JPH0695942A - 二重ファイル化機能を有するコンピュータ装置 - Google Patents

二重ファイル化機能を有するコンピュータ装置

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JPH0695942A
JPH0695942A JP4242928A JP24292892A JPH0695942A JP H0695942 A JPH0695942 A JP H0695942A JP 4242928 A JP4242928 A JP 4242928A JP 24292892 A JP24292892 A JP 24292892A JP H0695942 A JPH0695942 A JP H0695942A
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JP
Japan
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disk
error
storage device
file
computer device
Prior art date
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Application number
JP4242928A
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English (en)
Inventor
Minoru Yoshida
稔 吉田
Hirochika Kishimoto
泰親 岸元
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Publication of JPH0695942A publication Critical patent/JPH0695942A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ディスクエラー復旧時に確実に復旧操作ミス
防止をなし得る、二重ファイル化機能を有するコンピュ
ータ装置を提供する。 【構成】 コンピュータ装置は、中央処理装置(CP
U)10、フラッシュメモリ等の不揮発性メモリ11、
CRTディスプレイ12、ディスク制御基板13、1
4、及びハードディスクドライブ(HDD)15及び1
6を備えており、各HDDは、これに接続される各ディ
スク制御基板を介してバス20に接続され、さらにこの
バス20を介してCPU10に接続されている。不揮発
メモリ11にはディスクのエラーの発生状態を記録する
為のテーブルが格納されている。ディスクエラー復旧プ
ログラムはこのテーブルを参照する事によって、ディス
ク復旧時の操作者の操作ミスを防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は二重ファイル化機能を有
するコンピュータ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の二重ファイル化機能を有するコン
ピュータ装置は、図5に示すような構成を有する。コン
ピュータ装置は、中央処理装置(CPU)30、CRT
ディスプレイ31、ディスク制御基板32、33、及び
ハードディスクドライブ(HDD)34(以下DK0と
略す)、35(以下DK4と略す)を備えており、各H
DDは、これに接続される各ディスク制御基板を介して
バス40に接続され、さらにこのバス40を介してCP
U30に接続されている。
【0003】特定のファイルは、例えば、DK0とDK
4とに夫々格納され、二重ファイル化される。この場
合、HDDの片方、例えばDK4のブロック99でエラ
ーが発生すると、図6に示すようにCRTディスプレイ
31のモニタ画面にその旨表示される。エラーに対する
復旧作業としては、モニタ画面のエラーメッセージを記
録しておき、エラーが発生したディスクの交換、また
は、エラーが発生したディスクのエラーブロックの代替
を行ってエラーを取り除いた後DK0のファイルの内容
をDK4にコピーすることにより復旧を完了する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来方法では、オペレ
ータはエラーディスクの交換、代替やコピー作業をモニ
タ画面のメッセージを参照しながら実施するため、DK
0とDK4とを間違えて交換したり、代替するエラーブ
ロックを間違えたり、コピー元DK0からコピー先DK
4へのコピー方向を誤る等のミスが発生する可能性があ
った。またミスに対するチェック機能も講じられていな
かった。
【0005】従って、本発明は、ディスクエラー復旧時
に確実に復旧操作ミス防止をなし得る、二重ファイル化
機能を有するコンピュータ装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数の
記憶装置を備えており、該複数の記憶装置のいずれか2
つに同一のファイルを二重に記憶する二重ファイル化機
能を有するコンピュータ装置であって、不揮発性メモリ
と、記憶装置に故障が発生した際に、該故障の状態を示
す情報を不揮発性メモリに記憶する手段と、故障した記
憶装置の復旧作業の際に、故障した記憶装置の故障箇所
のファイルと同一のファイルが記憶されている記憶装置
内の該ファイルの全部又は一部を他の記憶装置へとコピ
ーする復旧作業が適切に実行されているか否かを、不揮
発性メモリに記憶された情報を参照してチェックする手
段とを備えた二重ファイル化機能を有するコンピュータ
装置が提供される。
【0007】
【作用】二重ファイル化手段によって、ファイルは2つ
の記憶装置に夫々記憶される。この内、1つの記憶装置
が故障すると、その故障の状態を示す情報、具体的には
記憶装置の番号、故障発生ブロック番号、エラー内容等
が不揮発性メモリに記憶される。
【0008】故障した記憶装置の復旧作業の際、故障し
た記憶装置の故障箇所のファイルと同一のファイルが記
憶されている記憶装置内の該ファイルの全部又は一部を
他の記憶装置へとコピーする復旧作業が実行される。こ
の時、復旧作業が適切に行われているか否かが、不揮発
性メモリに記憶された情報を参照してチェックする手段
によってチェックされる。チェックの内容は、具体的に
は、コピー元、コピー先の記憶装置番号等である。これ
によって、復旧作業時の誤操作を予め検知し、正常なフ
ァイルを保護して誤操作によるデータの破壊を未然に防
ぐことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明による情報処理装置の実施例に
ついて図を参照しながら説明する。
【0010】図1は、本発明に係わる二重ファイル化シ
ステムの機能を備えたコンピュータ装置の一実施例の構
成を概略的に示すブロック図である。
【0011】コンピュータ装置は、中央処理装置(CP
U)10、フラッシュメモリ等の不揮発性メモリ11、
CRTディスプレイ12、ディスク制御基板13、1
4、及びハードディスクドライブ(HDD)15(以下
DK0と略す)、16(以下DK4と略す)を備えてお
り、各HDDは、これに接続される各ディスク制御基板
を介してバス20に接続され、さらにこのバス20を介
してCPU10に接続されている。
【0012】特定のファイルは、例えば、DK0とDK
4とに夫々格納され、二重ファイル化される。この二重
化ファイルの一方のファイルが格納されているディスク
でエラーが発生した場合のために、ディスクのエラーを
記録保持する不揮発メモリ11が設けられている。
【0013】不揮発メモリ11には図2に示すようにデ
ィスクのエラーの発生状態を記録する為のテーブルが格
納されている。
【0014】本実施例におけるテーブルは、以下のデー
タを含んでいる。
【0015】日時;エラー発生の日付と時刻、 ディスク番号;エラーの発生したディスクの番号(DK
0,DK4など)、 ブロック番号;エラーの発生したディスクのエラーブロ
ック番号、 エラー内容;ディスクエラーの内容(CRCエラー,パ
リティエラー等)、 対策;そのエラーに対し代替、交換等の対処が施された
か否かを示す。
【0016】ディスクエラーが発生しディスクI/Oエ
ラーが発生すると、CPUで動作するOS内のディスク
ドライバは不揮発性メモリ上のテーブルに図2に示した
ような記録をする。そして、同時にCRT12のモニタ
画面に図3のようなメッセージを表示する。
【0017】次に、ディスクエラーの復旧プログラムの
動作について説明する。
【0018】図4は復旧プログラムの動作の概略を説明
するフローチャート図である。
【0019】復旧プログラム動作開始後、エラー状況の
表示をモニタ画面に行うかどうかを選択する(ステップ
S10)。表示が選択されるとエラー状況についてはエ
ラー発生時に表示した図2のようにモニタ画面に表示さ
れ、エラー内容を確認することができる(ステップS1
1)。又は、操作者がエラー内容をエラー発生時に記録
していた場合には、内容を再確認する必要はないので、
次のステップS12へ直接移行する。
【0020】ステップS12では、ディスク復旧をディ
スクの全コピーで行うか、又はエラー発生ブロックの代
替処理で行うかを操作者に選択させる。
【0021】全コピーによる場合は、以下のステップS
13〜S16の処理を行い、エラー発生ブロックの代替
による場合は以下のステップS17〜S20の処理を実
行する。
【0022】操作者によってディスクの全コピーが選択
されると、コピーする元のディスクと先のディスクとの
指示を操作者に要求する(ステップS13)。
【0023】操作者によって入力され指示されたコピー
先が未対策のエラー発生ディスクか否か、また、コピー
元がエラー発生ディスクと二重ファイル化されている正
常なディスクか否かをチェックする(ステップS1
4)。
【0024】チェックの結果、操作者の入力に間違いが
ないことが明らかであるならば、次のステップS15へ
進み、操作者の入力したコピー先、コピー元ディスク
が、エラー発生ディスク、正常ディスクと異なるときに
は、ステップS13へ戻り、再入力が要求される。
【0025】ステップS15では、指示に従いディスク
のコピーを実施する。これにより、全コピーが終了する
と、復旧対策が済んだことを示すデータを不発性メモリ
上の上記テーブルに記録する(ステップS16)。
【0026】他方、ステップS12においてエラー発生
ブロックの代替が選択された場合には、代替するディス
クおよびブロック番号の指示を操作者に要求する(ステ
ップS17)。操作者が、対応する入力を実行すると、
指示されたディスクのブロックが未対策のエラーブロッ
クであるか否かをチェックする(ステップS18)。
【0027】チェックの結果、操作者の入力に間違いが
ないことが明らかであるならば、次のステップS19へ
進み、操作者の入力したディスク名(又はディスク番
号)、ブロック番号が、エラー発生ディスク、ブロック
番号と異なるときには、ステップS17へ戻り、再入力
が要求される。
【0028】ステップS19では、指示に従いエラーブ
ロックの代替を実施する。これにより、代替ディスクへ
の一部コピーが終了し、復旧対策が済んだことを示すデ
ータを不揮発性メモリ上の上記テーブルに記録する(ス
テップS20)。
【0029】本実施例によるディスクエラー発生時の復
旧作業の誤操作チェック機能は、上記したようにステッ
プS14及びS18のように実行される。これによっ
て、操作者の指示に誤りがないかがチェックされ、従来
の様な誤操作を防止することができる。尚、故障した記
憶装置の復旧作業の際に、故障した記憶装置の故障箇所
のファイルと同一のファイルが記憶されている記憶装置
内の該ファイルの全部又は一部を他の記憶装置へとコピ
ーする復旧作業が適切に実行されているか否かを、不揮
発性メモリに記憶された情報を参照してチェックする手
段は、ステップS14及びS18に対応している。
【0030】このように、本実施例によるコンピュータ
装置は、不揮発性メモリ11と、上記チェック手段とを
備えたので、二重ファイル化された2つの記憶装置の内
片方の記憶装置が故障した場合、その復旧作業を行う際
に、正常な記憶装置の故障箇所のファイルを故障して交
換された記憶装置ヘコピーする際にそのコピー方向を逆
にするとか、エラーが発生したブロックの代替において
そのブロック番号を間違うとかいった誤操作を予め検知
することができ、正常なファイルを保護して誤操作によ
るファイルデータの破壊を未然に防ぐ効果がある。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるコン
ピュータ装置は、不揮発性メモリと、記憶装置に故障が
発生した際に、該故障の状態を示す情報を不揮発性メモ
リに記憶する手段と、故障した記憶装置の復旧作業の際
に、故障した記憶装置の故障箇所のファイルと同一のフ
ァイルが記憶されている記憶装置内の該ファイルの全部
又は一部を他の記憶装置へとコピーする復旧作業が適切
に実行されているか否かを、不揮発性メモリに記憶され
た情報を参照してチェックする手段とを備えたので、二
重ファイル化された2つの記憶装置の内片方の記憶装置
が故障した場合、その復旧作業を行う際に、正常な記憶
装置の故障箇所のファイルを故障して交換された記憶装
置ヘコピーする際にそのコピー方向を逆にするとか、エ
ラーが発生したブロックの代替においてそのブロック番
号を間違うとかいった誤操作を予め検知することがで
き、正常なファイルを保護して誤操作によるファイルデ
ータの破壊を未然に防ぐ効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるコンピュータ装置の概略を示す
ブロック図である。
【図2】図1に示すコンピュータ装置の不揮発性メモリ
に格納されている故障情報テーブルの一例を示す図であ
る。
【図3】図2の故障情報テーブルのCRTディスプレイ
への表示例を示す説明図である。
【図4】本発明に係わるコンピュータ装置の復旧プログ
ラムのフローチャート図である。
【図5】従来のコンピュータ装置のブロック図である。
【図6】従来のコンピュータ装置のCRTディスプレイ
への故障情報の表示例である。
【符号の説明】
10 CPU 11 不揮発性メモリ 12 CRTディスプレイ 13、14 ディスク制御基板 15、16 HDD

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の記憶装置を備えており、該複数の
    記憶装置のいずれか2つに同一のファイルを二重に記憶
    する二重ファイル化機能を有するコンピュータ装置であ
    って、不揮発性メモリと、前記記憶装置に故障が発生し
    た際に該故障の状態を示す情報を前記不揮発性メモリに
    記憶する手段と、前記故障した記憶装置の復旧作業の際
    に、前記故障した記憶装置の故障箇所のファイルと同一
    のファイルが記憶されている記憶装置内の該ファイルの
    全部又は一部を他の記憶装置へとコピーする復旧作業が
    適切に実行されているか否かを、前記不揮発性メモリに
    記憶された前記情報を参照してチェックする手段とを備
    えたことを特徴とする二重ファイル化機能を有するコン
    ピュータ装置。
JP4242928A 1992-09-11 1992-09-11 二重ファイル化機能を有するコンピュータ装置 Pending JPH0695942A (ja)

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JP4242928A JPH0695942A (ja) 1992-09-11 1992-09-11 二重ファイル化機能を有するコンピュータ装置

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JPH0695942A true JPH0695942A (ja) 1994-04-08

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ID=17096303

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JP4242928A Pending JPH0695942A (ja) 1992-09-11 1992-09-11 二重ファイル化機能を有するコンピュータ装置

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JP (1) JPH0695942A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001100930A (ja) * 1999-09-28 2001-04-13 Mitsubishi Electric Corp ミラーディスク制御装置
JP2004302556A (ja) * 2003-03-28 2004-10-28 Hitachi Ltd 複数の計算機システム間でのデータ共有方法およびディスク制御装置
JP2010049716A (ja) * 2009-12-01 2010-03-04 Fujitsu Ltd データストレージシステム
JP2014160425A (ja) * 2013-02-20 2014-09-04 Yec:Kk 複写装置

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JP2010049716A (ja) * 2009-12-01 2010-03-04 Fujitsu Ltd データストレージシステム
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