JPH0696099A - 進捗状況表示方式 - Google Patents

進捗状況表示方式

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JPH0696099A
JPH0696099A JP4248090A JP24809092A JPH0696099A JP H0696099 A JPH0696099 A JP H0696099A JP 4248090 A JP4248090 A JP 4248090A JP 24809092 A JP24809092 A JP 24809092A JP H0696099 A JPH0696099 A JP H0696099A
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Norihiro Ishida
▲憲▼弘 石田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 注文を受けてから納入可能となる迄の進捗状
況表示方式に関し、御客が発注してから完成する迄の不
安感を極力軽減可能とすることを目的とする。 【構成】 工程管理装置1と、工程管理装置1に接続さ
れる、一乃至複数の登録端末200と、複数の進捗端末
300と、複数の照会端末400とを設け、工程管理装
置1に、登録端末(200)から入力される受注番号お
よび受注品の種別を登録する受注登録手段101と、各
受注品を完成する迄の各工程が進捗する度に、各進捗端
末300から入力される各工程の進捗状況を、登録済の
注文番号に対応して記録する進捗記録手段102と、各
照会端末400から各受注番号が入力された場合に、進
捗記録手段102が該当する受注番号に対応して記録中
の進捗状況を照会端末400に通知する進捗表示手段1
03とを設ける様に構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、注文を受けてから納入
可能となる迄の進捗状況を記録し、随時発注者に通知可
能とする進捗状況表示方式に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば飲食店等においては、御客からの
注文を受けてから調理を開始し、調理し終わると御客に
提供するが、受注してから注文品を提供する迄の間は、
御客には何も通知すること無く待たせて置くだけであっ
た。
【0003】従って御客は、注文品が運ばれて来る迄
は、果して注文品が順調に調理されているか、また何時
頃完成するかと、不安に駆られ乍ら待つ場合が少なくな
かった。
【0004】他にも、例えば自動車修理工場に自動車の
点検修理を依頼した場合にも、御客は自動車の点検修理
が完了する迄は、同様の不安にかられ乍ら待つ場合が少
なくなかった。
【0005】なお例えば銀行等においては、来店した御
客に番号札を渡すと共に、現在窓口で応対中の御客の番
号を表示することにより、窓口での待行列の長さを通知
する等の方策を講じてはいるが、この様なサービスを提
供しているのは極一部に限られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
な如く、例えば飲食店に料理を注文し、或いは自動車修
理工場に自動車の点検修理を依頼する等、有形・無形の
商品を発注して完成する迄、注文主は進捗状況に就いて
は何等情報を提供されぬ為、完成時期に就いての見通し
が立たず、不安にかられ乍ら待つ場合が少なくなかっ
た。
【0007】本発明は、御客が発注してから完成する迄
の不安感を、極力軽減可能とすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を示
す図である。図1において、1は、本発明により設けら
れた工程管理装置である。
【0009】101は、工程管理装置1に設けられた受
注登録手段である。102は、工程管理装置1に設けら
れた進捗記録手段である。103は、工程管理装置1に
設けられた進捗表示手段である。
【0010】200は、工程管理装置1に接続された一
乃至複数の登録端末である。300は、工程管理装置1
に接続された複数の進捗端末である。400は、工程管
理装置1に接続された複数の照会端末である。
【0011】
【作用】受注登録手段101は、登録端末200から入
力される受注番号および受注品の種別を登録する。
【0012】進捗記録手段102は、各受注品を完成す
る迄の各工程が進捗する度に、各進捗端末300から入
力される各工程の進捗状況を、受注登録手段101が登
録済の注文番号に対応して記録する。
【0013】進捗表示手段103は、各照会端末400
から各受注番号が入力された場合に、進捗記録手段10
2が該当する受注番号に対応して記録中の進捗状況を、
照会端末400に通知する。状況表示方式。
【0014】なお各照会端末400は、交換機を介して
工程管理装置1に接続することが考慮される。また受注
登録手段101は、各照会端末400から入力される受
注番号および受注品の種別も登録可能とすることが考慮
される。
【0015】また受注登録手段101は、照会端末40
0の識別情報に対応して受注番号を登録し、また進捗表
示手段103は、工程管理装置1に着信した照会端末4
00の識別情報を検出することにより、直ちに受注番号
を識別することが考慮される。
【0016】また進捗記録手段102は、各受注品の種
別に対応して完成する迄の工程を予め登録して置き、進
捗端末300から受注番号が入力される度に、登録済の
工程に従って一工程宛前進させることが考慮される。
【0017】また進捗表示手段103は、文字表示機能
を具備する各照会端末400に、進捗状況を可視表示す
ることが考慮される。また進捗表示手段103は、受話
機能を具備する各照会端末400に、進捗状況を音声で
通知することが考慮される。
【0018】また各照会端末400は、受注番号を記憶
済のカードを挿入された場合に、カードに記憶済の受注
番号を読取り、工程管理装置1に転送可能とすることが
考慮される。
【0019】従って、各受注品の進捗状況が記録され、
発注者からの要求に応じて随時現状を通知可能となり、
御客は安心して注文品の完成を待つことが可能となる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図2は本発明の一実施例による進捗状況表示方式を
示す図であり、図3は図2における工程入力処理過程の
一例を示す図であり、図4は図2における工程表示処理
過程の一例を示す図である。なお、全図を通じて同一符
号は同一対象物を示す。
【0021】図2においては、図1における登録端末2
00として一台の受注端末2が工程管理装置1に接続さ
れ、また図1における進捗端末300として複数の作業
端末3が工程管理装置1に接続され、また図1における
照会端末400として複数の利用端末4が、交換機5を
介して工程管理装置1に接続され、また工程管理装置1
には、図1における受注登録手段101として受注登録
部13が設けられ、また図1における進捗記録手段10
2として工程入力部14および工程管理表16が設けら
れ、また図1における進捗表示手段103として工程表
示部15および工程構成表17が設けられている。
【0022】なお図2に示される進捗状況表示方式は、
一例として飲食店内に設置されているものとする。受注
端末2は、御客からの注文を集中して受付ける場所に設
置され、また各作業端末3は、御客からの注文に応じて
料理を製作する調理場の、各作業場所の近辺に分散設置
され、また各利用端末4は、来店の御客が座る座席の近
辺、例えば食卓の上に設置されている。
【0023】また交換機5は、店内に設置された構内交
換機とする。なお飲食店が外部からの電話注文に応じて
出前を行うものとすると、利用端末4を注文主の各過程
に設置したとすると、交換機5は、飲食店内に設置され
ている工程管理装置1と各家庭に設置された利用端末4
とを接続する公衆通信網と考慮することも出来る。
【0024】各作業端末3には、文字を表示可能な表示
部(DSP)31と、注文番号(RN)等の符号を入力
可能な選択キー(K1 )32と、或る工程が完了して次
の工程に進む際に操作される進捗キー(K2 )33とが
設けられており、また各利用端末4には、文字を表示可
能な表示部(DSP)41と、進捗状況問合キー
(K 3 )42とが設けられている。
【0025】また工程管理装置1内に設けられている工
程構成表17には、当店が御客に提供可能な各料理の種
別に対応して、受注してから出来上がる迄に経過する工
程が示され、更に各種別および工程の名称が、登録され
ている。
【0026】なお各料理の種別には、それぞれサービス
種別番号(TN)が付与されており、また各工程には、
それぞれ工程番号(PN)が付与されており、工程構成
表17には、各サービス種別番号(TN)毎の各工程番
号(PN)に対応して、登録済の種別の名称(即ち料理
の名称)と、工程の名称(即ち洗う、切る、煮る、焼
く、茹でる等の各調理工程の名称)とが格納されてい
る。
【0027】図2乃至図4において、御客が新たな料理
を注文したとすると、受注端末2の操作者は、新たな受
注に対して付与されている注文番号(RN)と、受注し
た料理に付与されているサービス種別番号(TN)と、
注文主の座席に設置されている利用端末4に付与されて
いる回線番号(EN)と、受注時刻(ST)とを受注端
末2から入力する。
【0028】なお注文番号(RN)は、一つのサービス
種別番号(TN)に対してそれぞれ独立に付与されるも
のとし、同時に複数の料理を注文された場合には、各料
理にそれぞれ別個の注文番号(RN)を付与するものと
する。
【0029】工程管理装置1においては、受注登録部1
3が受注端末2から端末制御部12を介して入力される
注文番号(RN)に対応して、併せて受注端末2から入
力された回線番号(EN)、サービス種別番号(TN)
および受注時刻(ST)を工程管理表16に登録すると
共に、同じく注文番号(RN)に対応する工程番号(P
N)を、第一工程を示す工程番号(PN)(例えばPN
1 )に設定する。
【0030】調理場においては、新たに受注した料理
を、所定の順序で調理を進める過程で、調理者は一つの
工程が終了する度に、手近の作業端末3の選択キー(K
1 )32を操作し、注文番号(RN)を入力する。
【0031】工程管理装置1においては、工程入力部1
4が、作業端末3から入力された注文番号(RN)を端
末制御部12を介して受信すると(図3ステップS
1)、工程管理表16を参照し(ステップS2)、受信
した注文番号(RN)に対応して登録済のサービス種別
番号(TN)および工程番号(PN)(例えばPN1
を抽出し、注文番号(RN)を入力した作業端末3に転
送する(ステップS3)。
【0032】作業端末3は、工程管理装置1から転送さ
れたサービス種別番号(TN)および工程番号(PN)
(例えばPN1 )を、表示部(DSP)31に可視表示
する。
【0033】調理者は、作業端末3の表示部(DSP)
31に表示されたサービス種別番号(TN)および工程
番号(PN)(例えばPN1 )が、現在終了した工程に
一致していることを確認の上、進捗キー(K2 )33を
操作すると、作業端末3から工程管理装置1に、進捗信
号(S1 )が転送される。
【0034】工程管理装置1においては、工程入力部1
4が作業端末3から転送される進捗信号(S1 )を受信
すると(ステップS4)、工程管理表16から抽出済の
工程番号(PN)(例えばPN1 )を、一工程前進さ
せ、次段階の工程番号(PN)(例えばPN2 )とする
(ステップS5)。
【0035】次に工程入力部14は、工程構成表17を
参照し、一工程前進させた新工程番号(PN)が、サー
ビス種別番号(TN)に対応しては完成工程では無いこ
とを確認した後(ステップS6)、工程管理表16内の
終了した工程(例えばPN1)に対応する終了時刻(T
i )(例えばT1 )に現在時刻(T)を記録し(ステッ
プS7)、工程管理表16内に記録されている工程番号
(PN)(例えばPN 1 )を、一工程前進させた新工程
番号(PN)(例えばPN2 )に更新する(ステップS
8)。
【0036】またステップS6において、一工程前進さ
せた新工程番号(PN)が、完成工程(例えばPNx
であることを認識した場合には、注文番号(RN)を付
与された料理が完成したと判断し、工程管理表16の注
文番号(RN)に対応する完成時刻(ET)に現在時刻
(T)を記録すると共に(ステップS9)、工程番号
(PN)を「完成」に設定した後(ステップS10)、
注文番号(RN)に対応して工程管理表16に記録され
ている全情報を抽出し、保存記憶部18に転送格納して
保存した後、工程管理表16から削除する(ステップS
11)。
【0037】一方、注文した料理の進捗状況を知りたい
御客が、自席の卓上に設置された利用端末4に設けられ
ている進捗状況問合キー(K3 )42を操作すると、利
用端末4は交換機5に対して発呼信号(S2 )を送信す
る。
【0038】交換機5は、利用端末4から送信された発
呼信号(S2 )を検出すると、発呼利用端末4の回線番
号(EN)を識別した後、発呼利用端末4を直ちに工程
管理装置1に至る空き回線に接続し、工程管理装置1に
対して発呼利用端末4の回線番号(EN)を転送する。
【0039】工程管理装置1においては、工程表示部1
5が、交換機5からの着信を交換制御部11を介して検
出し、続いて交換機5から転送された回線番号(EN)
を受信すると(図4ステップS21)、工程管理表16
を参照し、(ステップS22)、受信した回線番号(E
N)に対応して登録済の注文番号(RN)、サービス種
別番号(TN)および工程番号(PN)を抽出する(ス
テップS23)。
【0040】続いて工程表示部15は、工程構成表17
を参照し(ステップS24)、サービス種別番号(T
N)が付与されている料理の名称と、工程番号(PN)
が付与されている工程の名称とを抽出し、注文番号(R
N)、サービス種別番号(TN)および工程番号(P
N)と共に、交換機5を経由して接続されている発呼利
用端末4に転送する(ステップS25)。
【0041】利用端末4は、工程管理装置1から交換機
5を経由して転送される注文番号(RN)、サービス種
別番号(TN)および料理の名称、工程番号(PN)お
よび工程の名称を表示部(DSP)41に可視表示す
る。
【0042】利用端末4を操作した御客は、利用端末4
の表示部(DSP)41の表示内容を観察し、注文した
料理が誤り無く料理中であり、表示された工程迄、調理
が進捗していることを認識する。
【0043】なお保存記憶部18に保存されている各注
文番号(RN)に対応する情報は、後刻抽出されて解析
されさることにより、全注文に関する工程履歴が把握可
能となり、問題点の抽出、改善案の実行等、作業効率の
向上を図ることが可能となる。
【0044】以上の説明から明らかな如く、本実施例に
よれば、御客からの注文は、総て受注端末2から工程管
理装置1に入力され、工程管理表16に登録された後、
料理の工程が進捗する度に、作業端末3から進捗信号
(S1 )が工程管理装置1に入力されることにより、工
程管理表16上に工程番号(PN)が前進され、また注
文品の進捗状況を知りたい御客が利用端末4を操作する
と、利用端末4から工程管理装置1に発呼信号(S2
が入力されることにより、工程管理表16に登録中の注
文番号(RN)、サービス種別番号(TN)および料理
の名称、工程番号(PN)および工程の名称とが工程管
理装置1から利用端末4に転送され、表示部(DSP)
41上に表示される為、御客は自分の注文した料理の進
捗状況を直ちに認識可能となり、完成を楽しみに待つこ
とが可能となる。
【0045】なお、図2乃至図4はあく迄本発明の一実
施例に過ぎず、例えば利用端末4は交換機5を経由して
工程管理装置1に接続するものに限定されることは無
く、小数の利用端末4の場合には直接工程管理装置1に
接続する等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場
合にも本発明の効果は変わらない。また受注登録部13
は専用の受注端末2から入力される受注情報を登録する
ものに限定されることは無く、利用端末4から入力され
る受注情報をも登録する等、他に幾多の変形が考慮され
るが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。また
利用端末4は各御客に対応して設置されるものに限定さ
れることは無く、複数の御客に共用されることも考慮さ
れる。また御客が店内を移動してその都度異なる利用端
末4を操作することも考慮される。かかる場合に、注文
番号(RN)と回線番号(EN)とを一対一に対応させ
ることが不可能である為、御客が利用端末4を操作する
場合に、注文番号(RN)を入力した後に進捗状況問合
キー(K2 )42を操作することとする。なお注文番号
(RN)の入力方法としては、作業端末3に設けられて
いる選択キー(K1 )32と同様のキーを利用端末4に
も設け、御客に選択キーを操作して入力して貰う、或い
は御客の注文を受付けた時に注文番号(RN)を予め記
録したICカード等を渡し、任意の利用端末4を操作す
る際に利用端末4に付加したカードリーダに挿入するこ
とにより、利用端末4から注文番号(RN)を送信させ
る等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも
本発明の効果は変わらない。また作業端末3からの注文
番号(RN)の入力方法も、選択キー(K1 )32を操
作して入力するものに限定されることは無く、同じくI
Cカード等を操作して入力する等、他に幾多の変形が考
慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらな
い。また工程表示部15は、工程管理表16から抽出し
た進捗状況を、利用端末4の表示部(DSP)41に可
視表示させるものに限定されることは無く、通話機能を
有する電話端末に音声で通知する等、他に幾多の変形が
考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらな
い。更に本発明の適用は飲食店に限定されることは無
く、自動車の点検修理を行う自動車修理工場、或いは各
種金融機関等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの
場合にも本発明の効果は変わらない。
【0046】
【発明の効果】以上、本発明によれば、各受注品の進捗
状況が記録され、発注者からの要求に応じて随時現状を
通知可能となり、御客は安心して注文品の完成を待つこ
とが可能となり、御客へのサービスが一段と向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の原理を示す図
【図2】 本発明の一実施例による進捗状況表示方式を
示す図
【図3】 図2における工程入力処理過程の一例を示す
【図4】 図2における工程表示処理過程の一例を示す
【符号の説明】
1 工程管理装置 2 受注端末 3 作業端末 4 利用端末 5 交換機 11 交換制御部 12 端末制御部 13 受注登録部 14 工程入力部 15 工程表示部 16 工程管理表 17 工程構成表 18 保存記憶部 31、41 表示部(DSP) 32 選択キー(K1 ) 33 進捗キー(K2 ) 42 進捗状況問合キー(K3 ) 101 受注登録手段 102 進捗記録手段 103 進捗表示手段 200 登録端末 300 進捗端末 400 照会端末

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 工程管理装置(1)と、それぞれ前記工
    程管理装置(1)に接続される、一乃至複数の登録端末
    (200)と、複数の進捗端末(300)と、複数の照
    会端末(400)とを設け、 前記工程管理装置(1)に、前記登録端末(200)か
    ら入力される受注番号および受注品の種別を登録する受
    注登録手段(101)と、 前記各受注品を完成する迄の各工程が進捗する度に、前
    記各進捗端末(300)から入力される各工程の進捗状
    況を、前記受注登録手段(101)が登録済の注文番号
    に対応して記録する進捗記録手段(102)と、 前記各照会端末(400)から前記各受注番号が入力さ
    れた場合に、前記進捗記録手段(102)が該当する受
    注番号に対応して記録中の進捗状況を、前記照会端末
    (400)に通知する進捗表示手段(103)とを設け
    ることを特徴とする進捗状況表示方式。
  2. 【請求項2】 前記各照会端末(400)は、交換機を
    介して前記工程管理装置(1)に接続することを特徴と
    する請求項1記載の進捗状況表示方式。
  3. 【請求項3】 前記受注登録手段(101)は、前記各
    照会端末(400)から入力される受注番号および受注
    品の種別も登録可能とすることを特徴とする請求項1記
    載の進捗状況表示方式。
  4. 【請求項4】 前記受注登録手段(101)は、前記照
    会端末(400)の識別情報に対応して受注番号を登録
    し、前記進捗表示手段(103)は、前記工程管理装置
    (1)に着信した照会端末(400)の識別情報を検出
    することにより、直ちに受注番号を識別することを特徴
    とする請求項1記載の進捗状況表示方式。
  5. 【請求項5】 前記進捗記録手段(102)は、前記各
    受注品の種別に対応して完成する迄の工程を予め登録し
    て置き、前記進捗端末(300)から前記受注番号が入
    力される度に、前記登録済の工程に従って一工程宛前進
    させることを特徴とする請求項1記載の進捗状況表示方
    式。
  6. 【請求項6】 前記進捗表示手段(103)は、文字表
    示機能を具備する前記各照会端末(400)に、前記進
    捗状況を可視表示することを特徴とする請求項1記載の
    進捗状況表示方式。
  7. 【請求項7】 前記進捗表示手段(103)は、受話機
    能を具備する前記各照会端末(400)に、前記進捗状
    況を音声で通知することを特徴とする請求項1記載の進
    捗状況表示方式。
  8. 【請求項8】 前記各照会端末(400)は、前記受注
    番号を記憶済のカードを挿入された場合に、該カードに
    記憶済の受注番号を読取り、前記工程管理装置(1)に
    転送可能とすることを特徴とする請求項1記載の進捗状
    況表示方式。
JP4248090A 1992-09-17 1992-09-17 進捗状況表示方式 Withdrawn JPH0696099A (ja)

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