JPH069539B2 - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
- Publication number
- JPH069539B2 JPH069539B2 JP60207010A JP20701085A JPH069539B2 JP H069539 B2 JPH069539 B2 JP H069539B2 JP 60207010 A JP60207010 A JP 60207010A JP 20701085 A JP20701085 A JP 20701085A JP H069539 B2 JPH069539 B2 JP H069539B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- tube
- fiber
- guide fiber
- endoscope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多孔チューブを用いて挿入部を構成した内視鏡
に関する。
に関する。
長手方向に沿って複数の孔を形成した多孔チューブを用
いて挿入部を構成する内視鏡は実公昭60−24323号公
報において開示される。そして、多孔チューブの各孔は
イメージガイドファイバやライトガイドファイバを挿通
するチャンネルとして利用し、また、送水チャンネルや
処置具挿通用チャンネルとして利用する。
いて挿入部を構成する内視鏡は実公昭60−24323号公
報において開示される。そして、多孔チューブの各孔は
イメージガイドファイバやライトガイドファイバを挿通
するチャンネルとして利用し、また、送水チャンネルや
処置具挿通用チャンネルとして利用する。
上記イメージガイドファイバやライトガイドファイバを
チャンネルに挿通する場合、挿入部を極力細径化するた
め外装チューブを被覆しない状態で挿通することが考え
られる。
チャンネルに挿通する場合、挿入部を極力細径化するた
め外装チューブを被覆しない状態で挿通することが考え
られる。
しかしながら、多孔チューブの端面からはこの各ファイ
バが導出するとともに、送水チューブや鉗子挿通用チュ
ーブなどが接続されている。つまり、多孔チューブの各
孔からの構成要素が集まり合って非常に混み合う状態に
ある。
バが導出するとともに、送水チューブや鉗子挿通用チュ
ーブなどが接続されている。つまり、多孔チューブの各
孔からの構成要素が集まり合って非常に混み合う状態に
ある。
このため、各構成要素の組込み作業が面倒になる。しか
も、イメージガイドファイバやライトガイドファイバに
は外装チューブを設けてないので、多孔チューブの孔の
出口付近で外力を受けたとき容易に折れる可能性があ
る。
も、イメージガイドファイバやライトガイドファイバに
は外装チューブを設けてないので、多孔チューブの孔の
出口付近で外力を受けたとき容易に折れる可能性があ
る。
また、操作部本体の内部空間は狭いので、各構成要素の
配置が困難であった。
配置が困難であった。
本発明は、特に多孔チューブの各孔に配置されたファイ
バ等の各構成要素を操作部内で混雑しないようにし、ひ
いては組立作業中にファイバに外力が加わって折損する
のを防止することを目的とする。
バ等の各構成要素を操作部内で混雑しないようにし、ひ
いては組立作業中にファイバに外力が加わって折損する
のを防止することを目的とする。
本発明は、長手方向に沿って複数の孔を形成してなる多
孔チューブを挿入部として用い、ファイバ等の構成要素
を上記各孔にそれぞれ配置するとともに上記多孔チュー
ブの基端部から操作部内に導出するようにした内視鏡に
おいて、上記多孔チューブの基端部にその長軸方向に端
面位置が異なる段差を設け、少なくとも1つの段差部に
上記ファイバを導出する孔の開口部を形成し、他の段差
部に上記ファイバ以外の構成要素を導出する開口部を形
成した。
孔チューブを挿入部として用い、ファイバ等の構成要素
を上記各孔にそれぞれ配置するとともに上記多孔チュー
ブの基端部から操作部内に導出するようにした内視鏡に
おいて、上記多孔チューブの基端部にその長軸方向に端
面位置が異なる段差を設け、少なくとも1つの段差部に
上記ファイバを導出する孔の開口部を形成し、他の段差
部に上記ファイバ以外の構成要素を導出する開口部を形
成した。
これにより多孔チューブの各孔に配置されたファイバ等
の各構成要素を操作部内で混雑しないようにし、ひいて
は組立作業中にファイバに外力が加わって折損するのを
防止する。
の各構成要素を操作部内で混雑しないようにし、ひいて
は組立作業中にファイバに外力が加わって折損するのを
防止する。
第1図および第2図は本発明の第1の実施例を示すもの
である。
である。
第2図は細径内視鏡、たとえば血管用内視鏡1を示す。
この内視鏡1は挿入部2、操作部3およびライトガイド
ケーブル4とからなり、上記挿入部2の先端には先端構
成部5が連結されている。操作部3には接眼部6および
処置具挿入口7が設けられている。また、ライトガイド
ケーブル4の延出先端にはコネクタ8が連結されてい
る。
この内視鏡1は挿入部2、操作部3およびライトガイド
ケーブル4とからなり、上記挿入部2の先端には先端構
成部5が連結されている。操作部3には接眼部6および
処置具挿入口7が設けられている。また、ライトガイド
ケーブル4の延出先端にはコネクタ8が連結されてい
る。
一方、上記挿入部2はその長軸方向に沿うとともに全長
にわたり貫通する多数の孔10を有する樹脂成形品たる
多孔チューブ11を用いて構成される。そして、上記各
孔10はそれぞれ各種の構成要素が配置されるチャンネ
ルとなっている。たとえばイメージガイドファイバ12
を挿通するチャンネル、ライトガイドファイバ13を挿
通するチャンネル、送気チャンネル、処置具挿通用チャ
ンネルバルーン用送気チャンネルおよび吸引用チャンネ
ルなどとして利用される。また、イメージガイドファイ
バ12およびライトガイドファイバ13は外装チューブ
を被嵌することなく直接にそのチャンネルに挿入されて
いる。
にわたり貫通する多数の孔10を有する樹脂成形品たる
多孔チューブ11を用いて構成される。そして、上記各
孔10はそれぞれ各種の構成要素が配置されるチャンネ
ルとなっている。たとえばイメージガイドファイバ12
を挿通するチャンネル、ライトガイドファイバ13を挿
通するチャンネル、送気チャンネル、処置具挿通用チャ
ンネルバルーン用送気チャンネルおよび吸引用チャンネ
ルなどとして利用される。また、イメージガイドファイ
バ12およびライトガイドファイバ13は外装チューブ
を被嵌することなく直接にそのチャンネルに挿入されて
いる。
また、第1図で示すように多孔チューブ11の基端部は
上側部を切除することにより段部14を設けてなり、こ
れにより基端側に2個所の端面15,16を形成してい
る。そして、突出部17側の端面15にはイメージガイ
ドファイバ12を挿通するチャンネルの開口部18とラ
イトガイドファイバ13を挿通するチャンネルの開口部
19とが並べて開口している。また、段部14の基端側
の端面16にはたとえば送水チャンネルの開口部20と
処置具挿通用チャンネルの開口部21とが並べて開口し
ている。この開口部20,21にはそれぞれ接続パイプ
22,23の一端が嵌入して接続されている。なお、こ
の各接続パイプ22,23の突出部分は第1図で示すよ
うに上記突出部17から離れる向きに屈曲している。そ
して、送水チャンネル側の接続パイプ22には図示しな
い送水チューブ24が接続されている。この送水チュー
ブ24は操作部3およびライトガイドケーブル4内を通
じてコネクタ8に導かれている。また、処置具挿通用チ
ャンネル側の接続パイプ23にはチャンネル用チューブ
(図示しない。)が接続されるとともに、このチャンネ
ル用チューブは操作部3の処置具挿入口7に接続されて
いる。
上側部を切除することにより段部14を設けてなり、こ
れにより基端側に2個所の端面15,16を形成してい
る。そして、突出部17側の端面15にはイメージガイ
ドファイバ12を挿通するチャンネルの開口部18とラ
イトガイドファイバ13を挿通するチャンネルの開口部
19とが並べて開口している。また、段部14の基端側
の端面16にはたとえば送水チャンネルの開口部20と
処置具挿通用チャンネルの開口部21とが並べて開口し
ている。この開口部20,21にはそれぞれ接続パイプ
22,23の一端が嵌入して接続されている。なお、こ
の各接続パイプ22,23の突出部分は第1図で示すよ
うに上記突出部17から離れる向きに屈曲している。そ
して、送水チャンネル側の接続パイプ22には図示しな
い送水チューブ24が接続されている。この送水チュー
ブ24は操作部3およびライトガイドケーブル4内を通
じてコネクタ8に導かれている。また、処置具挿通用チ
ャンネル側の接続パイプ23にはチャンネル用チューブ
(図示しない。)が接続されるとともに、このチャンネ
ル用チューブは操作部3の処置具挿入口7に接続されて
いる。
また、上記イメージガイドファイバ12およびライトガ
イドファイバ13はそれぞれ操作部3内に導出される
が、この導出側の部分はそれぞれ保護用の外装チューブ
25,26によって被覆されている。なお、これらのフ
ァイバ12,13はその導出部分の根元まで完全に被覆
したいが、この付近が混み合っているため、途中までし
か被覆されていない。そこで、これらのファイバ12,
13はさらに保護チューブ27に収納されている。保護
チューブ27の先端は第1図中2点鎖線で示すように多
孔チューブ11の基端部における突出部17に対して被
嵌して固定される。
イドファイバ13はそれぞれ操作部3内に導出される
が、この導出側の部分はそれぞれ保護用の外装チューブ
25,26によって被覆されている。なお、これらのフ
ァイバ12,13はその導出部分の根元まで完全に被覆
したいが、この付近が混み合っているため、途中までし
か被覆されていない。そこで、これらのファイバ12,
13はさらに保護チューブ27に収納されている。保護
チューブ27の先端は第1図中2点鎖線で示すように多
孔チューブ11の基端部における突出部17に対して被
嵌して固定される。
しかして、上記構成では多孔チューブ11における各孔
10の開口部18,19,20,21は2つの端面1
5,16に分かれてそれぞれ配設されるため、この開口
部18,19,20,21から導出する構成要素が離れ
る。したがって、各導出する構成要素が混み合わない。
すなわち、イメージガイドファイバ12を挿通するチャ
ンネルの開口部18とライトガイドファイバ13を挿通
するチャンネルの開口部19とは突出部17の端面15
に位置し、他のものの開口部20,21から分枝し隔て
て配設されるため、その各ファイバ12,13が他の部
材からの干渉が少ない。また、保護チューブ27により
保護外装が容易にできる。また、操作部3内でのこれら
の組立てが容易である。
10の開口部18,19,20,21は2つの端面1
5,16に分かれてそれぞれ配設されるため、この開口
部18,19,20,21から導出する構成要素が離れ
る。したがって、各導出する構成要素が混み合わない。
すなわち、イメージガイドファイバ12を挿通するチャ
ンネルの開口部18とライトガイドファイバ13を挿通
するチャンネルの開口部19とは突出部17の端面15
に位置し、他のものの開口部20,21から分枝し隔て
て配設されるため、その各ファイバ12,13が他の部
材からの干渉が少ない。また、保護チューブ27により
保護外装が容易にできる。また、操作部3内でのこれら
の組立てが容易である。
第3図は本発明の第2の実施例を示すものである。
この実施例は多孔チューブ11の基端面部に穴部30を
形成し、この穴部30の内底面にイメージガイドファイ
バ12およびライトガイドファイバ13をそれぞれ挿通
する各チャンネルの開口部18,19を並べて配設す
る。また、上記穴部30にはパイプ31の一端部を嵌入
して固着する。さらに、パイプ31の突出外周部には上
記イメージガイドファイバ12およびライトガイドファ
イバ12,13を共に内挿させる保護チューブ27の一
端を被嵌して接続固定してある。なお、この保護チュー
ブ27を設けたため、上記各ファイバ12,13に外装
する外装チューブ25,26はそのファイバ12,13
の導出部分における根元まで被覆しなくても足りる。
形成し、この穴部30の内底面にイメージガイドファイ
バ12およびライトガイドファイバ13をそれぞれ挿通
する各チャンネルの開口部18,19を並べて配設す
る。また、上記穴部30にはパイプ31の一端部を嵌入
して固着する。さらに、パイプ31の突出外周部には上
記イメージガイドファイバ12およびライトガイドファ
イバ12,13を共に内挿させる保護チューブ27の一
端を被嵌して接続固定してある。なお、この保護チュー
ブ27を設けたため、上記各ファイバ12,13に外装
する外装チューブ25,26はそのファイバ12,13
の導出部分における根元まで被覆しなくても足りる。
また、多孔チューブ11の基端部外周はテーパ状に形成
されており、このテーパ周面32には他のチャンネルの
開口部20,21が形成されている。そして、この各開
口部20,21には前記実施例と同様の接続パイプ2
2,23が接続されている。なお、この各開口部20,
21は互いに反対側に位置して分枝状態で配置されてい
る。
されており、このテーパ周面32には他のチャンネルの
開口部20,21が形成されている。そして、この各開
口部20,21には前記実施例と同様の接続パイプ2
2,23が接続されている。なお、この各開口部20,
21は互いに反対側に位置して分枝状態で配置されてい
る。
このように開口部20,21をテーパ周面32に形成し
てあるので、各部材の組立てが容易である。
てあるので、各部材の組立てが容易である。
第4図および第5図は本発明の第3の実施例を示すもの
である。
である。
この実施例は多孔チューブ11の基端部に切欠いた凹部
35を形成してこの凹部35の左右に一対の突出部36
を形成してなり、この一方の突出部36の先端面にはイ
メージガイドファイバ用チャンネルの開口部18を形成
し、他方の突出部36の先端面にはライトガイドファイ
バ用チャンネルの開口部19が形成されている。また、
第5図で示すようにこの各突出部36にはそれぞれ上記
ファイバ12,13を保護する外装チューブ25,26
の先端が被嵌して接続固定されている。
35を形成してこの凹部35の左右に一対の突出部36
を形成してなり、この一方の突出部36の先端面にはイ
メージガイドファイバ用チャンネルの開口部18を形成
し、他方の突出部36の先端面にはライトガイドファイ
バ用チャンネルの開口部19が形成されている。また、
第5図で示すようにこの各突出部36にはそれぞれ上記
ファイバ12,13を保護する外装チューブ25,26
の先端が被嵌して接続固定されている。
一方、上記凹部35には第4図で示すような押込み部材
37を嵌め込み、上記左右の突出部36を押し広げて分
枝させるようになっている。この押込み部材37は凹部
35の幅と同寸法の厚さの突起部38とこれより左右に
広がる広がり部39とからなり、その広がり部39によ
り上記突出部36を左右に広げるようになっている。
37を嵌め込み、上記左右の突出部36を押し広げて分
枝させるようになっている。この押込み部材37は凹部
35の幅と同寸法の厚さの突起部38とこれより左右に
広がる広がり部39とからなり、その広がり部39によ
り上記突出部36を左右に広げるようになっている。
また、押込み部材37にはチャンネルパイプ41,42
が挿入されており、一方のチャンネルパイプ41は送水
チャンネルに連通し、他方のチャンネルパイプ42は処
置具挿通用チャンネルに連通している。そして、各チャ
ンネルパイプ41,42の突出部によりその各チャンネ
ルの開口部20,21を形成するようになっている。
が挿入されており、一方のチャンネルパイプ41は送水
チャンネルに連通し、他方のチャンネルパイプ42は処
置具挿通用チャンネルに連通している。そして、各チャ
ンネルパイプ41,42の突出部によりその各チャンネ
ルの開口部20,21を形成するようになっている。
しかして、イメージガイドファイバ12,13を導出す
る開口部18,19は押込み部材37により左右に広げ
られて分枝し、また、中央の開口部20,21とも隔た
る状態にある。また、各突出部36が左右に向いて突出
するため、外装チューブ25,26の装着が容易であ
る。
る開口部18,19は押込み部材37により左右に広げ
られて分枝し、また、中央の開口部20,21とも隔た
る状態にある。また、各突出部36が左右に向いて突出
するため、外装チューブ25,26の装着が容易であ
る。
以上説明したように本発明によれば、特に多孔チューブ
の各孔に配置されたファイバ等の各構成要素を操作部内
で混雑しないようにし、ひいては組立作業中にファイバ
に外力が加わって折損するのを防止することができる。
さらに、組立中にファイバ類を折損する心配をしなくて
良いので、組立時間の短縮を図ることができ、原価の低
減をも図ることができる。
の各孔に配置されたファイバ等の各構成要素を操作部内
で混雑しないようにし、ひいては組立作業中にファイバ
に外力が加わって折損するのを防止することができる。
さらに、組立中にファイバ類を折損する心配をしなくて
良いので、組立時間の短縮を図ることができ、原価の低
減をも図ることができる。
第1図は第1の実施例における分岐部の分解斜視図、第
2図は同じくその実施例の内視鏡の側面図、第3図は第
2の実施例における分枝部の側断面図、第4図は第3の
実施例における基端部の斜視図、第5図は同じくその分
岐部の側断面図である。 1……内視鏡、10……孔、11……多孔チューブ、1
2……イメージガイドファイバ、13……ライトガイド
ファイバ、18……開口部、19……開口部、20……
開口部、21……開口部。
2図は同じくその実施例の内視鏡の側面図、第3図は第
2の実施例における分枝部の側断面図、第4図は第3の
実施例における基端部の斜視図、第5図は同じくその分
岐部の側断面図である。 1……内視鏡、10……孔、11……多孔チューブ、1
2……イメージガイドファイバ、13……ライトガイド
ファイバ、18……開口部、19……開口部、20……
開口部、21……開口部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安久井 伸章 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 田代 芳夫 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 羽鳥 鶴夫 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−86131(JP,A) 特開 昭53−12199(JP,A) 特開 昭53−139390(JP,A) 実開 昭58−95841(JP,U) 実開 昭60−69139(JP,U) 実開 昭60−23042(JP,U) 特公 昭48−28750(JP,B1) 特公 昭51−16627(JP,B2) 実公 昭60−24323(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】長手方向に沿って複数の孔を形成してなる
多孔チューブを挿入部として用い、ファイバ等の構成要
素を上記各孔にそれぞれ配置するとともに上記多孔チュ
ーブの基端部から操作部内に導出するようにした内視鏡
において、 上記多孔チューブの基端部にその長軸方向に端面位置が
異なる段差を設け、少なくとも1つの段差部に上記ファ
イバを導出する孔の開口部を形成し、他の段差部に上記
ファイバ以外の構成要素を導出する開口部を形成したこ
とを特徴とする内視鏡。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207010A JPH069539B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 内視鏡 |
| US06/902,432 US4732139A (en) | 1985-09-03 | 1986-08-29 | Endoscope with insertion having a plurality of insertion holes |
| DE19863629858 DE3629858A1 (de) | 1985-09-03 | 1986-09-02 | Endoskop |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207010A JPH069539B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266829A JPS6266829A (ja) | 1987-03-26 |
| JPH069539B2 true JPH069539B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=16532696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60207010A Expired - Lifetime JPH069539B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-19 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069539B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7618177B2 (en) * | 2005-04-29 | 2009-11-17 | Alcon, Inc. | Multi-fiber variable intensity wide-angle illuminator |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4828750A (ja) * | 1971-08-23 | 1973-04-16 | ||
| DE2632280A1 (de) * | 1976-07-17 | 1978-01-19 | Hoechst Ag | Urologischer katheter |
| JPS5886131A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-23 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用分岐チューブの製造方法 |
| JPS5895841U (ja) * | 1981-12-21 | 1983-06-29 | 住友ベークライト株式会社 | 医療用体液排出管 |
| JPS6024323U (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-19 | 凸版印刷株式会社 | 水分感応フイルタ− |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP60207010A patent/JPH069539B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6266829A (ja) | 1987-03-26 |
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