JPH0695320A - 銀塩拡散転写法に使用するための像受容材料 - Google Patents

銀塩拡散転写法に使用するための像受容材料

Info

Publication number
JPH0695320A
JPH0695320A JP19895093A JP19895093A JPH0695320A JP H0695320 A JPH0695320 A JP H0695320A JP 19895093 A JP19895093 A JP 19895093A JP 19895093 A JP19895093 A JP 19895093A JP H0695320 A JPH0695320 A JP H0695320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
layer
image receiving
receiving material
matting agent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19895093A
Other languages
English (en)
Inventor
Jean-Pierre Tahon
ジャン−ピエール・タオン
Daniel Timmerman
ダニエル・ティンマーマン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Agfa Gevaert NV
Original Assignee
Agfa Gevaert NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Agfa Gevaert NV filed Critical Agfa Gevaert NV
Publication of JPH0695320A publication Critical patent/JPH0695320A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C8/00Diffusion transfer processes or agents therefor; Photosensitive materials for such processes
    • G03C8/42Structural details
    • G03C8/52Bases or auxiliary layers; Substances therefor
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C8/00Diffusion transfer processes or agents therefor; Photosensitive materials for such processes
    • G03C8/24Photosensitive materials characterised by the image-receiving section
    • G03C8/26Image-receiving layers
    • G03C8/28Image-receiving layers containing development nuclei or compounds forming such nuclei

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、高品質、即ち高濃度、鮮鋭性、解
像で、ピンホールのない又は殆どない像を作ることがで
き、そして二つの像受容材料の間に中間シートを必要と
せずに貯蔵できる銀塩拡散転写法に使用するための像受
容材料を提供することにある。 【構成】 支持体上に、物理現像核を含有する像受容層
及びその上の物理現像核を含まない上層を含み、両層の
固体被覆量が多くても2.5g/m2 であり、前記上層
が、室温で10秒以内に、1モル/lの水酸化ナトリウ
ムを含有する水性溶液10ml中に0.2gの艶消剤が
完全に溶解できるような溶解度を有する艶消剤を含有す
る像受容材料である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は銀錯塩拡散転写反転法に使用する
のに好適な像受容材料に関する。
【0002】銀錯塩拡散転写反転法(以後DTR法と称
する)の原理は、例えばUS−P2352014及びロ
ンドン及びニューヨークのThe Focal Press 1972
年発行、Andre Rott 及びEdith Weyde著、Photograph
ic Silver Halide Diffusion Processesに記載され
ている。
【0003】最初事務所での複写目的のみを意図してい
たDTR法は、今ではグラフィックアート分野、特に連
続色調原画からのスクリーン印刷の製造において広い用
途が見出されている。前記製造においては、フラフィッ
クアート露光法を用い、連続色調情報をハーフトーン情
報に変換している。スクリーングにおける必須要件は、
連続色調値の、異なる大きさ及び異なる網点被覆%(%
網点値とも称される)黒網点への変換にある。
【0004】スクリーン網点明瞭度及び色調再生に関し
てスクリーンコピーの高品質の要求に合致させるため、
最上の像アキュータンス及び純(neutral )黒像濃度を
得るための測度を像受容材料(以後ポジ材料とも称す
る)に払わなければならない。
【0005】実施された多くの実験から、下記の要因が
像色調に影響を有する(前述したA.Rott 及びE. Weyde
の本の58頁参照):
【0006】 1.ポジ材料中の現像核の性質、数及び濃度、 2.ポジ材料と感光性材料が接触したままでいる時間、 3.像受容層中の結合剤の性質、 4.存在する錯化剤の品質、及び 5.像色調に影響を与える添加剤の存在。
【0007】現在市場で入手しうるDTRポジ材料の殆
どは、二つ又は三つの層からなっている。かかる材料は
通常の核含有層の上に、それ自体は核有を含有せず、そ
の他の点では核含有層と同じ組成を有し、そして転写中
ネガ材料とポジ材料の間の良好な接触を確実にする作用
を主としてする層を含有する。更に乾燥後この層は、銀
像を含有する像受容層のための保護層を提供する。それ
は更に光沢銀鏡の形で像受容層から銀の突出するのを防
止することで黒像部域のフエロ焼けを防止する(前記本
の50頁参照)。
【0008】錯化された銀の転写挙動は、像受容層の厚
さ、及び核含有層中で使用する結合の種類又は結合剤の
混合物に大きく依存している。高いスペクトル濃度を有
する鮮鋭な像を得るため、像受容層中に拡散する銀塩の
還元が、横方向拡散が実質的になる前に急速に生起しな
ければならない。従って核含有層及びその上の層の厚さ
は最小に保たれる。
【0009】しかしながら貯蔵中及び取り扱い中に、こ
れらの像受容材料は容易に損傷を受ける。この問題は、
パッケージの形で二つの像受容シートの間に紙シートを
置くことによって解決できる。これの欠点は、追加の紙
廃物をもたらすこと及びパッケージのコストを増大させ
ることにある。或いは、パッケージの二つの像受容材料
間に一定の間隔を保つため、像受容層の上層中に艶消剤
を含有させることができる。
【0010】艶消剤として例えば無機艶消剤例えばシリ
カ、又は疎水性重合体粒子例えばポリメチルメタクリレ
ート粒子を使用することが知られている。これらの艶消
剤は、例えば濃度が低下する、ピンホールの数が増加す
る等の如き多くの点で像品質の極度の低下を生ぜしめ
る。
【0011】特開昭61−45243及び特開昭61−
45244には、銀塩拡散転写法において使用するた
め、像受容材料中でアルカリ可溶性艶消剤の使用を記載
している。しかしながらそこに記載された艶消剤でさえ
も、像受容層と上層の薄い層パッケージを有する像受容
材料に使用するのには不適当であることが見出された。
【0012】更に像受容層及び上層の厚さが、上層中の
艶消剤を含むことを最小に保つため、像受容層中への艶
消剤の侵入による被覆中での像受容層の乱れを生ぜしめ
る。その結果として、かかる像受容材料を用いて得られ
る像中にピンホールを生ずる、何故なら艶消剤が像受容
材料を侵入した場所で核がもはやなくなるか又は核が少
なくなるからである。
【0013】本発明の目的は、高品質、即ち高い濃度、
鮮鋭性、解像性で、ピンホールがないか又は殆どない像
を生ぜしめることができ、二つの像受容材料の間に中間
シートを必要とせずに貯蔵できる銀塩拡散転写法に使用
するための像受容材料を提供することにある。
【0014】本発明の別の目的は、前述した性質を有す
る像受容材料を用いて高品質の像を得るための方法を提
供することにある。
【0015】本発明の更に別の目的は以下の説明から明
らかになるであろう。
【0016】本発明によれば、支持体上に、物理現像核
を含有する像受容層及びその上の物理現像核を含まぬ上
層を含み、両層の全固体被覆量が多くても2.5g/m
2 である像受容材料を提供し、前記上層が、0.2gの
艶消剤が、水酸化ナトリウム1モル/lを含有する水性
溶液10ml中に、室温で10秒以内に完全に溶解でき
るような溶解度を有する艶消剤を含有することを特徴と
する。
【0017】本発明によれば、(A)ハロゲン化銀乳剤
層を含有する像形成材料を像に従って露光する工程、
(B)前記像形成材料を、現像主薬及びハロゲン化銀溶
媒の存在下に前述した如き像受容材料と接触させている
間に現像する工程、及び(C)前記像形成材料を像受容
材料を相互から分離する工程を含む像を得るための方法
を提供する。
【0018】高濃度で実際上ピンホールのない像が、本
発明による像受容材料を用いるDTR法で得ることがで
きることを見出した。上層中に艶消剤を含有しない像受
容材料に対して、像の濃度における小さい低下があるの
みである。更に像受容材料は、アルカリ度を与えるため
の主成分としてアルカノールアミンを含有するアルカリ
性処理浴中で使用するのに特に好適である。
【0019】本発明との関連において使用すべき艶消剤
は、1種以上の疎水性単量体及び1種以上の酸基を含有
する親水性単量体の共重合体であるのが好ましい。好適
な疎水性単量体には例えば(メタ)アクリレートエステ
ル例えばメチルメタクリレート、エチルメタクリレー
ト、メチルアクリレート、ステアリルメタクリレート、
ステアリルアクリレート、ブチ(メタ)アクリレート、
スチレン、ビニルクロライド、ビニリデンクロライド等
がある。好ましい親水性単量体にはカルボン酸基を有す
るもの例えばメタクリル酸又はアクリル酸がある。
【0020】前記共重合体中の疎水性単量体対親水性単
量体のモル比は、1:1〜1:3の間であるのが好まし
く、1:1〜1:2の間が更に好ましく、1:1〜4:
5の間が最も好ましい。前記共重合体中の親水性単量体
の含有率を増大させることによって、アルカリ性処理浴
中での艶消剤の溶解速度を増大させることができる。
【0021】艶消剤の容量平均直径(dmv )は上層の厚
さより大であるのが好ましい。容量平均直径により、艶
消剤の50容量%が中央値直径より小さい直径を有する
ことを表わす中央値直径と解する。好ましくは容量平均
直径は1.5〜6μmであり、1.8〜3.8μmであ
るのが更に好ましい。本発明との関連において最良の結
果は、艶消剤の大きさが均質分布に達するとき得られ
る。本発明との関連において均質分布とは、容量平均直
径(dmv )対数平均直径(dmn )の比が1〜1.1、更
に好ましくは1〜1.05にあることを意味する。数平
均直径(dmn )は中央値直径よりも小さい直径を有する
艶消剤の数で50%を表わす中央値直径である。
【0022】本発明との関連において使用する艶消剤
は、DE−A3331542に記載された方法により製
造できる。
【0023】本発明との関連において像受容材料中に含
有させる艶消剤の量は、1mg/m2 〜100mg/m
2 であるのが好ましく、4mg/m2 〜40mg/m2
が更に好ましく、8mg/m2 〜20mg/m2 が最も
好ましい。
【0024】像受容材料の支持体は、不透明又は透明で
あることができ、例えば紙支持体又は樹脂支持体である
ことができる。
【0025】像受容層は、最良の像形成結果のために
は、通常保護親水性コロイド、例えばゼラチン及び/又
はコロイドシリカの存在下に物理現像核を含有する。
【0026】好ましい現像核には重金属の硫化物、例え
ばアンチモン、ビスマス、カドミウム、コバルト、鉛、
ニッケル、パラジウム、白金、銀及び亜鉛の硫化物があ
る。特に好適な現像核はUS−P4563410に記載
されている如き NiS・AgS 核である。他の好適な現像核
には、例えばセレナイド、ポリセレナイド、ポリサルフ
ァイド、メルカプタン及び錫(II)ハロゲン化物の如き
塩がある。重金属又はその塩及びかぶらせたハロゲン化
銀も同様に好適である。鉛及び亜鉛硫化物の錯塩は単独
でも活性であり、チオアセトアミド、ジチオビウレット
及びジチオキサミドと混合したときでも活性である。重
金属、好ましくは銀、金、白金、パラジウム及び水銀は
コロイドの形で使用できる。
【0027】像受容材料は、例えばDE−P11243
54、US−P4013471、US−P407252
6及び公開されたヨーロッパ特許出願(EP−A)00
26520に記載されているものの如き現像核チオエー
テル化合物を作用的に接触して含有できる。
【0028】錯化された銀の転写挙動は、核含有層で使
用される結合剤の種類もしくは結合剤混合物及び像受容
層の厚さに大きく依存する。高スペクトル濃度を有する
鮮鋭像を得るため、像受容層中に拡散する銀塩の還元
は、横方向拡散が実質的になる前に急速に生起しなけれ
ばならない。このため、像受容層及び上層の全固体含有
量は、2.5g/m2 以下であるのが好ましく、2g/
2 以下であるのが最も好ましい。
【0029】本発明による像受容材料中に含有される上
層は親水性コロイドを含有する。上層の全固体含有量は
0.1g/m2 〜1.5g/m2 であるのが好ましい。
【0030】本発明の好ましい例によれば、像受容材料
は、支持体上に、(1)水透過性結合剤中に分散した物
理現像核を含有する像受容層及び(2)現像核を含有せ
ず、親水性コロイドを含有する本発明による水透過性上
層を含有し、(i)前記二つの層(1)及び(2)の全
固体含有量は多くても2g/m2 である、(ii) 層
(1)において、前記核の被覆量は0.1〜10mg/
2 の範囲であり、結合剤の被覆量は0.4〜1.3g
/m2 の範囲である、(iii) 前記上層(2)において、
親水性コロイドの被覆量は0.1〜0.9g/m2 の範
囲である。
【0031】特別の例によれば、核含有層(1)は、親
水性コロイドの0.1〜1g/m2の範囲の被覆量を有
する核不含の下にある親水性下塗層又は下塗層系上に存
在させる、下塗層と共に層(1)及び(2)の全固体被
覆量は多くても2.5g/m2 であるのが好ましい。
【0032】下塗層には所望により像品質を改良する物
質を混入する、例えば像色調又は像背景の白さを改良す
る物質を混入する。例えば下塗層は、蛍光物質、銀錯化
剤及び/又は現像抑制剤放出化合物を像鮮鋭性を改良す
るため含有できる。
【0033】特別の例によれば、像受容層は、像受容層
のアルカリの中和のために作用する酸性層と組合せてタ
イミング層の役割を果たす下塗層上に付与する。タイミ
ング層により、中和が生起する前の時間が、タイミング
層を通って浸透すべきアルカリ性処理組成物のかかる時
間によって確立される。中和層及びタイミング層に好適
な材料は、Research Disclosure 1974年7月、it
em 12331及び1975年7月、item 13525
に記載されている。
【0034】像受容層(1)及び/又は前記上層(2)
及び/又は下塗層中で親水性コロイドとしてゼラチンを
使用するのが好ましい。層(1)中で、ゼラチンは少な
くとも60重量%存在するのが好ましく、所望により他
の親水性コロイド、例えばポリビニルアルコール、セル
ロース誘導体好ましくはカルボキシメチルセルロース、
デキストラン、ガラクトマンナン、アルギン酸誘導体、
例えばアルギン酸ナトリウム塩及び/又は水溶性ポリア
クリルアミドと組合せて使用する。前記他の親水性コロ
イドは、多くても10重量%で上層中にも使用でき、又
下塗層中でゼラチン含有量より少ない量で使用すること
もできる。
【0035】像受容層及び/又はそれと水透過性関係に
ある親水性コロイド層は、ハロゲン化銀現像主薬及び/
又はハロゲン化銀溶媒、例えば1m2 について約0.1
g〜約4gの量でのチオ硫酸ナトリウムを含有できる。
【0036】像受容層又はそれと水透過性関係にある親
水性コロイド層はコロイドシリカを含有できる。
【0037】本発明の像受容材料の層の少なくとも一つ
中に、拡散転写銀像の色調の決定において役割を果たす
物質を含有させることができる。中性色調を与える物質
は、例えばGB−A561875及びBE−A5025
25に記載されている如く黒調色剤と称される。
【0038】好ましい例によると、以下に詳述する処理
液及び/又は像受容材料は、少なくとも1種の調色剤を
含有する。前記の場合において、像調色剤は、前記像受
容材料から処理液中に拡散することによって徐々に転写
でき、その中で前記調色剤の濃度を殆ど一定に保つこと
ができる。実際にこれは、親水性水透過性コロイド層中
に1mg/m2 〜20mg/m2 の範囲の被覆量で銀像
調色剤を用いることによって実現できる。
【0039】好適な調色剤の調査は、前述したAndre R
ott 及びEdit Weyde の本の61〜65頁に与えられて
おり、好ましいのは1−フェニル−1H−テトラゾール
−5−チオール(1−フェニル−5−メルカプト−テト
ラゾールとも称される)及びその互変異性体及び誘導体
例えば1−(2,3−ジメチルフェニル)−5−メルカ
プト−テトラゾール、1−(3,4−ジメチルシクロヘ
キシル)−5−メルカプト−テトラゾール、1−(4−
メチルフェニル)−5−メルカプト−テトラゾール、1
−(3−クロロ−4−メチルフェニル)−5−メルカプ
ト−テトラゾール、1−(3,4−ジクロロフェニル)
−5−メルカプト−テトラゾールである。更に特に有用
な調色剤はチオヒダントイン又はフェニル置換メルカプ
ト−テトラゾールの群のものである。
【0040】本発明の好ましい例により使用するのに好
適である更に別の調色剤には、ヨーロッパ特許出願21
8752、208346、218753及びUS−P4
683189に記載された調色剤がある。
【0041】像受容材料における実際の例によれば、現
像含有層及び/又は水透過性関係にある親水性コロイド
層又は像受容層を担持する側に対して反対の支持体の側
での裏塗層が少なくとも一部の銀像調色剤を含有する。
かかる方法は、処理液中の調色剤の自動補給を実際に生
ぜしめる。同じことが、現像主薬及びハロゲン化銀錯化
剤の補給のため少なくとも部分的に適用される。
【0042】本発明の像受容材料に光学的増白剤を用い
るとき、その構造によって本来的に耐拡散性であるか、
又は溶解されるか又は吸着されたとき別の物質との関連
において使用することによって耐拡散性にされる光学的
増白剤が好ましい。
【0043】例えば、光学的増白剤を耐拡散性にするた
め、下記の方法の一つを適用するとよい。
【0044】カラー写真から知れている第一の方法によ
れば、光学的増白剤を、耐拡散性カップラーの合成で知
られている如き長鎖脂肪族残基及びアイオノマー残基で
置換する。
【0045】第二の方法によれば、親油性型の光学的増
白剤を、水非混和性溶媒、いわゆるオイルフォーマー、
例えばジブチルフタレートの小滴中に混入する。
【0046】第三の方法によれば、光学的増白剤を重合
体親水性コロイド吸着剤、いわゆる捕獲剤、例えばUS
−P3650752、US−P3666470及びUS
−P3860427及び公開されたヨーロッパ特許出願
0106690に記載されている如きポリ−N−ビニル
ピロリドンと組合せて使用する。
【0047】第四の方法によれば、ドイツ公開特許(D
E−OS)1597467及びUS−P4388403
に記載されている如く、光学増白剤をラテックス粒子に
充填した、即ち溶解及び/又は吸着された状態で含有す
るラテックス組成物を使用する。
【0048】本発明の像受容材料の像受容層及び/又は
親水性コロイド層は硬化して増強された機械的強度を達
成してもよい。像受容層中の天然及び/又は合成親水性
コロイド結合剤を硬化するために適切な硬化剤には、例
えばホルムアルデヒド、グリオキサール、ムコクロル
酸、及びクロム明ばんを含む。硬化は又像受容層中に硬
化剤プリカーサーを混入することによって行うこともで
き、その中の親水性コロイドの硬化はアルカリ性処理液
での処理によって開始させる。像受容層中の親水性コロ
イド結合剤を硬化するために好適な他の硬化剤には、例
えばResearch Disclosure 22057(1983年1
月)に記載されている如きビニルスルホニル硬化剤があ
る。
【0049】本発明による像受容材料はロールフィルム
もしくはシートフィルムの形で、又は例えばカメラ処理
のためのフィルムパックの形で使用できる。
【0050】本発明の像受容材料は、拡散転写反転処理
において使用するのに好適である任意の種類の写真ハロ
ゲン化銀乳剤材料と組合せて使用でき、ハロゲン化銀が
主として塩化銀であるハロゲン化銀乳剤層が好ましい、
これはチオ硫酸イオンと比較的容易に錯化するためであ
る。ハロゲン化銀粒子は任意の大きさ又は形を有するこ
とができ、当業者に知られている任意の方法により、例
えば単一ジェット又は二重ジェット沈澱方法で製造でき
る。ネガ型又は直接ポジ型ハロゲン化銀粒子を使用でき
る。ネガ及びポジ作用型ハロゲン化銀乳剤は当業者に知
られており、例えばResearch Disclosure 、1976
年11月、item 15162に記載されている。
【0051】写真材料における写真ハロゲン化銀乳剤層
の結合剤はゼラチンが好ましい。しかしゼラチンの代わ
りに又はゼラチンと共に、一種以上の他の天然及び/又
は合成親水性コロイド、例えばアルブミン、カゼイン、
ゼイン、ポリビニルアルコール、アルギン酸もしくはそ
の塩、セルロース誘導体例えばカルボキシメチルセルロ
ース、変性ゼラチン等を使用できる。感光性材料のハロ
ゲン化銀乳剤層中の、硝酸銀の当量として表示したハロ
ゲン化銀に対する親水性コロイドの重量比は通常1:1
〜10:1である。
【0052】結合剤及びハロゲン化銀に加えて、感光性
材料は、写真ハロゲン化銀乳剤層及び/又はそれと水透
過性関係にある一つ以上の層中で、DTR法を行うため
かかる層中で普通に使用される任意の種類の化合物を含
有できる。かかる層は、例えば1種以上の現像主薬、被
覆助剤、安定剤又はかぶり防止剤例えばGB−A100
7020及び前述したResearch Disclosure 2423
6に記載されたもの、可塑剤、現像影響付与剤例えばU
S−P2938792、US−P3021215、US
−P3038805、US−P3046134、US−
P4013471、US−P4072523、US−P
4072523、US−P4072526、US−P4
292400及びDE−A1124354に記載されて
いる如きチオエーテル化合物、オニウム化合物及びポリ
オキシアルキレン化合物、例えばDE−A274926
0、DE−A1808685、DE−A2348194
及びResearch Disclosure 22507(1983年1
月)に記載されている如き硬化剤例えばビニルスルホニ
ル硬化剤、スペクトル増感剤を含有できる。
【0053】現像主薬をハロゲン化銀乳剤中に混入すべ
き場合には、それらは乳剤の洗浄に続く好ましくは化学
熟成段階後に乳剤組成物に加える。
【0054】銀錯塩拡散転写反転処理は、本来、感光性
材料の乳剤層中の露光されたハロゲン化銀の現像、残存
非現像ハロゲン化銀の錯化、及び銀錯塩の像受容材料中
への拡散転写、そしてその中で物理現像を生起させる湿
式処理である。
【0055】処理はアルカリ性水性媒体中で進行させ
る。
【0056】現像主薬又は現像主薬の混合物は、アルカ
リ性処理溶液及び/又は写真ハロゲン化銀乳剤層を含む
感光性材料中に混入できる。感光性材料中に混入すると
き、現像主薬は、ハロゲン化銀乳剤層中に存在させるこ
とができる、或いは好ましくはそれと水透過性関係にあ
る親水性コロイド層中に、例えば感光性材料のハロゲン
化銀乳剤層に隣接するハレイション防止層中に存在させ
る。現像主薬又は現像主薬の混合物が感光性材料中に含
有される場合、処理溶液は、現像を開始し、活性化する
単なるアルカリ性水性溶液である。
【0057】露光されたハロゲン化銀のために好適な現
像主薬には例えばハイドロキノン系及び1−フェニル−
3−ピラゾリドン系現像主薬及びp−モノメチルアミノ
フェノールがある。
【0058】ハロゲン化銀溶媒、好ましくはチオ硫酸ナ
トリウムは前述した如く非感光性像受容材料から供給で
きるが、それは通常少なくとも部分的にアルカリ性処理
溶液中に予め存在させる。アルカリ性処理溶液中に存在
するとき、ハロゲン化銀溶媒の量は例えば10g/l〜
50g/lの範囲である。
【0059】アルカリ性処理溶液は通常アルカリ性物
質、保恒剤例えば亜硫酸ナトリウム、増粘剤例えばヒド
ロキシエチルセルロース及びカルボキシメチルセルロー
ス、かぶり防止剤例えば臭化カリウム、ハロゲン化銀溶
媒例えばチオ硫酸ナトリウムもしくはカリウム、黒調色
剤特に複素環式メルカプト化合物を含有する。処理溶液
のpHは10〜14の範囲であるのが好ましい。
【0060】好ましいアルカリ性物質には無機アルカリ
例えば水酸化ナトリウム、炭酸カリウム又はアルカノー
ルアミン又はそれらの混合物がある。好ましく使用され
るアルカノールアミンは、EP−A397925、EP
−A397926、EP−A397927、EP−A3
98435及びUS−P4632896に記載されてい
るものの如き三級アルカノールアミンである。両者が9
より上のpKa 及び9より下のpKa を有するアルカノール
アミンの組合せ、又は少なくとも9より上のpKa を有
し、別のが9以下のpKa を有するアルカノールアミンの
組合せも、特開昭61−73949、61−7395
3、61−169841、60−212670、61−
73950、61−73952、61−102644、
63−226647、63−229453、US−P4
362811、US−P4568634等に記載されて
いる如く使用できる。これらのアルカノールアミンの濃
度は0.1モル/l〜0.9モル/lであるのが好まし
い。
【0061】本発明によるDTR法で用いうる露光及び
現像装置についての詳細は、例えば前述したA. Rott及
びE. Weyde の本及びその中で引用された特許文献を参
照され度い。
【0062】本発明による像受容材料は特に線画及びス
クリーン像の製造に適している。それらはDTR法によ
る身分証明書の製造のために同様に使用できる。かかる
身分証明書は、水不透過性樹脂支持体、例えばポリビニ
ルクロライド樹脂支持体又はポリエチレン被覆紙支持体
上の像受容層中に拡散転写によって形成された識別デー
タ及び/又は写真を含有する、これは識別データ及び/
又は写真の変更による偽造を排除するため、透明保護カ
バーシートに積層される。透明保護カバーシートは通常
ポリエステルフィルムシート例えばポリエチレンテレフ
タレートフィルムシートの如き熱可塑性樹脂シートであ
り、これは識別データを担持する像受容層に対して積層
されるべき側でポリエチレンで被覆される。
【0063】本発明を下記実施例で説明するが、これに
限定するものではない。全ての百分率は他に特記せぬ限
り重量%である。
【0064】実施例 艶消剤の製造
【0065】下記反応混合物を、受器として作用する1
5l容器に導入し、一定撹拌した:
【0066】1:下表1に示すメタノール、 2:6Kgからメタノールの量を減じた量に相当する電
解質不含水の量、 3:0.574dl/gの極限粘度数を有するスチレンと無
水マレイン酸の交互共重合体のナトリウム塩の10%を
含有する水性溶液450g(表1参照)、 4:表1に示す如きn−ラウリルメルカプタンの量、 5:電解質不含水の450g、 6:表1に示す単量体混合物1500g、 7:表1に示す過硫酸カリウムの量、 8:ポリエチレンオキサイド系湿潤剤(Hoechst から入
手したHostapal W )の単量体全量に対し2重量%、 9:アルカンスルホン酸ナトリウム系湿潤剤(Bayer A
G より入手したMersolatH )の単量体の全量に対し2重
量%。
【0067】2250gの前記混合物を、羽根撹拌機を
備えた12l鋼製オートクレーブ中に先ず導入した。次
にオートクレーブを閉じ、低い窒素過剰圧とし、65℃
の温度に加熱した。反応時間30分後、受器から残りの
反応混合物を、往復ポンプにより2時間にわたってオー
トクレーブ中に計量導入した。ポンプ操作完了後、混合
物を更に3時間75℃で、100rpmの速度で撹拌し
た。形成された懸濁液を室温に冷却した。
【0068】
【表1】
【0069】I=スチレンと無水マレイン酸の交互共重
合体のナトリウ塩 MA=メタクリル酸 MMA =メチルメタクリレート STM =ステアリルメタクリレート LSH =ラウリルメルカプタン A/B =MAに対するMMA +STM のモル比 %M=単量体(MA+MMA +STM )の全量に対する重量
%。
【0070】像受容材料の製造
【0071】ポリエチレンテレフタレートフィルム支持
体(親水性接着剤層を設けた)を、硫化銀ニッケル核及
びゼラチンを含有する像受容層で、2.0g/m2 の乾
燥被覆量で両側を被覆した。この層はスライドホッパー
被覆によって適用した、かくして核は、1m2 について
ゼラチン1.3gの最も下の被覆中にあるようになっ
た。上層は、上層中のゼラチンの量が1m2 についてゼ
ラチン0.7gに相当するよう後述する被覆溶液から設
けた。
【0072】上層のための被覆溶液: (1)前述した如く作った艶消剤の1種7%(但し艶消
剤を含有しない対照試料を除く)、ゼラチン7%、メタ
ノール7%を含有する水性分散液17g/l、(2)ゼ
ラチン50g/l。
【0073】像受容材料はホルムアルデヒドで硬化し
た、ホルムアルデヒドは像受容材料中に0.02mg/
2 の量で含有させた。
【0074】像形成材料の製造
【0075】ポリエチレンテレフタレートフィルム支持
体(親水性接着剤層を設けた)に、可視光に対する光学
濃度が0.6に相当するような量でのカーボンブラック
及び3.9g/m2 の量のゼラチンを含有するハレイシ
ョン防止層を被覆した。この層に、オーソ増感剤でスペ
クトル増感したゼラチン塩臭化銀乳剤(塩化銀98.2
モル%及び臭化銀1.8モル%)を、AgNO3 として表わ
したハロゲン化銀2.5g/m2 の被覆量で被覆した。
AgNO3 として表わしたハロゲン化銀に対するゼラチンの
重量比は1.2であった。ハロゲン化銀乳剤層は、更に
ハイドロキノン及び1−フェニル−4−メチル−ピラゾ
リドンをそれぞれ0.9g/m2 及び0.25g/m2
の被覆量で含有させた。次にハロゲン化銀層を、ゼラチ
ン0.5g/m2 を含有するゼラチン層で被覆した。
【0076】 処理液の組成: ヒドロキシエチルセルロース 1g EDTA 2g Na2SO3(無水) 45g Na2S2O3 (無水) 14g KBr 0.5g 1−フェニル−5−メルカプト−テトラゾール 0.08g 1-(3,4-シ゛クロロフェニル)-1H-テトラソ゛ール-5-チオール 0.04g DMEA 30ml MDEA 35ml 水で 1lにした。
【0077】 EDTA=エチレンジアミン四酢酸4ナトリウム塩 DMEA=ジメチルエタノールアミン MDEA=メチルジエタノールアミン
【0078】像形成方法:表2に示した像受容材料の各
々を、前述した如き像に従って露光した像形成材料と接
触させ、前述した処理液を用いて転写処理機 Copyproof
CP380( Agfa − Gevaert N. V. より市場で入
手できる)で処理した。処理を行うため、転写接触時間
は60秒であり、22℃の温度を使用した。像形成材料
の像に従った露光は、その支持体の後から通して行っ
た。
【0079】評価 得られた像の各々の最高透過濃度を測定し、艶消剤を含
有しなかった対照試料の測定濃度との測定濃度の差を計
算した。
【0080】受容材料の各々の粘着性は、相対湿度80
%、35℃で、5日間、2Kgの重量の元にその二つの
シート(A4サイズ)を置いて評価した。次にそれらを
剥離し、粘着性を測定し、粘着性の程度を示すため0〜
10の数を付けた(大なる数字は粘着性の増大した程度
を示す、即ち5の値は既に許容し得ない程度を示す)。
【0081】ピンホールの数は、拡大鏡により、光に対
して像受容材料を保持して目視評価した。ピンホールの
程度を示すため0〜10の数を付けた(大きい数はピン
ホールの程度の大きいことを示す)。
【0082】下表2に、表示した如き艶消剤を含む受容
材料の各々に対して得られた結果を示す:
【0083】
【表2】
【0084】可溶性=(+)は、0.2gの艶消剤が、
室温で10秒以内に1モル/lの水酸化ナトリウムを含
有する水性溶液10mlに溶解できたことを示し、
(−)は溶解できなかったことを示す。
【0085】dmn =数分率に基づいた平均直径(Coulte
r Multisizer で測定)。
【0086】dmv =容積分率に基づいた平均直径(Coul
ter Multisizer で測定)。
【0087】粘着性=粘着の程度。
【0088】ピンホール=ピンホールの程度。
【0089】ΔDmax =試料のDmax から対照試料のD
max を引いた差。
【0090】前記表2から、艶消剤を含む全ての像受容
材料が、艶消剤を含まない対照像受容材料に対して最高
濃度の低下を示すことを知ることができる。しかしなが
ら、本発明による像受容材料は最高濃度の低下が小さい
ことを示している。更に本発明による像受容材料ではピ
ンホールがないか殆どないことが判る。
フロントページの続き (72)発明者 ダニエル・ティンマーマン ベルギー国モートゼール、セプテストラー ト 27 アグファ・ゲヴェルト・ナームロ ゼ・ベンノートチャップ内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持体上に、物理現像核を含有する像受
    容層及びその上の物理現像核を含有しない上層を含み、
    両層の全固体被覆量が多くても2.5g/m2 である像
    受容材料において、前記上層が、0.2gの艶消剤が1
    モル/lの水酸化ナトリウムを含有する水性溶液10m
    lに、室温で10秒以内に完全に溶解できるような溶解
    度を有する艶消剤を含有することを特徴とする像受容材
    料。
  2. 【請求項2】 前記艶消剤が、1種以上の酸基を含有す
    る親水性単量体及び1種以上の疎水性単量体の共重合体
    であることを特徴とする請求項1の像受容材料。
  3. 【請求項3】 前記共重合体中の前記疎水性単量体対親
    水性単量体のモル比が1:1〜1:2の間にあることを
    特徴とする請求項2の像受容材料。
  4. 【請求項4】 前記艶消剤が、前記上層の厚さより大で
    ある容積分率に基づいた平均直径を有することを特徴と
    する請求項1〜3の何れか1項の像受容材料。
  5. 【請求項5】 容積分率に基づいた前記平均直径が1.
    8μm〜3.8μmの間にあることを特徴とする請求項
    4の像受容材料。
  6. 【請求項6】 前記像受容層及び上層の全固体被覆量が
    2g/m2 以下であることを特徴とする請求項1〜5の
    何れか1項の像受容材料。
  7. 【請求項7】 容積分率に基づいた平均直径と数分率に
    基づいた平均直径の比が、1.0〜1.1の間にあるこ
    とを特徴とする請求項1〜6の何れか1項の像受容材
    料。
  8. 【請求項8】 (A)ハロゲン化銀乳剤層を含有する像
    形成材料を像に従って露光する工程、 (B)前記像形成材料を、現像主薬及びハロゲン化銀溶
    媒の存在下に請求項1〜7の何れか1項の像受容材料と
    接触させている間に現像する工程、及び (C)前記像形成材料を像受容材料から分離する工程を
    含むことを特徴とする像を得るための方法。
JP19895093A 1992-08-27 1993-07-16 銀塩拡散転写法に使用するための像受容材料 Pending JPH0695320A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE92202602.6 1992-08-27
EP19920202602 EP0584407B1 (en) 1992-08-27 1992-08-27 An image receiving material for use in a silver salt diffusion transfer process

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0695320A true JPH0695320A (ja) 1994-04-08

Family

ID=8210882

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19895093A Pending JPH0695320A (ja) 1992-08-27 1993-07-16 銀塩拡散転写法に使用するための像受容材料

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0584407B1 (ja)
JP (1) JPH0695320A (ja)
DE (1) DE69225222T2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7155745B1 (en) 1999-10-15 2006-12-26 Fuji Xerox Co., Ltd. Data storage device provided with function for user's access right

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE69608266T2 (de) * 1996-07-04 2000-11-02 Agfa-Gevaert N.V., Mortsel Bildelement zur Herstellung einer verbesserten Druckplatte nach dem Silbersalz-Diffusionsübertragungsverfahren
DE69608265T2 (de) * 1996-07-04 2000-11-02 Agfa-Gevaert N.V., Mortsel Bildelement zur Herstellung einer verbesserten Druckplatte nach dem Silbersalz-Diffusionsübertragungsverfahren
DE19848896A1 (de) * 1998-10-23 2000-04-27 Bayer Ag Copolymerisate für Rapid Prototyping

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE608794A (ja) * 1961-10-04
JPS4918814B1 (ja) * 1970-10-15 1974-05-13
EP0306561B1 (en) * 1987-09-08 1991-12-11 Agfa-Gevaert N.V. Image-receiving material

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7155745B1 (en) 1999-10-15 2006-12-26 Fuji Xerox Co., Ltd. Data storage device provided with function for user's access right

Also Published As

Publication number Publication date
EP0584407A1 (en) 1994-03-02
DE69225222D1 (de) 1998-05-28
DE69225222T2 (de) 1998-10-29
EP0584407B1 (en) 1998-04-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2879398B2 (ja) 像形成材料及び平版印刷版の製造法
US4562140A (en) Photosensitive material for use in diffusion transfer process with matting agents in underlayer
US3985561A (en) Diffusion transfer process using silver halide emulsions with 90% chloride and high binder to silver halide ratios
EP0197202A1 (en) Photographic silver complex diffusion transfer reversal process
US4859566A (en) Image-receiving material
JPH0695320A (ja) 銀塩拡散転写法に使用するための像受容材料
EP0014008B1 (en) Non-photosensitive receptor material suited for use in the production of black-and-white silver images and dye images and a process for the production of such images with said material
JPH0777804A (ja) 銀塩拡散転写法により平版印刷版を製造するための像形成材料及び方法
US4530898A (en) Photographic products and processes providing a negative image
US4310613A (en) Liquid processing composition for silver complex diffusion transfer process
JPH0612426B2 (ja) 銀錯塩拡散転写法により連続色調銀像の製造法および材料
JPS6335014B2 (ja)
JPH0310249A (ja) Dtr写真用処理液
US5030545A (en) Method of forming images by silver salt diffusion transfer
US5068164A (en) Developer with hydroxyaryl fatty acid for making lithographic printing plate
JP3136224B2 (ja) 銀塩拡散転写法
CA1157700A (en) Production of reverse reading positive images of a straight reading original
JPH036558A (ja) 銀錯塩拡散転写処理に使用するのに好適な処理液
EP0672943B1 (en) A silver halide imaging material and a method for obtaining an image according to the silver salt diffusion transfer process
US5262271A (en) Negative silver salt diffusion transfer material
JPS6095431A (ja) 拡散転写用感光材料
JP2539959B2 (ja) 銀錯塩拡散転写受像材料
JPS60212761A (ja) 銀錯塩拡散転写用処理液
JPH04335350A (ja) 銀塩拡散転写法用処理液
JPS5824142A (ja) 銀錯塩拡散転写反転法用ハロゲン化銀写真材料