JPH0696015A - コンピュータ・システム及びそのバス制御同期及び調停方法 - Google Patents
コンピュータ・システム及びそのバス制御同期及び調停方法Info
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- JPH0696015A JPH0696015A JP5078554A JP7855493A JPH0696015A JP H0696015 A JPH0696015 A JP H0696015A JP 5078554 A JP5078554 A JP 5078554A JP 7855493 A JP7855493 A JP 7855493A JP H0696015 A JPH0696015 A JP H0696015A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
- G06F13/368—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with decentralised access control
- G06F13/372—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with decentralised access control using a time-dependent priority, e.g. individually loaded time counters or time slot
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 中央処理装置及び入出力装置のシステム・バ
スに対するアクセスの競合を調停して中央処理装置によ
るアクセスのロックアウトを防止すること。 【構成】 中央処理装置18とメモリー制御装置22と
少くとも1つの入出力装置24a 〜24n とを含むシス
テム装置間をシステム・バス12で電気的に接続するコ
ンピュータ・システム10において、システム装置はシ
ステム・バスを介して行われる通信を制御し、少くとも
1つの入出力装置は(1)バス活動を監視してメモリー
制御装置と入出力装置とがバスを制御するバス・マスタ
時間を計算し(2)計算したバス・マスタ時間が所定の
バス・マスタ期間に等しいか長い場合、その入出力装置
によるバス・アクセスを禁止する信号を出力してバス制
御を中央処理装置に与えるようにした制御ロジック30
を含むことを特徴とする。
スに対するアクセスの競合を調停して中央処理装置によ
るアクセスのロックアウトを防止すること。 【構成】 中央処理装置18とメモリー制御装置22と
少くとも1つの入出力装置24a 〜24n とを含むシス
テム装置間をシステム・バス12で電気的に接続するコ
ンピュータ・システム10において、システム装置はシ
ステム・バスを介して行われる通信を制御し、少くとも
1つの入出力装置は(1)バス活動を監視してメモリー
制御装置と入出力装置とがバスを制御するバス・マスタ
時間を計算し(2)計算したバス・マスタ時間が所定の
バス・マスタ期間に等しいか長い場合、その入出力装置
によるバス・アクセスを禁止する信号を出力してバス制
御を中央処理装置に与えるようにした制御ロジック30
を含むことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータ・システム
・アーキテクチャに関し、特にシステムをアクセスする
ことができる最短の所定の期間をシステムの中央処理装
置に供給することを保証する同期及び調停方式に関す
る。
・アーキテクチャに関し、特にシステムをアクセスする
ことができる最短の所定の期間をシステムの中央処理装
置に供給することを保証する同期及び調停方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】広くはコンピュータ・システム、狭くは
パーソナル・コンピュータ・システムにおいて、データ
は中央処理装置(CPU)、メモリー装置、及び直接メ
モリー・アクセス(DMA)制御装置等のような各種シ
ステム装置間で伝送される。データは、更に、入出力
(I/O)装置のような拡張構成要素間、及びこれら入
出力装置と各種システム装置間で伝送される。
パーソナル・コンピュータ・システムにおいて、データ
は中央処理装置(CPU)、メモリー装置、及び直接メ
モリー・アクセス(DMA)制御装置等のような各種シ
ステム装置間で伝送される。データは、更に、入出力
(I/O)装置のような拡張構成要素間、及びこれら入
出力装置と各種システム装置間で伝送される。
【0003】入出力装置とシステム装置は、複数の送信
元のいずれかから複数の受信先のいずれかまで情報を送
信する一連の伝導体からなるコンピュータ・バスに沿い
相互間で通信を行うよう構成される。システム装置及び
I/O装置の多くはコンピュータ・バスに発生するオペ
レーションを制御することができるバス・マスタとして
機能しうるものである。
元のいずれかから複数の受信先のいずれかまで情報を送
信する一連の伝導体からなるコンピュータ・バスに沿い
相互間で通信を行うよう構成される。システム装置及び
I/O装置の多くはコンピュータ・バスに発生するオペ
レーションを制御することができるバス・マスタとして
機能しうるものである。
【0004】パーソナル・コンピュータ・システムは典
型的に、単一バス又は二重バス構造に構築される。二重
バス・システムにおけるバス・マスタは両方のバス同時
に作動するかもしれない。しかし、単一バスにおける構
造では、バスの同時活動化は禁止されるため、1つのバ
ス・マスタのみが指定の各時間においてシステム・バス
を制御することができる。従って、システム装置及び入
出力装置両方からのシステム・バスの有効な使用はシス
テム全体の設計において、重要な課題である。
型的に、単一バス又は二重バス構造に構築される。二重
バス・システムにおけるバス・マスタは両方のバス同時
に作動するかもしれない。しかし、単一バスにおける構
造では、バスの同時活動化は禁止されるため、1つのバ
ス・マスタのみが指定の各時間においてシステム・バス
を制御することができる。従って、システム装置及び入
出力装置両方からのシステム・バスの有効な使用はシス
テム全体の設計において、重要な課題である。
【0005】
【本発明が解決しようとする課題】単一バス・コンピュ
ータ・システムの通常のオペレーション中、バス・マス
タとして動作することができるCPUと各種I/O装置
とは単一システム・バス制御の獲得において競合する。
典型的に、直接メモリー・アクセス(DMA)チャンネ
ルは、CPUと各種入出力装置間の調停を取扱う。しか
し、バス・マスタがバスの制御を取得したとしても、バ
スの独占制御を維持することができる時間を制限する規
則はない。
ータ・システムの通常のオペレーション中、バス・マス
タとして動作することができるCPUと各種I/O装置
とは単一システム・バス制御の獲得において競合する。
典型的に、直接メモリー・アクセス(DMA)チャンネ
ルは、CPUと各種入出力装置間の調停を取扱う。しか
し、バス・マスタがバスの制御を取得したとしても、バ
スの独占制御を維持することができる時間を制限する規
則はない。
【0006】かくして、特定の入出力装置がバスの制御
を取得し、長時間オペレーションを実行している期間そ
の制御を維持するか、又は、バスの制御を他のバス・マ
スタ装置に渡したような場合、システム・プロセッサは
ロックアウトされてしまうかもしれない。特に、バス・
マスタ機能を有する1より多い入出力装置がシステムに
設置されたような場合、この問題は誇張される。かかる
場合、複数の入出力装置が相互にシステム・バスの制御
を交代にやりとりし、システム・バスをアクセスするC
PUの能力を大きく減殺してしまうようになるかもしれ
ない。
を取得し、長時間オペレーションを実行している期間そ
の制御を維持するか、又は、バスの制御を他のバス・マ
スタ装置に渡したような場合、システム・プロセッサは
ロックアウトされてしまうかもしれない。特に、バス・
マスタ機能を有する1より多い入出力装置がシステムに
設置されたような場合、この問題は誇張される。かかる
場合、複数の入出力装置が相互にシステム・バスの制御
を交代にやりとりし、システム・バスをアクセスするC
PUの能力を大きく減殺してしまうようになるかもしれ
ない。
【0007】従って、本発明の目的はシステム・バスに
対してアクセスを取得するべきシステム装置又は入出力
装置の能力を判別して、コンピュータ・システムの通常
オペレーション中CPUのロックアウトを防止し、シス
テム・バスを介してデータを有効且つ効率よく伝送する
ことができる同期及び調停方式を提供することである。
対してアクセスを取得するべきシステム装置又は入出力
装置の能力を判別して、コンピュータ・システムの通常
オペレーション中CPUのロックアウトを防止し、シス
テム・バスを介してデータを有効且つ効率よく伝送する
ことができる同期及び調停方式を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するため、単一バス・コンピュータ・システムに対
する同期及び調停制御回路を提供する。コンピュータ・
システムは局所プロセッサ・バス及び入出力(I/O)
バスから成るシステム・バスを介して相互に通信するこ
とができる装置を含む。
解決するため、単一バス・コンピュータ・システムに対
する同期及び調停制御回路を提供する。コンピュータ・
システムは局所プロセッサ・バス及び入出力(I/O)
バスから成るシステム・バスを介して相互に通信するこ
とができる装置を含む。
【0009】局所プロセッサ・バス及び入出力バスは同
一ロジックを使用して通信するので、これら2つのバス
は有効に単一システム・バスを形成し、その制御は、指
定された一方のバス・マスタのみに与えることができ
る。局所プロセッサ・バスは中央処理装置(CPU)及
びシステム・メモリーを支援し、入出力(I/O)バス
は直接メモリー・アクセス(DMA)制御装置と、シス
テム・バス・マスタとして機能することができる多数の
入出力装置のいずれをも支援することができる。バス・
マスタとして機能することができるシステム装置はCP
U,DMA制御装置、及びプロセッサを有する入出力装
置(如何なるものでもよい)等を含む。
一ロジックを使用して通信するので、これら2つのバス
は有効に単一システム・バスを形成し、その制御は、指
定された一方のバス・マスタのみに与えることができ
る。局所プロセッサ・バスは中央処理装置(CPU)及
びシステム・メモリーを支援し、入出力(I/O)バス
は直接メモリー・アクセス(DMA)制御装置と、シス
テム・バス・マスタとして機能することができる多数の
入出力装置のいずれをも支援することができる。バス・
マスタとして機能することができるシステム装置はCP
U,DMA制御装置、及びプロセッサを有する入出力装
置(如何なるものでもよい)等を含む。
【0010】DMA制御装置、入出力バス・マスタ装
置、及び中央処理装置はシステム・バスに対するアクセ
スを競合するので、本発明による同期及び調停制御回路
は入出力装置によるバス・マスタ・オペレーションを禁
止して、中央処理装置がシステム・バスをアクセスする
ことができる最短の時間を中央処理装置に与える。同期
及び調停制御回路は1以上の入出力装置に実施され、そ
れらを制御するが、この回路が組込まれていない入出力
装置のバス・マスタ活動を監視することもできる。
置、及び中央処理装置はシステム・バスに対するアクセ
スを競合するので、本発明による同期及び調停制御回路
は入出力装置によるバス・マスタ・オペレーションを禁
止して、中央処理装置がシステム・バスをアクセスする
ことができる最短の時間を中央処理装置に与える。同期
及び調停制御回路は1以上の入出力装置に実施され、そ
れらを制御するが、この回路が組込まれていない入出力
装置のバス・マスタ活動を監視することもできる。
【0011】システムのDMA制御装置又は入出力装置
がシステム・バスのバス・マスタとして活動するときは
常に、同期及び調停制御回路に対するシステム入力が活
動化される。その制御回路の出力は該制御回路が作動し
た入出力装置によるシステム・バスに対するアクセスの
取得を禁止する信号である。バス・マスタの活動は“最
大期間カウント”によって定義される時間Tの間システ
ム・バスに監視される。期間カウンタは“最大期間カウ
ント”と比較される“期間カウント”を出力する。“期
間カウント”が“最大期間カウント”に達したとき、期
間カウントはリセットされ、更に次の時間Tを通してカ
ウントし始める。
がシステム・バスのバス・マスタとして活動するときは
常に、同期及び調停制御回路に対するシステム入力が活
動化される。その制御回路の出力は該制御回路が作動し
た入出力装置によるシステム・バスに対するアクセスの
取得を禁止する信号である。バス・マスタの活動は“最
大期間カウント”によって定義される時間Tの間システ
ム・バスに監視される。期間カウンタは“最大期間カウ
ント”と比較される“期間カウント”を出力する。“期
間カウント”が“最大期間カウント”に達したとき、期
間カウントはリセットされ、更に次の時間Tを通してカ
ウントし始める。
【0012】同期及び調停制御回路は各期間Tの間同時
に時間Mを監視し、非中央処理装置活動を行う。時間M
の最大値はシステムの制御回路の各々にプログラムさ
れ、それは非中央処理装置バス活動が可能である最長又
は最大時間と定義される。マスタ・カウンタは、システ
ムのDMA制御装置又は入出力装置のいずれかがシステ
ム・バスのバス・マスタとして活動するときはいつで
も、期間Tの間バス・マスタ活動を監視する。
に時間Mを監視し、非中央処理装置活動を行う。時間M
の最大値はシステムの制御回路の各々にプログラムさ
れ、それは非中央処理装置バス活動が可能である最長又
は最大時間と定義される。マスタ・カウンタは、システ
ムのDMA制御装置又は入出力装置のいずれかがシステ
ム・バスのバス・マスタとして活動するときはいつで
も、期間Tの間バス・マスタ活動を監視する。
【0013】制御回路が最大値Mを検出すると、制御回
路が設置されている入出力装置の各々に対して禁止信号
が出力される。その禁止活動状態においては、制御回路
が設置されている装置はどれも、期間カウンタがリセッ
トされて次の期間Tの開始を示すまで、システム・バス
に対するアクセスを要求することはできない。従って、
中央処理装置18は入出力装置によるシステム・バスに
対するアクセスと競合しない期間(T−M)に等しい否
競合期間が割当てられる。
路が設置されている入出力装置の各々に対して禁止信号
が出力される。その禁止活動状態においては、制御回路
が設置されている装置はどれも、期間カウンタがリセッ
トされて次の期間Tの開始を示すまで、システム・バス
に対するアクセスを要求することはできない。従って、
中央処理装置18は入出力装置によるシステム・バスに
対するアクセスと競合しない期間(T−M)に等しい否
競合期間が割当てられる。
【0014】入出力装置もDMA制御装置もシステム・
バスを制御していない時間のようなシステム非活動状態
時間中、期間カウンタによる新カウント・サイクルの開
始は防止される。システム・バスの非中央処理活動が感
知されると、直ちに、しかし期間カウンタが新期間Tの
カウントを開始すると、マスタ・カウンタは再びカウン
トを開始する。従って、システムの入出力装置に設置さ
れた回路の全べては同期して動作する。
バスを制御していない時間のようなシステム非活動状態
時間中、期間カウンタによる新カウント・サイクルの開
始は防止される。システム・バスの非中央処理活動が感
知されると、直ちに、しかし期間カウンタが新期間Tの
カウントを開始すると、マスタ・カウンタは再びカウン
トを開始する。従って、システムの入出力装置に設置さ
れた回路の全べては同期して動作する。
【0015】
【実施例】以下、添付図面に基づき本発明の好ましい実
施例を詳細に説明する。図1は本発明の好ましい実施例
による同期及び調停方式を使用するコンピュータ・シス
テム10を示すブロック図である。コンピュータ・シス
テム10はシステム・バス12を介して相互に通信する
各種装置を含む。
施例を詳細に説明する。図1は本発明の好ましい実施例
による同期及び調停方式を使用するコンピュータ・シス
テム10を示すブロック図である。コンピュータ・シス
テム10はシステム・バス12を介して相互に通信する
各種装置を含む。
【0016】システム・バス12は局所プロセッサ・バ
ス14と入出力(I/O)バス16とで構成される。局
所プロセッサ・バス14は中央処理装置(CPU)18
及びシステム・メモリー20を支援する。入出力バス1
6は直接メモリー・アクセス(DMA)制御装置22
と、システム・バス・マスタとして機能するかもしれな
い多数の入出力装置24a 〜24n のいずれかを支援す
る。DMA制御装置22は、システム・メモリー20と
入出力装置24a 〜24n のいずれかに存在することが
できる拡張メモリーとの間の情報交換を制御する。
ス14と入出力(I/O)バス16とで構成される。局
所プロセッサ・バス14は中央処理装置(CPU)18
及びシステム・メモリー20を支援する。入出力バス1
6は直接メモリー・アクセス(DMA)制御装置22
と、システム・バス・マスタとして機能するかもしれな
い多数の入出力装置24a 〜24n のいずれかを支援す
る。DMA制御装置22は、システム・メモリー20と
入出力装置24a 〜24n のいずれかに存在することが
できる拡張メモリーとの間の情報交換を制御する。
【0017】局所プロセッサ・バス14及び入出力バス
16はバス間コンバータ26を経由して電気的に相互に
接続される。バス間コンバータ26は、それによって中
央処理装置18のようなシステム装置がDMA制御装置
22又は入出力装置24a 〜24n と通信することがで
き、又それによってDMA制御装置22又は入出力装置
24a 〜24n が中央処理装置18と、又はシステム・
メモリー20と通信することができる手段を提供する。
16はバス間コンバータ26を経由して電気的に相互に
接続される。バス間コンバータ26は、それによって中
央処理装置18のようなシステム装置がDMA制御装置
22又は入出力装置24a 〜24n と通信することがで
き、又それによってDMA制御装置22又は入出力装置
24a 〜24n が中央処理装置18と、又はシステム・
メモリー20と通信することができる手段を提供する。
【0018】局所プロセッサ・バス14及び入出力バス
16は同一ロジックを使用して通信するので、これら2
つのバスは有効に単一システム・バス12を形成し、そ
の制御は指定の時間いずれにおいても1つのバス・マス
タのみに与えることができる。それによってシステム・
バスを介して行われるデータ伝送を制御するようバス・
マスタとして機能することができるシステム10の装置
は中央処理装置(CPU)18、DMA制御装置22、
及びプロセッサを有する入出力装置24a 〜24n のい
ずれかを含む。
16は同一ロジックを使用して通信するので、これら2
つのバスは有効に単一システム・バス12を形成し、そ
の制御は指定の時間いずれにおいても1つのバス・マス
タのみに与えることができる。それによってシステム・
バスを介して行われるデータ伝送を制御するようバス・
マスタとして機能することができるシステム10の装置
は中央処理装置(CPU)18、DMA制御装置22、
及びプロセッサを有する入出力装置24a 〜24n のい
ずれかを含む。
【0019】中央処理装置18は、タイミング割込サー
ビスのようなシステム内の機能を周期的に実行しなけれ
ばならない。かかる機能実行のため、中央処理装置18
はシステム・バス12の制御を取得しなければならな
い。DMA制御装置22及びシステム・バス・マスタと
して機能することができる入出力装置も又バス・マスタ
として働くとき、システム・バスの制御を取得する必要
がある。
ビスのようなシステム内の機能を周期的に実行しなけれ
ばならない。かかる機能実行のため、中央処理装置18
はシステム・バス12の制御を取得しなければならな
い。DMA制御装置22及びシステム・バス・マスタと
して機能することができる入出力装置も又バス・マスタ
として働くとき、システム・バスの制御を取得する必要
がある。
【0020】DMA制御装置、入出力バス・マスタ装
置、及び中央処理装置18はシステム・バス12に対す
るアクセスで競合するので、本発明は、入出力装置のバ
ス・マスタ・オペレーションを禁止して、中央処理装置
18がシステム・バス12を介しその機能を実行する最
短時間を中央処理装置18に与えることができる手段を
提供する。この好ましい実施例における、入出力装置の
バス・マスタ・オペレーションを禁止するべき手段は、
入出力バス・マスタ装置24a 〜24n の各々に実施さ
れる同期及び調停制御回路30から成る。
置、及び中央処理装置18はシステム・バス12に対す
るアクセスで競合するので、本発明は、入出力装置のバ
ス・マスタ・オペレーションを禁止して、中央処理装置
18がシステム・バス12を介しその機能を実行する最
短時間を中央処理装置18に与えることができる手段を
提供する。この好ましい実施例における、入出力装置の
バス・マスタ・オペレーションを禁止するべき手段は、
入出力バス・マスタ装置24a 〜24n の各々に実施さ
れる同期及び調停制御回路30から成る。
【0021】制御回路30は、中央処理装置18のシス
テム・バスに対するアクセスが許可されるべきであると
判断すると、制御回路30が設置されている入出力装置
の各々がシステム・バス12を要求することを防止する
ことができる。制御回路30は、DMA制御装置22及
び入出力装置24a 〜24n のバス・マスタ・オペレー
ションに対するバス活動を監視することによって中央処
理装置がバス・アクセスを必要とするときを決定する。
制御回路30は、又制御回路を持たない入出力装置によ
るバス・マスタ・オペレーションに対するバス活動を監
視することができる。
テム・バスに対するアクセスが許可されるべきであると
判断すると、制御回路30が設置されている入出力装置
の各々がシステム・バス12を要求することを防止する
ことができる。制御回路30は、DMA制御装置22及
び入出力装置24a 〜24n のバス・マスタ・オペレー
ションに対するバス活動を監視することによって中央処
理装置がバス・アクセスを必要とするときを決定する。
制御回路30は、又制御回路を持たない入出力装置によ
るバス・マスタ・オペレーションに対するバス活動を監
視することができる。
【0022】図2は制御回路30の実施例を示す回路配
線図である。制御回路30に対するシステム入力32
は、システム・バス12に非中央処理装置活動が発生し
たときはいつでも、すなわち、システムの入出力装置2
4a 〜24n かDMA制御装置22がシステム・バスに
バス・マスタとして活動しているときはいつでも、活動
状態である代替マスタ・アクティブ信号である。出力3
4は、活動状態で、制御回路30を持つ入出力装置24
a 〜24n がシステム・バスに対するアクセスを取得す
るのを防止する禁止バス・マスタ信号である。
線図である。制御回路30に対するシステム入力32
は、システム・バス12に非中央処理装置活動が発生し
たときはいつでも、すなわち、システムの入出力装置2
4a 〜24n かDMA制御装置22がシステム・バスに
バス・マスタとして活動しているときはいつでも、活動
状態である代替マスタ・アクティブ信号である。出力3
4は、活動状態で、制御回路30を持つ入出力装置24
a 〜24n がシステム・バスに対するアクセスを取得す
るのを防止する禁止バス・マスタ信号である。
【0023】制御回路30はシステム・バス12に対す
るバス・マスタ活動が監視される期間T内で動作する。
期間Tの長さは、本発明の重要な一面ではないが、この
好ましい実施例では約100μ秒にセットされた使用者
により選択可能な特定の期間である。期間Tは、プログ
ラム可能な対応する最大期間カウント入力36によって
規定される。
るバス・マスタ活動が監視される期間T内で動作する。
期間Tの長さは、本発明の重要な一面ではないが、この
好ましい実施例では約100μ秒にセットされた使用者
により選択可能な特定の期間である。期間Tは、プログ
ラム可能な対応する最大期間カウント入力36によって
規定される。
【0024】クロック信号40を作動する期間カウンタ
38はリセット期間カウント42入力が非活動状態のと
きは常にカウントする。期間カウンタ38は比較器46
において最大期間カウント入力36と比較する期間カウ
ント出力44を出力する。期間カウントが最大期間カウ
ントに到達したとき、比較器46はD型フリップ・フロ
ップ50によって抽出される信号48を出力する。
38はリセット期間カウント42入力が非活動状態のと
きは常にカウントする。期間カウンタ38は比較器46
において最大期間カウント入力36と比較する期間カウ
ント出力44を出力する。期間カウントが最大期間カウ
ントに到達したとき、比較器46はD型フリップ・フロ
ップ50によって抽出される信号48を出力する。
【0025】D型フリップ・フロップ50の反転出力5
2は、後述するように、期間T間における非中央処理装
置システム・バス活動の監視に関連する第2のカウンタ
もリセットされている場合、リセット期間カウント42
を出力するアンド(AND)ゲート54に直接供給され
る。このような方法により期間カウンタ38はリセット
され、期間カウント44が最大期間カウント36に到達
して現在の期間Tが終了したということを表示するごと
に再びカウントを開始する。
2は、後述するように、期間T間における非中央処理装
置システム・バス活動の監視に関連する第2のカウンタ
もリセットされている場合、リセット期間カウント42
を出力するアンド(AND)ゲート54に直接供給され
る。このような方法により期間カウンタ38はリセット
され、期間カウント44が最大期間カウント36に到達
して現在の期間Tが終了したということを表示するごと
に再びカウントを開始する。
【0026】D型フリップ・フロップ50の非反転出力
58はD型フリップ・フロップ60に送られる。D型フ
リップ・フロップ60はその入力に応答して制御回路3
0の後述する部分に入力として使用されるリセット・マ
スタ・カウント信号62をその反転出力から出力する。
58はD型フリップ・フロップ60に送られる。D型フ
リップ・フロップ60はその入力に応答して制御回路3
0の後述する部分に入力として使用されるリセット・マ
スタ・カウント信号62をその反転出力から出力する。
【0027】制御回路30は非中央処理装置バス活動が
発生する各期間T内の時間を監視する。Mは非中央処理
装置バス活動が可能である最長又は最大時間と定義さ
れ、システム10で実施される制御回路30の各々にプ
ログラムされる。マスタ・カウンタ64は(1)リセッ
ト・マスタ・カウント信号が非活動状態であり、(2)
代替マスタ活動信号が活動状態であって、DMA制御装
置22又はシステムの入出力装置24a 〜24n のいず
れかがシステム・バス12に対しバス・マスタとして活
動しているということを示すときはいつでも、期間Tの
間クロック信号66のカウントに使用される。
発生する各期間T内の時間を監視する。Mは非中央処理
装置バス活動が可能である最長又は最大時間と定義さ
れ、システム10で実施される制御回路30の各々にプ
ログラムされる。マスタ・カウンタ64は(1)リセッ
ト・マスタ・カウント信号が非活動状態であり、(2)
代替マスタ活動信号が活動状態であって、DMA制御装
置22又はシステムの入出力装置24a 〜24n のいず
れかがシステム・バス12に対しバス・マスタとして活
動しているということを示すときはいつでも、期間Tの
間クロック信号66のカウントに使用される。
【0028】マスタ・カウンタ64の出力は比較器72
において最大マスタ・カウント70と比較されるマスタ
・カウント信号68である。最大マスタ・カウントは非
中央処理装置バス・マスタ活動のために割振られた最大
時間Mに相当する。故に、中央処理装置18はその間シ
ステム・バス12に対するアクセスのため入出力装置2
4a 〜24n と競合しない期間(T−M)に等しい時間
が割当てられる。
において最大マスタ・カウント70と比較されるマスタ
・カウント信号68である。最大マスタ・カウントは非
中央処理装置バス・マスタ活動のために割振られた最大
時間Mに相当する。故に、中央処理装置18はその間シ
ステム・バス12に対するアクセスのため入出力装置2
4a 〜24n と競合しない期間(T−M)に等しい時間
が割当てられる。
【0029】マスタ・カウント68が最大マスタ・カウ
ント70に到達すると、比較器72は制御回路30が設
置されている入出力装置24a 〜24n の各々に対して
禁止バス・マスタ信号34を出力する。この方法により
禁止バス・マスタ信号が活動化されると、制御回路30
が設置されている入出力装置はシステム・バス12に対
しアクセスを要求することはできない。この特定の入出
力装置は、期間カウンタ38がリセットされて次の期間
Tの開始が示されるまで、システム・バス12に対する
アクセスを要求することはできない。
ント70に到達すると、比較器72は制御回路30が設
置されている入出力装置24a 〜24n の各々に対して
禁止バス・マスタ信号34を出力する。この方法により
禁止バス・マスタ信号が活動化されると、制御回路30
が設置されている入出力装置はシステム・バス12に対
しアクセスを要求することはできない。この特定の入出
力装置は、期間カウンタ38がリセットされて次の期間
Tの開始が示されるまで、システム・バス12に対する
アクセスを要求することはできない。
【0030】マスタ・カウント68は、又マスタ・カウ
ント68が0のときはいつでもゼロ・カウント76を出
力する比較器74に供給される。リセット・マスタ・カ
ウント信号62が活動してマスタ・カウンタ64をリセ
ットしたときはいつでも、マスタ・カウントはゼロ
(0)である。比較器74がゼロのマスタ・カウントを
感知したときは、D型フリップ・フロップ80の非反転
出力から信号78を出力し、ナンド・ゲート84の出力
から活動状態の信号82を発生する。
ント68が0のときはいつでもゼロ・カウント76を出
力する比較器74に供給される。リセット・マスタ・カ
ウント信号62が活動してマスタ・カウンタ64をリセ
ットしたときはいつでも、マスタ・カウントはゼロ
(0)である。比較器74がゼロのマスタ・カウントを
感知したときは、D型フリップ・フロップ80の非反転
出力から信号78を出力し、ナンド・ゲート84の出力
から活動状態の信号82を発生する。
【0031】従って、期間カウンタ38は、期間カウン
ト44が最大期間カウントに到達したとき、リセット期
間カウントによってリセットされ、期間カウント44が
最大期間カウントに到達したときマスタ・カウントMが
ゼロ(0)であるということを比較器74が感知した場
合、リセットのまま保持される。D型フリップ・フロッ
プ50の非反転出力58は、期間カウントが最大期間カ
ウントに到達し、期間カウンタ38がリセットされたと
きはいつでもD型フリップ・フロップ80のクロックに
使用される。
ト44が最大期間カウントに到達したとき、リセット期
間カウントによってリセットされ、期間カウント44が
最大期間カウントに到達したときマスタ・カウントMが
ゼロ(0)であるということを比較器74が感知した場
合、リセットのまま保持される。D型フリップ・フロッ
プ50の非反転出力58は、期間カウントが最大期間カ
ウントに到達し、期間カウンタ38がリセットされたと
きはいつでもD型フリップ・フロップ80のクロックに
使用される。
【0032】入出力装置もDMA制御装置もシステム・
バス12を制御していないシステム非活動時間中、リセ
ット期間カウント42が活動状態に保持されて、期間カ
ウンタ38による新たなカウント・サイクルの開始を禁
止する。システム・バス12に非中央処理装置の活動状
態を感知すると、直ちに、しかし同時に、(1)マスタ
・カウンタ64が代替マスタ活動信号に応答して再びカ
ウントを開始し、(2)比較器74が非ゼロ・マスタ・
カウント68を感知すると、リセット期間カウント42
を非活動化して期間カウンタが新期間Tのカウントを開
始する。
バス12を制御していないシステム非活動時間中、リセ
ット期間カウント42が活動状態に保持されて、期間カ
ウンタ38による新たなカウント・サイクルの開始を禁
止する。システム・バス12に非中央処理装置の活動状
態を感知すると、直ちに、しかし同時に、(1)マスタ
・カウンタ64が代替マスタ活動信号に応答して再びカ
ウントを開始し、(2)比較器74が非ゼロ・マスタ・
カウント68を感知すると、リセット期間カウント42
を非活動化して期間カウンタが新期間Tのカウントを開
始する。
【0033】従って、システム10の入出力装置24a
〜24n に設置された制御回路30のオペレーションの
全べてはその時間が同期される。入出力装置はシステム
・バス12に対するアクセス要求が可能であるとき、又
はアクセス要求を防止するときを知る必要があるので、
同期が要求される。
〜24n に設置された制御回路30のオペレーションの
全べてはその時間が同期される。入出力装置はシステム
・バス12に対するアクセス要求が可能であるとき、又
はアクセス要求を防止するときを知る必要があるので、
同期が要求される。
【0034】以上説明した本発明の実施例は、システム
・バス12を制御することができる共用プロセッサを提
供することができる入出力装置に対し実施することはで
きるが、特定のアプリケーションについては、入出力バ
ス16にプラグインするか、入出力バスに設置されたチ
ップ構造として実施することができる図形カードに実施
してもよい。かかる図形カードは自己のビデオRAM
(VRAM)と、このビデオVRAM又はシステム・メ
モリー20をアクセスする共用プロセッサとを有する。
システム・メモリーに対するアクセスは、VRAMに対
するアクセスが入出力バスを介して行われている間に、
局所プロセッサ・バス14を介して達成される。
・バス12を制御することができる共用プロセッサを提
供することができる入出力装置に対し実施することはで
きるが、特定のアプリケーションについては、入出力バ
ス16にプラグインするか、入出力バスに設置されたチ
ップ構造として実施することができる図形カードに実施
してもよい。かかる図形カードは自己のビデオRAM
(VRAM)と、このビデオVRAM又はシステム・メ
モリー20をアクセスする共用プロセッサとを有する。
システム・メモリーに対するアクセスは、VRAMに対
するアクセスが入出力バスを介して行われている間に、
局所プロセッサ・バス14を介して達成される。
【0035】制御回路30を設置していない入出力装置
でも、なおこのシステム10内で作動することができ
る。これら入出力装置のバス・マスタ活動は制御回路3
0を有する入出力装置によって監視されるが、それらの
システム・バスに対するアクセスは禁止バス・マスタ信
号によって禁止されない。DMA制御装置22は自己の
システム・バス要求及び解放コマンドを制御するので、
そのオペレーションは禁止バス・マスタ信号によって影
響を受けない。
でも、なおこのシステム10内で作動することができ
る。これら入出力装置のバス・マスタ活動は制御回路3
0を有する入出力装置によって監視されるが、それらの
システム・バスに対するアクセスは禁止バス・マスタ信
号によって禁止されない。DMA制御装置22は自己の
システム・バス要求及び解放コマンドを制御するので、
そのオペレーションは禁止バス・マスタ信号によって影
響を受けない。
【0036】マスタ・カウンタ64のオペレーションは
全べての非中央処理装置バス活動を監視するという意味
で包括的ではあるが、そこに設置されている制御回路3
0を有する入出力装置のみが禁止バス・マスタ信号に応
答する。
全べての非中央処理装置バス活動を監視するという意味
で包括的ではあるが、そこに設置されている制御回路3
0を有する入出力装置のみが禁止バス・マスタ信号に応
答する。
【0037】以上、コンピュータ・システムのシステム
・バスに対するアクセスを制御するシステムに対する好
ましい実施例について説明した。しかし、本発明は以上
説明した実施例に限定されるものではなく、本発明の理
念に基づき、各種再構成、変更、代替が可能なことはい
うまでもない。
・バスに対するアクセスを制御するシステムに対する好
ましい実施例について説明した。しかし、本発明は以上
説明した実施例に限定されるものではなく、本発明の理
念に基づき、各種再構成、変更、代替が可能なことはい
うまでもない。
【0038】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成し
て、中央処理装置及び入出力装置のシステム・バスに対
するアクセスの競合を調停することによって、中央処理
装置によるアクセスのロックアウトを防止し、システム
・バスを介してデータを効率よく伝送することができる
ようになる。
て、中央処理装置及び入出力装置のシステム・バスに対
するアクセスの競合を調停することによって、中央処理
装置によるアクセスのロックアウトを防止し、システム
・バスを介してデータを効率よく伝送することができる
ようになる。
【図1】本発明の原理により構成された同期及び調停制
御回路を含むコンピュータ・システムのブロック図
御回路を含むコンピュータ・システムのブロック図
【図2】図1の制御回路の詳細な回路図
10 コンピュータ・システム 12 システム・バス 14 局所プロセッサ・バス 16 入出力バス 18 中央処理装置 20 システム・メモリー 22 DMA制御装置 24a−24n 入出力装置 26 バス間コンバータ 30 同期及び調停制御回路 38 ビデオ・カウンタ 46 比較器 50 フリップ・フロップ 54 アンド・ゲート 60 フリップ・フロップ 64 マスタ・カウンタ 72 比較器 74 比較器 80 フリップ・フロップ 84 ナンド・ゲート
Claims (6)
- 【請求項1】 システム・メモリーと、該システム・メ
モリーに対するアクセスを制御するメモリー制御装置
と、 中央処理装置と、 共用プロセッサが組込まれた少くとも1つの入出力装置
と、 前記システム・メモリーと、前記メモリー制御装置と、
前記中央処理装置と、前記少くとも1つの入出力装置と
に電気的に接続されたシステム・バスとから成り、 前記システム・バスは、該システム・バスを介して相互
に又は前記システム・メモリーと通信するとき、前記メ
モリー制御装置と、前記中央処理装置と、前記少くとも
1つの入出力装置とによって制御され、 前記少くとも1つの入出力装置は、(1)バス活動を監
視して前記メモリー制御装置及び前記少くとも1つの入
出力装置が前記システム・バスを制御するバス・マスタ
時間を計算し、(2)前記計算したバス・マスタ時間が
所定のバス・マスタ期間より長いか等しい場合、前記少
くとも1つの入出力装置による前記システム・バスに対
するアクセスを否定する禁止信号を出力する制御ロジッ
クを含むことを特徴とするコンピュータ・システム。 - 【請求項2】 前記制御ロジックは所定の監視期間中前
記システム・バスを監視することを特徴とする請求項1
記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項3】 前記コンピュータ・システムは、更に、
前記所定の監視期間中のカウントに使用する第1のカウ
ンタと、前記第1のカウンタと同期して動作し前記所定
の監視期間中前記バス・マスタ時間の計算に使用する第
2のカウンタとを含むことを特徴とする請求項2記載の
コンピュータ・システム。 - 【請求項4】 前記コンピュータ・システムは、更に、 前記制御ロジックを組入れていない代替入出力装置を含
み、該代替入出力装置は該代替入出力装置により前記シ
ステム・バスを制御可能にする共用プロセッサを含み、
前記システム・バスに対する前記代替入出力装置の動作
は前記制御ロジックを有する前記少くとも1つの入出力
装置によって監視されるようにしたことを特徴とする請
求項1記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項5】 その上にシステム・メモリーと、メモリ
ー制御装置と、中央処理装置と、共用プロセッサを有す
る少くとも1つの入出力装置とが存在し、その1つによ
って制御することができるコンピュータ・システムのバ
ス制御を同期及び調停する方法であって、 所定の監視期間及び所定のバス・マスタ期間を選択し、 前記所定の監視期間中のバス活動を監視して、前記メモ
リー制御装置及び前記少くとも1つの入出力装置が前記
バスを制御するバス・マスタ期間を計算し、 前記バス・マスタ期間が前記所定のバス・マスタ期間に
等しいか長いかを判別し、 前記判別により前記少くとも1つの入出力装置による前
記バスに対するアクセスを否定したことに応答して禁止
信号を出力する各工程を含むことを特徴とするコンピュ
ータ・システムのバス制御同期及び調停方法。 - 【請求項6】 前記バス活動を監視する工程は、前記所
定の監視期間中をカウントする第1のカウンタを使用
し、前記所定の監視期間中前記バス・マスタ期間を計算
するよう第2のカウンタを使用する各工程を含むことを
特徴とする請求項5記載のコンピュータ・システムのバ
ス制御同期及び調停方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US870581 | 1992-04-17 | ||
| US07/870,581 US5444855A (en) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | System for guaranteed CPU bus access by I/O devices monitoring separately predetermined distinct maximum non CPU bus activity and inhibiting I/O devices thereof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0696015A true JPH0696015A (ja) | 1994-04-08 |
| JP2694103B2 JP2694103B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=25355709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5078554A Expired - Lifetime JP2694103B2 (ja) | 1992-04-17 | 1993-03-15 | コンピュータ・システム及びそのバス制御同期及び調停方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5444855A (ja) |
| JP (1) | JP2694103B2 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5765027A (en) * | 1994-09-26 | 1998-06-09 | Toshiba American Information Systems, Inc. | Network controller which enables the local processor to have greater access to at least one memory device than the host computer in response to a control signal |
| US5628029A (en) * | 1995-02-03 | 1997-05-06 | Vlsi Technology, Inc. | Apparatus for monitoring distributed I/O device by providing a monitor in each I/O device control for generating signals based upon the device status |
| US5905912A (en) * | 1996-04-08 | 1999-05-18 | Vlsi Technology, Inc. | System for implementing peripheral device bus mastering in a computer using a list processor for asserting and receiving control signals external to the DMA controller |
| US5809333A (en) * | 1996-04-08 | 1998-09-15 | Vlsi Technology, Inc. | System for implementing peripheral device bus mastering in desktop PC via hardware state machine for programming DMA controller, generating command signals and receiving completion status |
| US5732226A (en) * | 1996-04-08 | 1998-03-24 | Vlsi Technology, Inc. | Apparatus for granting either a CPU data bus or a memory data bus or a memory data bus access to a PCI bus |
| US5774743A (en) * | 1996-04-08 | 1998-06-30 | Vlsi Technology, Inc. | System for implementing peripheral device bus mastering in mobile computer via micro-controller for programming DMA controller, generating and sending command signals, and receiving completion status |
| US5764931A (en) * | 1996-05-31 | 1998-06-09 | Sun Microsystems, Inc. | Method and apparatus for passing bus mastership between processors using predefined bus mastership states |
| US5867733A (en) * | 1996-06-04 | 1999-02-02 | Micron Electronics, Inc. | Mass data storage controller permitting data to be directly transferred between storage devices without transferring data to main memory and without transferring data over input-output bus |
| US6018803A (en) * | 1996-12-17 | 2000-01-25 | Intel Corporation | Method and apparatus for detecting bus utilization in a computer system based on a number of bus events per sample period |
| TW406229B (en) | 1997-11-06 | 2000-09-21 | Hitachi Ltd | Data process system and microcomputer |
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| US6108778A (en) * | 1998-04-07 | 2000-08-22 | Micron Technology, Inc. | Device for blocking bus transactions during reset |
| US6226762B1 (en) * | 1998-04-20 | 2001-05-01 | National Instruments Corporation | System and method for providing delayed start-up of an activity monitor in a distributed I/O system |
| US6654833B1 (en) * | 1999-07-29 | 2003-11-25 | Micron Technology, Inc. | Bus arbitration |
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| JP7226084B2 (ja) | 2019-05-16 | 2023-02-21 | オムロン株式会社 | 情報処理装置 |
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1992
- 1992-04-17 US US07/870,581 patent/US5444855A/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-03-15 JP JP5078554A patent/JP2694103B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448154A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-22 | Fujitsu Ltd | Bus arbitrating circuit with timeout monitor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5444855A (en) | 1995-08-22 |
| JP2694103B2 (ja) | 1997-12-24 |
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