JPH10500228A - オーバーヘッドプロジェクタ用旋回投影ヘッド - Google Patents

オーバーヘッドプロジェクタ用旋回投影ヘッド

Info

Publication number
JPH10500228A
JPH10500228A JP7529624A JP52962495A JPH10500228A JP H10500228 A JPH10500228 A JP H10500228A JP 7529624 A JP7529624 A JP 7529624A JP 52962495 A JP52962495 A JP 52962495A JP H10500228 A JPH10500228 A JP H10500228A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
projection head
projector
head
projection
support arm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7529624A
Other languages
English (en)
Inventor
ロドリゲス,エルネスト・エム・ジュニア
ベンダー,ロナルド・ケイ
Original Assignee
ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリング・カンパニー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリング・カンパニー filed Critical ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリング・カンパニー
Publication of JPH10500228A publication Critical patent/JPH10500228A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
    • G03B21/14—Details
    • G03B21/30—Details adapted to collapse or fold, e.g. for portability
    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
    • G03B21/132—Overhead projectors, i.e. capable of projecting hand-writing or drawing during action
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S353/00—Optics: image projectors
    • Y10S353/03—Transparent

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)

Abstract

(57)【要約】 オーバーヘッドプロジェクタの投影ヘッド用マウントは、動作位置と持ち運び位置との間で90°の円弧を通り上記投影ヘッドを旋回可能とする。位置ロックは、上記2つの位置のいずれかに上記投影ヘッドをしっかりと止める。

Description

【発明の詳細な説明】 オーバーヘッドプロジェクタ用旋回投影ヘッド発明の分野 本発明は、透過又は反射タイプのオーバーヘッドプロジェクタに関する。発明の背景 オーバーヘッドプロジェクタは、使用中、該プロジェクタを机上に置いたまま とすることができる教室や団体的な環境においてよく使用されている。しかしな がら、最近、異なる場所での使用のため容易に持ち運び可能であるプロジェクタ の要望が増している。そのようなプロジェクタは、できるだけ軽くという明らか な要求のみならず、持ち運びのためにできるだけ小さなパッケージ内に折り畳め 、かつ容易に折り畳めることが要求される。発明の概要 本発明は、投影される像の物体(object)を支持するためのほぼ平坦な面を有 するベースと、上記ベースから延在し格納位置と動作位置との間で可動な支持ア ームと、上記支持アームから延在しかつ上記支持アームが上記動作位置にあると き上記ベース面にほぼ平行に延在する部分を少なくとも有する横アームと、上記 横アームに支持される投影ヘッドと、を含むタイプの改良されたポータブルオー バーヘッドプロジェクタを提供し、該改良されたプロジェクタは、上記支持アー ムが上記動作位置にあるとき、格納位置と動作位置との間で上記ベース面にほぼ 平行な面にて、上記投影ヘッドの回転を可能とするため上記投影ヘッドを上記横 アームに回転可能に装着する旋回軸と、上記横アームに関して上記格納位置と上 記動作位置とにおいて上記投影ヘッドをロックする手段と、を備える。上記ロッ ク手段は、上記投影ヘッドを上記格納及び動作位置に係合する爪(catch)を有 する板バネを含むのが好ましい。上記爪は、上記爪、又は押されたとき上記爪を 押しのけるボタンに取り付けられたレバーにより上記投影ヘッドから非係合とす ることができる。図面の簡単な説明 本発明は、添付した図に関してより完全に記述されるであろう。ここで、各図 において同様の部品については同じ符号を付している。 図1は、オーバーヘッドプロジェクタの部品が動作位置にあるオーバーヘッド プロジェクタの斜視図である。 図2は、持ち運び用に一部分が配置された図1のプロジェクタの斜視図である 。 図3は、部品が持ち運び用に完全に配置された図1のプロジェクタの斜視図で ある。 図4は、図1のプロジェクタにて使用に適した投影ヘッドの一実施形態の分解 組立、斜視図である。 図5は、図1のプロジェクタにて使用に適した投影ヘッドの他の実施形態の分 解組立、斜視図である。好ましい実施形態の説明 図1は、符号10にて概略示された、透過型のオーバーヘッドプロジェクタを 図示している。プロジェクタ10は、ベース12と、支持アーム14と、支持ア ーム14から延在しベース12の面にほぼ平行な横アーム16と、横アーム16 にて支持され該横アーム16に取り付けられる投影ヘッド18とを含む。プロジ ェクタ10は、ベース12(一般的に、ステージと呼ばれる)の平坦であってレ ンズ状の上面を通して投影ヘッド18の投影レンズ22へ光を送る光源をベース 12が含むことから、プロジェクタ10は透過型と呼ばれる。投影レンズ22に て集められた光は、ミラー24によって垂直面へ反射される。よって、ステージ 20上に置かれた透明フィルムに記された像が多くの聴衆に見えるように投影さ れる。オーバーヘッドプロジェクタの別のタイプは、光源が投影ヘッド18内に 位置することから、反射型プロジェクタと呼ばれる。光源からの光は、上記フィ ルムを通過し、ベース12の反映面で反射し上記フィルムを通って戻り、集光さ れ、上述したように、投影ヘッド18により投影される。 プロジェクタ10の持ち運びに便利なように、プロジェクタ10はできるだけ コンパクトなパッケージ内に折り畳みできるべきである。図2は、持ち運び用の プロジェクタ10を準備する一段階を示し、ここで投影ヘッド18は、ステージ 20に平行な面にて、本発明により90°旋回される。ミラー24が投影レンズ 22上で折り畳まれていることが示されている。 図3は、持ち運び位置に完全に折り畳まれたプロジェクタ10を示し、ここで 、支持アーム14は前方に回転され、投影ヘッド18はプロジェクタ10の前面 に隣接して配置される。ハンドル26は、折り畳まれたプロジェクタ10を運ぶ ために設けられる。 図4は、持ち運びのために投影ヘッド30が旋回可能な、本発明による投影ヘ ッド30の一例を示している。投影ヘッド30は、投影レンズ22及びミラー2 4に取り付けられるレンズマウント32を含む。ミラー24は、投影レンズ22 上にミラー24を平坦に折り畳み可能とする、ミラー24の両側のリンク34, 36によってレンズマウント32に取り付けられる。レンズマウント32は、投 影ヘッド30がジャーナルされる真っすぐな柱40を含む投影ヘッドブラケット 38により横アーム16に接続される。ブラケット38に取り付けられるものは 、図1に示す動作位置と図2に示す格納位置とのいずれかの位置に投影ヘッド3 0を保持するために投影ヘッド30に係合する突出爪44を有する金属薄板バネ の形態のポジションロック42である。ハンドル46によりポジションロック4 2が曲がることで、投影ヘッド30を旋回可能とするために爪44ははずされる 。 図5は、ポジションロック52がわずかに異なる形態であり、ボタン54が押 されたときにポジションロック52の傾斜面56の反対側が押されることにより ポジションロック52がはずれる点を除き、図4の投影ヘッド30にほぼ同一で ある第2実施形態の投影ヘッド50を示している。外された後、ボタン54はス プリング58によって復帰する。 このように動作位置と格納位置との間で上記ヘッドを旋回可能とし、それらの いずれかの位置に上記投影ヘッドをロックする、オーバーヘッドプロジェクタの 投影ヘッド用のマウント(mounting)について記載されている。多数の変更例が 当業者には明白であろう。例えば、上述したように、本発明は、透過型又は反射 型のオーバーヘッドプロジェクタに適用可能である。又、上記ポジションロック は、上述したようなものである必要はない。所望の位置に投影ヘッドを保持する いずれの手段も適している。例としては、よりしっかりとロックされることにな るが、スプリングにて付勢された“小球(bullet)”タイプの戻り止めが有効に 作用するであろう。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ベンダー,ロナルド・ケイ アメリカ合衆国55133−3427ミネソタ州 セント・ポール、ポスト・オフィス・ボッ クス 33427(番地表示なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.投影されるべき像の物体を支持するためのほぼ平坦な面を有するベースと、 上記ベースから延在し格納位置と動作位置との間で可動である支持アームと、 上記支持アームから延在し上記支持アームが上記動作位置にあるとき上記ベー ス面にほぼ平行に延在する部分を少なくとも有する横アームと、 上記横アームにて支持される投影ヘッドと、を含むタイプの改良されたオーバ ーヘッドプロジェクタであって、 上記支持アームが上記動作位置にあるとき、上記ベース面にほぼ平行な面にお いて格納位置と動作位置との間で上記投影ヘッドの回転を可能とするために上記 横アームに上記投影ヘッドを回転可能に装着する旋回軸を備えたオーバーヘッド プロジェクタ。 2.さらに、上記横アームに関して上記格納位置及び上記動作位置にて上記投影 ヘッドをロックするための手段を備えた、請求項1記載のオーバーヘッドプロジ ェクタ。
JP7529624A 1994-05-13 1995-03-15 オーバーヘッドプロジェクタ用旋回投影ヘッド Pending JPH10500228A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/242,291 US5382991A (en) 1994-05-13 1994-05-13 Pivoting projection head for overhead projector
US08/242,291 1994-05-13
PCT/US1995/003297 WO1995031749A1 (en) 1994-05-13 1995-03-15 Pivoting projection head for overhead projector

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10500228A true JPH10500228A (ja) 1998-01-06

Family

ID=22914209

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7529624A Pending JPH10500228A (ja) 1994-05-13 1995-03-15 オーバーヘッドプロジェクタ用旋回投影ヘッド

Country Status (8)

Country Link
US (1) US5382991A (ja)
EP (1) EP0759183B1 (ja)
JP (1) JPH10500228A (ja)
KR (1) KR970703003A (ja)
CN (1) CN1147861A (ja)
DE (1) DE69506399T2 (ja)
ES (1) ES2124540T3 (ja)
WO (1) WO1995031749A1 (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USD365836S (en) 1993-12-17 1996-01-02 Elmo Co., Ltd. Overhead projector
USD367073S (en) 1995-05-23 1996-02-13 Primax Electronics, Ltd. Overhead projector
USD419582S (en) * 1998-02-04 2000-01-25 Sony Corporation Collapsible overhead projector
JP3380853B2 (ja) * 1999-02-18 2003-02-24 株式会社エルモ社 アンダーミラー式オーバーヘッドプロジェクタ
JP3580170B2 (ja) * 1999-03-29 2004-10-20 セイコーエプソン株式会社 投写型表示装置
JP3744332B2 (ja) * 2000-09-27 2006-02-08 セイコーエプソン株式会社 ハンドルの取付構造およびプロジェクタ
US6595646B2 (en) * 2001-03-19 2003-07-22 3M Innovative Properties Company Low profile overhead projector having a foldable post
CA100928S (en) 2002-06-11 2004-02-09 Toshiba A T A Toshiba Corp Kk Liquid crystal projector
USD498782S1 (en) 2003-05-26 2004-11-23 Kabushiki Kaisha Toshiba Camera for liquid crystal projector
CN108510809A (zh) * 2018-05-17 2018-09-07 佛山拾念科技有限公司 一种历史课程教学用的一体投影机器人

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5545887B2 (ja) * 1972-01-07 1980-11-20
JPS5658647U (ja) * 1979-10-11 1981-05-20
JPH079530B2 (ja) * 1985-07-31 1995-02-01 株式会社リコー オ−バ−ヘツドプロジエクタ−
JPS63198028A (ja) * 1987-02-13 1988-08-16 Minolta Camera Co Ltd オ−バヘツドプロジエクタ
US4969733A (en) * 1989-10-02 1990-11-13 Dukane Corporation Foldable portable overhead projector
DE4111818A1 (de) * 1991-04-11 1992-11-12 Geha Werke Gmbh Klapparm fuer den projektionskopf eines arbeitsprojektors

Also Published As

Publication number Publication date
EP0759183B1 (en) 1998-12-02
DE69506399D1 (de) 1999-01-14
ES2124540T3 (es) 1999-02-01
KR970703003A (ko) 1997-06-10
WO1995031749A1 (en) 1995-11-23
US5382991A (en) 1995-01-17
DE69506399T2 (de) 1999-08-26
CN1147861A (zh) 1997-04-16
EP0759183A1 (en) 1997-02-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR960002207B1 (ko) 포터블 엘씨디 프로젝터
US4921343A (en) Overhead projector
JPH03126021A (ja) 折り畳み式オーバーヘッドプロジェクタ
JPH10500232A (ja) 収納携帯型オーバーヘッドプロジェクター
US5382991A (en) Pivoting projection head for overhead projector
US5374969A (en) Portable overhead projector
JPH0782193B2 (ja) 壁映写用及び磨りガラス板映写用スライド映写機
JPH10312024A (ja) プロジェクター
US4721380A (en) Portable opaque projector
JPH09304833A (ja) 投写型プロジェクタ
JP2715978B2 (ja) スクリーン一体投射型表示装置
US4468105A (en) Opaque projector
JPH0215850B2 (ja)
JPH0216349Y2 (ja)
JPH07319067A (ja) オーバーヘッドプロジェクター
JP2877180B2 (ja) オーバーヘッドプロジェクタ
USRE32648E (en) Opaque projector
JP2935314B2 (ja) オーバーヘッドプロジェクタ
JPS6097333A (ja) オ−バ−ヘツドプロジエクタ−
JP4208320B2 (ja) 背面投写型表示装置
JPH0342430Y2 (ja)
JPH0438345Y2 (ja)
JP2877179B2 (ja) オーバーヘッドプロジェクタ
EP1370907A1 (en) Overhead projector having a foldable post
JPH0332133Y2 (ja)