JPH0695431B2 - ピックアップ駆動装置 - Google Patents
ピックアップ駆動装置Info
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- JPH0695431B2 JPH0695431B2 JP23583388A JP23583388A JPH0695431B2 JP H0695431 B2 JPH0695431 B2 JP H0695431B2 JP 23583388 A JP23583388 A JP 23583388A JP 23583388 A JP23583388 A JP 23583388A JP H0695431 B2 JPH0695431 B2 JP H0695431B2
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- rack gear
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- gear
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- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 27
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0282—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by means provided on the turntable
- G11B17/0283—Two or more turntables
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は例えばコンパクトディスクプレーヤ(以下CDプ
レーヤと称す)に用いられる光ピックアップの駆動装置
に関するものである。
レーヤと称す)に用いられる光ピックアップの駆動装置
に関するものである。
(ロ) 従来の技術 CDプレーヤでは、ピックアップにモータの駆動力を伝達
する手段として、一般にギアとラックギアが用いられて
いる。即ち、ピックアップにはその移動方向に沿ってラ
ックギアが固着されており、一方、このピックアップが
取り付けられたシャーシには前記ラックギアに噛合する
ギアとこのギアを駆動するモータが配設されている。而
して、モータが駆動されることによりギア及びラックギ
アを介してピックアップが駆動されるものである。
する手段として、一般にギアとラックギアが用いられて
いる。即ち、ピックアップにはその移動方向に沿ってラ
ックギアが固着されており、一方、このピックアップが
取り付けられたシャーシには前記ラックギアに噛合する
ギアとこのギアを駆動するモータが配設されている。而
して、モータが駆動されることによりギア及びラックギ
アを介してピックアップが駆動されるものである。
上記の如く構成されたピックアップ送り装置では、ピッ
クアップを円滑に駆動するために、ピックアップ移動方
向とラックギアとの間の平行性が問題となる。即ち、斯
かるピックアップ駆動によってラックギアの平行性に乱
れが生じると、ピックアップ移動時に噛合個所における
ギアとラックギアとの間の距離が大小し、以ってギアと
ラックギアとの噛合が良好に行われず、このためピック
アップへの駆動力の伝達が円滑に行われなくなる。
クアップを円滑に駆動するために、ピックアップ移動方
向とラックギアとの間の平行性が問題となる。即ち、斯
かるピックアップ駆動によってラックギアの平行性に乱
れが生じると、ピックアップ移動時に噛合個所における
ギアとラックギアとの間の距離が大小し、以ってギアと
ラックギアとの噛合が良好に行われず、このためピック
アップへの駆動力の伝達が円滑に行われなくなる。
ところで、近年CDプレーヤの開発に伴い、2枚のディス
クを1つのピックアップにて読取る様にしたCDプレーヤ
が商品化されようとしている。斯種のCDプレーヤは一例
として特開昭57−195368号公報(G11B21/04)にて公知
であるが、斯かるCDプレーヤのピックアップ駆動装置に
上記の如きギアとラックギアとを用いたものを適用する
と、ピックアップは平行配置された2枚のディスクに亘
って移動されなければならず、その移動距離は現行のCD
プレーヤのものに比べ少なくとも2倍となる。このた
め、ピックアップに固着されるラックギアは、現行のも
のに比べ2倍以上の長さを有するものとなり、大層長い
ものとなる。斯様にラックギアが長くなると、ラックギ
アの端部近傍位置にてギアとラックギアが噛合している
場合(即ち、ピックアップが、ギアとラックギアとの噛
合位置から離れている位置にある場合)は、モータによ
るピックアップ駆動によって前述したラックギアの平行
性に乱れが生じやすく、斯かるラックギア端部近傍にお
いてはギアとラックギアとの間の距離の乱れが大きくな
る。
クを1つのピックアップにて読取る様にしたCDプレーヤ
が商品化されようとしている。斯種のCDプレーヤは一例
として特開昭57−195368号公報(G11B21/04)にて公知
であるが、斯かるCDプレーヤのピックアップ駆動装置に
上記の如きギアとラックギアとを用いたものを適用する
と、ピックアップは平行配置された2枚のディスクに亘
って移動されなければならず、その移動距離は現行のCD
プレーヤのものに比べ少なくとも2倍となる。このた
め、ピックアップに固着されるラックギアは、現行のも
のに比べ2倍以上の長さを有するものとなり、大層長い
ものとなる。斯様にラックギアが長くなると、ラックギ
アの端部近傍位置にてギアとラックギアが噛合している
場合(即ち、ピックアップが、ギアとラックギアとの噛
合位置から離れている位置にある場合)は、モータによ
るピックアップ駆動によって前述したラックギアの平行
性に乱れが生じやすく、斯かるラックギア端部近傍にお
いてはギアとラックギアとの間の距離の乱れが大きくな
る。
斯様にギアとラックギアとの噛合位置がラックギアの端
部近傍と中央部近傍とによってギアとラックギアとの間
で距離の乱れが大きくなると、ギアからラックギアに印
加される駆動力はラックギアの端部近傍位置と中央部近
傍位置とによって大きく異なる。また、ピックアップは
ラックギアの移動に伴って移動されるが、斯かるラック
ギアに印加される駆動力の違いにより、ラックギアの中
央部から端部近傍に離れる長手方向においては、駆動力
がギアとラックギアとの噛合位置を中心とするラックギ
アとギアとの間の距離の乱れの大きさに応じた回転トル
クとして作用し、ピックアップにもこの回転トルクが伝
わり、以ってピックアップの円滑駆動が一層困難にな
る。
部近傍と中央部近傍とによってギアとラックギアとの間
で距離の乱れが大きくなると、ギアからラックギアに印
加される駆動力はラックギアの端部近傍位置と中央部近
傍位置とによって大きく異なる。また、ピックアップは
ラックギアの移動に伴って移動されるが、斯かるラック
ギアに印加される駆動力の違いにより、ラックギアの中
央部から端部近傍に離れる長手方向においては、駆動力
がギアとラックギアとの噛合位置を中心とするラックギ
アとギアとの間の距離の乱れの大きさに応じた回転トル
クとして作用し、ピックアップにもこの回転トルクが伝
わり、以ってピックアップの円滑駆動が一層困難にな
る。
さらに、ピックアップは一般にシャーシに対してシャフ
トにより支持されており、この際シャフトはピックアッ
プ本体の貫通孔に嵌挿されているので、斯かる回転トル
クによってピックアップ本体の貫通孔内壁がシャフトの
外周面に圧接されるように力が加わると、シャフトと貫
通孔との間の摩擦力が大きくなり、このためピックアッ
プに制動力が付与される。ピックアップは斯様に制動力
を受けると、円滑に駆動されず、このためデイスクの再
生が不安定となる惧れがある。
トにより支持されており、この際シャフトはピックアッ
プ本体の貫通孔に嵌挿されているので、斯かる回転トル
クによってピックアップ本体の貫通孔内壁がシャフトの
外周面に圧接されるように力が加わると、シャフトと貫
通孔との間の摩擦力が大きくなり、このためピックアッ
プに制動力が付与される。ピックアップは斯様に制動力
を受けると、円滑に駆動されず、このためデイスクの再
生が不安定となる惧れがある。
(ハ) 発明が解決しょうとする課題 本発明は滑らかなピックアップの駆動を行うことがで
き、然もラックギアの長さ、及び配設精度にあまり影響
を受けないピックアップ駆動装置を提供せんとするもの
である。
き、然もラックギアの長さ、及び配設精度にあまり影響
を受けないピックアップ駆動装置を提供せんとするもの
である。
(ニ) 課題を解決するための手段 上記課題に鑑み本発明のピックアップ駆動装置は、ピッ
クアップをシャーシに対して直線移動自在に支持するシ
ャフトと、ラックギアと、該ラックギアを前記ピックア
ップの移動方向に移動自在に前記シャーシに対して案内
する案内手段と、前記ラックギアに噛合してモータの駆
動力を伝達するギア手段と、連結手段とよりなり、前記
連結手段を、前記ラックギアの側面に設けられた可撓性
舌片及び突起と、前記ピックアップに設けられ前記可撓
性舌片及び突起の外壁面に接合する凹部と、前記可撓性
舌片及び突起間に圧縮状態で設けられたバネとによって
構成し、前記連結手段によって、前記ラックギアとピッ
クアップとの両者の距離変動を吸収する様にしたことを
特徴とするピックアップ駆動装置。
クアップをシャーシに対して直線移動自在に支持するシ
ャフトと、ラックギアと、該ラックギアを前記ピックア
ップの移動方向に移動自在に前記シャーシに対して案内
する案内手段と、前記ラックギアに噛合してモータの駆
動力を伝達するギア手段と、連結手段とよりなり、前記
連結手段を、前記ラックギアの側面に設けられた可撓性
舌片及び突起と、前記ピックアップに設けられ前記可撓
性舌片及び突起の外壁面に接合する凹部と、前記可撓性
舌片及び突起間に圧縮状態で設けられたバネとによって
構成し、前記連結手段によって、前記ラックギアとピッ
クアップとの両者の距離変動を吸収する様にしたことを
特徴とするピックアップ駆動装置。
(ホ) 作用 本発明に依れば、ラックギアはモータの駆動により案内
手段に案内されて直線駆動され、この時、ピックアップ
は、連結手段の介在によりラックギアに伴って駆動され
る。この際ラックギアは案内手段により案内されると共
にギア手段からの駆動力を受けて長手方向に滑かに駆動
され、ピックアップ駆動時はラックギアの側面に設けら
れた可撓性舌片とこの舌片及び突起間に圧縮状態で設け
られたバネとの協働作用によって、ラックギアの長さに
基づくギアとラックギアとの噛合位置を中心とするラッ
クギアの回転トルクが吸収されるので、ラックギアに回
転トルク等の不必要な付勢が印加されず、ピックアップ
駆動力はピックアップを推進せしめる方向にのみ印加さ
れる。
手段に案内されて直線駆動され、この時、ピックアップ
は、連結手段の介在によりラックギアに伴って駆動され
る。この際ラックギアは案内手段により案内されると共
にギア手段からの駆動力を受けて長手方向に滑かに駆動
され、ピックアップ駆動時はラックギアの側面に設けら
れた可撓性舌片とこの舌片及び突起間に圧縮状態で設け
られたバネとの協働作用によって、ラックギアの長さに
基づくギアとラックギアとの噛合位置を中心とするラッ
クギアの回転トルクが吸収されるので、ラックギアに回
転トルク等の不必要な付勢が印加されず、ピックアップ
駆動力はピックアップを推進せしめる方向にのみ印加さ
れる。
また、ピックアップ駆動時におけるピックアップとラッ
クギアとの間に生じる距離変動については、ラックギア
の側面に設けられた可撓性舌片とこの舌片及び突起間に
圧縮状態で設けられたバネが、ラックギアとピックアッ
プとの両者の距離変動を吸収する様に作用するため、ラ
ックギアに平行性の乱れが生じることはなく、従って、
ピックアップにも平行性の乱れは生じない。
クギアとの間に生じる距離変動については、ラックギア
の側面に設けられた可撓性舌片とこの舌片及び突起間に
圧縮状態で設けられたバネが、ラックギアとピックアッ
プとの両者の距離変動を吸収する様に作用するため、ラ
ックギアに平行性の乱れが生じることはなく、従って、
ピックアップにも平行性の乱れは生じない。
(ヘ) 実施例 以下、本発明の一実施例につき図面を用いて説明する。
第1図及び第2図は本実施例の斜視図及び平面図であ
る。図において(1)はシャーシ、(2)(2)はシャ
ーシ(1)にビス(3)(3)、(3)(3)によって
螺着されたスピンドルモータ、(4)(4)はスピンド
ルモータ(2)(2)のスピンドル軸に枢着されたター
ンテーブル、(5)はピックアップ、(6)(6)及び
7はピックアップ(5)に形成された貫通孔、(8)
(8)は貫通孔(6)(6)及び7に嵌挿されると共に
シャーシ(1)に板バネ(9)(9)、(9)(9)に
よって固着されたシャフト(10)はシャーシ(1)に対
し、略ピックアップ(5)の移動方向に沿って摺動自在
に支持されたラックギア、(11)はシャーシ(1)に固
着されたモータ(図示せず)のモータ軸(12)に枢着さ
れたギアプーリ、(13)(14)はギアプーリ(11)の駆
動力をラックギア(10)に伝達する伝達ギア、(15)は
ラックギア(10)の位置によりピックアップ(5)の位
置を検出する検出スイッチである。
第1図及び第2図は本実施例の斜視図及び平面図であ
る。図において(1)はシャーシ、(2)(2)はシャ
ーシ(1)にビス(3)(3)、(3)(3)によって
螺着されたスピンドルモータ、(4)(4)はスピンド
ルモータ(2)(2)のスピンドル軸に枢着されたター
ンテーブル、(5)はピックアップ、(6)(6)及び
7はピックアップ(5)に形成された貫通孔、(8)
(8)は貫通孔(6)(6)及び7に嵌挿されると共に
シャーシ(1)に板バネ(9)(9)、(9)(9)に
よって固着されたシャフト(10)はシャーシ(1)に対
し、略ピックアップ(5)の移動方向に沿って摺動自在
に支持されたラックギア、(11)はシャーシ(1)に固
着されたモータ(図示せず)のモータ軸(12)に枢着さ
れたギアプーリ、(13)(14)はギアプーリ(11)の駆
動力をラックギア(10)に伝達する伝達ギア、(15)は
ラックギア(10)の位置によりピックアップ(5)の位
置を検出する検出スイッチである。
第3図はベースとなるシャーシ(1)の外観斜視図であ
る。(16)はピックアップ(5)移動用の開口、(17)
(17)(17)(17)は前記シャフト取付用の舌片、(1
8)(18)はスピンドルモータ取付部、(19)はラック
ギア取次部、(20)(21)は伝達ギア(13)(14)が枢
着される軸、(22)はラックギア駆動用モータ取付部で
ある。ラックギア取付部(19)にはボス(23)(23)
(23)が直線上に配置されている。斯かるボス(23)
(23)(23)は後述する如くラックギア(10)の案内溝
に噛合して、ラックギア(10)を案内するためのもので
ある。
る。(16)はピックアップ(5)移動用の開口、(17)
(17)(17)(17)は前記シャフト取付用の舌片、(1
8)(18)はスピンドルモータ取付部、(19)はラック
ギア取次部、(20)(21)は伝達ギア(13)(14)が枢
着される軸、(22)はラックギア駆動用モータ取付部で
ある。ラックギア取付部(19)にはボス(23)(23)
(23)が直線上に配置されている。斯かるボス(23)
(23)(23)は後述する如くラックギア(10)の案内溝
に噛合して、ラックギア(10)を案内するためのもので
ある。
次にラックギア(10)について第4図および第5図を用
いて説明する。
いて説明する。
ラックギア(10)は第4図に示す第1ラックギア(24)
と第5図に示す第2ラックギア(37)とにより構成され
ている。第1ラックギア(24)は、一側面の上半分に配
設されたギア部(25)と、下半分に形成された凸条(2
6)と、他側面に配設された一対の突片(27)(27)
と、この突片間に配設された突起(28)及び可撓性を有
する舌片(29)と、この突起(28)及び舌片(29)の対
向面に形成された突部(30)(31)と、中央部に形成さ
れた開口(32)と、開口(32)内側面に形成された突部
(33)と、突部(33)の上部に形成された突起(34)
と、両端部に形成されたT字状の係合孔(35)(35)
と、下面に形成された案内溝(36)とを有している。
尚、案内溝(36)は第1ラックギア(24)の長手方向に
沿って形成されている。
と第5図に示す第2ラックギア(37)とにより構成され
ている。第1ラックギア(24)は、一側面の上半分に配
設されたギア部(25)と、下半分に形成された凸条(2
6)と、他側面に配設された一対の突片(27)(27)
と、この突片間に配設された突起(28)及び可撓性を有
する舌片(29)と、この突起(28)及び舌片(29)の対
向面に形成された突部(30)(31)と、中央部に形成さ
れた開口(32)と、開口(32)内側面に形成された突部
(33)と、突部(33)の上部に形成された突起(34)
と、両端部に形成されたT字状の係合孔(35)(35)
と、下面に形成された案内溝(36)とを有している。
尚、案内溝(36)は第1ラックギア(24)の長手方向に
沿って形成されている。
一方、第2ラックギア(37)は、一側面に形成されたギ
ア部(38)と、他側面に形成された突部(39)と、中央
部に形成された開口(40)と、この開口(40)端縁から
形成された突片(41)と、この突片(41)に形成された
突部(42)と、両端に形成されたT字状の鉤部(43)
(43)とを有している。
ア部(38)と、他側面に形成された突部(39)と、中央
部に形成された開口(40)と、この開口(40)端縁から
形成された突片(41)と、この突片(41)に形成された
突部(42)と、両端に形成されたT字状の鉤部(43)
(43)とを有している。
上記の如き構成を有する第1ラックギア(24)及び第2
ラックギア37の組立ては、第5図に示す第2ラックギア
(37)を反転した状態で鉤部(43)(43)を第4図に示
す第1ラックギア(24)に嵌合するべく係合孔(35)
(35)の幅広部に第1ラックギア(24)の第4図上面か
ら挿入し、然る後、鉤部(43)(43)が係合孔(35)
(35)の幅狭部に位置する様に第1ラックギア(24)及
び第2ラックギア(37)を相対的に長手方向にスライド
させて第1ラックギア(24)及び第2ラックギア(37)
を係合させる。
ラックギア37の組立ては、第5図に示す第2ラックギア
(37)を反転した状態で鉤部(43)(43)を第4図に示
す第1ラックギア(24)に嵌合するべく係合孔(35)
(35)の幅広部に第1ラックギア(24)の第4図上面か
ら挿入し、然る後、鉤部(43)(43)が係合孔(35)
(35)の幅狭部に位置する様に第1ラックギア(24)及
び第2ラックギア(37)を相対的に長手方向にスライド
させて第1ラックギア(24)及び第2ラックギア(37)
を係合させる。
この状態では、第1ラックギア(24)の開口(32)に、
第2ラックギア(37)の突片(41)が挿入されると共
に、第2ラックギア(37)の開口(40)に、第1ラック
ギア(24)の突片(34)が挿入されており、第1ラック
ギア(24)の突部33と第2ラックギア(37)の突部(4
2)とが、互いに対向する位置にある。
第2ラックギア(37)の突片(41)が挿入されると共
に、第2ラックギア(37)の開口(40)に、第1ラック
ギア(24)の突片(34)が挿入されており、第1ラック
ギア(24)の突部33と第2ラックギア(37)の突部(4
2)とが、互いに対向する位置にある。
そして、前記突部(33)及び(42)間にバネ(44)を圧
縮させた状態にて狭着させて、第1ラックギア(24)及
び第2ラックギア(37)が長手方向に互いに離反する様
にバネ付勢される(第2図参照)。
縮させた状態にて狭着させて、第1ラックギア(24)及
び第2ラックギア(37)が長手方向に互いに離反する様
にバネ付勢される(第2図参照)。
斯様に組立てられたラックギア(10)は、第1図及び第
2図に示す如く、第1ラックギア(24)の案内溝(36)
がシャーシ(1)上のボス(23)(23)(23)に係合す
る様にシャーシ(1)上に載置された後、伝達ギア(1
3)(14)をシャーシ(1)に装着することによりシャ
ーシ(1)に取り付けられる。
2図に示す如く、第1ラックギア(24)の案内溝(36)
がシャーシ(1)上のボス(23)(23)(23)に係合す
る様にシャーシ(1)上に載置された後、伝達ギア(1
3)(14)をシャーシ(1)に装着することによりシャ
ーシ(1)に取り付けられる。
この場合、ラックギア(10)の幅方向の位置規制は前述
したボス(23)(23)(23)と案内溝(36)との係合に
よってなされ、また厚み方向の位置規制は伝達ギア(1
4)とラックギア(10)との噛合によってなされる。
したボス(23)(23)(23)と案内溝(36)との係合に
よってなされ、また厚み方向の位置規制は伝達ギア(1
4)とラックギア(10)との噛合によってなされる。
この厚み方向の位置規制について更に説明すると、前述
した如く、第1ラックギア(24)のギア部(25)は第1
ラックギア(24)側面の上半分にのみ配設されており、
下半分には凸条(26)が形成されている。伝達ギア(1
4)は第6図に示す如く小径ギア部(14a)が前記第1ラ
ックギア(24)のギア部(25)に噛合し、斯かる状態に
おいて小径ギア部(14a)の端部は凸条(26)の上面に
わずかな間隙をもって位置づけられている。従って、ラ
ックギア(10)が上方に変位しょうとすると、小径ギア
部(14a)の下端部が凸条(26)上面に当接し、ラック
ギア(10)の変位を規制する。従って、ラックギア(1
0)は伝達ギア(14)から駆動力を受けて長手方向に滑
かに駆動される。
した如く、第1ラックギア(24)のギア部(25)は第1
ラックギア(24)側面の上半分にのみ配設されており、
下半分には凸条(26)が形成されている。伝達ギア(1
4)は第6図に示す如く小径ギア部(14a)が前記第1ラ
ックギア(24)のギア部(25)に噛合し、斯かる状態に
おいて小径ギア部(14a)の端部は凸条(26)の上面に
わずかな間隙をもって位置づけられている。従って、ラ
ックギア(10)が上方に変位しょうとすると、小径ギア
部(14a)の下端部が凸条(26)上面に当接し、ラック
ギア(10)の変位を規制する。従って、ラックギア(1
0)は伝達ギア(14)から駆動力を受けて長手方向に滑
かに駆動される。
尚、上記構成において、ラックギア(10)を第1ラック
ギア(24)及び第2ラックギア(37)より構成したの
は、ラックギア(10)と伝達ギア(14)との間の噛合を
確実にするためのものである。即ち第1ラックギア(2
4)及び第2ラックギア(37)は、ギア部(25)(38)
の歯によって小径ギア部(14a)とのバックラッシュを
吸収するべく長手方向に若干ずれた様にして互いに組合
わされており、従ってこれらギア部(25)(38)が伝達
ギア(14)の小径ギア部(14a)に噛合する場合、バネ
(44)の第1ラックギア(24)及び第2ラックギア(3
7)への付勢力により、小径ギア部(14a)の歯部が第1
ラックギア(24)及び第2ラックギア(37)の歯部によ
って互いに反対方向に圧接され、よって小径ギア部(14
a)とラックギア(10)との間のバックラッシュが除去
され噛合が確実になるのである。
ギア(24)及び第2ラックギア(37)より構成したの
は、ラックギア(10)と伝達ギア(14)との間の噛合を
確実にするためのものである。即ち第1ラックギア(2
4)及び第2ラックギア(37)は、ギア部(25)(38)
の歯によって小径ギア部(14a)とのバックラッシュを
吸収するべく長手方向に若干ずれた様にして互いに組合
わされており、従ってこれらギア部(25)(38)が伝達
ギア(14)の小径ギア部(14a)に噛合する場合、バネ
(44)の第1ラックギア(24)及び第2ラックギア(3
7)への付勢力により、小径ギア部(14a)の歯部が第1
ラックギア(24)及び第2ラックギア(37)の歯部によ
って互いに反対方向に圧接され、よって小径ギア部(14
a)とラックギア(10)との間のバックラッシュが除去
され噛合が確実になるのである。
次にピックアップ(5)とラックギア(10)との連結に
ついて第7図により説明する。第7図は、第1図に示し
た外観斜視図をシャーシ底面より見た要部裏面図であ
る。
ついて第7図により説明する。第7図は、第1図に示し
た外観斜視図をシャーシ底面より見た要部裏面図であ
る。
ピックアップ(5)には第7図に示す如く、その裏面に
凹部(45)が形成されている。ピックアップ(5)とラ
ックギア(10)とを連結する場合には、この凹部(45)
にラックギア(10)の突起(28)及び舌片(29)を係挿
せしめ、更にこの突起(28)及び舌片(29)の突部(3
0)(31)間にバネ(46)を圧縮させた状態にて介在せ
しめ、然して突起(28)及び舌片(29)の外壁をバネ
(46)の付勢により凹部(45)内壁に圧接させることに
より行われる。この構成により、ラックギア(10)の舌
片(29)と突起(28)及び舌片(29)の突部(30)(3
1)間に圧縮状態で設けられたバネとの協働作用によっ
て、ピックアップ(5)駆動時にラックギアの長さに基
づいて生じる小径ギア部(14a)とラックギア(10)と
の噛合位置を中心とするラックギアの回転トルクが吸収
されるので、ラックギア(10)に伴って移動するピック
アップ(5)に回転トルク等の不必要な付勢が印加され
ず、ピックアップ駆動力はピックアップ(5)を推進せ
しめる方向にのみ印加される。
凹部(45)が形成されている。ピックアップ(5)とラ
ックギア(10)とを連結する場合には、この凹部(45)
にラックギア(10)の突起(28)及び舌片(29)を係挿
せしめ、更にこの突起(28)及び舌片(29)の突部(3
0)(31)間にバネ(46)を圧縮させた状態にて介在せ
しめ、然して突起(28)及び舌片(29)の外壁をバネ
(46)の付勢により凹部(45)内壁に圧接させることに
より行われる。この構成により、ラックギア(10)の舌
片(29)と突起(28)及び舌片(29)の突部(30)(3
1)間に圧縮状態で設けられたバネとの協働作用によっ
て、ピックアップ(5)駆動時にラックギアの長さに基
づいて生じる小径ギア部(14a)とラックギア(10)と
の噛合位置を中心とするラックギアの回転トルクが吸収
されるので、ラックギア(10)に伴って移動するピック
アップ(5)に回転トルク等の不必要な付勢が印加され
ず、ピックアップ駆動力はピックアップ(5)を推進せ
しめる方向にのみ印加される。
また、ピックアップ駆動時におけるピックアップ(5)
とラックギア(10)との間に生じる距離変動について
も、ラックギア(10)の舌片(29)と突起(28)及び舌
片(29)の突部(30)(31)間に圧縮状態で設けられた
バネとの協働作用によって吸収されるので、斯かるラッ
クギア(10)に平行性の乱れが生じることはなく、従っ
て、ピックアップ(5)にも平行性の乱れは生じない。
とラックギア(10)との間に生じる距離変動について
も、ラックギア(10)の舌片(29)と突起(28)及び舌
片(29)の突部(30)(31)間に圧縮状態で設けられた
バネとの協働作用によって吸収されるので、斯かるラッ
クギア(10)に平行性の乱れが生じることはなく、従っ
て、ピックアップ(5)にも平行性の乱れは生じない。
更にピックアップ(5)はこの状態において、ラックギ
ア(10)の突片(27)(27)間にわずかな隙間をもって
介挿されており、装置の振動及び落下等によってラック
ギア(10)にピックアップ(5)に対する大幅な平行性
の乱れを生じる如き横ずれが生じるようにラックギア
(10)が横ずれを生じた場合、舌片(29)の可撓性によ
って突起(28)の外壁をピックアップ(5)の凹部(4
5)内壁に圧接し、舌片(29)とバネ(46)との協働作
用によって、斯かるラックギア(10)の横ずれを規制す
る。
ア(10)の突片(27)(27)間にわずかな隙間をもって
介挿されており、装置の振動及び落下等によってラック
ギア(10)にピックアップ(5)に対する大幅な平行性
の乱れを生じる如き横ずれが生じるようにラックギア
(10)が横ずれを生じた場合、舌片(29)の可撓性によ
って突起(28)の外壁をピックアップ(5)の凹部(4
5)内壁に圧接し、舌片(29)とバネ(46)との協働作
用によって、斯かるラックギア(10)の横ずれを規制す
る。
また、ラックギア(10)はシャーシ(1)上のボス(2
3)(23)(23)に案内溝(36)が係合することによ
り、シャーシ(1)に案内されているため、ラックギア
(10)端部近傍に伝達ギア(14)が噛合してラックギア
(10)に駆動力が付与されている場合にも、この駆動力
により滑かに駆動される。然してピックアップはモータ
の駆動によりラックギアを介して円滑に駆動される。
3)(23)(23)に案内溝(36)が係合することによ
り、シャーシ(1)に案内されているため、ラックギア
(10)端部近傍に伝達ギア(14)が噛合してラックギア
(10)に駆動力が付与されている場合にも、この駆動力
により滑かに駆動される。然してピックアップはモータ
の駆動によりラックギアを介して円滑に駆動される。
(ト) 発明の効果 以上、本発明に依れば、ピックアップ駆動装置は、ピッ
クアップをシャーシに対して直線移動自在に支持するシ
ャフトと、ラックギアと、該ラックギアをピックアップ
の移動方向に移動自在にシャーシに対して案内する案内
手段と、前記ラックギアに噛合してモータの駆動力を伝
達するギア手段と、連結手段とよりなり、前記連結手段
を、ラックギアの側面に設けられた可撓性舌片及び突起
と、ピックアップに設けられ前記可撓性舌片及び突起の
外壁面に接合する凹部と、前記可撓性舌片及び突起間に
圧縮状態で設けられたバネとによって構成したので、ピ
ックアップ駆動時において、ラックギアに、ギアとラッ
クギアとの噛合位置を中心とするギアとラックギアとの
間で距離の乱れの大きさに応じた回転トルクが生じるよ
うな場合であっても、ラックギアの側面に設けられた可
撓性舌片とこの舌片及び突起間に圧縮状態で設けられた
バネとの協働作用によって斯かる回転トルクが吸収さ
れ、以ってラックギアに回転トルク等の不必要な付勢が
印加されず、ピックアップ駆動力はピックアップを推進
せしめる方向にのみ印加される。
クアップをシャーシに対して直線移動自在に支持するシ
ャフトと、ラックギアと、該ラックギアをピックアップ
の移動方向に移動自在にシャーシに対して案内する案内
手段と、前記ラックギアに噛合してモータの駆動力を伝
達するギア手段と、連結手段とよりなり、前記連結手段
を、ラックギアの側面に設けられた可撓性舌片及び突起
と、ピックアップに設けられ前記可撓性舌片及び突起の
外壁面に接合する凹部と、前記可撓性舌片及び突起間に
圧縮状態で設けられたバネとによって構成したので、ピ
ックアップ駆動時において、ラックギアに、ギアとラッ
クギアとの噛合位置を中心とするギアとラックギアとの
間で距離の乱れの大きさに応じた回転トルクが生じるよ
うな場合であっても、ラックギアの側面に設けられた可
撓性舌片とこの舌片及び突起間に圧縮状態で設けられた
バネとの協働作用によって斯かる回転トルクが吸収さ
れ、以ってラックギアに回転トルク等の不必要な付勢が
印加されず、ピックアップ駆動力はピックアップを推進
せしめる方向にのみ印加される。
また、ピックアップ駆動時におけるピックアップとラッ
クギアとの間に生じる距離変動も、ラックギアの側面に
設けられた可撓性舌片とこの舌片及び突起間に圧縮状態
で設けられたバネが、ラックギアとピックアップとの両
者の距離変動を吸収する様に作用するため、ラックギア
に平行性の乱れが生じることはなく、以ってピックアッ
プにも平行性の乱れが生じることなく、ピックアップの
移動を円滑に行うことができる。
クギアとの間に生じる距離変動も、ラックギアの側面に
設けられた可撓性舌片とこの舌片及び突起間に圧縮状態
で設けられたバネが、ラックギアとピックアップとの両
者の距離変動を吸収する様に作用するため、ラックギア
に平行性の乱れが生じることはなく、以ってピックアッ
プにも平行性の乱れが生じることなく、ピックアップの
移動を円滑に行うことができる。
図は何れも本発明の一実施例を示すもので、第1図は実
施例の外観斜視図、第2図は平面図、第3図はシャーシ
を示す外観斜視図、第4図及び第5図は第1及び第2ラ
ックギアの外観斜視図、第6図は第5図に示したラック
ギアと伝達ギアとの噛合状態を示す要部側断面図、第7
図は第1図に示した外観斜視図をシャーシ底面より見た
要部裏面図である。 (1)……シャーシ、(5)……ピックアップ、(8)
……シャフト(支持手段)、(10)……ラックギア、
(23)及び(36)……ボス及び案内溝(案内手段)、
(11)及び(13)(14)……ギアプーリ及び伝達ギア
(ギア手段)、(28)、(29)、(45)及び(46)……
突起、舌片、凹部、及びバネ(連結手段)。
施例の外観斜視図、第2図は平面図、第3図はシャーシ
を示す外観斜視図、第4図及び第5図は第1及び第2ラ
ックギアの外観斜視図、第6図は第5図に示したラック
ギアと伝達ギアとの噛合状態を示す要部側断面図、第7
図は第1図に示した外観斜視図をシャーシ底面より見た
要部裏面図である。 (1)……シャーシ、(5)……ピックアップ、(8)
……シャフト(支持手段)、(10)……ラックギア、
(23)及び(36)……ボス及び案内溝(案内手段)、
(11)及び(13)(14)……ギアプーリ及び伝達ギア
(ギア手段)、(28)、(29)、(45)及び(46)……
突起、舌片、凹部、及びバネ(連結手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】ピックアップをディスクの径方向に直線駆
動するピックアップ駆動装置において、 ピックアップをシャーシに対して直線移動自在に支持す
るシャフト、ラックギアと、該ラックギアを前記ピック
アップの移動方向に移動自在に前記シャーシに対して案
内する案内手段と、前記ラックギアに噛合してモータの
駆動力を伝達するギア手段と、連結手段とよりなり、 前記連結手段を、前記ラックギアの側面に設けられた可
撓性舌片及び突起と、前記ピックアップに設けられ前記
可撓性舌片及び突起の外壁面に接合する凹部と、前記可
撓性舌片及び突起間に圧縮状態で設けられたバネとによ
って構成し、 前記連結手段によって、前記ラックギアとピックアップ
との両者の距離変動を吸収する様にしたことを特徴とす
るピックアップ駆動装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23583388A JPH0695431B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | ピックアップ駆動装置 |
| CA000609704A CA1322249C (en) | 1988-08-30 | 1989-08-29 | Disc player |
| US07/400,214 US5218592A (en) | 1988-08-30 | 1989-08-29 | Disc player |
| EP89115898A EP0356984B1 (en) | 1988-08-30 | 1989-08-29 | Disc player |
| DE68920512T DE68920512T2 (de) | 1988-08-30 | 1989-08-29 | Plattenspieler. |
| KR1019890012313A KR0148117B1 (ko) | 1988-08-30 | 1989-08-29 | 디스크 플레이어 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23583388A JPH0695431B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | ピックアップ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283867A JPH0283867A (ja) | 1990-03-23 |
| JPH0695431B2 true JPH0695431B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=16991938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23583388A Expired - Fee Related JPH0695431B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-09-20 | ピックアップ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695431B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995008172A1 (en) * | 1993-09-13 | 1995-03-23 | Sony Corporation | Method of assembling disk unit and head carriage driving transmission gear |
| JPH07320279A (ja) * | 1994-05-24 | 1995-12-08 | Sony Corp | 光学ピックアップの送り装置 |
| JP4849406B2 (ja) * | 2006-12-05 | 2012-01-11 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベータのかご扉安全装置 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23583388A patent/JPH0695431B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0283867A (ja) | 1990-03-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |