JPH069525Y2 - 防塵装置 - Google Patents
防塵装置Info
- Publication number
- JPH069525Y2 JPH069525Y2 JP1989140618U JP14061889U JPH069525Y2 JP H069525 Y2 JPH069525 Y2 JP H069525Y2 JP 1989140618 U JP1989140618 U JP 1989140618U JP 14061889 U JP14061889 U JP 14061889U JP H069525 Y2 JPH069525 Y2 JP H069525Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- side wall
- air
- ceiling wall
- proof device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、防塵装置、例えば、被防塵機器であるガス
絶縁開閉装置など大形の管状器物の構成物である例えば
遮断器等を塵埃性雰囲気の中で開放して、点検,改造な
どの作業を行なう場合に、この開放部を作業中被覆し
て、塵埃性雰囲気から隔離するための防塵装置に関する
ものである。
絶縁開閉装置など大形の管状器物の構成物である例えば
遮断器等を塵埃性雰囲気の中で開放して、点検,改造な
どの作業を行なう場合に、この開放部を作業中被覆し
て、塵埃性雰囲気から隔離するための防塵装置に関する
ものである。
[従来の技術] 第8図は実開昭61-36054号公報に示された従来の防塵装
置を示す斜視図である。
置を示す斜視図である。
図において、符号(1)は底壁、(2)は外囲壁、(3)は器物
挿入口、(4)は作業物出入口、(5)は空気送入管、(6)は
吊り耳、(7)は柱状部、(8)は柱状部(7)への空気送入管
である。
挿入口、(4)は作業物出入口、(5)は空気送入管、(6)は
吊り耳、(7)は柱状部、(8)は柱状部(7)への空気送入管
である。
次に上記従来装置の動作について説明する。
この防塵装置は底壁(1)の周縁部に外囲壁が密封連設さ
れており、この外囲壁(2)に器物挿入口(3)及び作業者出
入口(4)が、開度調節可能な密封敷ファスナーで作られ
ている。また、外囲壁(2)とチューブ状の柱状部(7)は、
可撓性シートで構成されており、それぞれ空気送入管
(5),(8)から空気を送入して、膨張させて起立状態に保
持させるようになっている。
れており、この外囲壁(2)に器物挿入口(3)及び作業者出
入口(4)が、開度調節可能な密封敷ファスナーで作られ
ている。また、外囲壁(2)とチューブ状の柱状部(7)は、
可撓性シートで構成されており、それぞれ空気送入管
(5),(8)から空気を送入して、膨張させて起立状態に保
持させるようになっている。
[考案が解決しようとする課題] 従来の防塵装置は、以上のように構成されているので、
ガス絶縁開閉装置などの大形管状器物の構成物である例
えば遮断器等のみを被覆する場合には、防塵装置を貫通
する管状器物が生じ、膨張空気が流出するおそれがある
ために起立状態が不安定になり、また、遮断器等の周囲
の場所的、位置的条件より遮断器全体を被覆する必要が
ある場合には、従来の四隅にチューブ状の柱状部があっ
て連結されているものでは、チューブ状の柱状部が配置
できないことが生じるという不具合が生じ、このような
不具合の生じない防塵装置を得たいという課題を有して
いた。
ガス絶縁開閉装置などの大形管状器物の構成物である例
えば遮断器等のみを被覆する場合には、防塵装置を貫通
する管状器物が生じ、膨張空気が流出するおそれがある
ために起立状態が不安定になり、また、遮断器等の周囲
の場所的、位置的条件より遮断器全体を被覆する必要が
ある場合には、従来の四隅にチューブ状の柱状部があっ
て連結されているものでは、チューブ状の柱状部が配置
できないことが生じるという不具合が生じ、このような
不具合の生じない防塵装置を得たいという課題を有して
いた。
この考案は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、空気の流出もなく、被防塵機器の形状の如何
にかかわらず、容易に被覆できる防塵装置を得ることを
目的とする。
たもので、空気の流出もなく、被防塵機器の形状の如何
にかかわらず、容易に被覆できる防塵装置を得ることを
目的とする。
[課題を解決するための手段] この考案に係る防塵装置は、可撓性材料製のエアーマッ
トにより構成され内部に圧縮空気が封入される天壁及び
一側面壁を移動自在な台車に搭載し、また天壁の端部を
支持部材により支持し、さらに天壁及び一側面壁の端部
に接続される可撓性シートにより、残りの側面を閉塞す
るものである。
トにより構成され内部に圧縮空気が封入される天壁及び
一側面壁を移動自在な台車に搭載し、また天壁の端部を
支持部材により支持し、さらに天壁及び一側面壁の端部
に接続される可撓性シートにより、残りの側面を閉塞す
るものである。
[作用] この考案においては、天壁及び一側面壁に圧縮空気を封
入することにより、一側面壁を起立させるとともに天壁
を形成し、残りの側面を可撓性シートで閉塞することに
より、被防塵機器の形状によらず起立状態が安定し、か
つ従来のエアーチューブなどの障害物がなくなり、容易
に被防塵機器を被覆することができる。
入することにより、一側面壁を起立させるとともに天壁
を形成し、残りの側面を可撓性シートで閉塞することに
より、被防塵機器の形状によらず起立状態が安定し、か
つ従来のエアーチューブなどの障害物がなくなり、容易
に被防塵機器を被覆することができる。
[実施例] 以下、この考案をその一実施例を示す図に基づいて説明
する。
する。
第1図において、符号(9)は台車であり、これにエアー
マットで構成されている一面の壁である一側面壁(10a)
と、同様にエアーマットで構成されている天壁(10b)と
が相互に接続されて、取り付けられている。
マットで構成されている一面の壁である一側面壁(10a)
と、同様にエアーマットで構成されている天壁(10b)と
が相互に接続されて、取り付けられている。
(11)は支持部材例えば金属製パイプで、この天壁(10b)
の端部の落下を防ぐ支持物であり、天壁(10b)の反一側
面壁(10a)側端部に固定できる構造になっている。
の端部の落下を防ぐ支持物であり、天壁(10b)の反一側
面壁(10a)側端部に固定できる構造になっている。
(12a),(12b),(12c)は、一側面壁(10a)及び天壁(10b)の
各端に取り付けられている可撓性シートであり、一側面
壁(10a)と天壁(10b)以外の3面の側面を、塵埃性外部雰
囲気から隔離する可撓性シートである。
各端に取り付けられている可撓性シートであり、一側面
壁(10a)と天壁(10b)以外の3面の側面を、塵埃性外部雰
囲気から隔離する可撓性シートである。
(13a)はエアーを通すダクトで、一側面壁(10a)と天壁(1
0b)に接続するものであり、(13b)もダクトであるが、エ
アー圧縮用ファン(14)と一側面壁(10a)と天壁(10b)との
間を接続している。
0b)に接続するものであり、(13b)もダクトであるが、エ
アー圧縮用ファン(14)と一側面壁(10a)と天壁(10b)との
間を接続している。
また、第2図に示すものは、第1図の一側面壁(10a)と
天壁(10b)とを台車(9)と共に3台直列に接続したものの
例であって、台車(9)すなわち(9a)(9b)(9c)はそれぞれ
機械的に連結されており、各一側面壁(10a)と天壁(10b)
の各接続部(15)には、可撓性シートに気密性チャックを
設けたもので接続される。
天壁(10b)とを台車(9)と共に3台直列に接続したものの
例であって、台車(9)すなわち(9a)(9b)(9c)はそれぞれ
機械的に連結されており、各一側面壁(10a)と天壁(10b)
の各接続部(15)には、可撓性シートに気密性チャックを
設けたもので接続される。
(16)は、被防塵機器である例えば遮断器であり、(17)は
この遮断器に接続されている枝管部、(18)は断路部、(1
9)は架空ブッシングである。
この遮断器に接続されている枝管部、(18)は断路部、(1
9)は架空ブッシングである。
この接続図を、参考のため、第3図に示す。
次に、上記実施例の取付要領を第2図により説明する。
あらかじめ、台車(9a)(9b)(9c)は別途広い場所で接続さ
れる。このとき、一側面壁(10a)と天壁(10b)の各接続も
気密性チャックで構成されている接続部(15)によって行
なわれる。
れる。このとき、一側面壁(10a)と天壁(10b)の各接続も
気密性チャックで構成されている接続部(15)によって行
なわれる。
また、ダクト(13a)も接続される。
連結後、台車(9a)(9b)(9c)に可撓性材料で作られたエア
ーマットにより構成されている一側面壁(10a)と天壁(10
b)を折りたたんで積載し、遮断器(16)の背後の定位置に
台車(9a)(9b)(9c)を移動する。
ーマットにより構成されている一側面壁(10a)と天壁(10
b)を折りたたんで積載し、遮断器(16)の背後の定位置に
台車(9a)(9b)(9c)を移動する。
次にファン(14)例えば(14a),(14b)の運転を開始し、圧
縮エアーを一側面壁(10a)及び天壁(10b)にダクト(13b)
を通して、送気する。これによって、一側面壁(10a)
は、圧縮エアーで起立力が生じて立ち上がると共に、天
壁810b)も遮断器(16)を超えることができ、更に圧縮エ
アーで、一側面壁(10a)及び天壁(10b)の強度が増し、壁
を形成する。
縮エアーを一側面壁(10a)及び天壁(10b)にダクト(13b)
を通して、送気する。これによって、一側面壁(10a)
は、圧縮エアーで起立力が生じて立ち上がると共に、天
壁810b)も遮断器(16)を超えることができ、更に圧縮エ
アーで、一側面壁(10a)及び天壁(10b)の強度が増し、壁
を形成する。
天壁(10b)は自力で起立できないため、支持部材例えば
金属製パイプ(11)で天壁(10b)の一端を支持する。金属
製パイプ(11)が天壁(10b)に固定された後、天壁(10b)の
3側面に取り付けられた可撓性シート(12a)(12b)(12c)
をたらし、可撓性シート(12a)と(12b)との間、(12b)と
(12c)との間の相互間、及び(12a)と(12b)との間、ま
た、一側面壁(10a)との間を、気密性チャックで構成の
接続部(15)で接続する。
金属製パイプ(11)で天壁(10b)の一端を支持する。金属
製パイプ(11)が天壁(10b)に固定された後、天壁(10b)の
3側面に取り付けられた可撓性シート(12a)(12b)(12c)
をたらし、可撓性シート(12a)と(12b)との間、(12b)と
(12c)との間の相互間、及び(12a)と(12b)との間、ま
た、一側面壁(10a)との間を、気密性チャックで構成の
接続部(15)で接続する。
このようにして、4側面と天井部とを覆い、遮断器(16)
を塵埃性外気から隔離する。
を塵埃性外気から隔離する。
上記のように、この実施例の防塵装置では、エアーマッ
トで構成された一側面壁(10a)が圧縮空気の封入により
自立し、また同様にエアーマットで構成された天壁(10
b)も圧縮空気の封入によりその形状を保持するので、内
部空間に空気を送入する必要がなく、従って装置を貫通
する管状器物等があっても起立状態が安定する。また、
一側面壁(10a)の反対側には、従来のようなチューブ状
の柱等がないため、複雑な被防塵機器も容易に被覆でき
る。
トで構成された一側面壁(10a)が圧縮空気の封入により
自立し、また同様にエアーマットで構成された天壁(10
b)も圧縮空気の封入によりその形状を保持するので、内
部空間に空気を送入する必要がなく、従って装置を貫通
する管状器物等があっても起立状態が安定する。また、
一側面壁(10a)の反対側には、従来のようなチューブ状
の柱等がないため、複雑な被防塵機器も容易に被覆でき
る。
更に、一側面壁(10a)と天壁(10b)とが台車(9)に搭載
されているので、一側面壁(10a)及び天壁(10b)に圧縮空
気を封入した後にこれらを移動させることもできる。こ
れにより、設置場所から動かせない大形の被防塵機器を
容易に被覆することが可能となる。即ち、従来装置で
は、大形の被防塵機器を乗り越えて、非常に重く扱いに
くいシートを上面に配置しなければならないが、上記実
施例では、天壁(10b)は圧縮空気の封入によりその形状
を保持しているので、台車(9)の移動により被防塵機
器の上に容易に配置できる。
されているので、一側面壁(10a)及び天壁(10b)に圧縮空
気を封入した後にこれらを移動させることもできる。こ
れにより、設置場所から動かせない大形の被防塵機器を
容易に被覆することが可能となる。即ち、従来装置で
は、大形の被防塵機器を乗り越えて、非常に重く扱いに
くいシートを上面に配置しなければならないが、上記実
施例では、天壁(10b)は圧縮空気の封入によりその形状
を保持しているので、台車(9)の移動により被防塵機
器の上に容易に配置できる。
なお、強風等による防塵装置の転倒を防止するために
は、ロープ(20)で一側面壁(10a)及び天壁(10b)を補強す
るか、又は、第4図に示すように、台車(9)内に水タン
ク(21)を設け、水(22)を水供給口(23)より入れ、台車
(9)自体の重量を増して転倒防止するようにしてもよ
い。
は、ロープ(20)で一側面壁(10a)及び天壁(10b)を補強す
るか、又は、第4図に示すように、台車(9)内に水タン
ク(21)を設け、水(22)を水供給口(23)より入れ、台車
(9)自体の重量を増して転倒防止するようにしてもよ
い。
また、天壁(10b)の表面には、あらかじめ銅線でできた
第4図に示すアース線(24)が取り付けられており、第2
図の架空ブッシング(19)が充電されている状態でも、こ
のアース線(24)により電気的誘導が除去され、防塵装置
により形成されている室内が電気的誘導から守られ、安
全に作業を進めることができる。
第4図に示すアース線(24)が取り付けられており、第2
図の架空ブッシング(19)が充電されている状態でも、こ
のアース線(24)により電気的誘導が除去され、防塵装置
により形成されている室内が電気的誘導から守られ、安
全に作業を進めることができる。
更に、第5A図に示すように、一側面壁(10a)を第5B
図に示す全伸張状態からあらかじめ高さ方向に、ロープ
(25)をかけ、高さ寸法を縮めて使用することができる。
また、天壁(10b)についても、これと同様にして長さ方
向の寸法を縮めて使用することもできる。
図に示す全伸張状態からあらかじめ高さ方向に、ロープ
(25)をかけ、高さ寸法を縮めて使用することができる。
また、天壁(10b)についても、これと同様にして長さ方
向の寸法を縮めて使用することもできる。
更に又、第6図に示すように、天壁(10b)を金属製パイ
プ(11)に代わってロープ(26)で吊り上げることにより、
天壁(10b)を支持して、台車(9)が自由に移動することが
できるようにしてもよい。
プ(11)に代わってロープ(26)で吊り上げることにより、
天壁(10b)を支持して、台車(9)が自由に移動することが
できるようにしてもよい。
また、第7図に示すものは、天壁(10b)の端部を突き合
わせて門形に接続したもので、これによって、幅の広い
空間を得ることもできる。
わせて門形に接続したもので、これによって、幅の広い
空間を得ることもできる。
[考案の効果] 以上のように、この考案の防塵装置は、エアーマットで
構成された一側面壁が自立し、また同様にエアーマット
で構成された天壁もその形状を保持するので、内部空間
に空気を送入する必要がなく、被防塵機器の形状によら
ず起立状態を安定させることができるという効果を奏す
る。また、一側面壁の反対側には、従来のようにチュー
ブ状の柱等がないため、複雑な被防塵機器も容易に被覆
できるという効果も有している。更に、一側面壁と天壁
とが台車に搭載されているので、一側面壁及び天壁に圧
縮空気を封入した後にこれらを移動させることもでき、
これにより設置場所から動かせない大形の被防塵機器の
上に容易に天壁を配置することができるという効果も有
している。
構成された一側面壁が自立し、また同様にエアーマット
で構成された天壁もその形状を保持するので、内部空間
に空気を送入する必要がなく、被防塵機器の形状によら
ず起立状態を安定させることができるという効果を奏す
る。また、一側面壁の反対側には、従来のようにチュー
ブ状の柱等がないため、複雑な被防塵機器も容易に被覆
できるという効果も有している。更に、一側面壁と天壁
とが台車に搭載されているので、一側面壁及び天壁に圧
縮空気を封入した後にこれらを移動させることもでき、
これにより設置場所から動かせない大形の被防塵機器の
上に容易に天壁を配置することができるという効果も有
している。
第1図はこの考案の一実施例による防塵装置を示す斜視
図、第2図は第1図の防塵装置を3台を連結して被防塵
機器を被覆した状態を示す斜視図、第3図は第2図に示
す被防塵機器の単線結線図、第4図はこの考案の他の実
施例の斜視図、第5図,第6図及び第7図はこの考案の
更に他の実施例を示す概略図正面図、第8図は従来の防
塵装置を示す斜視図である。 図において、(10a)……一側面壁、(10b)……天壁、(11)
……支持部材(金属製パイプ),(12a),(12b),(12c)…
…側面壁。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
図、第2図は第1図の防塵装置を3台を連結して被防塵
機器を被覆した状態を示す斜視図、第3図は第2図に示
す被防塵機器の単線結線図、第4図はこの考案の他の実
施例の斜視図、第5図,第6図及び第7図はこの考案の
更に他の実施例を示す概略図正面図、第8図は従来の防
塵装置を示す斜視図である。 図において、(10a)……一側面壁、(10b)……天壁、(11)
……支持部材(金属製パイプ),(12a),(12b),(12c)…
…側面壁。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】被防塵機器を塵埃性外部雰囲気から隔離す
るために、側面及び上面を囲むように構成されている防
塵装置において、移動自在な台車と、この台車に搭載さ
れているとともに、可撓性材料製のエアーマットにより
それぞれ構成されており、内部に圧縮空気が封入される
天壁及び一側面壁と、上記天壁の端部を支持する支持部
材と、上記天壁及び上記一側面壁の端部に接続され、残
りの側面を閉塞する可撓性シートとを備えていることを
特徴とする防塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989140618U JPH069525Y2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 防塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989140618U JPH069525Y2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 防塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380606U JPH0380606U (ja) | 1991-08-19 |
| JPH069525Y2 true JPH069525Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31687573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989140618U Expired - Lifetime JPH069525Y2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 防塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069525Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0453408Y2 (ja) * | 1986-10-16 | 1992-12-15 |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP1989140618U patent/JPH069525Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380606U (ja) | 1991-08-19 |
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