JPH0696304B2 - 通帳発行機能付帳票処理装置 - Google Patents
通帳発行機能付帳票処理装置Info
- Publication number
- JPH0696304B2 JPH0696304B2 JP14784186A JP14784186A JPH0696304B2 JP H0696304 B2 JPH0696304 B2 JP H0696304B2 JP 14784186 A JP14784186 A JP 14784186A JP 14784186 A JP14784186 A JP 14784186A JP H0696304 B2 JPH0696304 B2 JP H0696304B2
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- Japan
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、例えば、銀行業務に用いる自動預金支払機
のように取引き通帳を取扱うものであり、かつまた、旧
通帳と新通帳との同時返却を行なう通帳発行機能付帳票
処理装置に関する。
のように取引き通帳を取扱うものであり、かつまた、旧
通帳と新通帳との同時返却を行なう通帳発行機能付帳票
処理装置に関する。
(ロ)従来の技術 上記のような自動預金支払機のように通帳を取引きに使
用するものでは、顧客が投入した通帳(旧通帳と云う)
の書込み欄がなくなった場合、新たに新通帳を発行する
必要が迫られるので、従来では、まず旧通帳を顧客に戻
してから、新通帳の発行動作を行なうか、もしくは、旧
通帳を機内の一時ストア部に一旦プールしたのち新通帳
と共に同時に返却していた。
用するものでは、顧客が投入した通帳(旧通帳と云う)
の書込み欄がなくなった場合、新たに新通帳を発行する
必要が迫られるので、従来では、まず旧通帳を顧客に戻
してから、新通帳の発行動作を行なうか、もしくは、旧
通帳を機内の一時ストア部に一旦プールしたのち新通帳
と共に同時に返却していた。
しかるに前者方式では、旧通帳が返却された時点で、顧
客が事務手続が完了したと錯覚して、この旧通帳のみを
持ち帰り、続いて発行される新通帳を取忘れるという自
体が発生する。
客が事務手続が完了したと錯覚して、この旧通帳のみを
持ち帰り、続いて発行される新通帳を取忘れるという自
体が発生する。
また、後者方式では、機内に専用の旧通帳一時ストア部
を設けるため、スペース上の問題があり、また、機構上
もこの一時ストア部に対する旧通帳の収納、繰出しとい
う動作が加えられることから構造が複雑なものとなる難
点があった。
を設けるため、スペース上の問題があり、また、機構上
もこの一時ストア部に対する旧通帳の収納、繰出しとい
う動作が加えられることから構造が複雑なものとなる難
点があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 この発明は、旧通帳を投入口から印字部に至る第1の搬
送路、および新通帳を第1の搬送路に繰出す第2の搬送
路を、それぞれ一時ストア部として利用することによ
り、専用の一時ストア部を設けずに、新旧両通帳の同時
返却を行なえる通帳発行機能付帳票処理装置の提供を目
的とする。
送路、および新通帳を第1の搬送路に繰出す第2の搬送
路を、それぞれ一時ストア部として利用することによ
り、専用の一時ストア部を設けずに、新旧両通帳の同時
返却を行なえる通帳発行機能付帳票処理装置の提供を目
的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 この発明は、通帳の投入口と、この通帳に対する印字部
とを第1の搬送路で結ぶと共に、新通帳収納部を第1の
搬送路に結付ける第2の搬送路を設けて、これら搬送路
のそれぞれに搬送路駆動源から切り離し可能な通帳プー
ル機能兼用の搬送路部分を形成し、旧通帳の処理と併せ
て新通帳を発行する場合、上記2つの通帳プール部分を
振分け制御して、一方の通帳が処理中のときに他方の通
帳を1方の通帳プール部分にプールし、新旧両通帳の処
理が終了すると、新旧両通帳を同時に排出する制御手段
を設けた通帳発行機能付帳票処理装置であることを特徴
とする。
とを第1の搬送路で結ぶと共に、新通帳収納部を第1の
搬送路に結付ける第2の搬送路を設けて、これら搬送路
のそれぞれに搬送路駆動源から切り離し可能な通帳プー
ル機能兼用の搬送路部分を形成し、旧通帳の処理と併せ
て新通帳を発行する場合、上記2つの通帳プール部分を
振分け制御して、一方の通帳が処理中のときに他方の通
帳を1方の通帳プール部分にプールし、新旧両通帳の処
理が終了すると、新旧両通帳を同時に排出する制御手段
を設けた通帳発行機能付帳票処理装置であることを特徴
とする。
(ホ)発明の効果 この発明によれば、旧通帳、新通帳の搬送路中に、搬送
路駆動源から切り離して静止する通帳プール機能部分を
設けているから、この機能部分を一時ストア部として機
能させることができ、従って新通帳を第1の搬送路の繰
出している間、および、この新通帳を印字部に出入りさ
せる間、相手方の旧通帳を上記一時ストア部に一端プー
ルさせることができる。
路駆動源から切り離して静止する通帳プール機能部分を
設けているから、この機能部分を一時ストア部として機
能させることができ、従って新通帳を第1の搬送路の繰
出している間、および、この新通帳を印字部に出入りさ
せる間、相手方の旧通帳を上記一時ストア部に一端プー
ルさせることができる。
故に、専用の一時ストア部の設置が不要で、その分機内
スペースを増大させたり、機構を複雑化させたりするこ
とがないと共に、新旧両通帳の同時返却によって、顧客
の通帳取忘れによるトラブルを解消できる。
スペースを増大させたり、機構を複雑化させたりするこ
とがないと共に、新旧両通帳の同時返却によって、顧客
の通帳取忘れによるトラブルを解消できる。
(へ)発明の実施例 以下、この発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、自動預金支払機にこの発明を適用した実施例
を示し、通帳の投入口1と、頁・行検知器2およびプリ
ンタ3から成る印字部4とが第1の搬送路5で結ばれ
る。
を示し、通帳の投入口1と、頁・行検知器2およびプリ
ンタ3から成る印字部4とが第1の搬送路5で結ばれ
る。
また、新通帳A1を収容した収容部6と第1の搬送路5と
が第2の搬送路7で結ばれる。
が第2の搬送路7で結ばれる。
第1の搬送路5は上下に対をなす複数個の搬送ローラ5
a,5b,5cを含み、また、第2の搬送路7は同じく上下に
対をなす搬送ローラ7aを含み、この第2の搬送路7は印
字部4の直前位置で第1の搬送路5に合流し、合流点付
近の搬送ローラ8を両搬送路5,7が共用するようにして
いる。
a,5b,5cを含み、また、第2の搬送路7は同じく上下に
対をなす搬送ローラ7aを含み、この第2の搬送路7は印
字部4の直前位置で第1の搬送路5に合流し、合流点付
近の搬送ローラ8を両搬送路5,7が共用するようにして
いる。
また、上記合流点にフラッパ9が備えられる。
なお、新通帳収容部6は通帳の繰出しローラ10を備えて
いる。
いる。
第1の搬送路5はその搬送ローラ5a,5b,5c,8の内、中間
のローラ5b,5cを第6図の第1モータ13に対し第1のク
ラッチ14で切り離して、他の搬送ローラ5a,8が回転中も
これが静止し、しかしてこの搬送路部分11が一時ストア
部に使えるようにしている。
のローラ5b,5cを第6図の第1モータ13に対し第1のク
ラッチ14で切り離して、他の搬送ローラ5a,8が回転中も
これが静止し、しかしてこの搬送路部分11が一時ストア
部に使えるようにしている。
同様に、第2の搬送路7も、搬送ローラ7aを第6図の第
2モータ15に対し、第2のクラッチ16で切り離して搬送
路部分12を一時ストア部に使えるようにしている。
2モータ15に対し、第2のクラッチ16で切り離して搬送
路部分12を一時ストア部に使えるようにしている。
次に動作を第2図乃至第5図の図面を用いて説明する
と、旧通帳A2が投入口1に投入されて、第1の搬送路5
により印字部4へ送られる時、この旧通帳A2を閉じ、新
通帳A1を発行する必要があると、第1の搬送路5中の搬
送ローラ5b,5cがクラッチ14で切り離されて停止し、第
2図の如く、旧通帳A1が搬送路部分11に一旦プールされ
る。
と、旧通帳A2が投入口1に投入されて、第1の搬送路5
により印字部4へ送られる時、この旧通帳A2を閉じ、新
通帳A1を発行する必要があると、第1の搬送路5中の搬
送ローラ5b,5cがクラッチ14で切り離されて停止し、第
2図の如く、旧通帳A1が搬送路部分11に一旦プールされ
る。
同時に、フラッパ9が下方へ変位して、第2の搬送路7
を第1の搬送路5に連通させ、繰出しローラ10により引
出された新通帳A1が第2の搬送路7を通して第1の搬送
路5に送出される。
を第1の搬送路5に連通させ、繰出しローラ10により引
出された新通帳A1が第2の搬送路7を通して第1の搬送
路5に送出される。
次に、第3図のように、フラッパ9が上方へ変位して、
第2の搬送路7を閉じると共に、再び搬送ローラ5b,5c
がクラッチオンされ、第1の搬送路5中の新旧両通帳A
1,A2が印字部4に向かい送られる。
第2の搬送路7を閉じると共に、再び搬送ローラ5b,5c
がクラッチオンされ、第1の搬送路5中の新旧両通帳A
1,A2が印字部4に向かい送られる。
第4図のように、新通帳A1が一旦印字部4を通過すると
共に、旧通帳A2がフラッパ9を通過すると、フラッパ9
が下方へ変位し、他方では第1の搬送路5が逆方向に駆
動される。
共に、旧通帳A2がフラッパ9を通過すると、フラッパ9
が下方へ変位し、他方では第1の搬送路5が逆方向に駆
動される。
ために、旧通帳A2は第5図のように、第2の搬送路7に
送込まれ、この状態で搬送ローラ7aがクラッチオフによ
り静止されて、旧通帳A2は搬送路部分12に一旦プールさ
れる。
送込まれ、この状態で搬送ローラ7aがクラッチオフによ
り静止されて、旧通帳A2は搬送路部分12に一旦プールさ
れる。
そして、再びフラッパ9が第2の搬送路7を閉じると、
新通帳A1に対し頁検知、行検知が検知器2で行なわれた
のち、印字位置まで搬送され、しかしてプリンタ3にて
所要の事項が印字される。
新通帳A1に対し頁検知、行検知が検知器2で行なわれた
のち、印字位置まで搬送され、しかしてプリンタ3にて
所要の事項が印字される。
その後、印字処理された新通帳A1が第1の搬送路5の逆
駆動で搬送路部分11に送られ、搬送ローラ5b,5cのクラ
ッチオフにて該部分11に一旦プールされると、フラッパ
9が下がり、かつ第2の搬送路7が逆駆動されて旧通帳
がA2が第2の搬送路7から第1の搬送路5に送り出さ
れ、次に上記搬送ローラ5b,5cがクラッチオンされるこ
とにより、この第1の搬送路5を通して新旧両通帳A1,A
2が投入口1に同時返却されるに至る。
駆動で搬送路部分11に送られ、搬送ローラ5b,5cのクラ
ッチオフにて該部分11に一旦プールされると、フラッパ
9が下がり、かつ第2の搬送路7が逆駆動されて旧通帳
がA2が第2の搬送路7から第1の搬送路5に送り出さ
れ、次に上記搬送ローラ5b,5cがクラッチオンされるこ
とにより、この第1の搬送路5を通して新旧両通帳A1,A
2が投入口1に同時返却されるに至る。
第6図は上記のような動作を遂行するための制御回路例
を示し、中央情報処理回路CPUは旧通帳検出信号17、新
通帳検出信号18に基づき、第1および第2の搬送路5,7
の駆動モータ13,15をドライブすると共に、搬送ローラ5
b,5c,7aのためのクラッチ14,16をオン・オフ制御すると
共に、フラッパ駆動回路19によってフラッパ9の切換え
作動を行う。20は繰出しローラ19の駆動モータである。
を示し、中央情報処理回路CPUは旧通帳検出信号17、新
通帳検出信号18に基づき、第1および第2の搬送路5,7
の駆動モータ13,15をドライブすると共に、搬送ローラ5
b,5c,7aのためのクラッチ14,16をオン・オフ制御すると
共に、フラッパ駆動回路19によってフラッパ9の切換え
作動を行う。20は繰出しローラ19の駆動モータである。
第7図はこの発明の動作の一例を示すフローチャートで
あり、ステップ30で旧通帳A2の投入が検出され、ステッ
プ31で第1の搬送路5が駆動される。
あり、ステップ30で旧通帳A2の投入が検出され、ステッ
プ31で第1の搬送路5が駆動される。
新通帳A1を発行する必要がある時はステップ32で搬送ロ
ーラ5b,5cがクラッチオフし、第1の搬送路5に旧通帳A
2が一旦プールされ、ステップ33で新通帳収容部6から
新通帳A1が第2の搬送路7を通し第1の搬送路5に繰出
される。
ーラ5b,5cがクラッチオフし、第1の搬送路5に旧通帳A
2が一旦プールされ、ステップ33で新通帳収容部6から
新通帳A1が第2の搬送路7を通し第1の搬送路5に繰出
される。
次にステップ34で第1の搬送路5中の搬送ローラ5b,5c
がクラッチオンし、新旧両通帳A1,A2が印字部4に向け
て搬送される。
がクラッチオンし、新旧両通帳A1,A2が印字部4に向け
て搬送される。
次に、ステップ35で第1と第2の搬送路5,7が逆駆動さ
れ、第2搬送路7に旧通帳A2が送込まれると、ステップ
36で第2の搬送路7中の搬送ローラ7aをクラッチオフし
て旧通帳A2が第2の搬送路7中にプールされる。
れ、第2搬送路7に旧通帳A2が送込まれると、ステップ
36で第2の搬送路7中の搬送ローラ7aをクラッチオフし
て旧通帳A2が第2の搬送路7中にプールされる。
一方、新通帳A1はステップ37および38で、頁・行の検出
と、プリンタ3による印字が施こされたのち、ステップ
39で第1の搬送路5中に一旦プールされる。
と、プリンタ3による印字が施こされたのち、ステップ
39で第1の搬送路5中に一旦プールされる。
その後、第2の搬送路7の搬送ローラ7aがステップ40で
逆駆動され、旧通帳A2が第1の搬送路5に送り出され
る。そして、ステップ41で第1の搬送路5中の搬送ロー
ラ5b,5cがクラッチオンされることで、新旧両通帳A1,A2
が同時返却される。
逆駆動され、旧通帳A2が第1の搬送路5に送り出され
る。そして、ステップ41で第1の搬送路5中の搬送ロー
ラ5b,5cがクラッチオンされることで、新旧両通帳A1,A2
が同時返却される。
このようにこの発明によれば、旧通帳A2の専用の一時ス
トア部を設けることなく新旧両通帳の同時返却が可能と
なる。
トア部を設けることなく新旧両通帳の同時返却が可能と
なる。
なお、前述の実施例では、旧通帳A2を搬送路部分12で一
旦プールしているが、これを搬送路部分11側で一旦プー
ルし、新通帳A1の印字を搬送路部分12を利用して行なう
もよい。この場合通帳の返却は旧通帳A2が先となる。
旦プールしているが、これを搬送路部分11側で一旦プー
ルし、新通帳A1の印字を搬送路部分12を利用して行なう
もよい。この場合通帳の返却は旧通帳A2が先となる。
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図は通帳発行機能付帳票処理装置の概略構成図、 第2図乃至第5図は動作説明図、 第6図は制御回路の一例を示すブロック図、 第7図は動作の一例を示すフローチャート図である。 1…投入口、4…印字部 5…第1の搬送路、6…新通帳収容部 7…第2の搬送路、11,12…搬送路部分 A1…新通帳、A2…旧通帳
Claims (1)
- 【請求項1】通帳の投入口と、この通帳に対する印字部
とを第1の搬送路で結ぶと共に、 新通帳収納部を第1の搬送路に結びつける第2の搬送路
を設けて、 これら搬送路のそれぞれに搬送路駆動源から切り離し可
能な通帳プール機能兼用の搬送路部分を形成し、 旧通帳の処理と併せて新通帳を発行する場合、上記2つ
の通帳プール部分を振分け制御して、一方の通帳が処理
中のときに他方の通帳を1方の通帳プール部分にプール
し、新旧両通帳の処理が終了すると、新旧両通帳を同時
に排出する制御手段を設けた 通帳発行機能付帳票処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14784186A JPH0696304B2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 通帳発行機能付帳票処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14784186A JPH0696304B2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 通帳発行機能付帳票処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633978A JPS633978A (ja) | 1988-01-08 |
| JPH0696304B2 true JPH0696304B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=15439462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14784186A Expired - Fee Related JPH0696304B2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 通帳発行機能付帳票処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696304B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2614214B2 (ja) * | 1986-09-08 | 1997-05-28 | 富士通株式会社 | 媒体発行装置 |
| US5921687A (en) * | 1991-05-24 | 1999-07-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Printing apparatus |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6147280A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通帳記帳機 |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP14784186A patent/JPH0696304B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS633978A (ja) | 1988-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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