JPH0695473A - カラー記憶ループ画像再製装置 - Google Patents
カラー記憶ループ画像再製装置Info
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- JPH0695473A JPH0695473A JP5152510A JP15251093A JPH0695473A JP H0695473 A JPH0695473 A JP H0695473A JP 5152510 A JP5152510 A JP 5152510A JP 15251093 A JP15251093 A JP 15251093A JP H0695473 A JPH0695473 A JP H0695473A
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Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の異なった色のカラー画像を部材の表面
に現像せしめる形式の画像再製装置の提供。 【構成】 中間部材と、部材から中間部材に現像画像を
転写して、部材の表面に残る現像画像の1つと部材から
中間部材に転写された他の現像画像が互いに重畳して位
置合わせされるようにして複合現像画像をその表面に形
成する転写手段を備え、この転写手段は、中間部材から
の複合現像画像を部材の表面に残る現像画像と重畳して
位置合わせされるようにして部材に対して転写し、部材
の表面にマルチカラー現像画像を形成する。
に現像せしめる形式の画像再製装置の提供。 【構成】 中間部材と、部材から中間部材に現像画像を
転写して、部材の表面に残る現像画像の1つと部材から
中間部材に転写された他の現像画像が互いに重畳して位
置合わせされるようにして複合現像画像をその表面に形
成する転写手段を備え、この転写手段は、中間部材から
の複合現像画像を部材の表面に残る現像画像と重畳して
位置合わせされるようにして部材に対して転写し、部材
の表面にマルチカラー現像画像を形成する。
Description
【0001】本発明は、概ねカラー画像を製造する手段
に関し、より詳細には、電子写真式印刷機においてカラ
ー記憶ループを備えたカラー画像製造装置に関する。
に関し、より詳細には、電子写真式印刷機においてカラ
ー記憶ループを備えたカラー画像製造装置に関する。
【0002】米国特許明細書第3,392,667 号は、グラビ
ア彫版を周辺に有する複数の印刷シリンダを開示してい
る。回転ブラシを有する粉体供給ホッパが、印刷シリン
ダに粉体を提供する。印刷シリンダからの粉体画像は、
互いに重畳して位置合わせされるようにしてオフセット
ローラに対して転写される。結果として生じる粉体画像
は、その後、オフセットローラから紙又はシート材料に
対して転写される。
ア彫版を周辺に有する複数の印刷シリンダを開示してい
る。回転ブラシを有する粉体供給ホッパが、印刷シリン
ダに粉体を提供する。印刷シリンダからの粉体画像は、
互いに重畳して位置合わせされるようにしてオフセット
ローラに対して転写される。結果として生じる粉体画像
は、その後、オフセットローラから紙又はシート材料に
対して転写される。
【0003】米国特許明細書第3,399,611 号は、回転式
円筒形金属ドラムの周辺に配設される4つの画像転写部
を説明している。各々の画像転写部は、基本的には同じ
ものであり、帯電ワイヤによって帯電され、その後、画
像露光部と整列配置して回転され、その表面に潜像を記
録することになる光導電ドラムを有する。続いて、粉体
粒子が潜像を横断して段階的に移され、それを現像す
る。その後、粉体画像は、金属ドラムの表面に対して転
写される。これらの粉体粒子は、異なった色のものであ
る。完成した粉体画像は、装飾されるべき物品に対して
金属ドラムから転写される。
円筒形金属ドラムの周辺に配設される4つの画像転写部
を説明している。各々の画像転写部は、基本的には同じ
ものであり、帯電ワイヤによって帯電され、その後、画
像露光部と整列配置して回転され、その表面に潜像を記
録することになる光導電ドラムを有する。続いて、粉体
粒子が潜像を横断して段階的に移され、それを現像す
る。その後、粉体画像は、金属ドラムの表面に対して転
写される。これらの粉体粒子は、異なった色のものであ
る。完成した粉体画像は、装飾されるべき物品に対して
金属ドラムから転写される。
【0004】米国特許明細書第3,955,530 号は、カラー
画像を形成する電子写真式印刷機を開示している。異な
った色のカラー現像剤が、光導電ドラムに記録された潜
像を現像するために使用される。各々の現像画像は、中
間転写ドラムに対して連続的に転写される。清掃ブレー
ドが、異なった色のカラー現像剤の現像の間に光導電ド
ラムを清掃するために使用される。完成画像は、中間ド
ラムからコピー用紙に対して転写される。
画像を形成する電子写真式印刷機を開示している。異な
った色のカラー現像剤が、光導電ドラムに記録された潜
像を現像するために使用される。各々の現像画像は、中
間転写ドラムに対して連続的に転写される。清掃ブレー
ドが、異なった色のカラー現像剤の現像の間に光導電ド
ラムを清掃するために使用される。完成画像は、中間ド
ラムからコピー用紙に対して転写される。
【0005】米国特許明細書第3,957,367 号は、異なっ
た色の連続的なカラートナー粉体画像が互いに重畳して
位置合わせされるようにして、光導電ドラムから中間ロ
ーラに対して転写されるカラー電子写真式印刷機を説明
している。多層式トナー粉体画像は中間ローラの表面に
おいて定着され、コピー用紙に対して転写される。
た色の連続的なカラートナー粉体画像が互いに重畳して
位置合わせされるようにして、光導電ドラムから中間ロ
ーラに対して転写されるカラー電子写真式印刷機を説明
している。多層式トナー粉体画像は中間ローラの表面に
おいて定着され、コピー用紙に対して転写される。
【0006】米国特許明細書第4,348,098 号は、転位定
着システムを使用する電子写真式複写装置を開示してい
る。転位定着システムにおいて、現像画像は、光導電部
材から中間ローラに対して転写される。中間ローラは、
コピー用紙が通過することになる定着ローラと共にニッ
プを形成する。現像画像は、その後、中間ローラからコ
ピー用紙に対して転写される。
着システムを使用する電子写真式複写装置を開示してい
る。転位定着システムにおいて、現像画像は、光導電部
材から中間ローラに対して転写される。中間ローラは、
コピー用紙が通過することになる定着ローラと共にニッ
プを形成する。現像画像は、その後、中間ローラからコ
ピー用紙に対して転写される。
【0007】米国特許明細書第4,515,460 号は、4つの
現像剤ユニットが異なった色のカラートナー粒子によっ
て光導電ドラムに記録された4つの潜像を現像すること
になるカラー電子写真式複写機を説明している。異なっ
た色のカラートナー粉体画像は、互いに重畳して位置合
わせされるようにして循環式ベルトに対して転写され
る。結果として生じるトナー粉体画像は、その後、ベル
トからコピー用紙に対して転写される。
現像剤ユニットが異なった色のカラートナー粒子によっ
て光導電ドラムに記録された4つの潜像を現像すること
になるカラー電子写真式複写機を説明している。異なっ
た色のカラートナー粉体画像は、互いに重畳して位置合
わせされるようにして循環式ベルトに対して転写され
る。結果として生じるトナー粉体画像は、その後、ベル
トからコピー用紙に対して転写される。
【0008】米国特許明細書第4,588,279 号は、乾式ト
ナー画像をトナー画像形成部材の表面から転写せしめる
ことになる中間転写部材を開示している。トナー画像
は、その後、転写部材から記録紙に対して転写される。
ナー画像をトナー画像形成部材の表面から転写せしめる
ことになる中間転写部材を開示している。トナー画像
は、その後、転写部材から記録紙に対して転写される。
【0009】図1は、カラーループとしてドラムを組み
込んだ例示的な電子写真式印刷機を示す概略的な立面図
である。
込んだ例示的な電子写真式印刷機を示す概略的な立面図
である。
【0010】図2は、カラーループとしてベルトを組み
込んだ例示的な電子写真式印刷機を示す概略的な立面図
である。
込んだ例示的な電子写真式印刷機を示す概略的な立面図
である。
【0011】ここで図面を参照すると、図1は、カラー
電子写真式印刷機の概略的な立面図である。そのプロセ
スは、コンピュータ生成のカラー画像を画像処理装置
(図示略)へ入力することによって、或いはコピーされ
るべきカラー原稿2を透明プラテン3の表面へ配置する
ことによって開始する。光源として使用されるハロゲン
ランプ又はタングステンランプ4から成る走査組立体
は、カラー原稿2を照射する。カラー原稿2から反射し
た光線は、レンズ(図示略)及び二色性プリズム6を介
して、5a、5b及び5cのそれぞれの鏡面によって3
つの電荷結合素子(CCD)7に対して反射される。反
射した光線は、二色性プリズム6及びCCD7によって
三原色に分割される。各々のCCD7は、入射光の強度
に比例するアナログ電圧を出力する。各々のCCD7か
らのアナログ信号は、アナログ/デジタル変換器によっ
て、各々のピクセル(画素)に関する8ビットデジタル
信号に変換される。このデジタル信号は、画像処理装置
に入力する。CCD7の各々のピクセルからの出力電圧
は、画像処理装置内においてデジタル信号の255段階
として記憶される。青、緑及び赤の濃度信号を表示する
デジタル信号は、画像処理装置の中において、イエロー
(Y)、シアン(C)、マゼンタ(M)及び黒色(B
k)の4つのビットマップに変換される。このビットマ
ップは、色分解ばかりでなく、各々のピクセル即ち色成
分に関する露光量をも表示する。
電子写真式印刷機の概略的な立面図である。そのプロセ
スは、コンピュータ生成のカラー画像を画像処理装置
(図示略)へ入力することによって、或いはコピーされ
るべきカラー原稿2を透明プラテン3の表面へ配置する
ことによって開始する。光源として使用されるハロゲン
ランプ又はタングステンランプ4から成る走査組立体
は、カラー原稿2を照射する。カラー原稿2から反射し
た光線は、レンズ(図示略)及び二色性プリズム6を介
して、5a、5b及び5cのそれぞれの鏡面によって3
つの電荷結合素子(CCD)7に対して反射される。反
射した光線は、二色性プリズム6及びCCD7によって
三原色に分割される。各々のCCD7は、入射光の強度
に比例するアナログ電圧を出力する。各々のCCD7か
らのアナログ信号は、アナログ/デジタル変換器によっ
て、各々のピクセル(画素)に関する8ビットデジタル
信号に変換される。このデジタル信号は、画像処理装置
に入力する。CCD7の各々のピクセルからの出力電圧
は、画像処理装置内においてデジタル信号の255段階
として記憶される。青、緑及び赤の濃度信号を表示する
デジタル信号は、画像処理装置の中において、イエロー
(Y)、シアン(C)、マゼンタ(M)及び黒色(B
k)の4つのビットマップに変換される。このビットマ
ップは、色分解ばかりでなく、各々のピクセル即ち色成
分に関する露光量をも表示する。
【0012】この電子写真式印刷機は、半透明の光導電
ベルト10を採用している。光導電ベルト10は、基底
層上に塗工された光導電物質によって形成され、基底層
もまたカール防止裏打ち層上に塗工されることが望まし
い。光導電物質は、励起層上に塗工された運搬層によっ
て形成される。運搬層は、励起層からの正の電荷を運搬
する。基底層の上には、界面層が塗工される。運搬層
は、ポリカーボネートの中に分散されたd−m−トリジ
フェニジフェニルビセニルジアミン(d-m-tolydiphenyd
iphenylbithenyldiamine)から成る微粒子を含有する。
励起層は、三方晶系のセレニウムによって形成される。
基底層は、チタン被覆されたマイラーによって形成され
る。基底層は、非常に薄いので、光が貫通する。その他
の適当な光導電物質、基底層及びカール防止裏打ち層が
採用されることも可能である。ベルト10は、矢印12
の方向に運動して、その運動通路の廻りに配設された様
々な処理部を順次通過するように光導電面の連続的な部
分を前送りする。ベルト10は、ストリップローラ1
4、テンションローラ16、アイドルローラ18及びド
ライブローラ20の廻りに巻き込まれる。ストリップロ
ーラ14及びアイドルローラ18は、回転可能に装架さ
れてベルト10と共に回転する。テンションローラ16
は、ベルト10に対して弾力的に付勢され、ベルト10
を所望の張力に維持する。ドライブローラ20は、ベル
ト駆動装置のような適切な手段によってそこに連結され
るモータによって回転される。ローラ20が回転する
と、それはベルト10を矢印12の方向へ前送りするこ
とになる。
ベルト10を採用している。光導電ベルト10は、基底
層上に塗工された光導電物質によって形成され、基底層
もまたカール防止裏打ち層上に塗工されることが望まし
い。光導電物質は、励起層上に塗工された運搬層によっ
て形成される。運搬層は、励起層からの正の電荷を運搬
する。基底層の上には、界面層が塗工される。運搬層
は、ポリカーボネートの中に分散されたd−m−トリジ
フェニジフェニルビセニルジアミン(d-m-tolydiphenyd
iphenylbithenyldiamine)から成る微粒子を含有する。
励起層は、三方晶系のセレニウムによって形成される。
基底層は、チタン被覆されたマイラーによって形成され
る。基底層は、非常に薄いので、光が貫通する。その他
の適当な光導電物質、基底層及びカール防止裏打ち層が
採用されることも可能である。ベルト10は、矢印12
の方向に運動して、その運動通路の廻りに配設された様
々な処理部を順次通過するように光導電面の連続的な部
分を前送りする。ベルト10は、ストリップローラ1
4、テンションローラ16、アイドルローラ18及びド
ライブローラ20の廻りに巻き込まれる。ストリップロ
ーラ14及びアイドルローラ18は、回転可能に装架さ
れてベルト10と共に回転する。テンションローラ16
は、ベルト10に対して弾力的に付勢され、ベルト10
を所望の張力に維持する。ドライブローラ20は、ベル
ト駆動装置のような適切な手段によってそこに連結され
るモータによって回転される。ローラ20が回転する
と、それはベルト10を矢印12の方向へ前送りするこ
とになる。
【0013】初めに、光導電面の一部が帯電部Aを通過
する。帯電部Aでは、参照番号22及び24で概略的に
示された2つのコロナ放電発生装置が、光導電ベルト1
0を比較的高くて実質的に均一な電位に帯電させる。コ
ロナ放電発生装置22は、必要な電荷の総てを光導電ベ
ルト10の表面に配置する。コロナ放電発生装置24
は、平滑化装置として作用し、コロナ放電発生装置22
によって見逃された区域を埋めることになる。
する。帯電部Aでは、参照番号22及び24で概略的に
示された2つのコロナ放電発生装置が、光導電ベルト1
0を比較的高くて実質的に均一な電位に帯電させる。コ
ロナ放電発生装置22は、必要な電荷の総てを光導電ベ
ルト10の表面に配置する。コロナ放電発生装置24
は、平滑化装置として作用し、コロナ放電発生装置22
によって見逃された区域を埋めることになる。
【0014】次に、光導電面の帯電部分は、結像部Bを
通過するように前送りされる。結像部Bにおいて、均一
に帯電した光導電面は、レーザベース入出力走査器26
のような画像形成器によって露光され、これが走査器か
らの出力に従って光導電面の帯電部分を放電させること
になる。この走査器は、レーザラスター出力スキャナ
(ROS)である。ROSは、光導電面において出力画
像コピーを形成するという機能を果たす。それは、各々
の走査線が1インチ当り一定個数のピクセルを有するよ
うにして、一連の水平走査線において画像を展開するこ
とになる。このROSは、回転多面鏡ブロック及び適切
な変調器を備えたレーザ、或いはその代わりに、書込み
棒材としての発光ダイオード配列(LED)を含むこと
も可能である。電子的サブシステム(ESS)28は、
画像処理装置とROSの間における画像データフローを
準備して処理する制御電子機器である。それは、ディス
プレイ、ユーザインターフェース及び電子的記憶装置、
即ちメモリ、機能を包含することも可能である。このE
SSは、実際には、内蔵式の専用ミニコンピュータであ
る。初めに高い帯電電位まで帯電された光導電面は、R
OSによって選択的に放電され、光導電面に原稿の形態
における帯電パターンを残す。
通過するように前送りされる。結像部Bにおいて、均一
に帯電した光導電面は、レーザベース入出力走査器26
のような画像形成器によって露光され、これが走査器か
らの出力に従って光導電面の帯電部分を放電させること
になる。この走査器は、レーザラスター出力スキャナ
(ROS)である。ROSは、光導電面において出力画
像コピーを形成するという機能を果たす。それは、各々
の走査線が1インチ当り一定個数のピクセルを有するよ
うにして、一連の水平走査線において画像を展開するこ
とになる。このROSは、回転多面鏡ブロック及び適切
な変調器を備えたレーザ、或いはその代わりに、書込み
棒材としての発光ダイオード配列(LED)を含むこと
も可能である。電子的サブシステム(ESS)28は、
画像処理装置とROSの間における画像データフローを
準備して処理する制御電子機器である。それは、ディス
プレイ、ユーザインターフェース及び電子的記憶装置、
即ちメモリ、機能を包含することも可能である。このE
SSは、実際には、内蔵式の専用ミニコンピュータであ
る。初めに高い帯電電位まで帯電された光導電面は、R
OSによって選択的に放電され、光導電面に原稿の形態
における帯電パターンを残す。
【0015】現像部Cにおいて、潜像は、現像剤ユニッ
ト100aによって現像される。例えば、現像剤ユニッ
ト100aは、イエローのトナー粒子を有する。現像部
100b及び100cの機能を代表している現像剤ユニ
ット100aは、ドナーローラ102、電極ワイヤ10
4及び磁気ローラ106を有する。ドナーローラ102
は、ベルト10の運動に対して(幅)方向又は(対向)
方向の何れにおいても回転することが可能である。ドナ
ーローラは、矢印108の方向に回転するように示され
ている。電極ワイヤ104は、光導電ベルト10とドナ
ーローラ102の間における間隙として画成される現像
帯域の中に配置される。電極ワイヤ104は、ドナーロ
ーラ102に軽く接して位置決めされる1本又はそれ以
上の細いタングステンワイヤを含む。ワイヤ104とド
ナーローラ102の間の間隙は、凡そドナーローラ10
2の表面におけるトナー層の厚さである。ワイヤの末端
部は、ドナーローラ102をも回転可能に支持すること
になる端部保持ブロック(図示略)の頂部によって支持
される。電圧供給源は、直流電位及び交流電位の両者に
よって、電極ワイヤを電気的にバイアスする。直流電圧
供給源は、光導電ベルト10とドナーローラ102の間
において静電界を確立する。運転中、磁気ローラ106
は、キャリア粒剤及びトナー粒子から成る現像剤物質を
ドナーローラ102に隣接した充填帯域へ前送りする。
ドナーローラ102と磁気ローラ106の間における電
気的なバイアスは、トナー粒子をキャリア粒剤からドナ
ーローラ102に対して誘引することになる。ドナーロ
ーラ102は、トナー粒子を現像帯域へ前送りする。電
極ワイヤ104における電気的なバイアスは、トナー粒
子をドナーローラ102から分離させ、現像帯域におい
てトナー粉体雲を形成する。潜像は、分離したトナー粒
子を誘引して、その表面にイエローのトナー粉体画像を
形成することになる。
ト100aによって現像される。例えば、現像剤ユニッ
ト100aは、イエローのトナー粒子を有する。現像部
100b及び100cの機能を代表している現像剤ユニ
ット100aは、ドナーローラ102、電極ワイヤ10
4及び磁気ローラ106を有する。ドナーローラ102
は、ベルト10の運動に対して(幅)方向又は(対向)
方向の何れにおいても回転することが可能である。ドナ
ーローラは、矢印108の方向に回転するように示され
ている。電極ワイヤ104は、光導電ベルト10とドナ
ーローラ102の間における間隙として画成される現像
帯域の中に配置される。電極ワイヤ104は、ドナーロ
ーラ102に軽く接して位置決めされる1本又はそれ以
上の細いタングステンワイヤを含む。ワイヤ104とド
ナーローラ102の間の間隙は、凡そドナーローラ10
2の表面におけるトナー層の厚さである。ワイヤの末端
部は、ドナーローラ102をも回転可能に支持すること
になる端部保持ブロック(図示略)の頂部によって支持
される。電圧供給源は、直流電位及び交流電位の両者に
よって、電極ワイヤを電気的にバイアスする。直流電圧
供給源は、光導電ベルト10とドナーローラ102の間
において静電界を確立する。運転中、磁気ローラ106
は、キャリア粒剤及びトナー粒子から成る現像剤物質を
ドナーローラ102に隣接した充填帯域へ前送りする。
ドナーローラ102と磁気ローラ106の間における電
気的なバイアスは、トナー粒子をキャリア粒剤からドナ
ーローラ102に対して誘引することになる。ドナーロ
ーラ102は、トナー粒子を現像帯域へ前送りする。電
極ワイヤ104における電気的なバイアスは、トナー粒
子をドナーローラ102から分離させ、現像帯域におい
てトナー粉体雲を形成する。潜像は、分離したトナー粒
子を誘引して、その表面にイエローのトナー粉体画像を
形成することになる。
【0016】イエローのトナーによる潜像の現像が完了
した後、ドラム22は、矢印8の方向に移動し続けて、
イエローのトナー画像を転写帯域Dへ前送りする。転写
帯域Dにおいて、イエローのトナー画像は、光導電ベル
ト10から記憶ドラム120に対して転写される。サー
ボモータ(図示略)がドラム120を回転させる。光導
電ベルト10及びドラム120は、転写帯域Dにおいて
実質的に同じ接線速度を有する。ドラム120は、現像
されたトナー画像を光導電ベルト10から誘引するに足
る十分な大きさと極性の電位まで電気的にバイアスされ
る。好ましくは、ドラム120は、適切な誘電体被覆を
備えて、アルミニウムのような導電管によって形成され
る。高電圧電源140は、カーボンブラシ及び黄銅リン
グ組立体のような適切な手段によって、ドラム120に
対して直流バイアス電圧を印加する。更に、ドラム12
0は、再製されるべき原稿の幅とほぼ同じ周囲を有する
ものであることが望ましい。
した後、ドラム22は、矢印8の方向に移動し続けて、
イエローのトナー画像を転写帯域Dへ前送りする。転写
帯域Dにおいて、イエローのトナー画像は、光導電ベル
ト10から記憶ドラム120に対して転写される。サー
ボモータ(図示略)がドラム120を回転させる。光導
電ベルト10及びドラム120は、転写帯域Dにおいて
実質的に同じ接線速度を有する。ドラム120は、現像
されたトナー画像を光導電ベルト10から誘引するに足
る十分な大きさと極性の電位まで電気的にバイアスされ
る。好ましくは、ドラム120は、適切な誘電体被覆を
備えて、アルミニウムのような導電管によって形成され
る。高電圧電源140は、カーボンブラシ及び黄銅リン
グ組立体のような適切な手段によって、ドラム120に
対して直流バイアス電圧を印加する。更に、ドラム12
0は、再製されるべき原稿の幅とほぼ同じ周囲を有する
ものであることが望ましい。
【0017】第2の潜像は、光導電ベルト10のもう1
つのピッチにおいて記録される。この潜像は、マゼンタ
のトナー粒子を備えた現像剤ユニット100bによって
現像される。マゼンタの画像は、イエローの画像に関し
て既述したものと同様にして転写帯域Dにおいてドラム
120に対して転写される。しかし、マゼンタの画像
は、イエローの画像に被せて重畳して位置合わせ(regi
sration)される。第3の潜像は、光導電ベルト10のも
う1つのピッチにおいて記録される。この潜像は、シア
ンのトナー粒子を備えた現像剤ユニット100cによっ
て現像される。シアンの画像は、イエロー及びマゼンタ
の画像と重畳して位置合わせされるようにして、ドラム
120に対して転写される。
つのピッチにおいて記録される。この潜像は、マゼンタ
のトナー粒子を備えた現像剤ユニット100bによって
現像される。マゼンタの画像は、イエローの画像に関し
て既述したものと同様にして転写帯域Dにおいてドラム
120に対して転写される。しかし、マゼンタの画像
は、イエローの画像に被せて重畳して位置合わせ(regi
sration)される。第3の潜像は、光導電ベルト10のも
う1つのピッチにおいて記録される。この潜像は、シア
ンのトナー粒子を備えた現像剤ユニット100cによっ
て現像される。シアンの画像は、イエロー及びマゼンタ
の画像と重畳して位置合わせされるようにして、ドラム
120に対して転写される。
【0018】第4の潜像は、ベルトのもう1つのピッチ
において記録され、参照番号30で概略的に示された磁
気ブラシ現像システムによって現像される。現像システ
ム30は、現像剤物質を潜像と接触するように前送りす
る。この現像システムは、参照番号34、36及び38
によって概略的に示された3つの磁気ブラシ現像剤ロー
ラを有する。外車輪(paddle Wheel)35は、現像剤物質
を現像剤サンプ114から拾い上げ、それを現像剤ロー
ラへ供給する。現像剤物質は、ローラ34及び36に到
達すると、現像剤物質の半分が各々のローラへ供給され
るようにして、ローラの間で磁気的に分割される。光導
電ベルト10は、ローラ34及び36の廻りにも部分的
に巻回されて、拡大した現像帯域を形成することにな
る。現像剤ローラ38は、清掃ローラである。矢印12
の方向において現像剤ローラ38の後に位置決めされた
磁気ローラは、光導電ベルト10に付着しているキャリ
ア粒剤を取り除くためのキャリア粒剤除去装置である。
このようにして、ローラ34及び36は、現像剤物質を
潜像と接触するように前送りするのである。この潜像
は、現像剤物質のキャリア粒剤から黒色のトナー粒子を
誘引して、ベルト10の光導電面において黒色のトナー
粉体画像を形成することになる。トナーディスペンサ1
10は、未使用のトナー粒子をサンプ114の中へ排出
する。現像剤ローラ34及び36は、実質的に同じもの
である。前述の現像剤ローラの各々は、固定式磁性物質
を内部に配設せしめた回転スリーブを包含する。磁石に
よって生起される磁界は、現像剤物質を外車輪35から
現像剤ローラのスリーブに対して誘引する。スリーブ
は、回転するとき、黒色のトナー粒子がキャリア粒剤か
ら帯電領域潜像に対して誘引されることになる現像帯域
の中へ現像剤物質を前送りする。このようにして、潜像
は、黒色のトナーによって現像されるのである。
において記録され、参照番号30で概略的に示された磁
気ブラシ現像システムによって現像される。現像システ
ム30は、現像剤物質を潜像と接触するように前送りす
る。この現像システムは、参照番号34、36及び38
によって概略的に示された3つの磁気ブラシ現像剤ロー
ラを有する。外車輪(paddle Wheel)35は、現像剤物質
を現像剤サンプ114から拾い上げ、それを現像剤ロー
ラへ供給する。現像剤物質は、ローラ34及び36に到
達すると、現像剤物質の半分が各々のローラへ供給され
るようにして、ローラの間で磁気的に分割される。光導
電ベルト10は、ローラ34及び36の廻りにも部分的
に巻回されて、拡大した現像帯域を形成することにな
る。現像剤ローラ38は、清掃ローラである。矢印12
の方向において現像剤ローラ38の後に位置決めされた
磁気ローラは、光導電ベルト10に付着しているキャリ
ア粒剤を取り除くためのキャリア粒剤除去装置である。
このようにして、ローラ34及び36は、現像剤物質を
潜像と接触するように前送りするのである。この潜像
は、現像剤物質のキャリア粒剤から黒色のトナー粒子を
誘引して、ベルト10の光導電面において黒色のトナー
粉体画像を形成することになる。トナーディスペンサ1
10は、未使用のトナー粒子をサンプ114の中へ排出
する。現像剤ローラ34及び36は、実質的に同じもの
である。前述の現像剤ローラの各々は、固定式磁性物質
を内部に配設せしめた回転スリーブを包含する。磁石に
よって生起される磁界は、現像剤物質を外車輪35から
現像剤ローラのスリーブに対して誘引する。スリーブ
は、回転するとき、黒色のトナー粒子がキャリア粒剤か
ら帯電領域潜像に対して誘引されることになる現像帯域
の中へ現像剤物質を前送りする。このようにして、潜像
は、黒色のトナーによって現像されるのである。
【0019】潜像が黒色のトナーによって現像された
後、光導電ベルト10は、現像された黒色のトナー画像
が転写帯域Dに到達するまで回転することになり、そこ
で、ドラム120における異なった色のカラートナー画
像は、光導電ベルト10において先に現像された黒色の
トナー画像と重畳して位置合わせされるようにして光導
電ベルト10へ戻るように転写されるのである。これ
は、ベルト10がドラム120から異なった色のカラー
トナー画像を誘引するに足る十分な大きさと極性のの電
位まで、ドラム120を電気的にバイアスすることによ
って達成される。結果として生じる光導電ベルト10に
おける転写画像は、ベルト10において現像された黒色
のトナー画像と重畳して位置合わせされるイエロー、マ
ゼンタ及びシアンの転写によって、マルチカラーの画像
となる。
後、光導電ベルト10は、現像された黒色のトナー画像
が転写帯域Dに到達するまで回転することになり、そこ
で、ドラム120における異なった色のカラートナー画
像は、光導電ベルト10において先に現像された黒色の
トナー画像と重畳して位置合わせされるようにして光導
電ベルト10へ戻るように転写されるのである。これ
は、ベルト10がドラム120から異なった色のカラー
トナー画像を誘引するに足る十分な大きさと極性のの電
位まで、ドラム120を電気的にバイアスすることによ
って達成される。結果として生じる光導電ベルト10に
おける転写画像は、ベルト10において現像された黒色
のトナー画像と重畳して位置合わせされるイエロー、マ
ゼンタ及びシアンの転写によって、マルチカラーの画像
となる。
【0020】図2において示されるように、もう1つの
実施例が使用するものは、ドラム120の代わりのベル
ト130である。ベルト130は、マイラー(登録商標
・・Mylar)から成る外側層、或いはデュポン(Du Pont
)から入手可能であるテドラー(登録商標・・ Tedlar
)のような非常に薄い(2−5ミル)絶縁材料を備え
て適切な可撓性材料によって形成される。ベルト130
は、ローラ132及びドライブローラ136の廻りに巻
き込まれる。ローラ132は、回転可能に装架されて、
ベルト130と共に回転する。ドライブローラ136
は、ベルト駆動装置のような適切な手段によってそこに
連結されるサーボモータによって回転される。帯電装置
134は、ドライブローラ136の中心に配置される。
帯電装置134は、コロナ放電発生装置であるが、コロ
ナ放電発生装置の代わりに、バイアスされたローラが採
用されることも可能である。一定の高電圧は、帯電装置
134に対して接続される。運転中、光導電ベルト10
における第1のピッチは、ROS26によって露光さ
れ、現像剤ユニット100bによって現像される。光導
電ベルト10における現像画像が転写帯域Dへ移動する
と、ドライブローラ136は、光導電ベルト10と同じ
接線速度でベルト130を駆動する。一定の高電圧は、
光導電ベルト10における現像画像のものに対向する極
性を有する帯電装置134に対して印加される。現像画
像は、ベルト10からベルト130に対して転写される
ことになる。光導電ベルト10における第2及び第3の
ピッチもまた、ROS26によって露光され、現像され
る。これらの現像画像は、ベルト130における第1の
画像と重畳して位置合わせされるようにして、連続的に
転写される。第4のピッチは、露光されて、黒色のトナ
ーによって現像される。高電圧は、ベルト10における
現像画像と同じ極性を有する帯電装置136に対して印
加されることになる。異なった色のカラー画像は、その
表面における黒色の画像と重畳して位置合わせされるよ
うにしてベルト130からベルト10に対して転写され
るのである。
実施例が使用するものは、ドラム120の代わりのベル
ト130である。ベルト130は、マイラー(登録商標
・・Mylar)から成る外側層、或いはデュポン(Du Pont
)から入手可能であるテドラー(登録商標・・ Tedlar
)のような非常に薄い(2−5ミル)絶縁材料を備え
て適切な可撓性材料によって形成される。ベルト130
は、ローラ132及びドライブローラ136の廻りに巻
き込まれる。ローラ132は、回転可能に装架されて、
ベルト130と共に回転する。ドライブローラ136
は、ベルト駆動装置のような適切な手段によってそこに
連結されるサーボモータによって回転される。帯電装置
134は、ドライブローラ136の中心に配置される。
帯電装置134は、コロナ放電発生装置であるが、コロ
ナ放電発生装置の代わりに、バイアスされたローラが採
用されることも可能である。一定の高電圧は、帯電装置
134に対して接続される。運転中、光導電ベルト10
における第1のピッチは、ROS26によって露光さ
れ、現像剤ユニット100bによって現像される。光導
電ベルト10における現像画像が転写帯域Dへ移動する
と、ドライブローラ136は、光導電ベルト10と同じ
接線速度でベルト130を駆動する。一定の高電圧は、
光導電ベルト10における現像画像のものに対向する極
性を有する帯電装置134に対して印加される。現像画
像は、ベルト10からベルト130に対して転写される
ことになる。光導電ベルト10における第2及び第3の
ピッチもまた、ROS26によって露光され、現像され
る。これらの現像画像は、ベルト130における第1の
画像と重畳して位置合わせされるようにして、連続的に
転写される。第4のピッチは、露光されて、黒色のトナ
ーによって現像される。高電圧は、ベルト10における
現像画像と同じ極性を有する帯電装置136に対して印
加されることになる。異なった色のカラー画像は、その
表面における黒色の画像と重畳して位置合わせされるよ
うにしてベルト130からベルト10に対して転写され
るのである。
【0021】ベルト10におけるマルチカラー画像は、
転写部Eへ前進する。転写部Eにおいて、シートは、マ
ルチカラートナー粉体画像と接触するように移動され
る。光導電ベルト10は、ランプ(図示略)からの転写
前処理光に露光され、光導電ベルトとマルチカラートナ
ー粉体画像の間の吸引を低減させることになる。次に、
コロナ放電発生装置41が、シートを適切な大きさと極
性に帯電させる。マルチカラートナー粉体画像は、光導
電ベルト10からシートに対して吸引される。転写の
後、コロナ放電発生器42は、シートを反対の極性に帯
電させ、ベルト10からシートを引き離すことになる。
コンベヤ44は、シートを定着部Fへ前送りする。
転写部Eへ前進する。転写部Eにおいて、シートは、マ
ルチカラートナー粉体画像と接触するように移動され
る。光導電ベルト10は、ランプ(図示略)からの転写
前処理光に露光され、光導電ベルトとマルチカラートナ
ー粉体画像の間の吸引を低減させることになる。次に、
コロナ放電発生装置41が、シートを適切な大きさと極
性に帯電させる。マルチカラートナー粉体画像は、光導
電ベルト10からシートに対して吸引される。転写の
後、コロナ放電発生器42は、シートを反対の極性に帯
電させ、ベルト10からシートを引き離すことになる。
コンベヤ44は、シートを定着部Fへ前送りする。
【0022】定着部Fは、転写されたマルチカラートナ
ー粉体画像をシートに対して永続的に定着させることに
なる、参照番号46で概略的に示された定着器組立体を
包含する。定着器組立体46は、加熱定着ローラ48
と、シートにおけるマルチカラートナー粉体画像を定着
ローラ48に接触させる加圧ローラ50とを包含するこ
とが望ましい。加圧ローラは、シートに接してカム係合
され、トナー粉体画像をコピー用紙に定着させる必要な
圧力を提供することになる。定着ローラは、石英水銀灯
によって内部的に加熱される。容器内に貯蔵される剥離
剤は、流量調節ローラへポンプ供給される。削取り刃
が、余分な剥離剤を削ぎ落とすことになる。剥離剤は、
ドナーローラへ移動し、続いて定着ローラへ移動するの
である。
ー粉体画像をシートに対して永続的に定着させることに
なる、参照番号46で概略的に示された定着器組立体を
包含する。定着器組立体46は、加熱定着ローラ48
と、シートにおけるマルチカラートナー粉体画像を定着
ローラ48に接触させる加圧ローラ50とを包含するこ
とが望ましい。加圧ローラは、シートに接してカム係合
され、トナー粉体画像をコピー用紙に定着させる必要な
圧力を提供することになる。定着ローラは、石英水銀灯
によって内部的に加熱される。容器内に貯蔵される剥離
剤は、流量調節ローラへポンプ供給される。削取り刃
が、余分な剥離剤を削ぎ落とすことになる。剥離剤は、
ドナーローラへ移動し、続いて定着ローラへ移動するの
である。
【0023】定着の後、シートは、カール除去器52を
介して送り出される。カール除去器52は、シートを第
1の方向に曲げて周知のカールをシートに付け、続い
て、それを反対の方向に曲げて、そのカールを取り去る
ことになる。
介して送り出される。カール除去器52は、シートを第
1の方向に曲げて周知のカールをシートに付け、続い
て、それを反対の方向に曲げて、そのカールを取り去る
ことになる。
【0024】次に、前送りローラ54は、シートを両面
印刷回転ローラ56へ前送りする。両面印刷電磁ゲート
58は、シートを製本仕上げ部G或いは両面印刷トレー
60へ案内する。仕上げ部Gにおいて、シートは、積重
ね器の中に積重ねられ、切断シートのセットを形成する
ことになる。各々のセットのシートは、任意選択的に互
いに針綴じされる。続いて、シートのセットは、スタッ
クトレーへ配給される。スタックトレーにおいて、シー
トの各々のセットは、隣接するシートのセットからオフ
セットされていることも可能である。
印刷回転ローラ56へ前送りする。両面印刷電磁ゲート
58は、シートを製本仕上げ部G或いは両面印刷トレー
60へ案内する。仕上げ部Gにおいて、シートは、積重
ね器の中に積重ねられ、切断シートのセットを形成する
ことになる。各々のセットのシートは、任意選択的に互
いに針綴じされる。続いて、シートのセットは、スタッ
クトレーへ配給される。スタックトレーにおいて、シー
トの各々のセットは、隣接するシートのセットからオフ
セットされていることも可能である。
【0025】続いて図面を参照すると、両面印刷ソレノ
イドゲート58は、シートを両面印刷トレー60の中へ
も案内することになる。両面印刷トレー60は、一方の
面に印刷された後、画像がその第2の反対側の面に続い
て印刷され、即ち両面印刷されることになるシートのた
めの中間的即ち緩衝的な収納部を提供するものである。
これらのシートは、印刷される順番で互いの上に表を下
にして両面印刷トレー60の中へ積重ねられることにな
る。
イドゲート58は、シートを両面印刷トレー60の中へ
も案内することになる。両面印刷トレー60は、一方の
面に印刷された後、画像がその第2の反対側の面に続い
て印刷され、即ち両面印刷されることになるシートのた
めの中間的即ち緩衝的な収納部を提供するものである。
これらのシートは、印刷される順番で互いの上に表を下
にして両面印刷トレー60の中へ積重ねられることにな
る。
【0026】両面印刷作業を完成するため、トレー60
内の片面印刷シートは、底部給紙器62によってトレー
60からコンベヤ64及びローラ66を介して転写部E
へ順次送り返され、シートの反対側の面へのトナー粉体
画像の転写を受けることになる。連続的なシートが両面
印刷トレー60から給紙されている限り、シートの適切
な面即ち白紙面が転写部Eにおいてベルト10と接触す
るように位置決めされるので、トナー粉体画像がそこへ
転写されることになる。両面印刷シートは、その後、片
面印刷シートと同じ通路を介して製本仕上げ部Fへ前送
りされるものとする。
内の片面印刷シートは、底部給紙器62によってトレー
60からコンベヤ64及びローラ66を介して転写部E
へ順次送り返され、シートの反対側の面へのトナー粉体
画像の転写を受けることになる。連続的なシートが両面
印刷トレー60から給紙されている限り、シートの適切
な面即ち白紙面が転写部Eにおいてベルト10と接触す
るように位置決めされるので、トナー粉体画像がそこへ
転写されることになる。両面印刷シートは、その後、片
面印刷シートと同じ通路を介して製本仕上げ部Fへ前送
りされるものとする。
【0027】シートは、二次的なトレー68から転写部
Eへ給紙される。二次的トレー68は、両方向性の交流
モータによって駆動される昇降機を包含する。その制御
装置は、トレーを上下に駆動させる能力を有する。トレ
ーが降下位置にある場合、シートの積重ね束は、その上
に装填されたりそこから抜き取られたりする。上方位置
にある場合、連続的なシートは、シート給紙器70によ
ってそこから送り出されることが可能である。シート給
紙器70は、給紙ベルト及び取上げローラを利用してい
る摩擦減速給紙器であり、連続的なシートを搬送機構6
4へ前送りし、この搬送機構が、シートをローラ66へ
前送りし、更に転写部Eへも前送りするのである。
Eへ給紙される。二次的トレー68は、両方向性の交流
モータによって駆動される昇降機を包含する。その制御
装置は、トレーを上下に駆動させる能力を有する。トレ
ーが降下位置にある場合、シートの積重ね束は、その上
に装填されたりそこから抜き取られたりする。上方位置
にある場合、連続的なシートは、シート給紙器70によ
ってそこから送り出されることが可能である。シート給
紙器70は、給紙ベルト及び取上げローラを利用してい
る摩擦減速給紙器であり、連続的なシートを搬送機構6
4へ前送りし、この搬送機構が、シートをローラ66へ
前送りし、更に転写部Eへも前送りするのである。
【0028】シートは、補助的なトレー72から転写部
Eへ給紙されることも可能である。補助トレー72は、
両方向性交流モータによって駆動される昇降機を包含す
る。その制御装置は、トレーを上下に駆動させる能力を
有する。トレーが降下位置にある場合、シートの積重ね
束は、その上に装填されたりそこから抜き取られたりす
る。上方位置にある場合、連続的なシートは、シート給
紙器74によってそこから送り出されることが可能であ
る。シート給紙器74は、給紙ベルト及び取上げローラ
を利用している摩擦減速給紙器であり、連続的なシート
を搬送機構64へ前送りし、この搬送機構が、シートを
ローラ66へ前送りし、更に転写部Eへも前送りするの
である。
Eへ給紙されることも可能である。補助トレー72は、
両方向性交流モータによって駆動される昇降機を包含す
る。その制御装置は、トレーを上下に駆動させる能力を
有する。トレーが降下位置にある場合、シートの積重ね
束は、その上に装填されたりそこから抜き取られたりす
る。上方位置にある場合、連続的なシートは、シート給
紙器74によってそこから送り出されることが可能であ
る。シート給紙器74は、給紙ベルト及び取上げローラ
を利用している摩擦減速給紙器であり、連続的なシート
を搬送機構64へ前送りし、この搬送機構が、シートを
ローラ66へ前送りし、更に転写部Eへも前送りするの
である。
【0029】二次的トレー68及び補助トレー72は、
シートの二次的な供給源である。参照番号76で概略的
に示された高い処理能力の給紙装置が、シートの一次的
供給源である。高処理能力給紙装置76は、昇降機80
の上に支持されるトレー78を包含する。この昇降機
は、両方向性交流モータによって駆動され、トレーを上
下に移動させる。上方位置にある場合、シートは、トレ
ーから転写部Eへ前送りされる。浮上げ器及びエアナイ
フは、トレー78におけるシートの積重ね束へ空気を案
内して、シートの積重ね束から最上部のシートを分離さ
せる。真空が、最上部のシートをベルト81へ引き付け
ることになる。給紙ベルト81は、連続的な最上部のシ
ートを積重ね束から取上げドライブローラ82及びアイ
ドルローラ84へ送り出す。ドライブローラ及びモジュ
ールローラは、シートを搬送機構86へ案内する。搬送
機構86は、シートをローラ66へ前送りし、このロー
ラがシートを転写部Eへ移動させるのである。
シートの二次的な供給源である。参照番号76で概略的
に示された高い処理能力の給紙装置が、シートの一次的
供給源である。高処理能力給紙装置76は、昇降機80
の上に支持されるトレー78を包含する。この昇降機
は、両方向性交流モータによって駆動され、トレーを上
下に移動させる。上方位置にある場合、シートは、トレ
ーから転写部Eへ前送りされる。浮上げ器及びエアナイ
フは、トレー78におけるシートの積重ね束へ空気を案
内して、シートの積重ね束から最上部のシートを分離さ
せる。真空が、最上部のシートをベルト81へ引き付け
ることになる。給紙ベルト81は、連続的な最上部のシ
ートを積重ね束から取上げドライブローラ82及びアイ
ドルローラ84へ送り出す。ドライブローラ及びモジュ
ールローラは、シートを搬送機構86へ案内する。搬送
機構86は、シートをローラ66へ前送りし、このロー
ラがシートを転写部Eへ移動させるのである。
【0030】シートが光導電ベルト10から分離された
後、画像フレームにおける幾分かの残留トナー粒子は、
そこへ付着したまま留まって、現像された標的マークを
残すことになる。転写の後、光導電ベルト10は、残留
トナー粒子を適切な極性に帯電させるコロナ放電発生装
置94の下を通過する。その後、光導電ベルト10の内
側に配置された事前帯電配列ランプ(図示略)が、次の
画像形成サイクルの準備として光導電ベルトを放電させ
るのである。残留粒子及び標的マークは、清掃部Hにお
いて光導電面から取り除かれる。
後、画像フレームにおける幾分かの残留トナー粒子は、
そこへ付着したまま留まって、現像された標的マークを
残すことになる。転写の後、光導電ベルト10は、残留
トナー粒子を適切な極性に帯電させるコロナ放電発生装
置94の下を通過する。その後、光導電ベルト10の内
側に配置された事前帯電配列ランプ(図示略)が、次の
画像形成サイクルの準備として光導電ベルトを放電させ
るのである。残留粒子及び標的マークは、清掃部Hにお
いて光導電面から取り除かれる。
【0031】清掃部Hは、電気的にバイアスされた清掃
ブラシ88と、2つのトナー除去ローラ90及び92、
即ち廃棄トナー除去ローラ及びトナー再生除去ローラと
を包含する。再生ローラは、清掃ローラに対して負の電
気的なバイアスを掛けられ、トナー粒子をそこから除去
することになる。廃棄ローラは、再生ローラに対して正
の電気的なバイアスを掛けられ、紙、異物及び誤った符
号のトナー粒子を除去することになる。再生ローラ上に
おけるトナー粒子は、掻き取られて再生オーガ(図示
略)の中へ堆積され、そこで清掃部Hの後部から運び出
されるのである。
ブラシ88と、2つのトナー除去ローラ90及び92、
即ち廃棄トナー除去ローラ及びトナー再生除去ローラと
を包含する。再生ローラは、清掃ローラに対して負の電
気的なバイアスを掛けられ、トナー粒子をそこから除去
することになる。廃棄ローラは、再生ローラに対して正
の電気的なバイアスを掛けられ、紙、異物及び誤った符
号のトナー粒子を除去することになる。再生ローラ上に
おけるトナー粒子は、掻き取られて再生オーガ(図示
略)の中へ堆積され、そこで清掃部Hの後部から運び出
されるのである。
【0032】様々な直径のベルト或いはドラムが、異な
った寸法の画像を収容するための中間記憶ループとして
利用され得るものであることは明白であろう。しかし、
ドラム又はベルトの周囲は、予期される最大の画像の幅
に設定されることも可能である。例えば、11×17イ
ンチ及び8.5×11インチの画像を再製することが望
まれるならば、ドラムの周囲は、少なくとも17インチ
であり、画像間帯域のための幾分かの補足的な寸法要求
事項を加えたものとなる。8.5×11インチの原稿を
再製する際には、利用されないことになるベルトにおけ
る8.5×11インチの画像ピッチである休止サイクル
が存在するであろう。これらの休止サイクルは、適切な
コピー作業ソフトウェアの使用によって8.5×11イ
ンチの白黒と8.5×11インチのカラーの原稿の混合
物を製造する場合、最小化されることが可能である。例
えば、光導電ベルトが8ピッチを有して、4枚の白黒の
原稿と1枚のカラー原稿を再製することが望まれるなら
ば、4枚の総ての画像は、走査されて、画像処理装置の
中へ記憶されることになる。当該コピー作業ソフトウェ
アは、ベルトにおける7ピッチを利用することになり、
各々のピッチ毎の連続的な画像は、以下の通りとなる。
第1のピッチはカラー原稿のイエローの画像、第2のピ
ッチは第1の黒色の原稿、第3のピッチはカラー原稿の
マゼンタの画像、第4のピッチは第2の黒色の原稿、第
5のピッチはカラー原稿のシアンの画像、第6のピッチ
は第3の黒色の原稿、そして第7のピッチはカラー原稿
の黒色の画像である。しかし、このコピー作業ソフトウ
ェアが利用されない場合には、ベルトの10ピッチが必
要となり、第1、第3、第5及び第7のピッチが、カラ
ー原稿に関するイエロー、マゼンタ、シアン及び黒色の
画像を有することになる。第8、第9及び第10のピッ
チは、第1、第2及び第3の黒色の原稿となる。第2、
第4及び第6のピッチが、休止サイクルとなるのであ
る。
った寸法の画像を収容するための中間記憶ループとして
利用され得るものであることは明白であろう。しかし、
ドラム又はベルトの周囲は、予期される最大の画像の幅
に設定されることも可能である。例えば、11×17イ
ンチ及び8.5×11インチの画像を再製することが望
まれるならば、ドラムの周囲は、少なくとも17インチ
であり、画像間帯域のための幾分かの補足的な寸法要求
事項を加えたものとなる。8.5×11インチの原稿を
再製する際には、利用されないことになるベルトにおけ
る8.5×11インチの画像ピッチである休止サイクル
が存在するであろう。これらの休止サイクルは、適切な
コピー作業ソフトウェアの使用によって8.5×11イ
ンチの白黒と8.5×11インチのカラーの原稿の混合
物を製造する場合、最小化されることが可能である。例
えば、光導電ベルトが8ピッチを有して、4枚の白黒の
原稿と1枚のカラー原稿を再製することが望まれるなら
ば、4枚の総ての画像は、走査されて、画像処理装置の
中へ記憶されることになる。当該コピー作業ソフトウェ
アは、ベルトにおける7ピッチを利用することになり、
各々のピッチ毎の連続的な画像は、以下の通りとなる。
第1のピッチはカラー原稿のイエローの画像、第2のピ
ッチは第1の黒色の原稿、第3のピッチはカラー原稿の
マゼンタの画像、第4のピッチは第2の黒色の原稿、第
5のピッチはカラー原稿のシアンの画像、第6のピッチ
は第3の黒色の原稿、そして第7のピッチはカラー原稿
の黒色の画像である。しかし、このコピー作業ソフトウ
ェアが利用されない場合には、ベルトの10ピッチが必
要となり、第1、第3、第5及び第7のピッチが、カラ
ー原稿に関するイエロー、マゼンタ、シアン及び黒色の
画像を有することになる。第8、第9及び第10のピッ
チは、第1、第2及び第3の黒色の原稿となる。第2、
第4及び第6のピッチが、休止サイクルとなるのであ
る。
【0033】休止サイクルを低減させる代替的な方法に
おいて、ベルト又はドラムは、再製されるべき最大の画
像と同じ周囲のものである。この方法において、休止サ
イクルは、転写帯域における画像の転写の間におけるベ
ルトと同じ速度でベルト又はドラムを運動させるサーボ
モータを有して、画像が一旦ドラム又はベルトに対して
転写されたならば、ベルトにおける次の画像及びカラー
ループにおける画像が転写帯域において互いに重畳して
位置合わせされることが必要になるまで、カラーループ
の速度が増大されるように為すことによって、最小化さ
れることも可能である。
おいて、ベルト又はドラムは、再製されるべき最大の画
像と同じ周囲のものである。この方法において、休止サ
イクルは、転写帯域における画像の転写の間におけるベ
ルトと同じ速度でベルト又はドラムを運動させるサーボ
モータを有して、画像が一旦ドラム又はベルトに対して
転写されたならば、ベルトにおける次の画像及びカラー
ループにおける画像が転写帯域において互いに重畳して
位置合わせされることが必要になるまで、カラーループ
の速度が増大されるように為すことによって、最小化さ
れることも可能である。
【0034】カラー記憶ループ、即ちベルト又はドラム
中間物を使用することの1つの有益な特徴は、白黒の画
像の再製の間において、記憶ループが利用されないので
当該機械が単色印刷機として機能するということにあ
る。これは、結果として単色印刷機と同じ効率(即ち休
止サイクル無し)を産み出す。
中間物を使用することの1つの有益な特徴は、白黒の画
像の再製の間において、記憶ループが利用されないので
当該機械が単色印刷機として機能するということにあ
る。これは、結果として単色印刷機と同じ効率(即ち休
止サイクル無し)を産み出す。
【図1】カラーループとしてドラムを組み込んだ例示的
な電子写真式印刷機を示す概略的な立面図である。
な電子写真式印刷機を示す概略的な立面図である。
【図2】カラーループとしてベルトを組み込んだ例示的
な電子写真式印刷機を示す概略的な立面図である。
な電子写真式印刷機を示す概略的な立面図である。
10 光導電ベルト 30 現像システム 102 ドナーローラ 104 電極ワイヤ 120 ドラム 130 ベルト D 転写帯域
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の異なった色のカラー画像を部材の
表面に現像せしめる形式の印刷機であって:中間部材
と;当該部材から前記中間部材に現像画像を転写して、
当該部材の表面に残る現像画像の1つと当該部材から前
記中間部材に転写された他の現像画像が互いに重畳して
位置合わせされるようにして複合現像画像をその表面に
形成する転写手段であって、前記中間部材からの複合現
像画像を当該部材の表面に残る現像画像と重畳して位置
合わせされるようにして当該部材に対して転写し、当該
部材の表面にマルチカラー現像画像を形成する前記転写
手段とを有する:前記印刷機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US93253492A | 1992-08-20 | 1992-08-20 | |
| US932534 | 1992-08-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0695473A true JPH0695473A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=25462466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5152510A Pending JPH0695473A (ja) | 1992-08-20 | 1993-06-23 | カラー記憶ループ画像再製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695473A (ja) |
-
1993
- 1993-06-23 JP JP5152510A patent/JPH0695473A/ja active Pending
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