JPH069555B2 - 超音波パルスドプラ血流計 - Google Patents
超音波パルスドプラ血流計Info
- Publication number
- JPH069555B2 JPH069555B2 JP59031896A JP3189684A JPH069555B2 JP H069555 B2 JPH069555 B2 JP H069555B2 JP 59031896 A JP59031896 A JP 59031896A JP 3189684 A JP3189684 A JP 3189684A JP H069555 B2 JPH069555 B2 JP H069555B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blood flow
- profile
- flow velocity
- ultrasonic
- pulse doppler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は,超音波パルスドプラ血流計に関し,特に超音
波トランスデューサと血管がなす角度に依存する誤差を
なくす手段をそなえている超音波パルスドプラ血流計に
関する。
波トランスデューサと血管がなす角度に依存する誤差を
なくす手段をそなえている超音波パルスドプラ血流計に
関する。
従来,未梢血管の超音波による血流計測では,主に5乃
至10MHzの連続信号波が用いられており,特に,頚
動脈専用装置の場合に,1つのトランスデューサで連続
信号波を送信し,2つのトランスデューサでその反射波
を受信することにより,血流方向を検知して真の血流量
を求める方式の装置が市販されている。
至10MHzの連続信号波が用いられており,特に,頚
動脈専用装置の場合に,1つのトランスデューサで連続
信号波を送信し,2つのトランスデューサでその反射波
を受信することにより,血流方向を検知して真の血流量
を求める方式の装置が市販されている。
しかし,連続波を用いる場合には,第1図に示すような
血管内の血流プロファイル,すなわち血管断面における
流速分布像を知ることができず,また血管内において,
トランスデューサに近い流れほど重みづけが大きくなっ
て検出されるという欠点を有していた。
血管内の血流プロファイル,すなわち血管断面における
流速分布像を知ることができず,また血管内において,
トランスデューサに近い流れほど重みづけが大きくなっ
て検出されるという欠点を有していた。
他方,プロファイルを求めることができる装置も存在し
たが,そのような装置には血流方向を検知する能力がな
く,そのため装置扱者が適当に超音波ビームと血流ベク
トルのなす角度を入力して,真の血流速度や血流量を算
出しなければならなかった。
たが,そのような装置には血流方向を検知する能力がな
く,そのため装置扱者が適当に超音波ビームと血流ベク
トルのなす角度を入力して,真の血流速度や血流量を算
出しなければならなかった。
本発明の目的は、プロファイルに基づいて自動的に血流
方向を検知し,真の血流速度や血流量を求めることが可
能な手段を提供することにあり,そのため2個のトラン
スデューサを用いて異なる2つのプロファイルを作成
し,その相互関係から血流方向を示す角度を求めるよう
にしたもので,その構成は, 超音波送信方向に対して血流速度プロファイル計測
のできる超音波パルスドプラ血流計において、平行な超
音波ビームを放射する位置関係で保持された2つの超音
波トランスデューサを用いてそれぞれ血管内血流プロフ
ァイルを得る手段と,得られた各プロファイルの絶対値
によりそれぞれの最大流速ポイントを検出する手段と,
検出された各プロファイルの最大流速ポイントを結ぶ方
向から真の血流方向を求め,また求めた真の血流方向と
超音波トランスデューサのなす角度および各プロファイ
ルの流速値とから真の血流速度あるいは血流量を求める
手段とを有すること, 超音波送信方向に対して血流速度プロファイル計測
のできる超音波パルスドプラ血流計において,平行でな
い所定の角度関係で保持された2つの超音波トランスデ
ューサを用いてそれぞれ血管内血流プロファイルを得る
手段と,得られた各プロファイルによりそれぞれの最大
流速ポイントを検出する手段と,検出された各プロファ
イルの最大流速ポイントを結ぶ方向からの真の血流方向
を求め,また各プロファイルの流速値と2つの超音波ト
ランスデューサの間の前記所定の角度とに基づいて,真
の血流速度あるいは血流量を求める手段とを有するこ
と, を特徴としている。
方向を検知し,真の血流速度や血流量を求めることが可
能な手段を提供することにあり,そのため2個のトラン
スデューサを用いて異なる2つのプロファイルを作成
し,その相互関係から血流方向を示す角度を求めるよう
にしたもので,その構成は, 超音波送信方向に対して血流速度プロファイル計測
のできる超音波パルスドプラ血流計において、平行な超
音波ビームを放射する位置関係で保持された2つの超音
波トランスデューサを用いてそれぞれ血管内血流プロフ
ァイルを得る手段と,得られた各プロファイルの絶対値
によりそれぞれの最大流速ポイントを検出する手段と,
検出された各プロファイルの最大流速ポイントを結ぶ方
向から真の血流方向を求め,また求めた真の血流方向と
超音波トランスデューサのなす角度および各プロファイ
ルの流速値とから真の血流速度あるいは血流量を求める
手段とを有すること, 超音波送信方向に対して血流速度プロファイル計測
のできる超音波パルスドプラ血流計において,平行でな
い所定の角度関係で保持された2つの超音波トランスデ
ューサを用いてそれぞれ血管内血流プロファイルを得る
手段と,得られた各プロファイルによりそれぞれの最大
流速ポイントを検出する手段と,検出された各プロファ
イルの最大流速ポイントを結ぶ方向からの真の血流方向
を求め,また各プロファイルの流速値と2つの超音波ト
ランスデューサの間の前記所定の角度とに基づいて,真
の血流速度あるいは血流量を求める手段とを有するこ
と, を特徴としている。
以下に,本発明の詳細を実施例にしたがって説明する。
第2図は本発明による超音波パルスドプラ血流計の1実
施例構成図である。図中,1,2はそれぞれトランスデ
ューサTDI,TDIIであり,3,4は超音波ドライブ
アンプ,5,6は受信アンプ,7,8は血流プロプァイ
ル検出器,9,10は最大流速ポイント検出器,11は
血流速・血流量演算プロセッサ,12はディスプレイコ
ントローラ,13はディスプレイを示す。
施例構成図である。図中,1,2はそれぞれトランスデ
ューサTDI,TDIIであり,3,4は超音波ドライブ
アンプ,5,6は受信アンプ,7,8は血流プロプァイ
ル検出器,9,10は最大流速ポイント検出器,11は
血流速・血流量演算プロセッサ,12はディスプレイコ
ントローラ,13はディスプレイを示す。
第3図は,第2図に示す実施例の測定原理説明図であ
る。図中,14は先端部にトランスデューサTDI,T
DIIを配設した超音波プローブ,15は生体,16はゼ
リー,17は血管,18は血液,vは血流速,dは2つ
のトランスデューサTDIおよびTDII間の距離,θは
超音波プローブ14の軸線と血流ベクトルのなす角度,
rは血管の中心から血管断面に沿ってとられた距離,そ
してP1,P2はそれぞれ超音波トランスデューサTD
I,TDIIによって検出された最大流速ポイント,は
トランスデューサTDI,TDIIからの距離を表してい
る。
る。図中,14は先端部にトランスデューサTDI,T
DIIを配設した超音波プローブ,15は生体,16はゼ
リー,17は血管,18は血液,vは血流速,dは2つ
のトランスデューサTDIおよびTDII間の距離,θは
超音波プローブ14の軸線と血流ベクトルのなす角度,
rは血管の中心から血管断面に沿ってとられた距離,そ
してP1,P2はそれぞれ超音波トランスデューサTD
I,TDIIによって検出された最大流速ポイント,は
トランスデューサTDI,TDIIからの距離を表してい
る。
測定時に,超音波プローブ14は,測定対象の生体15
に対して,一定の角度θをもって接触させられる。ゼリ
ー16は,トランスデューサTDI,TDIIと生体15
との間を無反射結合するために使用される。トランスデ
ューサTDI,TDIIは,超音波プローブ14の先端面
に間隔dで並列に取り付けられており,TDI,TDII
からそれぞれ放射される超音波ビームは,図中に波線で
示されているように,間隔dを保って平行に生体内に入
射される。
に対して,一定の角度θをもって接触させられる。ゼリ
ー16は,トランスデューサTDI,TDIIと生体15
との間を無反射結合するために使用される。トランスデ
ューサTDI,TDIIは,超音波プローブ14の先端面
に間隔dで並列に取り付けられており,TDI,TDII
からそれぞれ放射される超音波ビームは,図中に波線で
示されているように,間隔dを保って平行に生体内に入
射される。
超音波ドライブアンプ3,4は,それぞれ超音波バース
ト波を,トランスデューサTDI,TDIIを通して生体
15に繰り返し送信し,その反射波は再びトランスデュ
ーサTDI,TDIIを通し,受信アンプ5,6で増幅さ
れ,血流プロファイル検出器7,8において,おのおの
の血流プロファイルが求められる。
ト波を,トランスデューサTDI,TDIIを通して生体
15に繰り返し送信し,その反射波は再びトランスデュ
ーサTDI,TDIIを通し,受信アンプ5,6で増幅さ
れ,血流プロファイル検出器7,8において,おのおの
の血流プロファイルが求められる。
第4図(a),(b)は,それぞれ血流のプロファイル検出器
7,8において求められる血流プロファイルを例示した
ものである。横軸はTDI,TDIIからの距離であ
り,縦軸vd1()およびvd2()は,検出された血
流速を表し,(a),(b)の曲線はそれぞれトランスデュー
サTDI,TDIIからの距離における血流速の分布像
すなわちプロファイルを示している。このプロファイル
データは,ディスプレイコントローラ12によりディス
プレイ13に送られ,表示されるとともに,最大流速ポ
イント検出器9,10に送られ,それぞれのプロファイ
ルデータから最大血流速V1,V2と,そのポイント
(位置)P1,P2が求められる。
7,8において求められる血流プロファイルを例示した
ものである。横軸はTDI,TDIIからの距離であ
り,縦軸vd1()およびvd2()は,検出された血
流速を表し,(a),(b)の曲線はそれぞれトランスデュー
サTDI,TDIIからの距離における血流速の分布像
すなわちプロファイルを示している。このプロファイル
データは,ディスプレイコントローラ12によりディス
プレイ13に送られ,表示されるとともに,最大流速ポ
イント検出器9,10に送られ,それぞれのプロファイ
ルデータから最大血流速V1,V2と,そのポイント
(位置)P1,P2が求められる。
血流速・血流量演算プロセッサ11は,血流プロファイ
ルおよびP1,P2,V1,V2等の各データに基づい
て、血流速vおよび血流量Fを計算し,ディスプレイコ
ントローラ12を介してディスプレイ13に表示させ
る。
ルおよびP1,P2,V1,V2等の各データに基づい
て、血流速vおよび血流量Fを計算し,ディスプレイコ
ントローラ12を介してディスプレイ13に表示させ
る。
次に,血流速・血流量演算プロセッサ11における血流
速vおよび血流量Fの演算方式について説明する。
速vおよび血流量Fの演算方式について説明する。
第3図に示すような超音波プローブ14を用いる方式の
場合,トランスデューサTDI,TDIIから放射される
超音波ビームは,図示されているように間隔dで平行に
なるから,最大流速ポイントP1,P2を用いて,距離
差a=P1−P2を求める。ここでP1とP2を結ぶ方
向は,真の血流方向すなわち血流ベクトルの向きを示
す。次にこれらのd,aの値を用いて,下式により超音
波プローブと血流ベクトルのなす角度θを求める。
場合,トランスデューサTDI,TDIIから放射される
超音波ビームは,図示されているように間隔dで平行に
なるから,最大流速ポイントP1,P2を用いて,距離
差a=P1−P2を求める。ここでP1とP2を結ぶ方
向は,真の血流方向すなわち血流ベクトルの向きを示
す。次にこれらのd,aの値を用いて,下式により超音
波プローブと血流ベクトルのなす角度θを求める。
θ=tan-1(d/a) 真の血流速vと,第4図の血流プロファイルデータvd1
あるいはvd2とは第5図に示すような関係にあるので,
下式により求めることができる。
あるいはvd2とは第5図に示すような関係にあるので,
下式により求めることができる。
v=vd1/cosθ(=vd2/cosθ) また第6図に示すように,血管の中心から血管断面に沿
った距離をr,そして超音波ビームに沿った対応する距
離を′,Δr,Δ′をサンプル間隔とすると, r=′sinθ,Δr=Δ′sinθ であるから,血流量Fは となり,さらに血管の中心に近い方のデータを用いれ
ば, となる。
った距離をr,そして超音波ビームに沿った対応する距
離を′,Δr,Δ′をサンプル間隔とすると, r=′sinθ,Δr=Δ′sinθ であるから,血流量Fは となり,さらに血管の中心に近い方のデータを用いれ
ば, となる。
他の実施例として,第7図に示すように,2つのトラン
スデューサTDI,TDIIを,それぞれの放射ビームが
角度θで交わるように取り付けた超音波プローブ19を
用いる方式について説明する。
スデューサTDI,TDIIを,それぞれの放射ビームが
角度θで交わるように取り付けた超音波プローブ19を
用いる方式について説明する。
超音波プローブ19の各トランスデューサTDI,TD
IIによって検出される血流速vd1,vd2と真の血流速v
との間には,第8図に示すような関係が成立する。した
がってvは,下式で求めることができる。
IIによって検出される血流速vd1,vd2と真の血流速v
との間には,第8図に示すような関係が成立する。した
がってvは,下式で求めることができる。
ここでθ′=θ−θ″ θ =cos-1(vd1/v) θ″=cos-1(vd2/v) である。
一般に,血管直径が3mm以下であれば,血流プロファイ
ルは第9図(a)に示すように比較的急峻な曲線になるの
で,第3図に示された超音波プローブを用いる方式が好
ましい。しかし,血流直径が3mm以上になると,その血
流プロファイルは第9図(b)に示すように平坦な曲線と
なるので,最大流速ポイントの決定が困難になる。した
がって,この場合には,多少大きくはなるが第7図に示
す超音波プローブを用いる方式がむしろ適している。
ルは第9図(a)に示すように比較的急峻な曲線になるの
で,第3図に示された超音波プローブを用いる方式が好
ましい。しかし,血流直径が3mm以上になると,その血
流プロファイルは第9図(b)に示すように平坦な曲線と
なるので,最大流速ポイントの決定が困難になる。した
がって,この場合には,多少大きくはなるが第7図に示
す超音波プローブを用いる方式がむしろ適している。
なお,第3図の超音波プローブを用いる場合には,
vd1,vd2の差を表示し,これを零にするようにプロー
ブを操作することにより,プローブ内の2つのトランス
デューサを,血管に対して平行に位置させることができ
る。
vd1,vd2の差を表示し,これを零にするようにプロー
ブを操作することにより,プローブ内の2つのトランス
デューサを,血管に対して平行に位置させることができ
る。
本発明によれば,平行なあるいは所定の角度で放射され
る2つの超音波ビームを用いてそれぞれ作成される血流
速の2つのプロファイルから,血流方向と真の血流速度
を求めるという簡単な構成で,従来のものよりも高い精
度の血流速および血流量の測定が可能となる。
る2つの超音波ビームを用いてそれぞれ作成される血流
速の2つのプロファイルから,血流方向と真の血流速度
を求めるという簡単な構成で,従来のものよりも高い精
度の血流速および血流量の測定が可能となる。
特に本発明によれば,超音波トランスデューサと血管が
なす角度に依存する誤差が除去されるとともに,血管の
太さが観測点の位置により異なるような場合にも誤差の
少ない測定が可能となる。さらに測定対象の血管に対し
て超音波トランスデューサを位置付ける際の操作も,従
来にくらべて著しく容易となる。
なす角度に依存する誤差が除去されるとともに,血管の
太さが観測点の位置により異なるような場合にも誤差の
少ない測定が可能となる。さらに測定対象の血管に対し
て超音波トランスデューサを位置付ける際の操作も,従
来にくらべて著しく容易となる。
第1図は血流プロファイルの説明図,第2図は本発明の
1実施例の装置構成図,第3図は本発明の1実施例の測
定原理説明図,第4図は第3図に対応する血流プロファ
イルの1例を示す図,第5図は真の血流速vの説明図,
第6図はrおよび′の関係説明図,第7図は第3図と
は異なる他の実施例の測定原理説明図,第8図は第7図
の実施例における真の血流速vの説明図,第9図は血管
の直径の大きさと血流プロファイルの形状との関係説明
図である。 図中,1および2はそれぞれトランスデューサTDI,
TDII,14は超音波プローブ,15は生体,16はゼ
リー,17は血管,18は血液,dはトランスデューサ
TDIおよびTDIIの間隔,θは超音波ビームと血流ベ
クトルのなす角度,P1およびP2は最大流速ポイン
ト,vは血流速を示す。
1実施例の装置構成図,第3図は本発明の1実施例の測
定原理説明図,第4図は第3図に対応する血流プロファ
イルの1例を示す図,第5図は真の血流速vの説明図,
第6図はrおよび′の関係説明図,第7図は第3図と
は異なる他の実施例の測定原理説明図,第8図は第7図
の実施例における真の血流速vの説明図,第9図は血管
の直径の大きさと血流プロファイルの形状との関係説明
図である。 図中,1および2はそれぞれトランスデューサTDI,
TDII,14は超音波プローブ,15は生体,16はゼ
リー,17は血管,18は血液,dはトランスデューサ
TDIおよびTDIIの間隔,θは超音波ビームと血流ベ
クトルのなす角度,P1およびP2は最大流速ポイン
ト,vは血流速を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】超音波送信方向に対して血流速度プロファ
イル計測のできる超音波パルスドプラ血流計において、
平行な超音波ビームを放射する位置関係で保持された2
つの超音波トランスデューサを用いてそれぞれ血管内血
流プロファイルを得る手段と、得られた各プロファイル
の絶対値によりそれぞれの最大流速ポイントを検出する
手段と、検出された各プロファイルの最大流速ポイント
を結ぶ方向から真の血流方向を求め、また求めた真の血
流方向と超音波トランスデューサのなす角度および各プ
ロファイルの流速値とから真の血流速度あるいは血流量
を求める手段とを有することを特徴とする超音波パルス
ドプラ血流計。 - 【請求項2】超音波送信方向に対して血流速度プロファ
イル計測のできる超音波パルスドプラ血流計において、
平行でない所定の角度関係で保持された2つの超音波ト
ランスデューサを用いてそれぞれ血管内血流プロファイ
ルを得る手段と、得られた各プロファイルによりそれぞ
れの最大流速ポイントを検出する手段と、検出された各
プロファイルの最大流速ポイントを結ぶ方向から真の血
流方向を求め、また各プロファイルの流速値と2つの超
音波トランスデューサの間の前記所定の角度とに基づい
て、真の血流速度あるいは血流量を求める手段とを有す
ることを特徴とする超音波パルスドプラ血流計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59031896A JPH069555B2 (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 超音波パルスドプラ血流計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59031896A JPH069555B2 (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 超音波パルスドプラ血流計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176632A JPS60176632A (ja) | 1985-09-10 |
| JPH069555B2 true JPH069555B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=12343776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59031896A Expired - Fee Related JPH069555B2 (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 超音波パルスドプラ血流計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069555B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115568876B (zh) * | 2022-11-24 | 2023-05-09 | 苏州圣泽医疗科技有限公司 | 血流速度测量值的修正方法及多普勒血流检测装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT343265B (de) * | 1973-08-16 | 1978-05-26 | Siemens Ag | Gerat fur die messung der geschwindigkeit von insbesondere in leitungen stromenden medien |
| JPS5421086A (en) * | 1977-07-18 | 1979-02-16 | Shiyouzou Yoshimura | Device for measuring blood stream via ultrasonic wave |
| JPS5786009A (en) * | 1980-11-17 | 1982-05-28 | Fujitsu Ltd | Measuring device for flow passage information using ultrasonic wave |
-
1984
- 1984-02-22 JP JP59031896A patent/JPH069555B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60176632A (ja) | 1985-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4669482A (en) | Pulse echo method and apparatus for sound velocity estimation in vivo | |
| US5183046A (en) | Ultrasonic plethysmograph | |
| JP7252130B2 (ja) | 血管内流量及び圧力の測定 | |
| Boulnois et al. | Non-invasive cardiac output monitoring by aortic blood flow measurement with the Dynemo 3000 | |
| JPH05506371A (ja) | 管状体位置および寸法を決定するための超音波検査法およびその装置 | |
| JP2001503654A (ja) | 流体容積流およびその速度プロファイルの測定 | |
| US6293914B1 (en) | Ultrasonic system and method for measurement of fluid flow | |
| Tortoli et al. | Accurate Doppler angle estimation for vector flow measurements | |
| US20090292208A1 (en) | Automated detection of asymptomatic carotid stenosis | |
| EP1933712B1 (en) | Method for removing doppler angle ambiguity | |
| JP2001061840A (ja) | 超音波診断装置 | |
| KR100861992B1 (ko) | 도플러 초음파 진단용 초음파 탐촉자 시스템 | |
| JPS6253182B2 (ja) | ||
| US6726628B2 (en) | Angle-independent doppler system for screening | |
| JPH069555B2 (ja) | 超音波パルスドプラ血流計 | |
| JPH021273B2 (ja) | ||
| JPS6224095B2 (ja) | ||
| JP4350994B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS6129735B2 (ja) | ||
| JPH0368694B2 (ja) | ||
| JP2856471B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP4687293B2 (ja) | ドップラー式超音波流速分布計 | |
| JP2643142B2 (ja) | 超音波血流計 | |
| JPS58177631A (ja) | 血流情報用プロ−ブ | |
| Tortoli et al. | A novel dual beam approach for removing doppler angle ambiguity |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |