JPH0696129A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0696129A
JPH0696129A JP4240474A JP24047492A JPH0696129A JP H0696129 A JPH0696129 A JP H0696129A JP 4240474 A JP4240474 A JP 4240474A JP 24047492 A JP24047492 A JP 24047492A JP H0696129 A JPH0696129 A JP H0696129A
Authority
JP
Japan
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voice
file
character symbol
symbol sequence
information
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Pending
Application number
JP4240474A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Tsunoda
正美 角田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ファイル等の検索や指定がより容易に行える
ようにすること。 【構成】 この装置は、音声を入力して離散値データに
変換する音声入力部105、その離散化された音声信号
から音響的特徴を抽出し、認識用辞書部107の内容と
照合して対応する文字記号列のコードに変換する音声認
識部106およびその変換された文字記号列によりハー
ド・ディスク・ドライブ108上のファイルを検索する
CPU101等を有する。使用者が検索したいキーワー
ドを喋ると、その音声は音声入力部105,音声認識部
106により対応する文字記号列に変換され、CPU1
01はファイル内にその文字記号列があるか否かを検索
し、存在した場合はそのファイル名を表示させる等の処
理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文字列ファイル等の情報
の検索機能を有する情報処理装置に関し、特に音声入力
で情報検索が行えるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置における文字列ファ
イルの検索では、文字列ファイルを代表するファイル名
を、キーボード等の機械的な文字入力装置から打鍵によ
って入力し、入力したファイル名によって文字列ファイ
ルを検索していた。あるいはまた、ファイル内の文字記
号列の情報を同様に上記文字入力装置を用いて指定し、
情報処理をしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来例では、上述のように検索や指定のための文
字記号列の入力を打鍵によって行っていたので、迅速性
に欠け、またかなりの熟練を要し、非常に不便であると
いう問題があった。
【0004】本発明の目的は、上述の点に鑑みて、装置
内に記憶されているファイル等の検索や指定がより容易
に行える便利な情報処理装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、情報を記憶した複数のファイルを有する
記憶手段と、音声を入力して該音声を音声認識処理によ
り対応する文字列のコードに変換する音声情報入力手段
と、該音声情報入力手段により変換された文字列のコー
ドを基に前記ファイル、または該ファイル中の情報を検
索する検索手段とを具備したことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明では、音声情報を入力して文字記号列の
コードに変換する手段を用いて、ファイル検索やファイ
ル内の情報の指定を音声入力で行えるようにしたので、
ファイル等の検索や指定が極めて容易に行える。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例の情報処理装置の
回路構成を示す。図1において、101は本装置の全体
の制御を行うCPU(中央演算処理装置)である。10
2はCPU101が実行する本装置の図2に示すような
制御プログラムおよび音声の認識を行うプログラムの格
納されたROM(リードオンリメモリ)である。103
はCPU101が使用する本システムのワークエリアな
いし、音声データや変換後のデータが格納されるRAM
(ランダムアクセスメモリ)である。104は本装置と
外部とのデータの入出力を行う入出力装置(I/O)で
ある。本実施例では、この入出力装置104にターミナ
ルが接続されている。105は使用者が発声する音声
(音響信号)を離散値データに変換する音声入力部であ
る。106は音声入力部105から入力された、離散化
された音声信号から音響的特徴を抽出し、認識用辞書の
内容と照合して音声の認識を行い対応する文字記号列に
変換する音声認識部である。107は登録されている音
声の特徴を記憶する音声認識用辞書である。108はH
DD(ハード・ディスク・ドライブ)であり、ファイル
を記憶する補助記憶装置である。109は、システムバ
スである。
【0009】次に、図2のフローチャートを参照して本
実施例の動作を説明する。本実施例は本発明のもっとも
簡単な応用例である。まず、ステップ201でファイル
検索を音声入力で行うため、使用者である発話者が例え
ばキーワードを喋ると、音声入力部105は音声を入力
して離散化して音声認識部106に送る。ステップ20
2では音声認識部106がこの離散化された音声信号を
分析して音響的特徴を抽出し、認識用辞書部107に登
録されている特徴との比較照合を行い、対応する文字記
号列のコードに変換する。
【0010】ステップ203では、CPU101はRO
M102に格納されている制御プログラムによって、H
DD108に記憶されているファイルの内容をRAM1
02に読み出し、上記の認識結果の文字記号列がファイ
ル内部に存在するか否かを検索する。ステップ204で
は、その文字記号列がファイル内に存在した場合は、C
PU101はステップ205へ制御へ移す。その文字記
号列がファイル内に存在しない場合は、ステップ206
へCPU101は制御を移す。
【0011】ステップ205では、入出力装置104に
接続されているターミナルのディスプレイ等に対して、
その文字記号列の存在したファイルのファイル名を出力
する。ステップ206では、検索の対象となる残りのフ
ァイルが存在するか否かを判定して、存在する場合はス
テップ203に戻り、次のファイル内の文字列を探索す
る。またその残りのファイルが存在しない場合は、検索
を終了する。
【0012】本実施例では、ステップ205で文字列を
含むファイル名を出力するに留っている。しかし、検索
の対象となるファイルの中でその文字列を含むファイル
に関して選択的に行うようなあらゆる処理に本発明は適
用できる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
音声情報を入力して文字記号列のコードに変換する手段
を用いて、ファイル検索やファイル内の情報の指定を音
声入力で行えるようにしたので、ファイル等の検索や指
定が極めて容易に行えるという顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の情報処理装置の回路構成を
示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の動作の概要を示すフローチ
ャートである。
【符号の説明】
101 CPU 102 ROM 103 RAM 104 入出力装置 105 音声入力部 106 音声認識部 107 認識用辞書部 108 HDD(ハード・ディスク・ドライブ) 109 システムバス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報を記憶した複数のファイルを有する
    記憶手段と、 音声を入力して該音声を音声認識処理により対応する文
    字列のコードに変換する音声情報入力手段と、 該音声情報入力手段により変換された文字列のコードを
    基に前記ファイル、または該ファイル中の情報を検索す
    る検索手段とを具備したことを特徴とする情報処理装
    置。
JP4240474A 1992-09-09 1992-09-09 情報処理装置 Pending JPH0696129A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4240474A JPH0696129A (ja) 1992-09-09 1992-09-09 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4240474A JPH0696129A (ja) 1992-09-09 1992-09-09 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0696129A true JPH0696129A (ja) 1994-04-08

Family

ID=17060059

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4240474A Pending JPH0696129A (ja) 1992-09-09 1992-09-09 情報処理装置

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JP (1) JPH0696129A (ja)

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