
+ (Li + ) との電源からの電子が注入されるとWO3(透
明) +H+ +xeとHx WO3(青色) との間の可逆反応を行
う。この反応は可逆ではあるが、Hx WO 3 の状態で電源
回路を開放すると、青色(還元状態)は長時間保持され
る。電極II13は酸化着色型の電極材料、例えばIrO X な
どを用いると着色効率が高くなる。また、電極II13にも
結晶状態の異なるWO3 を用いてもよい。このエレクトロ
クロミック素子は、電極I15と電極II13の間に1.3 〜1.
6 V程度の電圧を印加して駆動され、青色と無色透明の
間で可変の調光ガラスとして働く。
トロクロミック素子の断面構造の例を示す。下からガラ
ス板11、透明導電膜12、電極II13、固体電解質膜14、電
極I15、透明導電膜16、ガラス板17の順の積層構造であ
る。ガラス板11は透明樹脂板でもよい。透明導電膜12,1
4 は集電電極であり、酸化インジウム錫(ITO) 、酸化錫
などで形成する。固体電解質膜14としては、例えば、下
記の如く調製したものを用いる。例えば、ポリエチレン
微多孔膜中に、ポリエチレングリコールモノエーテルに
電解質としてのトリフルオロメタンスルホン酸リチウム
を溶解させた電解質溶液を含浸したもので、厚みが4 μ
m 、イオン導電率が2 x 10 -4S/cm の特性を有する。電
極I15は還元着色するカソーディック材料と酸化着色す
るアノーディック材料の2 種類あるが、ここでは代表的
な還元材料であるWO3 を用いる。WO3 は電解質からのH
+ (Li + ) との電源からの電子が注入されるとWO3(透
明) +H+ +xeとHx WO3(青色) との間の可逆反応を行
う。この反応は可逆ではあるが、Hx WO 3 の状態で電源
回路を開放すると、青色(還元状態)は長時間保持され
る。電極II13は酸化着色型の電極材料、例えばIrO X な
どを用いると着色効率が高くなる。また、電極II13にも
結晶状態の異なるWO3 を用いてもよい。このエレクトロ
クロミック素子は、電極I15と電極II13の間に1.3 〜1.
6 V程度の電圧を印加して駆動され、青色と無色透明の
間で可変の調光ガラスとして働く。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、スライド式扉を有する
調光ガラス窓において、ガラス窓の開閉状態にかかわら
ず、そのままの状態でエレクトロクロミック素子を駆動
し、着色、消色を行うことができる効果がある。
調光ガラス窓において、ガラス窓の開閉状態にかかわら
ず、そのままの状態でエレクトロクロミック素子を駆動
し、着色、消色を行うことができる効果がある。
【図1】実施例の飾り棚の斜視図である。
【図2】調光ガラス窓の電極構成を示す平面図である。
【図3】調光ガラス窓を受けるスライド式の窓枠部の電
極構成を示す斜視図である。
極構成を示す斜視図である。
【図4】エレクトロクロミック素子の模式断面図であ
る。
る。
1,2─ガラス扉 3,4─窓部の電極 6─窓枠の電極 11─ガラス板 12─透明導電膜 13─電極II 14─固体電解質膜 15─電極I 16─透明導電膜16 17─ガラス板
Claims (1)
- 【請求項1】 スライド式ガラス窓にエレクトロクロミ
ック素子を設けた調光ガラス窓において、ガラス窓に該
窓の開閉状態にかかわらずに集電可能なスライド式の電
極を設けたことを特徴とする調光ガラス窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3444191A JPH0695169A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 調光ガラス窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3444191A JPH0695169A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 調光ガラス窓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0695169A true JPH0695169A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=12414325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3444191A Pending JPH0695169A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 調光ガラス窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695169A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7330102B2 (en) | 2004-04-14 | 2008-02-12 | Tec Tint Inc. | Method of customizing a vehicle with decals, a vehicle decal assembly and a vehicle customized with decals in accordance with the method |
| FR2926839A1 (fr) * | 2008-01-25 | 2009-07-31 | Xavier Doublet | Coffre-fort |
| JP2019189390A (ja) * | 2018-04-24 | 2019-10-31 | 東芝エレベータ株式会社 | 乗客コンベア |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3444191A patent/JPH0695169A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7330102B2 (en) | 2004-04-14 | 2008-02-12 | Tec Tint Inc. | Method of customizing a vehicle with decals, a vehicle decal assembly and a vehicle customized with decals in accordance with the method |
| FR2926839A1 (fr) * | 2008-01-25 | 2009-07-31 | Xavier Doublet | Coffre-fort |
| JP2019189390A (ja) * | 2018-04-24 | 2019-10-31 | 東芝エレベータ株式会社 | 乗客コンベア |
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