JPH069552U - 受台付額縁 - Google Patents

受台付額縁

Info

Publication number
JPH069552U
JPH069552U JP592193U JP592193U JPH069552U JP H069552 U JPH069552 U JP H069552U JP 592193 U JP592193 U JP 592193U JP 592193 U JP592193 U JP 592193U JP H069552 U JPH069552 U JP H069552U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
work
pedestal
edge
convex edge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP592193U
Other languages
English (en)
Inventor
久芳 小林
Original Assignee
世和化成工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 世和化成工業株式会社 filed Critical 世和化成工業株式会社
Priority to JP592193U priority Critical patent/JPH069552U/ja
Publication of JPH069552U publication Critical patent/JPH069552U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 止め金具等が不要で、作品を歪みやずれなく
容易に収納セットできる、軽量かつ安価な額縁を提供す
る。 【構成】 それぞれ発泡材を素材にして、裏面側に段落
し形成による作品収納部11が設けられた縁枠10と、
前記作品収納部11の内周に嵌め込み可能な受台20と
を形成する。受台20の周縁部前面に凸縁21を形成
し、作品40を凸縁21の内方部22に収納保持できる
ようにする。また作品収納部11の段面11aに周側面
に沿って嵌合溝13を設け、これに前記凸縁21を弾力
的に嵌合できるように設け、嵌め込み状態に安定性よく
保持する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は額縁に関するものであり、特に幼児や学童の書画等の作品を納めるの に好適な受台付額縁に関するものである。
【0002】
【従来の技術と考案が解決しようとする課題】
従来、書画を飾る額縁は、木材、金属およびガラス等で構成されたものが一般 的であった。したがって、かなりの重量があり、落下、破損等が起こる危険性も 大きく、また高価であるため、幼児や学童の作品用としては不適当であった。こ れに対し、近年、合成樹脂やその発泡体等を素材とする比較的軽量で安価な額縁 も出現している。
【0003】 しかし、これらの既存の額縁は、作品収納部に作品を収納するには、縁枠を裏 向けに置いた状態で、まず作品保護用の透明板を嵌め入れ、その上に作品を裏返 しにして置き、さらに裏板を嵌め入れなければならず、この収納の際に作品の表 面を見ることができないため、作品の位置合せが難しく、収納操作が面倒なもの となっていた。殊に裏板が単なる板状であることもあって、作品に歪みが生じ易 く、学童や幼児では作品を歪みなく収納するのが困難なものであった。
【0004】 さらに、前記の合成樹脂発泡体の軽量な額縁において、裏板を固定するために 止め金具等を取り付けると、その分コスト高になり、また止め金具等の取り付け 部位で破損し易く、さらに幼児等が取り扱う場合には危険が伴なうという問題点 もあった。
【0005】 本考案は、上記に鑑みてなしたもので、作品を歪みなく誰でも容易に収納セッ トできる受台付額縁を提供するものであり、さらには止め金具等を不要にできる 安全な受台付額縁を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決する本考案の受台付額縁は、裏面側に段落し形成による作品 収納部が設けられた縁枠と、前記作品収納部の内周に嵌め込み可能な受台とから なり、この受台の周縁部前面に凸縁が形成され、作品を凸縁の内方部に収納保持 できるように設けられていることを特徴とする。
【0007】 前記の縁枠および受台は、合成樹脂発泡体や発泡木材等の発泡材により形成し ておくのが望ましい。
【0008】 また前記において、作品収納部の段面に周側面に沿って嵌合溝を設け、受台の 周縁部前面に形成された凸縁を該嵌合溝に弾力的に嵌合可能に設けておくのが特 に好適である。また受台には、凸縁により囲まれた内方部所要個所に貫通孔を設 けておくのが好ましい。
【0009】
【作 用】
上記の受台付額縁に絵画等の作品を収納セットする際、受台を前面を上に向け て置き、その周縁部に有する凸縁の内方部に、書画、写真等の作品を表向きにし て収納し、さらに必要に応じてその上に作品保護用の透明板を嵌め入れ、その後 、受台の上方より縁枠を被せるようにして作品収納部を受台に嵌め合せればよく 、作品の表面を見ながら収納操作できるために、作品が歪んだり傾いたりするお それがなく、誰でも歪みやずれなく中央部に確実にセットできることになる。
【0010】 前記の受台および縁枠を発泡材により形成してある場合、受台を発泡材の特性 を利用して縁枠の作品収納部の内周に弾力的に嵌め合せることができ、これによ り嵌着状態に保持できる。
【0011】 特に、受台の凸縁を作品収納部の段面に有する嵌合溝に弾力的に嵌合させるよ うにした場合、嵌合による保持力が増し、止め金具を用いずとも受台は縁枠に一 層安定性よく確実に保持される。
【0012】 また受台の凸縁により囲まれた内方部に貫通孔を設けてあると、前記の突縁が 周方向に連続状をなすものであっても、作品や透明板の収納および取出し作業が 容易に行なえる。
【0013】
【実施例】
次に本考案の実施例を図面に基いて説明する。
【0014】 図における1は、本考案の一実施例に係る受台付額縁を示しており、それぞれ 例えば合成樹脂発泡体により成型された縁枠10と、裏板を兼ねる作品用の受台 20とからなる。
【0015】 縁枠10の裏面側には、内周に沿って段落し形成された作品収納部11が設け られるとともに、残余部分に周方向の溝12が形成されている。作品収納部11 の断面11aには、周側面に沿って前面側に向って凹入形成された嵌合溝13が 形成されている。
【0016】 前記裏面の溝12は、後述するように本考案の額縁を壁面等に取り付ける際に 釘等への係止部として利用することができる。また溝12を設けておくことによ り、各部分の発泡材の厚みが略均一化されて成型性を改善でき好しく、また原料 の節約にもなる。また溝12は周方向に連続状とすることもできるが、成型後の 型抜きの際に押出しピンが当接する個所、例えば輪四隅部や長辺側の中央部等の 個所は充実形としておくのがよい。
【0017】 受台20は、前記作品収納部11の内周に容易に抜脱しないように弾力的に嵌 め込み可能な形状、大きさに形成されている。この受台20には、周縁部前面に 前記嵌合溝13に対し弾力的に嵌合し得る凸縁21が設けられており、書画や写 真等の作品40を凸縁21より内方部22に収納して保持できるようになってい る。23は指を挿し込める程度の径の貫通孔である。
【0018】 上記の受台付額縁1は、図1では図示を省略しているが、通常、合成樹脂製の 透明シート等よりなる作品保護用の透明板30と共に、作品40を前記受台20 の凸縁21の内側に収納した状態で、該受台20を縁枠10の作品収納部11に 嵌め込んで使用する。
【0019】 この際、受台20の周縁部前面に設けた凸縁21が作品40や透明板30の位 置を規制する役目を果すので、特に次の手順により収納セット操作を行なうこと ができる。
【0020】 まず、図2および図3に示すように、受台20を、凸縁21が形成された前面 を上に向けて置き、その周縁部に有する凸縁21より内方部22に、作品40を 表向きにして収納し、さらにその上に作品保護用の透明板30を嵌め入れる。こ の際、貫通孔23が空気逃げの役目を果し、抵抗なく作品40や透明板30を嵌 め入れることができる。
【0021】 つぎに、図4のように受台20の上方より縁枠10を被せるようにして、縁枠 10の作品収納部11を受台20の周縁部に嵌め合わせるとともに、断面11a に有する嵌合溝13に凸縁21を弾力的に嵌合する。
【0022】 これにより、作品40の表面を見ながら、容易にかつ歪みやずれなく収納操作 でき、誰でも歪みなく中央部に正確に収納セットできることになる。またこの作 品40および透明板30は作品収納部11の段面11aと受台20との間に挟ま れて保持される(図5および図6)。
【0023】 しかも、前記の縁枠10および受け台20が共に合成樹脂の発泡体特有の弾力 性を持ち、縁枠10と受け台20との接触面では摩擦力が働くため、受台20は 縁枠10に嵌め込まれた状態に保持される。特に、前記のように受台20の凸縁 21が縁枠10の段面11aに有する嵌合溝13に嵌合するものであると、受台 20は嵌め込み状態に一層安定性よく保持され、止め金具等を用いなくとも、受 台20が抜脱するおそれはない。
【0024】 もちろん、前記の嵌め込み完了後、裏面における四隅部等の所要個所を接着テ ープ等により止めることも可能であり、この場合、さらに安定性よく保持できる ことになる。
【0025】 また上記のように収納された作品40を取り出す際は、前面より押し出すよう にして作品40、透明板30とともに受台20を縁枠10から抜脱し、その後受 台20の裏面側より貫通孔23に指を挿し入れて作品40を押し出すようにすれ ば、容易に取出すことができ、作品の入れ換え操作が容易である。
【0026】 なお、販売に際しては、上記の組立の手順を図示説明した説明書を添付してお くのが望ましい。
【0027】 上記の額縁は、極めて軽量な合成樹脂の発泡材からなるため、壁面への取り付 けに際しては、図6のように壁面に釘や押しピン等による係止片31を設け、そ れらの突起31に溝12を嵌めるだけでよく、掛け紐等を必要としない。また両 面接着テープ等による取り付けも可能であり、万一落下した場合でも事故や破損 等が起こる可能性は極めて低い。
【0028】 なお、上記の受台20の凸縁21および縁枠10の嵌合溝13については、必 ずしも図のように周方向に連続状をなすものに限らず、各辺それぞれに1もしく は複数の凸縁を断続状に設けたものであってもよい。この実施例の場合も、上記 した手順で作品40を安定性よく容易に収納セットすることができる。
【0029】 さらに、凸縁21と嵌合溝13とに、成型性を考慮して僅かにテーパをつけた り、また嵌合による保持状態を一層確実にすべく逆テーパにすることも可能であ る。
【0030】 また前記の受台20の凸縁21を、作品40と透明板30との厚みに相当する 突出高さに形成しておくことも可能であり、上記同様に作品40を安定性よく容 易に収納セットすることができる。この場合、縁枠の段面11aに嵌合溝を形成 しておく必要はない。
【0031】 さらに、図示は省略しているが、縁枠10と受台20の嵌合部分に、受台脱着 のための指かけ用の凹部を形成したり、また縁枠10の前面における所要の個所 に、ネーム等の表示プレートの貼着部を設けておくことができる。
【0032】 上記した縁枠10および受台20の構成素材としては、合成樹脂発泡体が軽量 性等の点から好適に用いられる。具体的には発泡倍率が10〜30倍の発泡スチ ロールその他の比較的硬質の合成樹脂発泡体が用いられる。安全性の面から、難 燃性の素材が好ましい。また用途に応じて、素材段階での着色や、成型後の表面 着色を行ってもよい。
【0033】 前記の発泡スチロール等の発泡成型の際には、原料に蒸気を吹き込む工程があ り、この際に用いる蒸気吹き込み口の形跡が成型後の発泡体の表面に残る。そこ で、この形跡が花模様などになるように蒸気吹き込み口を形成し、形跡を模様と して利用することもできる。
【0034】 また縁枠の前面に合成樹脂の表皮層を設けて一体成型し、より高級感をもたせ ることも可能である。
【0035】 さらに、前記の構成素材として、木材を粉砕した木材チップを発泡剤やバイン ダーと混合して発泡成形した所謂発泡木材を用いることもできる。もちろん、非 発泡合成樹脂その他の比較的軽量な素材により縁枠およひ受台を形成して実施す ることも可能である。
【0036】 作品保護用の透明板30としては、透明の合成樹脂シートが用いられる。透明 度および強度等の面から、ポリカーボネート樹脂やポリ塩化ビニル樹脂等の合成 樹脂シートが特に好適に用いられ、その厚さは0.3〜2.0mm程度が適当で ある。素材樹脂によっては前記寸法以外のものであってもよい。作品の種類によ っては、透明板を使わない場合もあり、その場合、作品周縁部が作品収納部の段 面と受台とに挟まれて保持される。
【0037】 また本考案の額縁は、絵画その他の書画のほか、写真や刺繍等の作品40を飾 るのにも使用できる。
【0038】
【考案の効果】
上記したように本考案の受台付額縁によれば、作品を収納しセットする際、受 台周縁部の凸縁を利用して、該受台に作品および縁枠を嵌め合せることにより、 作品の表面を見ながら、誰でも容易にかつ歪みやずれなく中央部に確実に収納す ることができ、収納セット操作が容易である。
【0039】 また、受台と縁枠を発泡材により形成しておくことにより、受台を縁枠に対す る嵌め合せによって保持できる。特に前記凸縁の嵌合溝に対し弾力的に嵌合する 構造とすることにより、一層安定性のよい嵌め込み状態に保持でき、止め金具等 をまったく必要としないため、コストを低く抑えることができ、作品の着脱も容 易になる。また幼児等が取り扱う際にも安全なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す縁枠と受台を分離した
斜視図である。
【図2】同上の作品収納状態を示す分離した斜視図であ
る。
【図3】同上の作品の収納操作状態を示す作品収納前の
断面図である。
【図4】同上の作品の収納操作状態を示す縁枠嵌め合せ
前の断面図である。
【図5】同上の作品を収納完了状態の一部の拡大断面図
である。
【図6】同上の使用状態を示す断面図である。
【符号の説明】
1……受台付額縁 10……縁枠 11……作品収納部 11a…段面 12……溝 13……嵌合溝 20……受台 21……凸縁 30……透明板 40……作品

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】裏面側に段落し形成による作品収納部が設
    けられた縁枠と、前記作品収納部の内周に嵌め込み可能
    な受台とからなり、この受台の周縁部前面に凸縁が形成
    され、作品を凸縁の内方部に収納保持できるように設け
    られていることを特徴とする受台付額縁。
  2. 【請求項2】縁枠および受台が、合成樹脂発泡体や発泡
    木材等の発泡材により形成されてなる請求項1に記載の
    受台付額縁。
  3. 【請求項3】前記作品収納部の段面に周側面に沿って嵌
    合溝が設けられ、受台の周縁部前面に形成された凸縁が
    該嵌合溝に弾力的に嵌合可能に設けられてなる請求項1
    または2に記載の受台付額縁。
  4. 【請求項4】受台に、凸縁により囲まれた内方部所要個
    所に貫通孔が設けられてなる請求項1〜3のずれか1項
    に記載の受台付額縁。
JP592193U 1992-05-18 1993-02-22 受台付額縁 Pending JPH069552U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP592193U JPH069552U (ja) 1992-05-18 1993-02-22 受台付額縁

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4-32558 1992-05-18
JP3255892 1992-05-18
JP592193U JPH069552U (ja) 1992-05-18 1993-02-22 受台付額縁

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH069552U true JPH069552U (ja) 1994-02-08

Family

ID=26339956

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP592193U Pending JPH069552U (ja) 1992-05-18 1993-02-22 受台付額縁

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH069552U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017060573A (ja) * 2015-09-24 2017-03-30 株式会社バンダイ 観賞用物品
JP2017124236A (ja) * 2017-04-06 2017-07-20 株式会社バンダイ 観賞用物品

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS638833A (ja) * 1986-06-27 1988-01-14 Nec Corp 資源割当て制御方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS638833A (ja) * 1986-06-27 1988-01-14 Nec Corp 資源割当て制御方式

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017060573A (ja) * 2015-09-24 2017-03-30 株式会社バンダイ 観賞用物品
WO2017051596A1 (ja) * 2015-09-24 2017-03-30 株式会社バンダイ 観賞用物品
CN107921321A (zh) * 2015-09-24 2018-04-17 株式会社万代 观赏用物品
CN107921321B (zh) * 2015-09-24 2021-04-20 株式会社万代 观赏用物品
JP2017124236A (ja) * 2017-04-06 2017-07-20 株式会社バンダイ 観賞用物品

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11690464B2 (en) Adjustable framing system
CN114949834A (zh) 一种拼图匣
US4967499A (en) Picture frame assembly
US3416765A (en) Picture support
US3606338A (en) Method of preparing a completed jigsaw puzzle for praming
JPH069552U (ja) 受台付額縁
JPH10159830A (ja) 吸盤器用のアダプタプレート
JP3150378U (ja) 額縁
US20110174643A1 (en) Windowed Shoe Box and Shoe Dock
JP3023107B1 (ja) 表側から額装可能な額装パネル
JPS6010571U (ja) 展示等に用いる物品収納具
JPH0211194Y2 (ja)
JP3189453U (ja) 表側から簡易に絵画や写真を額装可能な額装パネル
KR101638493B1 (ko) 디지털 스마트 사진 액자용 받침대
JP3021598U (ja) 写真用パネル
JPS5829485Y2 (ja) 表札
JPH0628464Y2 (ja) 輸送用容器
JP2889165B2 (ja) 写真用パネル
JPS5925261Y2 (ja) 組立式透明容器
JPH0114226Y2 (ja)
JPS633948Y2 (ja)
JPS6013063U (ja) 展示等に用いる物品収納具
JPH0767755A (ja) 展示用パネル
JPH0421503Y2 (ja)
JP3015403U (ja) ゴム紐掛け方式の額縁